JPH0242859Y2 - - Google Patents
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- JPH0242859Y2 JPH0242859Y2 JP6482585U JP6482585U JPH0242859Y2 JP H0242859 Y2 JPH0242859 Y2 JP H0242859Y2 JP 6482585 U JP6482585 U JP 6482585U JP 6482585 U JP6482585 U JP 6482585U JP H0242859 Y2 JPH0242859 Y2 JP H0242859Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter plate
- shaft
- cylinder lock
- key insertion
- coil spring
- Prior art date
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動二輪、四輪車等のシリンダ錠の防
水装置に関する。
水装置に関する。
(従来技術及びその問題点)
車輌、例えば自動四輪車等に使用されているシ
リンダ錠は、第3図に示すように、内筒1の一端
に装着され、略中央にキー挿入孔2aが貫通穿設
されたキヤツプ2が外部に露出して車体に取付け
られているため、該キヤツプ2が雨水等にさらさ
れ易く、前記キー挿入孔2aからシリンダ錠内部
に雨水が浸入するのを防止するために、該キヤツ
プ2のキー挿入孔2aの内側に防水装置3を装着
している。この防水装置3はシヤツタ板4、軸
5、コイルスプリング6から構成され、これらは
内筒1内に形成された各収納部1a,1b,1c
内に夫々収納されるようなつている。即ち、シヤ
ツタ板4の長手方向一側所定箇所に突出形成した
突出片を内方にカールさせて軸5挿通用の支持部
4a,4aを形成し、この支持部4a,4a間に
コイルスプリング6を配設し、これら支持部4
a,4aとコイルスプリング6とを軸5によつて
挿通支持し、コイルスプリング6の一端6aが前
記収納部1cの側面を、他端6bがシヤツタ板4
の裏面を夫々押圧して常にキヤツプ2のキー挿入
孔2aがシヤツタ板4によつて裏面側から閉塞さ
れる。
リンダ錠は、第3図に示すように、内筒1の一端
に装着され、略中央にキー挿入孔2aが貫通穿設
されたキヤツプ2が外部に露出して車体に取付け
られているため、該キヤツプ2が雨水等にさらさ
れ易く、前記キー挿入孔2aからシリンダ錠内部
に雨水が浸入するのを防止するために、該キヤツ
プ2のキー挿入孔2aの内側に防水装置3を装着
している。この防水装置3はシヤツタ板4、軸
5、コイルスプリング6から構成され、これらは
内筒1内に形成された各収納部1a,1b,1c
内に夫々収納されるようなつている。即ち、シヤ
ツタ板4の長手方向一側所定箇所に突出形成した
突出片を内方にカールさせて軸5挿通用の支持部
4a,4aを形成し、この支持部4a,4a間に
コイルスプリング6を配設し、これら支持部4
a,4aとコイルスプリング6とを軸5によつて
挿通支持し、コイルスプリング6の一端6aが前
記収納部1cの側面を、他端6bがシヤツタ板4
の裏面を夫々押圧して常にキヤツプ2のキー挿入
孔2aがシヤツタ板4によつて裏面側から閉塞さ
れる。
ところで、この支持部4a,4aは上述のよう
にシヤツタ板4の長手方向所定箇所に突出形成し
た突出片を内方にカールさせているため、これら
支持部4a,4aの前記長手方向の長さはどうし
てもある程度の長さ、例えばシヤツタ板4の肉厚
の数倍の長さが必要となり、このため支持部4
a,4a間の間隔が充分にとれず、従つて前記コ
イルスプリング6はコイルが一重のものしか使え
ず、そのためばね力があまり強くなく、シヤツタ
板4によるキヤツプ2に対する閉塞性が弱いとい
う不具合がある。
にシヤツタ板4の長手方向所定箇所に突出形成し
た突出片を内方にカールさせているため、これら
支持部4a,4aの前記長手方向の長さはどうし
