JPH02219732A - ラベルストリップ供給装置 - Google Patents
ラベルストリップ供給装置Info
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- JPH02219732A JPH02219732A JP1332522A JP33252289A JPH02219732A JP H02219732 A JPH02219732 A JP H02219732A JP 1332522 A JP1332522 A JP 1332522A JP 33252289 A JP33252289 A JP 33252289A JP H02219732 A JPH02219732 A JP H02219732A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 12
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/002—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles modified for the application of labels to articles
- B65C11/004—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles modified for the application of labels to articles label feeding from strips
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1788—Work traversing type and/or means applying work to wall or static structure
- Y10T156/1795—Implement carried web supply
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T156/18—Surface bonding means and/or assembly means with handle or handgrip
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/19—Delaminating means
- Y10T156/1978—Delaminating bending means
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明、は、ラベル印刷及び配給装置に装着され、自軸
のまわりで回転できる搬送ロールの半径方向に突出する
駆動歯を具備し周面ヘラベルストリップを供給する装置
に関し、このラベルストリップ供給装置は、搬送ロール
がラベルストリップの搬送用カット部に駆動歯を侵入さ
せることによりラベルストリップに係合し、かつ入口地
点から出口地点へ各ラベルの長さに相当する距離の長さ
分ずつラベルストリップを間欠搬送し、搬送ロールの円
周方向における駆動歯間のピッチがラベルストリップの
長手方向における搬送用カット部間のピッチよりも若干
大きくなるように設定されており、入口地点と出口地点
との間において、搬送ロールがこの搬送ロールの円周方
向に延びたカバーにより包囲されており、このカバーが
、搬送ロールの回転時に駆動歯が動く経路に関連する内
表面を有し、この内表面が少なくとも1つのグループを
備えた型式のものである。
のまわりで回転できる搬送ロールの半径方向に突出する
駆動歯を具備し周面ヘラベルストリップを供給する装置
に関し、このラベルストリップ供給装置は、搬送ロール
がラベルストリップの搬送用カット部に駆動歯を侵入さ
せることによりラベルストリップに係合し、かつ入口地
点から出口地点へ各ラベルの長さに相当する距離の長さ
分ずつラベルストリップを間欠搬送し、搬送ロールの円
周方向における駆動歯間のピッチがラベルストリップの
長手方向における搬送用カット部間のピッチよりも若干
大きくなるように設定されており、入口地点と出口地点
との間において、搬送ロールがこの搬送ロールの円周方
向に延びたカバーにより包囲されており、このカバーが
、搬送ロールの回転時に駆動歯が動く経路に関連する内
表面を有し、この内表面が少なくとも1つのグループを
備えた型式のものである。
[従来の技術並びに発明が解決すべき課[1この種のラ
ベルストリップ供給装置は、西独特許第2..646,
355号明細書に開示されている。この既知の装置は、
キャリアストリップに貼り付けられた自己接着性のラベ
ルに印刷を施し、キャリアストリップからラベルを分離
して商品に貼付するラベル装置に装着しである。この種
のラベル装置は、販売する商品にラベルを貼付するため
にスーパーマーケット等で広く使用されている。
ベルストリップ供給装置は、西独特許第2..646,
355号明細書に開示されている。この既知の装置は、
キャリアストリップに貼り付けられた自己接着性のラベ
ルに印刷を施し、キャリアストリップからラベルを分離
して商品に貼付するラベル装置に装着しである。この種
のラベル装置は、販売する商品にラベルを貼付するため
にスーパーマーケット等で広く使用されている。
西独特許第3,440,000号明細書に開示されルラ
ベル装置は作動レバーを備えここの作動レバーは、各作
動サイクルを実行する際にはバネの力に抗してグリップ
の方へ枢動せしめられ、次いで解放される。解放時には
、作動レバーはバネの力により体IL位置へ戻る。作動
サイクルにおいて、キャリアストリップ上のラベルに印
刷が施され、次いで、ラベルの長さだけキャリアストリ
ップを前進させた後に折り返し縁のまわりでキャリアス
トリップを折り返すことにより、ラベルをキャリアスト
リップから分離し、分離したラベルを商品に貼付する。
ベル装置は作動レバーを備えここの作動レバーは、各作
動サイクルを実行する際にはバネの力に抗してグリップ
の方へ枢動せしめられ、次いで解放される。解放時には
、作動レバーはバネの力により体IL位置へ戻る。作動
サイクルにおいて、キャリアストリップ上のラベルに印
刷が施され、次いで、ラベルの長さだけキャリアストリ
