JPH0222038Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222038Y2 JPH0222038Y2 JP12150384U JP12150384U JPH0222038Y2 JP H0222038 Y2 JPH0222038 Y2 JP H0222038Y2 JP 12150384 U JP12150384 U JP 12150384U JP 12150384 U JP12150384 U JP 12150384U JP H0222038 Y2 JPH0222038 Y2 JP H0222038Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- trochanter
- milling
- polishing
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 37
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 37
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 37
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 26
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 244000062793 Sorghum vulgare Species 0.000 description 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
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- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は摩擦,衝撃力を利用した精米機に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来,この種の精米機は実開昭55−76038号公
報による如く,精米の都度排出される精米量を計
量している。
報による如く,精米の都度排出される精米量を計
量している。
考案が解決しようとする問題点
そのために精米機稼働中は常時精米機のそばに
いて,精米量を人間が計量しなければならず,計
量中は人間が必ず一人必要であつた。
いて,精米量を人間が計量しなければならず,計
量中は人間が必ず一人必要であつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記に関してなされたものであり,自
動計量可能な精米機を得るにある。そのために精
白転子に付設した回転計からの信号を精米の排出
中発信するようにし精白転子の回転数で精米量を
計量するようにしたものである。
動計量可能な精米機を得るにある。そのために精
白転子に付設した回転計からの信号を精米の排出
中発信するようにし精白転子の回転数で精米量を
計量するようにしたものである。
作 用
このようにすることによつて精米が排出中のみ
精白転子の回転制御手段が機能する。
精白転子の回転制御手段が機能する。
実施例
以下,本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1,2図において,1は本機の母体を成すケ
ースで一端に排出口19,他端上部に米の供給孔
1b,下部にブロワー孔1cを設けている。2は
ケース1内に固定した筒状の精白筒で全周にわた
つて適数個の風孔2aが設けてある。3は精白筒
2内に位置してケース1に軸支された回転自在な
精白転子で,右端にプーリー3a,中央部に螺施
状の送殻状3b,左端に断面非対称として撹拌効
果を上げるようにした精白子3cを一体に形成し
ている。4は上記精白筒2,精白転子3間に形成
された精米室,5は同様ケース1と精白筒2間に
形成された糠吸引室,6はケース1外側の左端上
部に固定したホルダーで,一端側に軸6aを設け
てある。7はホルダー6他端側に設けた常閉路接
点を有する精米の排出を検出するスイツチ,8は
排出蓋ユニツトでその構成は揺動自在なT形のア
ーム8a左端に重り8bを下端に排出蓋8cを軸
8dを介して軸支するとともに,右端に接触子8
aaを形成し、アーム8aの交点部を軸6aに軸
支して排出蓋8cは常時押圧力Fの力で排出孔1
aをふさぐよう作用する。又接触子8aaは排出
蓋8cと連動してスイツチ7の開,閉操作を行な
うものである。9は精米前の米を貯蔵するストツ
カーで,米の供給孔1bに連通固定してある。1
0はブロワー孔1cの対応位置に設けたブロワ
ー,11はモーターで,精白転子3を回転するも
のである。12はモーター11に結合した伝達プ
ーリー,13は伝達プーリー12からプーリー3
aに回転を伝達するベルトである。14は精白子
3の回転数をカウントして信号を出力する回転
計,15はこの信号をカウントするカウンター,
16はコンパレーター,17はコントローラーで
ある。又18は精米機の上記に係わる電気回路を
外部より操作するコントロールパネルで,その内
