JPH02220320A - 圧力応答スイッチ - Google Patents

圧力応答スイッチ

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JPH02220320A
JPH02220320A JP1324190A JP32419089A JPH02220320A JP H02220320 A JPH02220320 A JP H02220320A JP 1324190 A JP1324190 A JP 1324190A JP 32419089 A JP32419089 A JP 32419089A JP H02220320 A JPH02220320 A JP H02220320A
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デール アール.ソッゲ
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/34Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow actuated by diaphragm
    • H01H35/346Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow actuated by diaphragm in which the movable contact is formed or directly supported by the diaphragm
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/34Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow actuated by diaphragm
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は圧力スイッチに関し、詳しくは常開あるいは常
閉状態のいずれかで作動でき、プリント回路盤に装着づ
る圧力応答スイッチにIIl#る。
(従来の技術) 自動車技術において、性能を向上させるためにマイクロ
プロセッサを利用した1111111V4V!Iにより
各種機能を制御することは比較的標準的なことである。
その−・応用例としてエンジンとトランスミッションの
1lltlllを統合したトランスミッション系の操作
を含む。そのような操作では、トランスミッションの制
御がエンジンの制御モジュール(ECM)と!i換性が
あり、かつ入力および出力により電子的にアクセス可能
であることを要する。そのような従来技術による一方法
では、ソレノイド弁作動と非作動とが油圧流体の圧力変
化に応答して発生したことをW1認する手段としてソレ
ノイド弁組立体において圧力スイッチを用いることによ
りギヤシフトを実施する」−でソレノイド弁を使用して
きた。選定した圧力レベルの発生時電気回路を開閉する
従来のスナップ作動圧力応答スイッチを用いることによ
り前記圧力変化は検出される。このタイプのスイッチに
係わる問題点はスナップ作動スイッチの寿命が希望する
より短いことである。
1986年9月3日出願されlζ米国特願第06/90
3.328号には、若しく寿命が向上した金利製ダイヤ
フラムを用いた制御1i?lが提供されている、1n配
問題を最小化する方法が開示されている。前記ダイヤフ
ラムは中央の皿状部分が圧力撓み関係を有するよう形成
され、ダイヤフラム1よ比較的剛性であって、比較的狭
い範囲のセット点部ら較正された圧力に至るまで、かつ
それを上用ると撓みが増大する正の圧力係数を有する。
ビット点の範囲内ではダイセフラムの有効ばね係数は比
較的柔軟であって、極僅かに圧ノjが増加してもダイヤ
フラムの中央部を比較的大きく運動さLる。
またダイヤフラムは、従来のスナップ作動のディスクよ
りヒステリシスが著しく少なく、ダイヤフラム応力がダ
イヤフラムの寿命を決めるため該応力の増大を最小に抑
えることを特徴とザる。開示された実施例の中、ダイヤ
フラムに環状の平坦な凹み部分を形成し、該凹みの頂部
にOリングを配し、かつ該凹みに対し弾圧し、油旺流体
圧力源と連通ずるチューブ状スリーブにより流体圧シー
ルを形成さUoて電気接点部材に受番ノ入れられたスイ
ッチが開示されている。別の実施例では2個のセグメン
トの形で形成され、その間に0リングを挟むことにより
スリーブ自体が凹み部分と係合するスリーブを提供して
いる。
中央の皿状部分の下方に電気接点リベツ1−が位置され
、適当な電気コネクタに接続されている。
前記凹みはダイヤ−ノラムを装着し、かつシールする便
利な方法を提供するが、平坦な凹み部分と中央の皿状部
分との間の一体の相U接続によりダイヤフラムの寿命を
限定している。他の実施例においては、ダイヤフラム全
