JPH0221911A - 可撓性濾過エレメント - Google Patents
可撓性濾過エレメントInfo
- Publication number
- JPH0221911A JPH0221911A JP63171316A JP17131688A JPH0221911A JP H0221911 A JPH0221911 A JP H0221911A JP 63171316 A JP63171316 A JP 63171316A JP 17131688 A JP17131688 A JP 17131688A JP H0221911 A JPH0221911 A JP H0221911A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter media
- cylindrical filter
- flexible
- closed
- flow path
- Prior art date
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- Granted
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は可撓性を有する?濾過エレメントに関し、詳し
くは、例えば車両のフューエルフィルタ、オイルフィル
タ等、各種フィルタに好適に使用され、フィルタ形状に
応じて自由に変形可能な可撓性濾過エレメントに関する
。
くは、例えば車両のフューエルフィルタ、オイルフィル
タ等、各種フィルタに好適に使用され、フィルタ形状に
応じて自由に変形可能な可撓性濾過エレメントに関する
。
[従来の技術]
車両重量の軽減、エンジンルーム内スペースの活用とい
った観点から、車両搭載機器の小型化要求が高まってお
り、例えばフューエルフィルタを燃料供給ラインのフュ
ーエルホースと一体に設けて、部品点数を削減し小型化
を図ることか検討されている。
った観点から、車両搭載機器の小型化要求が高まってお
り、例えばフューエルフィルタを燃料供給ラインのフュ
ーエルホースと一体に設けて、部品点数を削減し小型化
を図ることか検討されている。
この場合、フューエルホースは通常ゴム製で、柔軟性を
有し、エンジンルーム内のスペースに応じて変形させて
設置されているため、これと一体に設けるフューエルフ
ィルタおよびその内部に配設されるン濾過エレメント(
以下、エレメントと称する)もある程度の柔軟性を有す
ることが望ましい。
有し、エンジンルーム内のスペースに応じて変形させて
設置されているため、これと一体に設けるフューエルフ
ィルタおよびその内部に配設されるン濾過エレメント(
以下、エレメントと称する)もある程度の柔軟性を有す
ることが望ましい。
ところが、従来のエレメントは、通常、平面状濾紙に折
曲げ加工を施して所定形状に製作されており、柔軟性が
なく形状の自由度に乏しい。従って、エンジンルーム内
に配設する際に設置位置が制約されてスペースが十分に
活用できないという問題がある。
曲げ加工を施して所定形状に製作されており、柔軟性が
なく形状の自由度に乏しい。従って、エンジンルーム内
に配設する際に設置位置が制約されてスペースが十分に
活用できないという問題がある。
このため、可撓性を有し、自由な方向に曲げることが可
能なエレメントの実現が望まれている。
能なエレメントの実現が望まれている。
[発明が解決しようとする課題]
エレメントに可撓性を付与するには、例えば、伸縮性を
有する繊維で構成された濾紙を使用して可撓性を与える
ことが考えられるが、エレメントを屈曲させた場合に、
屈曲部位の繊維が伸びたり、繊維間の隙間が大きくなっ
て濾過性能が変化してしまうという不具合がある。
有する繊維で構成された濾紙を使用して可撓性を与える
ことが考えられるが、エレメントを屈曲させた場合に、
屈曲部位の繊維が伸びたり、繊維間の隙間が大きくなっ
て濾過性能が変化してしまうという不具合がある。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、その目的は、
可撓性を有し、しかも屈曲により?濾過性能が変化する
ことがないエレメントを提供することにある。
可撓性を有し、しかも屈曲により?濾過性能が変化する
ことがないエレメントを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の構成を図で説明すると、本発明の可撓性?濾過
エレメントは、第1図の如く、一端13閉鎖の筒状濾材
1の外周に所定間隔をおいて上記筒状濾材1を取巻き上
