JPH02219723A - 梱包用箱立装置 - Google Patents

梱包用箱立装置

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JPH02219723A
JPH02219723A JP3955389A JP3955389A JPH02219723A JP H02219723 A JPH02219723 A JP H02219723A JP 3955389 A JP3955389 A JP 3955389A JP 3955389 A JP3955389 A JP 3955389A JP H02219723 A JPH02219723 A JP H02219723A
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Japan
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box
inner flap
folding
packaging
fold
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JP3955389A
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Kenichi Ito
賢一 伊藤
Akio Adachi
安逹 明男
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、梱包用箱型装置に関するものである。さら
に詳しくは、この発明は、梱包部材の箱立て後の搬送時
における箱崩れを効果的に防止することのできる梱包用
箱型装置に関するものである。
(従来の技術) 従来より、段ボール等の梱包部材を連続ライン上で箱面
成形し、種々の製品を梱包体に充填する梱包装置が知ら
れている。この装置においては、たとえば第7図に示し
た工程に従って、梱包が行われている。すなわち、 <a>  フラップ部(A>と切込み部(B)を有する
段ボール等の梱包部材(ア)を、 <b>  直立させて箱状体(イ)に箱立てし1、<c
>  開口部より製品(つ)を箱状体(イ)に充填する
<d>  製品(つ)を充填した後、箱状体(イ)の内
フラップ(1)を折り込み、次いで外フラップ(オ)を
折り込んで梱包品(力)を成形する。
<e>  成形した梱包品(力)を粘着テープ(キ)で
テープ貼りし、 <f>  梱包品(力)をパレット(り)上に積載する
このような梱包工程においては、たとえば第8図の側面
図およ、び第9図の平面図に例示したような梱包用の箱
立装置が上記の工程<a><b>において用いられてい
る。
この和文装置について説明すると、送り爪(キ)を有す
る連続ライン(り)の所定位置上部に、ガイド(ゲ)お
よび曲面ガイド(コ)を有し、下部に切替バルブ(す)
を介して真空ポンプ(シ)に接続した昇降自在な吸着パ
ット(ス)を有してなる装置を配備している。
折りたたまれた状態にある梱包部材(ア)はガイド(ゲ
)内にストックされており、吸着パット(ス)を上昇さ
せ、最下部に位置する梱包部材(セ)を吸着パット(ス
)に吸引・吸着させながら降下させ、ガイド(ゲ)と曲
面ガイド(コ)の内壁面に当接させながらライン(り)
上に引き下げ、直立した箱状体(イ)に箱面する0曲面
ガイド(コ)とガイド(ゲ)との間隔はライン(り)の
進行方向に向って次第に狭くなっており、その結果、降
下する梱包部材(セ)はその折り目(ン)で折れ曲がり
、ライン(り)上で箱状体(イ)となる、その後、切替
バルブ(す)により真空ポンプ(シ)による吸引を解除
して吸着パット(ス)を箱状体(イ)から離脱させ、次
いで送り爪(JIr)でこの箱状体(イ)をライン方向
(夕)へ移動させ、製品充填部(チ)において製品(つ
)の充填を行う、以下、同様の工程を繰り返し、連続的
に箱面および充填を行い、次の所定の工程へと搬送する
(発明が解決しようとする課題) たとえば以上のような従来の梱包装置および和文装置は
その作業性が良好なものであるが、しかしながら、この
従来の装置の場合には、箱状体(イ)は、第7図(b)
に示したように直立状態としているため、その形状は極
めて不安定であり、第8図および第9図に示したように
、たとえ送り爪(キ)によってライン(り)を移動させ
てもそのままの形状を保持することは困難である。たと
えば第10図に例示したように、吸着パット(ス)によ
る吸着を解除すると箱状体(イ)は、折り目(ン)で折
れ曲がり変形してしまう、特に大型のものや厚さの薄い
ものの場合には箱状体(イ)それ自体による形状維持は
困難であり、たとえ箱状体(イ)を吸着パット(ス)で
吸引・吸着している場合でも、このうよな変形箱くずれ
が生じることは避けられなかった。
このため、従来の装置では製品充填部(チ)において箱
状体(イ)の形状を修復する必要があり、その作業は面
倒で、連続ラインの作業効率を低下させる原因となって
いた。このような状況から、箱状体(イ)の搬送時にお
ける箱くずれを防止するために、特別の手段や機構を付
設することも考えられるが、このことによりかえって梱
包装置等が大掛かりなものとなり、製品の梱包作業ら複
雑となってはあまり現実的ではない。
