JPH0221943A - 二酸化マンガン高温吸着濾材の再生方法 - Google Patents
二酸化マンガン高温吸着濾材の再生方法Info
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- JPH0221943A JPH0221943A JP63169019A JP16901988A JPH0221943A JP H0221943 A JPH0221943 A JP H0221943A JP 63169019 A JP63169019 A JP 63169019A JP 16901988 A JP16901988 A JP 16901988A JP H0221943 A JPH0221943 A JP H0221943A
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- H01M8/04007—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids related to heat exchange
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、燃料電池セルの冷却水中等に溶存する重金属
を高温熱水条件下で直接吸着除去する二酸化マンカン高
温吸着濾材の再生方法に関する。
を高温熱水条件下で直接吸着除去する二酸化マンカン高
温吸着濾材の再生方法に関する。
(従来の技術)
リン酸型燃料電池は、発電効率、安全性からセル内温度
を150〜190℃に制御する必要がある。このため発
電時の反応熱を除去すべく、セル内にもうけた冷却管へ
冷却水を通している。冷却管には鋼管やステンレス管を
用いるが、運転中上記冷却管や他の配管などから微量の
銅、鉄、ニッケルなどの材料構成重金属が溶出する。こ
れが循環系配管を経て冷却管内面に酸化物のスケールと
なって析出する。特に印加電圧の関係で局部的な堆積が
あると冷却管が閉塞する事故が生ずる。
を150〜190℃に制御する必要がある。このため発
電時の反応熱を除去すべく、セル内にもうけた冷却管へ
冷却水を通している。冷却管には鋼管やステンレス管を
用いるが、運転中上記冷却管や他の配管などから微量の
銅、鉄、ニッケルなどの材料構成重金属が溶出する。こ
れが循環系配管を経て冷却管内面に酸化物のスケールと
なって析出する。特に印加電圧の関係で局部的な堆積が
あると冷却管が閉塞する事故が生ずる。
実プラントでは、上記閉塞事故を防ぐために、循環冷却
水の一部をブローダウン水として引抜き、同時にイオン
交換樹脂を用いた低温浄化装置により浄化処理を行なっ
ている。しかし上記処理はいずれも熱ロスをともなうた
め、処理流量を増加させるにはプラントの熱効率から限
界がある。すなわち、処理量は循環冷却水流量の10%
以下である。
水の一部をブローダウン水として引抜き、同時にイオン
交換樹脂を用いた低温浄化装置により浄化処理を行なっ
ている。しかし上記処理はいずれも熱ロスをともなうた
め、処理流量を増加させるにはプラントの熱効率から限
界がある。すなわち、処理量は循環冷却水流量の10%
以下である。
このように、現行方法では溶出重金属による酸化物スケ
ールを防ぐことは困難であり、このため、高温熱水状態
のまま溶出重金属を吸着除去できる高温吸着濾材を用い
た高温浄化装置が要望されている。
ールを防ぐことは困難であり、このため、高温熱水状態
のまま溶出重金属を吸着除去できる高温吸着濾材を用い
た高温浄化装置が要望されている。
高温熱水条件下で重金属イオンを吸着可能なものとして
は無機吸着材があり、無機イオン交換体と称して、すて
にQ 、 B、 A mphl、ettのI norg
nicI on E xchangersなる総説(1
964)が提出され、また阿部光雉、分析化学、第23
巻(1974)に総説として詳しく記されている。これ
ら吸着材はイオン交換樹脂にない耐熱性などから、各種
分野で有望視されているが、工業的に実用化されたもの