てもある程度の長さ、例えばシヤツタ板4の肉厚
の数倍の長さが必要となり、このため支持部4
a,4a間の間隔が充分にとれず、従つて前記コ
イルスプリング6はコイルが一重のものしか使え
ず、そのためばね力があまり強くなく、シヤツタ
板4によるキヤツプ2に対する閉塞性が弱いとい
う不具合がある。
一方、第4図に示すように、シヤツタ板7の長
手方向両端に突出片を夫々長手方向に突設したも
のを内側に折曲させて支持部7a,7aを形成
し、該支持部7a,7aに穿設した各孔に軸8を
挿通したものもあるが、この場合、支持部7a,
7a間はシヤツタ板7の長さ分あるため二重のコ
イルスプリング(図示せず)を装着してばね力を
強めることができるが、このシヤツタ板7の長手
方向両端から軸8の長さが夫々l1,l1分長く必要
となり、その分シリンダ錠の内筒の径が大きくな
り、該シリンダ錠が大型化するという不具合があ
る。
手方向両端に突出片を夫々長手方向に突設したも
のを内側に折曲させて支持部7a,7aを形成
し、該支持部7a,7aに穿設した各孔に軸8を
挿通したものもあるが、この場合、支持部7a,
7a間はシヤツタ板7の長さ分あるため二重のコ
イルスプリング(図示せず)を装着してばね力を
強めることができるが、このシヤツタ板7の長手
方向両端から軸8の長さが夫々l1,l1分長く必要
となり、その分シリンダ錠の内筒の径が大きくな
り、該シリンダ錠が大型化するという不具合があ
る。
(考案の目的)
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、シ
リンダ錠を大型化せずにばね力のあるコイルスプ
リングを装着して、防水性の効果の高いシリンダ
錠の防水装置を提供することを目的とする。
リンダ錠を大型化せずにばね力のあるコイルスプ
リングを装着して、防水性の効果の高いシリンダ
錠の防水装置を提供することを目的とする。
(考案の概要)
上記目的を達成するために本考案においては、
シリンダ錠の内筒のキー挿入開口端に、両端が当
該開口端に設けた溝に軸支される軸にキー挿入方
向に回動可能に軸支され、ばね力によりキー挿入
孔を閉塞するシヤツタ板を備えるシリンダ錠の防
水装置において、前記シヤツタ板の一側辺の両端
近傍の内側所定箇所に2つの突出片を突設し、こ
れらの各突出片の付根に前記一側辺に沿つて切込
みを入れ、各突出片の各切込み側の一端を板面に
垂直に折曲して互いに対向する支持部を形成し、
各支持部に前記軸を挿通する軸孔を穿設した構成
とするものである。
シリンダ錠の内筒のキー挿入開口端に、両端が当
該開口端に設けた溝に軸支される軸にキー挿入方
向に回動可能に軸支され、ばね力によりキー挿入
孔を閉塞するシヤツタ板を備えるシリンダ錠の防
水装置において、前記シヤツタ板の一側辺の両端
近傍の内側所定箇所に2つの突出片を突設し、こ
れらの各突出片の付根に前記一側辺に沿つて切込
みを入れ、各突出片の各切込み側の一端を板面に
垂直に折曲して互いに対向する支持部を形成し、
各支持部に前記軸を挿通する軸孔を穿設した構成
とするものである。
(考案の実施例)
以下本考案の一実施例を第1図乃至第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本考案に係るシリンダ錠の防水装置の
組立斜視図を示し、一端に防水装置10及びキヤ
ツプ11が装着される内筒12が外筒13内に嵌
装され、これら内筒12、外筒13の端面には外
方からアウタキヤツプ14が装着される。
組立斜視図を示し、一端に防水装置10及びキヤ
ツプ11が装着される内筒12が外筒13内に嵌
装され、これら内筒12、外筒13の端面には外
方からアウタキヤツプ14が装着される。
キヤツプ11は略中央部にキー挿入孔11aが
貫通穿設された略円板状をなし、その外周縁部の
略直径上両端には係止爪11b,11bが形成さ
れている。
貫通穿設された略円板状をなし、その外周縁部の
略直径上両端には係止爪11b,11bが形成さ
れている。
内筒12の一側開口端12a周縁部の略直径上
