JPH0221991Y2 - - Google Patents
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- JPH0221991Y2 JPH0221991Y2 JP1983032946U JP3294683U JPH0221991Y2 JP H0221991 Y2 JPH0221991 Y2 JP H0221991Y2 JP 1983032946 U JP1983032946 U JP 1983032946U JP 3294683 U JP3294683 U JP 3294683U JP H0221991 Y2 JPH0221991 Y2 JP H0221991Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- case
- cylindrical body
- stored
- window
- Prior art date
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B19/00—Keys; Accessories therefor
- E05B19/04—Construction of the bow or head of the key; Attaching the bow to the shank
- E05B19/043—Construction of the bow or head of the key; Attaching the bow to the shank the shank being pivotably mounted on the bow, e.g. for storage
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C11/00—Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00-A45C9/00
- A45C11/32—Bags or wallets for holding keys
- A45C11/321—Bags or wallets for holding keys combined with other articles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C11/00—Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00-A45C9/00
- A45C11/32—Bags or wallets for holding keys
- A45C11/324—Bags or wallets for holding keys with pivoting keys
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00944—Details of construction or manufacture
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00944—Details of construction or manufacture
- G07C2009/00952—Electronic keys comprising a mechanical key within their housing, e.g. extractable or retractable emergency key
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/80—Parts, attachments, accessories and adjuncts
- Y10T70/8432—For key-operated mechanism
- Y10T70/8676—Key holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/80—Parts, attachments, accessories and adjuncts
- Y10T70/8432—For key-operated mechanism
- Y10T70/8676—Key holders
- Y10T70/8757—Releasable catches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ケース内に収納可能なキーを備え、
該ケースがキーの機能本体を使用するため該本体
を取出し可能にする開口を備えている型式のキー
ホルダに関する。
該ケースがキーの機能本体を使用するため該本体
を取出し可能にする開口を備えている型式のキー
ホルダに関する。
現在或る種の自動車には、自動車の使用者によ
つて使用される赤外線投光器と車両に取付けられ
た受光器とを備えたドアの解放制御装置が備えら
れている。このような制御装置が故障した場合に