は多くなく、特に高熱熱水での実用例は極めて少い。
は無機吸着材があり、無機イオン交換体と称して、すて
にQ 、 B、 A mphl、ettのI norg
nicI on E xchangersなる総説(1
964)が提出され、また阿部光雉、分析化学、第23
巻(1974)に総説として詳しく記されている。これ
ら吸着材はイオン交換樹脂にない耐熱性などから、各種
分野で有望視されているが、工業的に実用化されたもの
は多くなく、特に高熱熱水での実用例は極めて少い。
無機吸着材としては、金属酸化物系あるいは金属酸性塩
系などがあるが、高温熱水では酸化チタン、酸化ジルコ
ニウムなどの金属酸化物が適用できると考えられる。
系などがあるが、高温熱水では酸化チタン、酸化ジルコ
ニウムなどの金属酸化物が適用できると考えられる。
燃料電池水冷系への高温吸着濾材の適用には次の問題が
あって実用化を拒んでいる。すなわち、処理対象となる
燃料電池水冷系の重金属濃度は約数10ppbと多いが
、逆に高温吸着材の重金属吸着量は一般に0.1%オー
ダないしはそれ以下と少いため、破過時間が早く、実用
処理装置の設計が困難である。また、高温吸着材は粉末
状であり、それ自身機械的強度がないため、実用に当っ
ては濾材化が必要である。濾材化のためにはバインダ添
加や熱処理を行なうが、このために変質や表面粘の減少
、吸着活性の喪失などがおこり、もとの粉末素材に比べ
性能劣化が避けられない。
あって実用化を拒んでいる。すなわち、処理対象となる
燃料電池水冷系の重金属濃度は約数10ppbと多いが
、逆に高温吸着材の重金属吸着量は一般に0.1%オー
ダないしはそれ以下と少いため、破過時間が早く、実用
処理装置の設計が困難である。また、高温吸着材は粉末
状であり、それ自身機械的強度がないため、実用に当っ
ては濾材化が必要である。濾材化のためにはバインダ添
加や熱処理を行なうが、このために変質や表面粘の減少
、吸着活性の喪失などがおこり、もとの粉末素材に比べ
性能劣化が避けられない。
そこで、前記障害を克服し重金属吸着量が実用的に充分
な容量を有し、かつ濾材化による性能劣化がなく高温熱
水安定性に優れる高性能高温吸着濾材を得るべく、種々
検討を行なった結果、陽イオン交換能を有し、重金属吸
着容量が従来の吸着材より格段に大きく、かつ吸着能に
影響を与える濾材化処理を要しない、実用性に優れる高
温吸着濾材を見出した。すなわち、マンガン水溶液を電
気分解し、陽極に析出する含水二酸化マンガン電着ブロ
ックを破砕して得られる粒状体である。この粒状体は結
晶水含有量3〜7%、結晶水離脱温度200〜400℃
、比表面積10イ/g以上、X線結晶構造γ型のもので
ある。
な容量を有し、かつ濾材化による性能劣化がなく高温熱
水安定性に優れる高性能高温吸着濾材を得るべく、種々
検討を行なった結果、陽イオン交換能を有し、重金属吸
着容量が従来の吸着材より格段に大きく、かつ吸着能に
影響を与える濾材化処理を要しない、実用性に優れる高
温吸着濾材を見出した。すなわち、マンガン水溶液を電
気分解し、陽極に析出する含水二酸化マンガン電着ブロ
ックを破砕して得られる粒状体である。この粒状体は結
晶水含有量3〜7%、結晶水離脱温度200〜400℃
、比表面積10イ/g以上、X線結晶構造γ型のもので
ある。
電解二酸化マンガンの化学成分を表1に示す。
(以下余白)
表1 電解二酸化マンガンの化学成分
なお、表1の不純物として含有される硫酸塩(SO4)
は、電解生成時、結晶に混入する硫酸(H2SO,)で
あるため、実機への適用に当っては事前に硫酸を除去し
ておく必要がある。
は、電解生成時、結晶に混入する硫酸(H2SO,)で
あるため、実機への適用に当っては事前に硫酸を除去し
ておく必要がある。
−ヒ記二酸化マンガン高温吸着濾材は、重金属吸着強度
が高く極めて大きな吸着容量(%オーダー又はそれ以上
)をもっており、破過時間が長く、かつ熱水安定性に優
れ、燃料電池冷却水への適用が可能である。
が高く極めて大きな吸着容量(%オーダー又はそれ以上
)をもっており、破過時間が長く、かつ熱水安定性に優
