JPH02220276A - フロッピーディスク装置の0トラック検出装置 - Google Patents
フロッピーディスク装置の0トラック検出装置Info
- Publication number
- JPH02220276A JPH02220276A JP4110589A JP4110589A JPH02220276A JP H02220276 A JPH02220276 A JP H02220276A JP 4110589 A JP4110589 A JP 4110589A JP 4110589 A JP4110589 A JP 4110589A JP H02220276 A JPH02220276 A JP H02220276A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 20
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- MVVPIAAVGAWJNQ-DOFZRALJSA-N Arachidonoyl dopamine Chemical compound CCCCC\C=C/C\C=C/C\C=C/C\C=C/CCCC(=O)NCCC1=CC=C(O)C(O)=C1 MVVPIAAVGAWJNQ-DOFZRALJSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフロッピーディスク装置のシーク動作時等にお
いて0トラックを検出するフロッピーディスク装置の0
トラック検出装置に関する。
いて0トラックを検出するフロッピーディスク装置の0
トラック検出装置に関する。
[従来の技術]
従来、フロッピーディスク装置におけるOトラックの検
出は、0トラックセンサのみにより行われていた。
出は、0トラックセンサのみにより行われていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のOトラック検出方法では
、ヘッドをOトラック付近のトラックヘシークさせた場
合、ダンピングによってセンサーが一瞬オン状態になり
、誤って0トラック検出信号を出力してしまうことがあ
った。このため、従来は、モータ制御部でシーク時のダ
ンピング対策を行わなければならないという問題点があ
った。
、ヘッドをOトラック付近のトラックヘシークさせた場
合、ダンピングによってセンサーが一瞬オン状態になり
、誤って0トラック検出信号を出力してしまうことがあ
った。このため、従来は、モータ制御部でシーク時のダ
ンピング対策を行わなければならないという問題点があ
った。
本発明はかかる問題点に鑑みなされたものであって、特
別なダンピング対策を必要とすることなしに0トラック
の誤検出を防止し、正確な0トラック検出を行うことが
できるフロッピーディスク装置のOトラック検出装置を
提供することを目的とする。
別なダンピング対策を必要とすることなしに0トラック
の誤検出を防止し、正確な0トラック検出を行うことが
できるフロッピーディスク装置のOトラック検出装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係゛るフロッピーディスク装置の0トラック検
出装置は、フロッピーディスク装置のイニシャライズ時
にリセットパルスを発生させる手段と、前記リセットパ
ルスによってリセットされると共にステッピングモータ
を駆動するステップパルスでアップカウント又はダウン
カウントされて現在トラック位置を表示するトラックカ
ウンタと、0トラックを検出する0トラックセンサと、
この0トラックセンサと前記トラックカウンタとが両方
とも一定の期間Oトラックを表示しているときにOトラ
ック信号を出力する手段とを具備したことを特徴とする
。
出装置は、フロッピーディスク装置のイニシャライズ時
にリセットパルスを発生させる手段と、前記リセットパ
ルスによってリセットされると共にステッピングモータ
を駆動するステップパルスでアップカウント又はダウン
カウントされて現在トラック位置を表示するトラックカ
ウンタと、0トラックを検出する0トラックセンサと、
この0トラックセンサと前記トラックカウンタとが両方
とも一定の期間Oトラックを表示しているときにOトラ
ック信号を出力する手段とを具備したことを特徴とする
。
[作用]
本発明においては、フロッピーディスクのイニシャライ
ズ時にトラックカウンタがリセットされ、このトラック
カウンタがステップパルスによってアップカウント又は
ダウンカウントされることにより現在トラック位置を表
示する。そして、このトラックカウンタの出力、と0ト
ラックセンサの出力とが両方とも一定の期間0トラック
を表示していることを条件に0トラック信号を出力する
。
ズ時にトラックカウンタがリセットされ、このトラック
カウンタがステップパルスによってアップカウント又は
ダウンカウントされることにより現在トラック位置を表
示する。そして、このトラックカウンタの出力、と0ト
ラックセンサの出力とが両方とも一定の期間0トラック
を表示していることを条件に0トラック信号を出力する
。
従って、本発明では0トラックセンナの出力のみに基づ
