JPH02219374A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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Publication number
JPH02219374A
JPH02219374A JP1039920A JP3992089A JPH02219374A JP H02219374 A JPH02219374 A JP H02219374A JP 1039920 A JP1039920 A JP 1039920A JP 3992089 A JP3992089 A JP 3992089A JP H02219374 A JPH02219374 A JP H02219374A
Authority
JP
Japan
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video signal
matching point
signal
output
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP1039920A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Seki
喜夫 関
Mitsuo Isobe
磯辺 三男
Masanori Hamada
浜田 雅則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1039920A priority Critical patent/JPH02219374A/ja
Publication of JPH02219374A publication Critical patent/JPH02219374A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は映像信号処理装置に関するものである。
従来の技術 テレビジョン受像機においては、水平帰線期間中の映像
信号を除去するために信号レベルを所定のレベルにする
ブランキング期間を設けている。
第4図は従来の映像信号処理装置のブロック図を示すも
のであり、第1切換回路2は、映像表示期間は映像信号
入力端子1と映像信号出力端子7とを結合し、信号入力
端子1に供給される映像信号を映像信号出力端子7に供
給するように動作する。一方、ブランキング期間はBL
Kレベル入力端子4と映像信号出力端子7とを結合し、
出力信号レベルをBLKレベル入力端子4により規定さ
れる電圧レベルにするように動作する。このようにして
ブランキング処理を行うと、映像表示期間とブランキン
グ期間との境界において信号レベルが急激に変化する場
合にリンギングが生じる(画面上では境界部分で縦縞妨
害となって見える)。
ところが、従来のテレビジョン受像機においては、通常
の観視条件では映像表示期間とブランキング期間との境
界が画面上に現われない走査方法(オーバースキャンと
いう)を行なっているため、その境界で生じるリンギン
グは特に実用」二妨害とはならなかった。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来例において、従来よりも横長のテ
レビジョン受像機に縦横比を変換せずに表示する場合に
は、映像表示期間とブランキング期間との境界が画面上
に現われるようになる。その結果、映像表示期間とブラ
ンキング期間との境界において生じるリンギングが実用
上妨害となるという課題を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、映像表示期間とブランキング
期間との境界において生じるリンギングによる妨害を軽
減する映像信号処理装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、映像信号入力端子に供給される映像信号とB
LKレベル入力端子に供給される所定の電圧レベルとを
切り換える第1切換手段と、第1切換手段の出力から整
合点を発生する整合点発生手段上、第1切換手段の出力
と整合点発生手段の出力とを切り換えて映像信号出力端
子に供給する第2切換手段と、BLKパルス入力端子に
供給されるBLKパルスから第1、第2切換手段ならび
に整合点発生手段をそれぞれ制御するための制御信号を
発生する制御信号発生手段とを備えたものである。
作   用 本発明は上記構成により、映像表示期間においては、第
1切換手段は映像信号入力端子の映像信号を選択し、第
2切換手段は第1切換手段の出力を信号出力端子に供給
するように制御信号発生手段により制御される。一方、
ブランキング期間においては、第1切換手段はBLKレ
ベル入力端子と整合点発生手段とを結合し、第2切換手
段は整合点発生手段と映像信号出力端子とを結合するよ
うに制御信号発生手段により制御される。
なお、整合点発生手段を、整合点を発生するとともに、
制御信号発生手段によりこの整合点発生手段と第2切換
回路との出力位相調整も行うように構成すると好適であ
る。
実施例 第1図は本発明の一実施例における映像信号処理装置の
構成図を示すものである。
第1図において、第1切換回路2は、制御信号発生回路
8においてBLKパルス入力端子3に供給されるBLK