体が皿状とされ、これもスイッチに対するシールを提供
する薄い弾性のメンブレンにより電気接点部材上に保持
される。しかしながら各型においてダイヤフラムを保持
するためにメンブレンを用いることにより固定した中央
接点の位置をダイヤフラムの低11ニ側との静止中央接
点の位置づ(プを制限する。即ら、メンブレンはダイヤ
フラムの高圧側”Cの固定接点の使用を排除する(選定
された圧力増加に達すると回路をU11放する)。
従来技術における別の改良が1988年3月18日出願
された米国特願第169.799号に記載されており、
ここではダイヤフラムの全面を皿状形態とじダイ47フ
ラムの中央がJ玉カ対i尭みの関係を設定することによ
り圧りがOpsigから、dlとd2の間の撓み範囲を
有する水平域まで、かつそれを越えて増加すると、ダイ
ヤフラムは基本的に同じ圧力レベルにおいて中央がdl
とd2の間で撓む比較的硬直した有効ばね係数を有し、
ダイヤフラムはまた、圧力が増大するとダイヤフラムの
中央がdlとd2の間で撓む圧力と、圧力が低減すると
d2とdlとの間で撓む圧力との間の差圧の幅が比較的
狭い。
iyJ述の従来技術は要求される特性に対する絶え間な
い改良を°示して来たが、当該産業分野での不断の意図
はそのようなスイッチをさらに改良することにある。さ
らに、例えばエンジン制帥モジュ−ル(ECMS)のよ
うなある応用分野においてはスイッチのあるものは常開
で、一方他のものは常開である必要のあることが判明し
た。従って、単一のスイッチが直接、あるいは最小の変
更を加えて常Ra’)よび常開スイツプの双方として機
能できれば在庫の必要性を大きく低減することは明らか
である。この問題が本発明により解決される。
(課題を解決するための手段) 簡単にいえば、本発明によれば、複数の圧力応答スイッ
チを有し、各スイッチが、一実施例によれば、スナップ
作動部材と上下の接点部材から遮所された導電性部材と
を上下接点部材の間に挟持した上下接点部材からなる、
インナートを成形したリードフレーム組立体あるいはプ
リント回路盤が提供される(木明細書においてプリント
回路盤と述べた場合その代替として成形したリードフレ
ーム組立体を含むものと理解づる)。上方の接点部材は
、中央の中空部分が導電性部材の周りに成形され接点部
分を中央の中空部分に位置させた電気絶縁性本体を含み
、5ffi性部材は絶縁性本体の外部に延びている。下
方の接点部材も中央の中空部分が導電性部材の周りで成
形され接点部材が中央の中空部分に位置している電気絶
縁性本体を含み、導電性部材は絶縁性本体の外側に延び
ている。
スナップ作動部材は挟持された導電性部材と常に接触し
、かつ上方の接点部材の接点と常に接触している。スナ
ップ作動部材を第2の安定状態ヘスナツプさせるに十分
な圧力が加えられると、上方の接点部材との接触が破れ
、下方の接点部材の接点との接触がなされる。
前記下方の接点部材の外側へ延びる該接点部材の導体の
部分を除去することによりスイッチは常IMスイッチと
して提供できる。上方の接点部材の外側に延びた該接点
部材の導体の部分を除去することによりスイッチは常開
スイッチとして提供できる。
本発明の別の実施例によれば、導電性のバックプレート
を有するプリント回路盤に関連して作1)+する圧力応
答スイッチが提供される。このスイッチは回路盤に固定
され、接点バンブと空気を通づ通路とを有するIJ電性
接点部材を含む。圧力応答性で弾性で1j電性の接点部
材が提供され、該接点部材は通常バンブと接触し、かつ
所定の圧力に応答してバンブとの接触から外れる。弾性
の接点部材に対する+9電性サポートが固定された接点
部材内で回路盤に固定される。
(実施例) まずii図を参照プれば、周知の要領で電気絶縁性材料
で形成され、圧力応答電気スイッチを装着したプリント
回路gE1の上面図が示されている。
前記スイッチは5個、3,5,7.9.11が示されて
いる。
スイッチはそれぞれ、(以下説明するように)スイッチ
の端子と接触するよう回路IIA(図示せず)上のパッ
ドを介して回路盤1の導電体13に接続され、これらの
4ffi体は複数のスイッチおよび/または外部装置と
インタフェースするよう回路盤の縁部に設けられ(第2
図のX、Y、Z端子と対応する)それぞれX、Y、Zと
して指示された端子15,17.19を相豆に接続する
。回路盤1は例えば弁本体あるいはその他適当なケボー
ト(図示Vず)のような油圧マニホルドに固定されるこ
とによって、圧力応答スイッチ3−11の科名の上面は
弁本体の可変几力澱と気密シール関係で当接し、圧力源
の圧力は以下詳しく述べるように各スイッチにそのとき
介在するルカの大きさに応じて各スイッチを作動せしめ
る。
第2図を参照すれば、スイッチ3から11までの電気的
配置が示されている。スイッチ3と9とは常開であって
、スイッチ5,7および11は常開であることが判る。
前記スイッチは、回路盤1上の回路軌道がスイッチ7.