いて0トラック信号を出力していた従来の方式に比べ、
0トラック検出の信頼性が増し、特別なダンビグ対策を
必要とすることなしに0トラックの誤検出を防止し、正
確な0トラック検出を行うことが可能になる。
いて0トラック信号を出力していた従来の方式に比べ、
0トラック検出の信頼性が増し、特別なダンビグ対策を
必要とすることなしに0トラックの誤検出を防止し、正
確な0トラック検出を行うことが可能になる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の実施例に係るフロッピーディスク装
置の0トラック検出装置を示す図である。
置の0トラック検出装置を示す図である。
リセットパルス出力回路1は、電源投入時等のイニシャ
ライズ時にリセットパルスを出力する回路である。この
リセットパルス出力回路1から出力されるリセットパル
スは、D型フリップフロップ2のセット端子に入力され
ている。このD型フリップフロップ2は、クロック入力
端子に後述する0トラック信号を入力し、その出力Qを
トラックカウンタ3のリセット端子に出力するものとな
っている。
ライズ時にリセットパルスを出力する回路である。この
リセットパルス出力回路1から出力されるリセットパル
スは、D型フリップフロップ2のセット端子に入力され
ている。このD型フリップフロップ2は、クロック入力
端子に後述する0トラック信号を入力し、その出力Qを
トラックカウンタ3のリセット端子に出力するものとな
っている。
トラックカウンタ3は、ステップパルス入力端子11を
介して入力されるステップパルスをNANDゲート12
を介してクロック信号として入力し、ステッピングモー
タの移動方向に応じてそのカウント値をアップカウント
又はダウンカウントする。また、上記NANDゲート1
2から出力されるステップパルスは、ステッピングモー
タ励磁パルス出力回路4にも供給されている。ステッピ
ングモータ励磁パルス出力回路4は、2相ステツピング
モータへ励磁パターンを出力する出力回路である。2相
ステツピングモータでは励磁パターンが4通りあり、連
続シーク動作時には、ステッピングモータ励磁パルス出
力回路4は、この4通りの励磁パターンを繰り返し出力
する。
介して入力されるステップパルスをNANDゲート12
を介してクロック信号として入力し、ステッピングモー
タの移動方向に応じてそのカウント値をアップカウント
又はダウンカウントする。また、上記NANDゲート1
2から出力されるステップパルスは、ステッピングモー
タ励磁パルス出力回路4にも供給されている。ステッピ
ングモータ励磁パルス出力回路4は、2相ステツピング
モータへ励磁パターンを出力する出力回路である。2相
ステツピングモータでは励磁パターンが4通りあり、連
続シーク動作時には、ステッピングモータ励磁パルス出
力回路4は、この4通りの励磁パターンを繰り返し出力
する。
上記トラックカウンタ3の出力は、NORゲート5に入
力され、ここでトラックカウンタ3の全ビット“L”レ
ベルの出力、っまりoトラック表示出力が検出されるよ
うになっている。また、ステッピングモータ励磁パルス
出力回路4の出力は、NORゲート6に入力され、ここ
で出力回路4から出力される4通りの励磁パターンのう
ちoトラックを励磁する励磁パターンが検出されるよう
になっている。これらNORゲート5,6の出力は、N
ANDゲート7に入力されている。NANDゲート7は
、これら2つのトラック検出手段がいずれも0トラック
の検出可能性を示唆している場合に出力を゛シ゛ルベル
にする。
力され、ここでトラックカウンタ3の全ビット“L”レ
ベルの出力、っまりoトラック表示出力が検出されるよ
うになっている。また、ステッピングモータ励磁パルス
出力回路4の出力は、NORゲート6に入力され、ここ
で出力回路4から出力される4通りの励磁パターンのう
ちoトラックを励磁する励磁パターンが検出されるよう
になっている。これらNORゲート5,6の出力は、N
ANDゲート7に入力されている。NANDゲート7は
、これら2つのトラック検出手段がいずれも0トラック
の検出可能性を示唆している場合に出力を゛シ゛ルベル
にする。
一方、図示しない0トラックセンサがらの検出出力は、
0トラックセンサ入力端子8がら入力され、この入力信
号と前記NANDゲート7の出力とがNORゲート9に
入力されるようになっている。NORゲート9は、これ
ら入力信号がいずれもOトラックの検出可能性を示唆し
ている場合にその出力を“H”レベルにする。
0トラックセンサ入力端子8がら入力され、この入力信
号と前記NANDゲート7の出力とがNORゲート9に
入力されるようになっている。NORゲート9は、これ
ら入力信号がいずれもOトラックの検出可能性を示唆し
ている場合にその出力を“H”レベルにする。
このNORゲート9の出力は、NANDゲート10の一
方の入力に入力されている。NANDゲート10の他方
の入力には、イニシャライズ時にセットされているD型
フリップフロップ2の出力Qが入力されている。このN
ANDゲート1oの出力は、NANDゲート12の一方
の入力に入力され、ステップパルスのトラックカウンタ
3及びステッピングモータ励磁パルス出力回路4への入
力を阻止する。
