JPH02219036A - 文字情報を入力可能なカメラ - Google Patents

文字情報を入力可能なカメラ

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JPH02219036A
JPH02219036A JP1039827A JP3982789A JPH02219036A JP H02219036 A JPH02219036 A JP H02219036A JP 1039827 A JP1039827 A JP 1039827A JP 3982789 A JP3982789 A JP 3982789A JP H02219036 A JPH02219036 A JP H02219036A
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JP
Japan
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characters
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character
frame
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Pending
Application number
JP1039827A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Kazami
一之 風見
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文字情報を入力可能なカメラに関する。
〔従来の技術〕
カメラに記録したい情報としては、日付は時間や任意の
文字などがあげられる。そして日付は時間については現
在、データバンク等の技jネiによりその要求は達成さ
れているが、任意の文字の入力については必ずしもユー
ザーの要求に応えているとは言えない。
現在行われている文字の記録方式としては手書き文字を
フィルム面に記録するもの、ドントマトリクスのLED
等を使用して文字を写し込むようなものがある。そして
更に特開昭60−26029に於いてはワードプロセサ
等の機器を用いてカメラに入力した文字をカメラ内にて
コード化し、そのコードをフィルム上に記録し、プリン
ト時にその文字を再生するgWが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のような従来の技術に於いては、例えばドントマト
リクスLED等を用いて文字を写し込む場合を考えてみ
ても、その入力はせいぜいアルファベットか数字に限ら
れてしまううえ、コスト的にも負担が大きくなってしま
うという欠点があった。
また、フィルム上に手書き文字を入力記録するようなも
のでは任意の文字は入力可能であるものの1、その文字
の品位が少なくとも活字と比較して落ちてしまい、ユー
ザーの満足のいくものになりにくいという欠点があった
更にワードプロセサ等を用いて入力した文字をコード化
してフィルム上に記録する場合には、記録する為の素子
のコストや記録する面積によって記録する文字が制約を
受けるという欠点があった。
またその制約を解除する為にフィルムには直接記録せず
に別設の記録素子を用いる事も考えられるが、この場合
、映像を記録した駒と文字データとの対応が問題になる
〔課題を解決する為の手段〕
前記問題点の解決の為に本発明では、任意の文字入力を
可能とし、その入力された文字はコード化されて記憶さ
れ、その記憶情報をもとにして文字を再生できるように
した。
またコード化された文字をフィルムとは別の記録媒体に
記録する事でフィルム上への写し込みへの制限をなくし
、更に各駒との対応を駒固有の識別コードを発生させる
事により確実となるようにした。
〔実 施 例〕
第1図は本発明を施したカメラの外形を示す斜視図であ
る。
ボディlにはレリーズ釦2及びファインダ3があり、フ
ィルム装填時に開閉される裏蓋4には本発明による文字
入力手段としての手書き入力タブレット5、入力文字r
11!認表示部6、入力文字登録釦7、入力文字削除箱
8及び入力文字記録部9が設けられている。記録部9は
記録媒体に記録するための記録手段からなる。記録媒体
は後述する如く裏M4の上述した各要素1〜9から分離
して取外される。
ここで手書き入力タブレットとは、橢影者が手書きで文
字を入力する装置である。
また本発明は手書き入力タブレットの代わりに、キー操
作で文字情報を入力する装置等を用いてもよい。
第2図は本発明の概略を示すブロック図である。
文字入力手段21は例えば第1図の手書き入力タブレッ
ト5、入力文字登録釦7、入力文字削除箱8に相当する
。ここで入力された文字はエンコード手段22で文字と