れ、燃料電池冷却水への適用が可能である。
(発明が解決しようとする課題)
燃料電池冷却水の高温吸着装置は、前記二酸化マンガン
高温吸着濾材をカートリッジへ充填したカラムを使用し
、一定期間(1年が設計の目安)運転後、新品カートリ
ッジと交換する。この際まとまった量の使用済濾材が発
生する。二酸化マンガン化合物として人体に有害な特定
化学物質(以下特化物と称す)に指定される物質であり
、一般産業廃棄物とは異なる特別の処分が必要である。
高温吸着濾材をカートリッジへ充填したカラムを使用し
、一定期間(1年が設計の目安)運転後、新品カートリ
ッジと交換する。この際まとまった量の使用済濾材が発
生する。二酸化マンガン化合物として人体に有害な特定
化学物質(以下特化物と称す)に指定される物質であり
、一般産業廃棄物とは異なる特別の処分が必要である。
このため使用済二酸化マンガン高温吸着濾材の処置が実
用上の問題点になる。
用上の問題点になる。
本発明の目的は、使用済吸着材を再生して循環使用する
、いわゆるリサイクル方式により、上述の問題点を解決
した二酸化マンガン高温吸着濾材の再生方法を提供する
ことにある。
、いわゆるリサイクル方式により、上述の問題点を解決
した二酸化マンガン高温吸着濾材の再生方法を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は高温水中で重金属を吸着した使用済濾材を再生
するし当り、再生剤として鉱酸を用い、被再生濾材と鉱
酸水溶液の化学反応を、常温以上で、かつ濾材の結晶水
離脱温度以上の条件で行なうことを特徴としている。
するし当り、再生剤として鉱酸を用い、被再生濾材と鉱
酸水溶液の化学反応を、常温以上で、かつ濾材の結晶水
離脱温度以上の条件で行なうことを特徴としている。
(作用)
まず、二酸化マンガン吸着濾材の重金属吸着機構は、電
解含水二酸化マンガンの含水量から4Mn○2・H2C
の化学式が与えられ、さらにかって高温熱水条件下にお
ける重金属(例としてCu2+およびCu(OH)2を
挙げる)の吸着反応は下記の(Dおよび■式となる。
解含水二酸化マンガンの含水量から4Mn○2・H2C
の化学式が与えられ、さらにかって高温熱水条件下にお
ける重金属(例としてCu2+およびCu(OH)2を
挙げる)の吸着反応は下記の(Dおよび■式となる。
この反応は陽イオン交換樹脂と同じである。
次に再生について検討すると、重金属を吸着した陽イオ
ンは常温の酸液で容易に離脱再生ができるが上述した二
酸化マンガン高温吸着濾材は常温の酸液ではほとんど変
化がなく、再生は極めて困難ないしは不可であることが
わかった。
ンは常温の酸液で容易に離脱再生ができるが上述した二
酸化マンガン高温吸着濾材は常温の酸液ではほとんど変
化がなく、再生は極めて困難ないしは不可であることが
わかった。
しかし、酸液との反応挙動をさらに追求すると、酸液の
温度が離脱に関係することがわかり、酸液温度を上げる
ことにより使用済二酸化マンガン高温吸着濾材の離脱再
生のできることが確かめられた。なお、再生速度は温度
を上げても必ずしも大きくならず、イオン交換樹脂に比
べ、開時間処理が必要である。使用済濾材の酸液(例と
して硝酸HNO3を挙げる)による離脱再生反応を下記
の0式に示す。
温度が離脱に関係することがわかり、酸液温度を上げる
ことにより使用済二酸化マンガン高温吸着濾材の離脱再
生のできることが確かめられた。なお、再生速度は温度
を上げても必ずしも大きくならず、イオン交換樹脂に比
べ、開時間処理が必要である。使用済濾材の酸液(例と
して硝酸HNO3を挙げる)による離脱再生反応を下記
の0式に示す。
Mn407て訃Cu+2HN○3→凰07、。、+Cu
(N○II)2”’■■式による使用済二酸化マンガン
高温吸着濾材の再生は前記のごとく反応時の温度を上げ
かつ長時間処理を行なうことにより可能となる。
(N○II)2”’■■式による使用済二酸化マンガン
高温吸着濾材の再生は前記のごとく反応時の温度を上げ
かつ長時間処理を行なうことにより可能となる。
