JPH0142814B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142814B2 JPH0142814B2 JP60032846A JP3284685A JPH0142814B2 JP H0142814 B2 JPH0142814 B2 JP H0142814B2 JP 60032846 A JP60032846 A JP 60032846A JP 3284685 A JP3284685 A JP 3284685A JP H0142814 B2 JPH0142814 B2 JP H0142814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- ball screw
- fixed
- ball
- guide rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/66—Mould opening, closing or clamping devices mechanical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、射出成形機における型締装置に関す
る。
る。
従来の技術
射出成形機の型締装置は、金型の開閉動作及び
金型の型締装置を行うものであるが、従来の射出
成形機においては、油圧装置等のアクチユエータ
でムービングプラテン裏面の中央部を押圧するこ
とによつて金型の型締力を得るよういにしていた
ため、ムービングプラテン裏面の空きスペースが
狭くなり、成形品を取出すためのエジエクタ装置
の配設が難しくなる等といつた問題があつた。
金型の型締装置を行うものであるが、従来の射出
成形機においては、油圧装置等のアクチユエータ
でムービングプラテン裏面の中央部を押圧するこ
とによつて金型の型締力を得るよういにしていた
ため、ムービングプラテン裏面の空きスペースが
狭くなり、成形品を取出すためのエジエクタ装置
の配設が難しくなる等といつた問題があつた。
一方、実開昭60−191415号公報および実開昭60
−191416号公報等においては、ムービングプラテ
ンに固着されたボールナツトを、フロントプラテ
ンとリアプラテンに両端を固着したタイバーに設
けたボールスクリユーに螺合させると共に、前記
ボールナツト、もしくは、タイバーを回転駆動す
ることによつて金型の開閉動作及び金締動作を行
わせるようにした「射出成形機の型締装置」が提
案されている。
−191416号公報等においては、ムービングプラテ
ンに固着されたボールナツトを、フロントプラテ
ンとリアプラテンに両端を固着したタイバーに設
けたボールスクリユーに螺合させると共に、前記
ボールナツト、もしくは、タイバーを回転駆動す
ることによつて金型の開閉動作及び金締動作を行
わせるようにした「射出成形機の型締装置」が提
案されている。
発明が解決しようとする課題
実開昭60−191415号公報で提案された「射出成
形機の型締装置」では、タイバーを回転駆動する
ためのモータ等が全てリアプラテン側に装着され
ているので、ムービングプラテン裏面中央部の空
きスペースを大きく確保することはできるが、ム
ービングプラテンとタイバーとがボールネジを介
して接触するため、金型の開閉動作及び金締動作
の際にムービングプラテンを案内する平坦な摺動
面がなく、必ずしもムービングプラテンの直動性
は保証されない。
形機の型締装置」では、タイバーを回転駆動する
ためのモータ等が全てリアプラテン側に装着され
ているので、ムービングプラテン裏面中央部の空
きスペースを大きく確保することはできるが、ム
ービングプラテンとタイバーとがボールネジを介
して接触するため、金型の開閉動作及び金締動作
の際にムービングプラテンを案内する平坦な摺動
面がなく、必ずしもムービングプラテンの直動性
は保証されない。
また、実開昭60−191415号公報および実開昭60
−191416号公報等で提案された構成において、ム
ービングプラテンの直動性を保証するために平坦
な外周面を有するガイド部材をタイバーとは別に
装着してムービングプラテンに摺嵌すると、この
ガイド部材が、型締時におけるタイバーの微妙な
伸縮を制限するために、タイバーやボールナツト
を回転駆動するモータに過大な負荷が必要とされ
