JPH0728606A - データ複写方法 - Google Patents
データ複写方法Info
- Publication number
- JPH0728606A JPH0728606A JP5170463A JP17046393A JPH0728606A JP H0728606 A JPH0728606 A JP H0728606A JP 5170463 A JP5170463 A JP 5170463A JP 17046393 A JP17046393 A JP 17046393A JP H0728606 A JPH0728606 A JP H0728606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage medium
- external storage
- work area
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の記憶媒体間でのデータの複写を、媒介
として利用可能な内部メモリの容量に応じて、効率よく
実現する。 【構成】 第1の外部記憶媒体のデータを第2の外部記
憶媒体に複写するデータ複写方法において、前記第1の
外部記憶媒体を装置に装着するステップと、前記装置内
部のメモリの空き容量を検出するステップS33と、検
出された前記空き容量に応じてワーク領域を確保するス
テップS34と、装着された前記第1の外部記憶媒体よ
り、複写対象データを確保された前記ワーク領域に複写
するステップと、前記第1の外部記憶媒体に代えて前記
第2の外部記憶媒体を前記装置に装着するステップと、
前記ワーク領域より、複写された複写対象データを前記
第2の外部記憶媒体に複写するステップとを具える。
として利用可能な内部メモリの容量に応じて、効率よく
実現する。 【構成】 第1の外部記憶媒体のデータを第2の外部記
憶媒体に複写するデータ複写方法において、前記第1の
外部記憶媒体を装置に装着するステップと、前記装置内
部のメモリの空き容量を検出するステップS33と、検
出された前記空き容量に応じてワーク領域を確保するス
テップS34と、装着された前記第1の外部記憶媒体よ
り、複写対象データを確保された前記ワーク領域に複写
するステップと、前記第1の外部記憶媒体に代えて前記
第2の外部記憶媒体を前記装置に装着するステップと、
前記ワーク領域より、複写された複写対象データを前記
第2の外部記憶媒体に複写するステップとを具える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶媒体間のデータ複
写方法に関するものであり、例えば、日本語ワードプロ
セッサーなどのコンピュータ機器において、ファイル単
位のコピーを行うファイルコピー処理やメディア単位の
コピーを行うディスクコピー処理に関するものである。
写方法に関するものであり、例えば、日本語ワードプロ
セッサーなどのコンピュータ機器において、ファイル単
位のコピーを行うファイルコピー処理やメディア単位の
コピーを行うディスクコピー処理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサーのファ
イルコピーやディスクコピーの処理において、フロッピ
ーディスク(以下FDと記す)のドライブが1つしかな
い場合のFD間のコピー処理では、コピー元FDをドラ
イブにセットし、コピー元FDのデータを、一旦メモリ
上に確保したワーク領域に読み込み、その後コピー先の
FDをセットして、ワーク領域に読み込まれたデータを
コピー先のFD書き込んでいた。
イルコピーやディスクコピーの処理において、フロッピ
ーディスク(以下FDと記す)のドライブが1つしかな
い場合のFD間のコピー処理では、コピー元FDをドラ
イブにセットし、コピー元FDのデータを、一旦メモリ
上に確保したワーク領域に読み込み、その後コピー先の
FDをセットして、ワーク領域に読み込まれたデータを
コピー先のFD書き込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来の技術では、コピー処理を行うときに、対象とな
るFD1枚分のデータに対して、メモリのワーク領域の
容量が十分で、1回で読み込むことができる場合には、
1回のフロッピー交換で操作は終了するが、容量が十分
でない場合には、2回以上のフロッピー交換の操作が必
要になる。通常、コピー処理のためワーク領域のサイズ
としては、固定された値が設定されている。このため、
必要とするワーク領域のサイズが大きく設定されている
と、メモリの使用状況により設定されたサイズの領域が
確保できないと、コピー処理が全く実行できないという
問題があった。また、必要とするワーク領域のサイズが
小さく設定されていると、メモリが十分空いているの
に、2回以上のフロッピー交換が必要になるという問題
があった。
記従来の技術では、コピー処理を行うときに、対象とな
るFD1枚分のデータに対して、メモリのワーク領域の