は、使用者は従来ではドアの解放を可能にするキ
ーを使用しなければならない。現在まで、このキ
ーはリングもしくは環によつて投光器ケースに接
続されており、該ケースの本体がこのキーならび
に例えば車両のスイツチ・キーのキーホルダとな
つている。このようなキー・投光器ケース組立体
の容積を小さくするために、上記のように緊急時
に用いられるキーを投光器のケース内に収納でき
るようにするのが望ましいと考えられる。
つて使用される赤外線投光器と車両に取付けられ
た受光器とを備えたドアの解放制御装置が備えら
れている。このような制御装置が故障した場合に
は、使用者は従来ではドアの解放を可能にするキ
ーを使用しなければならない。現在まで、このキ
ーはリングもしくは環によつて投光器ケースに接
続されており、該ケースの本体がこのキーならび
に例えば車両のスイツチ・キーのキーホルダとな
つている。このようなキー・投光器ケース組立体
の容積を小さくするために、上記のように緊急時
に用いられるキーを投光器のケース内に収納でき
るようにするのが望ましいと考えられる。
この目的により、本考案によれば、キー本体を
取出し可能にする開口を備えたケース内に収納で
きるキーを有し、該キーの一端を軸に取付けて、
キーが、ケースから取出す際に所定の角度だけ該
軸の回りに回動できることを特徴とするキーホル
ダが提供される。
取出し可能にする開口を備えたケース内に収納で
きるキーを有し、該キーの一端を軸に取付けて、
キーが、ケースから取出す際に所定の角度だけ該
軸の回りに回動できることを特徴とするキーホル
ダが提供される。
本考案の他の特徴によれば、キーホルダは、キ
ーを、その軸の回りにキーの位置決め面に向つて
回動するようにキーを付勢する弾性装置と、該弾
性装置の作用に抗してキーをケース内部に保持可
能にするための止め装置と、該止め装置を操作す
るための手動操作装置とを有する。
ーを、その軸の回りにキーの位置決め面に向つて
回動するようにキーを付勢する弾性装置と、該弾
性装置の作用に抗してキーをケース内部に保持可
能にするための止め装置と、該止め装置を操作す
るための手動操作装置とを有する。
この構造によれば、ケース内に収納されたキー
は、使用者による操作装置の簡単な操作によつ
て、ケースから自動的に取出されることができ
る。
は、使用者による操作装置の簡単な操作によつ
て、ケースから自動的に取出されることができ
る。
次に添付図面を参照しながら本考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図から第9図に示されているキーホルダ
は、ほぼ直方体形状のケースもしくはハウジング
10を有する。
は、ほぼ直方体形状のケースもしくはハウジング
10を有する。
該ケース10は、底部12および矩形で扁平の
カバー14によつて構成される下側の部分と、平
行六面体のカバー16によつて構成される上側の
部分とを有する。
カバー14によつて構成される下側の部分と、平
行六面体のカバー16によつて構成される上側の
部分とを有する。
ケース10内には、例えば自動車のドアの錠を
解放するように画定された収納可能なキー18
と、自動車のドアの錠の解放を制御する制御装置
とが収容されている。図示の実施例においては、
上記制御装置は、自動車と一体の受光装置(図示
せず)と協働するように設けられた赤外線投光器
によつて構成される。赤外線投光器は略示されて
いる。その主構成要素は投光ランプ19と電池2
0である。
解放するように画定された収納可能なキー18
と、自動車のドアの錠の解放を制御する制御装置
とが収容されている。図示の実施例においては、
上記制御装置は、自動車と一体の受光装置(図示
せず)と協働するように設けられた赤外線投光器
によつて構成される。赤外線投光器は略示されて
いる。その主構成要素は投光ランプ19と電池2
0である。
次に、赤外線投光器が故障の場合に、キー18
をケース10から取出すことを可能にする構造に
関し詳細に説明する。
をケース10から取出すことを可能にする構造に
関し詳細に説明する。
キー18は、錠(図示せず)内に挿入できるよ
うに設けられた機能本体22と、ケース10自身
によつて構成される把持ヘツドとを有する。
うに設けられた機能本体22と、ケース10自身
によつて構成される把持ヘツドとを有する。
矩形の開口24はケース10の1つの側壁に形
成されている。
成されている。
本考案によれば、キー18の機能本体22の端
部26は軸28によりケース10内に回動可能に
取付けられている。キー18は軸28の回りに回
転可能であつて、開口24を通じてケース10か
ら取出すことができる。第1図では、キーは外に
取出された位置で示されており、そして破線1
8′によるキーの中間位置と破線18″によるキー
の収納位置とが示されている。図示の実施例にお
いては、キー本体22は、キーの取出し位置18
と収納位置18″との間で90゜の角度に亘り軸28
の回りに回動するようになつている。軸28は直