本発明は、特化物である使用済二酸化マンガン高温吸着
濾材のリサイクル方式を実現できる再生方法につき種々
検討し、酸液による再生反応は常温ではほとんど進まな
いが、温度の上昇により改善されることに着目し、反応
温度を上げ、かつこれを長時間継続することにより、従
来は廃棄しか処分方法がなかった使用済濾材をリサイク
ルできるようにしている。
濾材のリサイクル方式を実現できる再生方法につき種々
検討し、酸液による再生反応は常温ではほとんど進まな
いが、温度の上昇により改善されることに着目し、反応
温度を上げ、かつこれを長時間継続することにより、従
来は廃棄しか処分方法がなかった使用済濾材をリサイク
ルできるようにしている。
(実施例)
次に本発明の使用済二酸化マンガン高温吸着濾材の再生
方法を詳細に説明する。第1図は回分式の実施例1.第
2図は連続式の実施例2を示す。
方法を詳細に説明する。第1図は回分式の実施例1.第
2図は連続式の実施例2を示す。
実施例1(回分式再生方法)
第1図において、1は使用済二酸化マンガン高温吸着濾
材(以下被再生濾材)で、カートリッジ2に充填されて
おり、再生に当ってはさらに再生用のベッセル3内にセ
ットされる。4は酸溶液貯槽で、内部には酸溶液5が貯
留されている。酸溶液5は、市水11を混床式イオン交
換樹脂筒12に通して得られる純水と、酸液貯槽13に
貯留され、薬注ポンプにより供給される酸液14とを撹
拌機16にて撹拌したものである。
材(以下被再生濾材)で、カートリッジ2に充填されて
おり、再生に当ってはさらに再生用のベッセル3内にセ
ットされる。4は酸溶液貯槽で、内部には酸溶液5が貯
留されている。酸溶液5は、市水11を混床式イオン交
換樹脂筒12に通して得られる純水と、酸液貯槽13に
貯留され、薬注ポンプにより供給される酸液14とを撹
拌機16にて撹拌したものである。
6−1.6−2.6−3.6−4.6−5.6−6.6
−7はそれぞれ手動弁で、このうち手動弁6−2.6−
3.6−5は再生循環ポンプ7およびヒータ8と共に、
ベッセル3に対する′W4環路を構成する。また手動弁
6−1は酸溶液貯槽4から上記手動弁6−5の吐出側へ
の管路、すなわち、循環路への吸引路に設けられ、手動
弁6−4は、前記手動弁6−5の吸入側から酸溶液貯槽
4に通じる管路、すなわち帰還路に設けられる。さらに
手動弁6−6はクーラ10を直列に有し、前記手動弁6
−3に対し並列に設けられる。また手動弁6−7は、前
述した循環路からの排液路に設けられる。
−7はそれぞれ手動弁で、このうち手動弁6−2.6−
3.6−5は再生循環ポンプ7およびヒータ8と共に、
ベッセル3に対する′W4環路を構成する。また手動弁
6−1は酸溶液貯槽4から上記手動弁6−5の吐出側へ
の管路、すなわち、循環路への吸引路に設けられ、手動
弁6−4は、前記手動弁6−5の吸入側から酸溶液貯槽
4に通じる管路、すなわち帰還路に設けられる。さらに
手動弁6−6はクーラ10を直列に有し、前記手動弁6
−3に対し並列に設けられる。また手動弁6−7は、前
述した循環路からの排液路に設けられる。
上記構成において、被再生濾材1である使用済二酸化マ
ンガン高温吸着濾材を充填したカートリッジ2を再生用
ベッセル3にセットする。次に酸溶液貯槽4から酸溶液
5を吸引し、手動弁6−1゜再生循環ポンプ7、手動弁
6−2.再生用ベッセル32手動弁6−3.ヒータ89
手動弁6−4を経てもとの酸溶液貯槽4へ経路に流す。
ンガン高温吸着濾材を充填したカートリッジ2を再生用
ベッセル3にセットする。次に酸溶液貯槽4から酸溶液
5を吸引し、手動弁6−1゜再生循環ポンプ7、手動弁
6−2.再生用ベッセル32手動弁6−3.ヒータ89
手動弁6−4を経てもとの酸溶液貯槽4へ経路に流す。
この際、手動弁6−5.6−6.6−7は閉じておく。
次に手動弁6−4を閉、6−5を開として循環ループ系
とした後、ヒータ8をONとする。このため、再生循環
ポンプ4によりW4環される酸溶液温度はヒータ8の加
熱作用により徐々に上昇するが、この際規定温度(濾材
