JPH02220158A - オブジェクトプログラムの変更方法 - Google Patents

オブジェクトプログラムの変更方法

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JPH02220158A
JPH02220158A JP4276589A JP4276589A JPH02220158A JP H02220158 A JPH02220158 A JP H02220158A JP 4276589 A JP4276589 A JP 4276589A JP 4276589 A JP4276589 A JP 4276589A JP H02220158 A JPH02220158 A JP H02220158A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
rom
ram
object program
changed
Prior art date
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Pending
Application number
JP4276589A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Hisada
浩司 久田
Toyoshiro Nakajima
中島 豊四郎
Otohachi Kamon
加門 己八
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F8/00Arrangements for software engineering
    • G06F8/60Software deployment

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はオブジェクトプログラムの変更方法に関し、
たとえば、クレジットオーソリゼーションターミナル(
以下、CATと称する)などに適用され、それに含まれ
るRAMまたはROMに記憶されているオブジェクトプ
ログラムのうちの任意のモジュールを外部から変更でき
るようなオブジェクトプログラムの変更方法に関する。
C従来の技術] クレジットカードを用いて取引処理するための取引処理
装置の一例として、CATが実用されている。CATに
は、その内部にRAMとROMとが内臓されており、ク
レジットによる取引処理をするためのオブジェクトプロ
グラムは、ROMまたはRAMに配置されている。オブ
ジェクトプログラムをROMに有するCATはROMマ
シーンと称され、主としてRAMにオブジェクトプログ
ラムをロードしているCATはRAMマシーンと称され
ている。CATに内臓されているCPUはROMまたは
RAMにロードされているオブジェクトプログラムに基
づいて、ホストコンピュータと通信のやり取りを行ない
ながら処理を実行する。
[発明が解決しようとする課題] とこで、上述のCATにおいて、取引処理の一部の形態
を変更する必要性が生じる場合がある。
この場合には、ホストコンピュータから各CATに通信
回線を介してオブジェクトプログラムが送られ、CAT
側では変更されたオブジェクトプログラムを受取ってR
AMにロードする。しかしながら、オブジェクトプログ
ラムの一部を変更する場合でも、オブジェクトプログラ
ムの全体をRAMにロードしなければならず、そのため
の通信回線を使用する時間が長くなり、回線使用料が高
くなるばかりでなく、ロードするために長時間を要して
しまう。
一方、ROMにオブジェクトプログラムを記憶している
ROMマシーンでは、ホストコンピュータから変更され
たオブジェクトプログラムが伝送されてきても、そのオ
ブジェクトプログラムをロードすることができない。こ
のため、取引処理の一部の形態を変更する場合であって
も、ROMを取替えなければならず、そのために多大な
労力を必要としていた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、RAMまたはR
OMにオブジェクトプログラムを記憶するものにおいて
、オブジェクトプログラムの一部のみを外部から簡単に
書き換えることのできるようなオブジェクトプログラム
の変更方法を提供することである。
[課題を解決するための手段] 第1請求項に係る発明は多数のモジュールを含むオブジ
ェクトプログラムがRAMにロードされていて、外部か
ら任意のモジュールを変更するためのオブジェクトプロ
グラムの変更方法であって、RAMは各モジュールのジ
ャンプ先アドレスを記憶するためのテーブルを含み、外
部から変更すべきモジュールが入力されたことに応答し
て、そのモジュールに対応してRAMに書込まれている
変更前のモジュールに代えて変更後のモジュールを書込
むとともに、そのモジュールのジャンプ先アドレスをテ
ーブルに書込むようにしたものである。
第2請求項に係る発明は、多数のモジュールを含むオブ
ジェクトプログラムと各モジュールのジャンプ先アドレ
スを指定するためのテーブルがROMに記憶されていて
、外部から任意のモジュールを変更するためのオブジェ
クトプログラムの変更方法であって、ROMにロードさ
