JPH02219941A - 空気調和機の制御方法 - Google Patents
空気調和機の制御方法Info
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- JPH02219941A JPH02219941A JP1039424A JP3942489A JPH02219941A JP H02219941 A JPH02219941 A JP H02219941A JP 1039424 A JP1039424 A JP 1039424A JP 3942489 A JP3942489 A JP 3942489A JP H02219941 A JPH02219941 A JP H02219941A
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- JP
- Japan
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- temperature
- compressor
- rotation speed
- room temperature
- temperature deviation
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気調和機の制御方法に関する。
(従来の技術)
従来の空気調和機の系統図が第9図に示されている。
第9図において、圧縮機1から吐出された冷媒ガスは室
外熱交換器2で室外送風機3によって送風される外気と
熱交換することにより凝縮液化し、膨張弁4で断熱膨張
し、室内熱交換器5で室内送風機6によって送風される
室内空気を冷却することによって蒸発気化して再び圧縮
機lに循環する。
外熱交換器2で室外送風機3によって送風される外気と
熱交換することにより凝縮液化し、膨張弁4で断熱膨張
し、室内熱交換器5で室内送風機6によって送風される
室内空気を冷却することによって蒸発気化して再び圧縮
機lに循環する。
この空気調和機の定常運転時には、室温センサ7によっ
て検出された室>aTaはコントローラ8に入力され、
ここで温度設定器9から入力された設定温度spとの温
度偏差EをPID演算することによって圧縮機1にイン
バータを介して(J4粕される電流の周波数、即ち、圧
縮機1の回転数が決定され、このコントローラ8からの
指令により圧縮機1の回転数を変化させることにより室
温Taを設定温度spに維持している。
て検出された室>aTaはコントローラ8に入力され、
ここで温度設定器9から入力された設定温度spとの温
度偏差EをPID演算することによって圧縮機1にイン
バータを介して(J4粕される電流の周波数、即ち、圧
縮機1の回転数が決定され、このコントローラ8からの
指令により圧縮機1の回転数を変化させることにより室
温Taを設定温度spに維持している。
一方、この空気調和機の暖房運転の開始時、即ち、室温
Taが設定温度spよりある温度中a以上低い(’ra
<SP −a)ときには急速暖房運転が行われ、この急
速III房運転時には圧縮機1はその最高回転数で回転
する。そして、室温Taが設定温度spに対しある温度
中a以内に入った(Ta≧5P−a)ときには、上記急
速暖房運転は解除されて定常運転、即ち、PTD制御に
移行する。
Taが設定温度spよりある温度中a以上低い(’ra
<SP −a)ときには急速暖房運転が行われ、この急
速III房運転時には圧縮機1はその最高回転数で回転
する。そして、室温Taが設定温度spに対しある温度
中a以内に入った(Ta≧5P−a)ときには、上記急
速暖房運転は解除されて定常運転、即ち、PTD制御に
移行する。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の制御方法においては、急速暖房運転を解除し
て定常運転に移行すると、移行前後の周波数に大きな差
が生ずるため、PIDII+御が安定するまでに長時間
を要し、従って、この間空気調和機から室内に吹き出さ
れる空気の温度が低下する等の不具合があった。
て定常運転に移行すると、移行前後の周波数に大きな差
が生ずるため、PIDII+御が安定するまでに長時間
を要し、従って、この間空気調和機から室内に吹き出さ
れる空気の温度が低下する等の不具合があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、検出された室lTaと
設定1ユ度spとの温度偏差Eとこの温度偏差Eの時間
的変化率DBとからファジー論理演算することによって
得られた回転数で圧縮機を回転させる空気調和機の制御
方法において、急速暖房運転中温度偏差Eが負方向に大
きいときには温度偏差Eの時間的変化率DEが正方向に
増加中であっても圧liI機の回転数を上記ファジー論
理演算で得られた回転数以上に増加させ、かつ、温度偏
差Eが正方向に大きいときには温度偏差Eの時間的変化
率DEが負方向に減少中であっても圧縮機の回転数を上
記ファジー論理演算で得られた回転数以下に減少させる
ことを特徴とする空気調和機の制御方法にある。
って、その要旨とするところは、検出された室lTaと
設定1ユ度spとの温度偏差Eとこの温度偏差Eの時間
的変化率DBとからファジー論理演算することによって
得られた回転数で圧縮機を回転させる空気調和機の制御
方法において、急速暖房運転中温度偏差Eが負方向に大
きいときには温度偏差Eの時間的変化率DEが正方向に
増加中であっても圧liI機の回転数を上記ファジー論
理演算で得られた回転数以上に増加させ、かつ、温度偏
差Eが正方向に大きいときには温度偏差Eの時間的変化
率DEが負方向に減少中であっても圧縮機の回転数を上
記ファジー論理演算で得られた回転数以下に減少させる
ことを特徴とする空気調和機の制御方法にある。
(実施例)
以下、本発明を第1図ないし第8図に示す1実施例を参
照しながら具体的に説明する。
照しながら具体的に説明する。
第1図に空気調和機の系統図が示され、圧縮機1から吐
出された冷媒ガスは室外熱交換器2で室外送風機3によ
って送風される外気と熱交喚することにより凝縮液化し
、膨張弁4で断熱膨張し、室内熱交換器5で室内送風機
6によって送風される室内空気を冷却することによって
蒸発気化して再び圧縮機lに循環する。
出された冷媒ガスは室外熱交換器2で室外送風機3によ
って送風される外気と熱交喚することにより凝縮液化し
、膨張弁4で断熱膨張し、室内熱交換器5で室内送風機
6によって送風される室内空気を冷却することによって
蒸発気化して再び圧縮機lに循環する。
被空調室内には室内の空気温度を検知する室温センサ7
が設置され、この室温センサ7及び温度設定器9の出力
はコントローラ11に入力され、コントローラ11から
の指令により圧4I4tllの回転数が制御される。
が設置され、この室温センサ7及び温度設定器9の出力
はコントローラ11に入力され、コントローラ11から
の指令により圧4I4tllの回転数が制御される。
コントローラ11の制御ブロック図が第2図に示され、
室温センサ7の出力は予め定められたサンプリングタイ
ム毎にコントローラ11のA/D変換部12に入力され
、ここで、デジタル値に変換される。このデジタ、ル信
号はプロセッサ13に入り、ここで記憶手段14に記憶
された制御アルゴリズムに従ってファジィ−論理演算を
行うことにより圧縮機1の回転数が決定される。決定さ
れた回転数は出力手段15を経て圧縮機1に出力され、
この決定された回転数で圧縮a1が回転する。
室温センサ7の出力は予め定められたサンプリングタイ
ム毎にコントローラ11のA/D変換部12に入力され
、ここで、デジタル値に変換される。このデジタ、ル信
号はプロセッサ13に入り、ここで記憶手段14に記憶
された制御アルゴリズムに従ってファジィ−論理演算を
行うことにより圧縮機1の回転数が決定される。決定さ
れた回転数は出力手段15を経て圧縮機1に出力され、
この決定された回転数で圧縮a1が回転する。
記憶手段14には第1表に示す制御ルールが記憶されて
いる。
いる。
(at) if E−NB & DE=ZOT)
IEN DF−PB(b)) if EdO&DE
1lPB T)IEN DFJB(C+) if
E=PB & DE−20TIIEN 0F=
NB(dl) if E、ZO& DE、NB
TIIEN DP−PB(at) if E−NS
& DB−ZOTIIEN DF−PS(bg
) if E=ZO&、 DIE−PS Tt
l[EN DF・NS(C2)if B=PS
& DE=ZOTHEN DF・NS(da)
if E−ZO& D[!=NS TIIEN
DF=PS(as) if E=ZO& DE
=ZOTIIEN DF=ZO(θ+) if
E=NB & DEJS Tl1l!N 1
)F=PS(2)if E=PB & D
E・IIs THEN DF=NSこれら制御ルー
ルa、ないしC2は第3図に示す室温の時間的変化曲線
上のa、ないしC2の点に対応している。
IEN DF−PB(b)) if EdO&DE
1lPB T)IEN DFJB(C+) if
E=PB & DE−20TIIEN 0F=
NB(dl) if E、ZO& DE、NB
TIIEN DP−PB(at) if E−NS
& DB−ZOTIIEN DF−PS(bg
) if E=ZO&、 DIE−PS Tt
l[EN DF・NS(C2)if B=PS
& DE=ZOTHEN DF・NS(da)
if E−ZO& D[!=NS TIIEN
DF=PS(as) if E=ZO& DE
=ZOTIIEN DF=ZO(θ+) if
E=NB & DEJS Tl1l!N 1
)F=PS(2)if E=PB & D
E・IIs THEN DF=NSこれら制御ルー
ルa、ないしC2は第3図に示す室温の時間的変化曲線
上のa、ないしC2の点に対応している。
これら制御ルールミ、ないしC2は第2表のファジィ−
テーブルに纏められている。
テーブルに纏められている。
第2表
制御ルールθ1はrもし、室温Taと設定温度Spとの
温度偏差(lりが負方向に大(NB)で、かつ、温度偏
差(E)の時間的変化率(DE)が正方向に小(PS)
であれば、圧縮機の回転数の増減量(DP)を正方向に
小(PS)とせよ1ということを示している。
温度偏差(lりが負方向に大(NB)で、かつ、温度偏
差(E)の時間的変化率(DE)が正方向に小(PS)
であれば、圧縮機の回転数の増減量(DP)を正方向に
小(PS)とせよ1ということを示している。
制御ルールe2はrもし、室温Taと設定温度Spとの
温度偏差(E)が正方向に大(PB)で、かつ、)a度
偏差(E)の時間的変化率(DB)が負方向に小(NS
)であれば、圧縮機の回転数の増減fl (DB)を負
方向に小(NS)とせよJということを示している。
温度偏差(E)が正方向に大(PB)で、かつ、)a度
偏差(E)の時間的変化率(DB)が負方向に小(NS
)であれば、圧縮機の回転数の増減fl (DB)を負
方向に小(NS)とせよJということを示している。
なお、第1表において、(ZO)は殆ど零を意味してお
り、el及びel以外の他のルールa、ないしd、の説
明は省略する。
り、el及びel以外の他のルールa、ないしd、の説
明は省略する。
第4図には、室温Taと設定温度Sρとの温度偏差已に
対するファジィ−変数(NB、 NS、 20. PS
、 PB) (7)評価関数が示されている。
対するファジィ−変数(NB、 NS、 20. PS
、 PB) (7)評価関数が示されている。
第5図には温度偏差Eの時間的変化率(DE)に対する
ファジィ−変数(NB、 NS、 20. PS、 P
B)の評価関数が示されている。
ファジィ−変数(NB、 NS、 20. PS、 P
B)の評価関数が示されている。
第6図には、圧縮機の回転数の増減量DFに封す477
ジイー変数(NB、 NS、 ZO,PS、 PB)の
評価関数が示されている。
ジイー変数(NB、 NS、 ZO,PS、 PB)の
評価関数が示されている。
次に、ファジィ−論理演算による圧縮機の回転数の算出
方法を第7図に示すブロック線図を参照しながら説明す
る。
方法を第7図に示すブロック線図を参照しながら説明す
る。
室温センサ7で検出された室?nTaと設定温度Spと
の温度偏差Eを算出しく算出されたEをにとする)、第
4図に示す記憶されたEの評価関数に基づいてその評価
値NB(に)、NS(に)、ZO(に)、PS (に)
、PB(<)を求める。
の温度偏差Eを算出しく算出されたEをにとする)、第
4図に示す記憶されたEの評価関数に基づいてその評価
値NB(に)、NS(に)、ZO(に)、PS (に)
、PB(<)を求める。
そして、温度偏差Eからその時間的変化率DUを算出し
く算出されたDEをhとする)、第5図に示す記憶され
たDBの評価関数に基づいて、その評価イ直 N[1(
h) 、 NS (h) 、 ZO(h) 、
PS (h) 、 PB(h)を求める。
く算出されたDEをhとする)、第5図に示す記憶され
たDBの評価関数に基づいて、その評価イ直 N[1(
h) 、 NS (h) 、 ZO(h) 、
PS (h) 、 PB(h)を求める。
これらE及びD!!に対する各ファジィ−変数の評価関
数の評価値からファジィ−制御ルールに基づいて、圧縮
機の回転数の増減量DFの評価値をファジィ−論理積で
算出する。
数の評価値からファジィ−制御ルールに基づいて、圧縮
機の回転数の増減量DFの評価値をファジィ−論理積で
算出する。
次いで、OFに対するファジィ−変数の評価関数の論理
和を求め、これに重み付は平均を行うことによって制御
操作IDFO、即ち、圧縮機駆動用モータに供給される
[流の周波数の変化分を求めることができる。
和を求め、これに重み付は平均を行うことによって制御
操作IDFO、即ち、圧縮機駆動用モータに供給される
[流の周波数の変化分を求めることができる。
つまり、制御ルールa、ないしe8のDFファジィ−変
数に対する評価関数の論理和「”は、前回のDF値をd
fとすると、 f”、PB(df ) UNB(df) UN13(d
f) UPB(df) U−−−UPS(df) UP
B(df)で求められる。
数に対する評価関数の論理和「”は、前回のDF値をd
fとすると、 f”、PB(df ) UNB(df) UN13(d
f) UPB(df) U−−−UPS(df) UP
B(df)で求められる。
これを叶値により重み付けして得られるOF”はOF”
=DFxPB(c14) UDFxNB(df) U・
−UDFxPB(df)で与えられる。
=DFxPB(c14) UDFxNB(df) U・
−UDFxPB(df)で与えられる。
制御操作量DFoは
DF
FO−
fl′
で求めることができる。
最終的に圧縮機の回転数の制御操作量Foは前回の操作
量をFとすると、 Fo = F + DF。
量をFとすると、 Fo = F + DF。
で求められる。
しかして、制御ルールa、ないしd3だけでは、第3図
の81点、即ち、E=NB&0F=PSの点においては
圧縮機の回転数は変化しないが、制御ルールe、を付加
することによっ“ζ第3図の81点においても圧縮機の
回転数を増加させ室lハを象、速に上昇させることがで
きる。
の81点、即ち、E=NB&0F=PSの点においては
圧縮機の回転数は変化しないが、制御ルールe、を付加
することによっ“ζ第3図の81点においても圧縮機の
回転数を増加させ室lハを象、速に上昇させることがで
きる。
また、第3図の62点、即ち、E=PR&DE=)Is
の点においては制御ルールa、ないL d 3だけでは
圧縮機の回転数は変化しないが、制御ルールe8を付加
することによって第3図の02点においても圧縮機の回
転数を減少させることができ、従って、室温のオーバー
シュートを抑制しうる。
の点においては制御ルールa、ないL d 3だけでは
圧縮機の回転数は変化しないが、制御ルールe8を付加
することによって第3図の02点においても圧縮機の回
転数を減少させることができ、従って、室温のオーバー
シュートを抑制しうる。
即ち、制御ルールa、ないしd3だ1ノでは室温は第8
図に破線口で示すように変化するが、制御ルールe、及
びe2を付加することによって室温は第8図に実線イで
示すよ・うに変化し、急速暖房運転時に室温を設定温度
に急速に近接させて安定させることが可能となる。
図に破線口で示すように変化するが、制御ルールe、及
びe2を付加することによって室温は第8図に実線イで
示すよ・うに変化し、急速暖房運転時に室温を設定温度
に急速に近接させて安定させることが可能となる。
(発明の効果)
本発明においては、検出された室温Taと設定温度SP
との温度偏差Eとこの温度偏差Eの時間的変化率DI!
とからファジー論理演算することによって得られた回転
数で圧縮機を回転させる空気調和機の制御方法において
、急速暖房運転中温度偏差Eが負方向に大きいときには
温度偏差Eの時間的変化率DBが正方向に増加中であつ
ても圧縮機の回転数を上記ファジー論理演算で得られた
回転数以上に増加させ、かつ、温度偏差Eが正方向に大
きいときには温度偏差Eの時間的変化率DEが負方向に
減少中であっても圧縮機の回転数を上記ファジー論理演
算で得られた回転数以下に減少させたため、急速暖房運
転中室温を設定温度に急速に接近させて安定させること
ができる。そして、従来のように急速暖房運転からPI
D制jIに切り喚える必要がないので、空気調和機から
吹き出される空気温度の低下等の不具合を防止できる。
との温度偏差Eとこの温度偏差Eの時間的変化率DI!