るという欠点がある。
−191416号公報等で提案された構成において、ム
ービングプラテンの直動性を保証するために平坦
な外周面を有するガイド部材をタイバーとは別に
装着してムービングプラテンに摺嵌すると、この
ガイド部材が、型締時におけるタイバーの微妙な
伸縮を制限するために、タイバーやボールナツト
を回転駆動するモータに過大な負荷が必要とされ
るという欠点がある。
そこで本発明の目的は、ムービングプラテン裏
面の空きスペースを確保すると共にムービングプ
ラテンの直動性を保証し、しかも、ボールスクリ
ユーやボールナツトを回転駆動するモータに過大
な負荷がかからない型締装置を提供することにあ
る。
面の空きスペースを確保すると共にムービングプ
ラテンの直動性を保証し、しかも、ボールスクリ
ユーやボールナツトを回転駆動するモータに過大
な負荷がかからない型締装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段
本発明の型締装置は、フロントプラテンとリア
プラテンとの間に、互いに平行で、かつ、金型中
心点より等距離で夫々一定角度毎にボールスクリ
ユー及びガイドロツドを横架し、フロントプラテ
ンとリアプラテンにボールスクリユー及びガイド
ロツドの両端を軸支し、少なくともボールスクリ
ユーもしくはガイドロツドの一端は軸方向に移動
可能に軸支し、他は軸方向に移動不能に固定し、
前記ガイドロツドに摺嵌する孔と前記ボールスク
リユーに螺嵌するボールナツトとをムービングプ
ラテンに設け、ボールスクリユーとボールナツト
とをサーボモータによつて相対的に回転駆動させ
て金型の型締力を発生させるようにしたことを特
徴とする構成を有する。
プラテンとの間に、互いに平行で、かつ、金型中
心点より等距離で夫々一定角度毎にボールスクリ
ユー及びガイドロツドを横架し、フロントプラテ
ンとリアプラテンにボールスクリユー及びガイド
ロツドの両端を軸支し、少なくともボールスクリ
ユーもしくはガイドロツドの一端は軸方向に移動
可能に軸支し、他は軸方向に移動不能に固定し、
前記ガイドロツドに摺嵌する孔と前記ボールスク
リユーに螺嵌するボールナツトとをムービングプ
ラテンに設け、ボールスクリユーとボールナツト
とをサーボモータによつて相対的に回転駆動させ
て金型の型締力を発生させるようにしたことを特
徴とする構成を有する。
作 用
前記サーボモータを駆動してボールスクリユー
とボールナツトとを相対的に回転駆動し、ガイド
ロツドおよびボールスクリユーに沿つてムービン
グプラテンを前進させ全型を閉じる。
とボールナツトとを相対的に回転駆動し、ガイド
ロツドおよびボールスクリユーに沿つてムービン
グプラテンを前進させ全型を閉じる。
サーボモータを継続して駆動することによつて
ボールスクリユーとボールナツトとの間に生じる
応力により金型の型締力を得る。
ボールスクリユーとボールナツトとの間に生じる
応力により金型の型締力を得る。
ムービングプラテンはガイドロツドによつてガ
イドされつつ移動するのでその直動性が確保さ
れ、しかも、ボールスクリユーもしくはガイドロ
ツドの内いずれか一方の一端はフロントプラテン
もしくはリアプラテンに対して摺動自在とされて
いるので、ボールスクリユーもしくはガイドロツ
ドに生じたが応力が他方に伝達されてその伸縮を
制限することはなく、サーボモータに過大な負荷
がかかることはない。
イドされつつ移動するのでその直動性が確保さ
れ、しかも、ボールスクリユーもしくはガイドロ
ツドの内いずれか一方の一端はフロントプラテン
もしくはリアプラテンに対して摺動自在とされて
いるので、ボールスクリユーもしくはガイドロツ
ドに生じたが応力が他方に伝達されてその伸縮を
制限することはなく、サーボモータに過大な負荷
がかかることはない。
実施例
第1図は、本発明の第1の実施例を示す正面図
で、第2図は同実施例の右側面図で、1はフロン
トプラテン、2はリアプラテンであり、フロント
プラテン1は射出成形機のベース15に固着さ
れ、リアプラテン2は前記ベース15上に摺動可
能に載置されている。前記フロントプラテン1、
リアプラテン2間には、該フロントプラテン1、
リアプラテン2に対して両端を回動不能に固着さ
れた2本のボールスクリユー4a,4b、およ
び、一端がフロントプラテン1に対して固着され