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来の梱包装置、特にその和文装置における吸引
・吸着解除後の箱状体の変形箱くずれという欠点を解消
し、箱面て後の搬送時における箱崩れを効果的に、かつ
簡便な手段によって防止することのできる改善された梱
包用の和文装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) この発明は、上記の課題を解決するために、ライン上部
のガイドと下部の昇降自在な吸着パットを有してなるフ
ラップ部を折り込んで箱面する梱包部材の和文装置にお
いて、和室曲面ガイドとともに、箱面てした梱包部材の
製品充填側と反対の前方内フラップを折込む折込押圧装
置を配設してなることを特徴とする梱包用和文装置を提
供する。
(作 用) この発明の和文装置においては、上記の折込抑圧装置に
よって、箱面した梱包部材の製品充填側と反対の前方内
フラップを箱状体の内部へ折込むため、この内フラップ
が内側より箱状体を支持し、その形状を保持することが
できる。梱包部材の形状、大きさ、厚さ等によらず箱状
体の形状を安定に保持するので梱包体搬送時の変形箱く
ずれを効果的に防止することができる。
(実施例) 以下、図面に沿って実施例を示し、この発明の梱包用和
文装置についてさらに詳しく説明する。
第1図および第2図は、この発明の梱包装置の一実施例
を示した側面図および平面図である。
この例の装置においては、第8図および第9図に例示し
た従来の箱立装置と同様に、送り爪(1)を有する連続
ライン(2)の所定位置上部のガイド(3)および曲面
ガイド(4)と、切替バルブ(5)を介して真空ポンプ
(6)に接続した昇降自在な吸着パット(7)を有して
いる。それとともに、箱状体(8)の製品充填側と反対
の前方内フラップ(9)の近傍にはエアーシリンダを有
する折込押圧装f(10)を配設している。
たとえばこの第1図に示した装置においては、ガイド(
3)によってストックしである段ボール、ボール紙等か
らなる折りたたまれた状態の梱包部材(11)の最下部
梱包部材(12)を吸着パット(7)の上昇と、その吸
引・吸着によって降下させ、ガイド(3)および曲面ガ
イド(4)の内壁面に沿ってライン(2)上にまで引き
下げる。
ガイド(3)と曲面ガイド(4)との間隔は次第に狭く
なっているため、折り目(13)で折れ曲がり、ライン
(2)上で箱状体(8)となる、この時、エアーシリン
ダを有する折込押圧装置(10)のアーム(14)を伸
張させ、直立した箱状体(8)の前方の内フラッグ(9
)を図中の矢印(R)で示した内側方向に折り込む0箱
状体(8)は吸着パット(7)により吸引・吸着してい
ることが好ましい、この吸引・吸着により箱状体(8)
の内フラップ(9)の折込みは安定して行うことができ
る。内フラップ(9)を箱状体(8)の内側に折り込ん
だ後に、切替バルブ(5)によって真空ポンプ(6)に
よる吸引を解除し、吸着パット(7)を離脱させる0次
いで送り爪(1)で直立した箱状体(8)をライン方向
(A)へ移動させ、製品充填部(15)へと搬送する。
このように、箱状体(8)の製品充填側と反対の前方内
フラップ(9)を内側へ折り込むことによって、箱状体
(8)を内フラップ(9)で内側から支持することがで
き、その形状を安定に保持することができる。このこと
によって、箱面後の搬送時の箱崩れを未然に回避するこ
とができる。
なお、第2図は、第1図に示したエアーシリンダを有す
る折込押圧装置(10)による内フラップ(9)の折込
み時の作業状態を示したものである。
直立させた箱状体(8)の製品充填口(16)と反対側
の位置に、すなわち内フラップ(9)に対して鋭角をな
す位置(B)にエアーシリンダを有する折込抑圧装置(
10)を設けている。この折込押圧装置(10)のアー
ム(14)を伸張させると、内フラップ(9)は図中の
矢印(R)の方向に折り込まれる。この時の伸長するア
ーム(14)の長さは、内フラップ(9)がライン(2
)と平行の折り目(17)より手前まで折り込まれる程
度の長さとするのが好ましい。
次いで、製品充填口(16)に対向する位置(C)に設
けた別の折込押圧装置(10)またはその位置(C)ま
で回転させた折込抑圧装置(10)によって、内フラッ
プ(9)をライン(2)と平行の折り目(17)よりも
内部まで折り込む、これにより、内フラップ(9)の跳
ね返りも防止する1回転する折込押圧装置の場合には、
アーム(14)を縮めてもよいし、あるいは伸長させた
まま回転させててもよい。
エアーシリンダを有する折込押圧装置(10)の配設位
置や回転機構については特に制限はない。
上記の通り回転させずに、内フラップ(9)に対して鋭
角をなす位! (B)と製品充填口(16)に対向する
位置(C)に各々1台ずつの固定した2台の折込押圧装
置(10)を配備してもよいし、1台のものを回転させ
てもよい。いずれにしても、梱包部材の素材、形状、大
きさ、厚さ等に応じて適宜な方式を採用することができ
る。たとえば大型の梱包部材の場合には、これを上下に
並行させて配備することも可能であり、その設置個数に
ついても格別の制限はない。
