JPH02218843A - エンジンのアイドル判定装置 - Google Patents
エンジンのアイドル判定装置Info
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- JPH02218843A JPH02218843A JP3881589A JP3881589A JPH02218843A JP H02218843 A JPH02218843 A JP H02218843A JP 3881589 A JP3881589 A JP 3881589A JP 3881589 A JP3881589 A JP 3881589A JP H02218843 A JPH02218843 A JP H02218843A
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Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、スロットルセンサの出力信号からアイドル状
態を判別するエンジンのアイドルスイッチに関する。
態を判別するエンジンのアイドルスイッチに関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]一般に、
アイドル運転では、アイドルスピードコントロールバル
ブ(ISCV)を制御して、バイパス通路面積を調整し
、エンジン回転数を設定アイドル回転数に調整するとと
もに、点火時期をあらかじめ設定された点火進角に固定
する。
アイドル運転では、アイドルスピードコントロールバル
ブ(ISCV)を制御して、バイパス通路面積を調整し
、エンジン回転数を設定アイドル回転数に調整するとと
もに、点火時期をあらかじめ設定された点火進角に固定
する。
従来、このアイドル判定は、アイドルスイッチによって
機械的に行われ、このアイドルスイッチがONするとス
ロットルバルブ全閉、ずなわち、アイドル状態と一義的
に判定し、エンジンをアイドル制御する。
機械的に行われ、このアイドルスイッチがONするとス
ロットルバルブ全閉、ずなわち、アイドル状態と一義的
に判定し、エンジンをアイドル制御する。
ところで、上記アイドルスイッチはスロットル全開状態
のときに確実にON動作させる必要があるため、実際に
はスロットルバルブが全閉する以前の開度でON(スロ
ットル全開と機械的に判断)するように設定されている
。
のときに確実にON動作させる必要があるため、実際に
はスロットルバルブが全閉する以前の開度でON(スロ
ットル全開と機械的に判断)するように設定されている
。
その結果、発進時などの際に、アクセルペダルを踏込ん
でスロットルバルブを開いても、エンジン回転数は上界
するがスロットルバルブが所定開度に達するまではアイ
ドル制御が解除されず、また、減速走行中にアクセルペ
ダルを解放した場合、スロットルバルブが開いているに
も拘らずアイドルスイッチがONL、てアイドル制御に
移行してしまう。
でスロットルバルブを開いても、エンジン回転数は上界
するがスロットルバルブが所定開度に達するまではアイ
ドル制御が解除されず、また、減速走行中にアクセルペ
ダルを解放した場合、スロットルバルブが開いているに
も拘らずアイドルスイッチがONL、てアイドル制御に
移行してしまう。
従来、上記スロットルバルブがやや開いているにもかか
わらずアイドルスイッチがOFFせず(スロットル全閉
状態と判断)、あるいは、スロットルバルブが全開状態
になる以前にアイドルスイッチがON(、、でも、その
間のスロットルボアの面積変動率は少なく、吸入空気量
の変動幅が少ないため発進加速性能、あるいは、減速走
行に大きな影響を及ぼすことはなかった。
わらずアイドルスイッチがOFFせず(スロットル全閉
状態と判断)、あるいは、スロットルバルブが全開状態
になる以前にアイドルスイッチがON(、、でも、その
間のスロットルボアの面積変動率は少なく、吸入空気量
の変動幅が少ないため発進加速性能、あるいは、減速走
行に大きな影響を及ぼすことはなかった。
しかし、最近の高性能、高出力を得るためにスロットル
ボア径を大きくしたエンジンでは、わずかなスロットル
開度変化量でも吸入空気量が大きく変動してしまうため
、全閉状態からスロットルバルブを開いて、エンジン回
転数を上昇させてもアイドル制御が解除されないと、あ
るいは、減速走行でスロットルバルブが全閉する以前に
アイドルスイッチがONL、、てしまうと、このアイド
ルスイッチの出力信号に基づいてアイドル制御解除、あ
るいは、アイドル制御を行うため、出力不足により発進
加速性能、減速走行性が低下するばかりでなく、適正な
空燃比制御が行えず、排気エミッション、燃費の悪化を
招く問題があり、ざらには、アイドル制御性にも大きな
影響を及ぼすことになる。
ボア径を大きくしたエンジンでは、わずかなスロットル
開度変化量でも吸入空気量が大きく変動してしまうため
、全閉状態からスロットルバルブを開いて、エンジン回
転数を上昇させてもアイドル制御が解除されないと、あ
るいは、減速走行でスロットルバルブが全閉する以前に
アイドルスイッチがONL、、てしまうと、このアイド
ルスイッチの出力信号に基づいてアイドル制御解除、あ
るいは、アイドル制御を行うため、出力不足により発進
加速性能、減速走行性が低下するばかりでなく、適正な
空燃比制御が行えず、排気エミッション、燃費の悪化を
招く問題があり、ざらには、アイドル制御性にも大きな
影響を及ぼすことになる。
これに対処するに、アイドルスイッチをスロットル全開
付近にセツティングすることも考えられるが、このアイ
ドルスイッチ。チの0N10FFを確実なものとするた
めには近接距離に限界があり、かつ、そのセツティング
が烈しく、非聞産的であるため実現性が乏しい。
付近にセツティングすることも考えられるが、このアイ
ドルスイッチ。チの0N10FFを確実なものとするた
めには近接距離に限界があり、かつ、そのセツティング
が烈しく、非聞産的であるため実現性が乏しい。
一方、例えば、特公昭63−154’67号公報には、
実現可能な最小開度にスロットルバルブが閉じた場合を
検出するため、スロットルセンサの出力信号が記憶値よ
りも小さくなった場合、上記スロットルセンサの出力値
で記憶値を順次更新すると共に、このとき、スロットル
全開(アイドル状態)と判断して、アイドル制御を行う
技術が開示されている。
実現可能な最小開度にスロットルバルブが閉じた場合を
検出するため、スロットルセンサの出力信号が記憶値よ
りも小さくなった場合、上記スロットルセンサの出力値
で記憶値を順次更新すると共に、このとき、スロットル
全開(アイドル状態)と判断して、アイドル制御を行う
技術が開示されている。
しかし、この先行技術ではスロットルセンサ出力値が記
憶値よりも小さくなった場合にスロットルセンサ出力値
で記憶値を更新するだけであり、記憶値は小さい側(ス
ロットル閉じ側)にしか更新されず、かつ、記憶値をそ
のままアイドル判定用比較基準値とし、このアイドル判
定用比較基準値とスロットルセンサ出力値とを比較して
スロットル全開状態を判断するようにしているため、ス
ロットルセンサの出力信号のドリフトなどの影響でスロ
ットル全開時のスロットルセンサ出力値が1bit(J
i)小分解能)リフトアップした場合には、スロットル
全開であるのにも拘らずスロットルセンナ出力値がアイ
ドル判定用比較基準値より高くなり、ソフトウェア的に
スロットル全開状態が検出できず誤判定を生じるという
問題がある。
憶値よりも小さくなった場合にスロットルセンサ出力値
で記憶値を更新するだけであり、記憶値は小さい側(ス
ロットル閉じ側)にしか更新されず、かつ、記憶値をそ
のままアイドル判定用比較基準値とし、このアイドル判
定用比較基準値とスロットルセンサ出力値とを比較して
スロットル全開状態を判断するようにしているため、ス
ロットルセンサの出力信号のドリフトなどの影響でスロ
ットル全開時のスロットルセンサ出力値が1bit(J
i)小分解能)リフトアップした場合には、スロットル
全開であるのにも拘らずスロットルセンナ出力値がアイ
ドル判定用比較基準値より高くなり、ソフトウェア的に
スロットル全開状態が検出できず誤判定を生じるという
問題がある。
これに対処するに、アイドルスイッチおよびスロットル
センサを共に用い、第7図に示すように、アイドルスイ
ッチがON状態で、スロットルバルブ開度を表わすスロ
ットルセンサのスロットル信号出力値THVが記憶最小
値よりもスロットル閉じ側にある場合に、スロットル信
号出力値TH■の最小値として、この出力値T HVで
出力最小値T HV MINを更新し、そして、この最
小記憶値THVHINにオフセット値αを加算してアイ
ドル判定用比較基準値THVTSW (=THVHI
N +α)とし、このアイドル判定用比較基準値T H
V ISWとスロットル信号出力値THVとを比較して
スロットル全開状態をソフト的に判断する、いわゆる、
ソフトアイドルスイッチが考えられる。
センサを共に用い、第7図に示すように、アイドルスイ
ッチがON状態で、スロットルバルブ開度を表わすスロ
ットルセンサのスロットル信号出力値THVが記憶最小
値よりもスロットル閉じ側にある場合に、スロットル信
号出力値TH■の最小値として、この出力値T HVで
出力最小値T HV MINを更新し、そして、この最
小記憶値THVHINにオフセット値αを加算してアイ
ドル判定用比較基準値THVTSW (=THVHI
N +α)とし、このアイドル判定用比較基準値T H
V ISWとスロットル信号出力値THVとを比較して
スロットル全開状態をソフト的に判断する、いわゆる、
ソフトアイドルスイッチが考えられる。
しかし、この種のいわゆるソフトアイドルスイッチでス
ロットル全開状態、すなわち、アイドル状態の検出精度
を高めるためには、上記オフセット値αを小さくする必
要があるが、このオフセット値αを小さくすると、上記
スロットルセンサのポテンショメータを連結するスロッ
トルシャフトのひずみ、あるいは、スロットル全開時の
負圧による撓み、または、温度変化等による上記スロッ
トルセンサ出力値のドリフトなどの影響でスロットル全
開時のスロットルセンサ出力が変化した場合、例えば、
第7図の経過時間t1〜t2、あるいは、t3以後に示
すように、実際にはスロットル全開であるにも拘わらず
、スロットル信号出力値TI−IVがアイドル判定比較
基準値T HV [SWより高(ソフト的にはスロット
ル全開状態、すなわち、アイドル状態が検出されないと
いう不具合が生じる。
ロットル全開状態、すなわち、アイドル状態の検出精度
を高めるためには、上記オフセット値αを小さくする必
要があるが、このオフセット値αを小さくすると、上記
スロットルセンサのポテンショメータを連結するスロッ
トルシャフトのひずみ、あるいは、スロットル全開時の
負圧による撓み、または、温度変化等による上記スロッ
トルセンサ出力値のドリフトなどの影響でスロットル全
開時のスロットルセンサ出力が変化した場合、例えば、
第7図の経過時間t1〜t2、あるいは、t3以後に示
すように、実際にはスロットル全開であるにも拘わらず
、スロットル信号出力値TI−IVがアイドル判定比較
基準値T HV [SWより高(ソフト的にはスロット
ル全開状態、すなわち、アイドル状態が検出されないと
いう不具合が生じる。
また、例えば、第7図の経過時間t4以後のように、n
oiseをスロットルセンサ出力最小値THV HIM
として記憶してしまうと、上記オフセット値αが小さい
ために、常時T HV > T HV l514となり
、それ以後スロットル全開であるにも拘わらずアイドル
状態が検出されないという不都合が生じる。
oiseをスロットルセンサ出力最小値THV HIM
として記憶してしまうと、上記オフセット値αが小さい
ために、常時T HV > T HV l514となり
、それ以後スロットル全開であるにも拘わらずアイドル
状態が検出されないという不都合が生じる。
そのため、本出願人は同一出願人に係る先の出願(特願
平1− 号)において、第8図に示すように、
アイドルスイッチがONでソフトアイドルがOFFの場
合(経過時間t1)、所定時間TIMEごとに最小記憶
値T HV HIMをスロットル開き側に微増させて、
アイドル判定用比較基準値T HV ISWを増加させ
、スロットル全開時のスロットル信号出力値T)(Vの
変化に追従して上記アイドル判定用比較基準値T HV
ISWを修正する技術を提案した。 しかし、前述の
如く、スロットルボア径の比較的大きいエンジンでは、
わずかなスロットル開度変化量で大きな出力を得ること
ができるため、平坦地などを定速状態で走行する場合、
アクセルペダルを軽く踏み続はスロットルバルブを微小
開度に保つことが多くなる。
平1− 号)において、第8図に示すように、
アイドルスイッチがONでソフトアイドルがOFFの場
合(経過時間t1)、所定時間TIMEごとに最小記憶
値T HV HIMをスロットル開き側に微増させて、
アイドル判定用比較基準値T HV ISWを増加させ
、スロットル全開時のスロットル信号出力値T)(Vの
変化に追従して上記アイドル判定用比較基準値T HV
ISWを修正する技術を提案した。 しかし、前述の
如く、スロットルボア径の比較的大きいエンジンでは、
