JPH02220253A - テープ走行制御装置 - Google Patents

テープ走行制御装置

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Publication number
JPH02220253A
JPH02220253A JP1041128A JP4112889A JPH02220253A JP H02220253 A JPH02220253 A JP H02220253A JP 1041128 A JP1041128 A JP 1041128A JP 4112889 A JP4112889 A JP 4112889A JP H02220253 A JPH02220253 A JP H02220253A
Authority
JP
Japan
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tape
speed
data
position data
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP1041128A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Hirose
廣瀬 義樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02220253A publication Critical patent/JPH02220253A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、VTRの如く、磁気テープに信号を記録し或
は再生する為の磁気記録再生装置に関し、特にテープ早
送り及び巻戻しの過程で、テープ走行速度を制御する装
置に関するものである。
(従来の技術) 従来、テープレコーダに於いて、磁気テープの早送り及
び巻戻しの際に、テープが終端或は始端に達する以前に
、磁気テープの走行速度を高速から低速に落とすことに
より、テープ走行停止時における過大なテープテンショ
ンの発生を防止せんとする装置が提案されている(特開
昭59−92458[G11B15746])。
(解決しようとする課題) ところが、上記従来装置に於いては、一対のリール台の
回転速度を検出し、両リール台の回転速度の比が1対1
になった時点から所定時間経過後に、リールモータを減
速してテープ速度を低速に切り換えているから、例えば
テープ巻戻し時に、テープ全長の1/2以上が供給リー
ルに巻き取られた状態から巻戻しを開始した場合、正常
な動作を維持出来ない問題があった。即ち、前記巻戻し
開始時点では既に前記所定期間の計時開始点を過ぎてい
るから、テープ速度を低速に切換える動作が行なわれな
いままテープが始端に達し、これによって過大なテープ
テンションを生じていたのである。
本発明の目的は、巻戻し或は早送り開始時のテープ位置
に拘わらず、常にテープ終端或は始端の近傍でテープ速
度を減速制御出来るテープ走行制御装置を提供すること
である。
(課題を解決する為の手段) 本発明に係るテープ走行制御装置は、 キャプスタンモータ(1)の回転速度を制御することに
より、テープの走行速度を切換える速度制御手段と、 両リール台(19) (20)の回転速度を検出し、該
検出信号に基づいて、磁気テープの始端或は終端からの
テープ走行量に応じたテープ位置データを算出する演算
手段と、 磁気テープの所定区間毎に設定すべきキャプスタンモー
タ(1)の回転速度に応じた速度データ及びキャプスタ
ンモータ(1)の回転速度を切り換えるべきテープ位置
を表わすテープ位置データく切換え位置データ)が格納
されたデータ格納手段と、前記演算手段からのテープ位
置データを、前記データ格納手段の切換え位置データと
比較して、キャプスタンモータ(1)に設定すべき回転
速度を表わす速度データをデータ格納手段から読出して
前記速度制御手段へ送出する切換え判断手段とから構成
される。
(作 用) 巻戻し指令或は早送り指令が発せられ、キャプスタンモ
ータ(1)の駆動によって、磁気テープの高速走行が始
まると、演算手段が刻々、テープ位置データを算出する
切換え判断手段は、演算手段から送られてくるテープ位
置データと、テープ格納手段に格納されている切換え位
置データとの大小関係に基づいて、その時点で設定すべ
きキャプスタンモータ(1)の回転速度に応じた速度デ
ータをデータ格納手段から読み出し、次々と速度制御手
段へ送出する。
この結果、速度制御手段は、キャプスタンモータ(1)
の回転速度を必要時に切り換えて、磁気テープの走行速
度を徐々に低下せしめる。
(発明の効果) 本発明に係るテープ走行制御装置によれば、巻戻し或は
早送り開始時のテープ位置に拘わらず、常にテープ終端
或は始端の近傍でテープ速度を減速制御することが出来
、これによって過大なテープテンションの発生が防止さ
れる。
(実施例) 実施例は9本発明を説明するためのものであって、特許
請求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を減縮する
様に解すべきではない。
第1図は本発明をVTRに実施した一例を示しており、
テープ走行系のメカニズムは従来のVTRと同様の構成
である。即ち、磁気テープ(15)を走行駆動すべきキ
ャプスタンモータ(1)は、周知の首振りアイドラー機
構(14)を経て、供給リール台(19)及び巻取りリ
ール台〈20)の何れか一方に選択的に連繋される0両
リール台(19) (26)上にテープカセットの供給
リール(2)及び巻取リール(3)が一体回転可能に装
着され、周知のテープローディング機構(図示省略)の
動作によって、テープカセットの磁気テープ(15)が
所定のテープ走行経路に張設され、信号の記録再生が行
なわれる。
