JPH02286854A - エンジンのアイドル判定装置 - Google Patents

エンジンのアイドル判定装置

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JPH02286854A
JPH02286854A JP11056389A JP11056389A JPH02286854A JP H02286854 A JPH02286854 A JP H02286854A JP 11056389 A JP11056389 A JP 11056389A JP 11056389 A JP11056389 A JP 11056389A JP H02286854 A JPH02286854 A JP H02286854A
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JP
Japan
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idle
value
throttle
stored
signal output
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Pending
Application number
JP11056389A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Nakamura
晃久 中村
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Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Priority to GB9009350A priority patent/GB2231977B/en
Priority to US07/515,084 priority patent/US5024197A/en
Priority to DE4013598A priority patent/DE4013598A1/de
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スロットルセンサの出カイ8号に基づいてア
イドル状態を誤判定なく正確に判別することのできるエ
ンジンのアイドル判定装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]一般に、
アイドル運転では、アイドルスピードコントロールバル
ブ<l5CV)を制御して、バイパス通路面積を調整し
、エンジン回転−数を設定アイドル回転数に調整すると
ともに、点火時期をあらかじめ設定された点火進角に固
定する。
従来、このアイドル判定は、アイドルスイッチによっ(
機械的しこ行われ、このアイドルスイッチがONすると
スロブトルバルブ全閏、すなわち、アイドル状態と一義
的に判定し、エンジンをアイドル制御する。
ところで、上記アイドルスイッチはスロットル全開状態
のときに確実にON動作させる必要があるため、実際に
はスロッ・トルバルブが全開する以前の開度ぐON(ス
ロットル全閉と機械的に判1i)するように設定されて
いる。
その結果、発進時などの際に、アクセルペダルを踏込ん
でスロットルバルブを開いても、エンジン回転数は上昇
するがスロットルバルブが所定開度に達するよ′Cはア
イドル制御が解除されず、また、減速走行中にアクセル
ペダルを解放した場合、スロットルバルブが開いている
にも拘らずアイドルスイッチがONするとアイドル制御
に移行してしまう。
従来、上記スロットルバルブがやや開いているにもかか
わらずアイドルスイッチがOFFせず(スロットル全開
状態と判断)、あるいは、スロットルバルブが全閉状態
になる以前にアイドルスイッチがONL、でも、その間
のスロットルボアの面積変動率は少なく、吸入空気mの
変動幅が少ないため発進加速性能、あるいは、減速走行
に大きな影響を及ぼづことはなかった。
しかし、最近の高性能、高出力を得るためにスロットル
ボア径を大きくしたエンジンでは、わずかなスロットル
開度変化量でも吸入空気示が大き(変動してしまうため
、仝開状態からスロットルバルブを開いて、エンジン回
転数を上昇させてもアイドル運転が解除されないと、あ
るいは、減速走行でスロットルバルブが全開する以前に
アイドルスイッチがONしてしまうと、このアイドルス
イッチの出力信号に基づいてアイドルυ制御解除、ある
いは、アイドル制御を行っているために充分な出力が得
られず発進加速性能、減速走行性が低下するばかりでな
く、適正な空燃比制御が行えず、排気エミッション、燃
費の悪化を沼く問題があり、さらには、アイドル制御性
にも大きな影響を及ぼすことになる。
これに対処するに、アイドルスイッチをスロットル全閉
付近にセツティングすることも考えられるが、このアイ
ドルスイッチの0N10FFを確実なものとするために
は近接距離に限界があり、かつ、そのセツティングが難
しく、非量産的であるため実現性が乏しい。
一方、例えば、特公昭63−15467号公報には、実
現可能な最小開度にスロワ1〜ルバルブが閉じた状態を
検出するため、スロットルセンサの出力信号が記憶値よ
りも小さくなった場合、上記スロットルセンサの出力値
で記憶値を順次更新すると共に、このとき、スロットル
全)1(アイドル状B)と判断して、アイドル制御を行
う技術が開示されている。
しかし、この先行技術では、スロットルセンサ出力値が
記憶値よりも小さくなった場合にスロットルセンサ出力
値で記憶値を更新するだけであり、記憶値は小さい側(
スロットル閉じ側)にしか更新されず、かつ、記憶値を
そのままアイドル判定用比較基準値とし、このアイドル
判定用比較基準値とスロットルセンサ出力値とを比較し
てスロットル全閉状態を判断するようにしているため、
スロットルセンサの出力信号のドリフトなどの影響でス
ロットル全開時のスロットルセンサ出力値が1bit(
最小分解能)リフトアップした場合には、スロットル全
閉であるのにも拘らずスロットルセンサ出力値がアイド
ル判定用比較基準値より高くなり、ソフトウェア的にス
ロットル全開状態が検出できず誤判定を生じる問題があ
る。
この対策として、アイドルスイッチとスロットルセンサ
とを併用し、第7図に示すように、アイドルスイッチが
ON状態で、スロツl〜ルバルブ間度を表わすスロット
ルセンサのスロットル信号出力値THVが記憶最小値T
 HV HIMよりもスロットル開じ側にある場合に、
ス[」ットル信号出力値THVの最小値として、この出
力値THVで上記記憶最小fifiTHVHINを更新
し、そして、この記憶最小値T HV MINにオフセ
ット値αを加算してフイt’/L、判定用比較基準値T
HVIS14  (=THVHIM→−α)とし、この
アイドル判定用比較基準値T HV ISWと、スロッ
トル信号出力値THVとを比較してスロットル全開状態
をソフト的に判断する、いわゆる、ソフトアイドルスイ
ッチが考えられる。
しかし、この種のいわゆるソフトアイドルスイッチでス
ロットル全閉状態、寸なわら、アイドル状態の検出精度
を高めるためには、上記オフセット値αを小ざくする必
要があるが、このAフセット値αを小さくすると、上記
スロットルセンサのポテンショメータを連結するスロッ
トルシt?フトのひずみ、あるいは、スロットル全閉時
の負圧による撓み、または、温度変化などによる上記ス
ロットルセン4ノ出力値のドリフトなどの影響でスロッ
トル全開時のスロットルセンサ出力が変化した場合、例
