JPH02219406A - 磁気浮上搬送車の充電装置 - Google Patents
磁気浮上搬送車の充電装置Info
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- JPH02219406A JPH02219406A JP1037809A JP3780989A JPH02219406A JP H02219406 A JPH02219406 A JP H02219406A JP 1037809 A JP1037809 A JP 1037809A JP 3780989 A JP3780989 A JP 3780989A JP H02219406 A JPH02219406 A JP H02219406A
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- battery
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L50/00—Electric propulsion with power supplied within the vehicle
- B60L50/50—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells
- B60L50/60—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells using power supplied by batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は磁気浮上搬送車の充電装置に関し、さらに詳細
にいえば、磁力によって浮上し、走行する磁気浮上搬送
車に搭載された2次電池を充電する磁気浮上搬送車の充
電装置に関する。
にいえば、磁力によって浮上し、走行する磁気浮上搬送
車に搭載された2次電池を充電する磁気浮上搬送車の充
電装置に関する。
〈従来の技術〉
電磁石や永久磁石により浮上し、リニアモータによる推
力を得て、地上側に固定されたレール上を無接触状態で
走行する磁気浮上搬送車は、低騒音、低振動、無発塵等
の特徴があり、このため、清浄な環境が要求される半導
体製造や医薬品製造等の分野で好適な物品搬送手段とし
て導入され始めている。
力を得て、地上側に固定されたレール上を無接触状態で
走行する磁気浮上搬送車は、低騒音、低振動、無発塵等
の特徴があり、このため、清浄な環境が要求される半導
体製造や医薬品製造等の分野で好適な物品搬送手段とし
て導入され始めている。
この磁気浮上搬送車は、レールに対する浮上刃を得るた
めの電磁石および永久磁石を備えているので、上記電磁
石を駆動する電源を得る必要がある。ところが接触集電
方式により電源を得たのでは、騒音、振動、発塵が伴う
ため、磁気浮上搬送車に搭載した2次電池によって電源
をまかなっている。
めの電磁石および永久磁石を備えているので、上記電磁
石を駆動する電源を得る必要がある。ところが接触集電
方式により電源を得たのでは、騒音、振動、発塵が伴う
ため、磁気浮上搬送車に搭載した2次電池によって電源
をまかなっている。
したがって2次電池への充電が不可欠となるが、従来は
、前回の2次電池充電時から一定の時間を経過した頃に
磁気浮上搬送車を充電ステーションに停止させ、2次電
池の再充電を行うという方法を採用していた。
、前回の2次電池充電時から一定の時間を経過した頃に
磁気浮上搬送車を充電ステーションに停止させ、2次電
池の再充電を行うという方法を採用していた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記の磁気浮上搬送車の充電装置では、一定
時間ごとに充電しているため、2次電池の電源を消耗す
る使い方をした場合、一定時間経過前に2次電池が放電
してしまったり、一定時間を計測する時間計測手段が故
障すると充電不可能になったりする、といった事態が発
生し、磁気浮上搬送車の浮上制御ができず磁気浮上搬送
車が着地したまま走行するという事故を招く危険性があ
った。
時間ごとに充電しているため、2次電池の電源を消耗す
る使い方をした場合、一定時間経過前に2次電池が放電
してしまったり、一定時間を計測する時間計測手段が故
障すると充電不可能になったりする、といった事態が発
生し、磁気浮上搬送車の浮上制御ができず磁気浮上搬送
車が着地したまま走行するという事故を招く危険性があ
った。
本発明は、2次電池への充電が必要な時に確実に充電を
行うことによって、磁気浮上搬送車の走行に悪影響を与
えない磁気浮上搬送車の充電装置を提供することを目的
とする。
行うことによって、磁気浮上搬送車の走行に悪影響を与
