JPH067932B2 - 籾・米判別装置 - Google Patents
籾・米判別装置Info
- Publication number
- JPH067932B2 JPH067932B2 JP21156785A JP21156785A JPH067932B2 JP H067932 B2 JPH067932 B2 JP H067932B2 JP 21156785 A JP21156785 A JP 21156785A JP 21156785 A JP21156785 A JP 21156785A JP H067932 B2 JPH067932 B2 JP H067932B2
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- Japan
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- paddy
- rice
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- Expired - Lifetime
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 25
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 24
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 15
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、籾摺機等に利用することが出来る籾・米判
別装置に関する。
別装置に関する。
籾と玄米のサンプル粒の供給が途切れたとき、再度籾・
米判別用のデータを取り直していた。
米判別用のデータを取り直していた。
〔この発明が解決しようとする問題点〕 然し乍ら、このような構成では、一時作業を中断して、
再度作業を開始する場合でも、データの取り直しに時間
を要する為に、作業能率の低下を生じることがある。
再度作業を開始する場合でも、データの取り直しに時間
を要する為に、作業能率の低下を生じることがある。
この発明は、作業停止から作業を再度開始までの時間が
短い場合には、停止前の判別用のデータを保存すること
によって、作業能率の向上を図ることにあって、つぎの
ような技術的手段を講じた。
短い場合には、停止前の判別用のデータを保存すること
によって、作業能率の向上を図ることにあって、つぎの
ような技術的手段を講じた。
即ち、籾と玄米を判別することが出来る籾・米判別手段
と、該判別用データを保存することが出来るデータ保存
手段とを備え、前記籾・米判別手段から判別データの出
力が停止したとき、データ保存手段が停止前の判別用の
データを所定時間保存すべく構成した籾・米判別装置の
構成とする。
と、該判別用データを保存することが出来るデータ保存
手段とを備え、前記籾・米判別手段から判別データの出
力が停止したとき、データ保存手段が停止前の判別用の
データを所定時間保存すべく構成した籾・米判別装置の
構成とする。
〔作用〕 籾と玄米を判別する判別手段から判別用のデータ出力が
停止したとき、データ保持手段がこの停止前の籾と玄米
の判別用のデータを、判定時間保存する。
停止したとき、データ保持手段がこの停止前の籾と玄米
の判別用のデータを、判定時間保存する。
従って、この時間内に再度作業を開始して、サンプル粒
が送られて来た場合には、停止前の判別用のデータを利
用して、籾と玄米との判別を行なうことが出来るので、
作業の中断時間を短縮可能となり、作業能率の向上を図
れる。
が送られて来た場合には、停止前の判別用のデータを利
用して、籾と玄米との判別を行なうことが出来るので、
作業の中断時間を短縮可能となり、作業能率の向上を図
れる。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
まず、その構成について説明すると、籾摺機1は機体上
部に脱ぷ装置2と、内周面に多数のくぼみを有する円筒
型の回転選別機を内装した混合米選別装置3とを備え、
機体下部に風選装置4を備えている。そして、該脱ぷ装
置2はケーシング5内に矢印方向に回転選別可能に架設
した脱ぷロール6を設けている。そして、該脱ぷロール
6の中で、一方の脱ぷロール6Aは、下部を枢着した可
動板7の中間部に架設している。そして、該可動板7の
上端部には、調節軸8の一端部に刻設したねじ部9に螺
着している。また、該調節軸8の他端部にはピン10を
挿通して止着しており、このピン10の両端部は、前記