わずかなスロットル開度変化量で大きな出力を得ること
ができるため、平坦地などを定速状態で走行する場合、
アクセルペダルを軽く踏み続はスロットルバルブを微小
開度に保つことが多くなる。
すると、第9図に示すように、アクセルペダルを軽く踏
み込んだとぎは(経過時間t2)、ラフl−アイドルが
一時的にOFFするが、アイドルスイッチONのスロッ
トルバルブ微小開度のとき、その後、アイドル判定用比
較基準値T HV ISWがスロットル信号出力値TH
Vより大きくなるまで(経過時間t3)、最小記憶値T
HV MINが所定時間TIMEごとに微増更新され
てしまい、その後、スロットルバルブが微小開度で開か
れている定常走行にも拘らずソフトアイドルがONS’
jなわち、スロットルバルブ全開のアイドル状態と誤判
定されてしまう。
み込んだとぎは(経過時間t2)、ラフl−アイドルが
一時的にOFFするが、アイドルスイッチONのスロッ
トルバルブ微小開度のとき、その後、アイドル判定用比
較基準値T HV ISWがスロットル信号出力値TH
Vより大きくなるまで(経過時間t3)、最小記憶値T
HV MINが所定時間TIMEごとに微増更新され
てしまい、その後、スロットルバルブが微小開度で開か
れている定常走行にも拘らずソフトアイドルがONS’
jなわち、スロットルバルブ全開のアイドル状態と誤判
定されてしまう。
その結果、定常走行時の空燃比vJlll性、点火時期
制御性が悪くなり、出力低下、燃費悪化などを招く問題
がある。
制御性が悪くなり、出力低下、燃費悪化などを招く問題
がある。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、アイドル
状態を誤判定なく正確に検出することができ、定常走行
時にアイドルスイッチでアイドル状態が機械的に検出さ
れてもアイドル制御へ移行することがなく、安定した出
力性能を得ることができ、且つ、燃費の改善を図ること
のできるエンジンのアイドルスイッチを提供することを
目的としている。
状態を誤判定なく正確に検出することができ、定常走行
時にアイドルスイッチでアイドル状態が機械的に検出さ
れてもアイドル制御へ移行することがなく、安定した出
力性能を得ることができ、且つ、燃費の改善を図ること
のできるエンジンのアイドルスイッチを提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によるエンジンのアイドルスイッチは、アイドル
スイッチの出力信号から機械的アイドル状態を判別する
アイドルスイッチ状態判別手段と、上記アイドルスイッ
チ状態判別手段で機械的アイドル状態と判別した場合、
スロットル開度を示すスロットルセンサのスロットル信
号出力値を取入れ、このスロットル信号出力値と、記憶
手段に記憶したスロットル信号出力値の出力最小値を比
較する最小値検出手段と、上記最小値検出手段で上記ス
ロットル信号出力値が上記出力最小値より閉じ側にある
と判定した場合は上記出力最小値を上記スロットル信号
出力値で更新し、一方上記アイドルスイッチ状態判別手
段で機械的アイドル状態と判別し、かつ上記スロットル
信号出力値がアイドル判定用比較基準値より開き側にあ
る状態が所定時間継続した場合は上記出力最小値に設定
値を加算した値で、上記出力最小値を更新し、さらに、
機械的アイドル状態で、かつ、上記スロットル信号出力
値がアイドル判定用比較基準値より閉じ側にあった後に
開き側に移行した場合には上記出力最小値の更新を中止
する最小値更新手段と、上記記憶手段に記憶した出力最
小値に設定オフセット値を加算してアイドル判定用比較
基準値を設定する比較基準値設定手段と、上記比較基準
値設定手段で設定したアイドル判定用比較基準値と上記
スロットル信号出力値とを比較してアイドル状態を判定
するアイドル状態判定手段とを設けたものである。
スイッチの出力信号から機械的アイドル状態を判別する
アイドルスイッチ状態判別手段と、上記アイドルスイッ
チ状態判別手段で機械的アイドル状態と判別した場合、
スロットル開度を示すスロットルセンサのスロットル信
号出力値を取入れ、このスロットル信号出力値と、記憶
手段に記憶したスロットル信号出力値の出力最小値を比
較する最小値検出手段と、上記最小値検出手段で上記ス
ロットル信号出力値が上記出力最小値より閉じ側にある
と判定した場合は上記出力最小値を上記スロットル信号
出力値で更新し、一方上記アイドルスイッチ状態判別手
段で機械的アイドル状態と判別し、かつ上記スロットル
信号出力値がアイドル判定用比較基準値より開き側にあ
る状態が所定時間継続した場合は上記出力最小値に設定
値を加算した値で、上記出力最小値を更新し、さらに、
機械的アイドル状態で、かつ、上記スロットル信号出力
値がアイドル判定用比較基準値より閉じ側にあった後に
開き側に移行した場合には上記出力最小値の更新を中止
する最小値更新手段と、上記記憶手段に記憶した出力最
小値に設定オフセット値を加算してアイドル判定用比較
基準値を設定する比較基準値設定手段と、上記比較基準
値設定手段で設定したアイドル判定用比較基準値と上記
スロットル信号出力値とを比較してアイドル状態を判定
するアイドル状態判定手段とを設けたものである。
[作 用]
上記構成において、まず、アイドル解除状態の出力信号
から機械的アイドル状態を判別し、機械的アイドル状態
と判別した場合、スロットル開度を示すスロットルセン
サのスロットル信号出力値を取入れ、このスロットル信
号出力値と、記憶手段に記憶したスロットル信号出力値
の出力最小値を比較する。
から機械的アイドル状態を判別し、機械的アイドル状態
と判別した場合、スロットル開度を示すスロットルセン
サのスロットル信号出力値を取入れ、このスロットル信
号出力値と、記憶手段に記憶したスロットル信号出力値
の出力最小値を比較する。
そして、スロットル信号出力値が上記出力最小値より閉
じ側にあると判定した場合は上記出力最小値を上記スロ
ットル信号出力値で更新し、一方機械的アイドル状態と
判別し、かつ上記ス[]ットル信号出力値がアイドル判
定用比較基準値より開き側にある状態が所定時間継続し
ている場合は上記出力最小値に設定値を加算した値で、
上記出力最小値を更新する。
じ側にあると判定した場合は上記出力最小値を上記スロ
ットル信号出力値で更新し、一方機械的アイドル状態と
判別し、かつ上記ス[]ットル信号出力値がアイドル判
定用比較基準値より開き側にある状態が所定時間継続し
ている場合は上記出力最小値に設定値を加算した値で、
上記出力最小値を更新する。
さらに、機械的アイドル状態で、かつスロットル信号出
力値がアイドル判定用比較基準値より閉じ側にあった後
に開き側に移行した場合には上記出力最小値の設定値加
算による更新を中止する。
力値がアイドル判定用比較基準値より閉じ側にあった後
に開き側に移行した場合には上記出力最小値の設定値加
算による更新を中止する。
また、上記記憶手段に記憶した出力最小値に設定オフセ
ット値を加算してアイドル判定用比較基準値を設定し、
このアイドル判定用比較基準値と上記スロットル信号出
力値とを比較して、現運転状態がアイドル状態かアイド
ル解除状態かを判定する。
ット値を加算してアイドル判定用比較基準値を設定し、
このアイドル判定用比較基準値と上記スロットル信号出
力値とを比較して、現運転状態がアイドル状態かアイド
ル解除状態かを判定する。
[発明の実施例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図はア
イドル判定手段の機能ブlコック図、第2図はエンジン
制御系の概略図、第3図はスロットル信号出力値の最小
値の更新手順を示すフローチャート、第4図はアイドル
状態判定手順を示すフローチャート、第5図はスロット
ル信号出力値に対するアイドルスイッチ出力、アイドル
判別信号、および、ソフトアイドルのタイムチャート、
第6図はアクセルペダルを踏込んで始動した場合のタイ
ムチャートである。
イドル判定手段の機能ブlコック図、第2図はエンジン
制御系の概略図、第3図はスロットル信号出力値の最小
値の更新手順を示すフローチャート、第4図はアイドル
状態判定手順を示すフローチャート、第5図はスロット
ル信号出力値に対するアイドルスイッチ出力、アイドル
判別信号、および、ソフトアイドルのタイムチャート、
第6図はアクセルペダルを踏込んで始動した場合のタイ
ムチャートである。
(構 成)
図中の符号1はエンジン本体で、このエンジン本体1の
シリンダヘッド1aに、燃焼室1bに開口する吸入ボー
ト1Cと排気ボート1dが形成され、この吸入ボート1
Cに吸気管2が連通され、また、上記排気ボート1dに
排気管3が連通されている。さらに、上記吸気管2の上
流にエアクリーナ4が取付けられ、また、この吸気管2
の中途にスロットルバルブ5が介装され、さらに、その
直下流側にエアチャンバ2aが形成されている。
シリンダヘッド1aに、燃焼室1bに開口する吸入ボー
ト1Cと排気ボート1dが形成され、この吸入ボート1
Cに吸気管2が連通され、また、上記排気ボート1dに
排気管3が連通されている。さらに、上記吸気管2の上
流にエアクリーナ4が取付けられ、また、この吸気管2
の中途にスロットルバルブ5が介装され、さらに、その
直下流側にエアチャンバ2aが形成されている。
また、上記吸気管2に、上記スロットルバルブ5を跨い
でエアバイパス通路6が連通されてJ3す、このエアバ
イパス通路6にアイドルスピードコントロールバルブ(
ISCV)7が介装されている。
でエアバイパス通路6が連通されてJ3す、このエアバ
イパス通路6にアイドルスピードコントロールバルブ(
ISCV)7が介装されている。
また、上記吸気管2の上記エアクリーナ4の直下流側に
、吸入空気量センサ(図においてはホットワイヤ式エア
フローメータ)8が介装されている。
、吸入空気量センサ(図においてはホットワイヤ式エア
フローメータ)8が介装されている。
さらに、上記スロットルバルブ5のスロットルシVフト
5aに、スロットルセンサ9とアイドルスイッチ10が
連設されている。上記アイドルスイッチ10は、その動
作を確実に行なわせるために上記スロットルバルブ5の
全開からやや開いた開度点θ0で0N10FFするよう
にセツティングされている。
5aに、スロットルセンサ9とアイドルスイッチ10が
連設されている。上記アイドルスイッチ10は、その動
作を確実に行なわせるために上記スロットルバルブ5の
全開からやや開いた開度点θ0で0N10FFするよう
にセツティングされている。
また、上記吸気管2の上記吸入ボート1Cの直上流側に
インジェクタ11が取イ4けられている。
インジェクタ11が取イ4けられている。
また、上記エンジン本体1のクランクシャフト1eに、
その外周に、所定クランク角度ごとに突起、あるいは、
スリットを有するクランクロータ12が軸着されており
、このクランクロータ12の外周に、クランク角を検出
するための電磁ピックアップなどからなるクランク角セ
ンサ13が対設されている。さらに、上記エンジン本体
1の冷却水通路1fに冷却水温センサ14が臨まされて
いる。
その外周に、所定クランク角度ごとに突起、あるいは、
スリットを有するクランクロータ12が軸着されており
、このクランクロータ12の外周に、クランク角を検出
するための電磁ピックアップなどからなるクランク角セ
ンサ13が対設されている。さらに、上記エンジン本体
1の冷却水通路1fに冷却水温センサ14が臨まされて
いる。
また、上記排気管3に02 t?ランサ5が臨まされ、
その下流側に触媒コンバータ16が取付けられている。
その下流側に触媒コンバータ16が取付けられている。
(コントロールユニットの回路構成)
一方、符号17は、マイクロコンピュータなどからなる
コントロールユニットで、このコントロールユニット1
7のCPLI (中央部篩処理装置)18、ROM19
、RAM20、入力インターフェイス21、および、出
力インターフェイス22がパスライン23を介して互い
に接続されている。
コントロールユニットで、このコントロールユニット1
7のCPLI (中央部篩処理装置)18、ROM19
、RAM20、入力インターフェイス21、および、出
力インターフェイス22がパスライン23を介して互い
に接続されている。
さらに、上記入力インターフェイス21に、上記アイド
ルスイッチ10、クランク角センサ13が接続されてい
るとともに、吸入空気量センサ8、スロットルセンサ9
、冷却水温センサ14.02センサ15がA/D変換器
24を介して接続されている。
ルスイッチ10、クランク角センサ13が接続されてい
るとともに、吸入空気量センサ8、スロットルセンサ9
、冷却水温センサ14.02センサ15がA/D変換器
24を介して接続されている。
また、上記出力インタフェイス22に、駆動回路25を
介してインジェクタ11、l5CV7のコイル7aがそ
れぞれ接続されているとともに、点火プラグ26がディ
ストリビュータ27、イグナイタ28を介して接続され
ている。
介してインジェクタ11、l5CV7のコイル7aがそ
れぞれ接続されているとともに、点火プラグ26がディ
ストリビュータ27、イグナイタ28を介して接続され
ている。
上記ROM19には固定データおよび制御プログラムが
記憶されており、また、上記RAM20には上記入力イ