えば、第7図の経過時間t4〜t5に示すように、実際
にはスロットル全閉であるにも拘わらず、スロットル信
号出力値THVがアイドル判定用比較基準値T HV 
Is−より高くソフト的にはスロットル全開状態、Jな
わち、アイドル状態が検出されないという不具合が生じ
る。
そのため、本出願人は同一出願人に係る先の出願(特願
平1−12625号)において、第8図に示すように、
アイドルスイッチがONでソフトアイドルがOFFの場
合(経過時1Ilt 4’ 〜t4a )、所定時間T
IMEごとに記憶最小値T HV HIMをスロットル
開き側に所定値ずつ増加させて、アイドル判定用比較基
準値T HV Is−を増加させ、スロットル全閉時の
スロットル信号出力値THVの変化に追従して上記アイ
ドル判定用比較基準WATHV Is−を修正してアイ
ドル状態を検出する(経過時間t4a−t5)を提案し
た。
しかし、前述の如く、スロットルボア径の比較的大きい
エンジンでは、わずかなスロットル開度変化量で大ぎな
出力を得ることができるため、平坦地などを定速状態で
走行する場合、アクセルペダルを軽く踏み続はスロット
ルバルブを微小開度に保つことが多くなる。
すると、第8図の経過時間t5〜t6に示すように、ア
クセルペダルを軽く踏み込んだときは、ソフトアイドル
が一時的にOFFするが、アイドルスイッチONでスロ
ットルバルブ微小開度状態を維持すると、アイドル判定
用比較Ml値T HV ISWがスロットル信号出力値
T HVより大きくなるまで(経過時間tea)、記憶
最小値THVHINを所定時間TIMEごとに所定値ず
つ増加更新し、その後、アクセルペダルを踏み込んでア
イドルスイッチをOFFにしだ後(経過時111t6)
、再び、ソフトアイドルをONにするまで(経過時間t
7)、所定にリフトした記憶最小値T HV HIMを
維持する。
したがって、その後、アイドルスイッチOFFの状態か
らアクセルペダルを解放してスロットルバルブを全開状
態にした場合、記憶最小値T HV旧閥に基づいて設定
したアイドル判定用比較基準値T HV l514が所
定にリフトしているために、スロットルバルブが開弁す
る過程(経過時間t7〜ta)において、アイドルOF
Fにも拘らず、アイドルON1すなわち、スロットル全
閉と誤判定されてしまう。
その結果、コーステイング走行初期時の空燃比υ制御性
、点火時期ull性が悪くなり、燃費悪化、ドライバビ
リティの低下などを招く問題が生じる。
[発明の目的] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、アイドル
状態を誤判定なく正確に検出することができ、定常走行
時にアイドルスイッチでアイドル状態が機械的に検出さ
れてもアイドル制御へ移行することがなく゛、安定した
出力性能を得ることができ、しかも、コーステイング走
行初期においてもアイドル状態と誤判定することなく、
空燃比、点火時期制御性、燃費の改善、および、ドライ
バビリーティの向上を図るエンジンのアイドル判定装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明によるエンジンのアイドル判定装置は、アイドル
スイッチの出力信号から機械的アイドル状態を判別する
アイドルスイッチ状態判別手段ど、上記アイドルスイッ
チ状態判別手段で機械的アイドル状態と判別し、かつア
イドル状態判定手段でアイドル状態と判定した場合、ス
ロットル開度を示ずスロットルセンサのスロットル信号
出力値と、最小値記憶手段に記憶した記憶最小値とを比
較し、上記スロットル信号出力値が上記記憶最小値より
閉じ側にある場合は上記最小値記憶手段に記憶した記憶
最小値を上記スロットル信号出力値で更新する最小値更
新手段と、上記アイドルスイッチ状態判別手段で機械的
アイドル状態と判別し、かつ上記スロットル信号出力値
が比較基準値設定手段で設定するアイドル判定用比較基
準値より開き側にある状態が所定時間継続した場合は増
加補正値記憶手段に記憶した増加補正値を、この増加補
正値に設定値を加算した値で更新し、一方上記アイドル
スイツヂ状態判別手段で機械的アイドル解除と判別した
場合は上記増加補正値記憶手段に記憶した増加補正値を
初期化する増加補正値更新手段と、上記最小値記憶手段
に記憶した記憶最小値に、上記増加補正値記憶手段に記
憶した増加補正値と設定オフセット値とを加算してアイ
ドル判定用比較基準値を設定する比較基準値設定手段と
、上記比較基準値設定手段で設定したアイドル判定用比
較基準値と、上記ス[1ツ]〜ル信号出力値とを比較し
てアイドル状態を判定するアイドル状態判定手段とを具
備したものである。
[作 用] 上記構成において、アイドルスイッチの出力信号から機
械的アイドル状態と判別し、かつスロットル開度を示す
スロットルセンサのスロットル信号出力値がアイドル判
定用比較基準値より閉じ側にあると判定した場合、この
スロットル信号出力値と、最小値記憶手段に記憶した記
憶最小値とを比較し、上記スロットル信号出力値が上記
記憶最小値より閉じ側にある場合は上記最小値記憶手段
に記憶した記憶最小値を上記スロットル信号出力値で更
新する。
また、機械的アイドル状態で、かつ上記スロットル信号
出力値が上記アイドル判定用比較基準値より開き側にあ
る状態が所定時間継続した場合は増加補正値記憶手段に
記憶した増加補正値を、この増加補正値に設定値を加算
した値で更新し、−方アイドルスイッチの出力信号から
機械的アイドル解除と判別した場合は上記増加補正値記
憶手段に記憶した増加補正値を初期化する。
そして、上記最小値記憶手段に記憶した記憶最小値に、
上記増加補正値記憶手段に記憶した増加補正値と設定オ
フセット値とを加算してアイドル判定用比較基準値を設
定し、このアイドル判定用比較基準値と、上記スロット
ル信号出力値とを比較してアイドル状態を判定する。
[発明の実施例1 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図はア
イドル判定手段の機能ブロック図、第2図はエンジン制
御1系の概略図、第3図【よ記4ci最小値、および、
増加補正値の更新手順を丞すフローチャート、第4図は
アイドル状態判定手順を示すフローチャート、第5図は
スロットル信号出力値に対するアイドルスイッチ出力、
アイドル判別信号、および、ソフトアイドルのタイムチ
ャート、第6図はアクセルペダルを踏込んで始動した場
合のタイムチャートである。
(構 成) 図中の符号1はエンジン本体で、このエンジン本体1の
シリンダヘッド1aに、燃焼室1bに開口する吸入ボー
ト1Gと排気ボート1dが形成され、この吸入ボート1
Cに吸気管2が連通され、また、上記排気ボート1dに
排気管3が連通されている。さらに、上記吸気管2の上
流にエアクリーナ4が取付けられ、また、この吸気管2
の中途にスロットルバルブ5が介装され、さらに、その
直゛下流側にエアチャンバ2aが形成されている。
また、上記吸気管2に、上記スロットルバルブ5を跨い
でエアバイパス通路6が連通されでJ3す、このエアバ
イパス通路6にアイドルスピードコントロールバルブ(
ISCV)7が介装されている。
また、上記吸気管2の上記エアクリーナ4の直下流側に
、吸入空気量センサ(図において−よホットワイヤ式エ
アフローメータ)8が介装されている。
さらに、上記スロットルバルブ5のスロットルシIlフ
ト5aに、スロットルセンサ9とアイドルスイッチ10
が連設されている。上記アイドルスイッチ10は、その
動作を確実に行なわせるために上記スロットルバルブ5
の全閉からやや開いた開度点θ0で0N10FFするよ