容量が十分で、1回で読み込むことができる場合には、
1回のフロッピー交換で操作は終了するが、容量が十分
でない場合には、2回以上のフロッピー交換の操作が必
要になる。通常、コピー処理のためワーク領域のサイズ
としては、固定された値が設定されている。このため、
必要とするワーク領域のサイズが大きく設定されている
と、メモリの使用状況により設定されたサイズの領域が
確保できないと、コピー処理が全く実行できないという
問題があった。また、必要とするワーク領域のサイズが
小さく設定されていると、メモリが十分空いているの
に、2回以上のフロッピー交換が必要になるという問題
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第1の
外部記憶媒体のデータを第2の外部記憶媒体に複写する
データ複写方法において、前記第1の外部記憶媒体を装
置に装着し、前記装置内部のメモリの空き容量を検出
し、検出された前記空き容量に応じてワーク領域を確保
し、装着された前記第1の外部記憶媒体より、複写対象
データを確保された前記ワーク領域に複写し、前記第1
の外部記憶媒体に代えて前記第2の外部記憶媒体を前記
装置に装着し、前記ワーク領域より、複写された複写対
象データを前記第2の外部記憶媒体に複写する。
外部記憶媒体のデータを第2の外部記憶媒体に複写する
データ複写方法において、前記第1の外部記憶媒体を装
置に装着し、前記装置内部のメモリの空き容量を検出
し、検出された前記空き容量に応じてワーク領域を確保
し、装着された前記第1の外部記憶媒体より、複写対象
データを確保された前記ワーク領域に複写し、前記第1
の外部記憶媒体に代えて前記第2の外部記憶媒体を前記
装置に装着し、前記ワーク領域より、複写された複写対
象データを前記第2の外部記憶媒体に複写する。
【0005】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明に係
る好適な一実施例を詳細に説明する。
る好適な一実施例を詳細に説明する。
【0006】図1は本発明に係るデータ処理装置の第1
の実施例を示すブロック図である。同図において、1
は、CPUであり、各種処理のための演算、論理判断等
を行ない、バス7に接続された各構成要素を制御する。
の実施例を示すブロック図である。同図において、1
は、CPUであり、各種処理のための演算、論理判断等
を行ない、バス7に接続された各構成要素を制御する。
【0007】つぎに2は、読出し専用メモリ(ROM)
であり、図2及び図3につき後述する処理手順を含むC
PU1による制御の手順、及び、固定的なデータなどを
記憶する。
であり、図2及び図3につき後述する処理手順を含むC
PU1による制御の手順、及び、固定的なデータなどを
記憶する。
【0008】また、3は、書込み可能のランダムアクセ
スメモリRAMであって、各構成要素からの各種データ
の一時記憶に用いる。たとえば、文書処理における文書
メモリとしての領域が確保される。後述するコピー処理
におけるワーク領域も、RAM3上に確保される。
スメモリRAMであって、各構成要素からの各種データ
の一時記憶に用いる。たとえば、文書処理における文書
メモリとしての領域が確保される。後述するコピー処理
におけるワーク領域も、RAM3上に確保される。
【0009】4はキーボード(KB)であって、アルフ
ァベットキー、ひらかなキー、カタカナキー等の文字記
号入力キーや、各種機能を指示するための各種のファン
クションキーを備えている。
ァベットキー、ひらかなキー、カタカナキー等の文字記
号入力キーや、各種機能を指示するための各種のファン
クションキーを備えている。
【0010】また5は、陰極線管や液晶表示器等を用い
た表示装置(Disp)であり、文字や図形などを表示
する。
た表示装置(Disp)であり、文字や図形などを表示
する。
【0011】6は、RAM3に一時記憶されたデータを
着脱可能な記憶媒体であるフロッピーディスク(FD)
に不揮発に保存し、FDに保存されたデータをRAM3
に呼び出すためのフロッピーディスクドライブ装置であ
る。ここでは、FDを装填するためのドライブは1つで
あり、現在装填中のFDとは異なるFDにアクセスした
い場合には、FDを交換する必要がある。
着脱可能な記憶媒体であるフロッピーディスク(FD)
に不揮発に保存し、FDに保存されたデータをRAM3
に呼び出すためのフロッピーディスクドライブ装置であ
る。ここでは、FDを装填するためのドライブは1つで
あり、現在装填中のFDとは異なるFDにアクセスした
い場合には、FDを交換する必要がある。
【0012】7はバスであり、データやアドレス、制御
信号の伝送媒体として利用される。
信号の伝送媒体として利用される。
【0013】次に、本実施例の処理の流れを説明する。
【0014】図2は、実施例の1つであるディスクコピ
ー処理の流れを示している。
ー処理の流れを示している。