両端には前記キヤツプ11の係止爪11b,11
bが嵌合する切欠12e,12eが形成されてい
る。この内筒12の開口端12aには後述する防
水装置10のシヤツタ板15、コイルスプリング
16を収納する収納部12b,12c及び軸17
の両端を軸支する溝12d,12dが形成されて
いる。これら各収納部12b,12cは夫々シヤ
ツタ板15、コイルスプリング16を収納し得る
大きさに設定されている。
両端には前記キヤツプ11の係止爪11b,11
bが嵌合する切欠12e,12eが形成されてい
る。この内筒12の開口端12aには後述する防
水装置10のシヤツタ板15、コイルスプリング
16を収納する収納部12b,12c及び軸17
の両端を軸支する溝12d,12dが形成されて
いる。これら各収納部12b,12cは夫々シヤ
ツタ板15、コイルスプリング16を収納し得る
大きさに設定されている。
防水装置10は第2図に示すようにシヤツタ板
15、コイルスプリング16、軸17から構成さ
れている。シヤツタ板15は略長方形状の平板を
なし、この長手方向一側の略両端近傍位置に夫々
突出片15a,15bを突出形成し、これら突出
片15a,15bの付根の部分に長手方向に沿つ
て例えば一側から同一方向に切り込みを入れ、こ
れら各突出片15a,15bを夫々長手方向に板
面に垂直に且つ互いに対向させて折曲し、支持部
15a′,15b′を形成する。これらの支持部15
a′,15b′はシヤツタ板15の長手方向の両端よ
りも内側に位置する。これらの各折曲部15a′,
15b′には夫々軸17挿通用の孔15a″,15
b″が穿設されている。軸17の長さはシヤツタ板
15の長手方向の長さと略同寸法に設定され、支
持部15a′,15b′の各孔15a″,15b″に軸1
7を挿通軸支してもその両端がシヤツタ板17の
長手方向両端より外方に突出しないようになつて
いる。また、シヤツタ板15の各支持部15a′,
15b′は長手方向両端近傍位置に形成され、従つ
て、各支持部15a′,15b′間の間隔l3を十分に
長くとることができる。
15、コイルスプリング16、軸17から構成さ
れている。シヤツタ板15は略長方形状の平板を
なし、この長手方向一側の略両端近傍位置に夫々
突出片15a,15bを突出形成し、これら突出
片15a,15bの付根の部分に長手方向に沿つ
て例えば一側から同一方向に切り込みを入れ、こ
れら各突出片15a,15bを夫々長手方向に板
面に垂直に且つ互いに対向させて折曲し、支持部
15a′,15b′を形成する。これらの支持部15
a′,15b′はシヤツタ板15の長手方向の両端よ
りも内側に位置する。これらの各折曲部15a′,
15b′には夫々軸17挿通用の孔15a″,15
b″が穿設されている。軸17の長さはシヤツタ板
15の長手方向の長さと略同寸法に設定され、支
持部15a′,15b′の各孔15a″,15b″に軸1
7を挿通軸支してもその両端がシヤツタ板17の
長手方向両端より外方に突出しないようになつて
いる。また、シヤツタ板15の各支持部15a′,
15b′は長手方向両端近傍位置に形成され、従つ
て、各支持部15a′,15b′間の間隔l3を十分に
長くとることができる。
コイルスプリング16は2つのコイル部16
a,16bを有するダブルスプリングで、これら
のイル部16a,16bの各一端は接続部16c
によつて連設され、各他端16a′,16b′は前記
接続部16cと反対方向に突出している。このコ
イルスプリング16は前記シヤツタ板15の各支
持部15a′,15b′間に配設され、軸17によつ
てシヤツタ板15と共に内筒12内に装着され
る。
a,16bを有するダブルスプリングで、これら
のイル部16a,16bの各一端は接続部16c
によつて連設され、各他端16a′,16b′は前記
接続部16cと反対方向に突出している。このコ
イルスプリング16は前記シヤツタ板15の各支
持部15a′,15b′間に配設され、軸17によつ
てシヤツタ板15と共に内筒12内に装着され
る。
即ち、軸17の一端17aを前記支持部15
b′の孔15b″、コイルスプリング16の各コイル