とからファジー論理演算することによって得られた回転
数で圧縮機を回転させる空気調和機の制御方法において
、急速暖房運転中温度偏差Eが負方向に大きいときには
温度偏差Eの時間的変化率DBが正方向に増加中であつ
ても圧縮機の回転数を上記ファジー論理演算で得られた
回転数以上に増加させ、かつ、温度偏差Eが正方向に大
きいときには温度偏差Eの時間的変化率DEが負方向に
減少中であっても圧縮機の回転数を上記ファジー論理演
算で得られた回転数以下に減少させたため、急速暖房運
転中室温を設定温度に急速に接近させて安定させること
ができる。そして、従来のように急速暖房運転からPI
D制jIに切り喚える必要がないので、空気調和機から
吹き出される空気温度の低下等の不具合を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の1実施例を示し、第1図
は空気調和機の系統図、第2図はコントローラのブロッ
ク図、第3図は室温の時間的変化とファジィ−制御ルー
ルとの関係を示す線図、第4図は室温と設定温度との温
度偏差に対するファジィ−変数の評価関数を示す図、第
5図は温度偏差の時間的変化率に対するファジィ−変数
の評価関数を示す図、第6図は圧縮機の回転数の増減量
に対するファジィ−変数の評価関数を示す図、第7図は
ブロック線図、第8図は制jBルールe、及びe!を有
する場合と有しない場合の室温の時間的変化を示す線図
である。第9図は従来の空気調和機の系統図である。 圧縮機・1、室外熱交換器・・3、室内熱交換器5、室
温センサー・7、温度設定器−9、コント第1図 第4図 第2図 第5図 第6図 第8図 第9図
は空気調和機の系統図、第2図はコントローラのブロッ
ク図、第3図は室温の時間的変化とファジィ−制御ルー
ルとの関係を示す線図、第4図は室温と設定温度との温
度偏差に対するファジィ−変数の評価関数を示す図、第
5図は温度偏差の時間的変化率に対するファジィ−変数
の評価関数を示す図、第6図は圧縮機の回転数の増減量
に対するファジィ−変数の評価関数を示す図、第7図は
ブロック線図、第8図は制jBルールe、及びe!を有
する場合と有しない場合の室温の時間的変化を示す線図
である。第9図は従来の空気調和機の系統図である。 圧縮機・1、室外熱交換器・・3、室内熱交換器5、室
温センサー・7、温度設定器−9、コント第1図 第4図 第2図 第5図 第6図 第8図 第9図
Claims (1)
- 検出された室温Taと設定温度SPとの温度偏差Eとこ
の温度偏差Eの時間的変化率DEとからファジー論理演
算することによって得られた回転数で圧縮機を回転させ
る空気調和機の制御方法において、急速暖房運転中温度
偏差Eが負方向に大きいときには温度偏差Eの時間的変
化率DEが正方向に増加中であっても圧縮機の回転数を
上記ファジー論理演算で得られた回転数以上に増加させ
、かつ、温度偏差Eが正方向に大きいときには温度偏差
Eの時間的変化率DBが負方向に減少中であっても圧縮
機の回転数を上記ファジー論理演算で得られた回転数以
下に減少させることを特徴とする空気調和機の制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039424A JP2634229B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 空気調和機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039424A JP2634229B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 空気調和機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219941A true JPH02219941A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2634229B2 JP2634229B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=12552607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039424A Expired - Fee Related JP2634229B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 空気調和機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634229B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424456A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-28 | Matsushita Seiko Co Ltd | 空気調和機 |
| WO1992005058A1 (en) * | 1990-09-18 | 1992-04-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air conditioning system for railway car |
| JPH04151447A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷凍装置の運転制御方法 |
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| CN103064447A (zh) * | 2013-01-18 | 2013-04-24 | 西南科技大学 | 基于窄域论的激光器pid温控参数近似三维整定方法 |
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Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01276319A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エアコン装置とファンヒータ |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1039424A patent/JP2634229B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN114110913B (zh) * | 2021-11-09 | 2022-12-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调系统及其防凝露控制方法、装置、存储介质及处理器 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634229B2 (ja) | 1997-07-23 |
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