の結晶水離脱温度以下)になるようにヒータ8を制御す
る。この循環運転により使用済の被再生濾材1に対して
前記(3)式に示した離脱再生処理が行なわれる。一定
時間処理後、循環N1溶液の更新を行なう。すなわち手
動弁63を閉、6−6を開とじヒータ8をOFFする。
とした後、ヒータ8をONとする。このため、再生循環
ポンプ4によりW4環される酸溶液温度はヒータ8の加
熱作用により徐々に上昇するが、この際規定温度(濾材
の結晶水離脱温度以下)になるようにヒータ8を制御す
る。この循環運転により使用済の被再生濾材1に対して
前記(3)式に示した離脱再生処理が行なわれる。一定
時間処理後、循環N1溶液の更新を行なう。すなわち手
動弁63を閉、6−6を開とじヒータ8をOFFする。
次いで冷却水9で冷却されるクーラ10へ循環水を通し
、冷却する。循環水が常温まで降下したのを確認し、再
生循環ポンプ7をOFF、手動弁62を閉、6−3およ
び6−4を開、6−6を閉。
、冷却する。循環水が常温まで降下したのを確認し、再
生循環ポンプ7をOFF、手動弁62を閉、6−3およ
び6−4を開、6−6を閉。
6−7を開操作し、再生用ベッセル内に充填している溶
出重金属を含んだ汚染酸溶液を手動弁67を経て外部へ
排出させる。排出が済んだら手動弁6−7を閉とする。
出重金属を含んだ汚染酸溶液を手動弁67を経て外部へ
排出させる。排出が済んだら手動弁6−7を閉とする。
次に消費された酸溶液5を補充する場合を説明する。ま
ず市水11を混床式イオン交換樹脂筒12を通して純水
としたものを酸溶液貯槽4へ導入し、同時に酸液貯槽1
3から酸液14を薬注ポンプ15により注入する。撹拌
機16をONとして撹拌しながら必要量の酸溶液量を補
充する。補充完了後、市水11の通水を停止、薬注ポン
プ15をOFFさらに撹拌機16をOFFとする。
ず市水11を混床式イオン交換樹脂筒12を通して純水
としたものを酸溶液貯槽4へ導入し、同時に酸液貯槽1
3から酸液14を薬注ポンプ15により注入する。撹拌
機16をONとして撹拌しながら必要量の酸溶液量を補
充する。補充完了後、市水11の通水を停止、薬注ポン
プ15をOFFさらに撹拌機16をOFFとする。
次いで循環ループ系の酸溶液を更新して再生処理を行な
うため、手動弁6−1を開、再生用循環ポンプ7をON
、手動弁6−2を開として酸溶液貯槽4から酸溶液5を
再生用ベッセル3へ充満させる。以下前記のように高温
熱酸溶液による再生処理を実施する。以上の離脱再生処
理−処理後酸溶液排出−新期酸溶液充填の処理サイクル
を被再生濾材1が完全に再生されるまで継続する。
うため、手動弁6−1を開、再生用循環ポンプ7をON
、手動弁6−2を開として酸溶液貯槽4から酸溶液5を
再生用ベッセル3へ充満させる。以下前記のように高温
熱酸溶液による再生処理を実施する。以上の離脱再生処
理−処理後酸溶液排出−新期酸溶液充填の処理サイクル
を被再生濾材1が完全に再生されるまで継続する。
被再生濾材1の再生が終了したら、ヒータ8をOFF、
手動弁6−3を閉、6−6を開とし冷却水9で冷却され
るクーラ10へ循環水を通し循環ループ水を常温まで冷
却する。次いで後再生循環ポンプ7をOFF、手動弁6
−2.6−5.6−6を閉とするしかる後、再生用ベッ
セル3の上部を開き、再生流濾材1が充填しであるカー
トリッジ2を取出す。
手動弁6−3を閉、6−6を開とし冷却水9で冷却され
るクーラ10へ循環水を通し循環ループ水を常温まで冷
却する。次いで後再生循環ポンプ7をOFF、手動弁6
−2.6−5.6−6を閉とするしかる後、再生用ベッ
セル3の上部を開き、再生流濾材1が充填しであるカー
トリッジ2を取出す。
実施例2(連続式再生方法)
第2図に実施例2の装置構造を示す。なお、第1図で示
したものと同様のものには同一符号を付し、それらの説
明は省略する。
したものと同様のものには同一符号を付し、それらの説
明は省略する。
17−1乃至17−11は自動弁例えば電磁弁て、前記
実施例における手動弁6−1乃至6−7と同様に各管路
を開閉する。18は低温浄化ポンプで、カチオン交換樹