部16b,16a、支持部15a′の孔15a″の順
に且つコイルスプリング16の両端16a′,16
b′をシヤツタ板15の裏面に当接可能に挿通して
軸17にシヤツタ板15とコイルスプリング16
とを回動可能に取付け、この状態で軸17の両端
17a,17bを内筒12の開口端に設けた軸受
用溝12d,12d内に嵌合軸支させ、シヤツタ
板15を収納部12b内に、スプリング16の接
続部16cを収納部12c内に夫々配設する。こ
の後、シヤツタ15の外側からキヤツプ11を当
て当該キヤツプ11の各係止爪11b,11bを
前記各切欠12e,12eに嵌合させてキヤツプ
11を内筒12の開口部12aに装着する。この
キヤツプ11の装着によりコイルスプリング16
の接続部16cが収納部12cの端面に、両端1
6a′,16b′がシヤツタ板15の裏面に夫々圧接
し、シヤツタ板15はキヤツプ11の孔11aの
裏面周縁に強く圧接される。コイルスプリング1
6はダブルスプリングなのでそのばね力が強く、
従つてシヤツタ板15のキヤツプ11への押圧力
も強いのでその密着性が向上する。キヤツプ11
のキー挿入孔11aからキー(図示せず)を挿入
するに伴ないコイルスプリング16のばね力に抗
してシヤツタ板15が押圧回動されて収納部12
b内に押し込められ、当該キーの内筒12内への
挿入が可能となる。旋錠または解錠後キーを引き
抜くと、シヤツタ板15はコイルスプリング16
のばね力によつて即座にキヤツプ11の裏面に圧
接されてキー挿入孔11aを直ちに閉塞する。こ
れによりシリンダ錠の防水性が確保される。
b′の孔15b″、コイルスプリング16の各コイル
部16b,16a、支持部15a′の孔15a″の順
に且つコイルスプリング16の両端16a′,16
b′をシヤツタ板15の裏面に当接可能に挿通して
軸17にシヤツタ板15とコイルスプリング16
とを回動可能に取付け、この状態で軸17の両端
17a,17bを内筒12の開口端に設けた軸受
用溝12d,12d内に嵌合軸支させ、シヤツタ
板15を収納部12b内に、スプリング16の接
続部16cを収納部12c内に夫々配設する。こ
の後、シヤツタ15の外側からキヤツプ11を当
て当該キヤツプ11の各係止爪11b,11bを
前記各切欠12e,12eに嵌合させてキヤツプ
11を内筒12の開口部12aに装着する。この
キヤツプ11の装着によりコイルスプリング16
の接続部16cが収納部12cの端面に、両端1
6a′,16b′がシヤツタ板15の裏面に夫々圧接
し、シヤツタ板15はキヤツプ11の孔11aの
裏面周縁に強く圧接される。コイルスプリング1
6はダブルスプリングなのでそのばね力が強く、
従つてシヤツタ板15のキヤツプ11への押圧力
も強いのでその密着性が向上する。キヤツプ11
のキー挿入孔11aからキー(図示せず)を挿入
するに伴ないコイルスプリング16のばね力に抗
してシヤツタ板15が押圧回動されて収納部12
b内に押し込められ、当該キーの内筒12内への
挿入が可能となる。旋錠または解錠後キーを引き
抜くと、シヤツタ板15はコイルスプリング16
のばね力によつて即座にキヤツプ11の裏面に圧
接されてキー挿入孔11aを直ちに閉塞する。こ
れによりシリンダ錠の防水性が確保される。
(考案の効果)
以上詳述した如く本考案によれば、シリンダ錠
の内筒のキー挿入開口端に、両端が当該開口端に
設けた溝に軸支される軸にキー挿入方向に回動可
能に軸支され、ばね力によりキー挿入孔を閉塞す
るシヤツタ板を備えるシリンダ錠の防水装置にお
いて、前記シヤツタ板の一側辺の両端近傍の内側
所定箇所に2つの突出片を突設し、これらの各突
出片の付根に前記一側辺に沿つて切込みを入れ、
各突出片の各切込み側の一端を板面に垂直に折曲
して互いに対向する支持部を形成し、各支持部に
前記軸を挿通する軸孔を穿設したので、簡単な構
造で、防水性の確実なシリンダ錠の防水装置を提
供することができる。
の内筒のキー挿入開口端に、両端が当該開口端に
設けた溝に軸支される軸にキー挿入方向に回動可
能に軸支され、ばね力によりキー挿入孔を閉塞す
るシヤツタ板を備えるシリンダ錠の防水装置にお