部にコンパレーター16に設定値を与える操作回
路19とモーター11を手動で起動させ且つコン
トローラー17によつて自動停止させるラツチ機
構付のモータースイツチ20を設け、これらによ
つて精白転子3の回転制御を行なつている。21
は電源である。
ースで一端に排出口19,他端上部に米の供給孔
1b,下部にブロワー孔1cを設けている。2は
ケース1内に固定した筒状の精白筒で全周にわた
つて適数個の風孔2aが設けてある。3は精白筒
2内に位置してケース1に軸支された回転自在な
精白転子で,右端にプーリー3a,中央部に螺施
状の送殻状3b,左端に断面非対称として撹拌効
果を上げるようにした精白子3cを一体に形成し
ている。4は上記精白筒2,精白転子3間に形成
された精米室,5は同様ケース1と精白筒2間に
形成された糠吸引室,6はケース1外側の左端上
部に固定したホルダーで,一端側に軸6aを設け
てある。7はホルダー6他端側に設けた常閉路接
点を有する精米の排出を検出するスイツチ,8は
排出蓋ユニツトでその構成は揺動自在なT形のア
ーム8a左端に重り8bを下端に排出蓋8cを軸
8dを介して軸支するとともに,右端に接触子8
aaを形成し、アーム8aの交点部を軸6aに軸
支して排出蓋8cは常時押圧力Fの力で排出孔1
aをふさぐよう作用する。又接触子8aaは排出
蓋8cと連動してスイツチ7の開,閉操作を行な
うものである。9は精米前の米を貯蔵するストツ
カーで,米の供給孔1bに連通固定してある。1
0はブロワー孔1cの対応位置に設けたブロワ
ー,11はモーターで,精白転子3を回転するも
のである。12はモーター11に結合した伝達プ
ーリー,13は伝達プーリー12からプーリー3
aに回転を伝達するベルトである。14は精白子
3の回転数をカウントして信号を出力する回転
計,15はこの信号をカウントするカウンター,
16はコンパレーター,17はコントローラーで
ある。又18は精米機の上記に係わる電気回路を
外部より操作するコントロールパネルで,その内
部にコンパレーター16に設定値を与える操作回
路19とモーター11を手動で起動させ且つコン
トローラー17によつて自動停止させるラツチ機
構付のモータースイツチ20を設け、これらによ
つて精白転子3の回転制御を行なつている。21
は電源である。
以上の構成となつており次にその作用について
設明する。
設明する。
まず第1図のモータースイツチ20を手動操作
でONさせるとモーター11に通電され回転し,
伝達プーリー12,ベルト13,プーリー3aに
モーター11の回転が伝達されて精白転子3が回
転する。この回転によつてストツカー9から米供
給孔1bをへて送殻条3bに滞留していた米は螺
旋効果でA矢印方向に圧送され精米室4に入ると
精白子3cの撹拌作用によつて摩擦,衝撃力が加
えられる。こうして剥離した米粒表層の糠分は風
孔2aからB矢印の如く糠吸引室5を通りブロワ
ー孔1cからブロワー10によつて外部に排出さ
れる。一方精白された米はさらにA矢印方向に圧
送されるが始動初期状態では精米室4内の圧力は
排出蓋8cの押圧力Fより小さい為排出蓋8cは
閉じたままの状態となつている。この時接触子8
aaはスイツチ7に接触しており、スイツチ7は
この場合開路状態となつている為カウンター15
は動作せずモータースイツチ20はON状態で運
転継続される。送殻条3bは精白転子3の1回転
ごとに一定量の米をA方向に圧送するのでやがて
精米室4内の圧力が排出蓋8cの押圧力Fに打ち
勝ち第2図に示す様に排出蓋8cが開き以後精白
された米が連続して排出孔1aから排出される。
この時排出蓋8cの開蓋と連動して接触子8aa
がスイツチ7から離れスイツチ7は閉路状態とな
るのでカウンター15は動作状態となり,回転計
14からの回転数の信号をカウントし,コンパレ
ーター16に信号を転送する。一方運転前に手動
操作で操作回路19に希望の精米量をセツトして
おくとコンパレーター16には精米量に匹てきす
る回転数が登録されており,転送されてきた信号
値が登録値を上まわるとコンパレーター16から
コントローラ17に信号が出され,コントローラ
17はモータースイツチ20を切りモーター11
は自動的に停止する。同時に精白転子3は停止し
てA矢方向の圧送力が急激に減少し,排出孔1a
から米は排出されなくなると共に排出蓋8cは元
の閉状態にもどる。各機構部品の寸法,形状と排
出蓋8cの押圧力Fを一定にすれば排出される米
の量は送殻条3bの螺旋効果によつて精白転子3
の回転数に比例するのであらかじめその比例関係
を把握することにより米の排出量を精白転子3の
回転数で処理する。
でONさせるとモーター11に通電され回転し,
伝達プーリー12,ベルト13,プーリー3aに
モーター11の回転が伝達されて精白転子3が回
転する。この回転によつてストツカー9から米供
給孔1bをへて送殻条3bに滞留していた米は螺
旋効果でA矢印方向に圧送され精米室4に入ると
精白子3cの撹拌作用によつて摩擦,衝撃力が加
えられる。こうして剥離した米粒表層の糠分は風
孔2aからB矢印の如く糠吸引室5を通りブロワ
ー孔1cからブロワー10によつて外部に排出さ
れる。一方精白された米はさらにA矢印方向に圧
