JPH02219659A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02219659A JPH02219659A JP4135989A JP4135989A JPH02219659A JP H02219659 A JPH02219659 A JP H02219659A JP 4135989 A JP4135989 A JP 4135989A JP 4135989 A JP4135989 A JP 4135989A JP H02219659 A JPH02219659 A JP H02219659A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像記録装置に関するものである。
従来、画像記録装置として、例えば被記録材にインクを
吐出することにより記録を行うインクジェット記録装置
が知られている。
吐出することにより記録を行うインクジェット記録装置
が知られている。
インクジェット記録装置は、ノンインパクト型の記録装
置であって騒音が少ないこと、多色のインクを使うこと
によってカラー画像記録も容易であること等の特長を有
しており、近年急速に普及しつつある。
置であって騒音が少ないこと、多色のインクを使うこと
によってカラー画像記録も容易であること等の特長を有
しており、近年急速に普及しつつある。
このようなインクジェット記録装置においては、被記録
材の特性が重要であり、特に、被記録材上でのインクの
にじみ特性が画質に大きな影響を与える。
材の特性が重要であり、特に、被記録材上でのインクの
にじみ特性が画質に大きな影響を与える。
被記録材のインクにじみ特性を示す指標としては「にじ
み率」というものが知られている。これは、インクジェ
ットノズルから吐出されたインク滴の径が被記録材上で
何倍に広がるかを示したもので、 にじみ率=被記録材上でのドツト径/吐出インク滴径 で与えられる。例えば、飛翔中のインク滴径が30μm
で、被記録材上で90μmのドツトが形成されたとすれ
ば、その被記録材のにじみ率は3.0となる。
み率」というものが知られている。これは、インクジェ
ットノズルから吐出されたインク滴の径が被記録材上で
何倍に広がるかを示したもので、 にじみ率=被記録材上でのドツト径/吐出インク滴径 で与えられる。例えば、飛翔中のインク滴径が30μm
で、被記録材上で90μmのドツトが形成されたとすれ
ば、その被記録材のにじみ率は3.0となる。
にじみ率の大きい被記録材では画像濃度が高くなり、に
じみ率の小さい被記録材では画像濃度が低くなるので、
画像変動を小さくするためには被記録材のにじみ率の変
動を十分小とする必要がある。
じみ率の小さい被記録材では画像濃度が低くなるので、
画像変動を小さくするためには被記録材のにじみ率の変
動を十分小とする必要がある。
しかしながら、被記録材の特性、特ににじみ率は、被記
録材製造時の環境条件や材料の微妙な変化によって変動
し、常に一定のにじみ率の被記録材を製造するのは困難
である。
録材製造時の環境条件や材料の微妙な変化によって変動
し、常に一定のにじみ率の被記録材を製造するのは困難
である。
にじみ率が変動すると、画像濃度がそれに応じて変動す
るという問題があるほか、特にシリアルスキャン型のイ
ンクジェット記録装置では次のような問題が生じていた
。
るという問題があるほか、特にシリアルスキャン型のイ
ンクジェット記録装置では次のような問題が生じていた
。
即ちシリアルスキャン型のインクジェット記録装置では
、第7図に示すように、複数のノズルを並列させたマル
チノズルヘッド9をA方向に走査して、幅dだけの画像
記録を同図(1)、(2)。
、第7図に示すように、複数のノズルを並列させたマル
チノズルヘッド9をA方向に走査して、幅dだけの画像
記録を同図(1)、(2)。
(3)の順に繰り返してゆく。幅dは、ヘッドのノズル
数と記録密度とによって決定され、ノズル数256.記
録°密度400ドツト/インチ(dpi)の場合は、2
56x25.4/400=16.258mmとなる。
数と記録密度とによって決定され、ノズル数256.記
録°密度400ドツト/インチ(dpi)の場合は、2
56x25.4/400=16.258mmとなる。
例えば単色で記録を行う場合等のように、記録されるイ
ンク量が少ない場合は、被記録材のインク吸収が十分で
あるので、記録された画像の幅は記録幅dとほぼ等しい
。このため、記録ヘッドをdだけB方向に走査した後に
A方向に記録を行えば、第7図(A)に示すように各記
録走査毎のつなぎ目は画像上問題にならない。
ンク量が少ない場合は、被記録材のインク吸収が十分で
あるので、記録された画像の幅は記録幅dとほぼ等しい
。このため、記録ヘッドをdだけB方向に走査した後に