して認識され2値化される。そして2値化された信号は
入力文字表示手段23にて表示される9入力文字表示手
段23は例えば第1図の入力文字確認表示部6に相当す
る。
駒識別コード発生手段24は文字を記録媒体に記録する
際、その記録した文字を印字或いは再生する対象となる
撮影駒と対応させる為にフィルムの駒画面毎に固有の識
別用コードを発生するものである。これは例えば単純に
フィルムカウンタと連動じて撮影駒の番号に関する信号
を発止しても良いし、更にフィルム識別番号との組合せ
データを発生しても良い。フィルム識別番号は例えば、
裏ブタの開閉をモニターし、カメラに装填されたフィル
ムに順番に連続番号を付与する形で発生する事もできる
。あるいは旅行などへ出かける場合は、出発時にリセッ
トを行い、フィルムの本数をカウントし、このカウント
値をフィルムの識別番号とする事もできる。
レリーズ手段25はレリーズ動作に基づいてレリーズ信
号を発生する。本実施例に於いては、レリーズ手段25
によって発生されるレリーズ信号と同期して、エンコー
ド手段22で2値化された文字情報、及び駒識別コード
発生手段24で発生された駒識別コードが共に記録手段
26により記録媒体に記録されることになる。
第3図は上述した装置を実現するための具体的な実施例
を示す回路ブロック図である。
CPU31には手書き入力タブレット32、レリーズ釦
の第1ストロークでONとなり回路起動動作を行うスイ
ッチSWl、レリーズ操作すなわちレリーズ釦の第2ス
トロークで動作するスイ・ノチSW2、入力文字登録用
としてのスイッチSW3、入力文字削除用としてのスイ
・ノチSW4、フィルム1駒分の巻上げ動作に同期して
動作するスイッチSW5が接続されている。またCPU
31からは、表示回路33及びメモリ34に対して信号
が供給されており、表示回路33は手書き入力タブレッ
ト32で入力された文字を表示する。
タブレット32で入力された文字はスイッチSW3、S
W4の操作で登録あるいは削除される。スイッチSW3
の操作により登録された文字、すなわちコード化された
文字はレリーズスイッチSW2の動作の後のフィルム巻
上げ動作に伴いメモリ34に記録される事になる。レリ
ーズにより撮影された駒、すなわち文字が記録されるべ
き撮影駒を表す駒識別コードは、フィルム巻上げ動作に
伴って上記コード化された文字とともにメモリ34に記
録される。
ここで、手書き入力タブレット32及びスイッチSW3
.SW4は第2図の文字入力手段2′1に、スイッチS
W2は同図のレリーズ手段25に、スイッチSW5は駒
識別コード発生手段24に、表示回路33は表示手段2
3にそれぞれ対応し、メモリ34は記録媒体に対応する
本実施例において、メモリ34(記録媒体)はカメラに
装填されるフィルムに付されている。しかしフィルムを
収納する容器、所謂パトローネに付されていて良い、さ
らにフィルム及びパトローネとは別のICメモリであっ
ても良い。
第4図は第3図の実施例のフローチャートを示している
。ステップS401では手書き入力タブレット32で入
力された手書き入力文字の認識が行われる。尚、キー操
作で文字が入力される場合には操作されたキーの位置に
応じて文字を認識することになる。ステップ5402で
は認識された文字がコード化される。ステップ5403
ではタブレット32で入力された文字が表示回路33で
表示される。ここで、入力された文字が所望のものであ
ると撮影者が認識した場合にはステップ5404の判定
にて、削除用スイッチSW4が操作されていないことを
検出するとステップ5405λ進むが、そうでない場合
、すなわちスイッチSW4が操作されたことを検出した
場合にはステップ5401へ戻る。入力文字が所望のも
のである場合にはスイッチSW3の操作によりステップ
5405で入力された文字の登録処理が行われる。
ステップ8406では入力された文字の情報がCPU内
のメモリ領域に記憶される。
ステップ5404の判定にて、入力された文字が所望の
文字でないと判断された場合にはスイッチSW4の操作
に伴って入力さた文字が削除され、ステップ5401に
戻る。
ステップ5405では表示手段33に表示されている文
字がスイッチSW3の操作によって登i、★されるもの
であるから、−文字づつ登録せずとも、ステップ540
5から5401へ、そして5401から5405へとい
う動作を何度か繰り返すことにより何文字かを同時に表
示しておき、その後ステップ5405でスイッチSW3
を操作し表示された何文字かを一気に登録する事が可能
である。
ステップ5407ではスイッチSW2によるレリーズ待
ちの状態であり、スイッチSW2がONとなるまでステ
ップ5407が継続され、スイッチSW2がONとなる
とステップ3408へ進み、通常の撮影動作が行われる
