JPH02219726A - 穀物サンプル包装機における伝票封入装置 - Google Patents

穀物サンプル包装機における伝票封入装置

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JPH02219726A
JPH02219726A JP4099489A JP4099489A JPH02219726A JP H02219726 A JPH02219726 A JP H02219726A JP 4099489 A JP4099489 A JP 4099489A JP 4099489 A JP4099489 A JP 4099489A JP H02219726 A JPH02219726 A JP H02219726A
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JP
Japan
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slip
sample
packaging bag
grains
self
Prior art date
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Pending
Application number
JP4099489A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Itatsu
義博 井龍
Hiroshi Aizawa
相沢 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各生産者からの穀物を荷受けし、乾燥、精選
、貯蔵の各工程を経て出荷するようにした穀物乾燥施設
に適用され、その荷受は時に各生産者の穀物の一部を自
主検定用サンプルとして採取し、このサンプルを自主検
定したのち自動的に包装する穀物サンプル包装機の改良
に関する。
(従来の技術) 従来、この種の包装機としては、自主検定装置から搬送
手段で搬送されてくる自主検定の終了したサンプルを受
は取ると、サンプルおよびそのサンプルに関連する情報
をプリンタで印字した伝票を、包装材で連続形成する各
包装袋にそれぞれ別個に投入して個別かつ連続包装する
ものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来の包装機では、伝票を包装する際に包
装袋内にその伝票を投入するが、伝票は一般に軽いので
静電気などに起因して搬送途中にひっかかり、包装袋内
に完全に収納されないことがあり、その結果、伝票の包
装が不完全になるという問題がしばしば生じていた。
本発明は、以上の問題点を解消することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明は以下のように構
成した。
すなわち、請求項1の発明は、自主検定装置から搬送さ
れてくる自主検定済みの各種のサンプル穀粒を、包装袋
に順次包装する穀物サンプル包装機において、 前記自主検定装置から前記包装袋にサンプル穀粒を搬送
する搬送手段と、 そのサンプル穀粒を搬送する際に、伝票同時封入信号を
発生する伝票同時封入信号発生手段と、 前記伝票同時封入信号を受信すると、前記サンプル穀粒
に関連する情報を印刷した伝票を前記包装袋に供給する
伝票作成手段と、 を備えるてなるものである。
さらに、請求項2の発明は、自主検定装置から搬送され
てくる自主検定済みの各種のサンプル穀粒を、包装袋に
順次包装する穀物サンプル包装機において、 前記自主検定装置から、前記包装袋にサンプル穀粒を搬
送する搬送手段と、 そのサンプル穀粒を搬送するのに先立って、伝票優先封
入信号を発生する伝票優先封入信号発生手段と、 前記伝票優先封入信号を受信すると、前記サンプル穀粒
に関連する情報を印刷した伝票を前記包装袋に供給する
伝票作成手段と。
を備えてなるものである。
(作用) このように構成する請求項1の発明では、伝票同時封入
信号発生手段からの信号を伝票作成手段が受信すると、
伝票作成手段は、サンプル穀粒に関連する情報を印刷し
た伝票を包装袋に向けて供給する。
これにより、伝票とサンプル穀粒とは包装袋内に同時に
落下し、落下中のサンプル穀粒は伝票に下向きの押下刃