うにセツティングされている。
また、上記吸気管2の・上記吸入ボート1Cの直上流側
にインジェクタ11が取付けられている。
また、上記エンジン本体1のクランクシャフト1eに、
その外周に、所定クランク角度ごとに突起、あるいは、
スリットを有するクランクロータ12が軸着されており
、このクランクロータ12の外周に、クランク角を検出
するための電磁ピックアップなどからなるクランク角セ
ンサ13が対6設されている。さらに、上記エンジン本
体°1の冷却水通路1fに冷却水温センサ14が臨まさ
れている。
また、上記排気管3に02センサ15が臨まされ、その
下流側に触媒コンバータ16が取付けられている。
(コントロールユニットの回路構成) 一方、符号17は、マイクロコンビゴー夕などからなる
コントロールユニットで、このコントロールユニット1
7のCPtJ (中央演算処′8装置)18、ROM1
9、RAM20、入力インターフェイス21、および、
出力インターフェイス22がパスライン23を介して互
いに接続されている。
さらに、上記入力インターフェイス21に、上記アイド
ルスイッチ10、クランク角センサ13が接続されてい
るとともに、吸入空気量センサ8、スロットルセンサ9
、冷却水温センサ14.02センサ15がA/D変換器
24を介して接続されている。
また、上記出力インタフェイス22に、駆動回路25を
介してインジェクタ11、l5CV7のコイル7aがそ
れぞれ接続されているとともに、点火プラグ26がディ
ストリビュータ27、イグナイタ28を介して接続され
ている。
上記ROM19には固定データおよび制御プログラムが
記憶されており、また、上記RAM20には上記入力イ
ンタフェイス21に入力された信号を処理した後のデー
タ、および、上記CPUl8で演算処理したデータが格
納される。さらに、上記CPLJ 18では、上記RO
M19に記憶されている制御プログラムに従い、上記R
AM20に格納された各種データに基づいて空燃比tI
IIII、点火時期制御、および、アイドル時の回転数
1.II mを行う。
(アイドル判定手段の機能構成) 第1図に示すように、上記コントロールユニット17に
設けられたアイドル判定手段29は、アイドルスイッチ
状態判別手段30、最小値更新手段31、最小値記憶手
段32、増加補正値更新条件判別手段33、カウンタ手
段34、増加補正値更新手段35、増加補正値記憶手段
36、比較基準値設定手段37、アイドル状態判定手段
38、および、アイドルデータ記憶手段39で構成され
ている。
アイドルスイッチ状態判別手段30では、アイドルスイ
ッチ10の出力信号から、機械的なアイドル状態かどう
かを判別する。すなわち、上記アイドルスイッチ10が
ONの場合、機械的アイドル状態と判別し、また、上記
アイドルスイッチ10がOFFの場合、アイドル解除状
態と判別する。
そして、機械的アイドル状態(アイドルスイッチ10が
ON状1)と判別した場合、最小値更新手段31ヘトリ
ガ信号を出力する。
なお、上記アイドルスイッチ10はスロットルIi1疫
θが所定開度00以上で0FFL、、また、所定開度θ
0未満でONし、組付けの際には、0N10FF動作の
確実性、および、検出誤差を考慮し、−臘ロットルバル
ブ5がやや開いた位U1:ON10FFするようにセツ
ティングされる。
最小値更新手段31では、上記アイドルスイッチ状態判
別手段30からトリガ信号が出力された場合、スロット
ルセンサ9のスロットル信号出力ta<出力電圧)TH
Vと、後述するアイドルデータ記憶手段39に記憶され
ているアイドルデータAIDATAとを読込み、アイド
ルデータAt口^TA−φ(アイドルON)の場合のみ
、上記出力値THVと、RAM20の所定アドレス領域
で構成する最小値記憶手段32にメモリされている記憶
最小1iITHVHINとを比較し、スロットル信号出
力値THVが記憶最小値T HV 81M未満の場合、
この記憶最小値T HV HIMをスロットル信号出力
値下HVで更新する。
増加補正値更新条件判別手段33では、上記アイドルス
イッチ状態判別手段30における判定結果を読込むとと
もに、上記RAM20の上記最小値記憶手段32とは別
のアドレス領域で構成するアイドルデータ記憶手段39
にストアされている後述するアイドルデータA I D
ATAを読込む。
そして、アイドルスイッチ10がONで、アイドルデー
タA I DATAがA I DATA= 1 (アイ
ドル0FF)の場合、増加補正値更新条件が成立したと
判定し、カウンタ手段34ヘトリガ信号を出力する。
カウンタ手段34では、上記増加補正値更新条件判別手
段33からトリガ信号が出力されるとカウントを開始し
、増加補正値更新条件が所定時間TIME(例えば、T
IME=ISeC)継続されると増加補正値更新手段3
5ヘトリガ信号を出力する。
増加補正値更新手段35では、上記カウンタ手段34か
らトリガ信号が入力した場合、ずなわら、アイドルスイ
ッチ10がONで、アイドルデータA I DATAが
△10^TA=1の増加補正値更新条件が所定時間TI
ME継続されると、そのつとRAM20の所定アドレス
領域で構成する増加補正値記憶手段36にメモリされて
いる増加補正値T HVDに設定1f[THVs(例え
ば、l bit : 5av)を加算して、この増加補
正値THVDを更新する(THVD   4−THVD
   −ト THVS   )   。
さらに、上記アイドルスイッチ状態判別手段30でアイ
ドルスイッチOFFの機械的アイドル解除状態と判別さ
れた場合、増加補正値記憶手段36にメモリされている
増加補正値THVDをクリアする(THVD←φ)。
比較基準値設定手段37では、上記最小値記憶手段32
にメモリされている記憶最小値THVHIに、アイドル
データ記憶手段39にストアされているアイドルデータ
AIDATA、および、上記増加補正値記憶手段36に
メモリされている増加補正値THVDを読出し、A I
 DATA−1のアイドルOFFの場合、上記記憶最小
値THV旧にに第1のオフセット値A(例えば、2〜3
bit:10〜15sv)と、増加補正値THVDを加
算し、これをアイドル判定用比較基準値T HV l5
I4として設定する(THVISW ←THVHI14
 +A+THVD )。
一方、上記アイドルデータA I DATAがA I 
DATA−〇のアイドルONの場合には、記憶最小値■
HVHINに上記第1のオフセット値Aおよび第2のオ
フセット値B(例えば、1〜2bit:5〜1Qmv)
と、増加補正値THVDを加算し、これをアイドル判定
用比較基準値T HV ISWとして設定す?;s (
THVISIJ 4−THVHIN +A十B+THV
O)。
アイドル状態判定手段38では、上記比較基準値設定手
段37で設定したアイドル判定用比較阜準値T HV 
Is−を読込み、このアイドル判定用比較基準値T H
V Is−と、上記スロットルセンサ9の出力値THV
とを比較し、T HV ≦T HV ISWの場合には
、現運転状態がアイドル状態としてアイドルデータ記憶
手段39にアイドルデータAl口^TAをAID^■^
=0としてストアするとと′bにアイドルスイッチを出
力する。
また、THV>THVIS14O揚合には、現運転状態
がアイドル解除状態と判定し、上記アイドルデータ記憶
手段39にアイドルデータA I DATAをAID^
■^−1としてストアするとともに、アイドルスイッチ
すを出力する。
(動 作) 次に、上記構成によるアイドル判定手段2つの動作を第
3図、第4図のフローチャートに従って説明する。
