JPH0222025A - 射出成形機の電動射出装置 - Google Patents
射出成形機の電動射出装置Info
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 37
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/47—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は射出成形機の電動射出装置に関する。
(従来の技術)
従来、射出成形機の射出装置として、全油圧式及び油圧
・電動共用式のものが知られているが、近年、電動機の
みによる射出装置か出現している。
・電動共用式のものが知られているが、近年、電動機の
みによる射出装置か出現している。
この種の電動射出装置として、従来、特開昭61237
615号公報及び特開昭61−125823号公報に開
示されたものがある。
615号公報及び特開昭61−125823号公報に開
示されたものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、特開昭61−237615号公報に記載のも
のは、複数のモータを用いて射出駆動系の慣性力を小さ
くして、射出駆動系の精度を高くしている。
のは、複数のモータを用いて射出駆動系の慣性力を小さ
くして、射出駆動系の精度を高くしている。
しかしなから、ネジ軸とモータとが同一の軸心上に直列
的に接続配置されているため、電動射出装置の全長が長
くなり、ひいては射出成形機自体か長くなってしまうと
いう問題点かある。
的に接続配置されているため、電動射出装置の全長が長
くなり、ひいては射出成形機自体か長くなってしまうと
いう問題点かある。
一方、特開昭61−125823号公報に記載のものは
、1個のモータで射出駆動系を構成しているから、電動
射出装置の全長を短くすることかできるが、1個のモー
タで射出駆動系を構成しなければならないから射出駆動
系の構造が複雑としなってしまい、コスト高になるとい
う問題点かある。
、1個のモータで射出駆動系を構成しているから、電動
射出装置の全長を短くすることかできるが、1個のモー
タで射出駆動系を構成しなければならないから射出駆動
系の構造が複雑としなってしまい、コスト高になるとい
う問題点かある。
本発明の目的はスクリューの加減速時の応答性にすぐれ
た電動射出装置を提供することにある。
た電動射出装置を提供することにある。
本発明の他の目的はコンパクト(全長の短い)で、構造
の簡単な電動射出装置を提供することにある。
の簡単な電動射出装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による電動射出装置は、加熱シリンダ内に配置し
たスクリューを回転するためのスクリュー回転用モータ
とスクリューと同一の軸芯上に位置するように摺動可能
なプレッシャプレートに回転可能に軸支した軸体とを伝
達機構を介して連結し、かつ前記プレッシャプレー1へ
のスクリューの反対側に連結したプレート部材に前記ス
クリューと同一の軸芯上に位置するようにナラ1へ部材
を固定すると共に、該ナツト部材と螺合し、かつ定位置
で回転可能なネジ軸体を伝達機構を介して射出用モータ
に連結したことを特徴としている。
たスクリューを回転するためのスクリュー回転用モータ
とスクリューと同一の軸芯上に位置するように摺動可能
なプレッシャプレートに回転可能に軸支した軸体とを伝
達機構を介して連結し、かつ前記プレッシャプレー1へ
のスクリューの反対側に連結したプレート部材に前記ス
クリューと同一の軸芯上に位置するようにナラ1へ部材
を固定すると共に、該ナツト部材と螺合し、かつ定位置
で回転可能なネジ軸体を伝達機構を介して射出用モータ
に連結したことを特徴としている。
(実施例)
以下本発明について実施例により説明する。
まず、第1図及び第2図を参照して、射出成形機のフレ
ーム35には所定の間隔をおいて支持ヨーク1,1′が
固定されており、この支持ヨーク1.1′には複数のカ
イト棒2及び2′がその両端で固定されている。そして
、射出装置全体が前プレート3及び後プレート4を介し
て前記カイト棒2及び2′に案内支持されて、図示しな
い型締装置に対して進退可能となっている。また前プレ
ー1へ3及び後プレート4はカイト棒5及び5′により
互いに連結されている。この前プレー1−3には水冷シ
リンダーフがポルト10により固定されており、該シリ
ンダーフにはナツト8によって加熱シリンダー9が固定
されている。前記水冷シリンダー9にはホッパー11が
装着され、該ホッパー11から樹脂材料が加熱シリンダ
ー9に供給される。また加熱シリンダー9内にはスクリ
ュー6が回転可能にしかも軸方向に摺動可能に配設され
ている。
ーム35には所定の間隔をおいて支持ヨーク1,1′が
固定されており、この支持ヨーク1.1′には複数のカ
イト棒2及び2′がその両端で固定されている。そして
、射出装置全体が前プレート3及び後プレート4を介し
て前記カイト棒2及び2′に案内支持されて、図示しな
い型締装置に対して進退可能となっている。また前プレ
ー1へ3及び後プレート4はカイト棒5及び5′により
互いに連結されている。この前プレー1−3には水冷シ
リンダーフがポルト10により固定されており、該シリ
ンダーフにはナツト8によって加熱シリンダー9が固定