第3図は、この発明の装置の別の例を示した斜視図であ
る。
この例においては、先端に回転自在なローラ(18)を
有するアーム(19)を軸(20)に支持した折込押圧
装置(10”)を配備している。
ローラ(18)を内フラップ(9)に当接した後、アー
ム(19)を図中矢印(R−)の方向に回転させ内フラ
ップ(9)を矢印(R)方向に折り込む0回転したアー
ム(19)は、その後、再びもどの位3!まで戻り、後
続する箱状体(8)の内フラップ(9)を折り込むよう
にする。
このように折込押圧装置としては、様々なものが使用で
き、簡便な構成とすることが可能である。
第4図は、この発明の和文装置の別の例を示した側面図
である。
この例においては、曲面ガイド(4)の垂直部に段差部
(21)を設けている。このような段差部(21)の設
置は、次の理由によって効果的である。たとえば第5図
に示したように、箱状体(8)の内フラップ(9)と外
フラップ(22)との間には、通常、切込みを形成して
いるために、直立させた場合に内フラップ(9)と外フ
ラップ(22)との間には隙間(23)が生じることが
ある。このような場合、内フラップ(9)を箱状体(8
)の内側に折り込んでも、この隙間(23)のために内
フラップ(9)が跳ね返り、箱崩れが起きることがある
。このため、第4図に示したように曲面ガイド(4)の
垂直部に一定の大きさ(j )だけライン(2)後方に
下げた段差部(21)を形成する。この段差部(21)
の存在によって形成される箱状体(8−)については、
第6図に示したように、箱面て時に隙間(23)が生じ
ていても折込押圧装置によってその内フラップ(9)を
折り込むと隙間(23)は消失し、内フラップ(9)で
箱状体(8)を内側から確実に支持することができ、そ
の形状を安定して保持することが可能となる。内フラッ
プ(9)の折り込みの程度も直立させた箱状体(8)よ
りも少なくてすむ。
一般的にはこの段差部(21)の大きさ(1)は5〜1
0圓程度とするのがが好ましい。
もちろんこの発明は、以上の例によって限定されるもの
ではない、梱包装置、和文装置の構成およびIIl造、
折込押圧装置の構成、構造、配設位置および個数等の細
部については様々な態様が可能であることはいうまでも
ない。
(発明の効果) 以上詳しく説明した通り、この発明の装置によって、梱
包部材の箱面て後の箱崩れを未然に防止することができ
る。簡便な装置構成により高効率で安定した梱包部材の
箱面が可能となり、製品梱包の連続ラインの作業効率は
著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図ば1.各々、この発明の梱包用箱立
装置の一実施例を示した側面図および平面図である。第
3図は、この発明の装置の別の例を示した斜視図である
。 第4図は、この発明の装置のさらに別の例を示した側面
図である。 第5図は、梱包部材を直立させた時の箱状体を例示した
斜視図である。 第6図は、第4図に示した装置によって箱面した箱状体
の例を示した斜視図である。 第7図は、梱包部材の箱面および製品の梱包を工程順に
示した工程斜視図である。第8図、第9図および第10
図は、従来の梱包用箱立装置の例を示した側面図、平面
図および側視図である。 1・・・送 リ 爪   2・・・連続ライン3・・・
ガ イ ド   4・・・曲面ガイド5・・・切替バル
ブ   6・・・真空ポンプ7・・・吸着パット   
8.8−・・・箱状体9・・・内フラップ   10・
・・折込押圧装置11.12・・・梱包部材 13.1
7・・・折り目14.19・・・アーム 15・・・製
品°充填部16・・・製品充填口 18・・・ローラ2
0・・・軸   21・・・段差部 22・・・外フラップ 23・・・隙  間代理人 弁
理士  西  澤  利  夫第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 ア 第 図 (a) (b) (C) つ (d) (e) (f) 第 図 」 グ チ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ライン上部のガイドと、下部の昇降自在吸着パッ
    トを有してなるフラップ部を折り込んで箱立する梱包部
    材の箱立装置において、箱立曲面ガイドとともに、箱立
    てした梱包部材の製品充填側と反対の前方内フラップを
    折込む折込押圧装置を配設してなることを特徴とする梱
    包用箱立装置。
JP1039553A 1989-02-20 1989-02-20 梱包用箱立装置 Expired - Fee Related JP2716992B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5574612U (ja) * 1978-11-17 1980-05-22
JPS5845947A (ja) * 1981-09-14 1983-03-17 東芝ケミカル株式会社 難燃性積層板の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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