JPH022194B2 - - Google Patents
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- JPH022194B2 JPH022194B2 JP54023655A JP2365579A JPH022194B2 JP H022194 B2 JPH022194 B2 JP H022194B2 JP 54023655 A JP54023655 A JP 54023655A JP 2365579 A JP2365579 A JP 2365579A JP H022194 B2 JPH022194 B2 JP H022194B2
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- Japan
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- coin
- passage
- signal
- genuine
- coins
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
技術分野
この発明は、硬貨投入口に投入された硬貨の種
類を電気的に検出し、硬貨の種類に応じた正貨信
号を出力する電子検銭器に対して適用され、この
電子検銭器から出てくる硬貨を上記正貨信号に応
じて振分ける硬貨振分け装置に関する。
類を電気的に検出し、硬貨の種類に応じた正貨信
号を出力する電子検銭器に対して適用され、この
電子検銭器から出てくる硬貨を上記正貨信号に応
じて振分ける硬貨振分け装置に関する。
従来技術
たばこ、飲料水、鉄道の乗車券その他の自動販
売機には、投入された硬貨の真偽および種類を判
別して振分ける硬貨選別装置が設けられている。
従来の硬貨選別装置は、硬貨の外径、厚さ、重量
など外観からわかる特徴にもとづいて硬貨を判別
しかつ振分けているから、これらの外観が同一で
あれば正規の硬貨として検出してしまい、誤つた
判断が行なわれることがしばしばあつた。そこ
で、インピーダンスなどの硬貨の電気的特性にも
とづいて硬貨の真偽と種類とを判別する電子検銭
器が案出されてきた。しかし、この電子検銭器は
硬貨の真偽と種類とを判別するだけであり、その
判別結果に応じて硬貨を種類別に振分ける機能を
もたない。
売機には、投入された硬貨の真偽および種類を判
別して振分ける硬貨選別装置が設けられている。
従来の硬貨選別装置は、硬貨の外径、厚さ、重量
など外観からわかる特徴にもとづいて硬貨を判別
しかつ振分けているから、これらの外観が同一で
あれば正規の硬貨として検出してしまい、誤つた
判断が行なわれることがしばしばあつた。そこ
で、インピーダンスなどの硬貨の電気的特性にも
とづいて硬貨の真偽と種類とを判別する電子検銭
器が案出されてきた。しかし、この電子検銭器は
硬貨の真偽と種類とを判別するだけであり、その
判別結果に応じて硬貨を種類別に振分ける機能を
もたない。
発明の概要
発明の目的
この発明は、上記のような硬貨判別の精度が高
くその実用化が望まれる電子検銭器に対して適用
され、電子検銭器から出力される正貨信号に応じ
て硬貨を種類別に正確にかつ迅速に振分けること
のできる硬貨振分け装置を提供するものである。
くその実用化が望まれる電子検銭器に対して適用
され、電子検銭器から出力される正貨信号に応じ
て硬貨を種類別に正確にかつ迅速に振分けること
のできる硬貨振分け装置を提供するものである。
発明の構成,作用および効果
この発明は硬貨投入口に投入された硬貨の種類
を電気的に検出し、硬貨の種類を表わす正貨信号
を出力する電子検銭器に対して適用され、この電
子検銭器内を通つて出てくる硬貨を上記正貨信号
に応じて振分けるものである。この発明による硬
貨振分け装置は、上記電子検銭器から出てくる硬
貨の第1通路、上記第1通路から硬貨の種類別に
分岐している複数の第2通路、上記第2通路が上
記第1通路から分岐しているそれぞれの箇所に設
けられた複数の硬貨振分け用通路切換え部材、上
記正貨信号に応答して、上記電子検銭器から出て
くる硬貨が上記正貨信号によつて表わされる硬貨
の種類に対応する第2通路に導かれるよう上記通
路切換え部材を駆動する駆動手段、上記第2通路
にそれぞれ設けられ、振分けられた硬貨を検出す
る複数の通過検出器、上記正貨信号に応答して、
上記通路切換え部材の駆動によつて所定の第2通
路に向う硬貨がその分岐箇所付近を通過するのに
充分な時間経過後に出力を発生する計時手段、お
よび上記正貨信号に応答して駆動された上記通路
切換え部材が、上記通過検出器の検出信号または
上記計時手段の出力信号のいずれか早い時点で出