方の入力に入力されている。NANDゲート10の他方
の入力には、イニシャライズ時にセットされているD型
フリップフロップ2の出力Qが入力されている。このN
ANDゲート1oの出力は、NANDゲート12の一方
の入力に入力され、ステップパルスのトラックカウンタ
3及びステッピングモータ励磁パルス出力回路4への入
力を阻止する。
また、NORゲート9の出力は、インバータ13を介し
てNANDゲート14の一方の入力に与えられている。
てNANDゲート14の一方の入力に与えられている。
このNANDゲート14の他方の入力には前記り型フリ
ップフロップ2の出力Qが与えられている。NANDゲ
ート14の出力は、シフトレジスタ15のリセット端子
に入力されている。このシフトレジスタ15は、タイマ
回路16から出力されるシフトクロックでデータ端子の
内容、即ち“HITレベルを順次シフトインする。
ップフロップ2の出力Qが与えられている。NANDゲ
ート14の出力は、シフトレジスタ15のリセット端子
に入力されている。このシフトレジスタ15は、タイマ
回路16から出力されるシフトクロックでデータ端子の
内容、即ち“HITレベルを順次シフトインする。
このシフトレジスタ15の出力はANDゲート18に入
力され、ここで全ビットが“H″レベルなったことが検
出される。このANDゲート18の出力は、NORゲー
ト17とNANDゲート19とに入力されている。NO
Rゲート17は、シフトレジスタ15が全ビット“H”
を出力したら、その後のシフトクロックを阻止する。ま
た、NANDゲート19は、NORゲート9の出力、つ
まりトラックカウンタ3、励磁パルス出力回路4及びO
トラックセンサが全てOトラックを検出している場合で
あって、且つシフトレジスタ15が一定の時間をカウン
トした場合に、0トラック信号をOトラック信号出力端
子20を介して外部に出力する。
力され、ここで全ビットが“H″レベルなったことが検
出される。このANDゲート18の出力は、NORゲー
ト17とNANDゲート19とに入力されている。NO
Rゲート17は、シフトレジスタ15が全ビット“H”
を出力したら、その後のシフトクロックを阻止する。ま
た、NANDゲート19は、NORゲート9の出力、つ
まりトラックカウンタ3、励磁パルス出力回路4及びO
トラックセンサが全てOトラックを検出している場合で
あって、且つシフトレジスタ15が一定の時間をカウン
トした場合に、0トラック信号をOトラック信号出力端
子20を介して外部に出力する。
次に、上記のように構成された本実施例に係る0トラッ
ク検出装置の動作について説明する。
ク検出装置の動作について説明する。
先ず、電源投入時などのイニシャライズ時には、リセッ
トパルス出力回路1からリセットパルスがD型フリップ
フロップ2へ出力され、D型フリップフロップ2の出力
Qが“HI+レベルとなりトラックカウンタ3がリセッ
トされる。トラックカウンタ3にはイニシャライズ中は
0がセットされる。
トパルス出力回路1からリセットパルスがD型フリップ
フロップ2へ出力され、D型フリップフロップ2の出力
Qが“HI+レベルとなりトラックカウンタ3がリセッ
トされる。トラックカウンタ3にはイニシャライズ中は
0がセットされる。
よってNORゲート5の出力は“H”レベルとなる。更
にステッピングモータ励磁パルス出力回路4から出力さ
れる励磁パターンが0トラックを励磁する出カバターン
と同じになると、NORゲート6の出力は°“HI+レ
ベルとなり、これによりNANDゲート7の出力が゛L
゛°レベルとなるので、0トラックセンサ入力端子8か
らの入力信号がNORゲート9の出力に反転して現れる
。
にステッピングモータ励磁パルス出力回路4から出力さ
れる励磁パターンが0トラックを励磁する出カバターン
と同じになると、NORゲート6の出力は°“HI+レ
ベルとなり、これによりNANDゲート7の出力が゛L
゛°レベルとなるので、0トラックセンサ入力端子8か
らの入力信号がNORゲート9の出力に反転して現れる
。
本実施例では、0トラックセンサ入力端子8がらの入力
信号は0トラック検出時に“L”レベルを出力する。こ
のとき、D型フリップフロップ2の出力はH”レベルで
あるので、0トラックセンサ入°力端子8の入力信号が
Oトラックを検出したときにNANDゲート10の出力
が“L”レベルとなりNANDゲート12の出力は“H
”レベルに固定される。よってステップパルス入力端子
11から入力されるステップパルスはステッピングモー
タ励磁パルス出力回路4へ入力されず、ステッピングモ
ータは停止した状態になる。
信号は0トラック検出時に“L”レベルを出力する。こ
のとき、D型フリップフロップ2の出力はH”レベルで
あるので、0トラックセンサ入°力端子8の入力信号が
Oトラックを検出したときにNANDゲート10の出力
が“L”レベルとなりNANDゲート12の出力は“H
”レベルに固定される。よってステップパルス入力端子
11から入力されるステップパルスはステッピングモー
タ励磁パルス出力回路4へ入力されず、ステッピングモ
ータは停止した状態になる。
この時、NANDゲート14の出力は“H”レベルとな
り、シフトレジスタ15のリセットが解除される。タイ