ンタフェイス21に入力された信号を処理した後のデー
タ、および、上記CPU 18で演算処理したデータが
格納される。さらに、上記CPU18では、上記ROM
19に記憶されている制御プログラムに従い、上記RA
M20に格納された各種データに基づいて空燃比制御、
点火時期制御、および、アイドル時の回転数制御を行う
。
記憶されており、また、上記RAM20には上記入力イ
ンタフェイス21に入力された信号を処理した後のデー
タ、および、上記CPU 18で演算処理したデータが
格納される。さらに、上記CPU18では、上記ROM
19に記憶されている制御プログラムに従い、上記RA
M20に格納された各種データに基づいて空燃比制御、
点火時期制御、および、アイドル時の回転数制御を行う
。
(アイドル判定手段の機能構成)
第1図に示1ように、上記コントロールユニット17に
設けられたアイドル判定手段29は、アイドルスイッチ
状態判別手段30.最小値検出手段31、最小値記憶手
段32、最小値増加更新条件判別手段33、カウンタ手
段34、最小値更新手段35、比較基準値設定手段36
、アイドル状態判定手段37、アイドルデータ記憶手段
38、および、アイドルスイッチデータ記憶手段39で
構成されている。
設けられたアイドル判定手段29は、アイドルスイッチ
状態判別手段30.最小値検出手段31、最小値記憶手
段32、最小値増加更新条件判別手段33、カウンタ手
段34、最小値更新手段35、比較基準値設定手段36
、アイドル状態判定手段37、アイドルデータ記憶手段
38、および、アイドルスイッチデータ記憶手段39で
構成されている。
アイドルスイッチ状態判別手段30では、アイドルスイ
ッチ10の出力信号から、機械的なアイドル状態かどう
かを判別する。すなわち、上記アイドルスイッチ10が
ONの場合、機械的アイドル状態と判別し、また、上記
アイドルスイッチ10がOFFの場合、アイドル解除状
態と判別する。
ッチ10の出力信号から、機械的なアイドル状態かどう
かを判別する。すなわち、上記アイドルスイッチ10が
ONの場合、機械的アイドル状態と判別し、また、上記
アイドルスイッチ10がOFFの場合、アイドル解除状
態と判別する。
そして、機械的アイドル状態(アイドルスイッチ10が
ON状態)と判別した場合、最小値検出手段31ヘトリ
ガ信号を出力するとともに、アイドルスイッチデータ記
憶手段39にアイドルスイッチデータAl5WD^■^
をAl5WD^TA−1としてストアする。
ON状態)と判別した場合、最小値検出手段31ヘトリ
ガ信号を出力するとともに、アイドルスイッチデータ記
憶手段39にアイドルスイッチデータAl5WD^■^
をAl5WD^TA−1としてストアする。
なお、上記アイドルスイッチ10はスロットル開度θが
所定開度00以上で0FFL、、また、所定開度00未
満でONL、、組付けの際には、0N10FF動作の確
実性、および、検出誤差を考慮し、スロットルバルブ5
がやや開いた位置で0N10FFするようにセツティン
グされる。
所定開度00以上で0FFL、、また、所定開度00未
満でONL、、組付けの際には、0N10FF動作の確
実性、および、検出誤差を考慮し、スロットルバルブ5
がやや開いた位置で0N10FFするようにセツティン
グされる。
最小値検出手段31では、上記アイドルスイッチ状態判
別手段30からトリガ信号が出力された場合、スロット
ルセンサ9のスロットル信号出力値(出力電圧)THV
を読込み、この出力値THVと、RAM20の所定アド
レス領域で構成する最小値記憶手段32にメモリされて
いる上記スロットル信号出力値THVの出力最小値T
HV HIMとを比較する。
別手段30からトリガ信号が出力された場合、スロット
ルセンサ9のスロットル信号出力値(出力電圧)THV
を読込み、この出力値THVと、RAM20の所定アド
レス領域で構成する最小値記憶手段32にメモリされて
いる上記スロットル信号出力値THVの出力最小値T
HV HIMとを比較する。
最小値増加更新条件判別手段33では、上記アイドルス
イッチ状態判別手段30における判定結果を読込むとと
もに、上記RAM20の上記最小値記憶手段32とは別
のアドレス領域で構成するアイドルデータ記憶手段38
にストアされている後述するアイドルデータA I D
ATA、および、上記RAM20のまた別のアドレス領
域で構成するアイドルデータスイッチ記憶手段39にス
トアされているアイドルスイッチデータAl5WDAT
Aを読出す。
イッチ状態判別手段30における判定結果を読込むとと
もに、上記RAM20の上記最小値記憶手段32とは別
のアドレス領域で構成するアイドルデータ記憶手段38
にストアされている後述するアイドルデータA I D
ATA、および、上記RAM20のまた別のアドレス領
域で構成するアイドルデータスイッチ記憶手段39にス
トアされているアイドルスイッチデータAl5WDAT
Aを読出す。
そして、アイドルスイッチ10がONで、アイドルデー
タA I DATAがA I DATA= 1のアイド
ルOFFの状態で、且つ、アイドルスイッチデータAl
5WDAT^がAl5WOAT八=1のフイドルスイッ
チ10がOFFからON動作した後の場合、出力最小値
増加更新条件が成立したと判定し、カウンタ手段34ヘ
トリガ信号を出力する。
タA I DATAがA I DATA= 1のアイド
ルOFFの状態で、且つ、アイドルスイッチデータAl
5WDAT^がAl5WOAT八=1のフイドルスイッ
チ10がOFFからON動作した後の場合、出力最小値
増加更新条件が成立したと判定し、カウンタ手段34ヘ
トリガ信号を出力する。
また、それ以外の条件、例えば、上記アイドルスイッチ
データA [5WDATAがAl5WD^TA=0のア
イドルONと判定した後には出力最小値増加更新条件が
不成立と判定する。
データA [5WDATAがAl5WD^TA=0のア
イドルONと判定した後には出力最小値増加更新条件が
不成立と判定する。
カウンタ手段34は、上記最小値増加更新条件判別手段
33からトリガ信号が出力されるとカウントを開始し、
出力最小値増加更新条件が所定時間TIME(例えば、
TIME=1sec)継続されると最小値更新手段35
ヘトリガ信号を出力する。
33からトリガ信号が出力されるとカウントを開始し、
出力最小値増加更新条件が所定時間TIME(例えば、
TIME=1sec)継続されると最小値更新手段35
ヘトリガ信号を出力する。
最小値更新手段35では、上記最小値検出手段31で、
スロットルセンサ9の出力値T I−(Vが出力最小値
T HV 818未満(T HV < T HV HI
M )と判定した場合、最小値記憶手段32にメモリさ
れている出力最小値T HV MINを上記最小値検出
手段31で検出したスロットル信号比ノ〕値THVで更
ffrlる(TI−IVNIN 4−THV)。
スロットルセンサ9の出力値T I−(Vが出力最小値
T HV 818未満(T HV < T HV HI
M )と判定した場合、最小値記憶手段32にメモリさ
れている出力最小値T HV MINを上記最小値検出
手段31で検出したスロットル信号比ノ〕値THVで更
ffrlる(TI−IVNIN 4−THV)。
さらに、上記最小値更新手段35では、カウンタ手段3
4からトリガ信号が入力した場合、すなわち、アイドル
スイッチ10がONで、アイドルデータA I DAT
AがAIDATA−1で、且つ、アイドルスイッチデー
タAl5WDATAがA I S W DATA−1の
出力最小値更新条件が所定時間TIMEI[!統される
と、そのつど上記最小値記憶手段32にメモリされてい
る出力最小値THVHINに設定値下HVs (例え
ば、1 bit : 51lv)を加算して、こ(7)
出力最小i1T HVHIN を更tRスル(T HV
HINm−T 11VHIN +T HVs )。
4からトリガ信号が入力した場合、すなわち、アイドル
スイッチ10がONで、アイドルデータA I DAT
AがAIDATA−1で、且つ、アイドルスイッチデー
タAl5WDATAがA I S W DATA−1の
出力最小値更新条件が所定時間TIMEI[!統される
と、そのつど上記最小値記憶手段32にメモリされてい
る出力最小値THVHINに設定値下HVs (例え
ば、1 bit : 51lv)を加算して、こ(7)
出力最小i1T HVHIN を更tRスル(T HV
HINm−T 11VHIN +T HVs )。
比較基準値設定手段36では、上記最小値記憶手段32
にメ王りされている出力最小値T HMIN、および、
アイドルデータ記憶手段38にストアされているアイド
ルデータA I DATAを読出し、AID^T八=
1へアイドルOFFの場合、上記出力最小値T HV
HIMに第1のオフセット値A(例えば、2〜3bit
: 10〜15a+v)を加算し、これをアイドル判
定用比較基準値T I−I V ISWとして設定づる
(Tト1■l5I4←THVHIN+Δ)。
にメ王りされている出力最小値T HMIN、および、
アイドルデータ記憶手段38にストアされているアイド
ルデータA I DATAを読出し、AID^T八=
1へアイドルOFFの場合、上記出力最小値T HV
HIMに第1のオフセット値A(例えば、2〜3bit
: 10〜15a+v)を加算し、これをアイドル判
定用比較基準値T I−I V ISWとして設定づる
(Tト1■l5I4←THVHIN+Δ)。
一方、上記アイドルデータA I DATAがAl D
ATA−0のアイドルONの場合には、出力最小値T)
−IV MINに上記第1のオフセット値Aおよび第2
のオフセット値B(例えば、1〜2bit:5〜101
v)を加算し、これをアイドル判定用比較基準値T H
V Is−として設定する(THVIS誓←THV旧N
+A+8)。
ATA−0のアイドルONの場合には、出力最小値T)
−IV MINに上記第1のオフセット値Aおよび第2
のオフセット値B(例えば、1〜2bit:5〜101
v)を加算し、これをアイドル判定用比較基準値T H
V Is−として設定する(THVIS誓←THV旧N
+A+8)。
アイドル状態判定手段37では、上記比較基準値設定手
段36で設定したアイドル判定用比較基準値TI−IV
IsWを読込み、このアイドル判定用比較基準1ifi
T HV ISWと、上記スロットルセンサ9の出力
値THV!:をit較し、THV≦V°LI V TS
Wの場合には、現運転状態がアイドル状態としてアイド
ルデータ記憶手段38にアイドルデータAl0ATi
A [DATA−〇としてストアするとともにアイドル
スイッチを出力する。
段36で設定したアイドル判定用比較基準値TI−IV
IsWを読込み、このアイドル判定用比較基準1ifi
T HV ISWと、上記スロットルセンサ9の出力
値THV!:をit較し、THV≦V°LI V TS
Wの場合には、現運転状態がアイドル状態としてアイド
ルデータ記憶手段38にアイドルデータAl0ATi
A [DATA−〇としてストアするとともにアイドル
スイッチを出力する。
また、THV>THV[5W(7)場合ニハ、現運転状
態がアイドル解除状態と判定し、上記アイドルデータ記
憶手段38にアイドルデータA I DATAをA I
DATA=1としてストアすると共にアイドルOFF
信号を出力する。
態がアイドル解除状態と判定し、上記アイドルデータ記
憶手段38にアイドルデータA I DATAをA I
DATA=1としてストアすると共にアイドルOFF
信号を出力する。
さらに、上記アイドルデータ記憶手段38にアイドルデ
ータAIO^TAtfiAIDATA−0としてス1−
アされている場合、アイドルスイッチデータ記憶手段3
9では、アイドルスイッチデータAl5WD八TAをA
I S WDATA= Oとしてストアする。
ータAIO^TAtfiAIDATA−0としてス1−
アされている場合、アイドルスイッチデータ記憶手段3
9では、アイドルスイッチデータAl5WD八TAをA
I S WDATA= Oとしてストアする。
(動 作)
次に、上記構成によるアイドル判定手段29の動作を第
3図、第4図のフローチャートに従って説明する。
3図、第4図のフローチャートに従って説明する。
:始動時:
まず、アイドル判定の際に用いられるアイドル判定用比
較基準値T I−I V ISWを設定づる際の基準と
なる出力最小値T HV MIHの更新手順について説
明する。
較基準値T I−I V ISWを設定づる際の基準と
なる出力最小値T HV MIHの更新手順について説
明する。
第3図に示すように、イグニッションをONすると、コ
ントロールユニット17の電源がONし、まず、ステッ
プ5101で、RAM20の所定アドレス領域にメモリ
されるスロットルセンサ9の出力最小値THVHIN、
および、アイドル判定用比較基準値T HV rsWを
、予め実験などから求めた初期値T HV INIにて
イニシャライズする(THVHIN=THV[S讐=T
HVINr)。
ントロールユニット17の電源がONし、まず、ステッ
プ5101で、RAM20の所定アドレス領域にメモリ
されるスロットルセンサ9の出力最小値THVHIN、
および、アイドル判定用比較基準値T HV rsWを
、予め実験などから求めた初期値T HV INIにて
イニシャライズする(THVHIN=THV[S讐=T
HVINr)。