されている。前記水冷シリンダー9にはホッパー11が
装着され、該ホッパー11から樹脂材料が加熱シリンダ
ー9に供給される。また加熱シリンダー9内にはスクリ
ュー6が回転可能にしかも軸方向に摺動可能に配設され
ている。
前記後プレート4の一面く左端面)には射出用モーター
2が固定されており、その出力軸(回転軸)は後プレー
ト4を貫通して該プレート4の他面(右端面)から突出
している。そしてこのモータ12の出力軸にはプーリ1
3が取り付けられている。また、後プレート4には前記
スクリュー6と同一の軸心上に位置するように、ネジ軸
14がベアリング17を介して回転可能に軸支されてい
る4このネジ軸14の一端(右端部)にはキー16によ
ってプーリ15が固定されており、該プーリ15はベル
ト21を介して前記プーリ13に連結されている。この
ように、射出用モーター2の出力軸とネジ軸14とは略
平行の関係に配置されている。そして、前記ネジ軸14
の他端(左端部)にはナツト18が螺合、されている。
2が固定されており、その出力軸(回転軸)は後プレー
ト4を貫通して該プレート4の他面(右端面)から突出
している。そしてこのモータ12の出力軸にはプーリ1
3が取り付けられている。また、後プレート4には前記
スクリュー6と同一の軸心上に位置するように、ネジ軸
14がベアリング17を介して回転可能に軸支されてい
る4このネジ軸14の一端(右端部)にはキー16によ
ってプーリ15が固定されており、該プーリ15はベル
ト21を介して前記プーリ13に連結されている。この
ように、射出用モーター2の出力軸とネジ軸14とは略
平行の関係に配置されている。そして、前記ネジ軸14
の他端(左端部)にはナツト18が螺合、されている。
このナツト18はプレー1〜32に固定されており、該
プレート32は前記カイト棒5及び5′に軸方向に移動
可能に案内されている。
プレート32は前記カイト棒5及び5′に軸方向に移動
可能に案内されている。
前記スクリュー6とネジ軸14との間にはこれらと同一
軸線上に位置するように軸体24か配置されており、か
つこの軸体24はベアリング25及び26を介してプレ
ッシャープレート1つに回転可能で、軸方向の移動を拘
束するように支持されている。そして、このプレッシャ
ープレート1つは前記カイト棒5及び5′に軸方向に移
動可能に案内されている。また、プレッシャーグレート
19と前記プレート32とは互に連結され、この連結部
にロードセル20が配置されている。即ち、このロード
セル20はその両端のフランジ部33及び34をそれぞ
れプレッシャープレート19及びプレート32に固定さ
れている。
軸線上に位置するように軸体24か配置されており、か
つこの軸体24はベアリング25及び26を介してプレ
ッシャープレート1つに回転可能で、軸方向の移動を拘
束するように支持されている。そして、このプレッシャ
ープレート1つは前記カイト棒5及び5′に軸方向に移
動可能に案内されている。また、プレッシャーグレート
19と前記プレート32とは互に連結され、この連結部
にロードセル20が配置されている。即ち、このロード
セル20はその両端のフランジ部33及び34をそれぞ
れプレッシャープレート19及びプレート32に固定さ
れている。
プレッシャープレート19にはスクリュー回転用モータ
22か固定されており、このモータ22の出力軸はネジ
軸14と略平行に前記前プレート3側に突出している。
22か固定されており、このモータ22の出力軸はネジ
軸14と略平行に前記前プレート3側に突出している。
このモータ22の出力軸にはプーリ23が取り付けられ
、かつこのプーリ23は前記軸体24に取り付けられた
プーリ27とベルトによって連結されている。また軸体
24のスクリュ−6側端部には、スプライン穴30か穿
設されており、かつこのスプライン穴30にスクリュー
6の端部に設けられたスプライン軸2つを嵌入すると共
に、スプライン軸2つはスプリ・ントフランジ28によ
って抜止めされ、軸体24の回転がスクリュー6に伝達
される。
、かつこのプーリ23は前記軸体24に取り付けられた
プーリ27とベルトによって連結されている。また軸体
24のスクリュ−6側端部には、スプライン穴30か穿
設されており、かつこのスプライン穴30にスクリュー
6の端部に設けられたスプライン軸2つを嵌入すると共
に、スプライン軸2つはスプリ・ントフランジ28によ
って抜止めされ、軸体24の回転がスクリュー6に伝達
される。
一方、軸体24の前記ネジ軸14側端面には、ネジ軸1
4の径よりやや大きい六36か穿設されており、ネジ軸
14の回転により、該軸14に沿ってナラ1−18が移
動する時、ネジ軸14の端部か出入するようになってい
る。
4の径よりやや大きい六36か穿設されており、ネジ軸
14の回転により、該軸14に沿ってナラ1−18が移
動する時、ネジ軸14の端部か出入するようになってい
る。
次に上述の電動射出装置の動作について説明する。
スクリュー回転用モータ22を駆動すると、プーリ23
.ベルト31及びプーリ27を介して軸体24が回転さ
れ、この回転かスクリュー6に伝えられる。このスクリ
ュー6の回転によってホッパー11から加熱シリンダー
9内に樹脂材料が供給され、加熱シリンダー9内で溶融
され、混練されながら加熱シリンダー9の先端部分に送
られて貯えられる。この時、溶融樹脂の樹脂圧によりス
クリュー6は後方(図示右方向)に押される。スクリュ
