JPH02220097A - イメージデータ表示方式 - Google Patents

イメージデータ表示方式

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JPH02220097A
JPH02220097A JP1040891A JP4089189A JPH02220097A JP H02220097 A JPH02220097 A JP H02220097A JP 1040891 A JP1040891 A JP 1040891A JP 4089189 A JP4089189 A JP 4089189A JP H02220097 A JPH02220097 A JP H02220097A
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JP
Japan
Prior art keywords
address
image data
display
window
bitmap memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP1040891A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Fujita
藤田 政志
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH02220097A publication Critical patent/JPH02220097A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、グラフィックデイスプレィ等の画像データ表
示装置におけるイメージデータ表示方式(従来の技術〕 グラフィックデイスプレィ等の画像データ表示装置にイ
メージデータを表示する際、イメージデータ全てを表示
すると、詳細部分が見えなくなるので、イメージデータ
の一部分を切り出して表示することが必要になる。第2
図に示すように、表示画面上でイメージデータが表示さ
れる領域をビューボート、それ対応するイメージデータ
のビットマツプメモリ上での領域をウィンドウと呼ぶ。
表示画面にはウィンドウ内のイメージデータが表示され
るので、ビットマツプメモリの読出しアドレスの開始位
置を変えてウィンドウを移動すると、画面上での図形は
移動し、該アドレスの読み出し間隔を変えてウィンドウ
の大きさを変化させると、表示される図形を拡大、縮小
することができる。
従来、ビットマツプメモリの任意領域のイメージデータ
を表示画面上に表示する場合、2第9図や第10図に示
すような方式を採っていた。
第9図は、ビットマツプメモリのウィンドウ内のイメー
ジデータを一旦、表示画面と1対1に対応したフレーム
メモリに格納し、該フレームメモリからデイスプレィに
表示する方式である。第9図において、ビットマツプメ
モリ91にはイメージデータが格納されている。CPU
92は、まず。
ビットマツプメモリ91のアドレスを生成し、該ビット
マツプメモリ91より該当ウィンドウ内のイメージデー
タを読み出し、フレームメモリ93に格納する。フレー
ムメモリ93は表示画面と1対1に対応している。クロ
ック発生回路94は表示画面の走査の基本となる基準ク
ロックを発生し、該クロックを受けて同期信号発生回路
95は、表示画面の垂直/水平同期信号(SYN)、水
平帰線信号(H)、垂直帰線信号(V)等を発生し。
表示カウンタ96は水平帰線信号(H)と垂直帰線信号
(V)にもとづき画面の表示ラインをカウントする。C
PU92は、クロック発生回路94のクロックと表示カ
ウンタ96のカウント値を入力し、表示画面の表示走査
と同期して画面上の表示位置に対応するアドレスを生成
し、フレームメモリ93よりイメージデータを読み出す
、並直列変換回路97は、該読み出されたイメージデー
タをクロック発生回路94のクロックに同期した直列画
像信号に変換し、混合回路98は、該直列画像信号と同
期信号発生回路95の同期信号(SYN)を混合してデ
イスプレィに出力する。
第10図は、画面表示と同期して動作するアドレス生成
回路によって、表示画面に表示すべきイメージデータの
存在するビットマツプメモリ上のアドレスをリアルタイ
ムに生成し、ピッ1−マツプメモリから読み出されるイ
メージデータを直接、映像信号として出力する方式であ
る。第9図と同様に、クロック発生回路102は基準ク
ロックを発生し、該クロックを受けて同期信号発生回路
103は表示画面の垂直/水平同期信号(SYN)、水