を与えるので、伝票は包装袋内に確実に収容される。
次に請求項2の発明では、サンプル穀粒の包装袋への搬
送に先立って、伝票優先封入信号発生手段からの信号を
伝票作成手段が受信すると、伝票作成手段はサンプル穀
粒に関連する情報を印刷した伝票を包装袋に向けて供給
する。
このように供給された伝票は、先に包装袋内に収容され
て、そのままで待機する。
その後、搬送手段で搬送されてくるサンプル穀粒は、上
述の包装袋内に落下する。ところが、その落下経路の途
中に包装袋内にすでに収容したはずの伝票がひっかかっ
ているような場合には、伝票はその落下中のサンプル穀
粒によって下向きの押下刃をうける。
従って、伝票が途中にひっかかっている場合でも、その
伝票はサンプル穀粒とともに包装袋内に完全に収容され
る。
(実施例) 以下図面を参照して本発明実施例について詳細に説明す
る。
第1図において、1はサンプル乾燥機(図示せず)で乾
燥済みのサンプルを分配する分配器である。2は自主検
定装置であり、分配器lで分配したサンプルの一部を脱
伴処理し、整粒と未熟粒とに選別し、穀粒の品質を検定
する。
3は搬送装置であるスロアであり、分配器1で分配した
サンプルの他の一部の未脱桿穀粒と、自主検定装置で選
別されて排出口4から排出する整粒および未熟粒とを、
互いに混じり合わないようにそれぞれ別個独立にサンプ
ル包装機5に搬送する。
サンプル包装機5は、上述のようにスロア3で搬送され
てくる整粒などを後述のように包装し、排出口6から排
出する。
次に、サンプル包装機5の構成について、第2図を参照
して説明する。
第2図において、7はサンプル受はホッパであり、その
ホッパ7の受取口にスロア3の排出口をのぞませる。
サンプル受はホッパ7の受取口の周囲には。
各サンプルに関連する情報を伝票に印刷するプリンタ8
を設ける。この印刷情報としては、荷主の氏名、自主検
定の実施日やその結果などがある。そして、サンプル受
はホッパ7の受取口に、印刷済みの伝票を排出するプリ
ンタ8の排出口をのぞませる。
9は、フィルムからなる帯状の包装材10を巻いたロー
ルであり、この包装材lOは、引き出し手段(図示せず
)によって下方に引き出されて次にように包装袋11を
形成する。
すなわち、包装材llは、まず縦方向密着シール機構の
シール部(図示せず)によって縦方向を密着し1次いで
横方向密着シール機構の左右一対のシール部12.12
で1!E着することにより包装袋11を形成する。そし
て、この包装袋11はサンプル受はホッパ7の真下で待
機する。
このシール部12.12は、包装袋11を形成する際に
その袋の長さをfI4mする第6図で示すような袋長さ
調節装置13に搭載する。
この袋長さ調節装置13は、リンク14、可変長リンク
15.およびベース部材16で構成されたリンク機構か
らなる。これを詳述すると、一端を固定軸17に連結し
たリンク14の他端を連結軸18で可変長リンク15に
連結し、さらに可変長リンク15とベース部材16とは
駆動軸19で連結する。
可変長リンク15は、その長さ方向にモータ20で正逆
転自在なねじ棒2!を取り付け、このねじ棒21に移動
片22をねじ結゛合する。
このような構成により、モーター20を回転するとそれ
に伴って移動片22が移動するので、可変長リンク15
はその長さを変更できる。 ベース部材16は、上下方
向に配置する案内棒23に挿通する。また、ベース部材
16の上部には、シール部挿通棒24を設け、これに左
右方向にそれぞれ往復動自在なシール部12.12をそ
れぞれ挿通する。
このように構成する袋長さ調節装置13は、駆動軸19
を回転すると、連結軸18は、駆動軸19のまわりを回
転するので、これに伴ってベース部材16が鉛直な案内
棒23に案内されて上下方向に移動可能となる。
そして、モータ20を正逆転して可変長リンク15の長
さを変更すると、ベース部材16の移動距離lを変更し
てシール部12.12の上下方向の位置を任意に変更で
きる。
従って、サンプルの重量に応じてモータ20を駆動すれ
ば、適正の長さの包装袋11を形成してサンプルを包装
できる。
次に1以上のように構成する本発明実施例の電気系のブ
ロック図の一例について第3図を参照して説明する。
自主検定装M2は、自主検定済みの整粒を排出してスロ
ア3でサンプル乾燥機5に搬送する際に、後述のように
伝票同時封入信号Slを制御回路30に送出する。
制御回路30は、伝票同時封入信号SLなどによって、
プリンタ8やシール部12を後述のように駆動制御する
。この制御回路3oは1個別電気部品で構成してもよい
が、公知のワンチップ形態のマイクロコンピュータなど
で構成してもよい。
次に、このように構成する本発明実施例の動作例につい
て説明する。
いま、サンプル乾燥機で乾燥済みのサンプルが分配器l
に投入されると1分配されたサンプルの一部は、自主検
定装置2を経由することなく未脱桴穀粒のままスロア3
でサンプル包装機5に向けて搬送される・ このようにして、サンプル受はホッパ7に投入された未
設4穀粒は、あらかじめ待機する包装袋11内に落下し
、全ての落下が終了すると、シール部12が駆動して包
装袋11の上部開口を密着し、その包装済みの包装袋1
1は下方に移動する。
ところで、分配器lで分配したサンプルの他の一部は、
自主検定装置2に供給され、脱桴処理された上で未熟粒
と整粒とにそれぞれ選別される。
そして、自主検定装置2からはまず未熟粒が排出され、
この未熟粒がスロア3でサンプル包装機5に向けて搬送
される。このように搬送され未熟粒は、包装袋11内に
落下していき全ての落下が終了すると、包装袋11の上
部開口が密着される。
次に自主検定装置2から整粒が排出されると、この整粒
はスロア3でサンプル包装機5に向けて搬送されるが、
このとき、伝票同時封入信号S1が制御回路30に送出
される。これにより、プリンタ8は伝票の印刷を行った
のち排出する。
従って、スロア3で搬送される整粒と、プリンタ8で印
刷されて排出される伝票とは、包装袋11内に同時に落
下していくので、落下中の整粒は伝票に下向きに押下刃
を与える。
従って、伝票は包装袋ll内に円滑に収容される。そし
て、包装袋11内に伝票と整粒との収容が終了した時点
で、シール部12が駆動して包装袋11の上部開口を密
着し、その包装済みの包装袋11は下方に移動する。
このような処理によって、第4図で示すように包装済み
の各包装袋11が一体のサンプルバックが得られる。
なお、上記の実施例では、伝票を整粒を包装する包装袋
内に同時封入するようにしたが、これに代えて伝票を未
熟粒または未成#穀粒のいずれかを包装する包装袋内に
同時封入するようにしてもよい。
次に、本発明の他の実施例について説明する。この実施
例は、プリンタ8で印刷済みの伝票を包装袋ll内にあ
らかじめ落下させておき、つづいて自主検定装置2で自
主検定済みの整粒をその同一の包装袋ll内に封入する
ものである。
そのため、この他の実施例は、第5図で示すように、自
主検定装置2が自主検定済みの整粒を排出し、スロア3
でサンプル乾燥機5に向けて搬送するのに先立ち、自主
検定装置2から伝票優先封入信号S2を出力するように
構成する。
制御回路31は、自主検定装置2から信号S2を受けと
ると、プリンタ8を後述のように駆動制御する他に、シ
ール部12を駆動制御する。
次に、以上のように構成する実施例の動作例について、
第1図、第2図および第5図を参照して説明する。
いま、サンプル乾燥機で、乾燥済みのサンプルが分配機
lに投入されると4分配されたサンプルの一部は、自主
検定装置2を経由することなく未脱桴穀粒としてスロア
3でサンプル包装機5に向けて搬送される。
このようにして、サンプル受はホッパ7に投入された未
脱桴穀粒は、あらかじめ待機する包装袋11内に落下し
、全ての落下が終了すると、シール部12が駆動して包
装袋11の上部開口を密着し、その包装済みの包装袋1
1は下方に移動する。
ところで、分配器lで分配したサンプルの他の一部は、
自主検定装置2に供給され、脱桴処理された上で未熟粒
と整粒とにそれぞれ選別される。
そして、自主検定装置2からはまず未熟粒が排出され、
この未熟粒がスロア3でサンプル包装器5に向けて搬送
される。このように搬送され未熟粒は、包装袋ll内に
落下していき全ての落下が終了すると2包装袋llの上
部開口が密着される。
次に、自主検定装置2からは、整粒の排出に先立って、
伝票優先封入信号S2が制御回路20に送出される。こ
れにより、°プリンタ8は伝票を印刷したのちその伝票
をサンプル受はホッパ内に排出するので、伝票は包装袋