ップを前進させた後に折り返し縁のまわりでキャリアス
トリップを折り返すことにより、ラベルをキャリアスト
リップから分離し、分離したラベルを商品に貼付する。
ラベルの長さに相当する距離だけキャリアストリップを
前進させるため、ラベルを分離し、た後のキャリアスト
リップを巻き付ける搬送ロールを、作動レバーを解放し
てこのレバーが休止位置へ戻る間に、ラベルをその長さ
だけ正確に前進させるラベルの運動量に相当する所定の
角度だけ回転させる。各搬送工程後に、先に印刷した位
置と同じ位置でラベルに印刷を施せるようにするため、
ラベルストリップにカット部即ち目印部を設け、搬送ロ
ールの周面に形成した駆動歯をカット部に係合させる。
前進させるため、ラベルを分離し、た後のキャリアスト
リップを巻き付ける搬送ロールを、作動レバーを解放し
てこのレバーが休止位置へ戻る間に、ラベルをその長さ
だけ正確に前進させるラベルの運動量に相当する所定の
角度だけ回転させる。各搬送工程後に、先に印刷した位
置と同じ位置でラベルに印刷を施せるようにするため、
ラベルストリップにカット部即ち目印部を設け、搬送ロ
ールの周面に形成した駆動歯をカット部に係合させる。
ラベルストリップをラベル装置へ挿入するためには、ス
トリッ゛プを搬送ロールのまわりまで運び、その搬送用
カット部を搬送ロールの駆動歯に係合させて、以後の作
動においてストリップを調歩的に(ステップ・パイ・ス
テップで)前進させることができるようにする必要があ
る。搬送ロールのまわりへのラベルストリップの導入を
容易にするため、既知のラベル装置においては、入口地
点と出口地点との間を延びるカバーを設け、ラベル装置
に対面する搬送ロールの部分において、カバーと搬送ロ
ールとの間に案内空間を画定している。
トリッ゛プを搬送ロールのまわりまで運び、その搬送用
カット部を搬送ロールの駆動歯に係合させて、以後の作
動においてストリップを調歩的に(ステップ・パイ・ス
テップで)前進させることができるようにする必要があ
る。搬送ロールのまわりへのラベルストリップの導入を
容易にするため、既知のラベル装置においては、入口地
点と出口地点との間を延びるカバーを設け、ラベル装置
に対面する搬送ロールの部分において、カバーと搬送ロ
ールとの間に案内空間を画定している。
ストリップを装置内へ挿入するため、下側で装置内部へ
開口している導入スロットへストリップの端部を挿入し
、ストリップが出口地点から装置外へ出るまで数回の作
動サイクルを実行してストリップを搬送ロールのまわり
へ導く。
開口している導入スロットへストリップの端部を挿入し
、ストリップが出口地点から装置外へ出るまで数回の作
動サイクルを実行してストリップを搬送ロールのまわり
へ導く。
ラベル装置は手動であるから、作動レバーをグリップの
方へ引っ張る力が過剰にならないようにしなければなら
ない。この力は上述のバネにより決定きれるが、解放し
た後の作動レバーを休止位置へ帰還させるに十分なもの
であり、かつこの帰還運動中に搬送ロールによるストリ
ップの前進を生じさせるに十分なものでなければならな
い。前進力を強くさせたければ、それに相応してバネの
力を強くする必要がある。しかし、バネの力は小さいに
こしたことはない。ラベル装置を作動させる力がそれだ
け小さくて済むからである。しかし、一方では、特にラ
ベルの幅が広く、ラベルやキャリアストリップの材質が
硬ければ硬いほど、ラベルの長さだけラベルを前進させ
るのに、それに相応して比較的大きな力が必要となる。
方へ引っ張る力が過剰にならないようにしなければなら
ない。この力は上述のバネにより決定きれるが、解放し
た後の作動レバーを休止位置へ帰還させるに十分なもの
であり、かつこの帰還運動中に搬送ロールによるストリ
ップの前進を生じさせるに十分なものでなければならな
い。前進力を強くさせたければ、それに相応してバネの
力を強くする必要がある。しかし、バネの力は小さいに
こしたことはない。ラベル装置を作動させる力がそれだ
け小さくて済むからである。しかし、一方では、特にラ
ベルの幅が広く、ラベルやキャリアストリップの材質が
硬ければ硬いほど、ラベルの長さだけラベルを前進させ
るのに、それに相応して比較的大きな力が必要となる。
特に、カバーと搬送ロールの周面との間のスロット内に
ラベルストリップを導入するに当っては、バネにより与
えられる前進力即ち搬送カバーラベルストリップの許容
可能な硬さ及びカバーと搬送ロールの周面との間のギャ
ップは、かなり問題となる。ギャップが狭すぎれば、ギ
ャップ内への最初の導入時にラベルストリップが駆動歯
により大きく変形せしめられ、これにより搬送のための
力を大幅に増大させる。搬送力が大幅に増大すると、バ
ネは搬送工程を実施するに必要な力をもはや提供できな
くなり、完全な作動サイクルの実行が不可能になる。ま
た、導入工程においては、ラベルストリップと搬送ロー
ルとの間にある程度の相対運動を生じさせて、駆動歯が
ラベルストリップに沿って搬送用カット部へ到達するま
で駆動歯がラベルストリップに侵入しないようにする必
要もある。ところが、ギャップへのラベルストリップの
導入後は、ストリップを全く障害なく前進させるように
すべきである。
ラベルストリップを導入するに当っては、バネにより与
えられる前進力即ち搬送カバーラベルストリップの許容
可能な硬さ及びカバーと搬送ロールの周面との間のギャ
ップは、かなり問題となる。ギャップが狭すぎれば、ギ
ャップ内への最初の導入時にラベルストリップが駆動歯
により大きく変形せしめられ、これにより搬送のための
力を大幅に増大させる。搬送力が大幅に増大すると、バ
ネは搬送工程を実施するに必要な力をもはや提供できな
くなり、完全な作動サイクルの実行が不可能になる。ま
た、導入工程においては、ラベルストリップと搬送ロー
ルとの間にある程度の相対運動を生じさせて、駆動歯が
ラベルストリップに沿って搬送用カット部へ到達するま
で駆動歯がラベルストリップに侵入しないようにする必
要もある。ところが、ギャップへのラベルストリップの
導入後は、ストリップを全く障害なく前進させるように
すべきである。
[発明の目的]
本発明の目的は、大きな搬送力を必要とせずにラベル装
置にラベルストリップを迅速かつ簡単に導入できラベル
ストリップ内への搬送ロールの貫通係合を所定の地点で
生じさせることのできる上述の型式のラベルストリップ