なお、この初Jul値T HV rNIは、実験などか
ら求めたもので、例えば、組付は時におけるスロットル
全開時のスロットルセンサ9のスロットル信号出力値T
I−I Vとアイドルスイッチ10がONからOFF
へ切換わるときの上記スロットルセンサ9のスロットル
信号出力値T HVとの平均値である。
ら求めたもので、例えば、組付は時におけるスロットル
全開時のスロットルセンサ9のスロットル信号出力値T
I−I Vとアイドルスイッチ10がONからOFF
へ切換わるときの上記スロットルセンサ9のスロットル
信号出力値T HVとの平均値である。
すなわち、コントロールユニツj〜17の電源ON直後
では、スロットルバルブ5が全開でない場合もあり、ス
ロワ1−ル全閉時のスロットルセンサ9のスロットル信
号出力値THVが不明確であり、かつ、このスロットル
信号出力ft1li T HVはスロットルセンサ9の
経時劣化によっても変化する。このため、コントロール
ユニット17の電源ON直後に出力最小値THV141
N1および、この出力最小値THVHINを所定オフセ
ットして設定するアイドル判定用比較基準値T)−IV
IsWを初期値THVINIにてイニシャライズするこ
とにより、最初の設定値を明確にする。
では、スロットルバルブ5が全開でない場合もあり、ス
ロワ1−ル全閉時のスロットルセンサ9のスロットル信
号出力値THVが不明確であり、かつ、このスロットル
信号出力ft1li T HVはスロットルセンサ9の
経時劣化によっても変化する。このため、コントロール
ユニット17の電源ON直後に出力最小値THV141
N1および、この出力最小値THVHINを所定オフセ
ットして設定するアイドル判定用比較基準値T)−IV
IsWを初期値THVINIにてイニシャライズするこ
とにより、最初の設定値を明確にする。
そして、ステップ5102以後にて出力最小fl T
HvHINの更新を行う。
HvHINの更新を行う。
ステップ5102では、アイドルスイッチ10がONか
どうかを判定し、ON状態、ずなわら、アイドル状態が
機械的に検出されている場合、ステップ5103へ進み
、また、OFF状態、すなわち、アイドル解除状態が機
械的に検出されている場合、ステップ5104へ進み、
RAM20の所定アドレスにストアされているアイドル
スイッチデータAl5WO^TAをA I S WDA
TA= 1に設定した後、ステラップ5114へジャン
プする。
どうかを判定し、ON状態、ずなわら、アイドル状態が
機械的に検出されている場合、ステップ5103へ進み
、また、OFF状態、すなわち、アイドル解除状態が機
械的に検出されている場合、ステップ5104へ進み、
RAM20の所定アドレスにストアされているアイドル
スイッチデータAl5WO^TAをA I S WDA
TA= 1に設定した後、ステラップ5114へジャン
プする。
なお、上記アイドルスイッチデータAl5WD^TAは
、上記スロットルセンサ9のスロットル信号出力値TH
Vの移行状態を表すデータであり、Al5WDAT^=
1の場合、アイドルスイッチ10がOFFした後のスロ
ットル信号出力(fi T HVであることを示し、ま
た、後述するステップ5107で△ISW[)AT^=
0に設定された場合、アイドルONと判定された後のス
ロットル信号出力値THVであることを示す。
、上記スロットルセンサ9のスロットル信号出力値TH
Vの移行状態を表すデータであり、Al5WDAT^=
1の場合、アイドルスイッチ10がOFFした後のスロ
ットル信号出力(fi T HVであることを示し、ま
た、後述するステップ5107で△ISW[)AT^=
0に設定された場合、アイドルONと判定された後のス
ロットル信号出力値THVであることを示す。
例えば、アクセルペダルを解放した状態でエンジンを始
動した場合、アイドルスイッチ10がON状態にあるた
めステップ5103へ進む。
動した場合、アイドルスイッチ10がON状態にあるた
めステップ5103へ進む。
一方、アクセルペダルを踏み込んで始動した場合、上記
アイドルスイッチ10がOFF状態であるためステップ
3104を介してステップ$114へ進み、出力最小値
T HV HINの更新は行われない。
アイドルスイッチ10がOFF状態であるためステップ
3104を介してステップ$114へ進み、出力最小値
T HV HINの更新は行われない。
上記ステップ5102でアイドルスイッチ10がONと
判定されてステップ5103へ進むと、RAM20の上
記出力最小値Tl−IVHINがメモリされているアド
レス領域とは別のアドレス領域にストアされているアイ
ドルデータA I DATAを読出すとともに、スロッ
トルセンサ9のスロットル信号出力値T I−I Vを
読込みステップ5105へ進む。
判定されてステップ5103へ進むと、RAM20の上
記出力最小値Tl−IVHINがメモリされているアド
レス領域とは別のアドレス領域にストアされているアイ
ドルデータA I DATAを読出すとともに、スロッ
トルセンサ9のスロットル信号出力値T I−I Vを
読込みステップ5105へ進む。
上記アイドルデータAIDATAは、アイドル状態判定
手段37におけるアイドル状態判定結果を表わすデータ
であり、後述するアイドル状態判定手順におけるステッ
プ5207、あるいは、5209にて設定され、AID
AT八−〇の場合、アイドル状態判定手段37における
アイドル判定結果がアイドル状態(アイドルON)であ
ることを示し、また、AI DATA=1の場合、アイ
ドル解除状態(アイドル0FF)であることを示す。
手段37におけるアイドル状態判定結果を表わすデータ
であり、後述するアイドル状態判定手順におけるステッ
プ5207、あるいは、5209にて設定され、AID
AT八−〇の場合、アイドル状態判定手段37における
アイドル判定結果がアイドル状態(アイドルON)であ
ることを示し、また、AI DATA=1の場合、アイ
ドル解除状態(アイドル0FF)であることを示す。
ステップ5105では、上記ステップ8103で読み出
したアイドルデータAIDATへがA I DATA=
0かどうかを判定し、AIDATA= Oのアイドル
状態の場合にはステップ5107へ進み、また、A I
DATA= −1のアイドル解除状態の場合にはステ
ップ5110へ進む。
したアイドルデータAIDATへがA I DATA=
0かどうかを判定し、AIDATA= Oのアイドル
状態の場合にはステップ5107へ進み、また、A I
DATA= −1のアイドル解除状態の場合にはステ
ップ5110へ進む。
なお、初回の場合には、アイドルデータAIDATAが
設定されていないのでステップ5105をジ11ンブし
てステップ5107へ進む。また、上述のようにアクセ
ルペダルを開放した状態でエンジンを始動し、2回目以
降のルーチンの場合にはアイドルデータA IDATA
カA IDATA=O(アイドルoN)にセットされて
いるのでステップ3105からステップ5101へ進む
。
設定されていないのでステップ5105をジ11ンブし
てステップ5107へ進む。また、上述のようにアクセ
ルペダルを開放した状態でエンジンを始動し、2回目以
降のルーチンの場合にはアイドルデータA IDATA
カA IDATA=O(アイドルoN)にセットされて
いるのでステップ3105からステップ5101へ進む
。
ステップ3107では、RAM20の所定アドレスにス
トアされているアイドルスイッチデータAl5WD八T
AをA I 5WDA:TA= Oに設定し、ステップ
8108へ進む。
トアされているアイドルスイッチデータAl5WD八T
AをA I 5WDA:TA= Oに設定し、ステップ
8108へ進む。
ステップ8108では、RAM20にメモリされている
出力最小値TI−IVHINと上記ステップ5103で
読込んだスロットルセンす9のスロットル信号出力値T
HV、!−e比較し、THV≧TI−IVHIN (7
)場合にはステップ5114へ進み、THV<THVH
INの場合にはステップ5109へ進む。
出力最小値TI−IVHINと上記ステップ5103で
読込んだスロットルセンす9のスロットル信号出力値T
HV、!−e比較し、THV≧TI−IVHIN (7
)場合にはステップ5114へ進み、THV<THVH
INの場合にはステップ5109へ進む。
アクセルペダルを開放してエンジンを始動した場合、上
記ステップ5103で読込まれるスロットルセンサ9の
スロットル信号出力値THVはスロットルバルブ全開で
あるために最小値を示し、上記ステップ5101で初期
設定された出力最小値THVHIM (−THVTN
I ’)より低く、従って、THV<THVHINであ
るため、上記ステップ3108からステップ3109へ
進み、RAM20にメモリされている出力最小値THV
HINを上記ステップ5103にて読込んだスロットル
信号出力rIiT HVで更新しくTHV)1184−
TI@V) 、ステップ5114でカウンタノカウント
(直TCOU14T ラフIJ /’ L/T (TC
OUNT←φ)、ステップ5102へ戻る(第5図の経
過時間t11)。
記ステップ5103で読込まれるスロットルセンサ9の
スロットル信号出力値THVはスロットルバルブ全開で
あるために最小値を示し、上記ステップ5101で初期
設定された出力最小値THVHIM (−THVTN
I ’)より低く、従って、THV<THVHINであ
るため、上記ステップ3108からステップ3109へ
進み、RAM20にメモリされている出力最小値THV
HINを上記ステップ5103にて読込んだスロットル
信号出力rIiT HVで更新しくTHV)1184−
TI@V) 、ステップ5114でカウンタノカウント
(直TCOU14T ラフIJ /’ L/T (TC
OUNT←φ)、ステップ5102へ戻る(第5図の経
過時間t11)。
このとぎ、アイドル状態判別手順では、第4図に示すよ
うに、まず、ステップ5201でスロットル信号出力値
THVを読込み、ステップ5202でRAM20にメモ
リされているスロットル信号出力値THVの出力最小値
THVHIN、および、アイドルデータ△l DATA
を読出してステップ5203へ進む。
うに、まず、ステップ5201でスロットル信号出力値
THVを読込み、ステップ5202でRAM20にメモ
リされているスロットル信号出力値THVの出力最小値
THVHIN、および、アイドルデータ△l DATA
を読出してステップ5203へ進む。
ステップ5203では上記アイドルデータAI[lAT
^がA I DATA= iか否かを判定する。ルーチ
ンが初回のときには、上記アイドルデータΔI DAr
Aの設定が未だなされていないので、ステップ5202
からステップ8206ヘジヤンブする。
^がA I DATA= iか否かを判定する。ルーチ
ンが初回のときには、上記アイドルデータΔI DAr
Aの設定が未だなされていないので、ステップ5202
からステップ8206ヘジヤンブする。
ステップ3206ではステップ5201で読込んだスロ
ットル信号出力値THVと、上記アイドル判定用比較基
準値T HV rsWとを比較する。アクごルペダルを
踏込まずにエンジンを始動した場合は、スロットル信号
出力値T I−I Vは、初期値設定された出力最小値
THVHIN (=THVHTN )以下(THV≦
THVISW)であるため、アイドル状態(ソフトアイ
ドルON)と判定し、ステップ8206からステップ5
207へ進み、アイドルデータAiΔTAをAID八丁
へ−へに設定してRAM20の所定アドレスにストアし
た後、ステップ8208へ進み、アイドル解除状態を出
力するく第5図の経過時間tO〜t11)。
ットル信号出力値THVと、上記アイドル判定用比較基
準値T HV rsWとを比較する。アクごルペダルを
踏込まずにエンジンを始動した場合は、スロットル信号
出力値T I−I Vは、初期値設定された出力最小値
THVHIN (=THVHTN )以下(THV≦
THVISW)であるため、アイドル状態(ソフトアイ
ドルON)と判定し、ステップ8206からステップ5
207へ進み、アイドルデータAiΔTAをAID八丁
へ−へに設定してRAM20の所定アドレスにストアし
た後、ステップ8208へ進み、アイドル解除状態を出
力するく第5図の経過時間tO〜t11)。
一方、アクセルペダルを踏込んでエンジン始動した場合
には、スロットル信号出力値T HVは、初期値設定さ
れたアイドル判定用比較基準mTHVIS14より大き
い(T HV > T I−I V I針)ため、アイ
ドル解除状態(ソフトアイドル0FF)と判定しステッ
プ3206からステップ5209へ進み、アイドルデー
タA I DATAをA I DATA= 1に設定し
てRAM20の所定アドレスにストアした後、ステップ
5210へ進み、アイドルOFF信号を出力する(第6
図の経過時間tO〜t 20)。
には、スロットル信号出力値T HVは、初期値設定さ
れたアイドル判定用比較基準mTHVIS14より大き
い(T HV > T I−I V I針)ため、アイ
ドル解除状態(ソフトアイドル0FF)と判定しステッ
プ3206からステップ5209へ進み、アイドルデー
タA I DATAをA I DATA= 1に設定し
てRAM20の所定アドレスにストアした後、ステップ
5210へ進み、アイドルOFF信号を出力する(第6