9の双方をスイッチ3に接続し、スイッチ17がスイッ
チ5に接続されるよう配列されている。スイッチ3と9
とがα1じると端子15に基準電圧出力が提供され、ス
イッチ3と7とが閏じると端子にJi4準電圧出力が提
供され、かつスイッチ5と11とがIVl鎖されると端
子19に基準電圧出力が提供される。端子15゜17お
よび19に結合されているコンピュータ等は前記端子に
おける検出された信月から所定の情報を提供できる。例
えば、自動車のトランスミッションにおける5個所の圧
力を検出するために第1図に示すvt置が利用されると
、これは当該技術分野において標準的であるが、トラン
スミッションが作動している特定のギヤ(即ち、前進1
段、2段、3段、4段、後退)を直ちに検出でき、希望
に応じて適当な行動をとることができる。
第3図を参照すれば、本発明によるスイッチの第1の実
施例が示されている。このスイッチは、導電性のバック
プレート21を有する電気絶縁性回路盤1に固定されて
いる。前記スイッチ自体は第1図および第1a図に示ず
スイッチ3−11の中の1個である。ディスク壁25が
回路盤1のパッド(図示せず)上に配置されており、前
記ディスク壁は、中心に孔を備えたダイヤフラム29に
よりディスク27を適所に保持している。ダイヤフラム
29は省略でき、ダイヤフラムをディスク壁25と2J
N部材33との間の絶縁ワッシャとして使用し、ダイヤ
フラムの孔をスイッチの導電部材33から垂下している
常開接点バンブ43のa径と同じ大きさとしうることを
理解すべきである。
絶縁体31がディスク壁の周りに位置され、ダイヤフラ
ム29がディスク壁の上に位置され、尋1部材33がデ
ィスク壁、絶縁体およびダイヤフラムの上に位置される
。リベット35またはリベット37がスイッチの性質に
よって導電部材33のウィング39またはウィング41
を回路盤に取り付ける。即ち、リベット35はウィング
39を通して回路盤とパッドのみとに取りイ1けパッド
への接続を提供し、あるいはリベット37はバックプレ
ート21に取り付けて、必要に応じてリベットを介して
ウィング41を接地させることができる。
通常リベット35.37の中の一方のみと、ウィング3
9と41の一方とが一時に使用される。また、圧力が加
えられたときの回路盤の適度の1尭みを防止するために
金属製バックプレート21が用いられる。常閉バンブ4
3はダイ11ノラム29の孔を通してディスク27と係
合する。さらに常l7i1接点リベット45がダイヤフ
ラム29の下で、かつ通常該ダイヤフラムと係合しない
状態で回路盤1に固定されている。抽気孔47がダイヤ
フラム29により形成される空洞において回路5181
に設りられ、接点リベット45の上部分を収容してダイ
ヤフラムが押し下げられたとき、そこを通して空気ある
いはその他の流体が逃げることができるようにしている
常IIIスイツブ−として使用されると、電流は常閉接
点ウィング39の下のパッドから、今゛1部材33を介
して、ディスク27と接触している接点バンブ43まで
流れる。次いで′fI3Rはディスク27の中心へ、か
つディスクを介してディスクv25とその下のパッドか
ら回路の残りの部分へ流れる。
この場合常開接点リベット45は省略りるか、あるいは
外部の回路には接続されない。
常閉スイッチとして使用されると、常開接点リベツi・
45は適所に位置し外部の回路に接続される。電流は回
路!l!1の軌道と該回路盤の上のパッドとを通しでデ
ィスク壁25、次いでディスク27まで流れる。前記デ
ィスクから電流は常開接点リベット45へ、次いe接点
45が接続されている回路まで流れる。本実施例におい
ては、接点パン143は導電部材とディスク27との間
の接触を排除するように取り外すか調部することが好ま
しい。
第3図に示すスイッチは、常開接点バンブ43と常開接
点リベット45との双方を用いることにより申極双投ス