ると共に他端がリアプラテン2のブツシユ14に
よつて摺動自在に支持された2本のガイドロツド
8a,8bが横架されている。
で、第2図は同実施例の右側面図で、1はフロン
トプラテン、2はリアプラテンであり、フロント
プラテン1は射出成形機のベース15に固着さ
れ、リアプラテン2は前記ベース15上に摺動可
能に載置されている。前記フロントプラテン1、
リアプラテン2間には、該フロントプラテン1、
リアプラテン2に対して両端を回動不能に固着さ
れた2本のボールスクリユー4a,4b、およ
び、一端がフロントプラテン1に対して固着され
ると共に他端がリアプラテン2のブツシユ14に
よつて摺動自在に支持された2本のガイドロツド
8a,8bが横架されている。
そして、第2図に示すように、2本のボールス
クリユー4a,4bと2本のガイドロツド8a,
8bは後述する金型中心点より等距離で夫々一定
角度毎に配置されている。3はムービングプラテ
ンで、上記ボールスクリユー4a,4bと螺合す
るボールナツト5a,5b(図示せず)が該ムー
ビングプラテン3にベアリングを介して回動自在
に固着されている。前記ボールナツト5a,5b
(図示せず)には歯付プーリ9a,9b(図示せ
ず)が固着されている。前記ムービングプラテン
3の外側にはサーボモータMが固着され、該サー
ボモータMのモータ軸に歯付プーリ10が固着さ
れ、これら歯付プーリ10,9a,9b間には歯
付ベルト11が架設されている。また、前記ガイ
ドロツド8a,8bは前記ムービングプラテン3
に設けられた孔を貫通しており、ブツシユ12を
介して前記ムービングプラテン3はガイドロツド
8a,8bにガイドされ、第1図中左右に移動で
きるようになつている。
クリユー4a,4bと2本のガイドロツド8a,
8bは後述する金型中心点より等距離で夫々一定
角度毎に配置されている。3はムービングプラテ
ンで、上記ボールスクリユー4a,4bと螺合す
るボールナツト5a,5b(図示せず)が該ムー
ビングプラテン3にベアリングを介して回動自在
に固着されている。前記ボールナツト5a,5b
(図示せず)には歯付プーリ9a,9b(図示せ
ず)が固着されている。前記ムービングプラテン
3の外側にはサーボモータMが固着され、該サー
ボモータMのモータ軸に歯付プーリ10が固着さ
れ、これら歯付プーリ10,9a,9b間には歯
付ベルト11が架設されている。また、前記ガイ
ドロツド8a,8bは前記ムービングプラテン3
に設けられた孔を貫通しており、ブツシユ12を
介して前記ムービングプラテン3はガイドロツド
8a,8bにガイドされ、第1図中左右に移動で
きるようになつている。
なお、6および7は前述した金型であつて、フ
ロントプラテン1およびムービングプラテン3に
装着されている。
ロントプラテン1およびムービングプラテン3に
装着されている。
以上のような構成において、サーボモータMを
正転させて歯付プーリ10、歯付ベルト11、歯
付プーリ9a,9bを駆動すると、歯付プーリ9
a,9bに固着されたボールナツト5a,5bが
回転し、ガイドロツド8a,8bに沿つてムービ
ングプラテン3を前進(第1図中左方)させる。
そして、金型6,7が閉じ、さらに、サーボモー
タMをトルク制御して正転させると、金型6,7
は締付けられ、その反力でフロントプラテン1と
ムービングプラテン3間のボールスクリユー4
a,4bが引張られ、この引張力に対応して生じ
るボールスクリユー4a,4bの伸びの分だけ、
該ボールスクリユー4a,4bの一端に固着され
たリアプラテン2がベース15上を後方(第1図
中右側)に摺動する。
正転させて歯付プーリ10、歯付ベルト11、歯
付プーリ9a,9bを駆動すると、歯付プーリ9
a,9bに固着されたボールナツト5a,5bが
回転し、ガイドロツド8a,8bに沿つてムービ
ングプラテン3を前進(第1図中左方)させる。
そして、金型6,7が閉じ、さらに、サーボモー
タMをトルク制御して正転させると、金型6,7
は締付けられ、その反力でフロントプラテン1と
ムービングプラテン3間のボールスクリユー4
a,4bが引張られ、この引張力に対応して生じ
るボールスクリユー4a,4bの伸びの分だけ、
該ボールスクリユー4a,4bの一端に固着され
たリアプラテン2がベース15上を後方(第1図
中右側)に摺動する。
この際、ガイドロツド8a,8bの一端はリア