えない磁気浮上搬送車の充電装置を提供することを目的
とする。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための本発明の磁気浮上搬送車の
充電装置は、磁気浮上搬送車に搭載された2次電池と、
この2次電池の電池容量を検出する電池容量検出手段と
、前回の充電終了時からの経過時間を計測する時間計測
手段と、電池容量検出手段による電池容量検出値が所定
値を下回ったこと、あるいは前回の充電終了時からの経
過時間が所定時間を超えたことのいずれかの条件が満た
されたことを検知した場合に、磁気浮上搬送車を充電ス
テージシンに停止させるべく磁気浮上搬送車の走行を制
御する走行制御手段とを有する。
充電装置は、磁気浮上搬送車に搭載された2次電池と、
この2次電池の電池容量を検出する電池容量検出手段と
、前回の充電終了時からの経過時間を計測する時間計測
手段と、電池容量検出手段による電池容量検出値が所定
値を下回ったこと、あるいは前回の充電終了時からの経
過時間が所定時間を超えたことのいずれかの条件が満た
されたことを検知した場合に、磁気浮上搬送車を充電ス
テージシンに停止させるべく磁気浮上搬送車の走行を制
御する走行制御手段とを有する。
く作用〉
上記の構成の磁気浮上搬送車の充電装置によれば、2次
電池の容量を電池容量検出手段によって常に検出してお
(とともに、前回の充電終了時からの時間経過を計測す
ることにより、電池容量不足または時間経過のいずれか
早いほうの検知に基づいて、2次電池の再充電を行うこ
とができる。
電池の容量を電池容量検出手段によって常に検出してお
(とともに、前回の充電終了時からの時間経過を計測す
ることにより、電池容量不足または時間経過のいずれか
早いほうの検知に基づいて、2次電池の再充電を行うこ
とができる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第2図は軌道に沿って走行する磁気浮上搬送車を示す斜
視図(ただし軌道側はガイドレール(21)のみ図示し
ている)である。磁気浮上搬送車の走行方向は矢印Aの
方向である。
視図(ただし軌道側はガイドレール(21)のみ図示し
ている)である。磁気浮上搬送車の走行方向は矢印Aの
方向である。
磁気浮上搬送車(1)は荷台を兼ねた平板状の車体(2
)を有し、車体(2)の上面には、進行方向の前側と後
ろ側にそれぞれ2つずつ合計4つのフレーム(3)が上
を向けて配置されている。フレーム(3)の上部には、
永久磁石および電磁石の複合体からなる浮上マグネット
(4)がそれぞれ固定されている。また、車体■の側面
には、着地ローラ(7)、案内ローラ(8)がフレーム
(3)から突設されている。着地ローラ(7)は、着地
時に磁気浮上搬送車(1)の上下方向の動きを規制する
ものであり、案内ローラ(8)は磁気浮上搬送車(1)
の左右方向への動きを規制するものである。なお、(9
)は、浮上マグネット(4)とガイドレール(21)と
のギャップを電磁誘導効果等を用いて測定するギャップ
センサであり、(10)は車体(2)の底部に設けられ
た荷物吊り下げ用のフックである。
)を有し、車体(2)の上面には、進行方向の前側と後
ろ側にそれぞれ2つずつ合計4つのフレーム(3)が上
を向けて配置されている。フレーム(3)の上部には、
永久磁石および電磁石の複合体からなる浮上マグネット
(4)がそれぞれ固定されている。また、車体■の側面
には、着地ローラ(7)、案内ローラ(8)がフレーム
(3)から突設されている。着地ローラ(7)は、着地
時に磁気浮上搬送車(1)の上下方向の動きを規制する
ものであり、案内ローラ(8)は磁気浮上搬送車(1)
の左右方向への動きを規制するものである。なお、(9
)は、浮上マグネット(4)とガイドレール(21)と
のギャップを電磁誘導効果等を用いて測定するギャップ
センサであり、(10)は車体(2)の底部に設けられ
た荷物吊り下げ用のフックである。
また、車体(2Jの中心部には、進行方向と平行に肉薄
のリアクションプレート(6)が上向きに立設されてお
り、これに対応して軌道側の随所には、磁気浮上搬送車
(1)を発進、加速、減速、停止させるLIM(リニア
インダクションモータ)の1次側駆動系(図示せず)が
配置されている。
のリアクションプレート(6)が上向きに立設されてお
り、これに対応して軌道側の随所には、磁気浮上搬送車
(1)を発進、加速、減速、停止させるLIM(リニア
インダクションモータ)の1次側駆動系(図示せず)が
配置されている。
浮上マグネット(4)に電力を供給する2次電池(18
)は、第2図に示すように、車体(2)の内部に設置さ
れている。
)は、第2図に示すように、車体(2)の内部に設置さ