A方向に記録を行えば、第7図(A)に示すように各記
録走査毎のつなぎ目は画像上問題にならない。
しかしながら、高濃度部の画像記録を行う場合、被記録
材の特性によってはインクを十分吸収しきれなくなり、
インクは横方向ににじみ、記録された画像幅はd+Δd
となる。このとき、記録ヘッドのB方向への走査幅がd
であるとすると、Δdの幅で画像が重なり、第7図(B
)に示すように、この部分に黒スジが生じる。逆に、B
方向への走査幅をd+Δdにしておくと、低濃度部では
白スジが現われることになる。
材の特性によってはインクを十分吸収しきれなくなり、
インクは横方向ににじみ、記録された画像幅はd+Δd
となる。このとき、記録ヘッドのB方向への走査幅がd
であるとすると、Δdの幅で画像が重なり、第7図(B
)に示すように、この部分に黒スジが生じる。逆に、B
方向への走査幅をd+Δdにしておくと、低濃度部では
白スジが現われることになる。
高濃度部での画像幅の広がり量Δdは被記録材の特性に
よって異なり、特ににじみ率が大きいとΔdが大きく、
にじみ率が小さいとΔdが小さくなることが本発明者ら
の実験により確認されている。従って、黒スジや白スジ
の発生を防止するためには、にじみ率を小さくする必要
があるが、にじみ率を小さ(しすぎると画像濃度が低く
なりすぎる等の問題が生じるので、にじみ率に下限と上
限とを設け、一定の範囲に入るものを使用するのが強く
望ましい。
よって異なり、特ににじみ率が大きいとΔdが大きく、
にじみ率が小さいとΔdが小さくなることが本発明者ら
の実験により確認されている。従って、黒スジや白スジ
の発生を防止するためには、にじみ率を小さくする必要
があるが、にじみ率を小さ(しすぎると画像濃度が低く
なりすぎる等の問題が生じるので、にじみ率に下限と上
限とを設け、一定の範囲に入るものを使用するのが強く
望ましい。
しかしながら、前述したように被記録材の特性を一定の
範囲に管理して製造するのは困難であり、このためにに
じみ率の大きい被記録材を使用せざるを得なくなる場合
が生じ、この場合には高濃度部に黒スジが発生してしま
うことになる。また、このような問題は感熱記録装置に
おいても生じ得る。
範囲に管理して製造するのは困難であり、このためにに
じみ率の大きい被記録材を使用せざるを得なくなる場合
が生じ、この場合には高濃度部に黒スジが発生してしま
うことになる。また、このような問題は感熱記録装置に
おいても生じ得る。
本発明は、かかる問題点を解決し、前述のにじみ等に対
しても記録画像品位の劣化することのない画像記録装置
を提供することを目的とする。
しても記録画像品位の劣化することのない画像記録装置
を提供することを目的とする。
本発明はかかる目的を達成するため、複数の記録エレメ
ントを並べた記録ヘッドによってカラー画像を形成する
装置であって、前記カラー画像の特定色については前記
記録ヘッドの所定部位に配置されている前記記録エレメ
ントで記録される色材を減じる制御手段を有する。
ントを並べた記録ヘッドによってカラー画像を形成する
装置であって、前記カラー画像の特定色については前記
記録ヘッドの所定部位に配置されている前記記録エレメ
ントで記録される色材を減じる制御手段を有する。
本発明によれば、例えばシリアルスキャン型のインクジ
ェット装置において、特定色についてヘッドの所定部位
の画像データを小さ(することにより、高濃度部での黒
スジが発生しに(くなる。
ェット装置において、特定色についてヘッドの所定部位
の画像データを小さ(することにより、高濃度部での黒
スジが発生しに(くなる。
以下説明する本発明の実施例においては複数の記録素子
を並置した記録ヘッドを少なくともシアン用、マゼンタ
用、イエロー用、ブラック用の4個は有し、かつ、少な
(とも3種の色分解された入力画像信号から前記少なく
とも4個の記録ヘッドを駆動する駆動信号を生成する画
像処理部を有し、前記記録ヘッドをシリアルにスキャン
して、フルカラー画像記録を行うフルカラー画像記録装
置であって、前記画像処理部の画像処理パラメータ及び
前記ブラック用の記録ヘッドの前記シリアルスキャンの
境界部の記録にあたる記録素子を駆動する駆動信号の値
に応じて、前記ブラック用の記録ヘッドのシリアルスキ
ャンの境界部の記録にあたる記録素子を駆動する駆動信
号の値を補正する補正手段を具えた画像形成装置が開示
されるが本発明はかかる実施例に限るものではなく、イ
ンクジェット記録装置以外の画像形成装置、例えば熱転
写記録装置や感熱紙に記録を行う感熱記録装置にも適用
することが出来る。又、実施例ではブラック用の記録ヘ
ッドの駆動信号の値を補正したが、他の色に対応する駆
動信号の値を補正する様にしてもよい。
を並置した記録ヘッドを少なくともシアン用、マゼンタ
用、イエロー用、ブラック用の4個は有し、かつ、少な
(とも3種の色分解された入力画像信号から前記少なく
