JPH02219139A - プロセス使用メモリ量の測定方式 - Google Patents
プロセス使用メモリ量の測定方式Info
- Publication number
- JPH02219139A JPH02219139A JP1040754A JP4075489A JPH02219139A JP H02219139 A JPH02219139 A JP H02219139A JP 1040754 A JP1040754 A JP 1040754A JP 4075489 A JP4075489 A JP 4075489A JP H02219139 A JPH02219139 A JP H02219139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- memory
- interval
- timer
- measuring
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセス使用メモリ量の測定方式に関する。
従来のプロセス使用メモリ量の測定は、プロセスの稼働
終了時に、プロセス稼働中に最も多く使用したメモリ量
を表示し、測定の終了は終了コマンドが入力された時点
となっていた。
終了時に、プロセス稼働中に最も多く使用したメモリ量
を表示し、測定の終了は終了コマンドが入力された時点
となっていた。
上述した従来のプロセス使用メモリ量の測定方式は、プ
ロセス稼働中に最も多く使用したメモリ量のみ表示する
ため、プロセスがどのようにメモリを使用しているか(
メモリ使用状態変移)が分からないという欠点があり、
更に、終了のコマンドが入力されないと測定し続けると
いった欠点があった。
ロセス稼働中に最も多く使用したメモリ量のみ表示する
ため、プロセスがどのようにメモリを使用しているか(
メモリ使用状態変移)が分からないという欠点があり、
更に、終了のコマンドが入力されないと測定し続けると
いった欠点があった。
本発明のプロセス使用メモリ量の測定方式は、測定対象
のプロセス番号を入力するプロセス番号入力手段と、 測定間隔を入力する測定時間間隔入力手段と、測定終了
の時間を入力する終了時間入力手段と、 タイマに前記測定終了の時間を通知させる終了タイマ要
求手段と、 測定対象のプロセスの使用メモリ量を測定するプロセス
使用メモリ測定手段と、 前記測定間隔の時間でタイマ要求をするインターバル要
求手段と、 測定されたプロセスの使用メモリ量を編集し出力する編
集出力手段と、 前記タイマからのインターバル経過のイベントと測定終
了時刻の経過のイベントを受け取りイベント受け取り手
段と、 測定を終了させる測定終了手段を含むことを特徴とする
。
のプロセス番号を入力するプロセス番号入力手段と、 測定間隔を入力する測定時間間隔入力手段と、測定終了
の時間を入力する終了時間入力手段と、 タイマに前記測定終了の時間を通知させる終了タイマ要
求手段と、 測定対象のプロセスの使用メモリ量を測定するプロセス
使用メモリ測定手段と、 前記測定間隔の時間でタイマ要求をするインターバル要
求手段と、 測定されたプロセスの使用メモリ量を編集し出力する編
集出力手段と、 前記タイマからのインターバル経過のイベントと測定終
了時刻の経過のイベントを受け取りイベント受け取り手
段と、 測定を終了させる測定終了手段を含むことを特徴とする
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を表す図である。
まず、動作している、もしくは動作する被測定プロセス
のプロセス番号と測定時間間隔を、入力装置1から投入
する。
のプロセス番号と測定時間間隔を、入力装置1から投入
する。
プロセス番号入力手段2はそのプロセス番号、測定時間
間隔入力手段3は測定時間間隔を、終了時間入力手段4
は測定終了時間をそれぞれ入力する。
間隔入力手段3は測定時間間隔を、終了時間入力手段4
は測定終了時間をそれぞれ入力する。
終了タイマ要求手段5はタイマに対して終了時刻を通知
させる要求をだし、プロセス使用メモリ測定手段6はプ
ロセスが使用しているメモリ量を測定する。この時、プ
ロセス番号入力手段2で入力したプロセス番号をキーに
して測定を要求する。又、使用しているメモリがシステ
ム側のものかユーザ側のものか等の情報も測定する。
させる要求をだし、プロセス使用メモリ測定手段6はプ
ロセスが使用しているメモリ量を測定する。この時、プ
ロセス番号入力手段2で入力したプロセス番号をキーに
して測定を要求する。又、使用しているメモリがシステ
ム側のものかユーザ側のものか等の情報も測定する。
プロセス使用メモリ測定手段3によりその時点のプロセ
スのメモリ量が測定し終わると、インターバル要求手段
7により、測定時間間隔入力手段3で入力した測定時間
間隔をインターバルとしてタイマーに対して要求をだす
、プロセス使用メモリ測定手段6により得られた情報を
、編集/出力手段8で編集し、出力装置9に出力する。
スのメモリ量が測定し終わると、インターバル要求手段