両リール台(19) (20)に対向して、各リール台
の回転速度に比例した周波数のリールパルスを発生する
第1及び第2周波数発電機(21)(22)を配備し、
又キャプスタンモータ(1)には、該モータの回転速度
に比例した周波数のキャプスタンパルスを発生する第3
周波数発電機(23)を配備する。
第1及び第2周波数発電機(21)(22)の出力端は
夫々パルス増幅器(4)(5)を経てパルス同期検出回
路(6)(7)へ接続される。該検出回路(6)(7)
は、クロック入力端子(18)から送られてくるクロッ
クパルスCKに基づいて、前記リールパルスの周期TL
、Tsを測定するものである。
両横出回2g(6)(7)の出力端はテープ種別・走行
位置検出回路(8)へ接続される。該検出回路(8)は
、システムコントーラ(図示省略)から入力端子(16
)を経て送られてくるキャプスタンモータ回転方向を表
わすF/R信号と、前記リールパルス周期Tt、Tsと
に基づいて、磁気テープの全長を表わすテープ種別デー
タを算出すると共に、テープ始端或はテープ終端からの
テープ走行量に応じたテープ位置データを算出する。こ
れらのデータは後述の分周器(lO)へ送られる。尚、
前記算出方法については後述する。
システムコントーラから入力端子(17)を経て送られ
てくるVTR動作モードを表わすFF/REW信号は、
モード判別回路(9)へ送られて、VTRが早送りモー
ドであるか、巻戻しモードであるか、或は通常再生モー
ドであるかが判別される。
該判別結果は分周器(10)へ送られる。
又、前記第3周波数発電機(12)の出力端はパルス増
幅器(12)を経て分周器(10)へ接続される。
分周器(10)は、VTRの動作モード、テープ種別デ
ータ及びテープ走行位置データ等に基づいて、第3周波
数発電機(12)からのキャプスタンパルスを分周して
、キャプスタンモータ(1)の速度制御に用いる制御パ
ルスを発生するものである。該動作の詳細については後
述する。
前記クロックパルスCK及び分周器(10)の出力端は
速度制御回路(11)へ接続される。該制御回路は、分
周器(10)から送られてくる制御パルス、クロックパ
ルスCK等に基づいて、キャプスタンモータ(1)へ供
給すべき速度制御信号を作成し、ミキシングアンプ(1
3)へ送出する。
ミキシングアンプ(13)は、前記速度制御信号と、公
知の位相制御系(図示省略)から送られてくる位相制御
信号とをき成して、モータ制御信号を作成し、キャプス
タンモータ(1)へ送出するものである。
尚本実施例では、前記テープ種別・走行位置検出回路(
8)及び分周器(10)をマイクロコンピュータによっ
て構成する。
テープ種別・走行位置検出回路(8)によるテープ種別
データの算出は、公知の下式に基づいて行なわれる。
K=Tt2+Ts2 ここでテープの全長が長い程、Kの値が小さくなり、テ
ープ種別に応じて予め規定されたKの値によって、テー
プ種別を判別することが出来る0例えばNTSC方式の
標準再生速度(SPモード)に於いては、2時間針画用
のテープカセットの堝き、59.30< K≦75.8
5の範囲となり、30分録画用のテープカセットの場合
、80.45< K≦84.00の範囲となる。
又、走行位置データの算出は、前記F/R信号と、T 
s/ T tの比率によって行なわれる。即ち、磁気テ
ープは始端から終端まで走行する過程で、リールパルス
の周期Tt、Tsは第6図の如くテープ位置に応じて変
化するから、T s / T tの値とテープの走行方
向から、逆にテープ位置を求めることが出来るのである
尚、本実施例では、テープ位置データPとしてT s/
 T tの比を用いる。従って、例えばテープ中央のテ
ープ位置データPは1.0となる。
次に第2図乃至第5図に基づいて、テープ種別・走行位
置検出回路(8)及び分周器(10)を構成するマイク
ロコンピュータの動作例について説明する。
第5図は、テープ終端に近いテープ途中Aから巻戻しを
行なう堝きのテープ位置とキャプスタンモータMeの回
転速度との関係を示している0巻戻し指令が発せられる
と、先ず最初のt7期間は、Mc回転速度を低速のvl
(例えば標準再生速度と同一速度)に設定し、その後の
し2期間は、速度■宜(例えば2XVI)に増速する。
 ti期間が過ぎるとMe回転速度を更に高速のV3(
[Mえばl0XV、)に設定して、巻戻しの大部分を行
なう。
速度■、が設定された後、テープ位置が始端の手前位置
、即ちテープ位置データPがLl(例えば2.6)とな
った時点で、Me回転速度を低速のV4(例えば3XV
、)に設定し、その後、P=L2(例えば2.9)とな
った時点で更に低速のVS(例えば1.5×V+)に落
とし、テープ始端まで巻き取る。
テープ早送りの場きも前記同様であって、最初のt+、
 h期間は■1、■2に設定して、徐々にテープ速度を
上げ、その後、■3の速度でテープ終端の手前位置P=
L、’ (0,4)に達すると、■うに減速し、更に位
置P=L、’ (0,3)にて■、まで減速するのであ
る。
上記し2、L8、L1′、L2′は切換え位置データと
して、■1〜■、は速度データとして、夫々マイクロコ
ンピュータのメモリに格納される。
以下、上記動作を実現する為のマイクロコンピュータの
処理手続きについて説明する。
VTRが5TOPモードから早送り或は巻戻しモードへ
移行すると、第2図の如くマイクロコンピュータ内のタ
イマーをリセット(25) した後、キャプスタンモー
タ(Mc)の回転速度を第5図に示す様に低速の■1に
設定(26)する0次にTt、Tsの値に基づいてKの
値を算出(27) L、この値を、テープ種別に応じて
予め設定されているα、β、γと比較して、Kの値に応
じてテープ種別T1、T2、T、を判別する(ステップ
(28)〜(29> (30) (31))。
その後、第3図の如くキャプスタンモータの回転方向が