記筒状濾材に可撓性を付与する複数のひだ部2を形成し
である。上記ひだ部2は逆三角形断面に形成してもよい
(第7図)。
エレメントは、第1図の如く、一端13閉鎖の筒状濾材
1の外周に所定間隔をおいて上記筒状濾材1を取巻き上
記筒状濾材に可撓性を付与する複数のひだ部2を形成し
である。上記ひだ部2は逆三角形断面に形成してもよい
(第7図)。
また、複数の筒状濾材]−の集合体でエレメントを構成
してもよい(第8図)。上記複数の筒状濾材1は第1の
流路を形成し、第1の流路間にこれと平行に形成された
隙間を第2の流路5となして、上記第1の流路の一端1
3を閉鎖するとともに(第9図)、上記第2の流路5の
、上記第1の流路の開口端側の端部を閉鎖しである。
してもよい(第8図)。上記複数の筒状濾材1は第1の
流路を形成し、第1の流路間にこれと平行に形成された
隙間を第2の流路5となして、上記第1の流路の一端1
3を閉鎖するとともに(第9図)、上記第2の流路5の
、上記第1の流路の開口端側の端部を閉鎖しである。
また、山部62.66および谷部63.65が交互かつ
平行に延び、これら山部62.66および谷部63.6
5と直交する方向に複数のひだ部2を有する一対の濾材
61.64を重ね合せて谷部63.65で接合しく第1
1図)、接合された濾材をスパイラル状に巻回して山部
6さより形成されな複数の第1の流路67と、第1の流
路67間にこれと平行に形成された第2の流路68とを
有するとともに上記ひだ部2により可撓性を付与せしめ
た筒体となしてもよい(第13図)。上記第1の流路6
7は一端が閉鎖され、上記第2の流路68は上記第1の
流路67開口端側の端部を閉鎖しである。
平行に延び、これら山部62.66および谷部63.6
5と直交する方向に複数のひだ部2を有する一対の濾材
61.64を重ね合せて谷部63.65で接合しく第1
1図)、接合された濾材をスパイラル状に巻回して山部
6さより形成されな複数の第1の流路67と、第1の流
路67間にこれと平行に形成された第2の流路68とを
有するとともに上記ひだ部2により可撓性を付与せしめ
た筒体となしてもよい(第13図)。上記第1の流路6
7は一端が閉鎖され、上記第2の流路68は上記第1の
流路67開口端側の端部を閉鎖しである。
[作用]
本発明の可視性?濾過エレメント(以下、可撓性エレメ
ントと称する)は、複数のひだ部2を有するので、エレ
メントを屈曲させると屈曲部位のひだ部2が外側では開
き、内側では閉じることにより滑らかに曲がり、自由な
形状に変形可能である。
ントと称する)は、複数のひだ部2を有するので、エレ
メントを屈曲させると屈曲部位のひだ部2が外側では開
き、内側では閉じることにより滑らかに曲がり、自由な
形状に変形可能である。
[実施例]
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の可視性エレメントで、筒状濾材1は一
方の端面12が開口し、他方の端面13が閉鎖されると
ともに、その外周には、軸方向にほぼ等間隔をおいて並
ぶ複数のひだ部2が筒状濾材1を取巻くように形成され
ている。被濾過流体は開口する端面12より内部に入り
、濾材1で?濾過されてその側面より外部へ送出される
。
方の端面12が開口し、他方の端面13が閉鎖されると
ともに、その外周には、軸方向にほぼ等間隔をおいて並
ぶ複数のひだ部2が筒状濾材1を取巻くように形成され
ている。被濾過流体は開口する端面12より内部に入り
、濾材1で?濾過されてその側面より外部へ送出される
。
以下にその製造工程を示す。
第2図に示す如く、平面状の濾材11を折曲げて、幅方
向に延びる三角形断面のひだ部2を所定間隔をおいて複
数形成する。濾材11は、例えば7戸紙、不織布、金網
、合成繊維織物等、任意の素材が使用できる。これらひ
だ部2を同一方向へ傾倒させ(第3図)、ひだ部2が外
側になるように円筒状に巻いて濾材11−の両側縁14
.1−5を接合する。そして、円筒状とした一方の端面
]−3を接着剤等を充填して閉鎖することで第1図に示
ず可撓性ニレメンlへが得られる。
向に延びる三角形断面のひだ部2を所定間隔をおいて複
数形成する。濾材11は、例えば7戸紙、不織布、金網
、合成繊維織物等、任意の素材が使用できる。これらひ
だ部2を同一方向へ傾倒させ(第3図)、ひだ部2が外
側になるように円筒状に巻いて濾材11−の両側縁14
.1−5を接合する。そして、円筒状とした一方の端面
]−3を接着剤等を充填して閉鎖することで第1図に示
ず可撓性ニレメンlへが得られる。
ここで、第3図に示すように、傾倒させたひだ部2と?