:始動時: まず、第3図<8)に示すように、イグニッションをO
N すると、コントロールユニット17の電源がONt
、、メインルーヂンにおいて、この電源ON直後の初回
のみ、ステップ5101でRAM20の所定アドレス領
域にメモリされる記憶最小値THVH11+、および、
アイドル判定用比較基準値T l−I V IsWを、
予め実験などから求めた初期値THV I旧ニテイニシ
t7ライXL、 (THVHIN =T1(VIS14
 =T)−IVINI ) 、ステップ5102で増加
補正値下HV Dをφにセットする(、THVD−φ)
なお、上記初$1 [i T )−I V 1にlは、
実験などから求めたもので、例えば、組付は時における
スロットル全11時のスロットルセンサ9のスロットル
信号出力値THVとアイドルスイッチ10がONからO
FFへ切換ねるときの上記スロットルセンサ9のスロッ
トル信号出力値THVとの平均値である。
すなわち、コントロールユニット17の電源ON直後で
は、スロットルバルブ5が全閉でない場合もあり、スロ
ットル全開時のスロットルセンサ9のスロットル信号出
力値THVが不明確であり、かつ、このスロットル信号
出力値THVはスロットルセンサ9の経時劣化によって
も変化りる。このため、コントロールユニット17の電
源ON直後に記憶最小値THVHIN、および、この記
憶最小値TI−IV旧Nを所定オフセラ]・シて設定す
るアイドル判定用比較基準値T HV rsWを初期値
T )−+V 181にてイニシャライズすることによ
り、最初の設定値を明確にする。
次いで、アイドル判定の際に用いられるアイドル判定用
比較基準値T HV Is−を設定す゛る際の基準とな
る記憶最小値THVHIN、および、増加補正11TH
VOの更新を第3図(b)のプログラムに従って実行す
る。
まず、ステップ5201では、アイドルスイッチ10が
ONかどうかを判定し、ON状態、すなわち、アイドル
状態が機械的に検出されている場合、ステップ5202
へ進み、また、OFF状態、すなわち、アイドル解除状
態が機械的に検出されている場合、ステップ5203へ
進み、RAM20の所定アドレスにストアされている増
加補正値T HV Dをφにセットした後(THVD←
φ)、ステップ5210ヘジt/ンブづ”る。
例えば、アクセルペダルを解放した状態でエンジンを始
動した場合、アイドルスイッチ10がON状態にあるた
めステップ5202へ進む。
一方、アクセルペダルを踏み込んで始動した場合、上記
アイドルスイッチ10がOFF状態であるためステップ
5203を経てステップ5210へ進み、記憶最小値T
HVHIHの更新は行われない。
上記ステップ5201でアイドルスイッチ10がONと
判定されてステップ5202へ進むと、RAM20の上
記記憶最小値THVHINがメモリされているアドレス
領域とは別のアドレス領域にストアされているアイドル
データA I DATAを読出づとともに、スロットル
センサ9のスロットル信号出力値THVを読込みステッ
プ5204へ進む。
上記アイドルデータA I DATAは、アイドル状態
判定手段38におけるアイドル状態判定結果を表わづデ
ータであり、後述するアイドル状態判定手順におけるス
テップ5307、あるいは、5309にて設定され、A
 I OAT八=への場合、アイドル状態判定手段3日
におけるアイドル判定結果がアイドル状17!(アイド
ルON)であることを示し、また、AIO^TA= 1
の場合、アイドル解除状態(アイドル0FF)であるこ
とを承り。
ステップ5204では、上記ステップ3202で読み出
したアイドルデータAIDATAがA I DATA=
 Oかどうかを判定し、A I DArA= Oのアイ
ドル状態の場合にはステップ5205へ進み、また、A
10Al’A=1のアイドル解除状態の場合にはステッ
プ5207へ進む。
なお、初回の場合には、アイドルデータAIDへ■へが
設定されていないのでステップ5204をジtlンブし
てステップ5205へ進む。また、上述のようにアクセ
ルペダルを開放した状態ぐエンジンを始動し、2回目以
険のルーチンの場合にtよアイドルデータA I DA
TAがA I DATA−0(アイドルON)にセット
されているのでステップ5204からステップ5205
へ進む。
ステップ5205では、RAM20にメモリされている
記t11最小値THVHINと上記ステップ5202で
読込んだスロットルセンサ9のスロットル信号出力値T
Hvとを比較し、THV≧THVHIN (7)場合に
はステップ5210へ進み、TI−IV<THVHIN
の場合にはステップ8206へ進む。
アクセルペダルを解放してエンジンを始動した場合、上
記ステップ5202で読込まれるス[1ツトルセンサ9
のスロットル信号出力値T I−I Vはスロットルバ
ルブ全開であるために最小値を示し、前記ステップ51
01で初期設定された記憶最小1iiTHVHIN  
(=THVIN! )ヨリ低く、したがツブ、THV<
THV旧Nであるため、ステップ8206へ進み、RA
M20にメモリされている記憶最小値THVHINを上
記ステップ5202で読込んだスロットル信号出力値T
HVt’更新り、 (THVHIN 4−THV)、ス
フツブ5210でカウンタのカウントI+tj T−C
0UNTをクリアして(T C01lNT←φ)、プロ
グラムを終了する(第5図の経過時間tl)。
このとき、アイドル状態判別手順では、第4図に小りよ
うに、まず、ステップ5301でスロットル信号出力値
THVを読込み、ステップ5302でRAM20にメモ
リされている記憶最小値TI−IVHIN。
増加補正値THVD 、および、アイドルデータAI 
DATAを読出してステップ5303へ進む。
ステップ5303では上記アイドルデータA I DA
T八がΔIQ^TA= lかどうかを判定する。ルーチ
ンが初回のときには、上記アイドルデータA I DA
TAの設定が未だなされていないので、ステップ530
2がらステップ8306ヘジヤンブする。
ステップ8306ではステップ5301で読込んだス[
1ットル信号出力値THVと、アイドル判定用比較Ju
l値THVIS14とを比較する。なお、初回のアイド
ル判定用比較基準ItiT HV ISWは、ステップ
8101F初期値設定grtrいる(THVISW =
TI−IVINI)。
アクセルペダルを踏込まずにエンジンを始動した場合は
、スロットル信号出力filTHVは、初期値設定され
たアイドル判定用比較基準値THVIS@  (=TH
VINI )[F (THV<THVISW )である
ため、アイドル状態(ソフトアイドルON)と判定し、
ステップ5306からステップ5307へ進み、アイド
ルデータAIDATAをA I DATA= Oに設定
してRAM20の所定アドレスにストアした後、ステッ
プ3308へ進み、アイドルON信号を出力する(第5
図の経過時間tO〜t1)。
一方、アクセルペダルを踏込んでエンジン始動した場合
には、スロットル信号出力(aTHVは、初期値設定さ
れたアイドル判定用比較基準値T HVIsW より大
きいため(THV>THVIsW )、フイドル解除状
態(ソフトアイドル0FF)と判定しステップ8306
からステップ5309へ進み、アイドルデータAID^
TAをAl口八へ^−1に設定してRAM20の所定ア
ドレスにストアした後、ステップ5310へ進み、アイ
ドルOFF信号を出りする(第6図の経過時間tO〜t
 100)。
:アイドル運転時: アクセルペダル開放状態でエンジン始動し、エンジンが
完爆してアイドル運転(アクセルペダル解放状態で、ス