調節軸8の端部を内装する回転ケース11の内面に形成
したリブ12に係合可能に設けている。そして、該回転
ケース11の側端部には、ギヤードモータ13の軸端部
に取付けたモーターギヤ14と噛合する調節駆動ギヤ1
5をねじで着脱自在に固着している。16は、前記回転
ケース11のスラスト方向への移動を規制する規制ボル
トである。
部に脱ぷ装置2と、内周面に多数のくぼみを有する円筒
型の回転選別機を内装した混合米選別装置3とを備え、
機体下部に風選装置4を備えている。そして、該脱ぷ装
置2はケーシング5内に矢印方向に回転選別可能に架設
した脱ぷロール6を設けている。そして、該脱ぷロール
6の中で、一方の脱ぷロール6Aは、下部を枢着した可
動板7の中間部に架設している。そして、該可動板7の
上端部には、調節軸8の一端部に刻設したねじ部9に螺
着している。また、該調節軸8の他端部にはピン10を
挿通して止着しており、このピン10の両端部は、前記
調節軸8の端部を内装する回転ケース11の内面に形成
したリブ12に係合可能に設けている。そして、該回転
ケース11の側端部には、ギヤードモータ13の軸端部
に取付けたモーターギヤ14と噛合する調節駆動ギヤ1
5をねじで着脱自在に固着している。16は、前記回転
ケース11のスラスト方向への移動を規制する規制ボル
トである。
従って、ギヤードモータ13が回転すると、この回転動
力はモータギヤ13と噛合している調節駆動ギヤ15を
介して回転ケース11に伝動されるので該回転ケース7
とともにリブ12は回転して、ピン10とこのピン10
とを一体構成した調節軸8を回転させる。そして、該ギ
ヤードモータ13が正転時の場合には、可動板7の螺着
部が枢着部を中心にして矢印イ方向に移動するので、脱
ぷロールAもそれと同方向に移動して他方のロールとの
感激を広くする。反対に、ギヤードモータ13が逆転し
た場合には、可動板7及び脱ぷロールAは矢印イ方向と
反対側の方向に移動してロール間隙を狭くしたり、接触
するのである。
力はモータギヤ13と噛合している調節駆動ギヤ15を
介して回転ケース11に伝動されるので該回転ケース7
とともにリブ12は回転して、ピン10とこのピン10
とを一体構成した調節軸8を回転させる。そして、該ギ
ヤードモータ13が正転時の場合には、可動板7の螺着
部が枢着部を中心にして矢印イ方向に移動するので、脱
ぷロールAもそれと同方向に移動して他方のロールとの
感激を広くする。反対に、ギヤードモータ13が逆転し
た場合には、可動板7及び脱ぷロールAは矢印イ方向と
反対側の方向に移動してロール間隙を狭くしたり、接触
するのである。
また、前記ケーシング5の上部には漏斗17を設けると
共に、この漏斗17の下部には穀粒が所定量以下になっ
たことを検出するグレンセンサ18を設けている。
共に、この漏斗17の下部には穀粒が所定量以下になっ
たことを検出するグレンセンサ18を設けている。
さらに、前記風選装置4の外壁には、前記脱ぷロール6
で脱ぷ処理を受けた摺落米の一部であるサンプル粒を取
り込んで、籾と玄米とを判別する籾・米判別装置19を
着脱自在に設けてある。そして、該籾・米判別装置19
は、発光素子と受光素子からなるホトセンサ(図示せ
ず)を備えており、作業開始初期にホトセンサでもって
判別用の基準電圧(例えば、測定した最高電圧の70%
以上の電圧を籾とし、それ以下の場合を玄米とする。)
を測定すべく構成している。
で脱ぷ処理を受けた摺落米の一部であるサンプル粒を取
り込んで、籾と玄米とを判別する籾・米判別装置19を
着脱自在に設けてある。そして、該籾・米判別装置19
は、発光素子と受光素子からなるホトセンサ(図示せ
ず)を備えており、作業開始初期にホトセンサでもって
判別用の基準電圧(例えば、測定した最高電圧の70%
以上の電圧を籾とし、それ以下の場合を玄米とする。)
を測定すべく構成している。
20は前記脱ぷロール6と漏斗17間に設けたシャッタ
であって、近くにシャッタ20の開閉を検出するシャッ
タセンサ21(実施例では、リミットスイッチ)を設け
ている。22は、摺落米を混合米選別装置3に供給する
スロワ、23は混合米選別装置3で選別された仕上米を
機外に揚穀するスロワである。
であって、近くにシャッタ20の開閉を検出するシャッ
タセンサ21(実施例では、リミットスイッチ)を設け
ている。22は、摺落米を混合米選別装置3に供給する
スロワ、23は混合米選別装置3で選別された仕上米を
機外に揚穀するスロワである。
第3図のブロック回路を説明すると、24は必要データ
や制御プログラムを内蔵しているメモリを有するマイク