pH11との角度aが大きいと、ひだ部2による剛性が
高くなって円筒状に巻く際に巻き難くなるため、角度a
があまり大きくならないようにする必要があるが、角度
aが小さずぎるとエレメントを屈曲させる際にその曲り
を吸収する余地がなくなるので、巻き難くない程度に角
度aを十分大きく設定する。
pH11との角度aが大きいと、ひだ部2による剛性が
高くなって円筒状に巻く際に巻き難くなるため、角度a
があまり大きくならないようにする必要があるが、角度
aが小さずぎるとエレメントを屈曲させる際にその曲り
を吸収する余地がなくなるので、巻き難くない程度に角
度aを十分大きく設定する。
第4図には本発明の可撓性エレメントEをフューエルフ
ィルタ3のハウジング31内に収納した状態を示す。ハ
ウジング31は耐油性のゴム材料よりなる筒体で、一端
に燃料を導入する導入口32を有するとともに他端には
導出口33を有しており、燃料供給ラインの途中に接続
される。そして、例えば図示の如くU字状に変形させた
状態でエンジンルーム内に配設される。
ィルタ3のハウジング31内に収納した状態を示す。ハ
ウジング31は耐油性のゴム材料よりなる筒体で、一端
に燃料を導入する導入口32を有するとともに他端には
導出口33を有しており、燃料供給ラインの途中に接続
される。そして、例えば図示の如くU字状に変形させた
状態でエンジンルーム内に配設される。
上記ハウジング31内には本発明の可撓性ニレメンl−
Eが、開口する端面12を導入口32側にして収納され
る。ニレメンl−Eは上記端面12の外周をハウジング
31内壁に接着剤41で液密に接着固定しである。これ
によりエレメントE内の空間は燃料導入側流路となり、
ニレメンI−E外周に形成される空間は導出側流路34
を構成する。
Eが、開口する端面12を導入口32側にして収納され
る。ニレメンl−Eは上記端面12の外周をハウジング
31内壁に接着剤41で液密に接着固定しである。これ
によりエレメントE内の空間は燃料導入側流路となり、
ニレメンI−E外周に形成される空間は導出側流路34
を構成する。
そして被?濾過流体である燃料は導入口32よりフュー
エルフィルタ3内に入り、エレメントEで゛?濾過され
て、流路34、導出口33を経てエンジンに供給される
。
エルフィルタ3内に入り、エレメントEで゛?濾過され
て、流路34、導出口33を経てエンジンに供給される
。
上記構成のエレメントが可撓性を有する理由を次に説明
する。
する。
第5図は本発明の可撓性エレメントの内部より側面方向
を臨む図てあり、図の状態から両端に下向きの力を加え
ると、第6図の如くひだ部2の上端部すでは外に開こう
とし、下端部Cでは閉じようとする。これによりエレメ
ントは滑らかに曲がり、第1図のように自由な形状に変
形させることができる。
を臨む図てあり、図の状態から両端に下向きの力を加え
ると、第6図の如くひだ部2の上端部すでは外に開こう
とし、下端部Cでは閉じようとする。これによりエレメ
ントは滑らかに曲がり、第1図のように自由な形状に変
形させることができる。
従って、本発明をフューエルフィルタに適用ずれば、第
4図の如く構成することにより、フィルタをエンジンル
ーム内のスペースに合せて任意形状に変形させて設置す
ることができるので、エンジンルーム内のスペースを十
分活用することかできる。
4図の如く構成することにより、フィルタをエンジンル
ーム内のスペースに合せて任意形状に変形させて設置す
ることができるので、エンジンルーム内のスペースを十
分活用することかできる。
第7図には本発明の第2の実施例を示す。上記実施例で
はひだ部2が三角形断面となるように折曲げ成形したが
、図のように断面形状が逆三角形となるように構成して
もよく、第1−の実施例に比ベエレメントを屈曲させる
際の伸び率が大きいので、ひだ部2の数を少なくするこ
とができる。
はひだ部2が三角形断面となるように折曲げ成形したが
、図のように断面形状が逆三角形となるように構成して
もよく、第1−の実施例に比ベエレメントを屈曲させる
際の伸び率が大きいので、ひだ部2の数を少なくするこ
とができる。
第8図には本発明の第3の実施例を示す。上記各実施例
では筒状濾材1.単体でエレメントを構成したか、複数
の筒状濾材1の集合体としてもよい。
では筒状濾材1.単体でエレメントを構成したか、複数
の筒状濾材1の集合体としてもよい。
本実施例ではひだ部2を形成した筒状濾材]の複数個を
、開口する端面]−2の向きが一致するように並列させ
、端面]−2側において各濾材1間を接着剤42でシー
ルしてエレメントを構成しである。
、開口する端面]−2の向きが一致するように並列させ
、端面]−2側において各濾材1間を接着剤42でシー
ルしてエレメントを構成しである。
これにより各濾材1にて流体導入側流路が形成されると
ともGこ各濾材1間にはこれと平行に流体導入側が閉鎖
され、他端が開口する流路5が形成され(第9図)、濾
材1により濾過された流体はこの流路5を経て外部に送
出される。
ともGこ各濾材1間にはこれと平行に流体導入側が閉鎖
され、他端が開口する流路5が形成され(第9図)、濾
材1により濾過された流体はこの流路5を経て外部に送