ロットル全開)に移行した場合の記憶最小値T I−I
 V HIMの更新手順は、ステップ5201、520
2.3204まで上述したプログラムを実行し、このと
ぎ、ステップ5201(−読出されるアイドルデータA
 I DATAはA I DATA−0(アイドルON
)に設定されているためステップ5204からステップ
5205へ進み、上記ステップ5202で読込んだスロ
ットル信号出力値T HVとRA M 20にメモリさ
れている記憶最小値T HV HIMとを比較し、TH
V≧THVHIN(7)場合1は記憶最小値1−1−I
 V HIM ヲ更新することなくステップ3210へ
進み、THV<T)+VHINの場合にはステップ52
06へ進み、RAM20にメモリされている記憶最小値
THVHINを上記ステップ5202にて読込んだスロ
ツ1−ル出力[1THVで更新してステップ5210へ
進み、カウンタ値T C0UNTをクリアしてプログラ
ムを終了する(第5図の経過時間t1〜t2)。
このときのアイドル状態判定手順は、前述のようにステ
ップ3301.5302を経てステップ3303へ進み
、前回のルーチンにおいてアイドルデータAIDATへ
かへ■0^1八−〇(アイドルON)に設定されている
ことから、ステップ5303からステップ5305へ進
む。
ステップ5305では、アイドル判定用比較基準゛値T
 HV 1314を、上記ステップ5302で読出した
記憶最小値THV旧N1および、増加補正値TI−IV
Dに基づき次式から算出する。
THVISW  =TI−IVHIN  +THVD 
  +A  + B・・・(1) A;第1のオフセット値 B:第2のオフセット値 なお、アクセルペダル解放状態でエンジンを始動してア
イドル運転へ移行した場合、上記増加補正値THVDは
ステップ5102で設定されたTHVO=φである。
そして、ステップ5306へ進み、上記(1)式にて算
出したアイドル判定用比較基準値T HV [311と
[記ステップ5301r読込んだスロットル信り出力値
T l−I Vとを比較する。
このときス[1ツ1〜ル信号出力値−「]IVはスロッ
トル全閉の最小(めであり、RAM20にメモリされて
いる記憶最小値T I−I V MINに第1.第2の
オフヒツト値A、B、および、増加補正4XBTl−I
V[lを加nして設定したアイドル判定用比較基準1i
f’i T11VIs−以下(TI−IV≦THVIS
I4)であるため、アイドル状態と判定し、ステップ3
306からステップ5307へ進み、アイドルデータA
 I DATAをAID八■へ−へに設定した後、RA
 M 20の所定アドレスにストアしてステップ830
8へ進み、アイドルスイッチを出力する(第5図の経過
時間t1〜t2)。
なお、−F記(1)式の第1のオフセットl1iA、お
よび、第2のオフセット値Bは、予め実験などから求め
たものでROM19に格納されている。
上記記憶最小値T +−I V MINを、上記オフヒ
ツト値A、Bを加算せず、そのままアイドル判定用比較
基準値T HV Is−として用いると、スロットル信
号出力値THVがドリフトなどにより、記+f:L最小
ff1T HVHIN J: V) 1 bit  (
最小分MiH1l ) 分天キくなった場合には、スロ
ットルバルブ全開にもかかわらずアイドルOFFと誤判
定してしまうが、上記(1) 式(7)MiEIA+8
を記憶最小(il’nT−HVHINに加算して記憶最
小値T HV HIMをオフセットさせてアイドル判定
用比較!a準1f(THVISWどして用いることによ
り、スロットルバルブ全11において、例えば、スロッ
トル信号出力値T HVが記憶最小値T HV )11
8より1bit(最小分解能)分大きくなった場合でも
、アイドル状態判定ぐアイドルOFFと誤判定しないよ
うにしている。
また、実験によれば、上記第1のオフセット値Aは、2
〜3bit (10〜15av) 、第2のオフセット
WiBは、1〜2bit  (5〜10sv)が望まし
い。
また、アクセルペダルを踏込み、アイドルスイッチ10
がOFFの状態でエンジン始動を行い、その後、アクセ
ルペダルを開放してアイドル運転に移行した場合には、
スロットルバルブ5の開度が減少し、スロットル信号出
力値T j−I Vが目1じ側へ移行し、アイドルスイ
ッチ10がOFFからONへ移行する。
このときの記憶最小値更新手順は、第6図の経過時間1
100〜t101の間は未だアイドルスイッチ10がO
FF状態であるため、前述の如く、プログラムはステッ
プ5201からステップ5203へ進み、増加補正値T
HVDをT HV D−φに設定した後、ステップ52
10を経てプログラムを終了する。
したがって、記憶最小値THVHINは、ステップ51
01で初期化された状態を維持する( T l−I V
旧N=THVINI)。
そして、アイドルスイッチ10がONになると、ステッ
プ5201からステップ5202へ進み、スロットル信
号出力値THVを読込むとともに、アイドルデータAI
D^TAをRAM20から読出しステップ5204へ進
む。このとき、前回のアイドル状態判定手順においてア
イドルデータAl[)へ■へ警まΔ■〇八1へ−1(ア
イドル0FF)に設定されているためステップ5207
へ進む。
そして、このステップ5207でカウンタのカウント1
i1’jTcOUNT yFrイ>’y IJ メント
t ル(TCOUNT ←−Bousr + i >。
次いで、ステップ5208で、上記ステップ5207で
インクリメントしたカウント値T C0UNTと設定時
間TIME(例えば、1SeC)とを比較し、TCOU
NT<TIMEの場合プログラムを終了し、また、TC
OUNT ≧T IME(7)場合ステップ5209へ
進み、RA M 20にメモリされている増加補正Wf
 −r HVOに設定値THVS(例えば、1 bit
 : 5 mv)を加算して、この増加補正値THVD
を史新しく1トIVD←T l−I VD+THVS)
、ステップ3210でカウンタのカウント(直T C0
UNTをクリアしてプログラムを終了)る(第6図の経
過時間t 101〜t102)。
そして、第6図の経過時間t 102.1なわち、スロ
ットル信号出力値T HVがアイドル判定用比較基準値
−丁HV Is−以下になった時点でアイドルデータA
 I DATAがA I DATA= 0 (アイドル
ON>に設定されることから(ステップ8306〜33
08 )、ステップ5201からステップ5202.3
204を経てステップ5205へ進む。
経過時間t102〜t103の間は未だスロットル信号
出力値T HVがRAM20にメモリされている記憶最
小値TI−IV811112上(THV≧TI−IVH
IN)であるため、ステップ3205からステップ52
10を経てプログラムを終了する。したがって、記憶最
小値T’HVHINの更新は行われない。
そして、第6図の経過時間t103以降、スロットル信
号出力値T HVが記憶最小値1− HV MIN未満
(THV<THVHIN )になるとステップ5201
゜5202.5204.5205を経てステップ320
6へ進み、ステップ5202で読込んだスロットル信号
出力値T HVでRAM20にメモリされている記憶最
小値THVHINを更新し、ステップ5210を経てプ
ログラムを終了する。
一方、アイドル状態判定手順は、前回のルーチンにおい
てフイドルデータAID^■へがA I DATA−1
に設定されていることからステップ3301.3302
を経てステップ5303からステップ5304へ進み、