力される信号に応答して元の状態に復帰するよう
上記駆動手段を制御する復帰制御手段を備えてい
ることを特徴とする。
を電気的に検出し、硬貨の種類を表わす正貨信号
を出力する電子検銭器に対して適用され、この電
子検銭器内を通つて出てくる硬貨を上記正貨信号
に応じて振分けるものである。この発明による硬
貨振分け装置は、上記電子検銭器から出てくる硬
貨の第1通路、上記第1通路から硬貨の種類別に
分岐している複数の第2通路、上記第2通路が上
記第1通路から分岐しているそれぞれの箇所に設
けられた複数の硬貨振分け用通路切換え部材、上
記正貨信号に応答して、上記電子検銭器から出て
くる硬貨が上記正貨信号によつて表わされる硬貨
の種類に対応する第2通路に導かれるよう上記通
路切換え部材を駆動する駆動手段、上記第2通路
にそれぞれ設けられ、振分けられた硬貨を検出す
る複数の通過検出器、上記正貨信号に応答して、
上記通路切換え部材の駆動によつて所定の第2通
路に向う硬貨がその分岐箇所付近を通過するのに
充分な時間経過後に出力を発生する計時手段、お
よび上記正貨信号に応答して駆動された上記通路
切換え部材が、上記通過検出器の検出信号または
上記計時手段の出力信号のいずれか早い時点で出
力される信号に応答して元の状態に復帰するよう
上記駆動手段を制御する復帰制御手段を備えてい
ることを特徴とする。
上記駆動手段による上記通路切換え部材の駆動
は、上記正貨信号の出力時点に行なつても、上記
正貨信号の出力時点から、電子検銭器から出てき
た硬貨が対応する第2通路に達するまでの時間に
対応する時間遅れた時点で行なつてもいずれでも
よい。
は、上記正貨信号の出力時点に行なつても、上記
正貨信号の出力時点から、電子検銭器から出てき
た硬貨が対応する第2通路に達するまでの時間に
対応する時間遅れた時点で行なつてもいずれでも
よい。
したがつて、電子検銭器から出てくる硬貨を電
子検銭器から出力される正貨信号に応じて種類別
に正確に振分けることができる。とくにこの発明
では、第1通路から分岐する第2通路の分岐箇所
のそれぞれに硬貨振分け用通路切換え部材が設け
られ、正貨信号の表わす硬貨の種類に応じてこれ
らの通路切換え部材が切換えられるから、切換え
のための制御および駆動が比較的簡素となる。
子検銭器から出力される正貨信号に応じて種類別
に正確に振分けることができる。とくにこの発明
では、第1通路から分岐する第2通路の分岐箇所
のそれぞれに硬貨振分け用通路切換え部材が設け
られ、正貨信号の表わす硬貨の種類に応じてこれ
らの通路切換え部材が切換えられるから、切換え
のための制御および駆動が比較的簡素となる。
またこの発明によると、硬貨の通過検出器の検
出信号または上記計時手段からの出力信号のいず
れか早い時点で出力される信号に応答して上記通
路切換え部材を元の位置に復帰させるようにして
いるので、上記硬貨通過検出器または計時手段の
いずれか、とくに通過検出器に故障がたとえ発生
したとしても上記通路切換え部材を迅速に復元さ
せて、次の投入硬貨の振分けに対処することがで
きる。
出信号または上記計時手段からの出力信号のいず
れか早い時点で出力される信号に応答して上記通
路切換え部材を元の位置に復帰させるようにして
いるので、上記硬貨通過検出器または計時手段の
いずれか、とくに通過検出器に故障がたとえ発生
したとしても上記通路切換え部材を迅速に復元さ
せて、次の投入硬貨の振分けに対処することがで
きる。
このようにして、硬貨の外径、厚さ、重量など
外観から分る特徴にもとづいて硬貨を判別しかつ
振分ける従来の硬貨選別装置に比べて精度の高い
電子検銭器を充分に活用することが可能となる。
外観から分る特徴にもとづいて硬貨を判別しかつ
振分ける従来の硬貨選別装置に比べて精度の高い
電子検銭器を充分に活用することが可能となる。
実施例の説明
以下、図面を参照してこの発明の実施例につい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第1図および第2図において電子検銭器1は、
インピーダンスなどの硬貨の電気的特性にもとづ
いて硬貨の真偽と種類とを判別するものであつ
て、公知のものを用いることができる。たとえ
ば、検出センサとして硬貨の接近によつて発振状
態(負荷インピーダンス、周波数など)が変化す
る発振回路を含む近接スイツチを用いる。そして
異なる種類の正規の硬貨についてあらかじめ上記
発振回路の発振状態の変化を求めておき、判別さ
れるべき硬貨についての発振状態の変化と上記の
あらかじめ求めた発振状態の変化とを比較するこ
とにより、硬貨の真偽と種類とを判別することが
できる。近接スイツチはもちろん複数個設けられ