出される。
第10図〜第15図には本発明の第4および第5の実施
例を示す。第10図において幅広の平面状濾材6]には
所定間隔をおいて幅方向に延びるひだ部2が複数折曲げ
形成されるとともに、波型ローラー等で、このひだ部2
と直交する方向にほぼ半円形断面の山部62と平面状の
谷部63が交互に形成しである。そしてほぼ同一形状に
成形しな濾材64を重ね合せて(第11−図)、谷部6
3と谷部65を接合し、山部62と山部66とで囲まれ
る略円筒状の空間を被ン濾過流体の導入側流路67とす
る。濾材61.64を接合するに際しては、第12図の
ように接着剤43をひだ部2を避けて塗布し、可撓性を
確保する。
例を示す。第10図において幅広の平面状濾材6]には
所定間隔をおいて幅方向に延びるひだ部2が複数折曲げ
形成されるとともに、波型ローラー等で、このひだ部2
と直交する方向にほぼ半円形断面の山部62と平面状の
谷部63が交互に形成しである。そしてほぼ同一形状に
成形しな濾材64を重ね合せて(第11−図)、谷部6
3と谷部65を接合し、山部62と山部66とで囲まれ
る略円筒状の空間を被ン濾過流体の導入側流路67とす
る。濾材61.64を接合するに際しては、第12図の
ように接着剤43をひだ部2を避けて塗布し、可撓性を
確保する。
接合した濾材は、第1−3図の示すようにスパイラル状
に巻いてエレメントとする。あるいは第1−4図に示す
ように、所定位置で折曲げて積層体としてもよい。この
時、エレメントの被?濾過流体導入側の端面では上記流
路67間をシールし、他方の端面では上記流路67内に
接着剤を充填してこれを閉鎖する。これにより流路67
間にはこれと平行に被?濾過流体導入側の端面が閉鎖し
、導出側の端面が開口する導出側流路68が形成される
。
に巻いてエレメントとする。あるいは第1−4図に示す
ように、所定位置で折曲げて積層体としてもよい。この
時、エレメントの被?濾過流体導入側の端面では上記流
路67間をシールし、他方の端面では上記流路67内に
接着剤を充填してこれを閉鎖する。これにより流路67
間にはこれと平行に被?濾過流体導入側の端面が閉鎖し
、導出側の端面が開口する導出側流路68が形成される
。
上記第3〜第5の実施例の構成においても可撓性を有す
るエレメントが得られ、しかも?濾過面積は大幅に増加
するので、?濾過性能を大きく向上させることができる
。
るエレメントが得られ、しかも?濾過面積は大幅に増加
するので、?濾過性能を大きく向上させることができる
。
なお、上記実施例では、ひだ部を折曲げ加工により形成
したが、クレープ加工を施すことによりひだ部を形成し
てもよい。予めクレープ加工を施した濾材を使用すれば
可視性を有するエレメントを容易に作製できる。また、
ひだ部は濾材の外周全面に設ける必要はなく、可撓性を
必要とする箇所のみにひだ部を設けた構成としてもよい
。
したが、クレープ加工を施すことによりひだ部を形成し
てもよい。予めクレープ加工を施した濾材を使用すれば
可視性を有するエレメントを容易に作製できる。また、
ひだ部は濾材の外周全面に設ける必要はなく、可撓性を
必要とする箇所のみにひだ部を設けた構成としてもよい
。
上記実施例では、本発明の可撓性エレメントをフューエ
ルフィルタに適用した例を示したが、本発明の可撓性エ
レメントはフューエルフィルタに限らず、各種フィルタ
に好適に使用できることはもちろんである。
ルフィルタに適用した例を示したが、本発明の可撓性エ
レメントはフューエルフィルタに限らず、各種フィルタ
に好適に使用できることはもちろんである。
上記実施例では、ひだ部を三角形あるいは逆三角形断面
に折曲げ形成したが、ひだ部の断面形状はこれらに限ら
れるものではなく、ニレメンIへの変形に合せて外方へ
開きあるいは内方へ閉じて、その曲りを吸収する余地を
有するものであればどのような形状であってもよい。
に折曲げ形成したが、ひだ部の断面形状はこれらに限ら
れるものではなく、ニレメンIへの変形に合せて外方へ
開きあるいは内方へ閉じて、その曲りを吸収する余地を
有するものであればどのような形状であってもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、?濾過特性を変化させ
ることなく、エレメントに可撓性を付与することができ
る。従って、これを使用したフィルタは自由な形状に変
形させて設置することができるので、設置位置、スペー
ス等の制約を受けず、スペースを有効に活用できる。
ることなく、エレメントに可撓性を付与することができ
る。従って、これを使用したフィルタは自由な形状に変
形させて設置することができるので、設置位置、スペー
ス等の制約を受けず、スペースを有効に活用できる。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明の可撓性エレメントの全体斜視図、第2図および第
3図は枦材の部分斜視図、第4図は本発明の可撓性エレ
メントを適用したフューエルフィルタの全体断面図、第
5図および第6図は本発明の作用を示す濾材の断面図で
あり、第7図は本発明の第2の実施例を示す濾材の部分
斜視図、第8図および第9図は本発明の第3の実施例を