接ケース10に取付けられるのではなく、あとで
詳述するような方法でケース10内で回転可能に
取付けられた円筒体30内に取付けられる。軸2
8は円筒体30の中ぐり32内に取付けられる。
この中ぐり32の方向したがつて軸28の方向
は、円筒体30の軸線X−Xに対して垂直であ
る。なお円筒体30は、軸線X−Xの回りに回転
することができる。第1図から明らかなように、
キー18″の本体の軸線Y−Yは、キーが円筒体
30に形成された収納室34内に収納されている
位置にある時、該円筒体の軸線X−Xと一致す
る。キーは、円筒体30の円筒状の壁に形成され
た軸方向の矩形の窓35を介して取出されたり収
納されたりすることができる。
部26は軸28によりケース10内に回動可能に
取付けられている。キー18は軸28の回りに回
転可能であつて、開口24を通じてケース10か
ら取出すことができる。第1図では、キーは外に
取出された位置で示されており、そして破線1
8′によるキーの中間位置と破線18″によるキー
の収納位置とが示されている。図示の実施例にお
いては、キー本体22は、キーの取出し位置18
と収納位置18″との間で90゜の角度に亘り軸28
の回りに回動するようになつている。軸28は直
接ケース10に取付けられるのではなく、あとで
詳述するような方法でケース10内で回転可能に
取付けられた円筒体30内に取付けられる。軸2
8は円筒体30の中ぐり32内に取付けられる。
この中ぐり32の方向したがつて軸28の方向
は、円筒体30の軸線X−Xに対して垂直であ
る。なお円筒体30は、軸線X−Xの回りに回転
することができる。第1図から明らかなように、
キー18″の本体の軸線Y−Yは、キーが円筒体
30に形成された収納室34内に収納されている
位置にある時、該円筒体の軸線X−Xと一致す
る。キーは、円筒体30の円筒状の壁に形成され
た軸方向の矩形の窓35を介して取出されたり収
納されたりすることができる。
本考案によれば、軸28に回転可能に取付けら
れたキー18の本体22を常時キーの取出し方向
に付勢するための弾性装置36が設けられる。こ
の弾性装置36は、軸28に巻き付けられた螺旋
ばね38によつて構成される。螺旋ばね38の第
1端部40は、キー18の本体22に形成された
扁平部42に支持される。ばね38の第2端部4
4は、円筒体30に形成された支持面46、より
正確には収納室34の上部に形成された支持面4
6に支持される。この螺旋ばね38の作用の下で
キー18は円筒体30の窓35の上部に形成され
た位置決め面48と接触状態に維持される。この
位置決め面48は、キー18の本体22に形成さ
れた対応する面50と協働して、軸28の回りの
キーの所定の回転角ならびケース10に対するキ
ーの取出し位置を正確に画定する。
れたキー18の本体22を常時キーの取出し方向
に付勢するための弾性装置36が設けられる。こ
の弾性装置36は、軸28に巻き付けられた螺旋
ばね38によつて構成される。螺旋ばね38の第
1端部40は、キー18の本体22に形成された
扁平部42に支持される。ばね38の第2端部4
4は、円筒体30に形成された支持面46、より
正確には収納室34の上部に形成された支持面4
6に支持される。この螺旋ばね38の作用の下で
キー18は円筒体30の窓35の上部に形成され
た位置決め面48と接触状態に維持される。この
位置決め面48は、キー18の本体22に形成さ
れた対応する面50と協働して、軸28の回りの
キーの所定の回転角ならびケース10に対するキ
ーの取出し位置を正確に画定する。
本考案の別の特徴によれば、キー18を円筒体
30に、したがつてまたケース10の内部に保持
し、それによりキー18が螺旋ばね38の作用の
下で軸28の回りに偶発的に回転することを防止
するための止め装置が設けられる。この止め装置
は、ケース10内に円筒体30を回転可能に取付
けることにより、そしてそれによりケース30の
窓35をを遮閉してキー18を完全に収納するこ
ととにより構成される。円筒体30は、ケース1
0に形成された中ぐり56および58内に受け入
れられた上側のジヤーナル52と下側のジヤーナ
ル54とによつて、ケース10内で回転可能なよ
うに取付けられている。従つてキーが収納位置1
8″にあるとき、即ち軸線Y−Yが軸線X−Xと
一致した位置にあるときに、円筒体30はケース
10に対し軸線X−Xの回りに自転することがで
きる。この位置では、キー18の本体22は開口
40の縁と協働せず、したがつて円筒体30の回
転を妨げることはない。中ぐり56および58の
位置によつて画定されるケース10内の円筒体3
0の位置は、窓35が開口24と向かい合う時
に、第3図に示すように、窓35の縁が開口24
の縁と同一面になるように選定される。
30に、したがつてまたケース10の内部に保持
し、それによりキー18が螺旋ばね38の作用の
下で軸28の回りに偶発的に回転することを防止
するための止め装置が設けられる。この止め装置
は、ケース10内に円筒体30を回転可能に取付
けることにより、そしてそれによりケース30の
