JPH02218972A - 電圧制御回路 - Google Patents
電圧制御回路Info
- Publication number
- JPH02218972A JPH02218972A JP1039669A JP3966989A JPH02218972A JP H02218972 A JPH02218972 A JP H02218972A JP 1039669 A JP1039669 A JP 1039669A JP 3966989 A JP3966989 A JP 3966989A JP H02218972 A JPH02218972 A JP H02218972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- resistor
- switch means
- turned
- resistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 235000012907 honey Nutrition 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
制御信号により出力電圧を可変とする機能を有する電圧
制御回路に関し。
制御回路に関し。
可変抵抗を省略し、制御信号によってより高い出力電圧
を得ることを目的とし。
を得ることを目的とし。
その2つの入力端子の電圧が等しくなるように動作する
増幅器と、前記増幅器の前記入力端子の一方に接続され
た参照電圧と、前記増幅器の前記入力端子の他方と当該
電圧制御回路の出力端子との間に接続された第1の抵抗
と、前記増幅器の前記入力端子の他方と基準電圧との間
に接続された第2の抵抗と、前記第1の抵抗と並列に接
続された第4の抵抗及び第1のスイッチ手段と、前記第
2の抵抗と並列に接続された第5の抵抗及び第2のスイ
ッチ手段並びに第3の抵抗及び第3のスイッチ手段とを
有し、前記第1及び第2のスイッチ手段は、各々、第1
及び第2の制御信号が印加された時にオン状態となり、
前記第3のスイッチ手段は、前記第1及び第2の制御信
号が印加された時にオン状態となるように構成する。
増幅器と、前記増幅器の前記入力端子の一方に接続され
た参照電圧と、前記増幅器の前記入力端子の他方と当該
電圧制御回路の出力端子との間に接続された第1の抵抗
と、前記増幅器の前記入力端子の他方と基準電圧との間
に接続された第2の抵抗と、前記第1の抵抗と並列に接
続された第4の抵抗及び第1のスイッチ手段と、前記第
2の抵抗と並列に接続された第5の抵抗及び第2のスイ
ッチ手段並びに第3の抵抗及び第3のスイッチ手段とを
有し、前記第1及び第2のスイッチ手段は、各々、第1
及び第2の制御信号が印加された時にオン状態となり、
前記第3のスイッチ手段は、前記第1及び第2の制御信
号が印加された時にオン状態となるように構成する。
本発明は電圧制御回路に関し、更に詳しくは。
制御信号により出力電圧を可変とする機能を有する電圧
制御回路に関する。
制御回路に関する。
電子機器に組込まれた電源等において、素子の電圧マー
ジン試験等のために、制御信号により。
ジン試験等のために、制御信号により。
電源の出力電圧を例えば±10%だけ変化させた値とす
る機能が付加されることが多い。
る機能が付加されることが多い。
第3図は従来技術説明図であり、従来の電圧制御回路を
示している。
示している。
第3図において、R1,R4,R5,R11及びR12
は抵抗、R2′ は可変抵抗、pH及びPI2はホトカ
プラ、AMPは増幅器、Vつは参照電圧である。
は抵抗、R2′ は可変抵抗、pH及びPI2はホトカ
プラ、AMPは増幅器、Vつは参照電圧である。
増幅器AMPは電圧安定化誤差増幅器であり。
その2つの入力端子の電圧が等しくなるように動作する
。従って、抵抗R1と可変抵抗R2’ との接続点の電
圧■、は、参照電圧Vいと等しくなるようにされる。
。従って、抵抗R1と可変抵抗R2’ との接続点の電
圧■、は、参照電圧Vいと等しくなるようにされる。
通常、制御信号*vL及び*v、Iは、共に。
“H” (ハイレベル)とされる、これにより、ホトカ
プラP■1及びPI2がオフ状態となるので。
プラP■1及びPI2がオフ状態となるので。
電圧■1は抵抗R1と可変抵抗R2’ の比に依存する
。今、V*−2,5V、R1=R2’ とすれば。
。今、V*−2,5V、R1=R2’ とすれば。
出力電圧■。= 5. OVとなる。
制御信号*VLを“L” (ロウレベル)とすると、ホ
トカプラpHがオン状態となる。従って。
トカプラpHがオン状態となる。従って。
電圧V、は、抵抗R1及びR4を並列接続したものと可
変抵抗R2’ との比に依存したものとなる。