る。硬貨投入口2から電子検銭器1内に投入され
た硬貨は、電子検銭器1内を通つて硬貨出口3か
ら放出される。この間に投入された硬貨の真偽と
種類の判別が行なわれる。この実施例では、正規
の10円硬貨が投入されたときには10円硬貨の正貨
信号KJが、正規の50円硬貨が投入されたときに
は50円硬貨の正貨信号KGが、正規の100円硬貨
が投入されたときには100円硬貨の正貨信号KH
がそれぞれ電子検銭器1から出力され、10円、50
円および100円以外の硬貨が投入された場合およ
び偽硬貨が投入された場合には正貨信号は出力さ
れない。電子検銭器1内には適当な箇所に硬貨の
水平方向の運動エネルギを吸収する緩衝部材が設
けられており、出口3から出てくる硬貨は、後述
する第1通路10内を自重により垂直下方に落下
する。
インピーダンスなどの硬貨の電気的特性にもとづ
いて硬貨の真偽と種類とを判別するものであつ
て、公知のものを用いることができる。たとえ
ば、検出センサとして硬貨の接近によつて発振状
態(負荷インピーダンス、周波数など)が変化す
る発振回路を含む近接スイツチを用いる。そして
異なる種類の正規の硬貨についてあらかじめ上記
発振回路の発振状態の変化を求めておき、判別さ
れるべき硬貨についての発振状態の変化と上記の
あらかじめ求めた発振状態の変化とを比較するこ
とにより、硬貨の真偽と種類とを判別することが
できる。近接スイツチはもちろん複数個設けられ
る。硬貨投入口2から電子検銭器1内に投入され
た硬貨は、電子検銭器1内を通つて硬貨出口3か
ら放出される。この間に投入された硬貨の真偽と
種類の判別が行なわれる。この実施例では、正規
の10円硬貨が投入されたときには10円硬貨の正貨
信号KJが、正規の50円硬貨が投入されたときに
は50円硬貨の正貨信号KGが、正規の100円硬貨
が投入されたときには100円硬貨の正貨信号KH
がそれぞれ電子検銭器1から出力され、10円、50
円および100円以外の硬貨が投入された場合およ
び偽硬貨が投入された場合には正貨信号は出力さ
れない。電子検銭器1内には適当な箇所に硬貨の
水平方向の運動エネルギを吸収する緩衝部材が設
けられており、出口3から出てくる硬貨は、後述
する第1通路10内を自重により垂直下方に落下
する。
電子検銭器1の下方には硬貨の第1通路10お
よびこの第1通路10から硬貨の種類別に分岐し
ている第2通路11,12,13が設けられてい
る。第1通路10は横断面矩形であつて、電子検
銭器1の出口3から垂直下方にのびている。第2
通路11〜13もまた横断面矩形であり、第1通
路10との分岐箇所から斜め下方に傾斜し、途中
から屈折して垂直下方に向つている。そして、第
2通路11〜13の下端は、硬貨別一時保留装置
(図示略)にそれぞれ連結されている。第2通路
11,12および13はそれぞれ10円、50円およ
び100円硬貨用である。第1図には、第2通路1
1の外壁5、第2通路11〜13相互の隔壁6,
7および第2通路13と第1通路10との隔壁8
が示されている。第2通路11〜13が第1通路
10から分岐している箇所には、硬貨振分け用シ
ヤツタ21,22,23がそれぞれ設けられてい
る。このシヤツタ21〜23は第1図から明らか
なように、隔壁6〜8の傾斜部分の延長上に傾斜
した姿勢で配置されている。第1通路10の側壁
にはシヤツタ21〜23の出入口20があけられ
ている。シヤツタ21〜23はソレノイド26〜
28によつてそれぞれ開閉され、常時は第2図に
示すように復帰ばね(図示略)によつて第1通路
10の外の位置に保持されており、後述するよう
に正貨信号が出力されてソレノイド26〜28に
通電すると対応するシヤツタが第1通路10内に
突出し、第1通路10を遮断する。第1通路10
のシヤツタ23より下方の部分は返却路14とな
つており硬貨返却皿(図示略)に連結されてい
る。また、各第2通路11〜13において、その
第1通路10からの分岐箇所に近い位置および返
却路14には硬貨の通過検出器16,17,1
8,19がそれぞれ設けられている。これらの通
過検出器16〜19としては、光電検出器、近接
スイツチ、マイクロ・スイツチなどが用いられ
る。
よびこの第1通路10から硬貨の種類別に分岐し
ている第2通路11,12,13が設けられてい
る。第1通路10は横断面矩形であつて、電子検
銭器1の出口3から垂直下方にのびている。第2
通路11〜13もまた横断面矩形であり、第1通
路10との分岐箇所から斜め下方に傾斜し、途中
から屈折して垂直下方に向つている。そして、第
2通路11〜13の下端は、硬貨別一時保留装置
(図示略)にそれぞれ連結されている。第2通路
11,12および13はそれぞれ10円、50円およ