図の経過時間tO〜t 20)。
:アイドル運転時:
アクヒルペダル開放状態でエンジン始動し、エンジンが
完爆してアイドル運転(アクセルペダル解放状態で、ス
ロットル全開)に移行した場合の出力最小値T HV
HIMの更新手順は、ステップ5102、5103.5
105まで上)ホしたプログラムを実行し、このとき、
ステップ5103にて読出されるアイドルデータA I
DATALtA IDATA=O(7−i’ ト/L1
0N)に設定されているためステップ5105からステ
ップ5107へ進み、上記ステップ5103で読込んだ
スロットル信号出力値THVとRAM20にメモリされ
ている出力最小値THVHINとを比較し、THV≧T
HV )41Nの場合には出力最小値TI−IV旧H
を更新することなくステップ5114へ進み、THV<
THvHTNノ場合ニハステップ5109へ進ミ、RO
M20にメモリされている出力最小値T HV MIN
を上記ステップ5103にて読込んだスロットル出力値
T HV F更新してステップ5114へ進み、カウン
タ値T C0UNTをクリアしてステップ5102へ戻
る(第5図の経過時間t11〜t12)。
完爆してアイドル運転(アクセルペダル解放状態で、ス
ロットル全開)に移行した場合の出力最小値T HV
HIMの更新手順は、ステップ5102、5103.5
105まで上)ホしたプログラムを実行し、このとき、
ステップ5103にて読出されるアイドルデータA I
DATALtA IDATA=O(7−i’ ト/L1
0N)に設定されているためステップ5105からステ
ップ5107へ進み、上記ステップ5103で読込んだ
スロットル信号出力値THVとRAM20にメモリされ
ている出力最小値THVHINとを比較し、THV≧T
HV )41Nの場合には出力最小値TI−IV旧H
を更新することなくステップ5114へ進み、THV<
THvHTNノ場合ニハステップ5109へ進ミ、RO
M20にメモリされている出力最小値T HV MIN
を上記ステップ5103にて読込んだスロットル出力値
T HV F更新してステップ5114へ進み、カウン
タ値T C0UNTをクリアしてステップ5102へ戻
る(第5図の経過時間t11〜t12)。
このときのアイドル状態判定手順は、前述のようにステ
ップ5201.5202を経てステップ5203へ進み
、前回のルーチンにおいてアイドルデータAIDATA
/fiA I Dへ■^−0(アイドルON)に設定さ
れていることから、ステップ5203からステップ52
05へ進む。
ップ5201.5202を経てステップ5203へ進み
、前回のルーチンにおいてアイドルデータAIDATA
/fiA I Dへ■^−0(アイドルON)に設定さ
れていることから、ステップ5203からステップ52
05へ進む。
ステップ5205’rは、アイドル判定用比較基準値T
HV 1814を、上記ステップ5202で読出した
出力最小値T HV HINに基づき次式から算出する
。
HV 1814を、上記ステップ5202で読出した
出力最小値T HV HINに基づき次式から算出する
。
T HV 18判−TI−IVHIN +A十B
・・・(1)A;第1のオフセット値 B:第2のオフセット値 そして、ステップ8206へ進み、上記(1)式にて算
出したアイドル判定用比較基準値T I−I V Is
−と上記ステップ5201にて読込んだスロットル信号
出力値T)−IVとを比較する。
・・・(1)A;第1のオフセット値 B:第2のオフセット値 そして、ステップ8206へ進み、上記(1)式にて算
出したアイドル判定用比較基準値T I−I V Is
−と上記ステップ5201にて読込んだスロットル信号
出力値T)−IVとを比較する。
このときスロットル信号出力値T)−IVはス[1ツト
ル全閑の最小値であり、ROM20にメモリされている
出力最小値THVHIHに第1.第2のオフセット値Δ
、Bを加算して設定したアイドル判定用比較MQ値TH
VISW L7下(THV≦THVIsW )であるた
め、アイドル状態と判定し、ステップ8206からステ
ップ3207へ進み、アイドルデータAIDATへをA
I DATA= Qに設定した後、RAM200所定
アドレスにストアしてステップ3208へ進み、アイド
ルスイッチを出力する(第5図の経過時間t11〜t1
2)。
ル全閑の最小値であり、ROM20にメモリされている
出力最小値THVHIHに第1.第2のオフセット値Δ
、Bを加算して設定したアイドル判定用比較MQ値TH
VISW L7下(THV≦THVIsW )であるた
め、アイドル状態と判定し、ステップ8206からステ
ップ3207へ進み、アイドルデータAIDATへをA
I DATA= Qに設定した後、RAM200所定
アドレスにストアしてステップ3208へ進み、アイド
ルスイッチを出力する(第5図の経過時間t11〜t1
2)。
なお、上記(1)式の第1のオフセット値A、および、
第2のオフセット値Bは、予め実験など°から求めたも
のでROM19に格納されている。
第2のオフセット値Bは、予め実験など°から求めたも
のでROM19に格納されている。
上記出力最小値T HV旧Nを、上記オフセット値A、
Bを加算せず、そのままアイドル判定用比較基準値TH
VISWとして用いると、スロットル信号出力値THV
がドリフトなどにより、出力最小値T HV HIMよ
り1bit(最小分解能)分大きくなった場合には、ス
ロットルバルブ全開にもかかわらずアイドルOFFと誤
判定してしまうが、上記(1)式の補正項A+8を出力
最小値THV旧Hに加算して出力最小値THVHINを
オフセットさせてアイドル判定用比較基準値Tl−IV
TS−として用いることにより、スト1ツトルバルブ全
閉において、例えばスロットル信号出力ffl T H
Vが出力最小値T HV HIMより1bit(最小分
解能)分大きくなった場合でも、アイドル状態判定でア
イドルOFFと誤判定しないようにしている。
Bを加算せず、そのままアイドル判定用比較基準値TH
VISWとして用いると、スロットル信号出力値THV
がドリフトなどにより、出力最小値T HV HIMよ
り1bit(最小分解能)分大きくなった場合には、ス
ロットルバルブ全開にもかかわらずアイドルOFFと誤
判定してしまうが、上記(1)式の補正項A+8を出力
最小値THV旧Hに加算して出力最小値THVHINを
オフセットさせてアイドル判定用比較基準値Tl−IV
TS−として用いることにより、スト1ツトルバルブ全
閉において、例えばスロットル信号出力ffl T H
Vが出力最小値T HV HIMより1bit(最小分
解能)分大きくなった場合でも、アイドル状態判定でア
イドルOFFと誤判定しないようにしている。
また、実験によれば、上記第1のオフセット値Aは、2
〜3bit (10〜15mv) 、第2のオフセッ
ト値Bは、1〜2bi[(5〜10mV)が望ましい。
〜3bit (10〜15mv) 、第2のオフセッ
ト値Bは、1〜2bi[(5〜10mV)が望ましい。
また、アクセルペダルを踏込み、アイドルスイッチ10
がOFFの状態でエンジン始動を行い、その後、アクセ
ルペダルを開放してアイドル運転に移行した場合には、
スロットルバルブ5の開度が減少し、スロットル信号出
力値THVが閉じ側に移行し、アイドルスイッチ10が
OF FからONに移行する。
がOFFの状態でエンジン始動を行い、その後、アクセ
ルペダルを開放してアイドル運転に移行した場合には、
スロットルバルブ5の開度が減少し、スロットル信号出
力値THVが閉じ側に移行し、アイドルスイッチ10が
OF FからONに移行する。
このときの出力最小値更新手順は、第6図の経過時間t
20〜t21の間は未だアイドルスイッチ10がOFF
状態であるため、前述の如く、プログラムはステップ3
102からステップ5104へ進み、アイドルスイッチ
データA I S WDATAをAl5WD八T八=
1に設定した後、ステップ5114を経てステップ51
02へ戻り、出力最小値T )−I V HINの更新
は中止される。
20〜t21の間は未だアイドルスイッチ10がOFF
状態であるため、前述の如く、プログラムはステップ3
102からステップ5104へ進み、アイドルスイッチ
データA I S WDATAをAl5WD八T八=
1に設定した後、ステップ5114を経てステップ51
02へ戻り、出力最小値T )−I V HINの更新
は中止される。
そして、アイドルスイッチ10がONになると、ステッ
プ5102からステップ5103へ進み、スロットル信
号出力値THVを読込むとともに、アイドルデータA
I DATAをRAM20から読出しステップ5ios
へ進む。このとき、前回のアイドル状態判定手順におい
てアイドルデータA I DATAはA I DATA
=1(アイドル0FF)に設定されているためステップ
5110へ進む。
プ5102からステップ5103へ進み、スロットル信
号出力値THVを読込むとともに、アイドルデータA
I DATAをRAM20から読出しステップ5ios
へ進む。このとき、前回のアイドル状態判定手順におい
てアイドルデータA I DATAはA I DATA
=1(アイドル0FF)に設定されているためステップ
5110へ進む。
そして、このステップ5110でアイドルスイッチデー
タAl5WDATAがA I S WDATA= Qか
どうかを判定する。アクセルペダルを踏んでアイドルス
イッチ10がOFFの状1ごからエンジンを始動した場
合、前回のルーチンのステップ5104でアイドルスイ
ッチデータAl5WDAT八がAl5WDAT^=1に
設定されているため、上記ステップ3110からステッ
プ5111へ進み、カウンタのカウント値TCOUNT
ライ>’y ’J メントt ル(TCOUNT ←
TCOUNT+1)。
タAl5WDATAがA I S WDATA= Qか
どうかを判定する。アクセルペダルを踏んでアイドルス
イッチ10がOFFの状1ごからエンジンを始動した場
合、前回のルーチンのステップ5104でアイドルスイ
ッチデータAl5WDAT八がAl5WDAT^=1に
設定されているため、上記ステップ3110からステッ
プ5111へ進み、カウンタのカウント値TCOUNT
ライ>’y ’J メントt ル(TCOUNT ←
TCOUNT+1)。
次いで、ステップ5112で、上記ステップ5111で
インクリメントしたカウント値T C0UNTと設定時
間TIME(例えば、1sec>とを比較し、TCOU
NT<TIMEの場合ステップ5102へ戻り、また、
TCOυNT≧TIMEの場合ステップ5113へ進み
、RAM20にメモリされている出力最小値TI−IV
MINに設定値THVs (例えば、l bit :
5mv)を加算して、この出力最小値T HV MI
Nを更新しくTHVHIN 4−THVHIN +TH
Vs > 、ステップ5114でカウンタのカウント(
iff T’ C0UNTをクリアしてステップ510
2へ戻る(第6図の経過時間t21〜t22)。
インクリメントしたカウント値T C0UNTと設定時
間TIME(例えば、1sec>とを比較し、TCOU
NT<TIMEの場合ステップ5102へ戻り、また、
TCOυNT≧TIMEの場合ステップ5113へ進み
、RAM20にメモリされている出力最小値TI−IV
MINに設定値THVs (例えば、l bit :
5mv)を加算して、この出力最小値T HV MI
Nを更新しくTHVHIN 4−THVHIN +TH
Vs > 、ステップ5114でカウンタのカウント(
iff T’ C0UNTをクリアしてステップ510
2へ戻る(第6図の経過時間t21〜t22)。
そして、第6図の経過時間t22、すなわち、スロット
ル信号出力値THVがアイドル判定用比較基準値T H
V IsW以下になった時点でアイドルデータAID^
■^が△10八TA=O(アイドルON>に設定される
ことから、ステップ5102からステップ3103、5
105.3107を経てステップ3108へ進む。
ル信号出力値THVがアイドル判定用比較基準値T H
V IsW以下になった時点でアイドルデータAID^
■^が△10八TA=O(アイドルON>に設定される
ことから、ステップ5102からステップ3103、5
105.3107を経てステップ3108へ進む。
経過時間t22〜t23の間は未だスロットル信号出力
値T LI VがRAM2αにメモリされている出力最
小値THV旧N以上(THV≧TI−IVHIN )で
あるため、ステップ8108からステップ5114を経
てステップ5102へ戻り出力最小値T I−I V
MINの更新は行われない。
値T LI VがRAM2αにメモリされている出力最
小値THV旧N以上(THV≧TI−IVHIN )で
あるため、ステップ8108からステップ5114を経
てステップ5102へ戻り出力最小値T I−I V
MINの更新は行われない。
そして、第6図の経過時間t23以降、スロットル信号
出力値THVが出力最小値T HV HIN未満(TH
V<THV)IIN>になるとステップ3102゜51
03.3105.3107.3108を経てステップ5
109へ進み、ステップ3103にて読込んだスロット
ル信号出力値THVでRAM20にメモリされている出
力最小値T HV HIMを更新し、ステップ5114
