JPH02220395A - 発光部材 - Google Patents
発光部材Info
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- JPH02220395A JPH02220395A JP1040336A JP4033689A JPH02220395A JP H02220395 A JPH02220395 A JP H02220395A JP 1040336 A JP1040336 A JP 1040336A JP 4033689 A JP4033689 A JP 4033689A JP H02220395 A JPH02220395 A JP H02220395A
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- Japan
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- light emitting
- emitting member
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- Luminescent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電場、電子線、X線、紫外線或いは可視光や赤
外線等の励起エネルギーを吸収して、蛍光や燐光等の光
を放出する作用を有する発光部材に関する。
外線等の励起エネルギーを吸収して、蛍光や燐光等の光
を放出する作用を有する発光部材に関する。
(従来の技術)
従来、蛍光や燐光を発する発光部材としては種々のもの
が知られている0例えば、半導体GaAsやInP等の
m−v族の化合物の結晶や、 ZnS、Zn5e等のI
I−rV族の化合物の結晶を発光材料とするものは直接
遷移型のものであり、又、5iC1K(:I :Te”
、Y、02S:Eu”、ZnS:Ag+等を発光材料と
するものは間接遷移型の代表例である。これらの発光部
材は、発光層に電磁波や電子線を照射することにより発
光を呈する。又、電場をかけることで発光(エレクトロ
ルミネセンス:EL)する発光部材としては、ZnS:
Mn%ZnS:CuC1等を発光材料とするものがよく
知られている。
が知られている0例えば、半導体GaAsやInP等の
m−v族の化合物の結晶や、 ZnS、Zn5e等のI
I−rV族の化合物の結晶を発光材料とするものは直接
遷移型のものであり、又、5iC1K(:I :Te”
、Y、02S:Eu”、ZnS:Ag+等を発光材料と
するものは間接遷移型の代表例である。これらの発光部
材は、発光層に電磁波や電子線を照射することにより発
光を呈する。又、電場をかけることで発光(エレクトロ
ルミネセンス:EL)する発光部材としては、ZnS:
Mn%ZnS:CuC1等を発光材料とするものがよく
知られている。
又、本発明者等は新規な発光材料として、発光波長と同
程度又はそれ以下の大きさの粒径を有する微粒子、特に
炭素、硅素及びゲルマニウムの■族系元素を含む微粒子
からなる発光層を有するものが有用であることを見い出
した。
程度又はそれ以下の大きさの粒径を有する微粒子、特に
炭素、硅素及びゲルマニウムの■族系元素を含む微粒子
からなる発光層を有するものが有用であることを見い出
した。
この微粒子はその構成元素が酸化された構造であるとよ
り効果が増し、実質的な発光強度も大きくなるという特
徴をもち、通常、層状堆積膜或いはバインダー分散膜の
形で発光層とされている。
り効果が増し、実質的な発光強度も大きくなるという特
徴をもち、通常、層状堆積膜或いはバインダー分散膜の
形で発光層とされている。
(発明が解決しようとしている問題点)しかしながら、
上記■族系元素を主体とする微粒子膜を発光層とする発
光部材は、酸化状態の違いにより発光強度にばらつきは
生じるという問題がある。
上記■族系元素を主体とする微粒子膜を発光層とする発
光部材は、酸化状態の違いにより発光強度にばらつきは
生じるという問題がある。
従、フて、本発明の目的は、前述した従来技術の欠点を