窓35をを遮閉してキー18を完全に収納するこ
ととにより構成される。円筒体30は、ケース1
0に形成された中ぐり56および58内に受け入
れられた上側のジヤーナル52と下側のジヤーナ
ル54とによつて、ケース10内で回転可能なよ
うに取付けられている。従つてキーが収納位置1
8″にあるとき、即ち軸線Y−Yが軸線X−Xと
一致した位置にあるときに、円筒体30はケース
10に対し軸線X−Xの回りに自転することがで
きる。この位置では、キー18の本体22は開口
40の縁と協働せず、したがつて円筒体30の回
転を妨げることはない。中ぐり56および58の
位置によつて画定されるケース10内の円筒体3
0の位置は、窓35が開口24と向かい合う時
に、第3図に示すように、窓35の縁が開口24
の縁と同一面になるように選定される。
円筒体が第6図に示した位置を占める時、言換
えるならば、円筒体が第1図に示した位置から出
発して、その軸線X−Xの回りに時計方向に90゜
回転した時には、窓35はケース10の下部に形
成された当接面60と向かい合う。この位置にお
いては、窓35は当接面60によつて完全に遮蔽
される。なおこの時には、該当接面60にはキー
18の本体22の外面23が当接する。
えるならば、円筒体が第1図に示した位置から出
発して、その軸線X−Xの回りに時計方向に90゜
回転した時には、窓35はケース10の下部に形
成された当接面60と向かい合う。この位置にお
いては、窓35は当接面60によつて完全に遮蔽
される。なおこの時には、該当接面60にはキー
18の本体22の外面23が当接する。
軸線X−Xの回りの円筒体30の回転は、円筒
体30に連結された操作ローラ62を用いて行な
われることができる。図示の実施例においては、
操作ローラは、円筒体30と一体に形成されてお
り、上側ジヤーナル52の近傍で該円筒体の外部
表面に形成された軸方向の一連の溝により構成さ
れる。操作ローラ62はケース10の開口24の
上部に形成されており、したがつて円筒体30を
その軸線X−Xの回りに回動しようとする場合、
使用者は、ケースの外部から該操作ローラに接近
できる。
体30に連結された操作ローラ62を用いて行な
われることができる。図示の実施例においては、
操作ローラは、円筒体30と一体に形成されてお
り、上側ジヤーナル52の近傍で該円筒体の外部
表面に形成された軸方向の一連の溝により構成さ
れる。操作ローラ62はケース10の開口24の
上部に形成されており、したがつて円筒体30を
その軸線X−Xの回りに回動しようとする場合、
使用者は、ケースの外部から該操作ローラに接近
できる。
軸X−Xの回りの円筒体30の回転は、円筒体
30に固定され該円筒体の軸線に平行に伸びる円
筒形のピン64によつて制限される(第4図参
照)。このピン64は円弧状の穴66内に入り込
んでいる。したがつて、円筒体の回転は、窓35
が当接面60と向かい合いピン64が穴66の第
1端部68に当接する第1位置と、窓35が開口
24に向かい合いピン64が穴66の第2端部7
0と当接する第2位置との間に制限されることに
なる。穴66の端部68および70によつて画定
される穴66の円弧は、90゜の角度を形成し、そ
れにより軸線X−Xの回りの円筒体の回転可能角
を90゜に限定する。
30に固定され該円筒体の軸線に平行に伸びる円
筒形のピン64によつて制限される(第4図参
照)。このピン64は円弧状の穴66内に入り込
んでいる。したがつて、円筒体の回転は、窓35
が当接面60と向かい合いピン64が穴66の第
1端部68に当接する第1位置と、窓35が開口
24に向かい合いピン64が穴66の第2端部7
0と当接する第2位置との間に制限されることに
なる。穴66の端部68および70によつて画定
される穴66の円弧は、90゜の角度を形成し、そ
れにより軸線X−Xの回りの円筒体の回転可能角
を90゜に限定する。
円筒体の回転を制限する装置は、ピン64の外
に、上述した第1位置、即ちピン64が穴66の
第1端部68と当接する位置、に向けて円筒体を
常時付勢する引張ばね72も含む。その引張ばね
72は、上側ジヤーナル52の近傍で円筒体30
に形成された軸方向円筒体の溝73内に取付けら
れた円筒形の螺旋ばねである。このばねの第1端
部74は円筒状の溝73の底部に形成された孔7
6に収容される。ばね72の第2端部78はケー
ス10に形成された中ぐり80内に収容される。ば
ね72の端部74および78をこのようにそれぞ
れ円筒体30およびケース10に固定することに
より、ばね72は円筒体30に弾性回転力を常時
加える。
に、上述した第1位置、即ちピン64が穴66の
第1端部68と当接する位置、に向けて円筒体を
常時付勢する引張ばね72も含む。その引張ばね
72は、上側ジヤーナル52の近傍で円筒体30
に形成された軸方向円筒体の溝73内に取付けら
れた円筒形の螺旋ばねである。このばねの第1端
部74は円筒状の溝73の底部に形成された孔7
6に収容される。ばね72の第2端部78はケー