平帰線信号(H)及び垂直帰線信号(V)等を発生する
。アドレス生成回路104は、クロック発生回路102
のクロックと同期信号発生回路103の水平/垂直帰線
信号を入力して、表示画面の表示走査と同期して画面上
の表示位置に対応するビットマツプメモリ101上のア
ドレスをリアルタイムに生成し、該ビットマツプメモリ
101よりイメージデータを読み出す、ビットセレクタ
105は、アドレス生成回路104の制御下で、ビット
マツプメモリ101より読み出されるイメージデータ内
のビットを順次選択して直列映像信号とし、混合回路1
06は、該直列画像信号と同期信号(S Y N)を混
合してデイスプレィに出力する。 第11図はアドレス
生成回路104の具体例であり、便宜上、Xアドレス生
成回路部分のみを示したものである。レジスタ1102
には、水平帰線信号に同期してウィンドウ左上のX座標
の値が初期設定される。その後、クロックに同期して、
あらかじめ定めたアドレス間隔を示す値(拡大/縮小率
)とレジスタ102の出力値を加算器1101で加算し
、レジスタ102に格納する動作を繰返す、この時、レ
ジスタ102の出力は、X方向の画面走査に同期したビ
ットマツプメモリのアドレス(Xアドレス)を示す。同
様にしてXアドレスも生成可能であり、これらXアドレ
スとXアドレスを合成してビットマツプメモリ101に
与える。
〔発明が解決しようとする課題〕
第9図の方式は、画面表示データの配置が表示画面と1
対1に対応しているために1表示回路が簡単かp高速の
素子を必要とせずに構成できるので、安価であるという
利点がある反面、拡大、縮小、移動等、ウィンドウが変
化する度にフレームメモリへのデータの格納が必要とな
り、応答が遅くなる欠点がある。
これとは逆に第10図の方式は、イメージデータをビッ
トマツプメモリから直接出力するので非常に速い応答速
度が得られる。しかし画面の表示に同期したアドレス生
成を行うために、第11図のようなアドレス生成回路を
使用すると、画面の拡大率が整数倍に制限され、自由な
ウィンドウを指定できなくなる。任意のウィンドウを可
能にするためには、小数間隔でのアドレス生成が必要と
なるが、従来、このような用途には数値演算が可能なプ
ロセッサを使用するしかなかったが、一般のプロセッサ
では速度が遅すぎ、DSPなどの非常に高速なプロセッ
サが必要となり、結果として非常に高価になるという欠
点があった。
本発明の目的は、ビットマツプメモリ上における任意の
ウィンドウ内のイメージデータを安価な回路で高速に表
示する方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明のイメージデータ表
示方式においては、アドレス間隔指定データの小数部入
力によって分局比が制御されるレートマルチプレクサを
内蔵し、表示画面の表示走査と同期して該画面上の表示
位置に対応するビットマツプメモリ上のアドレスを、小
数間隔で生成可能なアドレス生成手段を設け、該アドレ
ス生成手段により生成されるアドレスに基づいてビット
マツプメモリから読み出されるイメージデータを表示画
面上に直接的に表示することを特徴とする。
〔作 用〕
本発明では、第10図の方式と同様に、画面表示と同期
したアドレス生成手段によって1表示すべきデータの存
在するビットマツプメモリ上のアドレスをリアルタイム
に生成し、該ビットマツプメモリから出力されるデータ
を表示画面上に直接的に表示するが、該画面上の表示に
同期したアドレスの生成を、小数によってアドレス間隔
の指定が可能なアドレス生成手段を使用することによっ
て行う、これにより、任意の拡大、縮小率のウィンドウ
に対応できる。
〔実施例〕
初めに、本発明で使用するアドレス生成回路について説
明する。
第3図(a)は本アドレス生成回路の概略構成図で、加
算器31.レートマルチプレクサ32及びレジスタ33
からなる。イメージデータが格納されているビットマツ
プメモリ上での表示領域(ウィンドウ)と画面上での表
示領域(ビューボート)との比がイメージデータの拡大
・縮小率である。アドレス間隔指定データは、この縮小
率に相当するが、任意の拡大、縮小率のウィンドウに対
応できるように、そのデータ構造は整数部と小数部から
なるとする。このアドレス間隔指定データの整数部を加
算器31の入力とし、小数部をレートマルチプレクサ3
2の入力とする。加算器31は、レートマルチプレクサ
32の出力が“O”の時には、レジスタ33の出力にア
ドレス間隔指定データの整数部を加算し、レートマルチ
プレクサ32の出力が“1″の時には、レジスタ33の