克服した発光部材、即ち、酸化状態が安定しており、発
光強度のばらつきの無い高輝度の微粒子膜を発光層とす
る発光部材を提供することにある。
克服した発光部材、即ち、酸化状態が安定しており、発
光強度のばらつきの無い高輝度の微粒子膜を発光層とす
る発光部材を提供することにある。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的は以下の本発明により達成される。
即ち、本発明は、励起エネルギーの付与によって光を放
出する発光層を有する発光部材において、該発光層が酸
化した■族元素を含む微粒子からなり且つその酸化物組
成式^0X(Aは■族元素のいずれかを含む)のX値が
1.50≦x≦1.98の範囲にあることを特徴とする
発光部材である。
出する発光層を有する発光部材において、該発光層が酸
化した■族元素を含む微粒子からなり且つその酸化物組
成式^0X(Aは■族元素のいずれかを含む)のX値が
1.50≦x≦1.98の範囲にあることを特徴とする
発光部材である。
(作 用)
発光層が酸化した■族元素を含む微粒子からなる発光部
材において、その酸化物組成式へ〇、(Aは■族元素の
いずれかを含む)のX値を1.50≦x≦1.98の範
囲に制御することにより、発光強度のばらつきの無い高
輝度の微粒子膜を発光層とする発光部材を提供すること
が出来る。
材において、その酸化物組成式へ〇、(Aは■族元素の
いずれかを含む)のX値を1.50≦x≦1.98の範
囲に制御することにより、発光強度のばらつきの無い高
輝度の微粒子膜を発光層とする発光部材を提供すること
が出来る。
(好ましい実施態様)
次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳しく説明
する。
する。
本発明の発光部材は、石英ガラス、シリコンウェハー等
の任意の基板の上に、炭素、硅素及びゲルマニウムを代
表例とする■族系元素を単独或いは複合体として含む微
粒子膜からなる発光層を設けたものであり、更に該微粒
子はその構成元素が酸化された構造のものである。
の任意の基板の上に、炭素、硅素及びゲルマニウムを代
表例とする■族系元素を単独或いは複合体として含む微
粒子膜からなる発光層を設けたものであり、更に該微粒
子はその構成元素が酸化された構造のものである。
上記微粒子は、その大きさが発光波長と同程度又はそれ
以下のものであればよく、可視光を発光する場合には粒
径が1μm以下、好ましくは0.1μm以下、更に好ま
しくは500Å以下のものである。粒子の大きさの下限
は不明であるが、透過型電子顕微1! (TEM)及び
電界放射型走査電子顕微鏡(FE−5EM)による観察
では、100人乃至数10人の平均粒径をもつ超微粒子
においてもその効果が認められている。
以下のものであればよく、可視光を発光する場合には粒
径が1μm以下、好ましくは0.1μm以下、更に好ま
しくは500Å以下のものである。粒子の大きさの下限
は不明であるが、透過型電子顕微1! (TEM)及び
電界放射型走査電子顕微鏡(FE−5EM)による観察
では、100人乃至数10人の平均粒径をもつ超微粒子
においてもその効果が認められている。
又、微粒子の形状は特に制限されるものではないが、比
較的球に近く且つ大きさの揃ったものを用いるのが望ま
しい。
較的球に近く且つ大きさの揃ったものを用いるのが望ま
しい。
木発明者は鋭意研究の結果1発光強度にばらつきのない
良好な発光特性を得る為には、上記微粒子の酸化度が次
の条件を満たす必要があることを見い出した。
良好な発光特性を得る為には、上記微粒子の酸化度が次
の条件を満たす必要があることを見い出した。
即ち、微粒子の酸化物組成式へ〇、(^は■族元素のい
ずれかを含む)のX値を1.50≦x≦1.98の範囲
に制御することにより、発光強度のばらつきの無い高輝
度の発光部材が得られる。
ずれかを含む)のX値を1.50≦x≦1.98の範囲
に制御することにより、発光強度のばらつきの無い高輝
度の発光部材が得られる。
本発明の発光部材において上記微粒子からなる発光層は
、主に炭素、硅素及びゲルマニウムを代表例とする■族
元素を単独又は複合体として含む微粒子を堆積膜或いは