パルスから作られ導線9を介して供給される第1制御信
号にしたがい、映像表示期間には映像入力端子1に供給
される映像信号を、ブランキング期間にはBLKレベル
入力端子4に供給されるBLKレベルを、整合点発生回
路5および第2切換回路6に供給する。
整合点発生回路5は、低域通過フィルタ回路51と位相
調整回路52とで構成される。この整合点発生回路5に
おいて、低域通過フィルタ回路51は、第1切換回路2
の出力に対し低域通過フィルタ処理を施して位相調整回
路52に供給する。
位相調整回路52は、制御信号発生回路8において前記
BLKパルスから作られ導線10を介して供給される第
2制御信号にしたがい、低域通過フィルタ51の出力と
所定の期間遅延された低域通過フィルタ回路51の出力
とを切り換えて第2切換回路6に供給する。
第2切換回路6は、制御信号発生回路8において前記B
LKパルスから作られ導線11を介して供給される第3
制御信号にしたがい、映像表示期間には所定の期間遅延
させた第1切換回路2の出力を、ブランキング期間には
整合点発生回路5の出力を信号出力端子7に供給する。
次に第2図に示されるように、制御信号発生回路8が、
BLKパルス入力端子3に供給されるBLKパルスを1
クロック期間遅延させるレジスタ801とレジスタ80
1の出力を1クロック期間遅延させるレジスタ802と
により構成され、整合点発生回路5において、低域通過
フィルタ回路51が、第1切換回路2からの出力を1ク
ロック期間遅延するレジスタ511と、このレジスタ5
11の出力と第1切換回路2の出力とを加算し2分の1
にする加算器512とにより構成され、位相調整回路5
2が、低域通過フィルタ回路51の出力を1クロック期
間遅延するレジスタ522と、導線10を介して供給さ
れる第2制御信号にしたがい、このレジスタ522の出
力と低域通過フィルタ回路51の出力を切り換えて整合
点発生回路5の出力とする第3切換回路524とにより
構成される場合について第3図を用いてその動作を説明
する。
この場合、導線9を介して供給される第1制御信号はB
LKパルスとなり、導線10を介して供給される第2制
御信号はB L Kパルスを2クロック期間遅延させた
レジスタ802の出力となり、導線11を介して供給さ
れる第3制御信号はBLKパルスを1クロック期間遅延
させたレジスタ801の出力となる。
第3図の各段の信号1a、  4a、  9a、  5
13a1514a、521a1523a110a152
f3a1601a111a17aは第2図に示す端子1
.4.7ならびに導線9.513.514.521.5
23.10.526.801.11の信号を示す。
また、第3図のデータの1マスが1クロック期間に相当
する。
信号1aは入力映像信号であり、信号4aはBLKレベ
ルである。ここでは、説明を簡単にするためにBLKレ
ベルをゼロとする。
各ラインにおいて第1クロツクから第nクロックまでを
映像表示期間とし、第n+1クロックから第mクロック
までをブランキング期間とする。
すなわち、制御信号発生回路8から導線9を介して供給
される第1制御信号9aは、第1クロツクで立ち下がり
(あるいは立ち上がり)、第n+1クロックで立ち上が
る(あるいは立ち下がる)信号となる。この信号9aに
したがい第1切換回路2において切り換えられた信号1
aまたは信号4aを、信号513aとして整合点発生回
路5に供給するとともに、信号601aとして第2切換
回路6に供給々・ 信号513aは第1クロツクから第nクロックまでは映
像信号となり、第n+1クロックがら第mクロックまで
はBLKレベルとなる。また信号514aは信号513
aをレジスタ511により1クロック期間遅延させた信
号であり、第2クロツクから第n+1クロックまでは映
像信号となり、第n+2クロツクから第m+1クロツク
(次のラインの第1クロツク)まではBLKレベルとな
る。
この信号513aと信号514aとが加算器512にお
いて加算され2分の1にされた後、信号521aとして
位相調整回路52に供給される。この信号521aは現
クロックの信号513aと1クロツク前の信号514a
との平均となる。例えば第nクロックでは現信号513
aはWN  1クロツク前の信号514aはVとなるの
で両者の平均である信号521aは(w+v)/2とな
り、第n+1クロックでは現信号513aはゼロ、1ク
ロツク前の信号514aはWとなるので両者の平均のw
/2となり、そして、第n+2クロツクから第mクロッ
クまでは現信号513a11クロツク前の信号514a
ともにゼロとなるので平均もゼロ、すなわちBLKレベ
ルとなる。
第3切換回路524において、制御信号発生回路8から
導線10を介して供給される第2制御信号10a(第3
クロツクで立ち下がり(あるいは立ち上がり)第n+3
クロツクで立ち上がる(あるいは立ち下がる)信号)に
したがい、低域通過フィルタ回路51から供給される信
号521aと信号521aとをレジスタ522により1
クロック期間遅延した信号523aを切り換えて信号5
26aとして第2切換回路6に供給する。
第2切換回路6において、制御信号発生回路8から導線
11を介して供給される第3制御信号11a(第2クロ
ツクで立ち下がり(あるいは立ち上がり)第n+2クロ
ツク目で立ち上がる(あるいは立ち下がる)信号)にし
たがい、信号526aと第1切換回路2の出力信号51
