JPH04358244A - バス使用率測定方式 - Google Patents
バス使用率測定方式Info
- Publication number
- JPH04358244A JPH04358244A JP3159552A JP15955291A JPH04358244A JP H04358244 A JPH04358244 A JP H04358244A JP 3159552 A JP3159552 A JP 3159552A JP 15955291 A JP15955291 A JP 15955291A JP H04358244 A JPH04358244 A JP H04358244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- system bus
- stop
- bus
- time
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 62
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バスの使用率測定方式
に関し、特にシステム・バスの使用率測定方式に関する
。
に関し、特にシステム・バスの使用率測定方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシステム・バスの使用率
測定は、情報処理装置内に内蔵されておらず、測定した
い場合、外部にカウンタを取り付け測定していた。
測定は、情報処理装置内に内蔵されておらず、測定した
い場合、外部にカウンタを取り付け測定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した方式では、測
定の為の必要な信号が全て存在しない為に、外部に測定
用回路を付加した後、カウンタを接続すると言った事を
行なう為、測定に長時間を費いやすと言った問題点があ
った。
定の為の必要な信号が全て存在しない為に、外部に測定
用回路を付加した後、カウンタを接続すると言った事を
行なう為、測定に長時間を費いやすと言った問題点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のバス使用率測定
方式は、システム・バスの動作状態を検出する動作状態
検出回路と、マイクロ・プログラムの指示により実時間
タイマ値の格納と、システム・バス動作時間をカウント
する測定カウンタのカウント開始・停止を指示制御する
測定制御回路と、測定制御回路からの測定開始指示によ
り実時間タイマ値の値を格納する開始時間表示レジスタ
と、測定制御回路からの測定停止指示により、実時間タ
イマ値の値を格納する停止時間表示レジスタと、動作状
態検出回路からシステム・バス動作中信号を入力し、測
定制御回路からの測定開始指示によりシステム・バス動
作中時間のカウントを開始しまた、測定停止指示により
カウント停止をする測定カウンタを備えている。
方式は、システム・バスの動作状態を検出する動作状態
検出回路と、マイクロ・プログラムの指示により実時間
タイマ値の格納と、システム・バス動作時間をカウント
する測定カウンタのカウント開始・停止を指示制御する
測定制御回路と、測定制御回路からの測定開始指示によ
り実時間タイマ値の値を格納する開始時間表示レジスタ
と、測定制御回路からの測定停止指示により、実時間タ
イマ値の値を格納する停止時間表示レジスタと、動作状
態検出回路からシステム・バス動作中信号を入力し、測
定制御回路からの測定開始指示によりシステム・バス動
作中時間のカウントを開始しまた、測定停止指示により
カウント停止をする測定カウンタを備えている。
【0005】さらに、種々の条件下におけるバス使用率
測定の為に、システム・バスの動作内容の内、システム
・バス動作中信号として検出すべき動作内容を選択制御
する情報を格納する測定モード指定レジスタを備えてい
る。
測定の為に、システム・バスの動作内容の内、システム
・バス動作中信号として検出すべき動作内容を選択制御
する情報を格納する測定モード指定レジスタを備えてい
る。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0008】1は、システム・バス(以後S−バスと呼
ぶ)であり、図示してないが主記憶装置,中央処理装置
,入出力装置,診断装置が接続され、各々の装置よりメ
モリアクセスオペレーション,プロセッサ間通信オペレ
ーションが実行される。
ぶ)であり、図示してないが主記憶装置,中央処理装置
,入出力装置,診断装置が接続され、各々の装置よりメ
モリアクセスオペレーション,プロセッサ間通信オペレ
ーションが実行される。
【0009】動作状態検出回路10は、S−バス1を常
に監視し、S−バス1が動作中であれば、S−バス動作
中信号22を出力する。
に監視し、S−バス1が動作中であれば、S−バス動作
中信号22を出力する。
【0010】測定制御回路11は、マイクロプログラム
により制御され、測定開始指示信号21又は、測定停止
指示信号20を出力する。
により制御され、測定開始指示信号21又は、測定停止
指示信号20を出力する。
【0011】実時間タイマ14は、現在の実時間を表示
するタイマである。
するタイマである。
【0012】開始時間表示レジスタ12は、測定開始指
示信号21を受けると、実時間タイマ14の値が格納さ
れる。
示信号21を受けると、実時間タイマ14の値が格納さ
れる。
【0013】停止時間表示レジスタ13は、測定停止指
示信号20を受けると、実時間タイマ14の値が格納さ
れる。
示信号20を受けると、実時間タイマ14の値が格納さ
れる。
【0014】測定カウンタ15は、S−バス動作中信号
22を常に監視し、測定開始指示信号21を受けると、
S−バス動作中信号22が有効である時間を計測してい
くカウンタであり、測定停止指示信号20を受けると、
計測を停止する。
22を常に監視し、測定開始指示信号21を受けると、
S−バス動作中信号22が有効である時間を計測してい
くカウンタであり、測定停止指示信号20を受けると、
計測を停止する。
【0015】測定モード指定レジスタ16は、種々のS
−バスオペレーション毎について、S−バス動作中信号
22を送出する又は送出しない制御を行なうため、例え
ば、入出力装置からのメモリオペレーションのみのS−
バス動作中時間測定とか、中央処理装置からのメモリオ
ペレーションのみのS−バス動作中時間測定と言ったS
−バス動作中信号として、検出すべき動作内容を選択制
御する情報を格納するレジスタであり、動作モード信号
30を動作状態検出回路10へ与える。尚、測定モード
指定レジスタは、存在しない場合もある。
−バスオペレーション毎について、S−バス動作中信号
22を送出する又は送出しない制御を行なうため、例え