バインダー分散膜の形で基板上に成@後、続けて酸化工
程を経て作成される。微粒子膜の製造方法は種々あるが
、その1例としてマイクロ波プラズマCVD法で且つ微
粒子をビーム化するノズルを具備した装置を第1図に示
す。
、主に炭素、硅素及びゲルマニウムを代表例とする■族
元素を単独又は複合体として含む微粒子を堆積膜或いは
バインダー分散膜の形で基板上に成@後、続けて酸化工
程を経て作成される。微粒子膜の製造方法は種々あるが
、その1例としてマイクロ波プラズマCVD法で且つ微
粒子をビーム化するノズルを具備した装置を第1図に示
す。
例えば、上記装置により硅素系微粒子膜を作成する場合
には、先ず、ガス導入口10よりSin、ガスと水素ガ
ス等のキャリヤーガスを原料として送り込み、反応室で
ある空洞共振器5内でマイクロ波によりプラズマを発生
させて、ガスの分解反応を起こし、微粒子を形成する。
には、先ず、ガス導入口10よりSin、ガスと水素ガ
ス等のキャリヤーガスを原料として送り込み、反応室で
ある空洞共振器5内でマイクロ波によりプラズマを発生
させて、ガスの分解反応を起こし、微粒子を形成する。
この微粒子は一部未反応の気体状の活性種とともに、磁
気コイル3を配した縮小拡大ノズル2から下流室4ヘビ
ーム状に噴出させ、ホルダー6に担持された基体7上に
吹き付は固定する。
気コイル3を配した縮小拡大ノズル2から下流室4ヘビ
ーム状に噴出させ、ホルダー6に担持された基体7上に
吹き付は固定する。
この際の下流室4内は通常10−’Torr以下程度の
低圧で、ノズル上流側との圧力比は数10乃至100程
度が望ましい。
低圧で、ノズル上流側との圧力比は数10乃至100程
度が望ましい。
又、原料ガスについては、5iHaだけでなく、通常硅
素成膜に使われるシラン誘導体、例えば、Si、)1.
やSiF、等も使用可能である。更に他の■族系のガス
、例えば、メタン、メタノール、エタンその他の炭化水
素系ガスを用いればアモルファスの炭素膜が出来るし、
又、GeHa等によりゲルマニウム膜も全く同様の装置
を用いて微粒子構造の発光層が形成出来る。又、硅素系
ガスと炭素系のガス、硅素系のガスとゲルマニウム系の
ガスの様に2種或いは3種のガスを混合して使用するこ
とも可能である。
素成膜に使われるシラン誘導体、例えば、Si、)1.
やSiF、等も使用可能である。更に他の■族系のガス
、例えば、メタン、メタノール、エタンその他の炭化水
素系ガスを用いればアモルファスの炭素膜が出来るし、
又、GeHa等によりゲルマニウム膜も全く同様の装置
を用いて微粒子構造の発光層が形成出来る。又、硅素系
ガスと炭素系のガス、硅素系のガスとゲルマニウム系の
ガスの様に2種或いは3種のガスを混合して使用するこ
とも可能である。
この様にして作成した微粒子膜に続けて酸化処理を施す
。係る処理は加速的に高温高湿環境下に放置し、温度(
50乃至100℃)、湿度(50乃至100%R)I)
及び処理時間を選ぶことにより酸化度を制御することが
出来る。又、以上の一連のプロセスは100℃以上の高
温処理を全く含まない為、耐熱性の低い各種基板も使用
可能である。
。係る処理は加速的に高温高湿環境下に放置し、温度(
50乃至100℃)、湿度(50乃至100%R)I)
及び処理時間を選ぶことにより酸化度を制御することが
出来る。又、以上の一連のプロセスは100℃以上の高
温処理を全く含まない為、耐熱性の低い各種基板も使用
可能である。
(実施例)
次に実施例に基づき本発明を更に具体的に説明する。
実施例1
水素3%希釈のSiH4混合ガスを原料とし、硅素系微
粒子堆積膜を硅素基板上に成膜した後、酸化処理の条件
をコントロールし、酸化度と発光強度との関係を調べた
。
粒子堆積膜を硅素基板上に成膜した後、酸化処理の条件
をコントロールし、酸化度と発光強度との関係を調べた
。
係る硅素系微粒子堆積膜は第1図の装置を用いて作成し
た。到達真空度2 X 10−’Torr、上記原料ガ
スを1005CCM流し、2.456)Izのマイクロ
波をパワー150w投入して放電プラズマを発生させ、
生成した微粒子をノズルを介し、硅素基板上に厚み3.