【0015】ディスクコピー処理を開始すると、まず、
ステップS21で、コピーするコピー元のFDをセット
するように指示するガイダンスメッセージを表示する。
コピー元とするFDをセットしたことが確認されるまで
待ち、確認されたら、ステップS22に入り、セットさ
れたコピー元のFDの種別と容量を取得する。これらの
値は、一定量毎に行うコピーのループ処理のカウンタ管
理及び必要なワーク領域の要求サイズとして使用する。
次に、ステップS23のワーク領域確保処理へと移行す
る。ワーク領域確保処理への要求サイズは、ステップS
22で取得したメディア種別もしくは容量より決定し、
その値をワーク領域確保処理へ渡すものとして、図3を
使用して説明する。
ステップS21で、コピーするコピー元のFDをセット
するように指示するガイダンスメッセージを表示する。
コピー元とするFDをセットしたことが確認されるまで
待ち、確認されたら、ステップS22に入り、セットさ
れたコピー元のFDの種別と容量を取得する。これらの
値は、一定量毎に行うコピーのループ処理のカウンタ管
理及び必要なワーク領域の要求サイズとして使用する。
次に、ステップS23のワーク領域確保処理へと移行す
る。ワーク領域確保処理への要求サイズは、ステップS
22で取得したメディア種別もしくは容量より決定し、
その値をワーク領域確保処理へ渡すものとして、図3を
使用して説明する。
【0016】図3は、ステップS23のワーク領域確保
処理の詳細な流れを示している。
処理の詳細な流れを示している。
【0017】ワーク領域確保処理では、まずステップS
31で、要求された領域サイズ分のメモリ領域の確保処
理を行う。つぎにステップS32に入り、ステップS3
1のメモリ確保処理の終了ステータスのチェックを行
う。このチェックの結果、終了ステータスが正常終了で
あった場合、すなわち、メモリ確保処理が正常に終了し
ていた場合は、ステップS36に移行する。メモリ確保
処理が正常に終了せず、メモリ確保が出来なかった場
合、ステップS33に移行する。ステップS33では、
RAM3における現在使用されていない空きメモリサイ
ズを取得する。つぎにステップS34において、ステッ
プS33で取得した空きメモリサイズ分のメモリ領域を
RAM3上に確保する。ステップS35では、上位ルー
チンに返却する為の取得サイズとして、ステップS34
で確保したサイズをセットする。一方、ステップS36
では、上位ルーチンに返却するための取得サイズとし
て、要求されてきたサイズをそのままセットする。
31で、要求された領域サイズ分のメモリ領域の確保処
理を行う。つぎにステップS32に入り、ステップS3
1のメモリ確保処理の終了ステータスのチェックを行
う。このチェックの結果、終了ステータスが正常終了で
あった場合、すなわち、メモリ確保処理が正常に終了し
ていた場合は、ステップS36に移行する。メモリ確保
処理が正常に終了せず、メモリ確保が出来なかった場
合、ステップS33に移行する。ステップS33では、
RAM3における現在使用されていない空きメモリサイ
ズを取得する。つぎにステップS34において、ステッ
プS33で取得した空きメモリサイズ分のメモリ領域を
RAM3上に確保する。ステップS35では、上位ルー
チンに返却する為の取得サイズとして、ステップS34
で確保したサイズをセットする。一方、ステップS36
では、上位ルーチンに返却するための取得サイズとし
て、要求されてきたサイズをそのままセットする。
【0018】図2に戻り、ステップS23のワーク領域
確保処理から、確保できた領域サイズが返却されると、
ステップS24に進む。ステップS24では、コピー元
のFDのデータを、ステップS23のワーク領域確保処
理で確保した領域に読み込む処理を行う。この読み込み
処理は、ワーク領域がいっぱいになった場合、あるいは
読み込むデータが無くなった場合に、読み込み処理を終
了する。つぎにステップS25において、コピー先とす
るFDをセットするように促すガイダンスメッセージを
表示する。コピー先のFDがセットが確認されたら、セ
ットされたFDの種別などをチェックし、正しいFDが
セットされている場合に、次のステップS26へ進む。
正しいFDがセットされていない場合には、セットを促
すガイダンスメッセージを再度表示し、セットされるま
で待つ。
確保処理から、確保できた領域サイズが返却されると、
ステップS24に進む。ステップS24では、コピー元
のFDのデータを、ステップS23のワーク領域確保処
理で確保した領域に読み込む処理を行う。この読み込み
処理は、ワーク領域がいっぱいになった場合、あるいは
読み込むデータが無くなった場合に、読み込み処理を終
了する。つぎにステップS25において、コピー先とす
るFDをセットするように促すガイダンスメッセージを
表示する。コピー先のFDがセットが確認されたら、セ
ットされたFDの種別などをチェックし、正しいFDが
セットされている場合に、次のステップS26へ進む。