上記ステップ5302で読出した記憶最小値T HV 
MIN、および、増加補正値THVD 1.:基づき、
アイドル判定用比較基準値T )I V ISWを次式
から算出する。
TI]VISW =THVHIN +THVD +A 
 ・(2)A:第1のオフセット値 そして、ステップ5306で、上記(2)式で篩用した
アイドル判定用比較基準値THVIS賀と上記ステップ
5301で読込んだスロットル信号出力値TH■とを比
較する。
第6図の経過時間t102まではスロットル信号出力1
a T HVがアイドル判定用比較基準値THVISW
よりも大きい(T HV > T HV ISW )た
め、アイドル解除状態と判定し、ステップ3306から
ステップ3309へ進み、アイドルデータA I DA
TAを△IO^TA= 1に設定してRAM20にスト
アし、ステップ5310へ進みアイドルOFF信号を出
力する。
そして、第6図の経過時間シ102の時点でT HV≦
’Tt−+vIS−となり、アイドル状態と判定し、ス
テップ3306からステップ5307へ進み、アイドル
データAIDATAがAI DATA= Oに更新され
、ステップ3308へ進み、アイドルON信号を出力す
る。
さらに、次回以降(第6図の経過時間1:102ヘーt
2の間)のルーチンにおいては、前回のルーチンにてア
イドルデータ△IQ^TAがA I DATA= 0に
設定されたことからステップ8303からステップ53
05へ進み、前記(1)式 %式% によりアイドル判定用比較基準値THVIS−を設定し
、その後、ステップ3306.5307を経てステップ
8308へ進み、アイドルON信号を出力りる。
ところで、スロットル信号出力値T HVがスロットル
バルブ5の開弁動作に伴い減少してアイドル判定用比較
基準1m!THVIS−に対し、1−1−I V >T
HVIS−からT HV≦T HV Is−に移行した
直後に、アイドル判定基準値T I−I V l5I4
を設定したとき、記憶最小値THVHINに対するAノ
セット吊を第2のオフセット値8分増加するようにして
いるが、これによってスロットル信号出力値T HVが
THV>THVISW からTl−IV≦THVIS1
4に移行した直後のアイドルOFF、ONの判定ハンチ
ングが防止される。
:発進加速時: 発進加速時以降、すなわち第5図および第6図のタイム
チ11−トにおける経過時開t2玖陪は、エンジンの始
動状態に拘らず同様に変化するため、第5図のタイムチ
11−トに話づき説明する。
アイドル状態から車輌を発進加速すべくアクセルペダル
を踏込むと、スロットルバルブ5の開弁動作に伴い上記
スロットル信号出力(iaTHVが次第に高くなる。
記憶最小値更新手順においては、第5図の経過時間t2
〜t3の間では、スロットル信号出力値THVがアイド
ル判定用比較基準値Tl−IVIsW以下(THV≦T
HVISW )−(”uV)、RAM20にストアされ
ているアイドルデータAIDATへがAl0AT^=0
(アイドルON)に設定されているため、ステップ52
01からステップ5202.3204を杼て、ステップ
5205へ進む。
このときスロットル信号出力ITHVは、次第に上昇し
ているため、RAM20にメモリされてイ6記憶1小I
T HVHIN 以上(THV≧THVMIN)である
ため、ステップ5205からステップ5210を経てブ
[1グラムを終了する。したがって、記憶最小値の更新
が中止される。
ぞして、第5図の経過時間[3〜r5の間では、スロッ
トル信号出力11fi T HVがアイドル判定用比較
基準値THV[SW よりも太きく (THV>Tt−
1■■5lll)、アイドルデータ△l DATAがA
IDATA−1(アイドルOFF>に設定されているた
め、ステップ5204からステップ5207へ進み、カ
ウンタのカウント値T C0IJNTをインクリメンl
−L、ステップ8208で、上記ステップ5207にて
インクリメントしたカウント値T C0IJNTと設定
時間TIMEを比較し、TCOUNT < T I M
 Eの場合プログラムを終了L、マタ、TCOUNT 
≧T IME17)場合、ステップ5209へ進む。
そして、ステップ5209で、RAM20に記憶されて
いる増加補正値THVDに設定値THVsを加算した値
で増加補正値T I−I V Dを更新する(THVO
4−THVD +THVS )、 そ(1)後、ステッ
プ5210でカウント値TCOUNTをクリアしてプロ
グラムを終了する(第5図の経過時間t3〜t5)。
また、発進加速時、スロットルバルブ5の1;1度が大
きくなり、設定開度θ0に達してアイドルスイッチ10
がOFFすると、ステップ5201からステップ520
3へ進み、増加補正値T I−I V Dをクリアしく
THVD←φ)、次い−C1ステップ5210でカウン
タのカウントI T C0UNTをクリアしてプログラ
ムを終了する。
一方、発進加速時のアイドル状態判定手順は、第5図の
経過時間t2〜t3においては、前回のルーチンにおい
てアイドルデータA I DATAがAl0AT^=O
に設定されていることから、ステップ5301、530
2を経てステップ5303からステップ5305へ進み
、上記ステップ5302で読出した記憶最小+fi T
HVl軸と増加補正(aT)IVDに基づき、アイドル
判定用比較基準値T HV ISWを前記(1)式%式
% により設定してステップ3306へ進む。
第5図の経過時間t2〜t3の間では、スロワ1〜ル信
号出力値T HVが上記ステップ5305で設定したア
イドル判定用比較基準値THV[SW以下(TI−IV
≦THVISI4)のためアイドル状態と判定し、ステ
ップ3306からステップ5307へ進み、アイドルデ
ータA I DATAをA I DAT^−0に設定し
てRAM20の所定アドレスにストアして、ステップ8
308でアイドルスイッチを出力する。
そして、第5図の経過時間t3の時点で、T HV>T
HVIS14となり、アイドル解除状態と判定し、ステ
ップ3306からステップ5309へ進み、アイドルデ
ータA I DATAがAIDATA−1に更新され、
ステップ5310へ進み、アイドルOFF信号を出力す
る。
そして、第5図の経過時間t3〜t5の間は、アイドル
スイッチ10がONで、アイドルデータA I DAT
AがA I DATA= 1 (アイドル0FF)であ
るため、ステップ5209で、増加補正Ir1T HV
 Dが設定時間TIMEごとに設定値THVsずつ増加
更新される。したがって、ステップ5304で設定する
アイドル判定用比較基準値THVIS−は、上記ステッ
プ5209で更新した増加補正値THVDの分だけ設定
時間TIMEごとに増加される。
ついで、経過時間t5、すなわち、アイドルスイッチ1
0がOF Fになると、ステップ3203 r上記増加
補正値THVDがクリアされるため、上記ステップ53
04で設定されるアイドル判定用比較基準値T I−I
 V Is−は、上記アイドルデータ△I DATAが
再びA I DATA−φ(アイドルON)になるまで
(経過時間t6)、記憶最小値THVHIHに第一のオ
フセット値へを加算した値となる。
なお、スロットル信号出力値T I−I Vが、スロッ
トルバルブ開度の増大に伴い増加して、アイドル判定用
比較基準IFiTHVIsWニ対し、、、T HV ≦
THV ts誓からTHV>THVIS讐に移行した直
後に、アイドル判定用比較基準値T HV 1s14を
設定したとぎ、記憶最小値T)−IVHINに対するオ
フセット量を第2のオフセット値8分減少するようにし
ているが、これによって、スロットル信号出力値T H