0μm堆積させた。この際の上流室及び下流室の圧力は
、夫々4X10−’及び4、5x 10−’Torrで
あり、又、基板温度は室温とした。
た。到達真空度2 X 10−’Torr、上記原料ガ
スを1005CCM流し、2.456)Izのマイクロ
波をパワー150w投入して放電プラズマを発生させ、
生成した微粒子をノズルを介し、硅素基板上に厚み3.
0μm堆積させた。この際の上流室及び下流室の圧力は
、夫々4X10−’及び4、5x 10−’Torrで
あり、又、基板温度は室温とした。
得られた硅素系微粒子堆積膜は、電界放射型走査電子顕
微11 (FE−5EM)観察で、均一球形で平均10
0人程程度微粒子からなっていた。赤外吸収スペクトル
(FT−In)?1lII定から硅素−水素結合を主体
とした構造であった。
微11 (FE−5EM)観察で、均一球形で平均10
0人程程度微粒子からなっていた。赤外吸収スペクトル
(FT−In)?1lII定から硅素−水素結合を主体
とした構造であった。
続いて上記膜を恒温恒湿槽を用い、更に設定温度(40
乃至80℃)、湿度(15乃至85%R11)及び放置
時間(1乃至48時間)の種々の条件下で処理して酸化
度を制御し、430nmに分光のキセノンランプ照射に
よる発光強度(発光波長λem=600nm)との関係
を確めた。第2図にa−5io、 aco、 aの発光
強度(λex=430nm、λem=600nm)を基
準値として結果をまとめた。
乃至80℃)、湿度(15乃至85%R11)及び放置
時間(1乃至48時間)の種々の条件下で処理して酸化
度を制御し、430nmに分光のキセノンランプ照射に
よる発光強度(発光波長λem=600nm)との関係
を確めた。第2図にa−5io、 aco、 aの発光
強度(λex=430nm、λem=600nm)を基
準値として結果をまとめた。
酸化物組成式Si低において、1.50≦x≦1.98
の範囲内で良好な発光特性を示すことがわかった。この
際の酸化度の算出は熱重量分析により行った。
の範囲内で良好な発光特性を示すことがわかった。この
際の酸化度の算出は熱重量分析により行った。
実施例2
実施例1に準する方法で、硅素系微粒子堆積膜を硅素基
板上に成膜する際、原料ガスとして水素5%希釈のSi
H,を用い、流量100 SCCM、又、マイクロ波投
入パワーを100Wとした。得られた膜の厚みは約3μ
mであり、SEM観察により150人程程度微粒子が認
められた。FT−I R測定からは硅素−水素結合主体
の構造であった。
板上に成膜する際、原料ガスとして水素5%希釈のSi
H,を用い、流量100 SCCM、又、マイクロ波投
入パワーを100Wとした。得られた膜の厚みは約3μ
mであり、SEM観察により150人程程度微粒子が認
められた。FT−I R測定からは硅素−水素結合主体
の構造であった。
続いて恒温恒湿槽を用い、上記膜を実施例1に準する各
種条件で処理して酸化度の制御を行い、430nmに分
光のキセノンランプ照射における発光強度(λem=6
00nm)との関係を調べたところ、!、50≦x≦1
.96の5inX組成のものに関して良好な発光特性を
示した。
種条件で処理して酸化度の制御を行い、430nmに分
光のキセノンランプ照射における発光強度(λem=6
00nm)との関係を調べたところ、!、50≦x≦1
.96の5inX組成のものに関して良好な発光特性を
示した。
実施例3
実施例1に準する方法で、硅素系微粒子堆積膜を硅素基
板上に成膜する際、原料ガスとして(アルゴン+水素)
5%希釈のSiH4を用いた。ここでのキャリアガス(
アルゴン+水素)の混合比はl:9であった。得られた
膜の厚みは約3μmであり、SEM観察により80人程
度の微粒子が認められた。FT−IR測測定らは硅素−
水素結合主体の構造であった。
板上に成膜する際、原料ガスとして(アルゴン+水素)
5%希釈のSiH4を用いた。ここでのキャリアガス(
アルゴン+水素)の混合比はl:9であった。得られた
膜の厚みは約3μmであり、SEM観察により80人程
度の微粒子が認められた。FT−IR測測定らは硅素−
水素結合主体の構造であった。
続いて恒温恒湿槽を用い、上記膜を実施例1に準する各
種条件で処理して酸化度の制御を行い、430nmに分
光のキセノンランプ照射における発光強度(λem=6
00nm)との関係を調べたところ、1.50≦x≦1
.98のSin、組成のものに関して良好な発光特性を
示した。
種条件で処理して酸化度の制御を行い、430nmに分
光のキセノンランプ照射における発光強度(λem=6
00nm)との関係を調べたところ、1.50≦x≦1
.98のSin、組成のものに関して良好な発光特性を
示した。
(効 果)
以上説明した様に、本発明によれば、発光層が酸化した
■族元素を含む微粒子からなる発光部材において、その
酸化物組成式^0バ^は■族元素のいずれかを含む)の
X値を1.50≦x≦1.98の範囲に制御することに
より、発光強度のばらつきの無い高輝度の微粒子膜を発
光層とする発光部材を提供することが出来る。
■族元素を含む微粒子からなる発光部材において、その
酸化物組成式^0バ^は■族元素のいずれかを含む)の