を経てステップ5102へ戻る。
出力値THVが出力最小値T HV HIN未満(TH
V<THV)IIN>になるとステップ3102゜51
03.3105.3107.3108を経てステップ5
109へ進み、ステップ3103にて読込んだスロット
ル信号出力値THVでRAM20にメモリされている出
力最小値T HV HIMを更新し、ステップ5114
を経てステップ5102へ戻る。
一方、アイドル状態判定手順は、前回のルーチンにおい
てアイドルデータA I DATAがA I DATA
=1に設定されていることからステップ5201.52
02を経てステップ5203からステップ5204へ進
み、上記ステップ5202−(’読出した出力最小値T
HVHINに基づき、アイドル判定用比較基準値T H
V TSWを次式から算出す°る。
てアイドルデータA I DATAがA I DATA
=1に設定されていることからステップ5201.52
02を経てステップ5203からステップ5204へ進
み、上記ステップ5202−(’読出した出力最小値T
HVHINに基づき、アイドル判定用比較基準値T H
V TSWを次式から算出す°る。
THVISW =THVHIN +A ・・
・(2)A;第1のAフレット値 そして、ステップ8206で、上記(2)式にて算出し
たアイドル判定用比較基準(ilTHVIsWと上記ス
テップ3201で読込んだスロットル信号出力値THV
とを比較づる。
・(2)A;第1のAフレット値 そして、ステップ8206で、上記(2)式にて算出し
たアイドル判定用比較基準(ilTHVIsWと上記ス
テップ3201で読込んだスロットル信号出力値THV
とを比較づる。
第6図の経過時間t22.まではスロットル信号出力値
THVがアイドル判定用比較基準値THVISW 、)
:りも大きい(THV>Tf−IVIsす)ため、アイ
ドル解除状態と判定し、ステップ8206からステップ
5209へ進み、アイドルデータΔ10八TAをAID
ATA= 1に設定してRAM20にストアし、ステッ
プ3210へ進みアイドルOFF信号を出力する。
THVがアイドル判定用比較基準値THVISW 、)
:りも大きい(THV>Tf−IVIsす)ため、アイ
ドル解除状態と判定し、ステップ8206からステップ
5209へ進み、アイドルデータΔ10八TAをAID
ATA= 1に設定してRAM20にストアし、ステッ
プ3210へ進みアイドルOFF信号を出力する。
そして、第6図の経過時間t22の時点でT HV≦T
)−I V ISWとなり、アイドル状態と判定し、
ステップ8206からステップ5201へ進み、アイド
ルデータA I DATAがAI DATA= Oに更
新され、ステップ3208へ進み、アイドルスイッチを
出力づる。
)−I V ISWとなり、アイドル状態と判定し、
ステップ8206からステップ5201へ進み、アイド
ルデータA I DATAがAI DATA= Oに更
新され、ステップ3208へ進み、アイドルスイッチを
出力づる。
さらに、次回以降(第6図の経過時間t22〜t12の
間)のルーチンにおいては、前回のルーチンにてアイド
ルデータA I DATAがA I DATA=0に設
定されたことからステップ3203からステップ520
5へ進み、前記(1)式 %式% によりアイドル判定用比較基準値T HV IsWを設
定し、その後、ステップ3206.3207を経てステ
ップ8208へ進み、アイドルON信号を出力する。
間)のルーチンにおいては、前回のルーチンにてアイド
ルデータA I DATAがA I DATA=0に設
定されたことからステップ3203からステップ520
5へ進み、前記(1)式 %式% によりアイドル判定用比較基準値T HV IsWを設
定し、その後、ステップ3206.3207を経てステ
ップ8208へ進み、アイドルON信号を出力する。
ところで、スロットル信号出力値THVがスロットルバ
ルブ5の閉弁動作に伴い減少してアイドル判定用比較基
準値T HV TSIIに対し、TI−IV>THVI
S賛からTHV≦T HV IS−に移行した直後に、
アイドル判定基準値T HV ISWを設定したとき、
出力最小値T HV MINに対重るオフセット囚を第
2のオフセット値8分増加するようにしているが、これ
によってスロットル信号出力値TI−IVがTHV>T
HVISW か’3THV<THVISWに移行した直
後のアイドルOFI”、ONの判定ハンチングが防止さ
れる。
ルブ5の閉弁動作に伴い減少してアイドル判定用比較基
準値T HV TSIIに対し、TI−IV>THVI
S賛からTHV≦T HV IS−に移行した直後に、
アイドル判定基準値T HV ISWを設定したとき、
出力最小値T HV MINに対重るオフセット囚を第
2のオフセット値8分増加するようにしているが、これ
によってスロットル信号出力値TI−IVがTHV>T
HVISW か’3THV<THVISWに移行した直
後のアイドルOFI”、ONの判定ハンチングが防止さ
れる。
:発進加速時:
発進加速時以降、すなわち第5図および第6図のタイム
チャートにJ3ける経過時間t12以降は、エンジンの
始動状態に拘らず同様に変化するため、第5図のタイム
チャートに基づき説明する。
チャートにJ3ける経過時間t12以降は、エンジンの
始動状態に拘らず同様に変化するため、第5図のタイム
チャートに基づき説明する。
アイドル状態から車輌を発進加速すべくアクセルペダル
を踏込むと、スロットルバルブ5の閉弁動作に伴い上記
スロットル信号出力値THVが次第に高くなる。
を踏込むと、スロットルバルブ5の閉弁動作に伴い上記
スロットル信号出力値THVが次第に高くなる。
出力最小値更新手順においては、第5図の経過時間t1
2〜t?3の間では、スロットル信号出力値THVがア
イドル判定用比較基準値T HV ISW以下(THV
≦T HV I針)であり、RAM20にストアされて
いるアイドルデータA I DATAがAIDAT^=
O(アイドルON)に設定されているため、ステップ5
102からステップ5103.5105を経て、ステッ
プ5107へ進み、アイドルスイッチデータAIS W
DATAをA I S WDATA= Qに設定して
、ステップ5108へ進む。
2〜t?3の間では、スロットル信号出力値THVがア
イドル判定用比較基準値T HV ISW以下(THV
≦T HV I針)であり、RAM20にストアされて
いるアイドルデータA I DATAがAIDAT^=
O(アイドルON)に設定されているため、ステップ5
102からステップ5103.5105を経て、ステッ
プ5107へ進み、アイドルスイッチデータAIS W
DATAをA I S WDATA= Qに設定して
、ステップ5108へ進む。
このときスロットル信号出力値THVは、次第に上昇し
ているため、RAM20にメモリされている出力最小値
THVHIN以上(THV≧THVH[N)であるため
、ステップ8108からステップ5114を経てステッ
プ3102へ戻り、出力最小値の更新が中止される。
ているため、RAM20にメモリされている出力最小値
THVHIN以上(THV≧THVH[N)であるため
、ステップ8108からステップ5114を経てステッ
プ3102へ戻り、出力最小値の更新が中止される。
そして、第5図の経過時間t13〜t14の間では、ス
ロットル信号出力+111! T HVがアイドル判定
用比較基準値T HV ISWよりも大きく(THV>
T!−4VISW ) 、フィト)Liテ−タA I
DATAカA I DATA=1(アイドル0FF)に
設定され、且つ、眞回のルーチンでアイドルスイッチデ
ータAl5WDATAがA I S WDATA= O
に設定されているため、ステップ5105からステップ
5110を経てステップ5114へ進み、カウンタのカ
ウント(直T C0UNTをクリアしてステップ510
2へ戻る。
ロットル信号出力+111! T HVがアイドル判定
用比較基準値T HV ISWよりも大きく(THV>
T!−4VISW ) 、フィト)Liテ−タA I
DATAカA I DATA=1(アイドル0FF)に
設定され、且つ、眞回のルーチンでアイドルスイッチデ
ータAl5WDATAがA I S WDATA= O
に設定されているため、ステップ5105からステップ
5110を経てステップ5114へ進み、カウンタのカ
ウント(直T C0UNTをクリアしてステップ510
2へ戻る。
また、発進加速時、スロットルバルブ5の開度が大きく
なゆ、設定開度θ0に達してアイドルスイッチ10がO
FFすると、ステップ5104でフイドルスイッチデー
タ△l5WDATAがΔl5WDATA=1に設定され
、次いで、ステップ5114へ進みカウンタのカウント
値T C0UNTをクリアしてステップ5102へ戻る
。このため、第5図の経過時間t14以降のアイドルス
イッチ10のOFFのときにも出力最小値T HV M
INの更新が中止される。
なゆ、設定開度θ0に達してアイドルスイッチ10がO
FFすると、ステップ5104でフイドルスイッチデー
タ△l5WDATAがΔl5WDATA=1に設定され
、次いで、ステップ5114へ進みカウンタのカウント
値T C0UNTをクリアしてステップ5102へ戻る
。このため、第5図の経過時間t14以降のアイドルス
イッチ10のOFFのときにも出力最小値T HV M
INの更新が中止される。
一方、発進加速時のアイドル状態判別手順は、第5図の
経過時間t12〜t13においては、前回のルーチンに
おいてアイドルデータA I DATAがΔI[)AT
A= 0に設定されていることがら、ステップ5201
、3202ヲ経テステツプ5203からステップ520
5へ進み、上記ステップ5202で読出した出力最小値
THVHIN1.1m基づき、アイドル判定用比較基準
値THV IS誓を前記(1)式 %式% により設定してステップ3206へ進む。
経過時間t12〜t13においては、前回のルーチンに
おいてアイドルデータA I DATAがΔI[)AT
A= 0に設定されていることがら、ステップ5201
、3202ヲ経テステツプ5203からステップ520
5へ進み、上記ステップ5202で読出した出力最小値
THVHIN1.1m基づき、アイドル判定用比較基準
値THV IS誓を前記(1)式 %式% により設定してステップ3206へ進む。
第5図の経過時間t12〜t13の間では、スロワ1ヘ
ル信号出力値THVが上記ステップ5205で設定した
アイドル判定用比較基準値THVfSW以下(THV≦
THVTSW)のためアイドル状態と判定し、ステップ
5206からステップ3207へ進み、アイドルデータ
A I DATAをAIDAT八−〇に設定してRAM
20の所定アドレスにストアして、ステップ3208で
アイドルON信号を出力する。
ル信号出力値THVが上記ステップ5205で設定した
アイドル判定用比較基準値THVfSW以下(THV≦
THVTSW)のためアイドル状態と判定し、ステップ
5206からステップ3207へ進み、アイドルデータ
A I DATAをAIDAT八−〇に設定してRAM
20の所定アドレスにストアして、ステップ3208で
アイドルON信号を出力する。
そして、第5図の経過時間t13の時点で、T HV>
TI−IVISWとなり、アイドル解除状態と判定し、
ステップ8206からステップ5209へ進み、アイド
ルデータ△l DATAがA r DATA= 1に更
新され、ステップ5210へ進み、アイドルOFF信号
を出力する。
TI−IVISWとなり、アイドル解除状態と判定し、
ステップ8206からステップ5209へ進み、アイド
ルデータ△l DATAがA r DATA= 1に更
新され、ステップ5210へ進み、アイドルOFF信号
を出力する。
さらに、M[、THv≦THVISI11となるまでの
次回以降のルーチンにおいては、前回のルーチンにてア
イドルデータA I DATAがA I DATA=
1に設定されていることから、ステップ5203からス
テップ5204へ進み、前記(2)式 %式% によりアイドル判定用比較基準値T HV ISWを設
定して、ステップ5206.5209を経てステップ5
210へ進み、アイドルOFF信号を出力する。
次回以降のルーチンにおいては、前回のルーチンにてア
イドルデータA I DATAがA I DATA=
1に設定されていることから、ステップ5203からス
テップ5204へ進み、前記(2)式 %式% によりアイドル判定用比較基準値T HV ISWを設
定して、ステップ5206.5209を経てステップ5
210へ進み、アイドルOFF信号を出力する。
なお、スロットル信号出力値T HVが、スロットルバ
ルブ開度の増大に伴い増加して、アイドル判定用比較基
準値T HV l514に対し、THV≦T+−+ v
rsw カらTHV>THVISWに移行した直後に
、アイドル判定用比較基準値T HV [SWを設定し
たとき、出力最小値T HV MINに対するオフセッ
ト猷を第2のオフセット値8分減少するようにしている
が、これによって、スロットル信号出力値THVがTH
V≦THVISllらT )−I V > T HV
ISHに移行した直後のアイドルON、OFFの判定ハ
ンチングが防止される。
ルブ開度の増大に伴い増加して、アイドル判定用比較基
準値T HV l514に対し、THV≦T+−+ v