脂筒19と共に、再生用酸溶液の浄化に用いられる。2
0は廃液貯槽で、使用済の酸溶液等の廃液を119留す
る。
実施例における手動弁6−1乃至6−7と同様に各管路
を開閉する。18は低温浄化ポンプで、カチオン交換樹
脂筒19と共に、再生用酸溶液の浄化に用いられる。2
0は廃液貯槽で、使用済の酸溶液等の廃液を119留す
る。
上記構成において、被再生濾材1である使用済二酸化マ
ンガン高温吸着濾材を充填したカートリッジ2を再生用
ベッセル3にセットする。
ンガン高温吸着濾材を充填したカートリッジ2を再生用
ベッセル3にセットする。
次に市水11を混床式イオン交換樹脂筒12に通して得
られる純水の一定流量を、電磁弁17−1を経て再生用
循環ポンプ7により、再生用ベッセル3へ下方から導入
する。同時に酸液貯槽13の酸液14を、薬注ポンプ1
5により、上記純水流量に対し所定の酸濃度になるよう
に電磁弁17−2を通して注入する。これによって規定
の酸濃度となった酸溶液は再生用ベッセル3に充満し、
さらに上部から流出した酸溶液は開となっている電磁弁
17−3 。
られる純水の一定流量を、電磁弁17−1を経て再生用
循環ポンプ7により、再生用ベッセル3へ下方から導入
する。同時に酸液貯槽13の酸液14を、薬注ポンプ1
5により、上記純水流量に対し所定の酸濃度になるよう
に電磁弁17−2を通して注入する。これによって規定
の酸濃度となった酸溶液は再生用ベッセル3に充満し、
さらに上部から流出した酸溶液は開となっている電磁弁
17−3 。
17−4を経て廃液貯槽20へ排水される。この際電磁
弁7−5〜7−11は閉になっている。つぎに市水11
の通水を停止、薬注ポンプ15をOFF、電磁弁17−
1〜17−4を閉とし同時に電磁弁17−5を開として
再生用循環ポンプ7、再生用ベッセル3゜ヒータ8を含
む循環ループ系を形成する。次にヒータ8をONにして
循環する酸溶液の温度を徐々に上げ、規定温度(濾材の
結晶水離脱温度以下)に制御しながら循環処理を行なう
。この操作により前記0式による使用済被再生濾材の離
脱再生処理が行なわれる。
弁7−5〜7−11は閉になっている。つぎに市水11
の通水を停止、薬注ポンプ15をOFF、電磁弁17−
1〜17−4を閉とし同時に電磁弁17−5を開として
再生用循環ポンプ7、再生用ベッセル3゜ヒータ8を含
む循環ループ系を形成する。次にヒータ8をONにして
循環する酸溶液の温度を徐々に上げ、規定温度(濾材の
結晶水離脱温度以下)に制御しながら循環処理を行なう
。この操作により前記0式による使用済被再生濾材の離
脱再生処理が行なわれる。
この離脱再生処理によって濾材に吸着されている重金属
が溶出され、同時に酸が消費される。このため、循環酸
溶液の一部を分岐して低温浄化系へ導き、酸溶液から溶
出重金属を除去すると共に酸を再生する。すなわち循環
酸溶液を分岐し冷却水9で冷却されるクーラlOへ通し
、常温まで冷却した後電磁弁17−6を経て低温浄化ポ
ンプ18により一定流量の酸溶液を電磁弁17−7から
カチオンすごとく溶出重金属(例としてCu2+を挙げ
る)を除去し酸(水素イオンH+ )を生成させる。
が溶出され、同時に酸が消費される。このため、循環酸
溶液の一部を分岐して低温浄化系へ導き、酸溶液から溶
出重金属を除去すると共に酸を再生する。すなわち循環
酸溶液を分岐し冷却水9で冷却されるクーラlOへ通し
、常温まで冷却した後電磁弁17−6を経て低温浄化ポ
ンプ18により一定流量の酸溶液を電磁弁17−7から
カチオンすごとく溶出重金属(例としてCu2+を挙げ
る)を除去し酸(水素イオンH+ )を生成させる。
カチオン交換樹脂筒19を通り再生した酸溶液は開とな
っている電磁弁J7−3から高温の循環ループ系へ戻さ
れる。この操作を被再生濾材]−が完全に再生されるま
で長時間継続する。
っている電磁弁J7−3から高温の循環ループ系へ戻さ
れる。この操作を被再生濾材]−が完全に再生されるま
で長時間継続する。
この再生処理によってカチオン交換樹脂筒が破過に達し
たら酸による樹脂再生を行なう。まず電磁弁17−3.
17−6.17−7を閉、低温浄化ポンプ18をOFF
として低温浄化系を高温循環ループ系から分離する。次
いで薬注ポンプ15をON電磁弁17−8 、17−9
を開として酸液貯槽13から酸液14(例として硫酸H
2SO4を挙げる)をカチオン交換樹脂筒19の上部か
ら導入し下記0式に示すごとく樹脂再生を行なう。
たら酸による樹脂再生を行なう。まず電磁弁17−3.
17−6.17−7を閉、低温浄化ポンプ18をOFF
として低温浄化系を高温循環ループ系から分離する。次
いで薬注ポンプ15をON電磁弁17−8 、17−9
を開として酸液貯槽13から酸液14(例として硫酸H
2SO4を挙げる)をカチオン交換樹脂筒19の上部か
ら導入し下記0式に示すごとく樹脂再生を行なう。
カチオン交換樹脂筒19を出た再生廃液は廃液貯槽20
へ排出される。樹脂再生終了後は薬注ポンプ15をOF
F、電磁弁17−8を閉とする。次に市水11を混床式
イオン交換樹脂筒12へ通し、電磁弁17−10を開、
低温浄化ポンプ18をONとして純水をカチオン交換樹
脂筒19へ導入して洗浄する。
へ排出される。樹脂再生終了後は薬注ポンプ15をOF
F、電磁弁17−8を閉とする。次に市水11を混床式
イオン交換樹脂筒12へ通し、電磁弁17−10を開、
低温浄化ポンプ18をONとして純水をカチオン交換樹
脂筒19へ導入して洗浄する。
洗浄排水は電磁弁17−9を経て廃液貯槽へ排出される
。洗浄が終了したら市水11の通水を停止し、電磁弁1
7−9 、17−10.17−11を閉とし樹脂再生が
完了する。ただちに電磁弁17−3.17−6、17−
7を開として低温浄化系を高温循環ループ系に接続して
再生処理を継続する。
。洗浄が終了したら市水11の通水を停止し、電磁弁1
7−9 、17−10.17−11を閉とし樹脂再生が
完了する。ただちに電磁弁17−3.17−6、17−
7を開として低温浄化系を高温循環ループ系に接続して
再生処理を継続する。
被再生濾材1の再生が終了したらヒータ8をOFFとし
て高温循環ループ系を常温まで冷却した後、再生循環ポ
ンプ7および低温浄化ポンプ18をOFF、電磁弁17
−3.17−5.17−6.17−7を閉とする。しか
る後再生用ベッセル3の上部を開き再生済濾材1が充填
しであるカートリッジ2を取出す。
て高温循環ループ系を常温まで冷却した後、再生循環ポ
ンプ7および低温浄化ポンプ18をOFF、電磁弁17
−3.17−5.17−6.17−7を閉とする。しか
る後再生用ベッセル3の上部を開き再生済濾材1が充填
しであるカートリッジ2を取出す。
以上のように本発明によれば、従来廃棄しか処分法がな
くかつ特化物であるためその廃棄もままならなかった使
用済濾材を再利用できる。
くかつ特化物であるためその廃棄もままならなかった使
用済濾材を再利用できる。
特に新期二酸化マンガン高温吸着濾材の実用化に当って
は不純物の硫酸を完全に除去することが不可欠の要件で
あるに対し、すでに硫酸が除去されている使用済濾材か
らの吸着重金属の除去は、上記硫酸はどの完全除去は必
要としないため、濾材を新期に製作するより本発明によ
り使用済濾材を再生する方が有利である。
は不純物の硫酸を完全に除去することが不可欠の要件で
あるに対し、すでに硫酸が除去されている使用済濾材か
らの吸着重金属の除去は、上記硫酸はどの完全除去は必
要としないため、濾材を新期に製作するより本発明によ
り使用済濾材を再生する方が有利である。
第1図は本発明による使用済二酸化マンガン高温吸着濾
材の再生方法の実施例を示す図、第2図は同じく他の実
施例を示す図である。 1・被再生濾材 2・・カートリッジ3・・再生用
ベッセル 4・・酸溶液貯槽5・・酸溶液 6−
1〜6−7・手動弁7・・再生循環ポンプ 8・・・ヒ
ータ9・冷却水 10・・・クーラ11・・・
市水 12・混床式イオン交換樹脂13・・・酸
液貯槽 14・・・酸液15・・薬注ポンプ