出力にアドレス間隔指定データの整数部及びレートマル
チプレクサ32の“1”出力を加算する。
この加算器31の出力が次のクロックでレジスタ33に
ロードされる。レートマルチプレクサ32は分局器の一
種で、アドレス間隔指定データの小数部によって分局比
が制御される。
第3図(b)にレートマルチプレクサ32の回路例を示
す1図中、321が4ビツト構成の2進カウンタ、32
2がAND−OR回路である。2進カウンタ321はク
ロックによってカウントアツプし、その1周期は24パ
ルス(16パルス)である、このカウンタ321の出力
をアドレス間隔指定データの小数部(4ビツト)J0〜
J、と共にAND−OR回路322に入力すると、該A
ND−OR回路322の出力は、カウンタ321の1周
期(24パルス)内に小数部J、〜J、と一致する期間
だけ“1″となる。
第3図(a)の本アドレス生成回路の動作例を第4図及
び第5図に示す。
第4図は縮、水率=7.3(16進)の場合の動作例で
ある。加算器31は、レートマルチプレクサ32の出力
(c)が“0″の時には、レジスタ33の出力(a)に
7”を加算しくd)、レートマルチプレクサ32の出力
(C)がn 1 nの時には、レジスタ33の出力(a
)に“7+1=8”を加算した値を出力する。この加算
器31の出力が、次のクロックでレジスタ33にロード
される。
この例では、レートマルチプレクサ32の出力(c)は
、カウンタ321の1周期(24クロツク)内に3回だ
け“1″を出力するので、レジスタ値(a)の平均増加
率は、Cea)に示すように(7* (2’−3)+ 
(7+1)傘3)/2’=7+372’=7.3(16
進)となる、また、このときの誤差は、(f)に示すよ
うに常に1以下である。
第5図は縮小率=0.4(16進)すなわち拡大率11
0.4(16進)=4の場合の動作例である。
第4図の縮小率7.3の場合と同様に、加算器31はレ
ートマルチプレクサ32の出力(0)が“O”の時には
、レジスタ33の出力(a)に0”を加算しくd)、レ
ートマルチプレクサ32の出力(C)が“1″の時には
、レジスタ33の出力(a)に“1”を加算した値を出
力するので、レートマルチプレクサ32のカウンタ32
1の1周期(24クロツク)内に4回だけ“1″を加算
することになり(d)、レジスタ値(a)の平均増加率
は、(e)に示すように(01(2’−4)+ (1)
  −4)/2’=4/2’=0.4(16進)となる
、また、このときの誤差は、(f)に示すように1以下
である。
以上のように、第3図のアドレス生成回路を使用するこ
とにより、拡大、縮小いずれの場合でも整数部は毎回加
算され、小数部は蓄積された誤差が1を越えないような
タイミングで1が加算されるので、任意の間隔のアドレ
スを1以下の誤差を保ちながら生成することができる。
以下、本発明のイメージデータ表示方式の実施例を説明
する。
第1図は本発明のイメージデータ表示方式の第1の実施
例のブロック図である。第1図において、15と16が
第3図で説明したアドレス生成回路で、15はX方向の
アドレス生成回路、16はY方向のアドレス生成回路を
示し、両回路からの出力を合成したものが表示画面の走
査と同期した画面上の表示位置に対応するビットマツプ
メモリ11上のアドレスとなる。ビットマツプメモリ1
1はイメージデータを格納している。クロック発生回路
12は表示面の走査の基本となる基準クロックを発生す
る回路、同期信号発生回路13は、該クロックを受けて
表示画面の垂直/水平同期信号(SYN)、水平帰線信
号(H)、垂直同期信号(V)等を発生する回路である
。混合回路14は、アドレス生成回路15.16により
表示画面の走査と同期してビットマツプメモリ11から
読み出されるイメージデータに同期信号発生回路13か
ら出力される同期信号(SYN)を混合する回路である
アドレス生成回路15.16には、アドレス初期値とし
て、ウィンドウ左上の座標に相当するビットマツプメモ
リ11上のアドレス(Xmin、 Y園in)と画面上
のドツトがビットマツプロモリ上で対応するドツト間隔
すなわち画面の縮小率とが入力される。クロック発生回
路12で得られたクロックは、X方向アドレス生成回路
15に入力されると同時に同期信号発生回路13!;入
力され、水平帰線信号(H)、重置帰線信号(V)及び
水平/重置時期信号(S Y N)を生成する。X方向
アドレス生成回路15は、水平帰線信号(H)毎にXm
1nをロードし、クロック入力毎に画面縮小率(ドツト
間隔)を加算して、X方向の画面走査に同期したメモリ
アドレス(Xアドレス)を生成する。X方向アドレス生
成回路16は、重直婦線信号(V)毎にY winをロ
ードし、水平帰線信号(H)によって画面縮小率(ドツ
ト間隔)の加算を行い、Y方向の画面走査に同期したメ
モリアドレス(Yアドレス)を生成する。この2つのア
ドレス生成回路15.16からの出力は合成されて、X
、Y方向の画面走査に同期した表示位置に対応するビッ
トマツプメモリ11上のメモリアドレスとなり、これが
ビットマツプメモリ11に入力される。この結果、ビッ
トマツプメモリ11からは、画面走査と同期したウィン
ドウ内のイメージデータが順次読み出される。混合回路
14では、このビットマツプメモリ11からのイメージ
データに水平/垂直同期信号(S Y N)を混合し、
映像信号としてデイスプレィに出力する。
以上により、ウィンドウの開始座標値と縮小率をアドレ
ス生成回路に入力することで、プロセッサを使用するこ
となく、任意の縮小(拡大)率におけるウィンドウ内の
イメージデータをリアルタイムでビットマツプメモリよ
り直接出力することができる。
第6図は本発明のイメージデータ表示方式の第2の実施
例のブロック図で、一般の表示回路に付加して使用する
実施例を示したものである。第6図において、61は一
般のキャラクタ及びグラフィック表示回路であり、映像
信号(Video)とは別に、イメージデータ表示付加
回路62の同期用としてドツトクロック(Dot) 、
水平同期(H)、垂直同期(V)信号が出力される。イ
メージデータ表示付加回路62は、画面の表示走査に同
期してビットマツプメモリ上のアドレスを生成するアド
レス生成回路621.イメージデータが格納されるビッ
トマツプメモリ622、及び、キャラクタ/グラフィッ
ク表示回路61から出力される映像信号にビットマツプ
メモリ622から出力されるイメージデータを混合する
映像信号混合回路623より構成される。
アドレス生成回路621は、第7図に示すように4つの
基本ブロック621−1〜621−4を組合せて構成さ
れる。第8図は一つの基本ブロックの詳細図で、加算塁
81、レートマルチプレクサ82及びレジスタ83から
構成され、これが第3図に対応する1表示領域の指定に
ついては、表示画面上の座標を(xt y)、それに対
応するビットマツプメモリ622上のアドレス(座標)
を(x、y)とすると、アフィン変換は、で表現される
ので、変換係数aユ□〜aasによって表示ウィンドウ
を指定する6回転、変形を伴わない通常の表示では、a
ll=all=画面縮小率、a1a=as□=0、(a
z□t aaz) =ウィンドウ左上の座標値となる。
従って1本アドレス生成回路621でば、画面の拡大、
縮小だけでなく、回転や1次変換による変形表示も可能
である。
以下、第6図及び第7図の動作を説明する0表示画面上
でのX座標は、キャラクタ/グラフィック表示回路61
から水平同期信号(H)が出力された時にOになり、ド
ツトクロック(Dot)毎に1つずつ増加する。また、
Y座標は、垂直同期信号(V)が出力された時に0にな
り、水平同期信号(H)゛が出力される毎に1ずつ増加
する。アドレス生成回路621は、垂直同期信号(V)
を受けると、621−1の基本ブロックにXの初期値a
、1.621−3の基本ブロックにYの初期値a3□を
ロードする。アドレス生成回路621には、同時に水平
同期信号(H)も入力されるので、621−2,621
−4の基本ブロックにも同じ値がロードされ、X、Yア
ドレスの初期値が出力される。ドツトクロック(Dot
)が入力されると、621−2の基本ブロックは出力に
XのX成分a11を加算し、また、621−4の基本ブ
ロックはYのX成分a□8を加算する。そして、水平同
期信号(H)が入力されると、621−1,621−3
の基本ブロックがそれぞれX、YのY成分を加算し、そ
の出力を621−1,621−5の基本ブロックが初期
値としてロードする。これにより、基本ブロック621
−2,621−4の出力X。
Yに、キャラクタ/グラフィック表示回路61の表示走
査と同期したビットマツプメモリ622のアドレスが得
られる。このアドレスをビットマツプメモリ622に入
力し、該ビットマツプメモリ622から出力されるイメ
ージデータを、混合回路623において表示回路61か
ら出力される映像信号と混合することにより、キャラク
タ/グラフィック表示回路61から出力される映像信号
に重畳してビットマツプメモリ622内のイメージデー
タが表示される。
以上により、ウィンドウの座標変換係数を入力すること
で、プロセッサを使用することなく、任意の縮小(拡大
、回転および変形)におけるイメージデータをリアルタ
イムでグラフィック表示装置あるいはキャラクタ表示装
置に出力することができる。また1本回路62の付加に
あたっては、既存のグラフィック表示装置あるいはキャ
ラクタ表示装置から同期信号を取り出すのみで十分であ
り、大きな改造を必要としない利点もある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のイメージデータ表示方式
によれば、プロセッサを使用することなく、簡単な構成
で、ビットマツプメモリ上における任意のウィンドウ内
のイメージデータを表示することができ、かつ1表示領
域のズームや移動の際には、所望ウィンドウ情報(座標
、縮小率)を与えるだけでリアルタイムで表示すること
ができる。また、従来のグラフィック表示装置あるいは
キャラクタ表示装置に適用する場合にも、同期信号を取
り出す改造のみで十分であり、大きな改造を必要としな
い利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のイメージデータ表示方式の第1の実施
例のブロック図、第2図はビットマツプメモリ上のウィ
ンドウと表示画面上のビューボートの関係を示す図、第
3図は本発明で使・用するアドレス生成回路の概略構成
とそのレートマルチプレクサの回路例を示す図、第4図
及び第5図は第3図のアドレス生成回路の動作例を示す
図、第6図は本発明のイメージデータ表示方式の第2の
実施例のブロック図、第7図は第6図のアドレス生成回
路の構成図、第8図は第7図の基本ブロックの詳細図、
第9図及び第10図は従来のイメージデータ表示方式の
構成例を示す図、第11図は第1o′yJで使用するア
ドレス生成回路の詳細図である。 11・・・ビットマツプメモリ、 12・・・クロック発生回路。 13・・・同期信号発生回路、 14・・・混合回路。 15.16・・・アドレス生成回路、 31・・・加算器、 32・・・レートマルチプレクサ
、33・・・レジスタ。 *1r!lJ 第3図 c(L) 第6図 ヒー     ++     ++  1第7図 第8 図 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビットマップメモリ上の任意領域のイメージデー
    タを読み出し、表示画面上に表示する方式において、 アドレス間隔指定データの小数部入力によって分周比が
    制御されるレートマルチプレクサを内蔵し、表示画面の
    表示走査と同期して該画面上の表示位置に対応するビッ
    トマップメモリ上のアドレスを、小数間隔で生成可能な
    アドレス生成手段を設け、 上記アドレス生成手段により生成されるアドレスに基づ
    いてビットマップメモリから読み出されるイメージデー
    タを表示画面上に直接的に表示することを特徴とするイ
    メージデータ表示方式。
JP1040891A 1989-02-21 1989-02-21 イメージデータ表示方式 Pending JPH02220097A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1040891A JPH02220097A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 イメージデータ表示方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5602453A (en) * 1992-02-27 1997-02-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Coordinate system display guide for a numerical control apparatus
KR100308586B1 (ko) * 1992-06-01 2002-07-02 구사마 사부로 영상재생장치

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US5602453A (en) * 1992-02-27 1997-02-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Coordinate system display guide for a numerical control apparatus
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