ス10に形成された中ぐり80内に収容される。ば
ね72の端部74および78をこのようにそれぞ
れ円筒体30およびケース10に固定することに
より、ばね72は円筒体30に弾性回転力を常時
加える。
自動車のスイツチ・キーのような他のキー(図
示せず)の取付けを可能にするために、ケース1
0には、該ケース10のピン84に取付けられた
環82が設けられている。
示せず)の取付けを可能にするために、ケース1
0には、該ケース10のピン84に取付けられた
環82が設けられている。
次に収納可能なキーホルダの動作に関して説明
する。
する。
ケース10内に設けられている赤外線投光器が
故障の場合には使用者は、通常第8図および第7
図に示す外観を有したケース10内に収納されて
いるキーを取出さなければならない。
故障の場合には使用者は、通常第8図および第7
図に示す外観を有したケース10内に収納されて
いるキーを取出さなければならない。
引張ばね72によつて加えられる弾性回転力に
抗して円筒体を回転させるため、使用者は、操作
ローラ62を、第7図で見て反時計方向に回転せ
ねばならない。この円筒体は、先に説明した第1
位置から、先に説明した第2位置を占めるまで
90゜の角度に亘り回転される。第2位置に達する
と、即ち窓35が開口24と向かい合うと、キー
18は螺旋ばね38によりキーの本体22に加え
られた弾性回転力の下で自動的にその軸28の回
りに回動する。キーは、第1図に示したような取
出し位置を占めるまで回転する。そこで使用者
は、ケース10をキー18の把持ヘツドとして用
いながらキー18を使用することができる。
抗して円筒体を回転させるため、使用者は、操作
ローラ62を、第7図で見て反時計方向に回転せ
ねばならない。この円筒体は、先に説明した第1
位置から、先に説明した第2位置を占めるまで
90゜の角度に亘り回転される。第2位置に達する
と、即ち窓35が開口24と向かい合うと、キー
18は螺旋ばね38によりキーの本体22に加え
られた弾性回転力の下で自動的にその軸28の回
りに回動する。キーは、第1図に示したような取
出し位置を占めるまで回転する。そこで使用者
は、ケース10をキー18の把持ヘツドとして用
いながらキー18を使用することができる。
使用者が再びキー18をケース10内に収納し
たい場合には、ばね38によつて加えられる弾性
力に抗して軸28の回りにキー本体22を回動
し、第1図に点線18″で示した収納位置にする。
この収納位置では、キー18の本体22は、円筒
体30に形成された収納室34の内部に完全に納
まり、そして該本体は、引張ばね72の作用下
で、円筒体がその軸線の回りに時計方向に(第6
図参照)に回転するのをもはや妨げない。こうし
て、円筒体は、前述の第1位置、即ちピン64が
穴66の端部68に当接し、窓35を完全に塞ぐ
ケース10の裏面60にキー本体22が当接する
位置になるまで回転する。こうしてキーは再び完
全に収納され、ケースの外部から見ることはでき
ない。
たい場合には、ばね38によつて加えられる弾性
力に抗して軸28の回りにキー本体22を回動
し、第1図に点線18″で示した収納位置にする。
この収納位置では、キー18の本体22は、円筒
体30に形成された収納室34の内部に完全に納
まり、そして該本体は、引張ばね72の作用下
で、円筒体がその軸線の回りに時計方向に(第6
図参照)に回転するのをもはや妨げない。こうし
て、円筒体は、前述の第1位置、即ちピン64が
穴66の端部68に当接し、窓35を完全に塞ぐ
ケース10の裏面60にキー本体22が当接する
位置になるまで回転する。こうしてキーは再び完
全に収納され、ケースの外部から見ることはでき
ない。
本考案は、上に述べた実施例に制限されるもの
ではない。例えばキーの本体は、赤外線ランプの
軸に平行な取出し位置を取るように180゜回動され
ることもできる。
ではない。例えばキーの本体は、赤外線ランプの
軸に平行な取出し位置を取るように180゜回動され
ることもできる。
第1図はキーを取出し位置で示した本考案によ
るキーホルダの断面図、第2図は第1図の線2−
2における断面図、第3図は第1図の線3−3に
おける断面図、第4図はキーを収納位置で示した
第1図の線4−4における断面図、第5図はキー
を収納位置で示した第1図の線5−5における断
面図、第6図はキーを収納位置で示した第1図の
線6−6の断面図、第7図はキーを収納位置で示
した第1図の線7−7における断面図、第8図は
キーを収納位置で示す第1図に示したキーホルダ
の全体の外観図、第9図は第8図の矢印Fの方向
に見た側面図である。 10……ケース、12……底部、14,16…
…カバー、18……キー、19……投光ランプ、
20……電池、22……キーの機能本体、24…
…開口、28……軸、30……円筒体、32,5
6,58,80……中ぐり、34……収納室、3
5……窓、36……弾性装置、38……螺旋ば
ね、42……扁平部、46……支持面、48……
位置決め面、52,54……ジヤーナル、60…