れているテーブルと同じテーブルと、変更後のモジュー
ルとをロードするための記憶エリアを含むRAMを備え
、電源投入時にROM内のテーブルの内容をRAMのテ
ーブルの記憶エリアに転送し、転送したRAM内のテー
ブルに基づいて、ROMにロードされているモジュール
をアドレス指定し、外部から変更すべきモジュールが入
力されたことにに応答して、そのモジュールをRAMの
記憶エリアにロードするとともに、そのモジュールのジ
ャンプ先アドレスを指定するためのテーブルをRAMの
記憶エリアに記憶する。
[作用] 第1請求項に係る発明は、外部から変更すべきモジュー
ルが入力されたことに応答して、そのモジュールを変更
前のモジュールに代えてRAMに書込むとともに、その
モジュールのジャンプ先アドレスをテーブルに書込むよ
うにしたので、そのテーブルにより変更後のモジュール
をアドレス指定できる。
第2請求項に係る発明は、ROM内のテーブルをRAM
のテーブルに転送し、転送したRAM内のテーブルに基
づいてROMにロードされているモジュールをアドレス
指定し、外部から変更すべきモジュールが入力されたと
きには、そのモジュールをRAMに記憶させるとともに
、そのモジュールのジャンプ先アドレスを指定するため
のテーブルをRAMの記憶エリアに記憶させる。
[発明の実施例] 第2図はこの発明の一実施例が適用されるCATの概略
ブロック図であり、第3図は第2図に示したROMとR
AMの記憶内容を示す図である。
まず、第2図および第3図を参照して、この発明の一実
施例の構成について説明する。CPUIはCATのため
の処理動作を実行するために設けられ、このCPUIに
はキーボード2とカードリーダ3と表示器4とプリンタ
5と通信インタフェース6とROM7とRAM8とが接
続される。キーボード2は取引処理に必要なデータを入
力するために設けられ、カードリーダ3はクレジットカ
ードに記録されているデータを読取るために設けられて
いる。表示器4は各種データを表示し、プリンタ5は各
種データを印字するために設けられる。通信インタフェ
ース6は通信回線9を介してCPUIとホストコンピュ
ータ10との間でデータのやり取りを行なうために設け
られる。
ROM7はCPUIが初期動作するのに必要なプログラ
ムを記憶するために設けられており、より具体的には、
m3図(a)に示すように、オブジェクトプログラムを
構成するモジュールを記憶するためのエリア72と、エ
リア72に記憶さ1れているROM内モジュールのジャ
ンプ先アドレスを指定するためのROM内モジュールエ
ントリテーブル71を含む。
RAM8は、各種データを記憶するために設けられてお
り、第3図(b)に示すようにエリア81ないし85を
含む。エリア81はROM7のROM内モジュールエン
トリテーブル71をコピーするために設けられており、
エリア82はホストコンピュータ10によってROM内
モジュールを変更したときのジャンプ先アドレスを示す
ROM内モジュールエントリテーブルを記憶し、エリア
83はエリア84にロードされているRAM内モジュー
ルのジャンプ先アドレスを示すRAM内モジュールエン
トリテーブルを記憶している。エリア85は空きエリア
であり、エリア84のRAM内モジュールを変更すると
き、変更後のモジュールの容量が大きいときには、この
空きエリア85にそのモジュールがロードされる。
第1A図ないし第1C図はこの発明の一実施例の具体的
な動作を説明するためのフロー図である。
次に、第1A図ないし第1C図、第2図および第3図を
参照して、この発明の一実施例の具体的な動作について
説明する。まず、第1A図を参照して、電源投入時の動
作について説明する。電源がオンされると、CPUIは
ROM7のROM内モジュールエントリテーブル71の
内容をRAM8のROM内モジュールエントリテーブル
81にコピーする。その後、CPU1はRAM8にコピ
ーしたROM内モジュールエントリテーブル81を参照
して、各処理動作を行なう。この処理動作は、たとえば
初期リセット動作などである。CPU1はRAM8にロ
ードされているRAM内モデモジュール84なるオブジ
ェクトプログラムが正常であるか否かを判別する。もし
、正常でなければ、ROM内モジュールエントリテーブ
ル81を参照して、RAM8にオブジェクトプログラム
をロードする。しかし、オブジェクトプログラムが正常
であれば、ROM内モジュールエントリテーブル82の
内容をROM内モジュールエントリテーブル81にロー
ドする。以後、ROM内モジュールエントリテーブル8
1にロードされているジャンプ先アドレスに基づいて、
ROM7のモジュール72をアクセスする。
次に、第1B図を参照して、ホストコンピュータ10か
らRAM8にロードされているRAM内モデモジュール
84なるオブジェクトプログラムをロードする動作につ
いて説明する。CPUIはホストコンピュータlOから
通信回線および通信インタフェース6を介してオブジェ
クトプログラムが伝送されてきたことを判別すると、オ
ペレータは伝送されてきたオブジェクトプログラムのモ
ジュールの容量がRAM8にロードされている変更前の
RAM内モジュール84の容量よりも大きいか否かを判
別する。
変更後のモジュールの容量が変更前のモジュールの容量