ll内に落下する。ここで、伝票の入った包装袋11は
、そのままで整粒が入ってくるのを待機する。そして、
自主検定装置2から整粒が排出すると、この整粒はスロ
ア3でサンプル包装機5に向けて搬送する。このように
搬送された整粒は、すでに伝票を對入済みの包装袋11
内に落下していく。
ところで、整粒が包装袋11内に落下する際に、その落
下経路途中にすでに包装袋11内に落下したはずの伝票
がひっかかっているような場合には、伝票はその落下中
の整粒によって下向きの押下刃を受ける。従って、伝票
は、整粒とともに包装袋ll内に完全に収容される。
そして、包装袋ll内に整粒が全て収容されると、シー
ル部12が駆動して包装袋11の上部開口が密着し、そ
の包装済みの包装袋11は下方に移動する。
このような処理によって、第4図で示すように包装済み
の各包装袋11が一体的に連結したサンプルパックが得
られる。
(発明の効果) 以上のように、請求項1の発明では、サンプル穀粒と伝
票とを包装袋内に同時に落下させ、これにより落下中の
サンプル穀粒が下向きの押下刃を伝票に与えるようにし
たので、伝票は途中にひっかかることなく包装袋内に円
滑に収容され、もって伝票の包装が不完全であるという
従来の問題を解消できる。
また請求項2の発明では、先に伝票を包装袋内に落下さ
せたのち、同一の包装袋内にサンプル穀粒を落下させる
ようにうしたので、その落下経路の途中に包装袋内にす
でに収容したはずの伝票がひっかかっているような場合
でも、伝票はその落下中のサンプル穀粒によって下向き
の押下刃をうける。従って、途中にひっかかった伝票も
包装袋内に完全に収容されるので、伝票の包装が不完全
であるという従来の問題を解消できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の全体構成を示す図、第2図はサ
ンプル乾燥機の要部断面図、第3図は本発明実施例の電
気系のブロック図、第4図は包装例を示す平面図、85
図は本発明の他の実施例の電気系のブロック図、第6図
は袋長さ調節装置の構成を示す図である。 l・・・分配器。 2・・・自主検定装置。 3・・・スロア、 5・・・サンプル包装機、 8・・・プリンタ、 11・・・包装袋、 12・・・シール部。 30.31・・・制御回路、 第2図 第 図 弔 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自主検定装置から搬送されてくる自主検定済みの
    各種のサンプル穀粒を、包装袋に順次包装する穀物サン
    プル包装機において、 前記自主検定装置から前記包装袋にサンプル穀粒を搬送
    する搬送手段と、 そのサンプル穀粒を搬送する際に、伝票同時封入信号を
    発生する伝票同時封入信号発生手段と、 前記伝票同時封入信号を受信すると、前記サンプル穀粒
    に関連する情報を印刷した伝票を前記包装袋に供給する
    伝票作成手段と、 を備えてなる伝票封入装置。
  2. (2)自主検定装置から搬送されてくる自主検定済みの
    各種のサンプル穀粒を、包装袋に順次包装する穀物サン
    プル包装機において、 前記自主検定装置から、前記包装袋にサンプル穀粒を搬
    送する搬送手段と、 そのサンプル穀粒を搬送するのに先立って、伝票優先封
    入信号を発生する伝票優先封入信号発生手段と、 前記伝票優先封入信号を受信すると、前記サンプル穀粒
    に関連する情報を印刷した伝票を前記包装袋に供給する
    伝票作成手段と、 を備えてなる伝票封入装置。
JP4099489A 1989-02-21 1989-02-21 穀物サンプル包装機における伝票封入装置 Pending JPH02219726A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4326794Y1 (ja) * 1967-11-11 1968-11-06
JPS6034352A (ja) * 1984-06-27 1985-02-21 近江度量衡株式会社 穀類の本包装とサンプル包装とを並列的に行う穀類品質鑑定前処理方法

Patent Citations (2)

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