供給装置を提供することである。
置にラベルストリップを迅速かつ簡単に導入できラベル
ストリップ内への搬送ロールの貫通係合を所定の地点で
生じさせることのできる上述の型式のラベルストリップ
供給装置を提供することである。
[発明の構成並びに作用効果]
本発明によれば、上記目的は、以下の特徴を有するラベ
ルストリップ供給装置を提供することにより、達成され
る。すなわち、本発明に係るラベルストリップ供給装置
の特徴とするところは、搬送ロールの周面とカバーの内
表面との間の距離が、入口地点に近接する第1区域にお
いては、搬送ロールの回転時に、駆動歯が、人口地点に
て挿入したラベルストリップに、搬送ロールの周面とカ
バーとの間で、摩擦力を作用させ、第1区域に続く第2
区域においては、駆動歯によりラベルストリップが実質
上変形されないようにし、かつ第2区域に続く第3区域
においては、駆動歯がカバーの内表面のグループ即ち溝
内へ侵入しラベルストリップを貫通するように、選定さ
れてことである。
ルストリップ供給装置を提供することにより、達成され
る。すなわち、本発明に係るラベルストリップ供給装置
の特徴とするところは、搬送ロールの周面とカバーの内
表面との間の距離が、入口地点に近接する第1区域にお
いては、搬送ロールの回転時に、駆動歯が、人口地点に
て挿入したラベルストリップに、搬送ロールの周面とカ
バーとの間で、摩擦力を作用させ、第1区域に続く第2
区域においては、駆動歯によりラベルストリップが実質
上変形されないようにし、かつ第2区域に続く第3区域
においては、駆動歯がカバーの内表面のグループ即ち溝
内へ侵入しラベルストリップを貫通するように、選定さ
れてことである。
本発明に係るラベルストリップ供給装置においては、カ
バーと搬送ロールとの間のギャップ内へのラベルストリ
ップの最初の挿入においては、ラベルストリップは摩擦
により引っ張られるが、この場合の引っ張り力は比較的
小さくて済む。カバーのこの区域では、ストリップは駆
動歯により殆ど変形されないからである。第2区域にお
いては、ラベルストリップは、カバーと搬送ロールとの
間のギャップ内で、変形を伴わずに、更に前進せしめら
れる。従らて、摩擦引っ張り力量外の付加的な力を必要
としない。第3区域においては、駆動歯はラベルストリ
ップに係合し、ラベルストリップの搬送用カット部を貫
通し、この貫通係合により、各サイクルにおいてラベル
の長さだけ正確にラベルストリップを搬送する。
バーと搬送ロールとの間のギャップ内へのラベルストリ
ップの最初の挿入においては、ラベルストリップは摩擦
により引っ張られるが、この場合の引っ張り力は比較的
小さくて済む。カバーのこの区域では、ストリップは駆
動歯により殆ど変形されないからである。第2区域にお
いては、ラベルストリップは、カバーと搬送ロールとの
間のギャップ内で、変形を伴わずに、更に前進せしめら
れる。従らて、摩擦引っ張り力量外の付加的な力を必要
としない。第3区域においては、駆動歯はラベルストリ
ップに係合し、ラベルストリップの搬送用カット部を貫
通し、この貫通係合により、各サイクルにおいてラベル
の長さだけ正確にラベルストリップを搬送する。
[実施例]
第1図に略示するラベル印刷及び配給装置10は、キャ
リアストリップ上に配置した自己接着性又は圧力応答性
のラベルに印刷を施し、そのラベルを配給し、貼付する
ことができる。しかし、既に印刷を施した自己接着性の
ラベルを使用する場合には、印字機構を省略することが
できる。また、この装置においては、キャリアストリッ
プ上に配置したラベルではなく、連続的なラベルストリ
ップを使用することもできる。この場合、ラベルは装置
内で印刷され、次いで一緒に連なったまま装置から配給
される。オペレータは印刷済みのこれらの4ベルを手で
分離し、商品に貼付量る。
リアストリップ上に配置した自己接着性又は圧力応答性
のラベルに印刷を施し、そのラベルを配給し、貼付する
ことができる。しかし、既に印刷を施した自己接着性の
ラベルを使用する場合には、印字機構を省略することが
できる。また、この装置においては、キャリアストリッ
プ上に配置したラベルではなく、連続的なラベルストリ
ップを使用することもできる。この場合、ラベルは装置
内で印刷され、次いで一緒に連なったまま装置から配給
される。オペレータは印刷済みのこれらの4ベルを手で
分離し、商品に貼付量る。
装filOはハウジング12を有し、このノーウジング
はその一端(第1図では右端)に握り部即ちグリップ1
4を具備する。作動レバー16はビン18のまわりで枢
動できるようにハウジングに装着しである。作動レバー
16は、このレバーとグリップ14との間に張設したバ
ネ20により、第1図に示す休止位置に保持される。作
動レバー16はその一端(第1図では左端)で印刷機構
22を担持している。
はその一端(第1図では右端)に握り部即ちグリップ1
4を具備する。作動レバー16はビン18のまわりで枢
動できるようにハウジングに装着しである。作動レバー
16は、このレバーとグリップ14との間に張設したバ
ネ20により、第1図に示す休止位置に保持される。作
動レバー16はその一端(第1図では左端)で印刷機構
22を担持している。
装置IOにより印刷され、配給され、貼付される自己接
着性ラベルはキャリアストリップ24上に配置され、こ
のキャリアストリップはコイル状に巻かれて供給ロール
26を形成し、ハウジング12の内部に挿入される。使
用可能状態では、自己接着性ラベルを貼り付けたキャリ
アストリップはまず、ハウジング底部30の一部として
構成した印刷テーブル28上を走行する。印刷テーブル
28の前端で、キャリアストリップは折り返し縁32の
まわりで鋭角的に折り返され、次いで/%ウジング底部
30に沿って後方へ走行して導入スロット34に至る。
着性ラベルはキャリアストリップ24上に配置され、こ
のキャリアストリップはコイル状に巻かれて供給ロール
26を形成し、ハウジング12の内部に挿入される。使
用可能状態では、自己接着性ラベルを貼り付けたキャリ
アストリップはまず、ハウジング底部30の一部として
構成した印刷テーブル28上を走行する。印刷テーブル
28の前端で、キャリアストリップは折り返し縁32の
まわりで鋭角的に折り返され、次いで/%ウジング底部
30に沿って後方へ走行して導入スロット34に至る。