3aに対し1クロツク遅延した信号601aとを切り換
えると、出力信号7aは、第1クロツクは第1クロツク
の映像信号とB L Kレベルとの平均、第2クロツク
から第n+1クロツクまでは第1クロツクから第nクロ
ックまでの映像信号、第n+2クロツクは第nクロック
の映像信号とBLKレベルの平均、そして、第n+3ク
ロツクから第mクロックの間はBLKレベルとBLKレ
ベルの平均、すなわちBLKレベルとなる。
このようにして整合点を設け、映像信号からBLKレベ
ルへの急激な変化を緩和することにより、急激な信号レ
ベルの変化に伴うリンギングを小さくできる。
以上のように本実施例によれば、整合点発生回路5と第
2切換回路6と制御信号発生回路8とを設けることによ
り、映像表示期間からブランキング期間への境界におい
て生じるリンギングによる妨害を軽減することができる
。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。
例えば上記実施例において第2制御信号10aとしてB
LKパルスを所定の期間遅延させたものを用いたが、新
たにBLKパルスを用いない制御信号発生手段を設は第
2クロツクから第n+2クロツクまでの間に立ち下がり
(あるいは立ち上がり)第n+3クロツクで立ち上がる
(あるいは立ち下がる)信号としてもよい。
また、上記実施例において低域通過フィルタ回路51を
1つのレジスタと1つの加算器により時間周波数領域の
低域通過フィルタを構成したが、複数のレジスタと複数
の加算器により本実施例とフィルタ特性の異なる低域通
過フィルタ回路としてもよい。その際、制御信号発生回
路8を構成するレジスタの数、位相調整回路52のレジ
スタの数を変える必要があることは言うまでもない。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、整合点発生手段と
第2切換手段と制御信号発生手段とを設けることにより
、映像表示期間とブランキング期間との境界において生
じるりンギングによる妨害を軽減することができる。さ
らにCRTのオーバードライブを軽減することができ、
その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における映像信号処理装
置のブロック図、第2図は同実施例の低域通過フィルタ
回路を1つのレジスタと1つの加算器により構成した場
合のブロック図、第3図は同フィルタ回路説明のための
タイミング図、第4図は従来の映像信号処理装置のブロ
ック図である。 1・・・映像信号入力端子、2・・・第1切換回路、3
・・・BLKパルス入力端子、4・・・BLKレベル入
力端子、5・・・整合点発生回路、6・・・第2切換回
路、7・・・映像信号出力端子、8・・・制御信号発生
回路、51・・・低域通過フィルタ回路、52・・・位
相調整回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第4図 tjLKレベル人力疏子V 手続補正書(方式) 事件の表示 2発明の名称 映像信号処理装置 補正をする者 事件との関係 住  所 名   称 代表者 特  許  出  願  人 大阪府門真市太字門真1006番地 (582)松下電器産業株式会社 谷    井   昭    雄 4代理人 住  所 〒 571 大阪府門真市太字門真1006番地 松下電器産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)映像信号入力端子に供給される映像信号とBLK
    レベル入力端子に供給される所定の電圧レベルとを切り
    換える第1切換手段と、第1切換手段の出力から整合点
    を発生する整合点発生手段と、第1切換手段の出力と整
    合点発生手段の出力とを切り換えて映像信号出力端子に
    供給する第2切換手段と、BLKパルス入力端子に供給
    されるBLKパルスから第1、第2切換手段ならびに整
    合点発生手段をそれぞれ制御するための制御信号を発生
    する制御信号発生手段とを備えたことを特徴とする映像
    信号処理装置。
  2. (2)整合点発生手段が、低域通過フィルタ処理を施す
    低域通過フィルタ手段と、第1切換手段と低域通過フィ
    ルタ手段の出力位相調整を行なう位相調整手段とを備え
    、制御信号発生手段により前記位相調整手段が制御され
    るように構成したことを特徴とする請求項1記載の映像
    信号処理装置。
JP1039920A 1989-02-20 1989-02-20 映像信号処理装置 Pending JPH02219374A (ja)

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JP1039920A JPH02219374A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 映像信号処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04334272A (ja) * 1991-05-10 1992-11-20 Nec Corp ブランキング処理回路

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