マ回路16から出力されるシフトクロックの周期はシー
ク時のダンピングを考慮した時間に設定される。シフト
レジスタ15は0トラックセンサが0トラックを検出す
るまでリセット状態にあるが、上記NANDゲート14
の出力が“HITレベルになると、0トラックを検出し
ている間、タイマ回路16からのシフトクロックにより
“HIIレベルをラッチしていく、シフトレジスタ15
の全ての出力が“H11レベルになると、ANDゲート
18の出力が°“H”レベルとなり、シフトレジスタ1
5へのシフトクロックの供給がNORゲート17によっ
て停止される。
り、シフトレジスタ15のリセットが解除される。タイ
マ回路16から出力されるシフトクロックの周期はシー
ク時のダンピングを考慮した時間に設定される。シフト
レジスタ15は0トラックセンサが0トラックを検出す
るまでリセット状態にあるが、上記NANDゲート14
の出力が“HITレベルになると、0トラックを検出し
ている間、タイマ回路16からのシフトクロックにより
“HIIレベルをラッチしていく、シフトレジスタ15
の全ての出力が“H11レベルになると、ANDゲート
18の出力が°“H”レベルとなり、シフトレジスタ1
5へのシフトクロックの供給がNORゲート17によっ
て停止される。
以後、再びイニシャライズされるまでシフトレジスタ1
5は作動しない。
5は作動しない。
一方、シフトレジスタ15が全て“l H+“レベルに
なる前に0トラックセンサが0トラックを検出しなくな
った場合には、シフトレジスタ15はリセットされる。
なる前に0トラックセンサが0トラックを検出しなくな
った場合には、シフトレジスタ15はリセットされる。
このとき、NANDゲート10の出力が“H”レベルに
なるので、ステップパルス入力端子11からステップパ
ルスがステッピングモータ励磁パルス出力回路4へ供給
され、ステッピングモータを動作させる。
なるので、ステップパルス入力端子11からステップパ
ルスがステッピングモータ励磁パルス出力回路4へ供給
され、ステッピングモータを動作させる。
以上のような動作がシフトレジスタ15の出力が全て“
H”レベルになるまで行われる。シフトレジスタ15が
全て“H#レベルになった場合には、ANDゲート18
は“H”レベルになりNANDゲート19からNORゲ
ート9の出力が0トラック信号として出力され、これが
Oトラック信号出力端子20から出力される。この信号
によってD型フリップフロップ2は、“L I+レベル
をラッチし、NANDゲート10及びNANDゲート1
4に“L”レベルを出力すると共に、トラックカウンタ
3のリセットを解除する。
H”レベルになるまで行われる。シフトレジスタ15が
全て“H#レベルになった場合には、ANDゲート18
は“H”レベルになりNANDゲート19からNORゲ
ート9の出力が0トラック信号として出力され、これが
Oトラック信号出力端子20から出力される。この信号
によってD型フリップフロップ2は、“L I+レベル
をラッチし、NANDゲート10及びNANDゲート1
4に“L”レベルを出力すると共に、トラックカウンタ
3のリセットを解除する。
次に本実施例の0トラック検出装置の通常動作時の動作
について説明する。
について説明する。
このとき、NANDゲート10の出力が“H”レベルに
固定されるため、ステップパルス入力端子11から入力
されるステップパルスがNANDゲート12を介して常
にトラックカウンタ3及びステッピングモータ励磁パル
ス出力回路4へ供給される。トラックカウンタ3は、ス
テッピングモータ励磁パルス出力回路4からシータ方向
のデータを受は取り、外周へのシーク時にはアップカウ
ント、内周へのシーク時にはダウンカウントを行う、0
トラックセンサ入力端子8からのデータは、トラックカ
ウンタ3が0であり、且つステッピングモータ励磁パル
ス出力回路4の出力が0トラックを励磁する出カバター
ンと同じ場合に、NORゲート9から反転して出力され
る。シフトレジス15のデータはすべて“HITレベル
で停止しているため、ANDゲート18は“H”レベル
となり、NORゲート9の出力は、NANDゲート19
によって反転され、0トラック信号出力端子20から出
力される。
固定されるため、ステップパルス入力端子11から入力
されるステップパルスがNANDゲート12を介して常
にトラックカウンタ3及びステッピングモータ励磁パル
ス出力回路4へ供給される。トラックカウンタ3は、ス
テッピングモータ励磁パルス出力回路4からシータ方向
のデータを受は取り、外周へのシーク時にはアップカウ
ント、内周へのシーク時にはダウンカウントを行う、0
トラックセンサ入力端子8からのデータは、トラックカ
ウンタ3が0であり、且つステッピングモータ励磁パル
ス出力回路4の出力が0トラックを励磁する出カバター
ンと同じ場合に、NORゲート9から反転して出力され
る。シフトレジス15のデータはすべて“HITレベル
で停止しているため、ANDゲート18は“H”レベル
となり、NORゲート9の出力は、NANDゲート19
によって反転され、0トラック信号出力端子20から出
力される。
以上のように通常モードでは、トラックカウンタ3、ス