X値を1.50≦x≦1.98の範囲に制御することに
より、発光強度のばらつきの無い高輝度の微粒子膜を発
光層とする発光部材を提供することが出来る。
又、本発明では、酸化処理に高温処理を必要としない為
、いかなる基板材でも使用可能である。
、いかなる基板材でも使用可能である。
第1図は本発明の発光部材の発光層である微粒子膜を作
成するのに用いる装置の例を示す図、第2図は実施例1
の発光層の酸化度と発光強度(キセノンランプ430n
mの励起光照射による600nm波長の発光強度)との
関係を示す図である。 1・・・縮小拡大ノズル 2・・・ノズルの喉部 3・・・磁気コイル 4−下流室 5・・・空胴共振器 6・・・基体ホルダー 7・−基体 8−マイクロ波投入窓 9・・・マイクロ波の導波管 10・・・ガス導入口 11−・・排気ポンプ
成するのに用いる装置の例を示す図、第2図は実施例1
の発光層の酸化度と発光強度(キセノンランプ430n
mの励起光照射による600nm波長の発光強度)との
関係を示す図である。 1・・・縮小拡大ノズル 2・・・ノズルの喉部 3・・・磁気コイル 4−下流室 5・・・空胴共振器 6・・・基体ホルダー 7・−基体 8−マイクロ波投入窓 9・・・マイクロ波の導波管 10・・・ガス導入口 11−・・排気ポンプ
Claims (1)
- (1) 励起エネルギーの付与によって光を放出する発
光層を有する発光部材において、該発光層が酸化したI
V族元素を含む微粒子からなり且つその酸化物組成式A
O_x(AはIV族元素のいずれかを含む)のX値が1.
50≦x≦1.98の範囲にあることを特徴とする発光
部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040336A JP2572023B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 発光部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040336A JP2572023B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 発光部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220395A true JPH02220395A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2572023B2 JP2572023B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12577788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040336A Expired - Fee Related JP2572023B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 発光部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572023B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000299001A (ja) * | 1999-04-14 | 2000-10-24 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 端面発光素子 |
| JP2010135217A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Sharp Corp | 無機el素子及び無機el素子の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002246307A (ja) | 2000-12-12 | 2002-08-30 | Canon Inc | 露光装置及び露光方法 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1040336A patent/JP2572023B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000299001A (ja) * | 1999-04-14 | 2000-10-24 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 端面発光素子 |
| JP2010135217A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Sharp Corp | 無機el素子及び無機el素子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572023B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 11 |
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