イッチとして提供できる。ディスク壁25は共通である
。常開接点は十分高い圧力、がダイヤフラム29に加え
られると閉鎖する。
rOJリングの形で示し、弁体と接触し、かつ前述の液
密シールを提供する外側のガスケット23が、絶縁体3
1とIR電部材33とにより形成された凹み49に配置
され、組立体が弁体にボルト止めされると、「0」リン
グは圧縮されてシールを形成する。導電部材33はダイ
ヤフラム29と連通する目通孔51を含み、凹み49内
の圧力がダイヤフラムに作用できるようにする。凹み4
9を介してダイヤフラム29に作用する圧力がダイヤフ
ラムをディスク27に対して11接さU、ディスクを接
点バンブ43との係合から外したり、あるいは接点リベ
ット45と係合させて常開回路を開放したり、かつ/ま
たは常開回路を閉鎖させたりする。
前述しかつ本明細書のいずこかで述べられるOリング2
3は、例えば断面が長方形のその他の形状のガスケット
で代替してもよい。断面が長方形のガスケットを用いれ
ばスイッチの圧縮力を大きくさせ、シールを促進し、パ
ックプレートに対して確実に着座できるようにする。
第3図に示1スイッヂは、追加のスイッチを収容したり
、スイッチの位置の変更を許容するよう回路の配置を容
易に変えることができるので互換性をili!供するこ
とが判る。
第4図と第5図とを参照ずれば、本発明による圧力応答
スイッチの第2の実施例が示されている。
本スイッチは、「0」リングあるいはその他の形状のガ
スケット65を受け入れる環状溝63と中央の中空部分
67とを有Jる上部ハウジング61を含む。前記溝63
はガスウッド65と同じ断面形状を有することが好まし
い。ハウジング61は非導電性のプラスチックで形成さ
れ、黄銅の導体をその中に成形しており、前記導体69
はその中央部分67に配した押し下げた部分を有し接点
71を形成し、かつ該接点から延びて回路5J1に接続
する端子のウィング部分73を有する。また、上部ハウ
ジングは下部ハウジング77と適合する垂下した脚75
を含む、、導電性でステンレス鋼製のスナップ作動ディ
スク79が接点71のFに配置され、接点と接触してい
る。前記ディスクの下方には、回路11に接続するため
の端子ウィング部分83を有する導電性黄銅部材の形態
のディスク壁81が配置されており、該ディスク壁も、
スナップされた位置にあるとディスク79がそこを通っ
て運動し接点部材87と接触できるようにする開口付き
の中央部分85を有する。下部ハウジング77も接点8
7を受け入れるための中央部分89を有する。下部接点
77は非導電性プラスチックから形成され、その中に黄
銅9J導体91を成形している。前記導体はその一部と
しての接点87と前記接点から延び回路盤1に接続する
ための1?ウィング部分93とを有する。前記下部接点
番よまた、脚75を受け入れるための嵩95を含むこと
によりディスク79とディスク壁81とは上部接点およ
び下部接点の聞で固定できる。
第4図と第5図とに示すスイッチのエレメントは、模述
するように常開スイッチあるいは常閉スイッチとして自
動組立てできるよう構成されている。
常Ull圧力応答スイッチとしては、ウィング73は接
続されず、スイッチ部材はそれらを第4図と第5図とに
示すように配置し、上部接点の脚75を下部接点の溝9
5へ圧入させることにより積み重ねて固定する。その場
合、回路IIII道は回路盤からディスク壁81、次い
でディスク79へ来る。
ディスク79に対する圧りが増加すると、ディスクは下
方位置ヘスナツプし接点部材87と接触することにより
ウィング93へ次いでリードフレームへの回路を完成さ
せる。
常1薯1圧力応nスイッチに対しては、黄銅製導体91
からのウィング93は接続されず、スイッチエレメント
は常開スイッチと同様に組み立てられる。その場合、回
路の軌道は回路盤からウィング83を介してディスク壁
81へ、次いでディスク79を介して黄銅製インザート
69へ、次いでlフィングツ3を介して回路盤へ来る。
圧力が増加するとディスク79は下方位置へスナップし
、)9休69の接点71との接触から外れ回路を開放す
る。
スイッチの要素は、上部接点61の底側がら下部接点7
7の溝95へ延びる3個のプラスデック製ピン即ち脚7
5によって相互に保持される。ディスクとディスク壁と
は上部接点61とF部接点77との間で「挟持」される
。1JI75は例えばセードステーキングのような従来
の手段により溝95に固定される。
スイッチの組立ての間、上部接点71あるいは下部接点
87は、電気接点がディスクの特性曲線に対して確実に
適正位置に来るようにディスク79の位置に対してw4
節される。各スイッチを較正することにより所定の作i
F/l fEにJ3ける電気変化の連続性を保証でる。
−旦スイッチが較正されて組立てが完了すると、モジュ
ールスイッチがスイッチ組立体の完成品として機能検査
される。圧力スイッチは、直列/並列の組み合わせでス
イッチ群を接続するのに使用する方法とは独立している
ので、この構成の試みは独特のものである。モジュール
式の断続したスイッチを各種の低プロフイル圧力スイッ
チ(LPPS)としての用途に使用できるが、いずれか
特定のLPPS構成の一体要素としなくてよい。
別の実施例として、第4図おにび第5図に示すスイッチ
における同じ、あるいは同様の部材を全て同じ参照番号
で指示し、常IIスイッチとして第6図に示すように、
前記スイッチは長方形断面の弾性ガスケットを溝63A
に着座させることによりOリング65に代えるよう修正
されている。さらに長方形断面の環状の内側の弾性ガス
ケット97が、接点71を囲む上部ハウジング61の下
部分に形成ξれた環状+7196に位置している。接点
71または87の上方の部分を除去した中央部分99を
備えたKaptOnガスケット98が、ディスク79を
にaptonガスケットと接触させて内側ガスケラi・
97の上方に位置している。残りの構造については、接
点とウィングとが下部ハウジング77に設けられていな
い以外は第4図および第5図に示す通りである。人聞の
汚染物がスイッチの作動領域まで達しないようにするた
めに希望に応じてフィルタを収容するだめのフィルタ着
座部分100を中空の中央部分67に設けている。
第6図に示すスイッチは第7図に示すにうに常開スイッ
チとして構成されており、第7図においては第4図、第
5図および第6肉に示ずスイッチにおけるものと同じあ
るいは類似の部材については全て同じ参照番号で指示し
ている。このスイッチは長方形断面の弾性ガスケット6
5△を溝63A&:I?座させて第6図に示すように修
正している。
長方形断面の環状の内側の弾性ガスケット95は、下部
ハウジング77において接点87を囲む上部ハウジング
の下部分に形成された環状溝96にj7置している。接
点87の上方の領域で中央部分99を除去したにapt
onガスウッド97が、ディスク79をにaptonガ
スウ°ットと接触させて内側ガスケット97上に位置さ
している。残りの構造は、接点およびウィングが上部ハ
ウジング61に設けられていない以外は第4図と第5図
とに示すものと同じである。本実施例においては、接点
71は最初は上部ハウジング61に成形されない。大量
の汚染物がスイッチの作#J領域に達しないようにする
ために希望に応じてフィルタを収容するフィルタ着座部
分100が中空の中央部分67に設けられている。
プリント回路盤について前述したが、第8図と第8a図
とに示すインサート成形リードフレーム組立体で代替さ
ぜうることを理解Jべぎである。
電気回路へのリベット止めの機能の一貫性を向上させる
ためにリードフレーム組立体が使用される。
第8a図に示ずように、この組立体は非IPt性プラス
チック112に囲まれた金属打抜きの回路110から作
られている。この方法によっても端子ビンから回路への
接続gM能のリベットを排除する。
