JPH02289086A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH02289086A JPH02289086A JP6161989A JP6161989A JPH02289086A JP H02289086 A JPH02289086 A JP H02289086A JP 6161989 A JP6161989 A JP 6161989A JP 6161989 A JP6161989 A JP 6161989A JP H02289086 A JPH02289086 A JP H02289086A
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- JP
- Japan
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- memory
- frame
- main memory
- size
- frame memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、プリンタ、CRTデイスプレィ装置などの
画像処理装置に関する。
画像処理装置に関する。
従来の技術
第3図は、従来の画像処理装置の電気的構成を示す。
画像処理装置は、全体を制御する中央処理装置(CPU
)(1)を備えており、これに、ROM(2)、キャラ
クタジみネレータ(CG)(3)メインメモリ(または
ワークメモリ) (4) 、ホストインタフェース(5
)およびフレーム制御(6)が接続されている。フレー
ム制御(6)にはフレームメモリ (またはビットマツ
プメモリ)(7)が接続され、これはさらにインタフェ
ース(8)を介してプリンタ本体またはデイスプレィ装
置本体に接続されている。
)(1)を備えており、これに、ROM(2)、キャラ
クタジみネレータ(CG)(3)メインメモリ(または
ワークメモリ) (4) 、ホストインタフェース(5
)およびフレーム制御(6)が接続されている。フレー
ム制御(6)にはフレームメモリ (またはビットマツ
プメモリ)(7)が接続され、これはさらにインタフェ
ース(8)を介してプリンタ本体またはデイスプレィ装
置本体に接続されている。
ROM (2)には、プログラムデータが格納されてい
る。
る。
メインメモリ(4)には、通常、CP U (1)から
書込まれた受信データ、ページデータなどが格納され、
書込まれたデータがそのまま読出される。
書込まれた受信データ、ページデータなどが格納され、
書込まれたデータがそのまま読出される。
フレームメモリ(7)は、データのシフト、論理演算な
どのビットハンドリングを行なったデータの書込み、読
出しに使用される。
どのビットハンドリングを行なったデータの書込み、読
出しに使用される。
フレーム制御(6)は、データのシフト、論理演算など
の制御を行なうためのものである。
の制御を行なうためのものである。
第4図は、このような従来の画像処理装置のCPUアド
レス空間とメインメモリおよびフレームメモリとの関係
を示したものである。
レス空間とメインメモリおよびフレームメモリとの関係
を示したものである。
メインメモリとフレームメモリは、用途別に物理的にも
分けられており、それぞれのメモリサイズは固定されて
いる。そして、CPUアドレス空間(メイン)でメモリ
アクセスした場合はメインメモリだけがアクセスでき、
CPUアドレス空間(フレーム)でメモリアクセスした
場合はフレームメモリだけがアクセスできる。
分けられており、それぞれのメモリサイズは固定されて
いる。そして、CPUアドレス空間(メイン)でメモリ
アクセスした場合はメインメモリだけがアクセスでき、
CPUアドレス空間(フレーム)でメモリアクセスした
場合はフレームメモリだけがアクセスできる。
発明が解決しようとする課題
一般に、画像処理装置においては、メインメモリ、フレ
ームメモリとも、使用状況(ページサイズ変動、フレー
ムサイズ変動など)によって、それぞれ使用されるサイ
ズが変動し、両方とも空きエリア、不足エリアが発生す
る。そのため、各メモリの使用サイズが変動してもよい
ように、両メモリとも、最大のサイズにしておく必要が
あり、通常では、空きエリアが多く、メモリの無駄が生
じていた。
ームメモリとも、使用状況(ページサイズ変動、フレー
ムサイズ変動など)によって、それぞれ使用されるサイ
ズが変動し、両方とも空きエリア、不足エリアが発生す
る。そのため、各メモリの使用サイズが変動してもよい
ように、両メモリとも、最大のサイズにしておく必要が
あり、通常では、空きエリアが多く、メモリの無駄が生
じていた。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、全てのメモリ
をメインメモリにもフレームメモリにも使用でき、しか
もそれぞれのサイズも変えられる画像処理装置を提供す
ることにある。
をメインメモリにもフレームメモリにも使用でき、しか
もそれぞれのサイズも変えられる画像処理装置を提供す
ることにある。
課題を解決するための手段
この発明による画像処理装置は、
プログラムデータ、受信データまたはページデータなど
を格納するメインメモリおよびビットパターンを格納、
するフレームメモリを有する画像処理装置において、 メインメモリとフレームメモリが物理的に同一アドレス
空間上に配置されていることを特徴とするものである。
を格納するメインメモリおよびビットパターンを格納、
するフレームメモリを有する画像処理装置において、 メインメモリとフレームメモリが物理的に同一アドレス
空間上に配置されていることを特徴とするものである。
作 用
メインメモリとフレームメモリが物理的に同一アドレス
空間上に配置されているので、メモリのどのアドレスも
メインメモリとしてもフレームメモリとしてもアクセス
ができる。このため、メインメモリとフレームメモリの
境界がなくなり、メインメモリサイズとフレームメモリ
サイズを固定する必要がない。したがって、必要に応じ
て、メインメモリサイズとフレームメモリサイズを変え
られ、ページサイズ変動、フレームサイズ変動に対応で