れている。
第1図は、磁気浮上搬送車(1)内部の電源回路、軌道
(20)、軌道(20)の随所に設けられたステーショ
ン(22)、充電ステーション(28)、充電制御用の
CP U (12)等を総合的に図示した概略図である
。
(20)、軌道(20)の随所に設けられたステーショ
ン(22)、充電ステーション(28)、充電制御用の
CP U (12)等を総合的に図示した概略図である
。
まず、磁気浮上搬送車(1)の所定部には、2次電池(
18)の電力を浮上マグネット(4)の電磁コイルに供
給する電力供給回路(1B)と、ギャップセンサ(9)
のギャップ検知信号に基づいて電力供給回路(16)の
出力を制御する浮上制御回路(17)とが設けられてい
る。さらに磁気浮上搬送車(1)には、電池容量検出回
路(19)と送信機(15)とが設けられている。
18)の電力を浮上マグネット(4)の電磁コイルに供
給する電力供給回路(1B)と、ギャップセンサ(9)
のギャップ検知信号に基づいて電力供給回路(16)の
出力を制御する浮上制御回路(17)とが設けられてい
る。さらに磁気浮上搬送車(1)には、電池容量検出回
路(19)と送信機(15)とが設けられている。
電池容量検出回路’ (19)は2次電池(18)の残
容量を検出し、残容量が所定値以下になれば送信機(1
5)に検出信号を送るものであり、送信機(15)は、
電池容量検出回路(19)の検出信号を受けて地上側に
無線伝送または光伝送するものである。
容量を検出し、残容量が所定値以下になれば送信機(1
5)に検出信号を送るものであり、送信機(15)は、
電池容量検出回路(19)の検出信号を受けて地上側に
無線伝送または光伝送するものである。
地上側には、軌道(20)の所定位置に、停止中の磁気
浮上搬送車(1)内の2次電池(18)を充電する充電
ステーション(23)が配置されているとともに、上記
送信機(15)の発振電波または光を受信する受信機(
11)と、2次電池充電制御用のCPU (このCPU
は、通常、運行管理用ホストコンピュータの中に組み込
まれている) (12)とが備えられている。(22)
は荷物積み卸しのためのステーションであり、図では充
電ステーション(23)と別に設けられているが、共通
のものであってもよい。CPU(12)、ステーション
(22)、充電ステーション(23)は信号伝送ライン
(13)を通じて結ばれている。
浮上搬送車(1)内の2次電池(18)を充電する充電
ステーション(23)が配置されているとともに、上記
送信機(15)の発振電波または光を受信する受信機(
11)と、2次電池充電制御用のCPU (このCPU
は、通常、運行管理用ホストコンピュータの中に組み込
まれている) (12)とが備えられている。(22)
は荷物積み卸しのためのステーションであり、図では充
電ステーション(23)と別に設けられているが、共通
のものであってもよい。CPU(12)、ステーション
(22)、充電ステーション(23)は信号伝送ライン
(13)を通じて結ばれている。
CP U (12)は、前回の充電終了時刻からの経過
時間を所定時間カウントする時間測定機能(タイマ)を
有するとともに、受信機(11)の受信信号、あるいは
自己の時間測定結果に基づいて地上側の駆動系(図示せ
ず)を作動させる機能を有している。
時間を所定時間カウントする時間測定機能(タイマ)を
有するとともに、受信機(11)の受信信号、あるいは
自己の時間測定結果に基づいて地上側の駆動系(図示せ
ず)を作動させる機能を有している。
第3図は、CP U (12)の上記機能を実現するソ
フトウェアの概略を示すフローチャートであり、受信機
(11)からの受信信号を検出するステップ■と、自己
のタイマのタイムアツプを検出するステップ■と、磁気
浮上搬送車(1)を最寄りの充電ステーション(23)
に停止させるため地上側の駆動系を制御するステップ■
と、充電ステーション(23)に停止したことを検知す
るステップ■と、充電ステーション(23)からの充電
終了信号に基づいて充電の終了を検知するステップ■と
、再度タイマをスタートさせるステップ■とからなる。
フトウェアの概略を示すフローチャートであり、受信機
(11)からの受信信号を検出するステップ■と、自己
のタイマのタイムアツプを検出するステップ■と、磁気
浮上搬送車(1)を最寄りの充電ステーション(23)
に停止させるため地上側の駆動系を制御するステップ■
と、充電ステーション(23)に停止したことを検知す
るステップ■と、充電ステーション(23)からの充電
終了信号に基づいて充電の終了を検知するステップ■と
、再度タイマをスタートさせるステップ■とからなる。
これによれば、電池容量検出値が所定値を下回ったこと