…当接面、62……操作ローラ、64,84……
ピン、66……穴、72……引張ばね、73……
溝、76……孔、82……環。
るキーホルダの断面図、第2図は第1図の線2−
2における断面図、第3図は第1図の線3−3に
おける断面図、第4図はキーを収納位置で示した
第1図の線4−4における断面図、第5図はキー
を収納位置で示した第1図の線5−5における断
面図、第6図はキーを収納位置で示した第1図の
線6−6の断面図、第7図はキーを収納位置で示
した第1図の線7−7における断面図、第8図は
キーを収納位置で示す第1図に示したキーホルダ
の全体の外観図、第9図は第8図の矢印Fの方向
に見た側面図である。 10……ケース、12……底部、14,16…
…カバー、18……キー、19……投光ランプ、
20……電池、22……キーの機能本体、24…
…開口、28……軸、30……円筒体、32,5
6,58,80……中ぐり、34……収納室、3
5……窓、36……弾性装置、38……螺旋ば
ね、42……扁平部、46……支持面、48……
位置決め面、52,54……ジヤーナル、60…
…当接面、62……操作ローラ、64,84……
ピン、66……穴、72……引張ばね、73……
溝、76……孔、82……環。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 キー本体22を取出し可能にする開口24を
備えたケース10内に収納可能なキー18を有
し、該キー18の一端26は前記ケースから前
記キー18を取出すことができるように所定の
角度だけ回転可能に軸28に取付けられ、さら
に前記キーの位置決め面48に向つて前記軸2
8の回りに前記キーを回転するように前記キー
を付勢する弾性装置36と、該弾性装置36の
作用に抗して前記キーを前記ケース10の内部
に保持可能にするための止め装置30−60
と、前記止め装置を操作するための手動操作装
置62とを有する、ケース内に収納可能なキー
を備えたホーホルダにおいて、前記キー18の
前記軸28を円筒体30内に該円筒体の軸線X
−Xに対し垂直に取付け、前記円筒体30は前
記ケース内に回転可能に装着され且つ軸方向に
伸びる窓35を有し、該窓35が前記ケースの
前記開口24と向かい合う時に、前記窓は、円
筒体の外にある前記キーを、キーを収納し得る
収納室34内に、収納可能にすることを特徴と
するケース内に収納可能なキーを備えたキーホ
ルダ。 2 弾性装置36が、軸28に巻装された螺旋ば
ね38によつて構成され、該螺旋ばねの端部4
0,44は、それぞれ、ケースの1部とキーの
本体22に支持されている実用新案登録請求の
範囲第1項記載のケース内に収納可能なキーを
備えたキーホルダ。 3 弾性装置36が円筒体の内部に取付けられて
いる実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載のケース内に収納可能なキーを備えたキ
ーホルダ。 4 止め装置がケース10に形成された当接面6
0を有し、窓35が該当接面60と向かい合う
時にキーの本体22が前記当接面60に当接す
る実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれか1つに記載のケース内に収納可能な
キーを備えたキーホルダ。 5 手動操作装置62が円筒体30に結合された
操作ローラを備え、該ローラにより前記円筒体
をケース内で回転することによつて、軸方向の
窓35を、該窓が当接面60に向かい合う第1
位置から、前記窓が開口24に向かい合う第2
位置に向けて変位可能にする実用新案登録請求
の範囲第4項記載のケース内に収納可能なキー
を備えたキーホルダ。 6 手動操作装置が軸X−Xの回りの円筒体30
の回転を第1位置と第2位置との間に制限する
ための制限装置64−66を備えている実用新
案登録請求の範囲第5項記載のケース内に収納
可能なキーを備えたキーホルダ。 7 制限装置が、円筒体に固定されて該円筒体の
軸線に平行に延びるピン64により構成され、
該ピン64はケース10に形成された穴66内
に受け入れられ、第1位置および第2位置は、
前記ピン64が前記穴66の両端68,70の
各々に当接する位置にそれぞれ対応する実用新
案登録請求の範囲第6項記載のケース内に収納
可能なキーを備えたキーホルダ。 8 円筒体30は該円筒体30を第1位置に向け
て回転するように付勢する引張ばね72を備え
ている実用新案登録請求の範囲第5項ないし第
7項のいずれか1つに記載のケース内に収納可
能なキーを備えたキーホルダ。 9 引張ばね72は、円筒体に形成された軸方向
の円筒状の溝73内に取付けられた螺旋ばねで
あり、該ばねの両端74−78は前記円筒体お
よびケースにそれぞれ固定されている実用新案
登録請求の範囲第8項記載のケース内に収納可
能なキーを備えたキーホルダ。 10 キーがその取出し位置を占める時、即ち窓3
5が開口24と向かい合う時に、前記キーの本
体22が該開口24の縁と協働して、螺旋ばね
72の作用による前記円筒体のいかなる偶発的