VがTHV≦T HV Is−からT HV > T 
I−1■ISHに移行した直後のアイドルON、OFF
の判定ハンチングが防止される。
二 減速口4 ニ 一方、減速運転時、アクセルペダルを解放するとスロワ
1〜ル信号出力値THVが最小値方向へ移行し、設定開
度θ0でアイドルスイッチ10が01=[゛からONに
なる。
このときの記憶最小値T HV HIMの更新手順にお
いCは、アイドルスイッチ10がONに移行したことか
らステップ5201からステップ5202へ進み、スロ
ットル信号出力値THVを読込むとともに、アイドルデ
ータAIDATAをRAM20の所定アドレスから読出
し、ステップ5204へ進む。
このとき、前回のアイドル状態判定手順においてアイド
ルデータAIDATAがAIDATA=1(アイドル0
FF)に設定されているため、ステップ5204からス
テップ5207へ進み、カウンタのカウント値T C0
UNTをインクリメントする。
次いで、スップ5208でステップ5207でカウント
したカウントViT C0UNTと設定時間TIMEと
を比較し、TCOUNT < T I M Eの場合に
はプログラムを終了し、T C0UNT≧TIMEの場
合にはステップ5209へ進み、RAM20の所定アド
レスにメモリされている増加補正値THVDに設定I 
T )−1vSを加算して増加補正値THVDを更新し
くTI−IVD 4−THVD + THVS ) 、
ステラフ3210rカウンタのカウント(直T C0U
NTをクリアしくブに1グラムを終了する(第5図の経
過時間t6〜t9)。
一方、このときのアイドル状態判別手順は、前回のルー
チンにおいてアイドルデータAID^■^が△10^■
^−1(アイドル0FF)に設定されでいることからス
テップ5303からステップ5304へ進み、前記(2
)式 %式% によりアイドル判定用比較&ti%+、 +直T HV
 ISWを設定してステップ8306へ進む。
第5図の経過時間t6〜t9においてtよ、上記ステッ
プ3304で設定したアイドル判定用比較基準値T H
V +31(よりもスロットル信号出力値1− HVの
方が大きい(TI−IV>THVISW )ため、アイ
ドル解除状態と判定し、ステップ3306からステップ
5309へ進み、RAM20にストアされでいるアイド
ルデータA I DATAをAID八[八−1に設定し
、ステップ3310でアイドルOF F信号を出力Jる
このとき、第5図の経過時間t8〜t10に示すように
、スロットルセンサ9のボテンシ」メータを連結するス
ロットルシャフト5aのひずみ、あるいは、スロットル
全開時の負圧よるスロットルシャフトの撓み、または、
温度変化などによる上記スロットルセンサ9のスロット
ル信号出力値THVのドリフトなどの影響でスロットル
全開時のス[1ツトルセンサの出力値T HVがス1]
ットルバルブ間方向にリフトし、実際にはスロットル全
開であるにも拘らず、スロットル信号出力(llIT 
HVがアイドル判定用比較基準値T I−I V l5
II4より高い状態°e、アイドル判定用比較基準値T
l−1vts−をそのまま一定とした場合には、スロッ
トル全開状態が検出できない。
このため、本発明では、アイドルスイッチ10がOFF
からONに移行して機械的アイドル状態が検出されたと
きに、スロットル信号出力値TH■がアイドル判定用比
較基準値下HV ISWより高い場合(ソフト的にアイ
ドル解除状態;アイドル0FF)には、上記ステップ5
204.5207.5208を経て、ステップ3209
でRAM20にメモリされている増加補正値THVDを
所定時間TIMEごとに設定値T HV sずつ加算し
て更新Jるようにしているので、記憶最小値T HV 
HIMと増加補正値THVDとを加算した値に第−Aフ
ピット値Aを加算して設定するアイドル判定用比較基準
値T +−1v rsII4も所定時間TIMEごとニ
設定値TI−(VSずつスロットルバルブ5の開き側に
リフトアップされで、第5図の経過時間t9で、上記ア
イドル判定用比較基準ITHVIS−がスロットル信号
出力値T HV以上となることで、スロワ1−ル全閉時
のスロットル信号出力値THVがリフトしても、アイド
ル状態判定手順のステップ3306〜8308を経て、
スロットルバルブ全問のアイドル状態をソフト的に検出
することができる。
なお、上記所定時開TIME、設定値T HV sは予
め実験により求めたもので、ROM19に格納さてJ3
す、スロットル信号出力値T HVが正常なときのアイ
ドル判定の影響を考慮し、実験によればT IME= 
1 sec 、 TI−IVs = 1 bit(5m
v)が望ましい。
さらに、本実施例ではアイドル判定用比較基準値THV
IS−を設定する際に、記憶最小値T HVHIMと増
加補正値THVDとを加算した値に加算するΔ−フセッ
ト最を、スロットル信号出力1a T HVがアイドル
判定用比較基準(aTHVIs−に対し、TI−IV>
THVIsHの場合には第1のオフセット#1Aのみと
し、THV≦T HV IS−の場合にはざらに第2の
オフセット値Bを加算して−r HV > THVIS
−のときよりも大きくし、T HV > T f−I 
VISW とTHV≦THV[S−との関係の相互切換
の際にヒステリシスが形成され、これによって丁HV>
Tl−IVISIJ トT)1V≦THVISW ト+
7)Ill係の相互切換の際のソフト的アイドルON、
OFFの判定ハンチングが防止される。
以上の結果、アイドル判定がアイドルスイッチ10の出
力信号をそのまま用いて判定するよりも正確に判定でき
、かつ、スロットル全開にほぼ追従して正確にアイドル
スイッチを得ることができる。
:定常走行時: アイドル状態から発進加速したのち、アクセルペダルの
踏み力を緩めてアイドルスイッチ10がONのスロット
ルバルブ微小開度の定常走行へ移行する際、一般にドラ
イバーはアクセルペダルを一度解放した後に、改めてア
クセルペダルを踏む。
このとき増加補正fl?!THVDの更新手順は、第5
図の経過時間t8〜t10(アクセルペダル解放状態)
において、アイドルONぐあるためアイドルデータA 
I DATAがA I DATA= Qに設定される。
そして、定常走行へ移行すべくアクセルペダルを軽く踏
みアイドルスイッチON状態のスロットルバルブ微小開
度に保持すると、まず、第5図の経過時fjlj11r
THV>THVIS14 とf;に’)、アイドル状態
判定手順におけるステップ5309でアイドルデータA
[DATAがAID^■^=1(アイドル解除状@:ア
イドルOF F )に設定される。
そして、増加補iE値更新手順におい゛(は、アイドル
データA I DATAが前回のルーチンでA I D
ATA−1に設定されたため、ステップ5201.32
02を経てステップ5204からステップ5207へ進
み、カウンタのカウント1irf T C01lNTを
インクリメントし、設定時間TIMEごとにステップ5
209で上記増加補正値THVDを設定値T HV s
ずつ増加史Fr1jる。
その侵、ステップ5306でTHV≦T+−IVISW
 と判定されると、ステップ3307でアイドルデータ
Δ1DATAがA I DATA−φに設定されるため
、上記ステップ5204からステップ5205へ進み、
上記増加補正値THVDの更新が中止される(経過時間
t13〜t14) 。
次いで、定常走行状態からアクセルペダルを踏込みスロ
ットル開度が00以上になり、ステップ5201でアイ
ドルスイッチOFFと判定すると、ステップ3203で