(ステップ■)、あるいは前回の充電終了時からの経過
時間が所定時間を超えたこと(ステップ■)のいずれか
の条件を検出した場合に、磁気浮上搬送車(1)を充電
ステーションに停止させるべく磁気浮上搬送車(1)の
走行を制御しくステップ■)、停止後(ステップ■)、
搭載2次電池への充電を行うことができる。そして、充
電終了を検知すると(ステップ■)、ふたたび経過時間
を計測しくステップ■)、次の充電に備えることができ
る。
(ステップ■)、あるいは前回の充電終了時からの経過
時間が所定時間を超えたこと(ステップ■)のいずれか
の条件を検出した場合に、磁気浮上搬送車(1)を充電
ステーションに停止させるべく磁気浮上搬送車(1)の
走行を制御しくステップ■)、停止後(ステップ■)、
搭載2次電池への充電を行うことができる。そして、充
電終了を検知すると(ステップ■)、ふたたび経過時間
を計測しくステップ■)、次の充電に備えることができ
る。
以上のような手順により、2次電池容量は、常に所定値
以下になる前に充電されることになり、2次電池残容量
の低下による落下事故が確実に回避される。また、2次
電池の電池容量検出機能とともに、前回の充電終了時刻
からの経過時間をカウントする機能を併用することによ
り、いずれかの機能が故障しても2次電池を間違いなく
再充電することができ、充電動作の安全性確実性を期す
ることができる。
以下になる前に充電されることになり、2次電池残容量
の低下による落下事故が確実に回避される。また、2次
電池の電池容量検出機能とともに、前回の充電終了時刻
からの経過時間をカウントする機能を併用することによ
り、いずれかの機能が故障しても2次電池を間違いなく
再充電することができ、充電動作の安全性確実性を期す
ることができる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば2次電池充電制御用のCPU(12)を磁気浮
上搬送車側に設けてもよい。こうすると、送信機(15
)受信機(11)により、CP U (12)から出力
される命令信号を電波、光等を通して地上側の運行管理
コンピュータにデータ伝送することになる。その池水発
明の要旨を変更しない範囲内において、種々の設計変更
を施すことが可能である。
、例えば2次電池充電制御用のCPU(12)を磁気浮
上搬送車側に設けてもよい。こうすると、送信機(15
)受信機(11)により、CP U (12)から出力
される命令信号を電波、光等を通して地上側の運行管理
コンピュータにデータ伝送することになる。その池水発
明の要旨を変更しない範囲内において、種々の設計変更
を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明の磁気浮上搬送車の充電装置によ
れば、搭載2次電池の残容量を電池容量検出手段により
検出するとともに、前回の充電時からの経過時間が所定
時間に達したかどうかを検出し、いずれか早いほうの検
出結果に基づいて2次電池への充電を実施できるので、
2次電池残容量の低下を防ぐとともに、いずれかの機能
が故障しても2次電池への充電を確実に行うことができ
る。したがって、2次電池の容量不足による磁気浮上搬
送車の落下事故を未然に防止することができる。
れば、搭載2次電池の残容量を電池容量検出手段により
検出するとともに、前回の充電時からの経過時間が所定
時間に達したかどうかを検出し、いずれか早いほうの検
出結果に基づいて2次電池への充電を実施できるので、
2次電池残容量の低下を防ぐとともに、いずれかの機能
が故障しても2次電池への充電を確実に行うことができ
る。したがって、2次電池の容量不足による磁気浮上搬
送車の落下事故を未然に防止することができる。
第1図は磁気浮上搬送車の充電装置の全体を図示した概
略構成図、 第2図は磁気浮上搬送車の斜視図、 第3図は充電手順を示すフローチャートである。 (1)・・・磁気浮上搬送車、 (12)・・・充電制御用CPU。 (■8)・・・2次電池、 (19)・・・電池容量検出回路、 (21)・・・レール、 (23)・・・充電ステーショ ン
略構成図、 第2図は磁気浮上搬送車の斜視図、 第3図は充電手順を示すフローチャートである。 (1)・・・磁気浮上搬送車、 (12)・・・充電制御用CPU。 (■8)・・・2次電池、 (19)・・・電池容量検出回路、 (21)・・・レール、 (23)・・・充電ステーショ ン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地上側に設けられた強磁性体レール上 をリニアモータの推力により無接触状態 で走行する磁気浮上搬送車に搭載された 2次電池の電池容量を検出する電池容量 検出手段と、前回の充電終了時からの経 過時間を計測する時間計測手段と、電池 容量検出手段による検出電池容量が所定 値を下回ったこと、あるいは前回の充電 終了時からの経過時間が所定時間を超え たことのいずれかの条件が満たされた場 合に、搭載2次電池への充電を可能にす るため、磁気浮上搬送車を充電ステーシ ョンに停止させるべく磁気浮上搬送車の 走行を制御する走行制御手段とを有する ことを特徴とする磁気浮上搬送車の充電 装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037809A JPH02219406A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 磁気浮上搬送車の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037809A JPH02219406A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 磁気浮上搬送車の充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219406A true JPH02219406A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12507840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037809A Pending JPH02219406A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 磁気浮上搬送車の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219406A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454403U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-05-11 | ||
| WO2011062218A1 (ja) * | 2009-11-19 | 2011-05-26 | 株式会社岡村製作所 | 物品搬送装置 |
| JP2011109859A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Okamura Corp | 物品搬送装置 |
| JP2012041128A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Daifuku Co Ltd | ピッキング設備およびピッキング設備におけるバッテリの充電方法 |
| WO2015011859A1 (ja) * | 2013-07-23 | 2015-01-29 | 村田機械株式会社 | 天井搬送車および天井搬送車の制御方法 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037809A patent/JPH02219406A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454403U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-05-11 | ||
| WO2011062218A1 (ja) * | 2009-11-19 | 2011-05-26 | 株式会社岡村製作所 | 物品搬送装置 |
| JP2011109859A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Okamura Corp | 物品搬送装置 |
| CN102666185A (zh) * | 2009-11-19 | 2012-09-12 | 株式会社冈村制作所 | 物品搬运装置 |
| JP2012041128A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Daifuku Co Ltd | ピッキング設備およびピッキング設備におけるバッテリの充電方法 |
| WO2015011859A1 (ja) * | 2013-07-23 | 2015-01-29 | 村田機械株式会社 | 天井搬送車および天井搬送車の制御方法 |
| JPWO2015011859A1 (ja) * | 2013-07-23 | 2017-03-02 | 村田機械株式会社 | 天井搬送車および天井搬送車の制御方法 |
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