な回転をも阻止する実用新案登録請求の範囲第
5項ないし第9項のいずれか1つに記載のケー
ス内に収納可能なキーを備えたキーホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8203910A FR2522941B1 (fr) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | Porte-clefs du type a clef escamotable dans un boitier |
| FR8203910 | 1982-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147483U JPS58147483U (ja) | 1983-10-04 |
| JPH0221991Y2 true JPH0221991Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=9271775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983032946U Granted JPS58147483U (ja) | 1982-03-09 | 1983-03-09 | ケース内に収納可能なキーを備えたキーホルダ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524594A (ja) |
| EP (1) | EP0088699B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58147483U (ja) |
| DE (1) | DE3360757D1 (ja) |
| ES (1) | ES520405A0 (ja) |
| FR (1) | FR2522941B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2597537A1 (fr) * | 1986-04-17 | 1987-10-23 | Peugeot | Boitier emetteur a clef escamotable |
| DE3769923D1 (de) * | 1986-10-20 | 1991-06-13 | Siemens Ag | Geraet zum fernsteuern einer mit einem empfaenger ausgeruesteten schliessanlage, insbesondere fuer kraftfahrzeuge. |
| DE3639531A1 (de) * | 1986-11-20 | 1988-12-29 | Wilfried Rudnick | Tuerschlossheizung |
| DE3842790C1 (ja) * | 1988-12-20 | 1990-04-05 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE3902537A1 (de) * | 1989-01-28 | 1990-08-09 | Daimler Benz Ag | Schluesselbehaelter mit ausschwenkbarem flachschluessel |
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| USD356440S (en) | 1991-08-06 | 1995-03-21 | Stillwagon Applied Technology Incorporated | Combination key ring and housing for remote control switch |
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-
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- 1982-03-09 FR FR8203910A patent/FR2522941B1/fr not_active Expired
-
1983
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- 1983-03-08 EP EP83400476A patent/EP0088699B1/fr not_active Expired
- 1983-03-09 US US06/473,748 patent/US4524594A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-09 JP JP1983032946U patent/JPS58147483U/ja active Granted
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