変抵抗R2’ との比に依存したものとなる。
この結果、R1=R2’ であれば、V、>Vo−■、
となる。一方、増幅器AMPの働きにより。
となる。一方、増幅器AMPの働きにより。
V、=Vえが保たれる0以上により+Va−2−5Vと
し抵抗R1,R4の値を適当に定めることによって、出
力電圧VO−4,5V (−10%の出力)を得る。
し抵抗R1,R4の値を適当に定めることによって、出
力電圧VO−4,5V (−10%の出力)を得る。
逆に、制御信号*■8をL”とすると、ホトカプラPI
2がオン状態となる。そして、R1=R2’ 、V、=
2.5Vとし、抵抗R1,R5の値を適当に定めること
によって、出力電圧■o=5.5v(−10%の出力)
を得る。
2がオン状態となる。そして、R1=R2’ 、V、=
2.5Vとし、抵抗R1,R5の値を適当に定めること
によって、出力電圧■o=5.5v(−10%の出力)
を得る。
このような電圧制御回路によれば、TTL等のICにつ
いて、5Vでの通常動作を可能とすると共に、4.5V
及び5.5vで動作させて電圧マージン試験を行うこと
ができる。
いて、5Vでの通常動作を可能とすると共に、4.5V
及び5.5vで動作させて電圧マージン試験を行うこと
ができる。
一般に、電子機器に組み込まれた電源にはTTL等のI
Cに過電圧が印加されることのないように、過電圧保護
回路が設けられている。従って試験の1つとして、過電
圧保護回路についても正常に動作するか否かを確認する
必要がある。
Cに過電圧が印加されることのないように、過電圧保護
回路が設けられている。従って試験の1つとして、過電
圧保護回路についても正常に動作するか否かを確認する
必要がある。
ところで、前述の電圧制御回路によれば、R2′(又は
R1)を固定抵抗としてしまうと、最大でも5.5vの
電圧しか得られない(5,5V以外では広く行なわれて
いる電圧マージン試験に適さない)、これでは、過電圧
保護回路についての試験ができないので、高い電圧を得
るための可変抵抗R2’ が不可欠であった。
R1)を固定抵抗としてしまうと、最大でも5.5vの
電圧しか得られない(5,5V以外では広く行なわれて
いる電圧マージン試験に適さない)、これでは、過電圧
保護回路についての試験ができないので、高い電圧を得
るための可変抵抗R2’ が不可欠であった。
このように可変抵抗R2’ を必要とすることは。
従来9種々の問題を生じる原因となっていた。
例えば、可変抵抗R2’ の値は9人手によって調整す
る必要があるため、試験の自動化の障害となっていた、
また5可変抵抗R2’ は通常外付けの部品(ボリウム
)として実現されるため、その不具合によって、f4電
圧が発生する等の欠点があった。
る必要があるため、試験の自動化の障害となっていた、
また5可変抵抗R2’ は通常外付けの部品(ボリウム
)として実現されるため、その不具合によって、f4電
圧が発生する等の欠点があった。
本発明は、可変抵抗を省略し、制御信号によりてより高
い出力電圧を得ることができる電圧制御回路を提供する
ことを目的とする。
い出力電圧を得ることができる電圧制御回路を提供する
ことを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図において、1は電圧制御回路、2は電源。
3は電子索子、4は過電圧保護回路、R1ないしR5は
抵抗、SWtないしSW3はスイッチ手段。
抵抗、SWtないしSW3はスイッチ手段。
AMPは増幅器、■えは参照電圧である。
増幅器AMPは電圧安定化誤差増幅器であり。
その2つの入力端子の電圧が等しくなるように動作する
。
。
増幅器AMPの入力端子の一方(と基準電圧との間)に
は、参照電圧V、が接続される。参照電圧■、は、所定
の電圧(■つ)を印加する電圧供給手段である。
は、参照電圧V、が接続される。参照電圧■、は、所定
の電圧(■つ)を印加する電圧供給手段である。
電源2からの電圧を分割する分割抵抗R1及びR2は、
直列接続され、電圧17711回路1の出力端子(電源
電圧線)と基準(接地)電圧(基準電圧線)との間に接
続される。即ち、第1の抵抗R1は、増幅器AMPの入
力端子の他方と電圧制御回路1の出力端子との間に接続
され、第2の抵抗R2は、増幅器AMPの入力端子の他
方と基準電圧との間に接続される。
直列接続され、電圧17711回路1の出力端子(電源
電圧線)と基準(接地)電圧(基準電圧線)との間に接
続される。即ち、第1の抵抗R1は、増幅器AMPの入
力端子の他方と電圧制御回路1の出力端子との間に接続
され、第2の抵抗R2は、増幅器AMPの入力端子の他
方と基準電圧との間に接続される。
抵抗R】と並列に抵抗R4が接続され、抵抗R2と並列
に抵抗R5及びR3が接続される。抵抗R4,R5及び