rsw カらTHV>THVISWに移行した直後に
、アイドル判定用比較基準値T HV [SWを設定し
たとき、出力最小値T HV MINに対するオフセッ
ト猷を第2のオフセット値8分減少するようにしている
が、これによって、スロットル信号出力値THVがTH
V≦THVISllらT )−I V > T HV
ISHに移行した直後のアイドルON、OFFの判定ハ
ンチングが防止される。
二減速時ニ
一方、減速運転時、アクセルペダルを解放するとスロッ
トル信号出力値T HV lfi R小値方向へ移行し
、設定開度θ0でアイドルスイッチ10がOFFからO
Nになる。
トル信号出力値T HV lfi R小値方向へ移行し
、設定開度θ0でアイドルスイッチ10がOFFからO
Nになる。
このときの出力最小値の更新手順においては、アイドル
スイッチ10がONに移行したことからステップ510
2からステップ5103へ進み、スロットル信号出力値
THVを読込むとともに、アイドルデータA I DA
TAをRAM20の所定アドレスから読出し、ステップ
5105へ進む。
スイッチ10がONに移行したことからステップ510
2からステップ5103へ進み、スロットル信号出力値
THVを読込むとともに、アイドルデータA I DA
TAをRAM20の所定アドレスから読出し、ステップ
5105へ進む。
このとき、前回のアイドル状態判定手順においてアイド
ルデータA I DATAがAID^■八−1(アイド
ル0FF)に設定されているため、ステップ5105か
らステップ5110へ進む。このときのアイドルスイッ
チデータAl5WDAT^は前回のルーチンでA I
5WDATA−1に設定されたているため、ステップ5
111へ進み、カウンタのカウント値T C0UNTを
インクリメントする。
ルデータA I DATAがAID^■八−1(アイド
ル0FF)に設定されているため、ステップ5105か
らステップ5110へ進む。このときのアイドルスイッ
チデータAl5WDAT^は前回のルーチンでA I
5WDATA−1に設定されたているため、ステップ5
111へ進み、カウンタのカウント値T C0UNTを
インクリメントする。
次いで、スップ5112でステップ5111でインクリ
メントしたカウント値T C0UNTと設定時間TIM
Eとを比較し、TCOUNT < T I M Eの場
合にはステップ5102へ戻す、TCOUNT ≧T
rvcノを合ニはステップ5113へ進み、RAM20
の所定アドレスにメモリされている出力最小値T HV
WINに設定値THVsを加算して出力最小値THV
HINを更新L (THVHIN <−THVHIN
+THVS )、ステップ5114でカウンタのカウン
ト(直T CoUN丁をクリアしてステップ5102へ
戻る(第5図の経過時間t15〜t17)。
メントしたカウント値T C0UNTと設定時間TIM
Eとを比較し、TCOUNT < T I M Eの場
合にはステップ5102へ戻す、TCOUNT ≧T
rvcノを合ニはステップ5113へ進み、RAM20
の所定アドレスにメモリされている出力最小値T HV
WINに設定値THVsを加算して出力最小値THV
HINを更新L (THVHIN <−THVHIN
+THVS )、ステップ5114でカウンタのカウン
ト(直T CoUN丁をクリアしてステップ5102へ
戻る(第5図の経過時間t15〜t17)。
一方、このときのアイドル状態判別手順は、前回のルー
チンにおいてアイドルデータ△l DATAがA ID
ATA−1(フィト/L、0FF) ニ設定されている
ことからステップ5203からステップ5204へ進み
、前記(2)式 %式% によりアイドル判定用比較1111fiTHV[S−を
設定してステップ8206へ進む。
チンにおいてアイドルデータ△l DATAがA ID
ATA−1(フィト/L、0FF) ニ設定されている
ことからステップ5203からステップ5204へ進み
、前記(2)式 %式% によりアイドル判定用比較1111fiTHV[S−を
設定してステップ8206へ進む。
第5図の経過時間t15〜t17においては、上記ステ
ップ5204で設定したアイドル判定用比較ml値T
HV ISWよりもスロットル信号出力値T)−IVの
方が大ぎい(THV>THVISW ) ため、アイド
ル解除状態と判定し、ステップ8206からステップ5
209へ進み、RAM20にストアされているアイドル
データAIDATAをA I DATA=1に設定し、
ステップ5210でアイドルOFF信号を出力する。
ップ5204で設定したアイドル判定用比較ml値T
HV ISWよりもスロットル信号出力値T)−IVの
方が大ぎい(THV>THVISW ) ため、アイド
ル解除状態と判定し、ステップ8206からステップ5
209へ進み、RAM20にストアされているアイドル
データAIDATAをA I DATA=1に設定し、
ステップ5210でアイドルOFF信号を出力する。
このとき、第5図の経過時間t16〜t18に示すよう
に、スロットルセンサ9のボテンショメー!を連結する
スロットルシャフト5aのひずみ、あるいは、スロット
ル全開時の負圧よるスロットルシャフトの撓み、または
、温度変化等による上記スロットルセンサ9ののスロッ
トル信号出力値THVのドリフトなどの影響でスロット
ル全開時のスロットルセンサの出力値THVがスロット
ルバルブ開方向にリフトし、実際にはスロットル全開で
あるにも拘らず、スロットル信号出力値T )I Vが
アイドル判定用比較基準値T HV IS−より高い状
態で、アイドル判定用比較基準値T HV ISWをそ
のまま一定とした場合には、スロットル全開状態が検出
できない。
に、スロットルセンサ9のボテンショメー!を連結する
スロットルシャフト5aのひずみ、あるいは、スロット
ル全開時の負圧よるスロットルシャフトの撓み、または
、温度変化等による上記スロットルセンサ9ののスロッ
トル信号出力値THVのドリフトなどの影響でスロット
ル全開時のスロットルセンサの出力値THVがスロット
ルバルブ開方向にリフトし、実際にはスロットル全開で
あるにも拘らず、スロットル信号出力値T )I Vが
アイドル判定用比較基準値T HV IS−より高い状
態で、アイドル判定用比較基準値T HV ISWをそ
のまま一定とした場合には、スロットル全開状態が検出
できない。
このため、本発明では、アイドルスイッチ10がOFF
からONに移行して機械的アイドル状態が検出されたと
きに、ス[1ットル信号出力値TH■がアイドル判定用
比較基準値THVIS−より高い場合(ソフト的にアイ
ドル解除状態;アイドル0FF)には最小値更新手順の
ステップ5105.3110、8111.3112を経
て、ステップ5113でRAM20にメモリされている
出力最小値T HV HINを所定時間TIMEごとに
設定値THVsずつ加算して更新するようにしているの
で、上記出力最小値T HV HIMに設定オフセット
値Aを加算して設定されるアイドル判定用比較基準値T
HV [S14も所定時間TIMEごとに設定値T
I−I V sずつスロットルバルブ5の開き側にリフ
トアップされて、第5図の経過時間t17で、上記アイ
ドル判定用比較M準値T HV 1314がス[Jット
ル信号出力値T HV以上となることで、スロットル全
開時のスロットル信号出力値THVがリフトしても、ア
イドル状態判定手順のステップ8206〜8208を経
て、スロットルバルブ全開のアイドル状態をソフト的に
検出することができる。
からONに移行して機械的アイドル状態が検出されたと
きに、ス[1ットル信号出力値TH■がアイドル判定用
比較基準値THVIS−より高い場合(ソフト的にアイ
ドル解除状態;アイドル0FF)には最小値更新手順の
ステップ5105.3110、8111.3112を経
て、ステップ5113でRAM20にメモリされている
出力最小値T HV HINを所定時間TIMEごとに
設定値THVsずつ加算して更新するようにしているの
で、上記出力最小値T HV HIMに設定オフセット
値Aを加算して設定されるアイドル判定用比較基準値T
HV [S14も所定時間TIMEごとに設定値T
I−I V sずつスロットルバルブ5の開き側にリフ
トアップされて、第5図の経過時間t17で、上記アイ
ドル判定用比較M準値T HV 1314がス[Jット
ル信号出力値T HV以上となることで、スロットル全
開時のスロットル信号出力値THVがリフトしても、ア
イドル状態判定手順のステップ8206〜8208を経
て、スロットルバルブ全開のアイドル状態をソフト的に
検出することができる。
なお、上記所定時間TIME、設定値T HV sは予
め実験により求めたもので、ROM19に格納さており
、スロットル信号出力値THVが正常なときのアイドル
判定の影響を考慮し、実験によればT IME= 1
sec 、 THVs −1bit(5+av)が望ま
しい。
め実験により求めたもので、ROM19に格納さており
、スロットル信号出力値THVが正常なときのアイドル
判定の影響を考慮し、実験によればT IME= 1
sec 、 THVs −1bit(5+av)が望ま
しい。
さらに、本実施例ではアイドル判定用比較基準値T H
V Is−を設定する際に、出力最小値T HVHIM
に加算するオフセット量を、スロットル信号出力値TH
Vがアイドル判定用比較基準値T I−I VISW
1.:対し、T HV > T HV ISHの場合に
は第1のオフセット値へのみとし、THVsTHV[S
Wの場合にはさらに第2のオフセット値Bを加算してT
HV>THVIS讐のとぎよりも大きくし、T1−IV
>THVISWとTHVsT HV TS誓との関係の
相互切換の際にヒステリシスが形成され、これによって
T HV > T HV Is−とTI−IV≦T H
V Is賀との関係の相互切換の際のソフト的アイドル
ON、OFFの判定ハンチングが防止される。
V Is−を設定する際に、出力最小値T HVHIM
に加算するオフセット量を、スロットル信号出力値TH
Vがアイドル判定用比較基準値T I−I VISW
1.:対し、T HV > T HV ISHの場合に
は第1のオフセット値へのみとし、THVsTHV[S
Wの場合にはさらに第2のオフセット値Bを加算してT
HV>THVIS讐のとぎよりも大きくし、T1−IV
>THVISWとTHVsT HV TS誓との関係の
相互切換の際にヒステリシスが形成され、これによって
T HV > T HV Is−とTI−IV≦T H
V Is賀との関係の相互切換の際のソフト的アイドル
ON、OFFの判定ハンチングが防止される。
以上の結果、アイドル判定がアイドルスイッチ10の出
力信号をそのまま用いて判定するよりも正確に判定でき
、かつ、スロットル全開にほぼ追従して正確にアイドル
スイッチを得ることができる。
力信号をそのまま用いて判定するよりも正確に判定でき
、かつ、スロットル全開にほぼ追従して正確にアイドル
スイッチを得ることができる。
:定常走行時:
アイドル状態から発進加速したのち、アクセルペダルを
軽く踏んでアイドルスイッチ10がONのスロットルバ
ルブ微小開度の定常走行へ移行する際、一般にドライバ
ーはアクセルペダルを一度解放した後に、改めてアクセ
ルペダルを踏む。
軽く踏んでアイドルスイッチ10がONのスロットルバ
ルブ微小開度の定常走行へ移行する際、一般にドライバ
ーはアクセルペダルを一度解放した後に、改めてアクセ
ルペダルを踏む。
このとき出力最小値T HV HIHの更新手順は、第
5図の経過時間t26〜t27(アクセルペダル解放状
態)において、アイドルONであるためアイドルデータ
A I DATAがAI DATA= Qに設定されて
おり、ステップ3102.8103を経てステップ51
07でアイドルスイッチデータAl5WDATAがAl
5W口AT^−〇に設定される。
5図の経過時間t26〜t27(アクセルペダル解放状
態)において、アイドルONであるためアイドルデータ
A I DATAがAI DATA= Qに設定されて
おり、ステップ3102.8103を経てステップ51
07でアイドルスイッチデータAl5WDATAがAl
5W口AT^−〇に設定される。
そして、定速走行へ移行すべくアクセルペダルを軽く踏
みアイドルスイッチON状態のスロットルバルブ微小開
度に保持すると、まず、第5図の経過時間t28でTH
V>THVIS−となり、アイドル状態判定手順におけ
るステップ5209でアイドルデータA I DATA
がA I DATA= 1 (アイドル解除状態:アイ
ドル0FF)に設定される。
みアイドルスイッチON状態のスロットルバルブ微小開
度に保持すると、まず、第5図の経過時間t28でTH
V>THVIS−となり、アイドル状態判定手順におけ
るステップ5209でアイドルデータA I DATA
がA I DATA= 1 (アイドル解除状態:アイ
ドル0FF)に設定される。
そして、出力最小値更新手順においては、アイドルデー
タ△I DATAが前回のルーチンでAID^■^=1
に設定されたため、ステップ5102.5103を経て
ステップ5105からステップ5110へ進む。そして
、アイドルスイッチデータAl5WD^TAが前回のル
ーチンでA I S WD八へ八へ Oに設定されたた
め、ステップ5110からステップ5114ヘジヤンブ