ば、入出力装置からのメモリオペレーションのみのS−
バス動作中時間測定とか、中央処理装置からのメモリオ
ペレーションのみのS−バス動作中時間測定と言ったS
−バス動作中信号として、検出すべき動作内容を選択制
御する情報を格納するレジスタであり、動作モード信号
30を動作状態検出回路10へ与える。尚、測定モード
指定レジスタは、存在しない場合もある。
【0016】次にS−バス使用率の測定方法について説
明する。
明する。
【0017】開始時間表示レジスタ12,停止時間表示
レジスタ13,測定カウンタ15は、マイクロ・プログ
ラムで内容を参照出来る。
レジスタ13,測定カウンタ15は、マイクロ・プログ
ラムで内容を参照出来る。
【0018】測定開始指示信号21により実時間タイマ
14の値が開始時間表示レジスタ12に格納され、この
値をmとする。
14の値が開始時間表示レジスタ12に格納され、この
値をmとする。
【0019】測定カウンタ15も測定開始指示信号21
によりS−バス動作中信号22の有効時間だけをカウン
トして行き、測定停止指示信号20を受けるまでカウン
トを継続し、測定停止指示信号20を受けるまでカウン
トした値をaとする。
によりS−バス動作中信号22の有効時間だけをカウン
トして行き、測定停止指示信号20を受けるまでカウン
トを継続し、測定停止指示信号20を受けるまでカウン
トした値をaとする。
【0020】測定停止指示信号20により実時間タイマ
14の値が停止時間表示レジスタ13に格納され、この
値をnとする 以上m,n,aの値よりS−バス使用率は、a÷(n−
m)×100(%)の式により得る事が出来る。
14の値が停止時間表示レジスタ13に格納され、この
値をnとする 以上m,n,aの値よりS−バス使用率は、a÷(n−
m)×100(%)の式により得る事が出来る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マイクロ
・プログラム制御下において、測定開始指示によりS−
バス動作中時間をカウントする測定カウンタと実時間タ
イマ値を格納する開始時間表示レジスタを持ち、また、
測定停止指示によりS−バス動作中時間のカウントの停
止と、実時間タイマ値を格納する停止時間表示レジスタ
を持ち、測定カウンタと開始時間表示レジスタと停止時
間表示レジスタの値をマイクロ・プログラムにより処理
する事により短時間にバス使用率を得る効果がある。
・プログラム制御下において、測定開始指示によりS−
バス動作中時間をカウントする測定カウンタと実時間タ
イマ値を格納する開始時間表示レジスタを持ち、また、
測定停止指示によりS−バス動作中時間のカウントの停
止と、実時間タイマ値を格納する停止時間表示レジスタ
を持ち、測定カウンタと開始時間表示レジスタと停止時
間表示レジスタの値をマイクロ・プログラムにより処理
する事により短時間にバス使用率を得る効果がある。
【0022】更に、S−バス動作内容の内S−バス動作
中信号として検出すべき動作内容を選択制御する情報を
格納する測定モード指定レジスタを持つ事により、種々
のS−バスオペレーション下における各種動作モードの
バス使用率を得る効果がある。
中信号として検出すべき動作内容を選択制御する情報を
格納する測定モード指定レジスタを持つ事により、種々
のS−バスオペレーション下における各種動作モードの
バス使用率を得る効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 システム・バス
10 動作状態検出回路
11 測定制御回路
12 開始時間表示レジスタ
13 停止時間表示レジスタ
14 実時間タイマ
15 測定カウンタ
16 測定モード指定レジスタ
20 測定停止指示信号
21 測定開始指示信号
22 S−バス動作中信号
30 動作モード信号
Claims (2)
- 【請求項1】 システム・バスの動作状態を検出する
動作状態検出回路と、マイクロ・プログラムの指示によ
り、実時間タイマ値の格納と、システム・バスの動作時
間をカウントする測定カウンタのカウント開始,停止を
指示制御する測定制御回路と、測定制御回路からの測定
開始指示により、実時間タイマ値の値を格納する開始時
間表示レジスタと、測定制御回路からの測定停止指示に
より、実時間タイマ値の値を格納する停止時間表示レジ
スタと、動作状態検出回路からシステム・バス動作中信
号を入力し、測定制御回路からの測定開始指示によりシ
ステム・バス動作中時間のカウントを開始をし、また、
測定停止指示によりカウント停止をする測定カウンタを
有し、システム・バスの使用率を停止時間表示レジスタ
と開始時間表示レジスタの表示値の差分内における測定
カウンタ値の割合として得る事を特徴とするバス使用率
測定方式 - 【請求項2】 システム・バスの動作内容の内、シス
テム・バス動作中信号として検出すべき動作内容を選択
制御する情報を格納する測定モード指定レジスタを持ち
、前記、動作状態検出回路に対して、システム・バス動
作中信号の送出を動作モードによって制御する事を特徴
とする請求項1記載のバス使用率測定方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159552A JPH04358244A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | バス使用率測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159552A JPH04358244A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | バス使用率測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358244A true JPH04358244A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15696239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3159552A Pending JPH04358244A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | バス使用率測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04358244A (ja) |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP3159552A patent/JPH04358244A/ja active Pending
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