この導入スロット34は偏向ローラ36によめ画定され
、偏向ローラ36は軸線33のまわりで回転できる搬送
ホイール即ち搬送ロール38に対する接線方向にキャリ
アストリップ24を偏向する1、導入スロット34の反
対側はカバー35により画定され、このカバーは約18
0゛の角度にわたって搬送ロール38を包囲しており、
ビン37のまわりで回転できるようにハウジング底部3
0に装着されている。搬送ロール38の構造及び機能に
ついては、ラベル装置10の作動サイクルの説明に関連
して後に詳述する。
、偏向ローラ36は軸線33のまわりで回転できる搬送
ホイール即ち搬送ロール38に対する接線方向にキャリ
アストリップ24を偏向する1、導入スロット34の反
対側はカバー35により画定され、このカバーは約18
0゛の角度にわたって搬送ロール38を包囲しており、
ビン37のまわりで回転できるようにハウジング底部3
0に装着されている。搬送ロール38の構造及び機能に
ついては、ラベル装置10の作動サイクルの説明に関連
して後に詳述する。
ラベル装置lOを作動させるために、オペレータはバネ
20の作用に抗して作動レバー16をグリップ14の方
へ引っ張る。その結果、印刷機構22が印刷テーブル2
8上の自己接着性ラベルの方へ下降し、ラベル上に所望
の印刷を施す。また、作動レバー゛16をグリップの方
へ引っ張ると同時に、このレバーに連結したスラストロ
ッド40が第1UjIJの右方に移動し、このロッドの
前端(第1図の左端)が搬送ロール38に取り付けたス
タッド44の背後Iとくる。図示のように、搬送ロール
38の側壁(第1図で見える側壁)に6つのスタッドを
配置しである。デテント機構(図示せず)により、搬送
ロール38は図示の位置に保持されている。このデテン
ト機構は搬送ロール38の左回り方向への回転を阻止す
るが、右回り方向への回転は許容する。
20の作用に抗して作動レバー16をグリップ14の方
へ引っ張る。その結果、印刷機構22が印刷テーブル2
8上の自己接着性ラベルの方へ下降し、ラベル上に所望
の印刷を施す。また、作動レバー゛16をグリップの方
へ引っ張ると同時に、このレバーに連結したスラストロ
ッド40が第1UjIJの右方に移動し、このロッドの
前端(第1図の左端)が搬送ロール38に取り付けたス
タッド44の背後Iとくる。図示のように、搬送ロール
38の側壁(第1図で見える側壁)に6つのスタッドを
配置しである。デテント機構(図示せず)により、搬送
ロール38は図示の位置に保持されている。このデテン
ト機構は搬送ロール38の左回り方向への回転を阻止す
るが、右回り方向への回転は許容する。
ここで、作動レバー16を解放すると、〜この作動レバ
ーはバネ20によりグリップ14から引き離され、第1
図に示す休止位置へ帰還する。その結果、印刷機構22
が印刷テーブルから持ち上がり、それと同、時にキャリ
アストリップ24が1枚のラベルの長さに相当する距離
だけ搬送される。
ーはバネ20によりグリップ14から引き離され、第1
図に示す休止位置へ帰還する。その結果、印刷機構22
が印刷テーブルから持ち上がり、それと同、時にキャリ
アストリップ24が1枚のラベルの長さに相当する距離
だけ搬送される。
この搬送は次のようにして行われる。
第1図の休止位置への作動レバー16の帰還運動中、ス
ラストロッド40の前端42はビン44に係合し、ビン
44が第1図のビン44+1の位置にくるまで搬送ロー
ル38を回転させる。搬送ロール38の周面には、駆動
歯39が配置してあり、これらの駆動歯はキャリアスト
リップ24に設けた搬送用目印蔀即ちカット部内に係合
し、搬送ロール38が右回り方向に回転したときに、キ
ャリアストリップを随伴して搬送する。ここでの搬送ロ
ール38の運動量は、キャリアストリップ24がラベル
の長さに相当する距離だけ正確に随伴されるように、選
定しである。この運動時に、キャリアストリップ24は
折り返し縁32のまわりで折り返され、その結果、キャ
リアストリップに付着していた自己接着性ラベルがキャ
リアストリップから分離され、適用ローラ即ち貼付ロー
ラ46の下方の貼付位置、に至る。第1図には、自己接
着性ラベル48は貼付ローラ46の下方の貼付位置にあ
る状態で示しである。貼付ローラ46を商品上で転がす
ことにより、自己接着性ラベル48が商品に貼付される
。
ラストロッド40の前端42はビン44に係合し、ビン
44が第1図のビン44+1の位置にくるまで搬送ロー
ル38を回転させる。搬送ロール38の周面には、駆動
歯39が配置してあり、これらの駆動歯はキャリアスト
リップ24に設けた搬送用目印蔀即ちカット部内に係合
し、搬送ロール38が右回り方向に回転したときに、キ
ャリアストリップを随伴して搬送する。ここでの搬送ロ
ール38の運動量は、キャリアストリップ24がラベル
の長さに相当する距離だけ正確に随伴されるように、選
定しである。この運動時に、キャリアストリップ24は
折り返し縁32のまわりで折り返され、その結果、キャ
リアストリップに付着していた自己接着性ラベルがキャ
リアストリップから分離され、適用ローラ即ち貼付ロー
ラ46の下方の貼付位置、に至る。第1図には、自己接
着性ラベル48は貼付ローラ46の下方の貼付位置にあ
る状態で示しである。貼付ローラ46を商品上で転がす
ことにより、自己接着性ラベル48が商品に貼付される
。
作動レバー16の引っ張り作業を反復することにより、
自己接着性ラベルは一枚づつ貼付位置へ運ばれ、次いで
商品に貼付される。搬送ロール38とスラストロッド4
0との間の駆動連結機構の存在のため、キャリアストリ
ップ24は前進せしめられる。
自己接着性ラベルは一枚づつ貼付位置へ運ばれ、次いで
商品に貼付される。搬送ロール38とスラストロッド4
0との間の駆動連結機構の存在のため、キャリアストリ
ップ24は前進せしめられる。
ラベル装置10を使用できるよう1こするためには、キ
ャリアストリップ24とこれに付着した自己接着性ラベ
ル48とで構成されたラベルストリップ25を挿入しな
ければならない。このため、ラベルストリップ25の一
部を供給ロール26から巻き出し、折り返し縁32の方
向へ上から押し込み、折り返し縁32の前方でラベルス
トリップを突出させる。次いで、ストリップを折り返し
縁32のまわりで折り返し、導入スロット34内へ押し