送されるが始動初期状態では精米室4内の圧力は
排出蓋8cの押圧力Fより小さい為排出蓋8cは
閉じたままの状態となつている。この時接触子8
aaはスイツチ7に接触しており、スイツチ7は
この場合開路状態となつている為カウンター15
は動作せずモータースイツチ20はON状態で運
転継続される。送殻条3bは精白転子3の1回転
ごとに一定量の米をA方向に圧送するのでやがて
精米室4内の圧力が排出蓋8cの押圧力Fに打ち
勝ち第2図に示す様に排出蓋8cが開き以後精白
された米が連続して排出孔1aから排出される。
この時排出蓋8cの開蓋と連動して接触子8aa
がスイツチ7から離れスイツチ7は閉路状態とな
るのでカウンター15は動作状態となり,回転計
14からの回転数の信号をカウントし,コンパレ
ーター16に信号を転送する。一方運転前に手動
操作で操作回路19に希望の精米量をセツトして
おくとコンパレーター16には精米量に匹てきす
る回転数が登録されており,転送されてきた信号
値が登録値を上まわるとコンパレーター16から
コントローラ17に信号が出され,コントローラ
17はモータースイツチ20を切りモーター11
は自動的に停止する。同時に精白転子3は停止し
てA矢方向の圧送力が急激に減少し,排出孔1a
から米は排出されなくなると共に排出蓋8cは元
の閉状態にもどる。各機構部品の寸法,形状と排
出蓋8cの押圧力Fを一定にすれば排出される米
の量は送殻条3bの螺旋効果によつて精白転子3
の回転数に比例するのであらかじめその比例関係
を把握することにより米の排出量を精白転子3の
回転数で処理する。
考案の効果
以上,本考案によると精白転子の回転制御を電
気的に処理してその回転数に比例した精白米を希
望量排出可能な上,自動計量も可能になり,計量
精度が向上するとともに人間が常時計量しなくて
もよい精米機を得ることが出来るものである。
気的に処理してその回転数に比例した精白米を希
望量排出可能な上,自動計量も可能になり,計量
精度が向上するとともに人間が常時計量しなくて
もよい精米機を得ることが出来るものである。
第1図は本考案の一実施例による精米機の排出
蓋閉状態の断面図,第2図は同じく排出蓋開状態
の断面図である。 1……ケース、1a……排出口、3……精白転
子、7……スイツチ、8c……排出蓋、14……
回転計、15……カウンター。
蓋閉状態の断面図,第2図は同じく排出蓋開状態
の断面図である。 1……ケース、1a……排出口、3……精白転
子、7……スイツチ、8c……排出蓋、14……
回転計、15……カウンター。
Claims (1)
- 多数個の風孔を有する精白筒内に精白転子を回
転自在に固定し,精白筒の一端開口部を一定圧力
でふさぐ排出蓋を有してなる精米機において,前
記排出蓋8cに連動動作するスイツチ7と,精白
転子3の回転数をカウントする回転計14と,そ
の制御回路として回転計14の信号をスイツチ7
が閉路時のみカウントするカウンター15とを各
設けたことを特徴とする精米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12150384U JPS6137236U (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 精米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12150384U JPS6137236U (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 精米機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137236U JPS6137236U (ja) | 1986-03-07 |
| JPH0222038Y2 true JPH0222038Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=30680286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12150384U Granted JPS6137236U (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 精米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137236U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386737U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-06 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP12150384U patent/JPS6137236U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137236U (ja) | 1986-03-07 |
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