び100円硬貨用である。第1図には、第2通路1
1の外壁5、第2通路11〜13相互の隔壁6,
7および第2通路13と第1通路10との隔壁8
が示されている。第2通路11〜13が第1通路
10から分岐している箇所には、硬貨振分け用シ
ヤツタ21,22,23がそれぞれ設けられてい
る。このシヤツタ21〜23は第1図から明らか
なように、隔壁6〜8の傾斜部分の延長上に傾斜
した姿勢で配置されている。第1通路10の側壁
にはシヤツタ21〜23の出入口20があけられ
ている。シヤツタ21〜23はソレノイド26〜
28によつてそれぞれ開閉され、常時は第2図に
示すように復帰ばね(図示略)によつて第1通路
10の外の位置に保持されており、後述するよう
に正貨信号が出力されてソレノイド26〜28に
通電すると対応するシヤツタが第1通路10内に
突出し、第1通路10を遮断する。第1通路10
のシヤツタ23より下方の部分は返却路14とな
つており硬貨返却皿(図示略)に連結されてい
る。また、各第2通路11〜13において、その
第1通路10からの分岐箇所に近い位置および返
却路14には硬貨の通過検出器16,17,1
8,19がそれぞれ設けられている。これらの通
過検出器16〜19としては、光電検出器、近接
スイツチ、マイクロ・スイツチなどが用いられ
る。
第3図は第1図に示すシヤツタの開閉を駆動制
御する回路のブロツク図、第4図は第3図の回路
の主要信号のタイム・チヤートである。
御する回路のブロツク図、第4図は第3図の回路
の主要信号のタイム・チヤートである。
これらの図を参照して、10円、50円および100
円硬貨正貨信号KJ,KG,KHはタイマ31,3
2および33に送られる。また硬貨通過検出器1
6〜19の検出信号はOR回路34に送られ、
OR回路34の出力がタイマ31〜33のリセツ
ト端子に入力する。タイマ31〜33の出力はそ
れぞれ駆動回路36〜38に送られる。
円硬貨正貨信号KJ,KG,KHはタイマ31,3
2および33に送られる。また硬貨通過検出器1
6〜19の検出信号はOR回路34に送られ、
OR回路34の出力がタイマ31〜33のリセツ
ト端子に入力する。タイマ31〜33の出力はそ
れぞれ駆動回路36〜38に送られる。
タイマ31〜33にはあらかじめ所定の設定時
間TAが設定されている。この設定時間TAは、
正貨信号出力時点から、電子検銭器1の出口3か
ら落下した硬貨が上記正貨信号に対応する第2通
路に充分に達するであろう時点までの時間に設定
される。第1図に示す振分け装置では、出口3か
ら各第2通路11〜13の入口までの距離が異な
るから、これに対応して、タイマ31〜33の設
定時間TAもそれぞれ異なつていることが好まし
い。
間TAが設定されている。この設定時間TAは、
正貨信号出力時点から、電子検銭器1の出口3か
ら落下した硬貨が上記正貨信号に対応する第2通
路に充分に達するであろう時点までの時間に設定
される。第1図に示す振分け装置では、出口3か
ら各第2通路11〜13の入口までの距離が異な
るから、これに対応して、タイマ31〜33の設
定時間TAもそれぞれ異なつていることが好まし
い。
タイマ31〜33は正貨信号が入力した時点か
ら計時動作を開始するとともに同時点でその出力
がHレベルに立上る。タイマ出力は設定時間TA
が経過したとき、または上記OR回路34から与
えられる信号によつてタイマ31〜33がリセツ
トされたときのいずれか早い時点でLレベルに戻
る。
ら計時動作を開始するとともに同時点でその出力
がHレベルに立上る。タイマ出力は設定時間TA
が経過したとき、または上記OR回路34から与
えられる信号によつてタイマ31〜33がリセツ
トされたときのいずれか早い時点でLレベルに戻
る。
ある硬貨の種類を表わす正貨信号が入力してタ
イマ31〜33のうちの対応するものの出力信号
がHレベルになると、駆動回路36〜38のうち
のそれに対応するものが働いてソレノイド26〜
28のうちの対応するものが付勢され、シヤツタ
21〜23の対応するものが第1通路10内に突
出する。
イマ31〜33のうちの対応するものの出力信号
がHレベルになると、駆動回路36〜38のうち
のそれに対応するものが働いてソレノイド26〜
28のうちの対応するものが付勢され、シヤツタ
21〜23の対応するものが第1通路10内に突
出する。
たとえば、電子検銭器1から10円硬貨正貨信号
KJが出力されたとすると、タイマ31の出力が
Hレベルに立上るので駆動回路36によつてソレ
ノイド26が付勢され、シヤツタ21が第1通路
10内に突出して第1通路10を遮断する。した
がつて、電子検銭器1の出口3から落下してきた