テッピングモータ励磁パルス出力回路4及び0トラック
センサ出力が全てOトラック検出を示しているとき、0
トラック信号出力端子20から0トラック信号が出力さ
れる。
テッピングモータ励磁パルス出力回路4及び0トラック
センサ出力が全てOトラック検出を示しているとき、0
トラック信号出力端子20から0トラック信号が出力さ
れる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、トラックカウンタの出力
と0トラックセンサの出力とが両方とも一定の期間0ト
ラックを表示している場合に、0トラック信号を出力す
るので、0トラックセンサが誤検出した場合でも0トラ
ック信号が出力されることはなく、特別のダンピング対
策を施さなくてもOトラック検出の信頼性を高めること
ができるという効果がある。
と0トラックセンサの出力とが両方とも一定の期間0ト
ラックを表示している場合に、0トラック信号を出力す
るので、0トラックセンサが誤検出した場合でも0トラ
ック信号が出力されることはなく、特別のダンピング対
策を施さなくてもOトラック検出の信頼性を高めること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係るフロッピーディスク装置
のOトラック検出装置のブロック図である。 1;リセットパルス出力回路、2;D型フリップフロッ
プ、3;トラックカウンタ、4;ステッピングモータ励
磁パルス出力回路、5,6,9゜17;NORゲート、
7,10,12.14.19 ; NADAゲート、8
;0トラックセンサ入力端子、11;ステップパルス入
力端子、13:インバータ、15;シフトレジスタ、1
6;タイマ回路、18 ; ANDゲート、20;0ト
ラック信号出力端子
のOトラック検出装置のブロック図である。 1;リセットパルス出力回路、2;D型フリップフロッ
プ、3;トラックカウンタ、4;ステッピングモータ励
磁パルス出力回路、5,6,9゜17;NORゲート、
7,10,12.14.19 ; NADAゲート、8
;0トラックセンサ入力端子、11;ステップパルス入
力端子、13:インバータ、15;シフトレジスタ、1
6;タイマ回路、18 ; ANDゲート、20;0ト
ラック信号出力端子
Claims (1)
- (1)フロッピーディスク装置のイニシャライズ時にリ
セットパルスを発生させる手段と、前記リセットパルス
によってリセットされると共にステッピングモータを駆
動するステップパルスでアップカウント又はダウンカウ
ントされて現在トラック位置を表示するトラックカウン
タと、0トラックを検出する0トラックセンサと、この
0トラックセンサと前記トラックカウンタとが両方とも
一定の期間0トラックを表示しているときに0トラック
信号を出力する手段とを具備したことを特徴とするフロ
ッピーディスク装置の0トラック検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110589A JPH02220276A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | フロッピーディスク装置の0トラック検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110589A JPH02220276A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | フロッピーディスク装置の0トラック検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220276A true JPH02220276A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12599199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4110589A Pending JPH02220276A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | フロッピーディスク装置の0トラック検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554569A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Nec Gumma Ltd | フレキシブルデイスク装置のトラツク0信号回路 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4110589A patent/JPH02220276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554569A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Nec Gumma Ltd | フレキシブルデイスク装置のトラツク0信号回路 |
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