通常送り方向(F)であるか、逆送り方向(R)である
かを判断(32) <33)する0回転方向がF、即ち
早送りの場合は、Tt、Tsを検出した後、テープ位置
データPを算出(34)L、該データPを前記L + 
’と比較(35)する。
P>L、’のときはタイマーをスタート(36)して、
t1期間の経過後はMe回転速度を■2に、更にt2期
間の経過後はMe回転速度を■、に設定する(ステップ
(37)〜(38))。
その後、ステップ(35)にてP≦L、′が判断され、
P>L、’が判断(39)されると、Me回転速度を■
、に減速(40)する。
更にP≦L2′が判断(41)されると、Me回転速度
をV、まで減速(42) L、その後、テープエンドセ
ンサーがONとなった時点でキャプスタンモータを停止
(43)させる。
前記ステップ(33)にてキャプスタンモータの回転方
向がR1即ち巻戻しが判断された場合は、第4図に示す
一連の動作が行なわれる。該動作は、前記ステップ(3
4)〜(43)の動作と同一であるので、説明を省略す
る。
上記テープ走行制御装置によれば、巻戻し及び早送り動
作に於いて、テープ走行開始時のテープ位置に拘わらず
、常にテープ終端或は始端の近傍でテープ速度が十分に
減速されるばかりでなく、テープ走行開始時において、
テープ速度が徐々に増速されるので、磁気テープが過大
なテープテンションを受けて損傷することはない。
図面及び上記実施例の説明は、本発明を説明するための
ものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、
或は範囲を減縮する様に解すべきではない。
又、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るテープ走行制御装置の構成を示す
ブロック図、第2図乃至第4図は該装置の動作を表わす
フローチャート、第5図はテープ巻戻し動作の説明図、
第6図はテープ位置とリールパルス周期の関係を表わす
グラフである。 (1)・・・キャプスタンモータ (19) (20)・・・リール台 (21) (22) (23)・・・周波数発電機テー
プ始端 中央 テープ終端 第5図 手続補正書 (自発) 平成元年4月22日 1. 2゜ 3゜ 事件の表示 特願平1−411、 発明の名称 テープ走行制御装置 補正をする者 事件との関係  特許出願人 (188)三洋電機株式会社 5゜ 補正の対象 図面、明細書の発明の詳細な説明の欄 明細書第7頁7行目 「パルス同期検出」を 「パルス周期検出」に補正。 以 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キャプスタンモータの駆動によって、一対のリー
    ル台に巻装された磁気テープを走行せしめる磁気記録再
    生装置に於いて、磁気テープの早送り及び巻戻しの過程
    にて、テープが始端或は終端に達する前に、テープ走行
    速度を高速から低速へ複数段に切り換えるテープ走行制
    御装置であって、 a)キャプスタンモータの回転速度を制御することによ
    り、テープの走行速度を切換える速度制御手段と、 b)両リール台の回転速度を検出し、該検出信号に基づ
    いて、磁気テープの始端或は終端からのテープ走行量に
    応じたテープ位置データを算出する演算手段と、 c)磁気テープの所定区間毎に設定すべきキャプスタン
    モータの回転速度に応じた速度データと、キャプスタン
    モータの回転速度を切り換えるべきテープ位置を表わす
    テープ位置データ(切換え位置データ)とが格納された
    データ格納手段と、 d)前記演算手段からのテープ位置データを、前記デー
    タ格納手段の切換え位置データと比較して、キャプスタ
    ンモータに設定すべき回転速度を表わす速度データをデ
    ータ格納手段から読出して、前記速度制御手段へ送出す
    る切換え判断手段 とから構成されることを特徴とするテープ走行制御装置
JP1041128A 1989-02-20 1989-02-20 テープ走行制御装置 Pending JPH02220253A (ja)

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JP1041128A JPH02220253A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 テープ走行制御装置

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JPH02220253A true JPH02220253A (ja) 1990-09-03

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JP1041128A Pending JPH02220253A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 テープ走行制御装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59107444A (ja) * 1982-12-10 1984-06-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd テ−プ走行速度制御装置
JPS60195754A (ja) * 1984-03-16 1985-10-04 Hitachi Ltd テ−プレコ−ダ
JPS63205845A (ja) * 1987-02-20 1988-08-25 Alpine Electron Inc テ−プ速度制御装置

Patent Citations (3)

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