10円硬貨はシヤツタ21に受けられ第2通路11
に導かれる。そして、この10円硬貨が第2通路1
1内に入つて検出器16によつて検出されると、
その検出信号によつてタイマ31がリセツトされ
る。
KJが出力されたとすると、タイマ31の出力が
Hレベルに立上るので駆動回路36によつてソレ
ノイド26が付勢され、シヤツタ21が第1通路
10内に突出して第1通路10を遮断する。した
がつて、電子検銭器1の出口3から落下してきた
10円硬貨はシヤツタ21に受けられ第2通路11
に導かれる。そして、この10円硬貨が第2通路1
1内に入つて検出器16によつて検出されると、
その検出信号によつてタイマ31がリセツトされ
る。
タイマ31がリセツトされることによりタイマ
出力がLレベルに戻つた時点、またはタイマ31
の設定時間TAが経過してタイマ31の出力がL
レベルに戻つた時点のいずれか早い時点でソレノ
イド26への通電が停止する。これによりシヤツ
タ21は復帰ばねによつて元の位置に戻る。第2
通路11内の10円硬貨はこの通路11を通つて硬
貨一時保留装置に送られる。
出力がLレベルに戻つた時点、またはタイマ31
の設定時間TAが経過してタイマ31の出力がL
レベルに戻つた時点のいずれか早い時点でソレノ
イド26への通電が停止する。これによりシヤツ
タ21は復帰ばねによつて元の位置に戻る。第2
通路11内の10円硬貨はこの通路11を通つて硬
貨一時保留装置に送られる。
電子検銭器1から50円硬貨正貨信号KGおよび
100円硬貨正貨信号KHが出力された場合にも同
じようにして、シヤツタ22,23がそれぞれ第
1通路10内に突出し、第1通路10内を落下し
てきた50円、100円硬貨が第2通路12,13に
それぞれ導かれることは容易に理解できよう。ま
た、第1通路10内に突出したシヤツタ22,2
3はタイマ32,33の設定時間TAの経過時点
または検出器17,18の硬貨検出信号出力時点
のいずれか早い時点で元の位置に戻る。
100円硬貨正貨信号KHが出力された場合にも同
じようにして、シヤツタ22,23がそれぞれ第
1通路10内に突出し、第1通路10内を落下し
てきた50円、100円硬貨が第2通路12,13に
それぞれ導かれることは容易に理解できよう。ま
た、第1通路10内に突出したシヤツタ22,2
3はタイマ32,33の設定時間TAの経過時点
または検出器17,18の硬貨検出信号出力時点
のいずれか早い時点で元の位置に戻る。
このように、設定時間TAの経過または硬貨の
第2通路11〜13への到達のいずれか早い時点
で、シヤツタ21〜23が元の状態に復帰するか
ら、硬貨の通過検出器16〜19に故障が生じ硬
貨検出信号が出力されなかつたとしても、シヤツ
タ21〜23を元の状態に戻すことができる。
第2通路11〜13への到達のいずれか早い時点
で、シヤツタ21〜23が元の状態に復帰するか
ら、硬貨の通過検出器16〜19に故障が生じ硬
貨検出信号が出力されなかつたとしても、シヤツ
タ21〜23を元の状態に戻すことができる。
投入口2に5円硬貨や偽硬貨が投入された場合
には、電子検銭器1から正貨信号は出力されな
い。したがつて、すべてのシヤツタ21〜23は
第1通路10の外にある。電子検銭器1の出口3
から落下する5円硬貨や偽硬貨は第1通路10お
よび返却路14を通つて返却皿に放出される。何
らかの原因でシヤツタ21〜23が突出するタイ
ミングが遅れ、正規の硬貨が振分けられずに返却
路14に入つてしまつた場合があつたとしても、
この硬貨は検出器19によつて検出され対応する
タイマがリセツトされる、または設定時間TAの
経過後に対応するタイマの出力はLレベルになる
ので、突出したシヤツタは元の位置に戻る。
には、電子検銭器1から正貨信号は出力されな
い。したがつて、すべてのシヤツタ21〜23は
第1通路10の外にある。電子検銭器1の出口3
から落下する5円硬貨や偽硬貨は第1通路10お
よび返却路14を通つて返却皿に放出される。何
らかの原因でシヤツタ21〜23が突出するタイ
ミングが遅れ、正規の硬貨が振分けられずに返却
路14に入つてしまつた場合があつたとしても、
この硬貨は検出器19によつて検出され対応する
タイマがリセツトされる、または設定時間TAの
経過後に対応するタイマの出力はLレベルになる
ので、突出したシヤツタは元の位置に戻る。
第5図および第6図は他の実施例を示してい
る。これらの図においては、タイマに代えて、正
貨信号出力後所定設定時間TB経過したときに出
力がHレベルに立上り、さらに所定設定時間TC
経過したとき、または硬貨通過検出器16〜19
の検出信号によつてリセツトされたときに出力が
Lレベルに戻るような遅延回路41,42,43
が用いられている。設定時間TBは、正貨信号が
出力された時点から、電子検銭器1の出口3から
落下した硬貨が対応するシヤツタのやや上方に達
する時点までの時間またはこれよりもやや短い時
間に設定される。また、設定時間TCは、設定時
間TBが経過した時点から、硬貨が対応する第2
通路に入る時点までの時間またはこれよりもやや
長い時間に設定される。これらの設定時間TB,
TCもまた、電子検銭器1の出口3から動作させ
るべきシヤツタ21〜23までの距離に対して、
各遅延回路41〜43においてそれぞれ異なるよ
うにしておくことが好ましい。シヤツタ21〜2
3は、遅延回路41〜43の出力がHレベルにあ
る間だけ第1通路10内に突出し第1通路10を
遮断する。したがつて、電子検銭器1の出口3か
ら落下してくる硬貨は、その正貨信号に対応する
第2通路に導かれる。
る。これらの図においては、タイマに代えて、正
貨信号出力後所定設定時間TB経過したときに出
力がHレベルに立上り、さらに所定設定時間TC
経過したとき、または硬貨通過検出器16〜19
の検出信号によつてリセツトされたときに出力が
Lレベルに戻るような遅延回路41,42,43
が用いられている。設定時間TBは、正貨信号が
出力された時点から、電子検銭器1の出口3から
落下した硬貨が対応するシヤツタのやや上方に達
する時点までの時間またはこれよりもやや短い時
間に設定される。また、設定時間TCは、設定時
間TBが経過した時点から、硬貨が対応する第2
通路に入る時点までの時間またはこれよりもやや
長い時間に設定される。これらの設定時間TB,
TCもまた、電子検銭器1の出口3から動作させ
るべきシヤツタ21〜23までの距離に対して、
各遅延回路41〜43においてそれぞれ異なるよ
うにしておくことが好ましい。シヤツタ21〜2
3は、遅延回路41〜43の出力がHレベルにあ
る間だけ第1通路10内に突出し第1通路10を
遮断する。したがつて、電子検銭器1の出口3か
ら落下してくる硬貨は、その正貨信号に対応する
第2通路に導かれる。
設定時間TCが経過することによつて遅延出力
がLレベルに戻る時点、または検出器16〜19
の検出信号によつて遅延回路41〜43がリセツ
トされることにもとづき遅延出力がLレベルに戻
る時点のいずれか早い時点でシヤツタ21〜23
は元の位置に復帰する。これによりこの実施例に
おいても上記実施例と同様に連続的に投入される
硬貨を迅速に処理することができる。
がLレベルに戻る時点、または検出器16〜19
の検出信号によつて遅延回路41〜43がリセツ
トされることにもとづき遅延出力がLレベルに戻
る時点のいずれか早い時点でシヤツタ21〜23
は元の位置に復帰する。これによりこの実施例に
おいても上記実施例と同様に連続的に投入される
硬貨を迅速に処理することができる。
第3図から第6図において、硬貨通過検出器1
6〜19の検出信号によつてタイマ31〜33お
よび遅延回路41〜44をリセツトすることに加
えて、振分け処理されている硬貨の次に投入され
た硬貨の正貨信号によつてタイマ31〜33およ
び遅延回路41〜43をそれぞれリセツトするよ
うにしてもよい。
6〜19の検出信号によつてタイマ31〜33お
よび遅延回路41〜44をリセツトすることに加
えて、振分け処理されている硬貨の次に投入され
た硬貨の正貨信号によつてタイマ31〜33およ
び遅延回路41〜43をそれぞれリセツトするよ
うにしてもよい。
上記実施例においてはいずれも、シヤツタは通
常第1通路外にあり、正貨信号にもとづいて対応
するシヤツタのみが第1通路内に突出するが、逆
に、すべてのシヤツタが常態では第1通路内に位
置し、正貨信号が出力されたときに正貨信号に対
応するシヤツタのみを除いて他のシヤツタを第1
通路外に退出させるようにすることもできる。ま
た、第1通路は垂直に設けられているが、第1通
路を傾斜して配置し、これから分岐する第2通路
をほぼ垂直に配置して第1通路の底面に第2通路
の入口をあけて、この入口をシヤツタにより開閉
するように構成することも可能である。また、第
1および第2通路とも傾斜した一平面内に設け、
第2通路を第1通路からY字状に分岐させ、この
分岐箇所に所要角度回動する切換え板を設けて第
1通路と第2通路とを切換えるようにすることも
できる。
常第1通路外にあり、正貨信号にもとづいて対応
するシヤツタのみが第1通路内に突出するが、逆
に、すべてのシヤツタが常態では第1通路内に位
置し、正貨信号が出力されたときに正貨信号に対
応するシヤツタのみを除いて他のシヤツタを第1
通路外に退出させるようにすることもできる。ま
た、第1通路は垂直に設けられているが、第1通
路を傾斜して配置し、これから分岐する第2通路
をほぼ垂直に配置して第1通路の底面に第2通路
の入口をあけて、この入口をシヤツタにより開閉
するように構成することも可能である。また、第
1および第2通路とも傾斜した一平面内に設け、
第2通路を第1通路からY字状に分岐させ、この
分岐箇所に所要角度回動する切換え板を設けて第
1通路と第2通路とを切換えるようにすることも
できる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は硬貨
振分け装置の概略的構成を示す断面図、第2図は
第1図の―線にそう断面図、第3図は第1図
に示すシヤツタを開閉制御する回路のブロツク
図、第4図は第3図の回路の主要信号のタイム・
チヤート、第5図はシヤツタ開閉制御回路の他の
実施例を示すブロツク図、第6図は第5図の回路
の主要信号のタイム・チヤートである。 1…電子検銭器、2…硬貨投入口、10…第1
通路、11,12,13…第2通路、16,1
7,18,19…硬貨の通過検出器、21,2
2,23…シヤツタ(通路切換え部材)、26,
27,28…ソレノイド、31,32,33…タ
イマ、34…OR回路、36,37,38…シヤ
ツタ駆動回路、41,42,43…遅延回路。
振分け装置の概略的構成を示す断面図、第2図は
第1図の―線にそう断面図、第3図は第1図
に示すシヤツタを開閉制御する回路のブロツク
図、第4図は第3図の回路の主要信号のタイム・
チヤート、第5図はシヤツタ開閉制御回路の他の
実施例を示すブロツク図、第6図は第5図の回路
の主要信号のタイム・チヤートである。 1…電子検銭器、2…硬貨投入口、10…第1
通路、11,12,13…第2通路、16,1
7,18,19…硬貨の通過検出器、21,2
2,23…シヤツタ(通路切換え部材)、26,
27,28…ソレノイド、31,32,33…タ
イマ、34…OR回路、36,37,38…シヤ
ツタ駆動回路、41,42,43…遅延回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硬貨投入口に投入された硬貨の種類を電気的
に検出し、硬貨の種類を表わす正貨信号を出力す
る電子検銭器に対して適用され、この電子検銭器
内を通つて出てくる硬貨を上記正貨信号に応じて
振分けるものであつて、 上記電子検銭器から出てくる硬貨の第1通路、 上記第1通路から硬貨の種類別に分岐している
複数の第2通路、 上記第2通路が上記第1通路から分岐している
それぞれの箇所に設けられた複数の硬貨振分け用
通路切換え部材、 上記正貨信号に応答して、上記電子検銭器から
出てくる硬貨が上記正貨信号によつて表わされる
硬貨の種類に対応する第2通路に導かれるよう上
記通路切換え部材を駆動する駆動手段、 上記第2通路にそれぞれ設けられ、振分けられ
た硬貨を検出する複数の通過検出器、 上記正貨信号に応答して、上記通路切換え部材
の駆動によつて所定の第2通路に向う硬貨がその
分岐箇所付近を通過するのに充分な時間経過後に
出力を発生する計時手段、および 上記正貨信号に応答して駆動された上記通路切
換え部材が、上記通過検出器の検出信号または上
記計時手段の出力信号のいずれか早い時点で出力
される信号に応答して元の状態に復帰するよう上
記駆動手段を制御する復帰制御手段、 を備えている硬貨振分け装置。 2 上記駆動手段は、上記正貨信号の出力時点に
上記通路切換え部材を駆動するものである、特許
請求の範囲第1項記載の硬貨振分け装置。 3 上記駆動手段は、上記正貨信号の出力時点か
ら、電子検銭器から出てきた硬貨が対応する第2
通路に達するまでの時間に対応する時間遅れた時
点で上記通路切換え部材を駆動するものである、
特許請求の範囲第1項記載の硬貨振分け装置。 4 上記正貨信号に応答して上記駆動手段によつ
て、正貨信号が表わす硬貨の種類に対応する第2
通路の分岐箇所に設けられている通路切換え部材
のみが駆動される、特許請求の範囲第1項記載の
硬貨振分け装置。 5 上記電子検銭器から出てくる硬貨が、その自
重により上記第1通路および第2通路内を移動す
る、特許請求の範囲第1項記載の硬貨振分け装
置。 6 上記通路切換え部材が、上記第2通路が上記
第1通路から分岐している箇所であつて、上記第
1通路から上記第2通路への連絡部分をすぎると
ころで上記第1通路を遮断するよう上記第1通路
に出没するシヤツタである、特許請求の範囲第1
項記載の硬貨振分け装置。 7 上記通路切換え部材が、上記第2通路が上記
第1通路から分岐している箇所であつて、上記第
1通路から上記第2通路への連絡部分をすぎると
ころで上記第1通路を遮断するよう上記第1通路
に出没するシヤツタであり、上記正貨信号に応答
して上記駆動手段によつて、正貨信号が表わす硬
貨の種類に対応する第2通路の分岐箇所に設けら
れているシヤツタのみが上記第1通路内に突出す
るよう駆動される、特許請求の範囲第1項記載の
硬貨振分け装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2365579A JPS55116177A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Coin classification machine |
| GB8004271A GB2042783B (en) | 1979-02-19 | 1980-02-08 | Sorting coin |
| AU55470/80A AU534071B2 (en) | 1979-02-19 | 1980-02-12 | Electronic coin sorting |
| ES488658A ES8100504A1 (es) | 1979-02-19 | 1980-02-15 | Aparato electronico de clasificacion de monedas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2365579A JPS55116177A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Coin classification machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116177A JPS55116177A (en) | 1980-09-06 |
| JPH022194B2 true JPH022194B2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=12116531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2365579A Granted JPS55116177A (en) | 1979-02-19 | 1979-02-28 | Coin classification machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55116177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059999U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | 魁盛堂株式会社 | 墨 池 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06311940A (ja) * | 1993-05-06 | 1994-11-08 | Taiyo Gosei Kk | 浴室マット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2331362A1 (de) * | 1973-06-20 | 1975-01-23 | Pruemm Georg | Muenzpruefer |
| JPS5245999A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-12 | Anritsu Corp | Coin selecting and classifying apparatus |
| DE2636922A1 (de) * | 1976-08-17 | 1978-02-23 | Nat Rejectors Gmbh | Schaltungsanordnung zur ueberwachung einer muenzpruefeinrichtung |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2365579A patent/JPS55116177A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059999U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | 魁盛堂株式会社 | 墨 池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116177A (en) | 1980-09-06 |
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