R3には、各々、スイッチ手段SWI、SW2及びSW
3が直列接続される。即ち、第4の抵抗R4及び第1の
スイッチ手段SWlは抵抗R1に並列に接続される。ま
た、第5の抵抗R5及び第2のスイッチ手段SW2.並
びに。
に抵抗R5及びR3が接続される。抵抗R4,R5及び
R3には、各々、スイッチ手段SWI、SW2及びSW
3が直列接続される。即ち、第4の抵抗R4及び第1の
スイッチ手段SWlは抵抗R1に並列に接続される。ま
た、第5の抵抗R5及び第2のスイッチ手段SW2.並
びに。
第3の抵抗R3及び第3のスイッチ手段SW3は。
抵抗R2に並列に接続される。
電圧制御回路1には、外部から、第1及び第2の制御信
号*vL及び*Vイが供給される。2っの制御信号の組
合せにより、4通りの出力電圧■。が得られる。制御信
号*■、及び*■□は。
号*vL及び*Vイが供給される。2っの制御信号の組
合せにより、4通りの出力電圧■。が得られる。制御信
号*■、及び*■□は。
各々、主として9通常の出力電圧より低い出力電圧を得
るための信号、及び1通常の出力電圧より高い出力電圧
を得るための信号である。第1及び第2のスイッチ手段
SWI及びSW2は、各々。
るための信号、及び1通常の出力電圧より高い出力電圧
を得るための信号である。第1及び第2のスイッチ手段
SWI及びSW2は、各々。
第1の制御信号*vL及び第2の制御信号*vHが印加
された時にオン状態となり、第3のスイッチ手段SW3
は、前記第1及び第2の制御信号*vL及び*v、Iが
共に印加された時にオン状態となる。
された時にオン状態となり、第3のスイッチ手段SW3
は、前記第1及び第2の制御信号*vL及び*v、Iが
共に印加された時にオン状態となる。
〔作用〕
増幅器AMPの働きによって、固定抵抗R1と固定抵抗
R2との接続点の電圧■、は、参照電圧v寓と等しくな
るようにされる。
R2との接続点の電圧■、は、参照電圧v寓と等しくな
るようにされる。
通常、制御信号*vL及び*v、Iは、共に。
′H″ (ハイレベル)とされる、これにより、スイッ
チ手段SWI及びSW2がオフ状態となるので、電圧■
、は抵抗R1と抵抗R2との比に依存する。今、Vl
=2.5V、R1=R2とすれば出力電圧Vo=5.0
Vとなる。
チ手段SWI及びSW2がオフ状態となるので、電圧■
、は抵抗R1と抵抗R2との比に依存する。今、Vl
=2.5V、R1=R2とすれば出力電圧Vo=5.0
Vとなる。
制御信号*v、を“L” (ロウレベル)とすると、ス
イッチ手段SWIがオン状態となる。従って、電圧V、
は、抵抗R1及びR4を並列接続したものと抵抗R2と
の比に依存したものとなる。
イッチ手段SWIがオン状態となる。従って、電圧V、
は、抵抗R1及びR4を並列接続したものと抵抗R2と
の比に依存したものとなる。
コノ結果、R,1−R2であれば、V、>V0■、とな
る、一方、増幅器AMPの働きにより。
る、一方、増幅器AMPの働きにより。
V、=V、が保たれる0以上により、VR=2.5■と
し抵抗R1,R4の値を適当に定めることによって、出
力電圧Vo=4.5V(10%の出力)を得る。この時
、制御信号*vHは“H”とされており、スイッチ手段
SW2及びSW3はオフ状態にある。
し抵抗R1,R4の値を適当に定めることによって、出
力電圧Vo=4.5V(10%の出力)を得る。この時
、制御信号*vHは“H”とされており、スイッチ手段
SW2及びSW3はオフ状態にある。
逆に、制御信号*V□を“L”とし制御信号*VLを1
H”とすると、スイッチ手段SW2のみがオン状態とな
る。そして、R1=R2,v。
H”とすると、スイッチ手段SW2のみがオン状態とな
る。そして、R1=R2,v。
= 2.5 Vとし、抵抗R1,R5の値を適当に定め
ることによって、出力電圧■。=5.5V(+10%の
出力)を得る。
ることによって、出力電圧■。=5.5V(+10%の
出力)を得る。
一方、制御信号*■、及び*■8を共に“L”とすると
、スイッチ手段SWIないしSW3がオン状態となる。
、スイッチ手段SWIないしSW3がオン状態となる。
従って、電圧■。は、抵抗R1及びR4を並列接続した
ものと抵抗R2,R3及びR5を並列接続したものとの
比に依存したものとなる。
ものと抵抗R2,R3及びR5を並列接続したものとの
比に依存したものとなる。
前述の如く1通常電圧5.0■を+側及び−側に同一の
割合(±10%)だけ変化させるとすると。
割合(±10%)だけ変化させるとすると。
R1=R2,R4=R5である。そして、■8−2.5
■とし、抵抗R3の値を適当に定めることによって出力
電圧Vo−7,OVを得る。
■とし、抵抗R3の値を適当に定めることによって出力
電圧Vo−7,OVを得る。