増加補正値THVDがクリアされ(THVD←φ)、そ
の後、ステップ5304で設定するアイドル判定用比較
基準値T HV ISWは、記tm最小値TI−IVH
INに第一オフセット1iiAを加算した値になる(経
過時間t16〜t17)。
イして、再び、アクセルペダルを解放して減速走行に移
行し、ステップ3201でアイドルスイッチONと判定
すると(経過時間t17)、スフツブ5207以下のル
ーチンで−り記増加補正値T HV Dを設定時開TI
MEごとに増加更新づ゛るが、前回のルーチンでは、上
述のごとく増加補正値T HV Dがクリアされている
ので(T I−I V D←φ)、ステップ5304で
設定するアイドル判定用比較基* 1lti T l−
1vISI(の値は低く、スロットルバルブ閉弁動作途
中において、アイドルONと早期に判定されてしまうこ
とが防止される。
その結果、コーステイング走行初期の空燃比υj御性、
点火時期制御性がよく、良好なドライバビリティを得る
ことができる。
また、経過時間t19に示づように、スロットル信号出
力値T HVが記憶最小値T HV 81M以下になれ
ば、ステップ5205からステップ8206へ進み、記
憶最小値T HV MINを上記スロットル信号出力i
Q T H,Vで更新する(THVHIN 4−TI−
IV)。
一方、前記二1ント〔1−ルJ、ニラ1−17では、−
[記アイドル判定手段29の出力信号に従って、アイド
ル状態、アイドル解除状態に応じた空燃比制罪、点火時
期制御、および、アイドル時の回転数制御を行う。
なお、コントロールユニット17に通電した後、−mも
アイドルスイッチ10がONしたことがない場合、スロ
ットルセンサ9の出力値が不正確な場合、自己診断中の
場合は、アイドルスイッチ10の出力信号に応じてアイ
ドル状態、アイドル解除状態を判断する。
また、本実施例ではスロットルバルブ開度の減少に伴い
出力値の減少するタイプのス【コツドルセン1すを用い
た場合について説明したが、これに限定されず、スロッ
トルバルブ開度の減少に伴い出力値が増大するタイプの
スロットルセンサを用いても良く、この場合、フローチ
ャートにおける各ステップ5205.5306の不等号
の向きが逆となり、記憶最小値に代え、記憶最大値を用
いることになる。
さらに、本実施例では設定開度θ0よりスロットルバル
ブ開き側で0FFL、、θ0よりもスロットルバルブ閉
じ側でONするアイドルスイッチを用いるようにしてい
るが、これに代え、設定開度θ0よりもスロットルバル
ブ開き側でONし、θ0よりもスロットルバルブ閉じ側
でOFFするアイドルスイッチを用いても良く、この場
合ステップ5201における判定が逆になる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、アイドル状態を誤
判定なく正確に検出Mることができ、定常走行時にアイ
ドルスイッチでアイドル状態が機械的に検出されてもア
イドル制御へ移行することがなく、安定した出力性能を
得ることができるばかりでなく、コーステイング走行初
期においてもアイドル状態と誤判定することがなく、空
燃比制御性、点火時期制御性、燃費の改善、および、ド
ライバビリティの向上を図ることができるなど優れた効
果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図はア
イドル判定手段の機能ブロック図、第2図はエンジン制
御系の概略図、第3図は記憶最小値、および、増加補正
値の更新手順を示Jフローチャート、第4図はアイドル
状態判定手順を示すフローチャート、第5図、第6図は
スロットル信号出力値とアイドルスイッチ出力とアイド
ル判別信号のタイムチャートで、第5図はスロットル信
号出力値に対するアイドルスイッチ出力、アイドル判別
信号、および、ソフトアイドルのタイムチャート、第6
図はアクセルペダルを踏込んで始動した場合のタイムチ
ルート、および、ソフ1へアイドルのタイムチャートで
、第7図、第8図は従来のスロットル信号出力に対する
記憶最小値とアイドル判定用比較基準値、および、ソフ
トアイドルのタイムチ鵞?−トである。 9・・・スロットルセンサ、10・・・アイドルスイッ
チ、30・・・アイドルスイッチ状態判別手段、31・
・・最小値更新手段、32・・・最小値記憶手段、35
・・・増加補正値更新手段、36・・・増加補正値記憶
手段、37・・・比較基準1設定手段、38・・・アイ
ドル状態判定手段、A、B・・・オフセット値、THV
・・・スロットル信号出力値、T HV D・・・増加
補正値、T HV HIM・・・記憶最小値、T HV
 ISW・・・アイドル判定用比較基準値、THVS・
・・設定値、TIME・・・所定時間。 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  アイドルスイッチの出力信号から機械的アイドル状態
    を判別するアイドルスイッチ状態判別手段と、 上記アイドルスイッチ状態判別手段で機械的アイドル状
    態と判別し、かつアイドル状態判定手段でアイドル状態
    と判定した場合、スロツトル開度を示すスロットルセン
    サのスロットル信号出力値と、最小値記憶手段に記憶し
    た記憶最小値とを比較し、上記スロットル信号出力値が
    上記記憶最小値より閉じ側にある場合は上記最小値記憶
    手段に記憶した記憶最小値を上記スロットル信号出力値
    で更新する最小値更新手段と、 上記アイドルスイッチ状態判別手段で機械的アイドル状
    態と判別し、かつ上記スロットル信号出力値が比較基準
    値設定手段で設定するアイドル判定用比較基準値より開
    き側にある状態が所定時間継続した場合は増加補正値記
    憶手段に記憶した増加補正値を、この増加補正値に設定
    値を加算した値で更新し、一方上記アイドルスイッチ状
    態判別手段で機械的アイドル解除と判別した場合は上記
    増加補正値記憶手段に記憶した増加補正値を初期化する
    増加補正値更新手段と、 上記最小値記憶手段に記憶した記憶最小値に、上記増加
    補正値記憶手段に記憶した増加補正値と設定オフセット
    値とを加算してアイドル判定用比較基準値を設定する比
    較基準値設定手段と、 上記比較基準値設定手段で設定したアイドル判定用比較
    基準値と、上記スロットル信号出力値とを比較してアイ
    ドル状態を判定するアイドル状態判定手段とを具備した
    ことを特徴とするエンジンのアイドル判定装置。
JP11056389A 1989-04-28 1989-04-28 エンジンのアイドル判定装置 Pending JPH02286854A (ja)

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GB9009350A GB2231977B (en) 1989-04-28 1990-04-26 Engine idling control apparatus
US07/515,084 US5024197A (en) 1989-04-28 1990-04-26 Engine idling control apparatus
DE4013598A DE4013598A1 (de) 1989-04-28 1990-04-27 Leerlaufueberwachungseinrichtung fuer eine brennkraftmaschine

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