ー6を押圧する力(押圧力)は軸体24及び軸受25を
介してプレッシャープレート19に伝達され、さらにプ
レッシャープレート19からロードセル20に伝達され
る。この結果、ロードセル20は軸方向の力(押圧力)
を検出する。
.ベルト31及びプーリ27を介して軸体24が回転さ
れ、この回転かスクリュー6に伝えられる。このスクリ
ュー6の回転によってホッパー11から加熱シリンダー
9内に樹脂材料が供給され、加熱シリンダー9内で溶融
され、混練されながら加熱シリンダー9の先端部分に送
られて貯えられる。この時、溶融樹脂の樹脂圧によりス
クリュー6は後方(図示右方向)に押される。スクリュ
ー6を押圧する力(押圧力)は軸体24及び軸受25を
介してプレッシャープレート19に伝達され、さらにプ
レッシャープレート19からロードセル20に伝達され
る。この結果、ロードセル20は軸方向の力(押圧力)
を検出する。
このロードセル20の検出値を制御装置(図示せず)に
入力して、スクリュー6の押圧力か予め定められた設定
値となるように射出用モータ12を制御する。即ち、射
出用モータ12を制御して、ネジ軸14を回転させ、ナ
ツト18を軸方向へ移動(後退)させて、スクリュー6
の押圧力(背圧)を設定値に維持するように制御する。
入力して、スクリュー6の押圧力か予め定められた設定
値となるように射出用モータ12を制御する。即ち、射
出用モータ12を制御して、ネジ軸14を回転させ、ナ
ツト18を軸方向へ移動(後退)させて、スクリュー6
の押圧力(背圧)を設定値に維持するように制御する。
このようにして、スクリュー6の背圧を設定値に維持し
つつ計量を行い、スクリュー6か計量完了位置に達する
と、この位置を検出器(図示せず)により検知してスク
リュー回転用モータ22の回転を停止し、計量行程が終
了する。
つつ計量を行い、スクリュー6か計量完了位置に達する
と、この位置を検出器(図示せず)により検知してスク
リュー回転用モータ22の回転を停止し、計量行程が終
了する。
次に、スクリュー回転用モータ22を停止さぜな状態で
、射出用モータ12を射出方向に回転させると、プーリ
13.ベルト21.及びプーリ15を介してネジ軸14
か回転し、ナラ1〜18か前進する。ナツト18の前進
はプレート32.ロードセル20.プレッシャープレー
ト1つ、及び軸体24を介してスクリュー6に伝えられ
、スクリュー6が前進する。そして溶融樹脂か金型内に
射出される。
、射出用モータ12を射出方向に回転させると、プーリ
13.ベルト21.及びプーリ15を介してネジ軸14
か回転し、ナラ1〜18か前進する。ナツト18の前進
はプレート32.ロードセル20.プレッシャープレー
ト1つ、及び軸体24を介してスクリュー6に伝えられ
、スクリュー6が前進する。そして溶融樹脂か金型内に
射出される。
この際、ロードセル20にはナツト18にかかる軸方向
の力が作用する。即ち、スクリュー6にかかる射出圧力
がロードセル20に作用するから、この射出圧力をロー
ドセル20によって検知し、制御装置に検知値を入力し
て、スクリュー6による射出圧力が予め定めた設定値と
なるように制御する。
の力が作用する。即ち、スクリュー6にかかる射出圧力
がロードセル20に作用するから、この射出圧力をロー
ドセル20によって検知し、制御装置に検知値を入力し
て、スクリュー6による射出圧力が予め定めた設定値と
なるように制御する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明では、ネジ軸を短くしてネジ
軸側における回転数を低くすることで、慣性力を小さく
することができ、射出駆動系の応答性を高くすることが
できる。
軸側における回転数を低くすることで、慣性力を小さく
することができ、射出駆動系の応答性を高くすることが
できる。
さらに、ネジ軸とモータとか平行(並列)に配置されて
いるから、射出装置の全長を短くすることかでき、また
1ffJ造を簡単にすることかできる。
いるから、射出装置の全長を短くすることかでき、また
1ffJ造を簡単にすることかできる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は本発
明の一実施例の要部を示す断面図である。 1.1′・・・支持ヨーク、2.2′・・・カイト棒、
3・・・前プレート、4・・・後プレート、5.5′・
・・ガイド棒、6・・・スクリュー、7・・・水冷シリ
ンダ、9・・・加熱シリンダー 11・・・ホッパー
12・・・射出用モータ、13・・・プーリ、14・・
・ネジ軸、15・・・プーリ、17・・・ベアリング、
18・・・ナツト、1つ・・プレッシャープレート、2
0・・・ロードセル、21・・・ベルト、22・・・ス
クリュー回転用モータ、23・・・プーリ、24・・・
軸体、25.26・・・ベアリンク、32 ・・プレート。
明の一実施例の要部を示す断面図である。 1.1′・・・支持ヨーク、2.2′・・・カイト棒、
3・・・前プレート、4・・・後プレート、5.5′・
・・ガイド棒、6・・・スクリュー、7・・・水冷シリ
ンダ、9・・・加熱シリンダー 11・・・ホッパー
12・・・射出用モータ、13・・・プーリ、14・・
・ネジ軸、15・・・プーリ、17・・・ベアリング、
18・・・ナツト、1つ・・プレッシャープレート、2
0・・・ロードセル、21・・・ベルト、22・・・ス
クリュー回転用モータ、23・・・プーリ、24・・・