代りに、第8図で114で示すように、ビンは回路を打
扱くことにより形成されている。さらに任意の特徴であ
るが、整合ビン116を同じプラスチックから成形する
ことであるが、この目的は使用時の@者を!IIN化す
ることである。円筒形のプラスチック材を用いることに
よりヒートステーキングあるいは類似の方法で組立体を
バックプレートに固定することができる。
本発明を特定の好適実施例に関して説明してきたが、当
該技術分野の専門家には多様な変更並びに修正が直ちに
明らかとなる。従って、特許請求の範囲は従来技術にも
照して可能な限り広義に解し、そのような変更や修正を
全て含むように解釈すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による圧力応答電気スイッチを第2図は
第1図に示1−スイッチの配置を示す回路図、 第3図は本発明の第1の実tS例による圧ツノ応答電気
スイッチの断面図、 回路盤の正面図、 第4図は本発明の第2の実施例による圧力応答電気スイ
ッチの分解断面図、 第5図は第4図に示す実施例の組立図、第6図は常開状
態で示す、木発Illの第3の実施例による圧力応答ス
イッチの分解図、 第7図は相聞状態で示す、第6図と同様の圧力応答スイ
ッチの分解図、 第8図は本発明により作ったリードフレーム絶第8R図
はリードフレームと一体に形成された端子ピンの斜視図
である。 図において、 1・・・回路盤、 3.5.7,9.11・・・圧力スイッチ61・・・上
部ハウジング 63・・・溝 65・・・Oリング 67・・・中空部分 69・・・導体 71・・・上部接点 75・・・脚 77・・・下部接点 79・・・ディスク 81・・・ディスク壁 85・・・間口 87・・・接点 89・・・中空部分 91・・・導体 108・・・リードフレーム組立体。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)第1の中央の中空部分と、前記の第1の中央
    の中空部分へ延びている垂下接点部材を有する第1の導
    電性部材とからなる上部接点組立体と、b)第2の中央
    の中空部分と、前記の第2の中央の中空部分まで延びて
    いる上方へ延びた接点部材を有する第2の導電性部材と
    からなる下部接点組立体と、 c)それに対して作用する所定の圧力に応答し、上方へ
    延びている状態と垂下している状態の一方を他方の状態
    に切り換え、かつ第3の導電性部材を有する圧力応答の
    スナップ作動部材であって、該スナップ作動部材と前記
    第3の導電性部材とは前記の上方および下方の接点組立
    体の間に挟持されており、前記の第3の部材が前記接点
    部材の中の少なくとも一方をそこへ受け入れ、かつ前記
    第1と第2の導電性部材を電気的に絶縁するよう整合し
    た開口を含み、前記スナップ作動部材が前記第3の部材
    の前記開口の上方で、かつ前記垂下および上方に延びた
    接点の間に位置している圧力応答スナップ作動部材とを
    含み、 前記第1と第2の導電性部材の少なくとも一方がそれぞ
    れの本体の外側に延在していることを特徴とする圧力応
    答スイッチ。
  2. (2)特許請求の範囲1項に記載のスイッチにおいて、
    前記の垂下している接点が通常前記スナップ作動部材と
    係合し、前記の上方に延びている接点部材が通常前記ス
    ナップ作動部材との係合から外れていることを特徴とす
    る圧力応答スイッチ。
  3. (3)特許請求の範囲第2項に記載のスイッチにおいて
    、前記上部接点組立体が凹みと、前記凹みに配置され、
    かつ該凹みから延びていてるOリングとを含むことを特
    徴とする圧力応答スイッチ。
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