し、出力最小値T HV MINの更新を行うことなく
ステップ5102へ戻る。
タ△I DATAが前回のルーチンでAID^■^=1
に設定されたため、ステップ5102.5103を経て
ステップ5105からステップ5110へ進む。そして
、アイドルスイッチデータAl5WD^TAが前回のル
ーチンでA I S WD八へ八へ Oに設定されたた
め、ステップ5110からステップ5114ヘジヤンブ
し、出力最小値T HV MINの更新を行うことなく
ステップ5102へ戻る。
従って、アイドル状B(ソフトアイドルON)と判定さ
れた後、上記スロットル信号出力T HVが再び出力最
小(iflTH・VHIN未満になるまで、あるいは、
アイドルスイッチ10がOFFからONへ移行しくA
I 5WDATA= 1−) 、且つ、アイドルOFF
(A IDATA=1 )の状態になるまで、上記出
力最小値T HV MIHの更新は行われない。
れた後、上記スロットル信号出力T HVが再び出力最
小(iflTH・VHIN未満になるまで、あるいは、
アイドルスイッチ10がOFFからONへ移行しくA
I 5WDATA= 1−) 、且つ、アイドルOFF
(A IDATA=1 )の状態になるまで、上記出
力最小値T HV MIHの更新は行われない。
その結果、アクセルペダルを軽く踏みアイドルスイッチ
10がONのスロットルバルブ微小間度の状態を保持し
て平坦地を定速走行しているような状態でもアイドル判
定用比較基準値T I−I V ISWがスロットル開
き側に移行することが防止され、正確にアイドル解除状
態と判定される。従って、定常走行中に誤ってアイドル
制御へ移行することがなく、点火時期制御、空燃比制御
性がよくなり、優れた走行安全性を得ることができる。
10がONのスロットルバルブ微小間度の状態を保持し
て平坦地を定速走行しているような状態でもアイドル判
定用比較基準値T I−I V ISWがスロットル開
き側に移行することが防止され、正確にアイドル解除状
態と判定される。従って、定常走行中に誤ってアイドル
制御へ移行することがなく、点火時期制御、空燃比制御
性がよくなり、優れた走行安全性を得ることができる。
ところで、アイドルスイッチ10 b< ONでアイド
ルスイッチデータAl5WD八TAがAl5WDAT八
−1の状態、づなわら、第5図の経過時間t15〜t1
7の状態であるが、一般に、このような状態はアグルベ
ダルを解放した減速走行、1なわち、スロットル全開状
態と考えられる。したがってステップ8111以下で所
定時間TIMEごとに出力最小値T HV HINを更
新し、アイドル判定用比較基準値T HV l514を
微増させることでアイドル判定の適正化を図る。
ルスイッチデータAl5WD八TAがAl5WDAT八
−1の状態、づなわら、第5図の経過時間t15〜t1
7の状態であるが、一般に、このような状態はアグルベ
ダルを解放した減速走行、1なわち、スロットル全開状
態と考えられる。したがってステップ8111以下で所
定時間TIMEごとに出力最小値T HV HINを更
新し、アイドル判定用比較基準値T HV l514を
微増させることでアイドル判定の適正化を図る。
したがって、スロットルバルブ全開時のスロットルシャ
フト5aのひずみ、負圧によるスロットルシャフトのた
わみ、スロットル信号出力(ifiTHVのドリフトな
どの影響による誤判定防止と、アクセルペダルを軽く踏
み込みアイドルスイッチONのスロットルバルブ微小開
度状態に保持した定常走行時のアイドル誤判定防止とを
両立させることができる゛。
フト5aのひずみ、負圧によるスロットルシャフトのた
わみ、スロットル信号出力(ifiTHVのドリフトな
どの影響による誤判定防止と、アクセルペダルを軽く踏
み込みアイドルスイッチONのスロットルバルブ微小開
度状態に保持した定常走行時のアイドル誤判定防止とを
両立させることができる゛。
一方、前記コントロールユニット17では、上記アイド
ル判定手段29の出力信号に従って、アイドル状態、ア
イドル解除状態に応じた空燃比制御、点火時期制御、お
よび、アイドル時の回転数制御を行う。
ル判定手段29の出力信号に従って、アイドル状態、ア
イドル解除状態に応じた空燃比制御、点火時期制御、お
よび、アイドル時の回転数制御を行う。
なお、コントロールユニット17に通電した後、−度も
アイドルスイッチ10がONL、、たことがない場合、
スロワ1〜ルセンサ9の出力値が不正確な場合、自己診
断中の場合は、アイドルスイッチ10の出力信号に応じ
てアイドル状態、アイドル解除状態を判断する。
アイドルスイッチ10がONL、、たことがない場合、
スロワ1〜ルセンサ9の出力値が不正確な場合、自己診
断中の場合は、アイドルスイッチ10の出力信号に応じ
てアイドル状態、アイドル解除状態を判断する。
また、本実施例ではスロットルバルブ開度の減少に伴い
出力値の減少するタイプのスロットルセンサを用いた場
合について説明したが、これに限定されず、スロットル
バルブ開度の減少に伴い出力値が増大するタイプのスロ
ットルセンサを用いても良く、この場合、フローチャー
トにおける各ステップ310g、 5206の不等号の
向きが逆となり、出力最小値に代え、出力最大値を用い
ることになる。
出力値の減少するタイプのスロットルセンサを用いた場
合について説明したが、これに限定されず、スロットル
バルブ開度の減少に伴い出力値が増大するタイプのスロ
ットルセンサを用いても良く、この場合、フローチャー
トにおける各ステップ310g、 5206の不等号の
向きが逆となり、出力最小値に代え、出力最大値を用い
ることになる。
さらに、本実施例では設定聞麿θOよりスロットルバル
ブ開ぎ側で0FFL、θ0よりbスロットルバルブ開じ
側でONするアイドルスイッチを用いるようにしている
が、これに代え、設定開度θ0よりもスロットルバルブ
開き側でONL、θ0より6スロツトルバルブ閉じ側′
C″OFFするアイドルスイッチを用いても良く、この
場合ステップ5102における判定が逆になる。
ブ開ぎ側で0FFL、θ0よりbスロットルバルブ開じ
側でONするアイドルスイッチを用いるようにしている
が、これに代え、設定開度θ0よりもスロットルバルブ
開き側でONL、θ0より6スロツトルバルブ閉じ側′
C″OFFするアイドルスイッチを用いても良く、この
場合ステップ5102における判定が逆になる。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、アイドル状態を誤
判定なく正確に検出Jることかでき、定常走行時にアイ
ドルスイッチでアイドル状態が機械的に検出されて・b
アイドル制御へ移行することがなく、安定した出力性能
を得ることができ、且つ、燃費の改善を図ることができ
るなど優れた効果が奏される。
判定なく正確に検出Jることかでき、定常走行時にアイ
ドルスイッチでアイドル状態が機械的に検出されて・b
アイドル制御へ移行することがなく、安定した出力性能
を得ることができ、且つ、燃費の改善を図ることができ
るなど優れた効果が奏される。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図はア
イドル判定手段の機能ブロック図、第2図はエンジン制
御系の概略図、第3図はスロットル信号出力値の最小値
の更新手順を示すフローチャート、第4図はアイドル状
態判定手順を示づフローチャート、第5図、第6図はス
ロットル信号出力値とアイドルスイッチ出力とアイドル
判別信号のタイムチャートで、第5図はスロットル信号
出力値に対づるアイドルスイッチ出力、アイドル判別信
号、および、ソフトアイドルのタイムチャート、第6図
はアクセルペダルを踏込んで始動した場合のタイムチャ
ート、および、ソフトアイドルのタイムチャートで、第
7図〜第9図は従来のスロットル信号出力に対する最小
記憶値とアイドル判定用比較基準値、および、ソフトア
イドルのタイムチャートである。 9・・・スロットルセンサ、10・・・アイドルスイッ
チ、20・・・記憶手段(RAM)、30・・・アイド
ルスイッチ状態判別手段、31・・・最小値検出手段、
35・・・最小値更新手段、36・・・比較旦準値設定
手段、37・・・アイドル状態判定手段、A、B・・・
オフセット値、THV・・・スロットル信号出力値、T
HV HIM・・・出力最小値、T HV Is−・・
・アイドル判定用比較基準値、T HV s・・・設定
値、TIME・・・所定時間。 第4図
イドル判定手段の機能ブロック図、第2図はエンジン制
御系の概略図、第3図はスロットル信号出力値の最小値
の更新手順を示すフローチャート、第4図はアイドル状
態判定手順を示づフローチャート、第5図、第6図はス
ロットル信号出力値とアイドルスイッチ出力とアイドル
判別信号のタイムチャートで、第5図はスロットル信号
出力値に対づるアイドルスイッチ出力、アイドル判別信
号、および、ソフトアイドルのタイムチャート、第6図
はアクセルペダルを踏込んで始動した場合のタイムチャ
ート、および、ソフトアイドルのタイムチャートで、第
7図〜第9図は従来のスロットル信号出力に対する最小
記憶値とアイドル判定用比較基準値、および、ソフトア
イドルのタイムチャートである。 9・・・スロットルセンサ、10・・・アイドルスイッ
チ、20・・・記憶手段(RAM)、30・・・アイド
ルスイッチ状態判別手段、31・・・最小値検出手段、
35・・・最小値更新手段、36・・・比較旦準値設定
手段、37・・・アイドル状態判定手段、A、B・・・
オフセット値、THV・・・スロットル信号出力値、T
HV HIM・・・出力最小値、T HV Is−・・
・アイドル判定用比較基準値、T HV s・・・設定
値、TIME・・・所定時間。 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アイドルスイッチの出力信号から機械的アイドル状態
を判別するアイドルスイッチ状態判別手段と、 上記アイドルスイッチ状態判別手段で機械的アイドル状
態と判別した場合、スロットル開度を示すスロットルセ
ンサのスロットル信号出力値を取入れ、このスロットル
信号出力値と、記憶手段に記憶したスロットル信号出力
値の出力最小値を比較する最小値検出手段と、 上記最小値検出手段で上記スロットル信号出力値が上記
出力最小値より閉じ側にあると判定した場合は上記出力
最小値を上記スロットル信号出力値で更新し、一方上記
アイドルスイッチ状態判別手段で機械的アイドル状態と
判別し、かつ上記スロットル信号出力値がアイドル判定
用比較基準値より開き側にある状態が所定時間継続した
場合は上記出力最小値に設定値を加算した値で、上記出
力最小値を更新し、さらに機械的アイドル状態で、かつ
上記スロットル信号出力値がアイドル判定用比較基準値
より閉じ側にあった後に開き側に移行した場合には上記
出力最小値の更新を中止する、最小値更新手段と、 上記記憶手段に記憶した出力最小値に設定オフセット値
を加算してアイドル判定用比較基準値を設定する比較基
準値設定手段と、 上記比較基準値設定手段で設定したアイドル判定用比較
基準値と上記スロットル信号出力値とを比較してアイド
ル状態を判定するアイドル状態判定手段とを具備したこ
とを特徴とするエンジンのアイドル判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3881589A JP2765681B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | エンジンのアイドル判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3881589A JP2765681B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | エンジンのアイドル判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218843A true JPH02218843A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2765681B2 JP2765681B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=12535765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3881589A Expired - Lifetime JP2765681B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | エンジンのアイドル判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765681B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3881589A patent/JP2765681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765681B2 (ja) | 1998-06-18 |
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