込んで、カバー35と搬送ロール38との間のギャップ
内へ導入する。
ャリアストリップ24とこれに付着した自己接着性ラベ
ル48とで構成されたラベルストリップ25を挿入しな
ければならない。このため、ラベルストリップ25の一
部を供給ロール26から巻き出し、折り返し縁32の方
向へ上から押し込み、折り返し縁32の前方でラベルス
トリップを突出させる。次いで、ストリップを折り返し
縁32のまわりで折り返し、導入スロット34内へ押し
込んで、カバー35と搬送ロール38との間のギャップ
内へ導入する。
第2a、2b、2a図に示すように、カバー35はその
内表面にグループ50を備え、これらのグループは、搬
送ロール38が回転したときに、搬送ロール上の駆動歯
39の運動経路と関連する。
内表面にグループ50を備え、これらのグループは、搬
送ロール38が回転したときに、搬送ロール上の駆動歯
39の運動経路と関連する。
カバー35と搬送ロール38との間のギャップへストリ
ップが入り始める入口地点にすぐ隣接する第1区域では
、カバー35の内表面と搬送ロール38の周面との間の
距離は、搬送ロール回転時の駆動歯39が、゛搬送ロー
ル38によりストリップ25を随伴するに十分なだけの
摩擦力をストリップに作用させるように、設定しである
。しかし、この時点では、ストリップ25への駆動歯3
9の貫通は生じない。駆動搬送39がストリップを随伴
させるに足る摩擦力のみをストリップに作用させている
だけだからである。カバー35と搬送ロール38との間
のギャップのこの第1区域は、搬送ロール38の円周方
向においてカバー35の全長の約1/3にわたって延び
ている。第1区域に続く第21区域(第2b図)におい
ては、カバー35と搬送ロール38との間の距離は、ラ
ベルストリップに対する駆動歯39の掃払接触のみが生
じ、ラベルストリップが変形されないように、設定しで
ある。従って、この第2区域では、ストリップは拘束さ
れずに連動でき、それ故、上述の摩擦力より大きな付加
的な力を必要としない。この第2区域もカバー35の全
長の約1/3にわたって延びている。
ップが入り始める入口地点にすぐ隣接する第1区域では
、カバー35の内表面と搬送ロール38の周面との間の
距離は、搬送ロール回転時の駆動歯39が、゛搬送ロー
ル38によりストリップ25を随伴するに十分なだけの
摩擦力をストリップに作用させるように、設定しである
。しかし、この時点では、ストリップ25への駆動歯3
9の貫通は生じない。駆動搬送39がストリップを随伴
させるに足る摩擦力のみをストリップに作用させている
だけだからである。カバー35と搬送ロール38との間
のギャップのこの第1区域は、搬送ロール38の円周方
向においてカバー35の全長の約1/3にわたって延び
ている。第1区域に続く第21区域(第2b図)におい
ては、カバー35と搬送ロール38との間の距離は、ラ
ベルストリップに対する駆動歯39の掃払接触のみが生
じ、ラベルストリップが変形されないように、設定しで
ある。従って、この第2区域では、ストリップは拘束さ
れずに連動でき、それ故、上述の摩擦力より大きな付加
的な力を必要としない。この第2区域もカバー35の全
長の約1/3にわたって延びている。
カバー35と搬送ロール38との間のギャップの第3区
域(第2c図)においては、カバーの内表面と搬送ロー
ル38の外周面との間の距離は狭くなっていて、駆動歯
39がカバー35の内表面のグループ50内へ侵入する
。このため、駆動歯は必然的にラベルストリップを貫通
し、駆動歯とストリップとの貫通係合を生じさせる。ギ
ャップの第1及び第2区域におけるラベルストリップと
搬送ロール38との相対運動のため、第3区域の最初の
部分においても、駆動歯39は、ラベルストリップを容
易に貫通できる搬送用カット部に遭遇するまで、ラベル
ストリップに沿って滑り続ける。このため、意図した位
置において極めて正確に貫通が生じ、それ故、自己接着
性ラベルが次々に印刷テーブル28の正しい位置に運ば
れるように、ラベルストリップは常に一定距離づつ搬送
される。
域(第2c図)においては、カバーの内表面と搬送ロー
ル38の外周面との間の距離は狭くなっていて、駆動歯
39がカバー35の内表面のグループ50内へ侵入する
。このため、駆動歯は必然的にラベルストリップを貫通
し、駆動歯とストリップとの貫通係合を生じさせる。ギ
ャップの第1及び第2区域におけるラベルストリップと
搬送ロール38との相対運動のため、第3区域の最初の
部分においても、駆動歯39は、ラベルストリップを容
易に貫通できる搬送用カット部に遭遇するまで、ラベル
ストリップに沿って滑り続ける。このため、意図した位
置において極めて正確に貫通が生じ、それ故、自己接着
性ラベルが次々に印刷テーブル28の正しい位置に運ば
れるように、ラベルストリップは常に一定距離づつ搬送
される。
第2a図には、第1区域においてカバー35の内表面と
搬送ロール38の外周面との間の距離をどのように設定
したかを示す。この区域ではラベルストリップは若干変
形しているが、駆動歯39はラベルストリップブ25を
貫通しておらず、搬送ロール38の回転時にラベルスト
リップ25を摩擦的に随伴するのみである。
搬送ロール38の外周面との間の距離をどのように設定
したかを示す。この区域ではラベルストリップは若干変
形しているが、駆動歯39はラベルストリップブ25を
貫通しておらず、搬送ロール38の回転時にラベルスト
リップ25を摩擦的に随伴するのみである。
第2b図は、第2区域において駆動歯39によるラベル
ストリップ25の変形が生じていないことを示し、第2
c図では、駆動歯39がラベルストリップを貫通したこ
とを示す。
ストリップ25の変形が生じていないことを示し、第2
c図では、駆動歯39がラベルストリップを貫通したこ
とを示す。
ラベルストリップを装置に挿入するときには、自己接着
性ラベル48はキャリアストリップにまだ付着している
。数回の作動サイクルを実行し、数枚のう、ベルを印刷
し配給した後に初めて、キャリアストリップのみが搬送
ロール38のまわりで案内される。この案内は正確であ
る。その理由は、導入スロット34へのラベルストリッ
プの挿入時に、キャリアストリップ24はこれに付着し
た自己接着性ラベル48を伴って導入されるが、比較的
剛直なラベルストリップ25を搬送ロール38に容易に
係合させ、貫通係合を生じさせるために駆動歯39がス
トリップを貫通する地゛点までは不必要に大きな力を作
用させることなくラベルストリップを搬送できるように
、カバー35と搬送ロール38との間のギャップの形状
が設定されているからである。
性ラベル48はキャリアストリップにまだ付着している
。数回の作動サイクルを実行し、数枚のう、ベルを印刷
し配給した後に初めて、キャリアストリップのみが搬送
ロール38のまわりで案内される。この案内は正確であ
る。その理由は、導入スロット34へのラベルストリッ
プの挿入時に、キャリアストリップ24はこれに付着し
た自己接着性ラベル48を伴って導入されるが、比較的
剛直なラベルストリップ25を搬送ロール38に容易に
係合させ、貫通係合を生じさせるために駆動歯39がス
トリップを貫通する地゛点までは不必要に大きな力を作
用させることなくラベルストリップを搬送できるように
、カバー35と搬送ロール38との間のギャップの形状
が設定されているからである。
現在使用されているラベルストリップ25においては、
キャリアストリップと自己接着性ラベルとの合計厚さは
0.15mm程度である。カバー35と搬送ロール38
との間のギャップの第1区域においては、駆動歯39は
カバー35の内表面のグループ50内へ約0.4ないし
0.5mm程度侵入するのが望ましい。この結果、第2
a図に示すように、ラベルストリップ25は僅かに変形
するが、ラベルストリップ25への駆動歯39の貫通は
生じない。
キャリアストリップと自己接着性ラベルとの合計厚さは
0.15mm程度である。カバー35と搬送ロール38
との間のギャップの第1区域においては、駆動歯39は
カバー35の内表面のグループ50内へ約0.4ないし
0.5mm程度侵入するのが望ましい。この結果、第2
a図に示すように、ラベルストリップ25は僅かに変形
するが、ラベルストリップ25への駆動歯39の貫通は
生じない。
ラベル装置の内部へ接近できるようにするため、ハウジ
ング底部30はピン52のまわりで枢動するようにハウ
ジング12に接続しである。従って、ハウジング底部3
0は第1図の下方へ枢動でき、このハウジング底部30
に装着した搬送ロール38もカバー35を伴ってハウジ
ング12の外方へ枢動できる。清掃を行うため、必要な
ら、カバー35は、ピン37のまわりで枢動させること
により、搬送ロール38から離れる方向へ枢動させるこ
とかできる。これは、例えば、接着剤が搬送ロールの周
面に付着したときにこれを除去する場合に必要となる。
ング底部30はピン52のまわりで枢動するようにハウ
ジング12に接続しである。従って、ハウジング底部3
0は第1図の下方へ枢動でき、このハウジング底部30
に装着した搬送ロール38もカバー35を伴ってハウジ
ング12の外方へ枢動できる。清掃を行うため、必要な
ら、カバー35は、ピン37のまわりで枢動させること
により、搬送ロール38から離れる方向へ枢動させるこ
とかできる。これは、例えば、接着剤が搬送ロールの周
面に付着したときにこれを除去する場合に必要となる。
第1図は本発明に係るラベルストリップ供給装置を備え
たラベル装置の概略断面立面図、第2a図ないし第2c
図は、第1図のそれぞれA−A線、B−B線、C−C線
における概略断面図である。 符号の説明 ニラベル装置 ;キャリアストリップ ;ラベルストリップ :ハウジング底部 33;軸線 :カバ−37:ピン :搬送ロール 39:駆動歯 :゛自己接着性ラベル :グループ 外4名
たラベル装置の概略断面立面図、第2a図ないし第2c
図は、第1図のそれぞれA−A線、B−B線、C−C線
における概略断面図である。 符号の説明 ニラベル装置 ;キャリアストリップ ;ラベルストリップ :ハウジング底部 33;軸線 :カバ−37:ピン :搬送ロール 39:駆動歯 :゛自己接着性ラベル :グループ 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ラベル印刷及び配給装置に装着され、自軸のまわり
で回転できる搬送ロールの半径方向に突出する駆動歯を
具備する周面へラベルストリップを供給する装置であっ
て、該搬送ロールがラベルストリップの搬送用カット部
に前記駆動歯を侵入させることによりラベルストリップ
に係合し、かつ入口地点から出口地点へ各ラベルの長さ
に相当する距離の長さ分ずつラベルストリップを間欠搬
送するようにされており、搬送ロールの円周方向におけ
る前記駆動歯間のピッチがラベルストリップの長手方向
における前記搬送用カット部間のピッチよりも若干大き
くなるように設定されており、前記入口地点と前記出口
地点との間において、搬送ロールがこの搬送ロールの円
周方向に延びたカバーにより包囲されており、このカバ
ーが、搬送ロールの回転時に前記駆動歯が動く経路に関
連する内表面を有し、この内表面が少なくとも1つのグ
ループを備えているような、ラベルストリップ供給装置
において、 前記搬送ロール(38)の周面と前記カバー(35)の
内表面との間の距離が、前記入口地点に近接する第1区
域においては、前記搬送ロール(38)の回転時に、前
記駆動歯(39)が、前記入口地点にて挿入したラベル
ストリップ(25)に、該搬送ロールの周面と前記カバ
ー(35)との間で、摩擦力を作用させ、前記第1区域
に続く第2区域においては、前記駆動歯(39)により
ラベルストリップ(25)が実質上変形されないように
し、かつ前記第2区域に続く第3区域においては、前記
駆動歯(39)が前記カバーの内表面の前記グループ即
ち溝(50)内へ侵入しラベルストリップ(25)を貫
通するように、選定されている、 ことを特徴とするラベルストリップ供給装置。 2、請求項1に記載のラベルストリップ供給装置におい
て、前記ラベルストリップ(25)がキヤリアストリッ
プ(24)と自己接着性ラベル(48)とで形成される
0.15mmの合計厚さを有し、前記第1区域において
は、前記駆動歯が前記カバー(35)の内表面の前記グ
ループ内に0.4mmないし0.5mmだけ侵入するこ
とを特徴とするラベルストリップ供給装置。 3、請求項1又は2に記載のラベルストリップ供給装置
において、前記搬送ロール(38)が前記ラベル印刷及
び配給装置(10)の外方へ枢動できる底部(30)に
回転装着されており、前記入口地点の区域で前記搬送ロ