ロコンピュータの演算制御部(以下、CPUとする)
で、算術理論演算及び比較演算を行なう。そして、該C
PU24に入力される情報としては、籾・米選別装置1
9で検出された籾・米判別情報と、データクリアスイッ
チ25から出力されるデータクリア支持情報とがある。
また、グレンセンサ18から出力される穀粒無情報やシ
ャッタセンサ21から出力されるシャッタ閉情報があ
る。
や制御プログラムを内蔵しているメモリを有するマイク
ロコンピュータの演算制御部(以下、CPUとする)
で、算術理論演算及び比較演算を行なう。そして、該C
PU24に入力される情報としては、籾・米選別装置1
9で検出された籾・米判別情報と、データクリアスイッ
チ25から出力されるデータクリア支持情報とがある。
また、グレンセンサ18から出力される穀粒無情報やシ
ャッタセンサ21から出力されるシャッタ閉情報があ
る。
CPU24は次に記載する機能を有する。すなわち、
籾・米選別情報を取り込んで、籾・玄米の判別用の基準
電圧を演算する。測定電圧と基準電圧を比較演算し
て、籾か玄米か判別する。測定データが所定数に達し
たとき脱ぷ率を演算した後、予め入力された設定脱ぷ率
と比較演算して、モータギヤ13にロール「開」(正
転)信号を出力したり、ロール「閉」(逆転)を出力す
る方に突出することができる溝25を設けている。
籾・米選別情報を取り込んで、籾・玄米の判別用の基準
電圧を演算する。測定電圧と基準電圧を比較演算し
て、籾か玄米か判別する。測定データが所定数に達し
たとき脱ぷ率を演算した後、予め入力された設定脱ぷ率
と比較演算して、モータギヤ13にロール「開」(正
転)信号を出力したり、ロール「閉」(逆転)を出力す
る方に突出することができる溝25を設けている。
つぎに、制御動作を第4図のフロートチャートを併用し
て説明すると、漏斗17内に穀粒を供給してから(この
とき、グレンセンサ18は「OFF」になる)シャッタ
20を開くと、この穀粒は回転する脱ぷロール6によっ
て、脱ぷ作用を受けて落下する。そして、風選室4で風
選された後、スロワ22で混合米選別装置3内に揚穀さ
れ、ここで玄米と混合米とに選別される。そして、玄米
は風選室4で風選されてからスロワ23で機外に揚穀排
出される。
て説明すると、漏斗17内に穀粒を供給してから(この
とき、グレンセンサ18は「OFF」になる)シャッタ
20を開くと、この穀粒は回転する脱ぷロール6によっ
て、脱ぷ作用を受けて落下する。そして、風選室4で風
選された後、スロワ22で混合米選別装置3内に揚穀さ
れ、ここで玄米と混合米とに選別される。そして、玄米
は風選室4で風選されてからスロワ23で機外に揚穀排
出される。
このような作業において、脱ぷロール6で摺落された摺
落米の一部は、籾・米判別装置19内に送り込まれる。
そして、ここで、まず、籾と玄米とを判別するための判
別用のデータ(判別電圧)が測定され、つぎに、この判
別用のデータと測定電圧とを比較して、籾と玄米とに判
別される。そして、この測定粒数が所定数になると、脱
ぷ率が演算されて、予め設定した脱ぷ率と比較演算して
モータ正転回路またはモータ逆転回路に駆動指令信号を
出力し、ロール間隙を調節する。なお、演算した脱ぷ率
と設定脱ぷ率との差が所定の範囲内にあれば、CPU2
4から駆動指令信号が出力されないので、ロール間隙の
調節は行なわれない。
落米の一部は、籾・米判別装置19内に送り込まれる。
そして、ここで、まず、籾と玄米とを判別するための判
別用のデータ(判別電圧)が測定され、つぎに、この判
別用のデータと測定電圧とを比較して、籾と玄米とに判
別される。そして、この測定粒数が所定数になると、脱
ぷ率が演算されて、予め設定した脱ぷ率と比較演算して
モータ正転回路またはモータ逆転回路に駆動指令信号を
出力し、ロール間隙を調節する。なお、演算した脱ぷ率
と設定脱ぷ率との差が所定の範囲内にあれば、CPU2
4から駆動指令信号が出力されないので、ロール間隙の
調節は行なわれない。
この脱ぷ率制御において、籾と米とを判別するための判
別用のデータは、作業初期に演算されて、メモリに保存
されているが、グレンセンサ18から穀粒無の情報また
はシャッタセンサ21からシャッタ閉情報がCPU24
に入力されると(ステツプ10)、タイマーセットをス
タートさせる(ステツプ20)。つづいて、データクリ
アスイッチが「ON」になっておれば、データをクリア
して元の作業に戻るが、「OFF」の状態であれば(ス
テツプ30)、タイマアップか判断する(ステツプ4
0)。そして、前記タイマーがタイムアップされておれ
ば、データをクリア(ステツプ50)が、していなけれ