7により、測定時間間隔入力手段3で入力した測定時間
間隔をインターバルとしてタイマーに対して要求をだす
、プロセス使用メモリ測定手段6により得られた情報を
、編集/出力手段8で編集し、出力装置9に出力する。
インターバル要求手段7で要求したインターバルが経過
すると、タイマーからのイベントをイベント受け取り手
段10で受け取り、以降、プロセス使用メモリ測定手段
6とインターバル要求手段7と編集/出力手段8とイベ
ント受け取り手段10を繰り返す。
すると、タイマーからのイベントをイベント受け取り手
段10で受け取り、以降、プロセス使用メモリ測定手段
6とインターバル要求手段7と編集/出力手段8とイベ
ント受け取り手段10を繰り返す。
この繰り返し処理とは非同期に、終了タイマ要求手段5
で要求した時刻が経過すると、タイマからのイベントが
あげられ、イベント受け取り手段10で終了要求を受け
取り、以降、測定終了処理11に制御が渡り、プロセス
のメモリ量の測定を終了する。
で要求した時刻が経過すると、タイマからのイベントが
あげられ、イベント受け取り手段10で終了要求を受け
取り、以降、測定終了処理11に制御が渡り、プロセス
のメモリ量の測定を終了する。
以上説明したように本発明は、プロセスの使用メモリの
状態を測定出力することにより、プロセスがどのように
メモリを使用しているかくメモリ使用状態変移)が分か
ること以外にも、プロセス特有の傾向等を知ることがで
き、ユーザでの性能問題やシステム設計に役立つという
効果がある。
状態を測定出力することにより、プロセスがどのように
メモリを使用しているかくメモリ使用状態変移)が分か
ること以外にも、プロセス特有の傾向等を知ることがで
き、ユーザでの性能問題やシステム設計に役立つという
効果がある。
第1図は本発明の全体構成図である。
1・・・入力装置、2・・・プロセス番号入力手段、3
・・・測定時間間隔入力手段、4・・・終了時間入力手
段、5・・・終了タイマ要求手段、6・・・プロセス使
用メモリ測定手段、7・・・インターバル要求手段、8
・・・編集/出力手段、9・・・出力装置、10・・・
イベント受け取り手段、11・・・測定終了手段。
・・・測定時間間隔入力手段、4・・・終了時間入力手
段、5・・・終了タイマ要求手段、6・・・プロセス使
用メモリ測定手段、7・・・インターバル要求手段、8
・・・編集/出力手段、9・・・出力装置、10・・・
イベント受け取り手段、11・・・測定終了手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定対象のプロセス番号を入力するプロセス番号入力手
段と、 測定間隔を入力する測定時間間隔入力手段と、測定終了
の時間を入力する終了時間入力手段と、 タイマに前記測定終了の時間を通知させる終了タイマ要
求手段と、 測定対象のプロセスの使用メモリ量を測定するプロセス
使用メモリ測定手段と、 前記測定間隔の時間でタイマ要求をするインターバル要
求手段と、 測定されたプロセスの使用メモリ量を編集し出力する編
集出力手段と、 前記タイマからのインターバル経過のイベントと測定終
了時刻の経過のイベントを受け取るイベント受け取り手
段と、 測定を終了させる測定終了手段を含むことを特徴とする
プロセス使用メモリ量の測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040754A JPH02219139A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | プロセス使用メモリ量の測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040754A JPH02219139A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | プロセス使用メモリ量の測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219139A true JPH02219139A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12589417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040754A Pending JPH02219139A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | プロセス使用メモリ量の測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219139A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1040754A patent/JPH02219139A/ja active Pending
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