16・・・撹拌機17−1〜17−11・・・自動弁 18・・・低温浄化ポンプ 19・・カチオン交換樹脂筒 2o・・廃液貯槽代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
材の再生方法の実施例を示す図、第2図は同じく他の実
施例を示す図である。 1・被再生濾材 2・・カートリッジ3・・再生用
ベッセル 4・・酸溶液貯槽5・・酸溶液 6−
1〜6−7・手動弁7・・再生循環ポンプ 8・・・ヒ
ータ9・冷却水 10・・・クーラ11・・・
市水 12・混床式イオン交換樹脂13・・・酸
液貯槽 14・・・酸液15・・薬注ポンプ
16・・・撹拌機17−1〜17−11・・・自動弁 18・・・低温浄化ポンプ 19・・カチオン交換樹脂筒 2o・・廃液貯槽代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
Claims (1)
- 高温水中で重金属を吸着した使用済濾材を再生するに当
り、再生剤として鉱酸を用い、被再生濾材と鉱酸水溶液
の化学反応を常温以上で、かつ濾材の結晶水離脱温度以
下の条件で行なうことを特徴とする二酸化マンガン高温
吸着濾材の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169019A JPH0221943A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 二酸化マンガン高温吸着濾材の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169019A JPH0221943A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 二酸化マンガン高温吸着濾材の再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221943A true JPH0221943A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15878825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169019A Pending JPH0221943A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 二酸化マンガン高温吸着濾材の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05323488A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| EP1338569A1 (de) * | 2002-02-22 | 2003-08-27 | BWT Wassertechnik GmbH | Wasseraufbereitung durch katalytische Filtration |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63169019A patent/JPH0221943A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05323488A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| EP1338569A1 (de) * | 2002-02-22 | 2003-08-27 | BWT Wassertechnik GmbH | Wasseraufbereitung durch katalytische Filtration |
| WO2003070647A1 (de) * | 2002-02-22 | 2003-08-28 | Bwt Wassertechnik Gmbh | Verfahren zur wasseraufbereitung |
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