軸体、25.26・・・ベアリンク、32 ・・プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加熱シリンダ内に配置したスクリューを回転するた
めのスクリュー回転用モータとスクリューと同一の軸芯
上に位置するように摺動可能なプレッシャプレートに回
転可能に軸支した軸体とを伝達機構を介して連結し、か
つ前記プレッシャプレートのスクリューの反対側に連結
したプレート部材に前記スクリューと同一の軸芯上に位
置するようにナット部材を固定すると共に、該ナット部
材と螺合し、かつ定位置で回転可能なネジ軸体を伝達機
構を介して射出用モータに連結したことを特徴とする射
出成形機の電動射出装置。 2)プレッシャプレートとプレート部材との連結部にロ
ードセルを介装したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の射出成形機の電動射出装置。 3)スクリュー回転用モータ及び射出用モータをスクリ
ュー軸と略平行に配置したことを特徴とする射出成形機
の電動射出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171890A JP2628071B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 射出成形機の電動射出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171890A JP2628071B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 射出成形機の電動射出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222025A true JPH0222025A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2628071B2 JP2628071B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=15931702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171890A Expired - Fee Related JP2628071B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 射出成形機の電動射出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628071B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035119A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-10 | Canon Inc | 電動式射出装置 |
| JPH035121A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-10 | Canon Inc | 電動式射出装置 |
| JPH035120A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-10 | Canon Inc | 電動式射出装置の背圧調整方法 |
| US5639491A (en) * | 1995-08-15 | 1997-06-17 | Hwa Chin Machinery Factory Co., Ltd. | Arrangement of oil cylinders for a plastic injecting machine |
| EP0861148A4 (en) * | 1995-11-17 | 1999-05-06 | Cincinnati Milacron Inc | DRIVE DEVICE FOR THE SYRINGE UNIT |
| EP0967064A1 (en) * | 1998-06-26 | 1999-12-29 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection apparatus |
| EP1741538A1 (en) * | 2005-06-28 | 2007-01-10 | Fanuc Ltd | Injection unit of injection molding machine |
Citations (1)
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| JPH0216023A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Fanuc Ltd | 射出成形機 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63171890A patent/JP2628071B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JP2628071B2 (ja) | 1997-07-09 |
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