ステップ340Bに於いて撮影動作が終了すると、巻上
げ動作が行なわれスイ、すSW5のONによりステップ
5409でフィルムカウンタ(CPtJ内)のカウント
アツプが行なわれ、これに伴ってステップ5410でそ
の撮影駒に特有な駒識別コードが発生される。
ステップ5411ではステップ8406で一時記憶され
ているコード化された文字コード及びステップ5410
で発生された駒識別コードが記録媒体に記録される。
第5図は、第3図の実施例を改良した別の実施例のブロ
ック図である。
CPU31には新らたに時計回路51が接続されている
。つまり、レリーズ操作によるスイッチSW2の動作に
同期してデータバックのように、時計回路51にて計時
されている日付、及び時間がメモリ34に記録される。
つまり、メモリ34には結果として、文字及び文字が記
録されるべき撮影駒の駒識別コード、そして、更にはそ
の駒が撮影された時間も記録される事になる。
第6図は駒識別コード発生の一例を示したものであり、
CPU31には前述したスイッチSWI〜SW5に加え
、フィルム装填に伴うカメラの裏蓋の開閉に連動するス
イッチSW6、及びカメラが発生する駒識別コードをリ
セットする為のスイ・ノチSW7が設けられている。
第7図のフローチャートを参照して第7図の装置の動作
を説明する。
ステップ3701は上述したリセットスイッチSW7の
ONを検出するものであるが、この動作は一連の動作と
してフローチャートのこの位置にある必要はない、つま
り基本的にスイッチSW7はカメラが自動的に発生する
駒識別コードをリセットする為の機能を有するものであ
り、それが達成されれば問題ないものである。
ここでリセットスイッチSW7のONが肯定判定される
と、つまり駒識別コードがユーザーの操作によって意図
的にリセットされると、ステップ5702にてCPLI
31内のフィルム本数カウンタがクリアされる。フィル
ム本数カウンタはこのカメラに何本のフィルムを過去に
装填したかを記録するカウンタとして用いられている。
これは前述したように旅行等へ行って比較的に多くのフ
ィルム本数を使用する場合、それに先立って駒識別コー
ドをリセットしようとした時に用いられるものである。
ステップ5703ではカメラの裏蓋の開閉、すなわち裏
蓋が一度開かれた後、再び閉成されたことが判定される
。つまりこの実施例では駒識別コードとしてカメラに装
填されたフィルムごとに順番に番号を割り当てていく方
式をとっており、その為の判断基準として裏蓋の開閉が
モニターされている。
ステップ5704ではフィルムの空送り動作がなされた
か否かが判断される。つまり裏蓋の開閉のみをカウント
したのでは実際に使用されたフィルムの本数をモニター
した事にはならない為、ここで空送り動作を確認する事
で確実なフィルムの装填本数を記録するものである。
ステップ5704が肯定判定されるとステップ5705
でフィルム本数カウンタがカウントアツプされ、この値
がフィルムの装填の度ごとに増加していくことになる。
そしてその値はステップ5706でCPU31内のメモ
リに記憶され、つま%ti A’tされているフィルム
の固有の識別ナンバーとして使用される。
また左記の第3図で示したようにフィルムカウンタによ
る駒番号と合わせて駒識別コードとして扱われる。
第8図にはメモリ34に記録された文字を読み出し、確
認する装置についてのフローチャートを示した。つまり
、タブレット32にて入力された文字は本来、プリント
に印字されるべきものとして存在するものであるが、撮
影時のメモ替わりという用途を考え、記録した文字内容
を読み出し、表示する事ごとも可能である。
ステップ5801ではまずメモリ34に記録された文字
情報をどのように読み出すか、つまり検索方法を操作者
が選択する行為を示している。ここでは検索のキーワー
ドとして撮影駒の駒番号による検索、記録された時間に
基づく検索、それ以外の検索を例どして示した。
ステップ5802に於いて、選択された検索キーワード
が駒番号に基づくものであるか判断する。ステップ58
03では時間要素に基づく検索であるかどうか判断する
。その結果ステップ3804〜8808に於いては、そ
れぞれの検索キーワードに基づいた検索及び記録情報の
表示が行われる。
例えば駒番号に基づく検索では、まず操作者が確認した
い駒番号を入力すると、それによってその入力された駒
番号の領域に記録された文字情報を検索し、同時に記録
時間も検索する。ここでは、まず撮影された日時、そし
て次に記録された文字が順次メモリ34から読み出され
、表示される。
次に例えば時間要素に基づく検索の場合、まず操作者が
確認したい駒の撮影日時を入力する。すると、それに基
づく検索が行われ、この場合は駒番号、入力文字の順に
メモリ34から読み出しが行なわれ、これが表示される