き、メモリの効率良い使用ができる。
空間上に配置されているので、メモリのどのアドレスも
メインメモリとしてもフレームメモリとしてもアクセス
ができる。このため、メインメモリとフレームメモリの
境界がなくなり、メインメモリサイズとフレームメモリ
サイズを固定する必要がない。したがって、必要に応じ
て、メインメモリサイズとフレームメモリサイズを変え
られ、ページサイズ変動、フレームサイズ変動に対応で
き、メモリの効率良い使用ができる。
実 施 例
以下、第1図および第2図を参照して、この発明の1実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は画像処理装置の電気的措成の1例を示し、第3
図の従来例と同じ部分には同一の符号を付している。
図の従来例と同じ部分には同一の符号を付している。
CP U (1)には、ROM(2) 、CG(3)
、ホストインタフェース(5)およびフレーム制御(7
)が接続されている。そして、フレーム制御(7)に、
共通のメモリ(10)が接続され、これがプリンタ本体
またはデイスプレィ装置本体とのインタフェース(8)
に接続されている。
、ホストインタフェース(5)およびフレーム制御(7
)が接続されている。そして、フレーム制御(7)に、
共通のメモリ(10)が接続され、これがプリンタ本体
またはデイスプレィ装置本体とのインタフェース(8)
に接続されている。
メモリ(lO)はメインメモリとフレームメモリの両方
に使用できるものであり、これにはメインメモリとフレ
ームメモリが区別なく、物理的に同一アドレス空間上に
配置され、メモリ(10)の全てのロケーションがどの
ように割振られてもよいようになっている。
に使用できるものであり、これにはメインメモリとフレ
ームメモリが区別なく、物理的に同一アドレス空間上に
配置され、メモリ(10)の全てのロケーションがどの
ように割振られてもよいようになっている。
第2図は、上記の画像処理装置のCPUアドレス空間と
メモリとの関係を示したものである。
メモリとの関係を示したものである。
第2図において、CPUアドレス空間(メイン)でアク
セスされる場合は、メモリ(lO)がメインメモリとし
て動作し、CPUアドレス空間(フレーム)でアクセス
される場合は、メモリ(lO)がフレームメモリとして
動作する。
セスされる場合は、メモリ(lO)がメインメモリとし
て動作し、CPUアドレス空間(フレーム)でアクセス
される場合は、メモリ(lO)がフレームメモリとして
動作する。
このため、メインメモリとフレームメモリの境界がなく
なり、メインメモリサイズとフレームメモリサイズを固
定する必要がない。したがって、必要に応じて、メイン
メモリサイズとフレームメモリサイズを変えられ、従来
技術の欠点であったページサイズ変動、フレームサイズ
変動に対応でき、メモリの効率良い使用ができる。
なり、メインメモリサイズとフレームメモリサイズを固
定する必要がない。したがって、必要に応じて、メイン
メモリサイズとフレームメモリサイズを変えられ、従来
技術の欠点であったページサイズ変動、フレームサイズ
変動に対応でき、メモリの効率良い使用ができる。
発明の効果
この発明の画像処理装置によれば、上述のように、全て
のメモリをメインメモリにもフレームメモリにも使用で
き、しかもそれぞれのサイズも変えることができる。
のメモリをメインメモリにもフレームメモリにも使用で
き、しかもそれぞれのサイズも変えることができる。
第1図はこの発明の1実施例を示す画像処理装置の電気
ブロック図、第2図は第1図の画像処理装置のCPUア
ドレス空間とメモリとの関係を示す説明図、第3図は従
来例を示す画像処理装置の電気ブロック図、第4図は第
3図の画像処理装置のCPUアドレス空間とメインメモ
リおよびフレームメモリとの関係を示す説明図である。 (1)・・・中央処理装置(CP U) 、(10)・
・・メモリ。 以 上 特許出願人 コニカ株式会社 @1図 第2図
ブロック図、第2図は第1図の画像処理装置のCPUア
ドレス空間とメモリとの関係を示す説明図、第3図は従
来例を示す画像処理装置の電気ブロック図、第4図は第
3図の画像処理装置のCPUアドレス空間とメインメモ
リおよびフレームメモリとの関係を示す説明図である。 (1)・・・中央処理装置(CP U) 、(10)・
・・メモリ。 以 上 特許出願人 コニカ株式会社 @1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムデータ、受信データまたはページデータなど
を格納するメインメモリおよびビットパターンを格納す
るフレームメモリを有する画像処理装置において、 メインメモリとフレームメモリが物理的に同一アドレス
空間上に配置されていることを特徴とする画像処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161989A JPH02289086A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161989A JPH02289086A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289086A true JPH02289086A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=13176373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6161989A Pending JPH02289086A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289086A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6161989A patent/JPH02289086A/ja active Pending
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