ール(38)の周面を露出させるため前記カバー(35
)が該搬送ロールの軸線(33)に平行なピン(37)
のまわりで枢動できるように前記底部(30)に装着さ
れていることを特徴とするラベルストリップ供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3843068.1 | 1988-12-21 | ||
| DE3843068A DE3843068A1 (de) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | Vorrichtung zum zufuehren eines etikettenbandes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219732A true JPH02219732A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0737256B2 JPH0737256B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=6369745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332522A Expired - Lifetime JPH0737256B2 (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-21 | ラベルストリップ供給装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045145A (ja) |
| EP (1) | EP0374601B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0737256B2 (ja) |
| AT (1) | ATE76835T1 (ja) |
| BR (1) | BR8906603A (ja) |
| DE (2) | DE3843068A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005066025A1 (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Shinsei Industries Co., Ltd. | ラベル貼着機 |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
| US5223544A (en) * | 1992-03-31 | 1993-06-29 | Shell Oil Company | Process for the removal of foreign materials from a post-consumer plyethylene terephthalate feed stream |
| US5806713A (en) * | 1996-04-29 | 1998-09-15 | Dudley; Peter B. | Self-adhesive stamp dispensing device |
| JP3822934B2 (ja) * | 1996-07-10 | 2006-09-20 | 株式会社新盛インダストリーズ | ハンドラベラー |
| US7837815B2 (en) * | 1997-02-06 | 2010-11-23 | Glue Dots International Llc | Adhesive segment indexing method and apparatus and roll of adhesive segments for use therewith |
| US5935670A (en) * | 1997-02-06 | 1999-08-10 | All-Pak Sales, Inc. | Thermoplastic adhesive dispensing method and apparatus |
| US7195049B2 (en) * | 1997-02-06 | 2007-03-27 | Glue Dots International, Llc | Handheld mechanical adhesive segment applicator apparatus and method |
| US20030118771A1 (en) * | 1997-02-06 | 2003-06-26 | Downs John P. | Roll of adhesive segments for use in an adhesive segment applicator apparatus and method of making the same |
| JP4045029B2 (ja) * | 1997-10-09 | 2008-02-13 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタ |
| US8006734B2 (en) * | 2003-12-09 | 2011-08-30 | Glue Dots International Llc | System and method for advancing thermoplastic adhesive segment dispensing tape and applying adhesive segments thereby |
| US20080017323A1 (en) * | 2003-12-09 | 2008-01-24 | Peterson Burton J | Handheld adhesive applicator |
| US20050255275A1 (en) * | 2004-05-14 | 2005-11-17 | Downs John P | Adhesive dispensing tape including a transparent carrier material |
| US20050084641A1 (en) * | 2004-05-14 | 2005-04-21 | Glue Dots International, Llc | Perforated adhesive dispensing sheets |