ばステツプ30に戻る。
別用のデータは、作業初期に演算されて、メモリに保存
されているが、グレンセンサ18から穀粒無の情報また
はシャッタセンサ21からシャッタ閉情報がCPU24
に入力されると(ステツプ10)、タイマーセットをス
タートさせる(ステツプ20)。つづいて、データクリ
アスイッチが「ON」になっておれば、データをクリア
して元の作業に戻るが、「OFF」の状態であれば(ス
テツプ30)、タイマアップか判断する(ステツプ4
0)。そして、前記タイマーがタイムアップされておれ
ば、データをクリア(ステツプ50)が、していなけれ
ばステツプ30に戻る。
従って、作業を終了(または、中断)しても、籾と玄米
とを判別するための判別用のデータを所定時間保存して
いるので、この間に作業の再開始状態になれば、このデ
ータを基準値として利用出来て、その都度判別用のデー
タを取り直す必要がなく、作業能率の向上を図れる。
とを判別するための判別用のデータを所定時間保存して
いるので、この間に作業の再開始状態になれば、このデ
ータを基準値として利用出来て、その都度判別用のデー
タを取り直す必要がなく、作業能率の向上を図れる。
また、作業終了と判断された後も、データクリアスイッ
チ25を操作することによって、データをクリアするこ
とが出来るので、作業の開始を早めることが出来る。
チ25を操作することによって、データをクリアするこ
とが出来るので、作業の開始を早めることが出来る。
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は籾摺機の正面図、第2図はロール間隙調節装置の一部
破断した正面図、第3図はブロック回路、第4図はフロ
ーチャートである。
は籾摺機の正面図、第2図はロール間隙調節装置の一部
破断した正面図、第3図はブロック回路、第4図はフロ
ーチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】籾と玄米を判別することが出来る籾・米判
別手段と、該判別用データを保存することが出来るデー
タ保存手段とを備え、前記籾・米判別手段から判別デー
タの出力が停止したとき、データ保存手段が停止前の判
別用のデータを所定時間保存すべく構成した籾・米判別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21156785A JPH067932B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 籾・米判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21156785A JPH067932B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 籾・米判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271550A JPS6271550A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH067932B2 true JPH067932B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16607920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21156785A Expired - Lifetime JPH067932B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 籾・米判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067932B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0778470B2 (ja) * | 1987-09-18 | 1995-08-23 | 井関農機株式会社 | 籾摺機の脱▲ふ▼率検出装置 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21156785A patent/JPH067932B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6271550A (ja) | 1987-04-02 |
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