JPH02220512A - 超音波遅延線 - Google Patents
超音波遅延線Info
- Publication number
- JPH02220512A JPH02220512A JP1040732A JP4073289A JPH02220512A JP H02220512 A JPH02220512 A JP H02220512A JP 1040732 A JP1040732 A JP 1040732A JP 4073289 A JP4073289 A JP 4073289A JP H02220512 A JPH02220512 A JP H02220512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- ultrasonic
- medium
- ultrasonic wave
- output side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主にPAL方式テレビジョンシステムの色信号
復調、NTSC方式テレビジョンシステムの画質向上、
VTRの再生時のクロスカラー除去、S/N比向上など
、主に映像機器の画質向上に用いられる超音波遅延線に
関するものである。
復調、NTSC方式テレビジョンシステムの画質向上、
VTRの再生時のクロスカラー除去、S/N比向上など
、主に映像機器の画質向上に用いられる超音波遅延線に
関するものである。
従来の技術
従来、この柿の超音波遅延線は、二つの圧電素子とガラ
ス遅延媒体とを主要構成とし、入力側の圧電素子に電気
信号を印加し、それにより変換された超音波をガラス遅
延媒体内に送り出し、一定時間ガラス遅延媒体内を伝播
した後、出力側の圧電素rにより再び電気信号に変換し
取り出すという動作原理を用い、入力側と出力側の圧電
素子は同一材質を用いたものであった。
ス遅延媒体とを主要構成とし、入力側の圧電素子に電気
信号を印加し、それにより変換された超音波をガラス遅
延媒体内に送り出し、一定時間ガラス遅延媒体内を伝播
した後、出力側の圧電素rにより再び電気信号に変換し
取り出すという動作原理を用い、入力側と出力側の圧電
素子は同一材質を用いたものであった。
発明が解決しようとする課題
しかし、」−2のような従来の構成では、入力側と出力
側の圧電素子を同一材質と固定していたため、超音波遅
延線の一般特性である通過帯域特性の改善には限界があ
った。
側の圧電素子を同一材質と固定していたため、超音波遅
延線の一般特性である通過帯域特性の改善には限界があ
った。
本発明の目的は上記のような問題点を解決し、通過41
)載持性の優れた超音波遅延線を提供しようとするもの
である。
)載持性の優れた超音波遅延線を提供しようとするもの
である。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、二つの圧電素子と
ガラス遅延媒体とを主要構成とし、入力端のJlf電素
子に電気信号を印加し、それにより変換された超音波を
ガラス遅延媒体内に送り出し、一定時間ガラス遅延媒体
内を伝播した後、出力側の圧電素子により再び電気信号
に変換し取り出す超音波遅延線において、入力側と出力
側の圧電素子の材質を変えた超音波遅延線とした。
ガラス遅延媒体とを主要構成とし、入力端のJlf電素
子に電気信号を印加し、それにより変換された超音波を
ガラス遅延媒体内に送り出し、一定時間ガラス遅延媒体
内を伝播した後、出力側の圧電素子により再び電気信号
に変換し取り出す超音波遅延線において、入力側と出力
側の圧電素子の材質を変えた超音波遅延線とした。
作用
上記の構成により、圧電素子の材質により、超音波遅延
線の一般特性である通過帯域特性の優れた超音波遅延線
が提供できることとなる。
線の一般特性である通過帯域特性の優れた超音波遅延線
が提供できることとなる。
実施例
以下一実施例として示した図面を説明する。
第1図において、1はガラス遅延媒体、2a。
2bは圧電素子でそれぞれ材質a、材質すで構成されて
いる。3は電極、4はリード線、5は超音波の伝播経路
、6は超音波吸収材である。ガラス遅延媒体lの傾斜面
に、電極3を有し電気信号を音響信号に変える人力用の
材質aの圧電素T−28と、電極3を有し逆の作用をす
る音汁信シ)を電気信号に変換する出力側の材質l)の
圧電素−r2bと“が取り付けられており、電極3から
はリード線4がそれぞれ取り付けられている。音響信号
である超音波のガラス遅延媒体l内の超音波の伝播経路
5は点線で示す。6は超音波吸収材で、正規の反射面以
外の面で反1)i して出力側に到達する遅延13号°
としての不要反射を吸収、減衰させるようガラス遅延媒
体1の側面に設けた。
いる。3は電極、4はリード線、5は超音波の伝播経路
、6は超音波吸収材である。ガラス遅延媒体lの傾斜面
に、電極3を有し電気信号を音響信号に変える人力用の
材質aの圧電素T−28と、電極3を有し逆の作用をす
る音汁信シ)を電気信号に変換する出力側の材質l)の
圧電素−r2bと“が取り付けられており、電極3から
はリード線4がそれぞれ取り付けられている。音響信号
である超音波のガラス遅延媒体l内の超音波の伝播経路
5は点線で示す。6は超音波吸収材で、正規の反射面以
外の面で反1)i して出力側に到達する遅延13号°
としての不要反射を吸収、減衰させるようガラス遅延媒
体1の側面に設けた。
このような構成の超音波遅延線の、入力用の圧電素r2
aに電気信号−を印加し、それにより変換された超音波
をガラス遅延媒体1に送り出し、点線で示す伝播経路5
を一定時間伝播した後、出ツノ側の圧電素子2bにより
1j1び電気イ:−1号に変換し取り出すものである。
aに電気信号−を印加し、それにより変換された超音波
をガラス遅延媒体1に送り出し、点線で示す伝播経路5
を一定時間伝播した後、出ツノ側の圧電素子2bにより
1j1び電気イ:−1号に変換し取り出すものである。
第2図は本発明の技術(A)と従来の技術(13)によ
る超音波遅延線の一般特性である通過Ji)載持性を示
す図で、圧電素子の材質により特性値が選択できること
を示す。
る超音波遅延線の一般特性である通過Ji)載持性を示
す図で、圧電素子の材質により特性値が選択できること
を示す。
発明の効果
本発明は上1書dのような構成としたので、入力端と出
力側の圧電素子の材質を変えることにより超音波遅延線
の一般特性である通過帯域特性を改iQできるという効
果がある。
力側の圧電素子の材質を変えることにより超音波遅延線
の一般特性である通過帯域特性を改iQできるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例として示した超音波遅延線の
側面図、第2図は本発明の技術と従来の技術による超音
波遅延線の一般特性である通過帯域特性の比較図である
。
側面図、第2図は本発明の技術と従来の技術による超音
波遅延線の一般特性である通過帯域特性の比較図である
。
Claims (1)
- (1)二つの圧電素子とガラス遅延媒体とを主要構成と
し、入力側の圧電素子に電気信号を印加し、それにより
変換された超音波をガラス遅延媒体内に送り出し、一定
時間ガラス遅延媒体内を伝播した後、出力側の圧電素子
により再び電気信号に変換し取り出す超音波遅延線にお
いて、入力側と出力側の圧電素子の材質を変えたことを
特徴とする超音波遅延線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040732A JPH02220512A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 超音波遅延線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040732A JPH02220512A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 超音波遅延線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220512A true JPH02220512A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12588805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040732A Pending JPH02220512A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 超音波遅延線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220512A (ja) |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1040732A patent/JPH02220512A/ja active Pending
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