駒番号による検索でも、時間要素による検索でもない場
合は、操作者がいずれの検索でもない場合の検索開始を
入力する。するとメモリ34に入力されているそれぞれ
の情報が登録された順に表示される。
第9図は上述の如くメモリ (記録媒体)に記録した文
字情報をプリントに印字する印字システムの概念図を示
す。
カメラボディlにて入力された文字情報は裏蓋から取外
し可能なメモリ91(記録媒体)に記録され、撮影済フ
ィルム92とともにラボ93に持ち込まれる。ラボ93
では現像機94によってフィルム現像が行われ、現像後
、フィルム95となる。ここで印字システムとしては2
つのルートが考えられる為、両ルートについて示した。
1つは現像後、フィルム95とメモリ9Iを専用プリン
タ96aにかけ、96aではプリント露光と印字を行い
、印字つきプリン)97aを得る。
他の1つは、プリンタ96bには現像後のフィルム95
のみをかけ、一般のプリント97bをまず作成し印字手
段98にメモリ91の記録内容を伝達することで、印字
つきプリン)97aを得るものである。
こうして印字手段98により活字が印字されたプリント
を得ることができる。
第10図は上述したプリンタ96aの構成をブロック図
で示したものである。現像後のネガ95からプリントを
得る為にネガをセットする手段101、そして、ネガか
らプリントを作成するための露光手段102、更にメモ
リに記録された文字情報を読み取る手段103、及び読
み取った文字情報に基づいてプリントに印字する手段1
04からなり、結果としてプリント105 (第9図の
プリント97a)を得る。
第11図には、第10図の装置にてプリント及び印字を
行うためのフローチャートを示した。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、プリントへの文字の印字
が容易となり、非常に便利となる。
またフィルムとは別設の記録媒体を用い入力された文字
をコード化して記録する際に、撮影駒とコード化された
文字情報との対応を確実にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を施したカメラの外形を示す斜視図、第
2図は本発明の概略を示すブロック図、第3図は上記装
置を実現するための具体的実施例を示すブロック図、第
4図は第3図の実施例のフローチャート、第5図は第3
図の実施例を改良した別実施例のブロック図、第6図は
駒識別コードを発生さ仕る場合の具体的な例を示すブロ
ック図、第7図は第6図のブロック図のフローチャート
、第8図はメモリ34に記録された文字を読み出し、確
認する装置のフローチャート、第9図は印字システムの
概念図、第10図はブリンク96aの構成を示すブロッ
ク図、第11図は第1θ図の装置にてプリント及び印字
を行うためのフローチャートである。 (主要部分の符号の説明)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字入力手段と;入力された文字を表示する表示
    手段と;入力された文字をコード化するコード化手段と
    ;文字入力の対象となる撮影駒に特有な識別コードを発
    生するコード信号発生手段と;上記コード化された文字
    情報及び識別コードを、前記文字入力手段から分離して
    取外される記録媒体に記録する記録手段とを有する事を
    特徴とする文字情報を入力可能なカメラ。
  2. (2)文字入力手段と;入力された文字を表示する表示
    手段と;入力された文字をコード化する手段と;文字入
    力の対象となる撮影駒に特有な識別コードを発生するコ
    ード信号手段と;日付、時間等の計時を行う時計手段と
    ;上記コード化された文字情報、前記識別コード、及び
    前記時計手段から発生される時間情報を、前記文字入力
    手段から分離して取外される記録媒体に記録する記録手
    段とを有する事を特徴とする文字情報を入力可能なカメ
    ラ。
JP1039827A 1989-02-20 1989-02-20 文字情報を入力可能なカメラ Pending JPH02219036A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02232636A (ja) * 1989-03-06 1990-09-14 Minolta Camera Co Ltd カメラ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02232636A (ja) * 1989-03-06 1990-09-14 Minolta Camera Co Ltd カメラ

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