とも4個の記録ヘッドを駆動する駆動信号を生成する画
像処理部を有し、前記記録ヘッドをシリアルにスキャン
して、フルカラー画像記録を行うフルカラー画像記録装
置であって、前記画像処理部の画像処理パラメータ及び
前記ブラック用の記録ヘッドの前記シリアルスキャンの
境界部の記録にあたる記録素子を駆動する駆動信号の値
に応じて、前記ブラック用の記録ヘッドのシリアルスキ
ャンの境界部の記録にあたる記録素子を駆動する駆動信
号の値を補正する補正手段を具えた画像形成装置が開示
されるが本発明はかかる実施例に限るものではなく、イ
ンクジェット記録装置以外の画像形成装置、例えば熱転
写記録装置や感熱紙に記録を行う感熱記録装置にも適用
することが出来る。又、実施例ではブラック用の記録ヘ
ッドの駆動信号の値を補正したが、他の色に対応する駆
動信号の値を補正する様にしてもよい。
以下図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
[第1実施例]
第1図は、本実施例の装置の構成を示すブロック図であ
る。本実施例では一例として、CODで読み取ったレッ
ドR,グリーンG、ブルーBLの3色の画像信号から、
シアンC,マゼンタM、イエローY、ブラックBkのイ
ンクジェットヘッド駆動信号を生成し、C,M、Y、B
kの4本のマルチノズルインクジェットヘッドをシリア
ルにスキャンしてフルカラー画像記録を行うフルカラー
画像記録装置について説明する。
る。本実施例では一例として、CODで読み取ったレッ
ドR,グリーンG、ブルーBLの3色の画像信号から、
シアンC,マゼンタM、イエローY、ブラックBkのイ
ンクジェットヘッド駆動信号を生成し、C,M、Y、B
kの4本のマルチノズルインクジェットヘッドをシリア
ルにスキャンしてフルカラー画像記録を行うフルカラー
画像記録装置について説明する。
第1図において、9C,9M、9Y、98にはそれぞれ
、シアン用、マゼンタ用、イエロー用、ブラック用のマ
ルチノズルインクジェットヘッド、11はCOD、12
はLOG変換、マスキング、黒抽出、UCR,墨入れ、
γオフセット等の処理を行う画像処理部、13はブラッ
ク用のインクジェットヘッドのスキャン境界部の記録に
あたる吐出ノズルを駆動する駆動信号の補正処理部であ
る。
、シアン用、マゼンタ用、イエロー用、ブラック用のマ
ルチノズルインクジェットヘッド、11はCOD、12
はLOG変換、マスキング、黒抽出、UCR,墨入れ、
γオフセット等の処理を行う画像処理部、13はブラッ
ク用のインクジェットヘッドのスキャン境界部の記録に
あたる吐出ノズルを駆動する駆動信号の補正処理部であ
る。
第6図は本実施例におけるインクジェット記録装置の機
構部の構成の一例を示す概略斜視図である。
構部の構成の一例を示す概略斜視図である。
第6図においてロール状に巻かれた被記録材5は、搬送
ローラ1,2を経て給送ローラ3で挾持され、給送ロー
ラ3に結合した副走査モータ4の駆動に伴って図中f方
向に送られる。この被記録材5を横切ってガイドレール
6.7が平行に置かれており、キャリッジ8に搭載され
た記録ヘッドユニット9が左右に走査する。キャリッジ
8にはそれぞれ複数の吐出ノズルが並置されたイエロー
、マゼンタ、シアン、ブラックの4色のヘッド9Y、9
M、9C,9Bkが搭載されており、これに4色のイン
クタンクが配置されている。被記録材5は記録ヘッド9
の印字幅分ずつ間欠送りされるが、被記録材5が停止し
ている時に記録ヘッド9はP方向に走査し、画像信号に
応じたインク滴を吐出する。
ローラ1,2を経て給送ローラ3で挾持され、給送ロー
ラ3に結合した副走査モータ4の駆動に伴って図中f方
向に送られる。この被記録材5を横切ってガイドレール
6.7が平行に置かれており、キャリッジ8に搭載され
た記録ヘッドユニット9が左右に走査する。キャリッジ
8にはそれぞれ複数の吐出ノズルが並置されたイエロー
、マゼンタ、シアン、ブラックの4色のヘッド9Y、9
M、9C,9Bkが搭載されており、これに4色のイン
クタンクが配置されている。被記録材5は記録ヘッド9
の印字幅分ずつ間欠送りされるが、被記録材5が停止し
ている時に記録ヘッド9はP方向に走査し、画像信号に
応じたインク滴を吐出する。
CCDI iの読取画像信号R,G、BLは、8ビツト
の′デジタル信号であり、画像処理部12によって画像
処理されて、8ビツトのヘッド駆動信号に変換される。
の′デジタル信号であり、画像処理部12によって画像
処理されて、8ビツトのヘッド駆動信号に変換される。
この際、画像処理部13の画像処理パラメータ、例えば
UCR,墨入れの係数によって、ブラック用のインクジ
ェットヘッドの駆動信号の値を指定したときの、シアン
用、マゼンタ用、イエロー用、ブラック用の各インクジ