示し、第8図は可撓性エレメントの全体斜視図、第9図
は可撓性エレメントの全体断面図であり、第10図〜第
13図は本発明の第4の実施例を示し、第10図〜第1
2図は濾材の部分斜視図、第13図は可撓性エレメント
の断面図、第14図は本発明の第5の実施例を示す可撓
性エレメントの断面図である。 1・・・・・・筒状濾材 2・・・・・・ひだ部 5・・・・・・流路(第2の流路) 61.64・・・・・・一対の?戸材 62.66・・・・・・山部 63.65・・・・・・谷部 67・・・・・・流路(第1の流路) 68・・・・・・流路(第2の流路) 第1図 第9図 第12図 第13図 第1411
発明の可撓性エレメントの全体斜視図、第2図および第
3図は枦材の部分斜視図、第4図は本発明の可撓性エレ
メントを適用したフューエルフィルタの全体断面図、第
5図および第6図は本発明の作用を示す濾材の断面図で
あり、第7図は本発明の第2の実施例を示す濾材の部分
斜視図、第8図および第9図は本発明の第3の実施例を
示し、第8図は可撓性エレメントの全体斜視図、第9図
は可撓性エレメントの全体断面図であり、第10図〜第
13図は本発明の第4の実施例を示し、第10図〜第1
2図は濾材の部分斜視図、第13図は可撓性エレメント
の断面図、第14図は本発明の第5の実施例を示す可撓
性エレメントの断面図である。 1・・・・・・筒状濾材 2・・・・・・ひだ部 5・・・・・・流路(第2の流路) 61.64・・・・・・一対の?戸材 62.66・・・・・・山部 63.65・・・・・・谷部 67・・・・・・流路(第1の流路) 68・・・・・・流路(第2の流路) 第1図 第9図 第12図 第13図 第1411
Claims (5)
- (1)一端閉鎖の筒状濾材の外周に所定間隔をおいて上
記筒状濾材を取巻き上記筒状濾材に可撓性を付与する複
数のひだ部を形成したことを特徴とする可撓性濾過エレ
メント。 - (2)上記ひだ部を逆三角形断面に形成した請求項1記
載の可撓性濾過エレメント。 - (3)外周に所定間隔をおいてこれを取巻く複数のひだ
部を形成し、該ひだ部により可撓性を付与せしめた複数
の筒状濾材を集合して各濾材にて第1の流路を形成し、
第1の流路間にこれと平行に形成された隙間を第2の流
路となして、上記第1の流路の一端を閉鎖するとともに
、上記第2の流路の、上記第1の流路の開口端側の端部
を閉鎖したことを特徴とする可撓性濾過エレメント。 - (4)山部および谷部が交互かつ平行に延び、これら山
部および谷部と直交する方向に複数のひだ部を有する一
対の濾材を重ね合せて谷部で接合し、接合された濾材を
スパイラル状に巻回して山部により形成された複数の第
1の流路と、第1の流路間にこれと平行に形成された第
2の流路とを有するとともに上記ひだ部により可撓性を
付与せしめた筒体となし、上記第1の流路の一端を閉鎖
するとともに、上記第2の流路の、上記第1の流路の開
口端側の端部を閉鎖したことを特徴とする可撓性濾過エ
レメント。 - (5)接合された濾材を積層状の成形体となした請求項
4記載の可撓性濾過エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171316A JP2701333B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 可撓性▲ろ▼過エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171316A JP2701333B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 可撓性▲ろ▼過エレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221911A true JPH0221911A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2701333B2 JP2701333B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=15920992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171316A Expired - Fee Related JP2701333B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 可撓性▲ろ▼過エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701333B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171316A patent/JP2701333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701333B2 (ja) | 1998-01-21 |
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