| US7900674B2 (en) * | 2007-05-08 | 2011-03-08 | Open Data S.R.L. | Labeling machine |
| IT1396267B1 (it) * | 2009-10-06 | 2012-11-16 | Open Data S R L | Etichettatrice. |
| USD708666S1 (en) | 2011-11-18 | 2014-07-08 | Glue Dots International, Llc | Dispenser |
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|---|---|---|---|---|
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| GB1424545A (en) * | 1972-04-24 | 1976-02-11 | Consolidates Foods Corp | Positive registration labelling device |
| US3795356A (en) * | 1972-05-11 | 1974-03-05 | E Orthen | Labelling devices |
| US3934507A (en) * | 1973-10-09 | 1976-01-27 | Primark Corporation | Merchandise label marking gun |
| IT1009853B (it) * | 1976-04-30 | 1976-12-20 | Prix Italia Srl | Dispositivo di avanzamento di etichette in nastro particolar mente per macchine prezzatrici etichettatrici |
| US4033494A (en) * | 1976-06-17 | 1977-07-05 | Gard, Inc. | Stamp dispensing mechanism |
| JPS5737697Y2 (ja) * | 1976-10-22 | 1982-08-19 | ||
| US4257326A (en) * | 1978-10-16 | 1981-03-24 | Kabushiki Kaisha Sato Kenkyusho | Label positioning mechanism for a label printing machine |
| DE3017555C2 (de) * | 1980-05-08 | 1986-04-30 | Klaus Dieter 6932 Hirschhorn Hermann | Handetikettiergerät |
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| US4591404A (en) * | 1981-05-29 | 1986-05-27 | Monarch Marking Systems, Inc. | Hand-held electrically selectable labeler |
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| DE3638722A1 (de) * | 1986-11-13 | 1988-05-26 | Pelikan Ag | Geraet zum auftragen eines klebstoff-filmes |
-
1988
- 1988-12-21 DE DE3843068A patent/DE3843068A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-12-07 DE DE8989122567T patent/DE58901607D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-07 AT AT89122567T patent/ATE76835T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-12-07 EP EP89122567A patent/EP0374601B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-19 US US07/452,345 patent/US5045145A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-20 BR BR898906603A patent/BR8906603A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-12-21 JP JP1332522A patent/JPH0737256B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7343954B2 (en) | 2003-12-26 | 2008-03-18 | Shinsei Industries Co., Ltd. | Label applying apparatus |
Also Published As
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|---|---|
| US5045145A (en) | 1991-09-03 |
| DE3843068A1 (de) | 1990-06-28 |
| BR8906603A (pt) | 1990-08-21 |
| EP0374601A1 (de) | 1990-06-27 |
| JPH0737256B2 (ja) | 1995-04-26 |
| EP0374601B1 (de) | 1992-06-03 |
| ATE76835T1 (de) | 1992-06-15 |
| DE58901607D1 (de) | 1992-07-09 |
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