ェットヘッドの駆動信号の合計値がある範囲に限定され
る。その範囲をコンピューターによって計算した結果を
第2図に示す。
UCR,墨入れの係数によって、ブラック用のインクジ
ェットヘッドの駆動信号の値を指定したときの、シアン
用、マゼンタ用、イエロー用、ブラック用の各インクジ
ェットヘッドの駆動信号の合計値がある範囲に限定され
る。その範囲をコンピューターによって計算した結果を
第2図に示す。
第2図において、縦軸はC,M、Y、にの各ヘッドの駆
動信号の合計の値を示し、横軸はに信号の駆動信号の値
を示す。
動信号の合計の値を示し、横軸はに信号の駆動信号の値
を示す。
かかる図は以下の様な処理を行うことによって得ること
が出来る。即ちCCDから入力する信号のレベルを夫々
8ビツトとした場合、入力する信号の全ての組み゛合わ
せは256の3乗で示される。かかる入力に対して画像
処理部12においてマスキング、UCR,墨入れの処理
を施した後の出力は(Y、M、C,K)の組として一義
的に決定する。
が出来る。即ちCCDから入力する信号のレベルを夫々
8ビツトとした場合、入力する信号の全ての組み゛合わ
せは256の3乗で示される。かかる入力に対して画像
処理部12においてマスキング、UCR,墨入れの処理
を施した後の出力は(Y、M、C,K)の組として一義
的に決定する。
・かかる組み合わせにおいてKがとり得る値の夫々に対
して(C+M+Y十K)を演算すると何通りかの値が存
在する。かかる(C十M十Y十K)の中で最大の値をM
ax (C+M+Y+Bk)として示し最小の値をMi
n (C+M+Y+Bk)として示した値をプロットし
たものが第2図に示しである。
して(C+M+Y十K)を演算すると何通りかの値が存
在する。かかる(C十M十Y十K)の中で最大の値をM
ax (C+M+Y+Bk)として示し最小の値をMi
n (C+M+Y+Bk)として示した値をプロットし
たものが第2図に示しである。
かかるプロットは電子計算機によって容易に得られる。
第2図かられかるように、本実施例の画像処理パラメー
タでは、画像の黒い部分を表現するのにブラックインク
のみで行うことはなく、第2図中のMi n (C十M
+Y+Bk)の曲線以上であってMax (C+M十Y
+Bk)の曲線以下の各色ヘッドの駆動信号に対応した
シアンインク、マゼンタインク、イエローインク、ブラ
ックインクの重ね合わせで黒い部分を表現している。画
像処理パラメータは、画像の濃度、色再現性等を考慮し
て最適に設定されているものである。黒すじの度合(幅
)第7図中のΔdは、一般的には各色インクの記録量の
合計に依存するもの(各色インクの記録量の合計が増え
れば黒すじの幅は太くなる)であるから第2図中のM
i n (C+M+Y+Bk)曲線上の各色ヘッドの駆
動信号に対応した各色インクの記録量を記録したときの
にじみ量(第7図中のΔd)が最もOに近いプラスの値
になるように、ブラック用ヘッドのスキャン境界部の記
録にあたる吐出ノズルの駆動信号を小さくする補正量を
決定することが有効である。
タでは、画像の黒い部分を表現するのにブラックインク
のみで行うことはなく、第2図中のMi n (C十M
+Y+Bk)の曲線以上であってMax (C+M十Y
+Bk)の曲線以下の各色ヘッドの駆動信号に対応した
シアンインク、マゼンタインク、イエローインク、ブラ
ックインクの重ね合わせで黒い部分を表現している。画
像処理パラメータは、画像の濃度、色再現性等を考慮し
て最適に設定されているものである。黒すじの度合(幅
)第7図中のΔdは、一般的には各色インクの記録量の
合計に依存するもの(各色インクの記録量の合計が増え
れば黒すじの幅は太くなる)であるから第2図中のM
i n (C+M+Y+Bk)曲線上の各色ヘッドの駆
動信号に対応した各色インクの記録量を記録したときの
にじみ量(第7図中のΔd)が最もOに近いプラスの値
になるように、ブラック用ヘッドのスキャン境界部の記
録にあたる吐出ノズルの駆動信号を小さくする補正量を
決定することが有効である。
なぜならば、補正量が大きすぎると、インクのにじみ分
量上に記録インク量を少な(しすぎてしまい、逆に白す
しが発生してしまう。特に記録インク量の多い、多くは
黒っぽい部分に白すしが発生すると、非常に画像品位を
落とすことになるという問題が発生するからである。し
かし、第2図中のMi n (C+M+Y+Bk)曲線
上の各色ヘッドの駆動信号に対応した各色インクの記録
量を記録したときのにじみ量(第7図中のΔd)は全て
のブラック用ヘッドの駆動信号値に対して最低であるの
で、この場合にΔdが最も0に近いプラスの値になるよ
うに設定しておけば、白すしが発生することはない。
量上に記録インク量を少な(しすぎてしまい、逆に白す
しが発生してしまう。特に記録インク量の多い、多くは
黒っぽい部分に白すしが発生すると、非常に画像品位を
落とすことになるという問題が発生するからである。し
かし、第2図中のMi n (C+M+Y+Bk)曲線
上の各色ヘッドの駆動信号に対応した各色インクの記録
量を記録したときのにじみ量(第7図中のΔd)は全て
のブラック用ヘッドの駆動信号値に対して最低であるの
で、この場合にΔdが最も0に近いプラスの値になるよ
うに設定しておけば、白すしが発生することはない。
一方、上述のように補正量を決定した場合、最大で以下
のような黒すじが発生してしまうことになる。すなわち
、第2図中のMax (C十M+Y+Bk)曲線上の各
色ヘッドの駆動信号に対応した各色インクの記録量を記
録した(ただし、上述のような補正を行った状態で)と
きに発生する黒すじである。この黒すじの程度は、第2
図中のMax (C+M+Y+Bk)とMin(C+M
+Y+Bk)との差に依存する。
のような黒すじが発生してしまうことになる。すなわち
、第2図中のMax (C十M+Y+Bk)曲線上の各
色ヘッドの駆動信号に対応した各色インクの記録量を記
録した(ただし、上述のような補正を行った状態で)と
きに発生する黒すじである。この黒すじの程度は、第2
図中のMax (C+M+Y+Bk)とMin(C+M
+Y+Bk)との差に依存する。
ところが、第2図に示したような、Max(C+M+Y
十Bk)とMin (C+M+Y+Bk)との差であれ
ば、黒すじの程度は非常に軽く実用上問題にはならない
。
十Bk)とMin (C+M+Y+Bk)との差であれ
ば、黒すじの程度は非常に軽く実用上問題にはならない
。
この、ブラック用ヘッドの駆動信号値に対するMa x
(C+M+Y十Bk)とMin(C+M+Y+Bk)
との差が小さいことが、ブラック用ヘッドのみに上述の
ような補正を行って(コストの安い状態で)有効に黒す
じの程度を改善することができる理由である。
(C+M+Y十Bk)とMin(C+M+Y+Bk)
との差が小さいことが、ブラック用ヘッドのみに上述の
ような補正を行って(コストの安い状態で)有効に黒す
じの程度を改善することができる理由である。
これに対してブラック以外の色、例えばシアンでは、第
2図と同様のグラフを書くと、Max(C+M+Y+B
k)は、第2図とほぼ同じ大きさになるが、M i n
(C+M+Y+B k)は当然、シアン単色で記録さ
れる部分があるために、第2図中の2点鎖線のようにな
る。
2図と同様のグラフを書くと、Max(C+M+Y+B
k)は、第2図とほぼ同じ大きさになるが、M i n
(C+M+Y+B k)は当然、シアン単色で記録さ
れる部分があるために、第2図中の2点鎖線のようにな
る。
したがって、Max (C+M+Y+Bk)とMin
(C+M+Y+Bk)との差が太き(なり、シアン用ヘ
ッドに上述のような補正を行っても、はとんど効果は望
めないことになる。
(C+M+Y+Bk)との差が太き(なり、シアン用ヘ
ッドに上述のような補正を行っても、はとんど効果は望
めないことになる。
上述のように第2図中のMin (C十M+Y+Bk)
曲線上の各色ヘッドの駆動信号に対応した各色インクの
記録量を記録したときのにじみ量(第7図中のΔd)が
最もOに近いプラスの値になるようにブラック用ヘッド
のスキャン境界部の記録にあたる吐出ノズルの駆動信号
を小さくする補正量については、発明者による実験の結
果に基づいて決定した。かかる決定の結果を補正ルック
アップテーブルとして第3図に示す。
曲線上の各色ヘッドの駆動信号に対応した各色インクの
記録量を記録したときのにじみ量(第7図中のΔd)が
最もOに近いプラスの値になるようにブラック用ヘッド
のスキャン境界部の記録にあたる吐出ノズルの駆動信号
を小さくする補正量については、発明者による実験の結
果に基づいて決定した。かかる決定の結果を補正ルック
アップテーブルとして第3図に示す。
第1図中の駆動信号補正処理部13には、例えば第3図
のような補正ルックアップテーブルが記憶されており、
ブラック用ヘッドのスキャン境界部の記録にあたる吐出
ノズルの駆動信号が大きいとき、すなわち、第3図中の
横軸の入力信号が大きいときに、出力信号を小さく抑え
るように駆動信号の補正を行う。
のような補正ルックアップテーブルが記憶されており、
ブラック用ヘッドのスキャン境界部の記録にあたる吐出
ノズルの駆動信号が大きいとき、すなわち、第3図中の
横軸の入力信号が大きいときに、出力信号を小さく抑え
るように駆動信号の補正を行う。
このような補正を行うことによって、より低いコストで
実用上問題のないレベルにまで黒すじを改善することが
できた。
実用上問題のないレベルにまで黒すじを改善することが
できた。
[第2実施例]
第4図に本発明の第2の実施例のブロック図を示す。第
1図と同一の番号を付したものは同一の要素を示す。4
1はモード指定部で、例えば写真モードプロジェクタ−
モード等のモードを指定し、指定信号を画像処理部12
、駆動信号補正処理部13に出力する。
1図と同一の番号を付したものは同一の要素を示す。4
1はモード指定部で、例えば写真モードプロジェクタ−
モード等のモードを指定し、指定信号を画像処理部12
、駆動信号補正処理部13に出力する。
画像処理部12ではモード指定部41からの指定信号を
うけて、各モードに最適なように画像処理パラメータを
変更する。
うけて、各モードに最適なように画像処理パラメータを
変更する。
この画像処理パラメータの変更は種々のパラメータにつ
いて行われるが、特に、UCR1墨入れの係数の変更が
行われると、第2図に示したようなMi n (C+M
+Y+Bk)曲線、Max(C+M+Y+Bk)曲線の
形状が変化し、それにともなって第3図に示したような
補正ルックアップテーブル曲線の形状の変更が必要にな
る。
いて行われるが、特に、UCR1墨入れの係数の変更が
行われると、第2図に示したようなMi n (C+M
+Y+Bk)曲線、Max(C+M+Y+Bk)曲線の
形状が変化し、それにともなって第3図に示したような
補正ルックアップテーブル曲線の形状の変更が必要にな
る。
駆動信号補正処理部13ではモード指定部41からの指
定信号をうけて、上述のような第2図に示したMi n
(C+M+Y+Bk)曲線、Max(C十M+Y+B
k)曲線の形状変化に対応した補正ルックアップテーブ
ル曲線に、補正ルックアップテーブルの入出力特性を変
更する様構成されている。このような処理を行うことに
よって種々のモードに最適な画像処理パラメータに最適
な補正量で補正を行うことにより、有効に黒すじを改善
することができた。
定信号をうけて、上述のような第2図に示したMi n
(C+M+Y+Bk)曲線、Max(C十M+Y+B
k)曲線の形状変化に対応した補正ルックアップテーブ
ル曲線に、補正ルックアップテーブルの入出力特性を変
更する様構成されている。このような処理を行うことに
よって種々のモードに最適な画像処理パラメータに最適
な補正量で補正を行うことにより、有効に黒すじを改善
することができた。
[第3実施例]
第5図に本発明の第3の実施例のブロック図を示す。第
1図と同一の番号を付したものは同一の要素を示す。5
1は例えば被記録材に光を照射し、その透過光量の違い
で被記録材の種類を検知し、その検知信号を駆動信号補
正処理部13に出力する被記録材の種類検知部である。
1図と同一の番号を付したものは同一の要素を示す。5
1は例えば被記録材に光を照射し、その透過光量の違い
で被記録材の種類を検知し、その検知信号を駆動信号補
正処理部13に出力する被記録材の種類検知部である。
駆動信号補正処理部13では、被記録材の種類検知部5
1からの検知信号をうけて該被記録材の種類のにじみ特
性に応じた補正ルックアップテーブル曲線の形状に補正
ルックアップテーブルの形状を変更する。
1からの検知信号をうけて該被記録材の種類のにじみ特
性に応じた補正ルックアップテーブル曲線の形状に補正
ルックアップテーブルの形状を変更する。
このような処理を行うことによって、たとえば普通紙と
OHP用フィルム等の2種類以上の被記録材が用いられ
るフルカラー画像記録装置において、被記録材の種類に
あった補正量で補正を行うことにより、被記録材の種類
によらず有効に黒すじを改善することができた。
OHP用フィルム等の2種類以上の被記録材が用いられ
るフルカラー画像記録装置において、被記録材の種類に
あった補正量で補正を行うことにより、被記録材の種類
によらず有効に黒すじを改善することができた。
なお、被記録材の種類の違いによって、画像処理部12
の画像処理パラメータの変更が必要な場合には、適宜画
像処理パラメータを変更し、それにともなう補正ルック
アップテーブル曲線の形状変更も第2実施例と同様に適
宜行えばよい。
の画像処理パラメータの変更が必要な場合には、適宜画
像処理パラメータを変更し、それにともなう補正ルック
アップテーブル曲線の形状変更も第2実施例と同様に適
宜行えばよい。
以上説明したように、本実施例によれば、例えばシアン
用、マゼンタ用、イエロー用、ブラック用の4個のマル
チノズルインクジェットヘッドを有し、該ヘッドをシリ
アルにスキャンしてフルカラー画像記録を行うフルカラ
ー画像記録装置において、例えばUCRの係数やマスキ
ング係数等の画像処理パラメータに応じてシアン用、マ
ゼンタ用、イエロー用のマルチノズルインクジェットヘ
ッドの前記スキャンの境界部の記録にあたる吐出ノズル
を駆動する駆動信号の値の合計を考慮に入れた状態で、
ブラック用のみのマルチノズルインクジェットヘッド°
の前記スキャン境界部の記録にあたる吐出ノズルを駆動
する駆動信号の値が大きいときに、該駆動信号の値を小
さく補正することによって、より低コストで黒すじを防
止することが可能とすることが出来る。
用、マゼンタ用、イエロー用、ブラック用の4個のマル
チノズルインクジェットヘッドを有し、該ヘッドをシリ
アルにスキャンしてフルカラー画像記録を行うフルカラ
ー画像記録装置において、例えばUCRの係数やマスキ
ング係数等の画像処理パラメータに応じてシアン用、マ
ゼンタ用、イエロー用のマルチノズルインクジェットヘ
ッドの前記スキャンの境界部の記録にあたる吐出ノズル
を駆動する駆動信号の値の合計を考慮に入れた状態で、
ブラック用のみのマルチノズルインクジェットヘッド°
の前記スキャン境界部の記録にあたる吐出ノズルを駆動
する駆動信号の値が大きいときに、該駆動信号の値を小
さく補正することによって、より低コストで黒すじを防
止することが可能とすることが出来る。
以上説明した実施例においては最も好ましい特定色とし
て黒色を用いたが、本発明はかかる特定色を他の色とし
てもよい。
て黒色を用いたが、本発明はかかる特定色を他の色とし
てもよい。
又、本発明はインクを用いる代わりにトナー等の色材を
用いる画像形成装置にも適用することが出来る。
用いる画像形成装置にも適用することが出来る。
又、シリアルスキャンの境界部の処理が必要であれば本
発明を適用することが出来る。
発明を適用することが出来る。
以上説明した様に本発明に依れば、高濃度であっても黒
すじの生じることのない良好な画像の形成を行うことが
出来る。
すじの生じることのない良好な画像の形成を行うことが
出来る。
第1図は本発明の第1の実施例の装置の構成を示すブロ
ック図、 第2図は本発明の第1の実施例の装置において用いられ
る画像処理パラメータにおいて、Bk用ヘッドの駆動信
号に対するC用7M用、Y用。 Bk用、各ヘッドの駆動信号合計値がとりつる範囲を示
した図、 第3図は、本発明の第1の実施例の駆動信号補正処理部
内の駆動信号補正ルックアップテーブルの入出力特性を
示す図、 第4図は本発明の第2の実施例の装置の構成を示すブロ
ック図、 第5図は本発明の第3の実施例の装置の構成を示すブロ
ック図、 第6図は本発明を適用可能な記録装置の一例として、フ
ルカラーインクジェット記録装置の構成例を示す斜視図
、 第7図(A)および(B)は黒すじ発生のメカニズムを
説明するための説明図である。 4・・・副走査モータ 5・・・被記録材 9・・・ヘッド 11・・・C0D 12・・・画像処理部 13−・・駆動信号補正処理部 41・・・モード指定部 51・・・被記録材の種類検知部
ック図、 第2図は本発明の第1の実施例の装置において用いられ
る画像処理パラメータにおいて、Bk用ヘッドの駆動信
号に対するC用7M用、Y用。 Bk用、各ヘッドの駆動信号合計値がとりつる範囲を示
した図、 第3図は、本発明の第1の実施例の駆動信号補正処理部
内の駆動信号補正ルックアップテーブルの入出力特性を
示す図、 第4図は本発明の第2の実施例の装置の構成を示すブロ
ック図、 第5図は本発明の第3の実施例の装置の構成を示すブロ
ック図、 第6図は本発明を適用可能な記録装置の一例として、フ
ルカラーインクジェット記録装置の構成例を示す斜視図
、 第7図(A)および(B)は黒すじ発生のメカニズムを
説明するための説明図である。 4・・・副走査モータ 5・・・被記録材 9・・・ヘッド 11・・・C0D 12・・・画像処理部 13−・・駆動信号補正処理部 41・・・モード指定部 51・・・被記録材の種類検知部
Claims (3)
- (1)複数の記録エレメントを並べた記録ヘッドによっ
てカラー画像を形成する装置であって、前記カラー画像
の特定色については前記記録ヘッドの所定部位に配置さ
れている前記記録エレメントで記録される色材を減じる
制御手段を有することを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記特定色は黒色であることを特徴とする請求項
(1)記載の画像形成装置。 - (3)前記色材は液体であることを特徴とする請求項(
1)記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041359A JP2886876B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041359A JP2886876B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 画像形成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190596A Division JP2942185B2 (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 画像処理装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219659A true JPH02219659A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2886876B2 JP2886876B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=12606289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041359A Expired - Fee Related JP2886876B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886876B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645577A (ja) * | 1992-03-03 | 1994-02-18 | Canon Inc | 固体撮像装置及びそれを用いた装置 |
| US5760798A (en) * | 1993-09-24 | 1998-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and method in which an amount of ink ejected is corrected according to a recording head state |
| US6234600B1 (en) | 1991-09-11 | 2001-05-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus which can prevent bleeding at a border of a region to be recorded |
| US6511159B1 (en) | 1993-09-24 | 2003-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and recording method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264358A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Ricoh Co Ltd | カラ−画像形成装置 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1041359A patent/JP2886876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264358A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Ricoh Co Ltd | カラ−画像形成装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6234600B1 (en) | 1991-09-11 | 2001-05-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus which can prevent bleeding at a border of a region to be recorded |
| JPH0645577A (ja) * | 1992-03-03 | 1994-02-18 | Canon Inc | 固体撮像装置及びそれを用いた装置 |
| US5760798A (en) * | 1993-09-24 | 1998-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and method in which an amount of ink ejected is corrected according to a recording head state |
| US6511159B1 (en) | 1993-09-24 | 2003-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and recording method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886876B2 (ja) | 1999-04-26 |
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|---|---|---|---|
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