プラテン2に対して摺動自在とされているので、
リアプラテン2はボールスクリユー4a,4bに
生じる引張力、即ち、金型6,7間の型付力に応
じて自由に後退することができる。したがつて、
型締めに際してガイドロツド8a,8bがボール
スクリユー4a,4bの伸びを制限することはな
く、サーボモータMのトルクがガイドロツド8
a,8bを引張するために浪費されることはな
い。即ち、サーボモータMに生じるトルクの全て
が直接型締力として作用するため、該サーボモー
タM過大な出力が要求されることはない。また、
本実施例においては、ガイドロツド8a,8bの
軸方向に如何なる負荷も作用しないので、ガイド
ロツド8a,8bに縮径が生じることもなく、ム
ービングプラテン3のブツシユ12とガイドロツ
ド8a,8bとの間で常に一定の嵌合状態が維持
され、金型の開閉および型締動作時におけるムー
ビングプラテン3の直動性は従来のものに比べ一
層向上する。
プラテン2に対して摺動自在とされているので、
リアプラテン2はボールスクリユー4a,4bに
生じる引張力、即ち、金型6,7間の型付力に応
じて自由に後退することができる。したがつて、
型締めに際してガイドロツド8a,8bがボール
スクリユー4a,4bの伸びを制限することはな
く、サーボモータMのトルクがガイドロツド8
a,8bを引張するために浪費されることはな
い。即ち、サーボモータMに生じるトルクの全て
が直接型締力として作用するため、該サーボモー
タM過大な出力が要求されることはない。また、
本実施例においては、ガイドロツド8a,8bの
軸方向に如何なる負荷も作用しないので、ガイド
ロツド8a,8bに縮径が生じることもなく、ム
ービングプラテン3のブツシユ12とガイドロツ
ド8a,8bとの間で常に一定の嵌合状態が維持
され、金型の開閉および型締動作時におけるムー
ビングプラテン3の直動性は従来のものに比べ一
層向上する。
第3図は、本発明の第2の実施例を示す図で、
第1の実施例と同様、フロントプラテン20がベ
ース33に固着され、リアプラテン21が前記ベ
ース33上に摺動可能に載置された射出成形機で
あり、前記フロントプラテン20とリアプラテン
21間には2本のボールスクリユー23a,23
b(図示せず)、2本のガイドロツド27a,27
b(図示せず)が第1の実施例(第2図参照)と
同様、金型中心点より等距離で夫々一定角度毎に
配置され、ガイドロツド27a,27bの両端は
前記フロントプラテン20、リアプラテン21に
軸方向で固着されているが、前記ボールスクリユ
ー23a,23bの一端は前記リアプラテン21
に回動自在で、かつ軸方向には移動できないよう
に固着され、ボールスクリユー23a,23bの
他端は前記フロントプラテン20に対し軸方向に
移動できるようにすべり軸受12を介して支持さ
れている。また、前記ボールスクリユー23a,
23bに螺合するボールナツト24a,24b
(図示せず)がムービングプラテン22に対し回
動不能に固着され、さらに、前記ムービングプラ
テン22はブツシユ31を介して前記ガイドロツ
ド27a,27bに摺動自在に嵌合し、該ガイド
ロツド27a,27bによつてガイドされるよう
になつている。前記ボールスクリユー23a,2
3bのリアプラテン21側の先端には歯付プーリ
29a,29bが固着され、リアプラテン21に
設けられたサーボモータMの動力が歯付プーリ2
8、歯付ベルト30を介して該歯付プーリ29
a,29bに伝達されるようになつている。な
お、25,26はフロントプラテン20、ムービ
ングプラテン22に固着された金型である。
第1の実施例と同様、フロントプラテン20がベ
ース33に固着され、リアプラテン21が前記ベ
ース33上に摺動可能に載置された射出成形機で
あり、前記フロントプラテン20とリアプラテン
21間には2本のボールスクリユー23a,23
b(図示せず)、2本のガイドロツド27a,27
b(図示せず)が第1の実施例(第2図参照)と
同様、金型中心点より等距離で夫々一定角度毎に
配置され、ガイドロツド27a,27bの両端は
前記フロントプラテン20、リアプラテン21に
軸方向で固着されているが、前記ボールスクリユ
ー23a,23bの一端は前記リアプラテン21
に回動自在で、かつ軸方向には移動できないよう
に固着され、ボールスクリユー23a,23bの