正しいFDがセットされていない場合には、セットを促
すガイダンスメッセージを再度表示し、セットされるま
で待つ。
【0019】ステップS26では、ワーク領域よりコピ
ー先FDへデータの書き込み処理を行う。データの書き
込み処理は、ワーク領域にデータが存在する間続けられ
る。次のステップS27において、データ書き込み処理
の終了ステータスのチェックを行う。データ書き込み処
理が正常に終了し、かつ、ステップS24でコピー元F
Dの読み込みが全て終了しておらず、コピー元データが
まだ残っている場合は、ステップS28に進み、コピー
元FDのセットを促すガイダンスメッセージを表示す
る。コピー元となるFDがセットされたことが確認され
たら、ステップS24に戻り処理を続ける。ステップS
26のデータ書き込み処理がエラーで終了した場合及び
ステップS24でコピー元FDの読み込みが全て終了し
ている場合は、ステップS29へ進み、ステップS23
で確保したワーク領域の解放処理を行い、ディスクコピ
ー処理を終了する。
ー先FDへデータの書き込み処理を行う。データの書き
込み処理は、ワーク領域にデータが存在する間続けられ
る。次のステップS27において、データ書き込み処理
の終了ステータスのチェックを行う。データ書き込み処
理が正常に終了し、かつ、ステップS24でコピー元F
Dの読み込みが全て終了しておらず、コピー元データが
まだ残っている場合は、ステップS28に進み、コピー
元FDのセットを促すガイダンスメッセージを表示す
る。コピー元となるFDがセットされたことが確認され
たら、ステップS24に戻り処理を続ける。ステップS
26のデータ書き込み処理がエラーで終了した場合及び
ステップS24でコピー元FDの読み込みが全て終了し
ている場合は、ステップS29へ進み、ステップS23
で確保したワーク領域の解放処理を行い、ディスクコピ
ー処理を終了する。
【0020】以上説明したように、本実施例によれば、
ワーク領域とするメモリ領域を確保する場合に、メモリ
領域に要求されたサイズ分の空き領域がなかった場合、
確保できる分だけのメモリ領域を確保し、確保できたサ
イズを要求元の処理に返却するようにし、ワーク領域確
保の要求をするコピー処理では、メモリ領域を確保する
処理にFD1枚分のサイズを要求し、確保できたワーク
領域を使用することにより、空きメモリを有効に活用
し、FDの交換操作がなるべく少なく済むようになる。
ワーク領域とするメモリ領域を確保する場合に、メモリ
領域に要求されたサイズ分の空き領域がなかった場合、
確保できる分だけのメモリ領域を確保し、確保できたサ
イズを要求元の処理に返却するようにし、ワーク領域確
保の要求をするコピー処理では、メモリ領域を確保する
処理にFD1枚分のサイズを要求し、確保できたワーク
領域を使用することにより、空きメモリを有効に活用
し、FDの交換操作がなるべく少なく済むようになる。
【0021】さらに、セットされている外部記憶媒体の
容量を検出し、ディスクコピー処理において、メモリ上
の領域確保を要求する値を、媒体によってそれぞれ異な
るサイズとすることにより、必要とするメモリを有効に
使用することができる。
容量を検出し、ディスクコピー処理において、メモリ上
の領域確保を要求する値を、媒体によってそれぞれ異な
るサイズとすることにより、必要とするメモリを有効に
使用することができる。
【0022】〔他の実施例〕上述したメモリ確保処理
を、単なるメモリ領域確保ではなく、RAMディスクの
領域を確保するものとし、ワーク領域にRAMディスク
を使用することとしても、本発明を適用することができ
る。
を、単なるメモリ領域確保ではなく、RAMディスクの
領域を確保するものとし、ワーク領域にRAMディスク
を使用することとしても、本発明を適用することができ
る。
【0023】また、ワーク領域は単なるメモリ領域の確
保だけでなく、メモリ上に架空のディスク装置を確保す
るRAMディスク装置に対しての領域確保としても本発
明の意味は変わらない。また、ワーク領域はハードディ
スク装置に対しての領域確保としても本発明の意味は変
わらない。
保だけでなく、メモリ上に架空のディスク装置を確保す
るRAMディスク装置に対しての領域確保としても本発
明の意味は変わらない。また、ワーク領域はハードディ
スク装置に対しての領域確保としても本発明の意味は変
わらない。
【0024】上記実施例では、ディスク1枚分をコピー
するディスクコピー処理に関して説明したが、これを指
定された1つ以上のファイルをコピーするファイルコピ
ー処理としてもよい。その場合、ワーク領域確保処理に
対して要求するサイズを、コピー元として指定されたフ
ァイルのサイズの合計値とすることもできる。
するディスクコピー処理に関して説明したが、これを指
定された1つ以上のファイルをコピーするファイルコピ
ー処理としてもよい。その場合、ワーク領域確保処理に
対して要求するサイズを、コピー元として指定されたフ
ァイルのサイズの合計値とすることもできる。