従って、このような電圧制御回路1によれば。
TTL等の電子素子3を通常動作させるための通常動作
電圧を得ることができ、また、電子素子3の電圧マージ
ン試験を行うための通常動作電圧を所定の割合だけ+側
及び−側に変化させた(高く及び低くした)電圧を得る
ことができ、更に、電源装置の過電圧保護回路4が正常
に動作するか否かの試験を行うための通常動作電圧を所
定の割合だけ高くした電圧よりさらに高い電圧を得るこ
とができる。これらの電圧の選択は、制御信号*■、及
び*vHによって設定Tることができる。
電圧を得ることができ、また、電子素子3の電圧マージ
ン試験を行うための通常動作電圧を所定の割合だけ+側
及び−側に変化させた(高く及び低くした)電圧を得る
ことができ、更に、電源装置の過電圧保護回路4が正常
に動作するか否かの試験を行うための通常動作電圧を所
定の割合だけ高くした電圧よりさらに高い電圧を得るこ
とができる。これらの電圧の選択は、制御信号*■、及
び*vHによって設定Tることができる。
第2図は実施例構成図であり、電圧制御回路1の構成を
示している。
示している。
第2図において、Ql及びQ2はトランジスタ。
R7ないしR12は抵抗、Dはツェナーダイオード。
pH及びPI2はホトカプラである。
第1スイッチ手段SWIは2ホトカブラP11及び抵抗
R11からなる。制御信号*vLが“L”とされると2
発光ダイオードに電圧が印加されて発光し、これを受光
したホトトランジスタがオンする。なお、このような構
成に替えて、制御信号*■Lの1L″によりオンするよ
うなトランジスタを用いてもよい。
R11からなる。制御信号*vLが“L”とされると2
発光ダイオードに電圧が印加されて発光し、これを受光
したホトトランジスタがオンする。なお、このような構
成に替えて、制御信号*■Lの1L″によりオンするよ
うなトランジスタを用いてもよい。
第2スイッチ手段SW2は、第1スイッチ手段と同様の
構成とされ、ホトカプラPI2及び抵抗R12からなり
、制御信号*vHの“L″によりホトトランジスタがオ
ンする。
構成とされ、ホトカプラPI2及び抵抗R12からなり
、制御信号*vHの“L″によりホトトランジスタがオ
ンする。
第3スイッチ手段SW3は、抵抗R7ないしR10、ト
ランジスタQ1及びQ2.ツェナーダイオードDからな
る。図示の如く、スイッチ手段SW3は、ホトカプラp
H及びPI2 (スイッチ手段SWI及び5W2)を
介して、各々、制御信号*vL及び*vHを受ける。即
ち、ホトカプラPrlと抵抗R4との接続点すと、ホト
カプラPI2と抵抗R5との接続点Cとの間に、ツェナ
ーダイオードD(及び抵抗R9,RIO)が接続される
。そして、制御信号*■、及び*Vイをその両端子に受
けるツェナーダイオードDによって。
ランジスタQ1及びQ2.ツェナーダイオードDからな
る。図示の如く、スイッチ手段SW3は、ホトカプラp
H及びPI2 (スイッチ手段SWI及び5W2)を
介して、各々、制御信号*vL及び*vHを受ける。即
ち、ホトカプラPrlと抵抗R4との接続点すと、ホト
カプラPI2と抵抗R5との接続点Cとの間に、ツェナ
ーダイオードD(及び抵抗R9,RIO)が接続される
。そして、制御信号*■、及び*Vイをその両端子に受
けるツェナーダイオードDによって。
実質的なスイッチ手段SW3である(npn) トラ
ンジスタQ1が駆動される。
ンジスタQ1が駆動される。
制御信号*vL及び*■バが共に“L”の時。
接続点す及びCの間の電圧vhcは電圧■。と略等しく
なる。これにより、ツェナーダイオードDがブレークダ
ウンし、抵抗R9及びRIOに電流が流れる。この結果
、 (pnp))ランジスタQ2がオンし、抵抗R7
及びR8に電流が流れる。従って、トランジスタQ1が
オンする。
なる。これにより、ツェナーダイオードDがブレークダ
ウンし、抵抗R9及びRIOに電流が流れる。この結果
、 (pnp))ランジスタQ2がオンし、抵抗R7
及びR8に電流が流れる。従って、トランジスタQ1が
オンする。
このような動作を可能とするために、ツェナーダイオー
ドDは、接続点be間に図示の方向で接続され、そのブ
レークダウン電圧■2は、vov、 < v、 +V醇
EQt かツVI < Vz + Vm!ozかつV
z +VmE、z<V。を満足するようにされる。
ドDは、接続点be間に図示の方向で接続され、そのブ
レークダウン電圧■2は、vov、 < v、 +V醇
EQt かツVI < Vz + Vm!ozかつV
z +VmE、z<V。を満足するようにされる。
また、制御信号*vL及び*VHが共に“L”の時に電
圧Vbcを得るために、ホトカプラpHが抵抗R4より
出力端子側に、ホトカプラP■2が抵抗R5より基準電
圧側に接続される。
圧Vbcを得るために、ホトカプラpHが抵抗R4より
出力端子側に、ホトカプラP■2が抵抗R5より基準電
圧側に接続される。
制御信号*■、及び*vHの少なくとも一方がI]″の
時、電圧VbcはOとなる。従って、ツェナーダイオー
ドはオンせず、トランジスタQ1もオンしない。
時、電圧VbcはOとなる。従って、ツェナーダイオー
ドはオンせず、トランジスタQ1もオンしない。
今、VR”2.5V、抵抗の比をR1:R2:R3:R
4:R5=1:1:1:3.9:3.9とすると、制御
信号*■、及び*V□の組合せにより。
4:R5=1:1:1:3.9:3.9とすると、制御
信号*■、及び*V□の組合せにより。
出力電圧v0は次のように求まる。
■ *vH” ” H”、*VL −” H″の時出力
電圧■。として、電子素子3を通常動作させる通常動作
電圧例えば+5.0■を得る場合に。
電圧■。として、電子素子3を通常動作させる通常動作
電圧例えば+5.0■を得る場合に。
この組合せとされる。
*V□=*VL=”H”により、ホトカブラpH及びP
I2は共にオフ状態となる。接続点す及びCの電圧は電
圧V、に等しくなり、ツェナーダイオードDはオンしな
い、この結果、電圧■、は、抵抗R1とR2との比に依
存する。
I2は共にオフ状態となる。接続点す及びCの電圧は電
圧V、に等しくなり、ツェナーダイオードDはオンしな
い、この結果、電圧■、は、抵抗R1とR2との比に依
存する。
従って、出力電圧■。は
1はオン状態となる。接続点す及びCの電圧は電圧v0
に略等しくなり、ツェナーダイオードDはオンしない、
この結果、電圧■、は、抵抗R1及びR4を並列接続し
たものと抵抗R2との比に依存する。
に略等しくなり、ツェナーダイオードDはオンしない、
この結果、電圧■、は、抵抗R1及びR4を並列接続し
たものと抵抗R2との比に依存する。
従って、出力電圧v0は
=+5.0(V)
となる。
これにより、TTL等の電子素子3を+5.OVで動作
させることができる。
させることができる。
■ *■イ=“H”、*V、=″L”の時出力電圧V0
として、電子素子3について電圧マージン試験を行う際
に、低電圧動作させるための低い電圧例えば+4.5■
を得る場合に、この組合せとされる。
として、電子素子3について電圧マージン試験を行う際
に、低電圧動作させるための低い電圧例えば+4.5■
を得る場合に、この組合せとされる。
*yN=″H″、*vL=“L″により、ホトカブラP
I2はオフ状態となり、ホトカブラPI−+4.5(V
) となる。
I2はオフ状態となり、ホトカブラPI−+4.5(V
) となる。
これにより、電子素子3を+4.5■で低電圧動作させ
て電圧マージン試験を行うことができる。
て電圧マージン試験を行うことができる。
■ *vN=“L″、*VL=”H”の時出力電圧■。
とじて、電子素子3について電圧マージン試験を行う際
に、高電圧動作させるための高い電圧例えば+5.5v
を得る場合に、この組合せとされる。
に、高電圧動作させるための高い電圧例えば+5.5v
を得る場合に、この組合せとされる。
ホ■ニー@L″、*y、=“H″により、ホトカブラP
I2はオン状態となり、ホトカブラpHはオフ状態とな
る。接続点す及びCの電圧は電圧■。に略等しくなり、
ツェナーダイオードDはオンしない。この結果、電圧■
1は、抵抗R1と抵抗R2及びR5を並列接続したもの
との比に依存する。
I2はオン状態となり、ホトカブラpHはオフ状態とな
る。接続点す及びCの電圧は電圧■。に略等しくなり、
ツェナーダイオードDはオンしない。この結果、電圧■
1は、抵抗R1と抵抗R2及びR5を並列接続したもの
との比に依存する。
従って、出力電圧■。は
を並列接続したものと抵抗R2,R3及びR5を並列接
続したものとの比に依存する。
続したものとの比に依存する。
従って、出力電圧■。は
+5.5(V)
となる。
これにより、電子素子3を+5.5■で高電圧動作させ
て電圧マージン試験を行うことができる。
て電圧マージン試験を行うことができる。
■ *V、=’L”、*y、−″L”の時出力電圧V0
として、過電圧保護回路4の動作を確認する電圧を得る
場合に、この組合せとされる。
として、過電圧保護回路4の動作を確認する電圧を得る
場合に、この組合せとされる。
*V、=*VL−“L″により、ホトカブラPTI及び
PI2は共にオン状態となる。接続点す及びCの間の電
圧V6cは電圧■。に等しくなり。
PI2は共にオン状態となる。接続点す及びCの間の電
圧V6cは電圧■。に等しくなり。
ツェナーダイオードDはオン(ブレークダウン)する。
この結果、電圧V、は、抵抗R1及びR4R2XR3X
R5 =+6.99(V) となる。
R5 =+6.99(V) となる。
これにより、約7■の過電圧を過電圧保護回路4に印加
してその動作を確認することができる。
してその動作を確認することができる。
この過電圧は、電圧マージン試験のための制御信号*v
L及び*vMを用いることによって発生できるので、信
号線数の増加を招くことがない。
L及び*vMを用いることによって発生できるので、信
号線数の増加を招くことがない。
また、この過電圧値は一定であるから負荷の破損を防止
できる。例えば、TTL等の標準論理ICの如く2通常
使用電圧が5vであって最大定格が7■の電子素子3に
対して、過電圧を7v以下とすることができる。これに
より、過電圧保護回路へに不良がある場合でも、電子素
子3の破壊を防止できる。
できる。例えば、TTL等の標準論理ICの如く2通常
使用電圧が5vであって最大定格が7■の電子素子3に
対して、過電圧を7v以下とすることができる。これに
より、過電圧保護回路へに不良がある場合でも、電子素
子3の破壊を防止できる。
幅器。
は参照電圧である。
以上説明したように1本発明によれば、電圧制御回路に
おいて、制御信号の特定の組合せによって過電圧を発生
させるようにすることにより、過電圧発生のための可変
抵抗を省略することができるので、試験の自動化を図る
ことができ、また。
おいて、制御信号の特定の組合せによって過電圧を発生
させるようにすることにより、過電圧発生のための可変
抵抗を省略することができるので、試験の自動化を図る
ことができ、また。
安定した過電圧及び出力電圧を得ることができ信特許出
願人株式会社ビーエフニー 代理人弁理士森1)寛(外2名) 転性を向上することができる。更に、可変抵抗の省略に
より、ガス等に対する耐環境性を向上することができる
。
願人株式会社ビーエフニー 代理人弁理士森1)寛(外2名) 転性を向上することができる。更に、可変抵抗の省略に
より、ガス等に対する耐環境性を向上することができる
。
第1図は本発明の原理構成図。
第2図は実施例構成図。
第3図は従来技術説明図。
1は電圧制御回路、2は電源、3は電子素子。
4は過電圧保護回路、R1ないしR5は抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 その2つの入力端子の電圧が等しくなるように動作する
増幅器(AMP)と、 前記増幅器(AMP)の前記入力端子の一方に接続され
た参照電圧(V_R)と、 前記増幅器(AMP)の前記入力端子の他方と当該電圧
制御回路の出力端子との間に接続された第1の抵抗(R
1)と、 前記増幅器(AMP)の前記入力端子の他方と基準電圧
との間に接続された第2の抵抗(R2)と、 互いに直列に接続されかつ前記第1の抵抗(R1)と並
列に接続された第4の抵抗(R4)及び第1のスイッチ
手段(SW1)と、 互いに直列に接続されかつ前記第2の抵抗(R2)と並
列に接続された第5の抵抗(R5)及び第2のスイッチ
手段(SW2)と、 互いに直列に接続されかつ前記第2の抵抗(R2)と並
列に接続された第3の抵抗(R3)及び第3のスイッチ
手段(SW3)と、 を有し、 前記第1及び第2のスイッチ手段(SW1、SW2)は
、各々、第1及び第2の制御信号が印加された時にオン
状態となり、 前記第3のスイッチ手段(SW3)は、前記第1及び第
2の制御信号が印加された時にオン状態となる ことを特徴とする電圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039669A JPH0711560B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039669A JPH0711560B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218972A true JPH02218972A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0711560B2 JPH0711560B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=12559494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039669A Expired - Lifetime JPH0711560B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711560B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242808A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-31 | Koufu Nippon Denki Kk | 定電圧電源装置の出力電圧リモートコントロール回路 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039669A patent/JPH0711560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242808A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-31 | Koufu Nippon Denki Kk | 定電圧電源装置の出力電圧リモートコントロール回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711560B2 (ja) | 1995-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5164659A (en) | Switching circuit | |
| EP1557679B1 (en) | High side current monitor | |
| EP0580923A1 (en) | Circuit for detecting voltage variations in relation to a set value, for devices comprising errors amplifiers | |
| US6472910B2 (en) | Electrical load driving device | |
| US5175487A (en) | Output circuit | |
| US5233496A (en) | Electronic equipment incorporating an integrated btl circuit | |
| US4472678A (en) | Test apparatus for circuits having a multiplex input/output terminal including a load connected to the terminal together with circuitry for monitoring the current flow through the load when inputting a signal to the terminal | |
| JPH02218972A (ja) | 電圧制御回路 | |
| US20060139825A1 (en) | Protective circuit for protecting chip from misoperation | |
| US5276355A (en) | Change-over circuit for tester implemented by using diode-bridge type analog switches | |
| JP2851730B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| US5977817A (en) | Current biased mode control circuit | |
| GB2229875A (en) | Switching circuits | |
| EP0410764A2 (en) | Comparator circuit | |
| JP3619984B2 (ja) | 2線式伝送器 | |
| KR100320316B1 (ko) | 제1 회로의 신호 입력을 적어도 한 개의 제2 회로의 신호 출력으로 직류(dc)를 적용하는 방법 및 장치 | |
| JP3248623B2 (ja) | 無接点開閉器 | |
| JP3338929B2 (ja) | 電源装置の低電圧異常検出回路 | |
| JPH0749541Y2 (ja) | トランジスタスイッチ回路 | |
| US20070146016A1 (en) | Signal output circuit and power source voltage monitoring device using the same | |
| JP2515290Y2 (ja) | ドライバレベル可変回路 | |
| JP3094653B2 (ja) | 過電流防止回路 | |
| KR100668250B1 (ko) | 출력 신호 레벨을 스위칭하는 트리스테이트 회로 및 방법 | |
| JP2607013Y2 (ja) | 過電流保護装置 | |
| JPH0664964B2 (ja) | スイッチ入力回路 |