他端は前記フロントプラテン20に対し軸方向に
移動できるようにすべり軸受12を介して支持さ
れている。また、前記ボールスクリユー23a,
23bに螺合するボールナツト24a,24b
(図示せず)がムービングプラテン22に対し回
動不能に固着され、さらに、前記ムービングプラ
テン22はブツシユ31を介して前記ガイドロツ
ド27a,27bに摺動自在に嵌合し、該ガイド
ロツド27a,27bによつてガイドされるよう
になつている。前記ボールスクリユー23a,2
3bのリアプラテン21側の先端には歯付プーリ
29a,29bが固着され、リアプラテン21に
設けられたサーボモータMの動力が歯付プーリ2
8、歯付ベルト30を介して該歯付プーリ29
a,29bに伝達されるようになつている。な
お、25,26はフロントプラテン20、ムービ
ングプラテン22に固着された金型である。
以上の構成において、サーボモータMを正転さ
せて歯付プーリ28を駆動すると、歯付ベルト3
0を介して歯付プーリ29a,29bが回転し、
ボールスクリユー23a,23bを回転させる。
そのため、ボールスクリユー23a,23bと螺
合するボールナツト24a,24bは前記(第3
図左方)し、該ボールナツト24a,24bが固
着されているムービングプラテン22はガイドロ
ツド27a,27bにガイドされながら前進し、
金型25,26が閉じる。さらに、サーボモータ
Mを正転させれば、ムービングプラテン22とリ
アプラテン21間のボールナツト24a,24b
に圧縮力が生じ、この圧縮力がガイドロツド27
a,27bを介して伝達され、金型25,26が
締付けられると共に、ガイドロツド27a,27
bに伸びが生じてリアプラテン21がベース33
上を後方(第3図中右側)に摺動することとな
る。
せて歯付プーリ28を駆動すると、歯付ベルト3
0を介して歯付プーリ29a,29bが回転し、
ボールスクリユー23a,23bを回転させる。
そのため、ボールスクリユー23a,23bと螺
合するボールナツト24a,24bは前記(第3
図左方)し、該ボールナツト24a,24bが固
着されているムービングプラテン22はガイドロ
ツド27a,27bにガイドされながら前進し、
金型25,26が閉じる。さらに、サーボモータ
Mを正転させれば、ムービングプラテン22とリ
アプラテン21間のボールナツト24a,24b
に圧縮力が生じ、この圧縮力がガイドロツド27
a,27bを介して伝達され、金型25,26が
締付けられると共に、ガイドロツド27a,27
bに伸びが生じてリアプラテン21がベース33
上を後方(第3図中右側)に摺動することとな
る。
即ち、本実施例では、ムービングプラテン22
とリアプラテン21間のボールナツト24a24
bに生じた圧縮力がガイドロツド27a,27b
を介して型締力として伝達される点が前記第1の
実施例とは異なるが、本実施例いおいては、ボー
ルスクリユー23a,23bのフロントプラテン
20側の端部をフロントプラテン20に対して摺
動自在としているので、リアプラテン21はガイ
ドロツド27a,27bに作用する引張力、即
ち、金型25,26間の締付力に応じて自由に後
退することができる。したがつて、ガイドロツド
27a,27bの伸びがボールナツト24a,2
4bによつて制限されることはなく、サーボモー
タMが型締めに際してボールナツト24a,24
bを変形させる必要がなく、該サーボモータMに
生じるトルクの全てが直接型締力として作用する
ため、前記第1の実施例と同様、サーボモータM
に過大な負荷が要求されることはない。
とリアプラテン21間のボールナツト24a24
bに生じた圧縮力がガイドロツド27a,27b
を介して型締力として伝達される点が前記第1の
実施例とは異なるが、本実施例いおいては、ボー
ルスクリユー23a,23bのフロントプラテン
20側の端部をフロントプラテン20に対して摺
動自在としているので、リアプラテン21はガイ
ドロツド27a,27bに作用する引張力、即
ち、金型25,26間の締付力に応じて自由に後
退することができる。したがつて、ガイドロツド
27a,27bの伸びがボールナツト24a,2
4bによつて制限されることはなく、サーボモー
タMが型締めに際してボールナツト24a,24
bを変形させる必要がなく、該サーボモータMに
生じるトルクの全てが直接型締力として作用する
ため、前記第1の実施例と同様、サーボモータM
に過大な負荷が要求されることはない。
なお、金型25,26への型締力は前記第1の
実施例と同様サーボモータMのトルクを制御する
ことによつて行われるものである。
実施例と同様サーボモータMのトルクを制御する
ことによつて行われるものである。
発明の効果
本発明の型締装置によれば、ムービングプラテ
ン裏面に十分な空きスペースが確保されるのでエ
ジエクタ装置の配設が容量となる一方、ムービン
グプラテンはガイドロツドによつてガイドされつ
つ移動するのでその直動性が確保され、しかも、
ボールスクリユーもしくはガイドロツドの内いず
れか一方の一端はフロントプラテンもしくはリア
プラテンに対して摺動自在とされているため、型
締時においてボールスクリユーもしくはガイドロ
ツドに生じる伸縮が制限されることはない。した
がつて、サーボモータに作用する負荷は型締に必
要とされる力のみであり、サーボモータに不要な
負荷がかかることはない。
ン裏面に十分な空きスペースが確保されるのでエ
ジエクタ装置の配設が容量となる一方、ムービン
グプラテンはガイドロツドによつてガイドされつ
つ移動するのでその直動性が確保され、しかも、
ボールスクリユーもしくはガイドロツドの内いず
れか一方の一端はフロントプラテンもしくはリア
プラテンに対して摺動自在とされているため、型
締時においてボールスクリユーもしくはガイドロ
ツドに生じる伸縮が制限されることはない。した
がつて、サーボモータに作用する負荷は型締に必
要とされる力のみであり、サーボモータに不要な
負荷がかかることはない。
第1図は本発明の第1の実施例の正面図、第2
図は同実施例の右側面図、第3図は本発明の第2
の実施例の正面図である。 1,20……フロントプラテン、2,21……
リアプラテン、3,22……ムービングプラテ
ン、6,7,25,26……金型、4a,23a
……ボールスクリユー、5a,24a……ボール
ナツト、8a,8b,27a,27b……ガイド
ロツド。
図は同実施例の右側面図、第3図は本発明の第2
の実施例の正面図である。 1,20……フロントプラテン、2,21……
リアプラテン、3,22……ムービングプラテ
ン、6,7,25,26……金型、4a,23a
……ボールスクリユー、5a,24a……ボール
ナツト、8a,8b,27a,27b……ガイド
ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 射出成形機の型締装置において、フロントプ
ラテンとリアプラテンとの間に、互いに平行で、
かつ、金型中心点より等距離で夫々一定角度毎に
ボールスクリユー及びガイドロツドを横架し、フ
ロントプラテンとリアプラテンにボールスクリユ
ー及びガイドロツドの両端を軸支し、少なくとも
ボールスクリユーもしくはガイドロツドの一端は
軸方向に移動可能に軸支し、他は軸方向に移動不
能に軸支し、前記ガイドロツドに摺嵌する孔と前
記ボールスクリユーに螺嵌するボールナツトとを
ムービングプラテンに設け、ボールスクリユーと
ボールナツトとをサーボモータによつて相対的に
回転駆動させて金型の型締力を発生させるように
した射出成形機の型締装置。 2 前記ボールスクリユーの両端が上記フロント
プラテン及びリアプラテンに対して回動不能に軸
方向で固着され、前記ガイドロツドの一端がフロ
ントプラテンもしくはリアプラテンに対して摺動
自在とされ、前記ボールナツトは前記ムービング
プラテンに回動自在に固定され、該ボールナツト
は前記サーボモータによつて回転駆動されるもの
である特許請求の範囲第1項記載の射出成形機の
型締装置。 3 前記ガイドロツドの両端が前記フロントプラ
テン及びリアプラテンに対して軸方向移動不能に
固着され、前記ボールスクリユーの一端がリアプ
ラテンもしくはフロントプラテンに対して回動自
在に軸方向移動不能に固着されると共にその他端
がフロントプラテンもしくはリアプラテンに対し
て摺動自在とされ、前記ムービングプラテンに前
記ボールナツトを回動不能に固着し、前記ボール
スクリユーは前記サーボモータによつて回転駆動
されるものである特許請求の範囲第1項記載の射
出成形機の型締装置。
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