【0025】それにより、ファイルコピー処理におい
て、メモリ上の領域確保を要求する値をFD1枚分のサ
イズではなく、指定したファイルの合計サイズとして、
メモリ領域が多く空いていないときでもFD交換操作を
更にすくなくすることが可能となる。
て、メモリ上の領域確保を要求する値をFD1枚分のサ
イズではなく、指定したファイルの合計サイズとして、
メモリ領域が多く空いていないときでもFD交換操作を
更にすくなくすることが可能となる。
【0026】なお、本発明の機能が実行されるのであれ
ば、単体の装置であっても、複数の装置からなるシステ
ムであっても、装置またはシステムにプログラムを供給
することにより処理が行なわれる場合であっても、本発
明が適用されることは言うまでもない。
ば、単体の装置であっても、複数の装置からなるシステ
ムであっても、装置またはシステムにプログラムを供給
することにより処理が行なわれる場合であっても、本発
明が適用されることは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の記憶媒体間でのデータの複写が、媒介として利用
可能な内部メモリの容量に応じて、効率よく実現できる
という効果がある。また、これにより、煩雑な記憶媒体
の交換操作の回数が少なく抑えられるという効果があ
る。
複数の記憶媒体間でのデータの複写が、媒介として利用
可能な内部メモリの容量に応じて、効率よく実現できる
という効果がある。また、これにより、煩雑な記憶媒体
の交換操作の回数が少なく抑えられるという効果があ
る。
【図1】実施例におけるデータ処理装置のブロック構成
図である。
図である。
【図2】ディスクコピー処理のフローチャートである。
【図3】ワーク領域確保処理のフローチャートである。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 キーボード 5 表示装置 6 フロッピーディスクドライブ装置 7 バス
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の外部記憶媒体のデータを第2の外
部記憶媒体に複写するデータ複写方法において、 前記第1の外部記憶媒体を装置に装着し、 前記装置内部のメモリの空き容量を検出し、 検出された前記空き容量に応じてワーク領域を確保し、 装着された前記第1の外部記憶媒体より、複写対象デー
タを確保された前記ワーク領域に複写し、 前記第1の外部記憶媒体に代えて前記第2の外部記憶媒
体を前記装置に装着し、 前記ワーク領域より、複写された複写対象データを前記
第2の外部記憶媒体に複写することを特徴とするデータ
複写方法。 - 【請求項2】 前記装置に装着された前記第1の外部記
憶媒体より複写対象データのデータ量を検出し、 検出された前記データ量を記憶しうるワーク領域の確保
を前記メモリに対して試行し、 前記試行が不成功のときに、前記メモリの空き容量を検
出を実行することを特徴とする請求項1に記載のデータ
複写方法。 - 【請求項3】 前記装置に装着された前記第1の外部記
憶媒体より複写対象のファイルを1つ以上指定し、 指定されたファイルの合計サイズを算出し、 算出された前記合計サイズを前記データ量とすることを
特徴とする請求項2に記載のデータ複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5170463A JPH0728606A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | データ複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5170463A JPH0728606A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | データ複写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728606A true JPH0728606A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15905410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5170463A Withdrawn JPH0728606A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | データ複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728606A (ja) |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP5170463A patent/JPH0728606A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |