JPH02219404A - 電気車の制御装置 - Google Patents
電気車の制御装置Info
- Publication number
- JPH02219404A JPH02219404A JP3823689A JP3823689A JPH02219404A JP H02219404 A JPH02219404 A JP H02219404A JP 3823689 A JP3823689 A JP 3823689A JP 3823689 A JP3823689 A JP 3823689A JP H02219404 A JPH02219404 A JP H02219404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contactor
- resistor
- diode
- current
- parallel
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、カ行運転1回生ブレーキ運転を行なう電気車
の制御装置に関する。
の制御装置に関する。
(従来の技術)
第2図に示す誘導電動機を駆動するインバータ装置では
、回生ブレーキ力を高く得るために、回生モードで誘導
電動機にかかる電圧を高くする必要がある。第2図にお
いて、1はフィルタリアクトル、2はフィルタコンデン
サ、3はGTOサイリスタから構成されるインバータ部
、4は誘導電動機である。誘導電動機4が発生する回生
電圧を電源電圧より高くするに二つの方法が実用化され
ている。一つの方法は、第3図に示すように誘導電動機
4とインバータ3の各相に抵抗器6を挿入する、他の方
法は、第4図に示すように入力電源とフィルタリアクト
ル1の間に抵抗器7を挿入する方法である。
、回生ブレーキ力を高く得るために、回生モードで誘導
電動機にかかる電圧を高くする必要がある。第2図にお
いて、1はフィルタリアクトル、2はフィルタコンデン
サ、3はGTOサイリスタから構成されるインバータ部
、4は誘導電動機である。誘導電動機4が発生する回生
電圧を電源電圧より高くするに二つの方法が実用化され
ている。一つの方法は、第3図に示すように誘導電動機
4とインバータ3の各相に抵抗器6を挿入する、他の方
法は、第4図に示すように入力電源とフィルタリアクト
ル1の間に抵抗器7を挿入する方法である。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、駆動モードの時には、これらの抵抗器は、誘導
電動機に印加される電圧が低下するため、抵抗器を短絡
しなくてはならない、このために、前者の方法では3個
の短絡スイッチ5を必要とするにたいして、後者の方法
では1個のスイッチですむので後者の方法が採用される
ことが多い、−方、起動時のようにインバータ装置に電
源が印加されたときに大きな電流がフィルタコンデンサ
2に流れ込まないように第5図に示すように電流抑制抵
抗器8とダイオード9が接触器11に並列にフィルタリ
アクトル1と高速度遮断機10の間に挿入される必要が
ある。この電流抑制抵抗器8は、フィルタコンデンサ2
の充電が終った後の通常運転には、接触器11によって
短絡されねばならない。
電動機に印加される電圧が低下するため、抵抗器を短絡
しなくてはならない、このために、前者の方法では3個
の短絡スイッチ5を必要とするにたいして、後者の方法
では1個のスイッチですむので後者の方法が採用される
ことが多い、−方、起動時のようにインバータ装置に電
源が印加されたときに大きな電流がフィルタコンデンサ
2に流れ込まないように第5図に示すように電流抑制抵
抗器8とダイオード9が接触器11に並列にフィルタリ
アクトル1と高速度遮断機10の間に挿入される必要が
ある。この電流抑制抵抗器8は、フィルタコンデンサ2
の充電が終った後の通常運転には、接触器11によって
短絡されねばならない。
従って、大きな回生ブレーキ力を得ようとするインバー
タ装置では、第6図に示すように1個の高速度遮断器1
0と2個の接触器11.12を必要とし高価で信頼性低
下の要因となっていた。
タ装置では、第6図に示すように1個の高速度遮断器1
0と2個の接触器11.12を必要とし高価で信頼性低
下の要因となっていた。
本発明は、電圧印加開始時の電流抑制効果と大きなブレ
ーキ力を得ながら廉価で信頼性の高いインバータ装置を
提供するために従来必要であった2個の接触器を1個に
減らすことを目的とする。
ーキ力を得ながら廉価で信頼性の高いインバータ装置を
提供するために従来必要であった2個の接触器を1個に
減らすことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は可変電圧、可変波数インバータで運転され電気
制動領域を広げるために入力フィルタに直列にブレーキ
力増加用抵抗器該抵抗器に短絡用接触器が付加される誘
導電動機駆動システムにおいて、該接触器に並列にフィ
ルタコンデンサ充電抑制用抵抗器を接続して、該接触器
に充電電流抑制用抵抗の短絡機能をも具備させたことを
特徴とする。
制動領域を広げるために入力フィルタに直列にブレーキ
力増加用抵抗器該抵抗器に短絡用接触器が付加される誘
導電動機駆動システムにおいて、該接触器に並列にフィ
ルタコンデンサ充電抑制用抵抗器を接続して、該接触器
に充電電流抑制用抵抗の短絡機能をも具備させたことを
特徴とする。
(作 用)
以上のように構成されたものにおいて、電源投入モード
では、フィルタコンデンサへの充電電流は、電源側をア
ノードとしたダイオードと電流抑制抵抗器の直列回路を
経由して流れる。
では、フィルタコンデンサへの充電電流は、電源側をア
ノードとしたダイオードと電流抑制抵抗器の直列回路を
経由して流れる。
通常運転モードにおいては、駆動電流は接触器を経て流
れる0回生ブレーキモードでは、回生電流は電源側をカ
ソードとしたダイオードと電流抑制抵抗器の直列回路を
経由して流れる。
れる0回生ブレーキモードでは、回生電流は電源側をカ
ソードとしたダイオードと電流抑制抵抗器の直列回路を
経由して流れる。
このようにして、接触器の数を低減できる。
(実施例)
第1図に示すように接触器13に並列に電流抑制抵抗器
8とダイオード9を接続し、更にこれらに並列に回生ブ
レーキ力増加用抵抗器7とダイオード14を接続する。
8とダイオード9を接続し、更にこれらに並列に回生ブ
レーキ力増加用抵抗器7とダイオード14を接続する。
ダイオード9のカソードはインバータ側に、ダイオード
14のカソードは電源側になるように接続する。
14のカソードは電源側になるように接続する。
次に本実施例の作用を第1図に従って説明する。
■ 電源投入モード
先ず高速度遮断器10が励磁され、フィルタコンデンサ
2への充電電流は電流抑制抵抗器8゜ダイオード9、フ
ィルタリアクトル1を経由して流れる。
2への充電電流は電流抑制抵抗器8゜ダイオード9、フ
ィルタリアクトル1を経由して流れる。
■ 通常運転モード
充電電流が減少したら接触器13を励磁する。
従って駆動電流は接触器13を経由して流れる。
■ 回生ブレーキモード
先ず接触器13をオフする。すると回生電流はフィルタ
リアクトル11回生ブレーキラ増加用抵抗器7、タイオ
ード14、高速度遮断器1oを経由して電源側に戻され
る。
リアクトル11回生ブレーキラ増加用抵抗器7、タイオ
ード14、高速度遮断器1oを経由して電源側に戻され
る。
なおチョッパ装置でも同様な方法で高速域でのブレーキ
力の増大が可能である。
力の増大が可能である。
本発明によれば、遮断器の個数を減じた廉価で信頼性の
高いインバータシステムの提供が可能となる。
高いインバータシステムの提供が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第6
図は従来の装置を示す構成図である。 1・・・フィルタリアクトル 2・・・フィルタコンデ
ンサ3・・・インバータ 4・・・誘導電動機
7.8・・・抵抗器 9,14・・・ダイオ
ード10・・・高速度遮断器 13・・・接触器
代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図 第 図
図は従来の装置を示す構成図である。 1・・・フィルタリアクトル 2・・・フィルタコンデ
ンサ3・・・インバータ 4・・・誘導電動機
7.8・・・抵抗器 9,14・・・ダイオ
ード10・・・高速度遮断器 13・・・接触器
代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図 第 図
Claims (1)
- 可変電圧、可変周波数インバータで運転され電気制動領
域を広げるために入力フィルタに直列にブレーキ力増加
用抵抗器該抵抗器に短絡用接触器が付加される誘導電動
機駆動システムにおいて、該接触器に並列にフィルタコ
ンデンサ充電抑御用抵抗器を接続して、該接触器に充電
電流抑制用抵抗の短絡機能を具備させることを特徴とす
る電気車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3823689A JPH02219404A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3823689A JPH02219404A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219404A true JPH02219404A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12519666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3823689A Pending JPH02219404A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6386023B1 (en) | 1999-03-24 | 2002-05-14 | Delphi Technologies, Inc. | Sensor for increasing signal response time |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3823689A patent/JPH02219404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6386023B1 (en) | 1999-03-24 | 2002-05-14 | Delphi Technologies, Inc. | Sensor for increasing signal response time |
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