いて、前記シヤツタ板の一側辺の両端近傍の内側
所定箇所に2つの突出片を突設し、これらの各突
出片の付根に前記一側辺に沿つて切込みを入れ、
各突出片の各切込み側の一端を板面に垂直に折曲
して互いに対向する支持部を形成し、各支持部に
前記軸を挿通する軸孔を穿設したので、簡単な構
造で、防水性の確実なシリンダ錠の防水装置を提
供することができる。
第1図は本考案を適用したシリンダ錠の防水装
置の一実施例を示す組立斜視図、第2図は第1図
に示す防水装置の拡大図、第3図は従来例を示す
防水装置の要部組立図、第4図は従来例を示す防
水装置のシヤツタ板の他の例を示す図である。 10……防水装置、11……キヤツプ、12…
…内筒、15……シヤツタ板、16……コイルス
プリング、17……軸。
置の一実施例を示す組立斜視図、第2図は第1図
に示す防水装置の拡大図、第3図は従来例を示す
防水装置の要部組立図、第4図は従来例を示す防
水装置のシヤツタ板の他の例を示す図である。 10……防水装置、11……キヤツプ、12…
…内筒、15……シヤツタ板、16……コイルス
プリング、17……軸。
Claims (1)
- シリンダ錠の内筒のキー挿入開口端に、両端が
当該開口端に設けた溝に軸支される軸にキー挿入
方向に回動可能に軸支され、ばね力によりキー挿
入孔を閉塞するシヤツタ板を備えるシリンダ錠の
防水装置において、前記シヤツタ板の一側辺の両
端近傍の内側所定箇所に2つの突出片を突設し、
これらの各突出片の付根に前記一側辺に沿つて切
込みを入れ、各突出片の各切込み側の一端を板面
に垂直に折曲して互いに対向する支持部を形成
し、各支持部に前記軸を挿通する軸孔を穿設した
ことを特徴とするシリンダ錠の防水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6482585U JPH0242859Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6482585U JPH0242859Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181464U JPS61181464U (ja) | 1986-11-12 |
| JPH0242859Y2 true JPH0242859Y2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=30596266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6482585U Expired JPH0242859Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242859Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020084446A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドアロック装置 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP6482585U patent/JPH0242859Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020084446A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドアロック装置 |
| US11441339B2 (en) | 2018-11-19 | 2022-09-13 | Aisin Corporation | Vehicular door lock device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181464U (ja) | 1986-11-12 |
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