よりも小さければそのモジュールをRAM内モタモジュ
ールリア84にロードする。しかし、変更後のモジュー
ルの容量が変更前のモジュールの容量よりも大きければ
、エリア84にロードしきれないので、空きエリア85
に変更後のモジュールをロードする。CPU]は変更前
のRAM内モクモジュールエントリテーブル83変更後
のモジュールがロードされている空きエリア85のジャ
ンプ先アドレスを示すRAM内モデモジュールエントリ
テーブルリア83にロードする。
次に、第1C図を参照して、ROM7に記憶されている
オブジェクトプログラムのモジュールを変更する場合の
動作について説明する。ROM7はRAM8のようにオ
ブジェクトプログラムの再書込みを行なうことができな
いため、ROM7のROM内モジュールエントリテーブ
ル71を変更するときには、CPUIはホストコンピュ
ータ10から送られてきた変更後のモジュールをRAM
8の空きエリア85にロードする。さらに、CPU1は
ホストコンピュータ10から伝送されてきたROM内モ
ジュールのエントリテーブルをエリア82にロードし、
そのエントリテーブル82は、ICL/ACL時にRO
M内モジュールエントリテーブル81にコピーされる。
以後、CPU1はROM内モジュールエントリテーブル
81を参照して、空きエリア85にロードされた変更後
のROM内モジュールを参照して処理を実行する。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、外部から変更すべき
モジュールが入力されたことに応答して、RAMに書込
まれている変更前のモジュールに代えてそのモジュール
を書込むとともに、そのモジュールのジャンプ先アドレ
スをテーブルに書込むようにしたので、オブジェクトプ
ログラムの一部を簡単かつ短時間に書き換えることがで
きる。また、ROM内のモジュールを変更する場合も、
RAM内のモジュールと同様にして変更を加えたモジュ
ールとそのモジュールのジャンプ先アドレスを示すテー
ブルをRAMにロードするようにしたので、オブジェク
トプログラムの一部を変更する都度ROMを変更する必
要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1A図、第1B図および第1C図はこの発明の一実施
例の動作を説明するためのフロー図である。第2図はこ
の発明の一実施例が適用されるCATの概略ブロック図
である。第3図はROMとRAMに記憶される内容を示
す図である。 図において、1はCPU、2はキーボード、3はカード
リーダ、4は表示器、5はプリンタ、6は通信インタフ
ェース、7はROM、8はRAM。 9は通信回線、10はホストコンピュータを示す。 第1A図 第1B図 第1C図 第2 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数のモジュールを含むオブジェクトプログラム
    がRAM内にロードされていて、外部から任意のモジュ
    ールを変更するためのオブジェクトプログラムの変更方
    法であって、 前記RAMは、前記各モジュールのジャンプ先アドレス
    を記憶するためのテーブルを含み、外部から変更すべき
    モジュールが入力されたことに応答して、そのモジュー
    ルに対応して前記RAMに書込まれている変更前のモジ
    ュールに代えて該モジュールを書込むとともに、そのモ
    ジュールのジャンプ先アドレスを前記テーブルに書込む
    ようにしたことを特徴とする、オブジェクトプログラム
    の変更方法。
  2. (2)多数のモジュールを含むオブジェクトプログラム
    と各モジュールのジャンプ先アドレスを指定するための
    テーブルがROMに記憶されていて、外部から任意のモ
    ジュールを変更するためのオブジェクトプログラムの変
    更方法であって、前記ROMにロードされているテーブ
    ルと同じテーブルと、変更後のモジュールとをロードす
    るための記憶エリアを含むRAMを備え、 電源投入時に、前記ROM内のテーブルの内容を前記R
    AMのテーブルの記憶エリアに転送し、転送したRAM
    内のテーブルに基づいて、前記ROMにロードされてい
    るモジュールをアドレス指定し、外部から変更すべきモ
    ジュールが入力されたことに応答して、そのモジュール
    を前記RAMの記憶エリアにロードするとともに、その
    モジュールのジャンプ先アドレスを指定するためのテー
    ブルを前記RAMの記憶エリアにロードすることを特徴
    とする、オブジェクトプログラムの変更方法。
JP4276589A 1989-02-22 1989-02-22 オブジェクトプログラムの変更方法 Pending JPH02220158A (ja)

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EP0384357A3 (en) 1991-11-21
EP0384357A2 (en) 1990-08-29

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