JPH02220511A - 超音波遅延線 - Google Patents
超音波遅延線Info
- Publication number
- JPH02220511A JPH02220511A JP1040731A JP4073189A JPH02220511A JP H02220511 A JPH02220511 A JP H02220511A JP 1040731 A JP1040731 A JP 1040731A JP 4073189 A JP4073189 A JP 4073189A JP H02220511 A JPH02220511 A JP H02220511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- delay line
- ultrasonic
- ultrasonic delay
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主にPAL方式テレビジョンシステムの色信号
復調、NTSC方式テレビジョンシステムの画質向上、
VTRの再生時のクロスカラー除去、S/N比向上向上
、主に映像機器の画質向上に用いられる超音波遅延線に
関するものである。
復調、NTSC方式テレビジョンシステムの画質向上、
VTRの再生時のクロスカラー除去、S/N比向上向上
、主に映像機器の画質向上に用いられる超音波遅延線に
関するものである。
従来の技術
従来、この種の超音波遅延線は、二つの圧電素子とガラ
ス遅延媒体とを主要構成とし、入力側の圧電素子に電気
信号を印加し、それにより変換された超音波をガラス遅
延媒体内に送り出し、一定時間ガラス遅延媒体内を伝播
した後、出力側の圧電素子により丙び電気信号に変換し
取り出すという動作原理を用い、入力側と出力側の圧電
素子は同−設計仕様でインピーダンスは同じであった。
ス遅延媒体とを主要構成とし、入力側の圧電素子に電気
信号を印加し、それにより変換された超音波をガラス遅
延媒体内に送り出し、一定時間ガラス遅延媒体内を伝播
した後、出力側の圧電素子により丙び電気信号に変換し
取り出すという動作原理を用い、入力側と出力側の圧電
素子は同−設計仕様でインピーダンスは同じであった。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような従来の構成では、入力側と出力側
の圧電素子を同−設計仕様と固定していたため、超音波
遅延線の一般特性である通過(;)載持性の改善には限
界があった。
の圧電素子を同−設計仕様と固定していたため、超音波
遅延線の一般特性である通過(;)載持性の改善には限
界があった。
本発明の目的は上記のような問題点を解決し、通過;!
ii域特性の優れた超音波遅延線を提供しようとするも
のである。
ii域特性の優れた超音波遅延線を提供しようとするも
のである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、二つの圧電素子と
ガラス遅延媒体とを主要構成とし、入力側の圧電素子に
電気信号を印加し、それにより変換された超音波をガラ
ス遅延媒体内に送り出し、一定時間ガラス遅延媒体内を
伝播した後、出力側の圧電素子により再び電気信号に変
換し取り出す超音波遅延線において5入力側と出力側の
圧電素子のインピーダンスを圧電素子の形状、厚み又は
電極形状を変えることにより変化させた超音波遅延線と
した。
ガラス遅延媒体とを主要構成とし、入力側の圧電素子に
電気信号を印加し、それにより変換された超音波をガラ
ス遅延媒体内に送り出し、一定時間ガラス遅延媒体内を
伝播した後、出力側の圧電素子により再び電気信号に変
換し取り出す超音波遅延線において5入力側と出力側の
圧電素子のインピーダンスを圧電素子の形状、厚み又は
電極形状を変えることにより変化させた超音波遅延線と
した。
作用
上記の構成により、圧電素子のインピーダンスが変わり
、超音波遅延線の一般特性である通過帯域特性の優れた
超音波遅延線を提供できることとなる。
、超音波遅延線の一般特性である通過帯域特性の優れた
超音波遅延線を提供できることとなる。
実施例
以下一実施例として示した図面を説明する。
第1図において、lはガラス遅延媒体、2a、2bは圧
電素子、3は電極、4はリード線で、ガラス遅延媒体l
の傾斜面には、電極3を有し電気信号を音響信号に変え
る入力用のインピーダンスaの圧電素子2aと、電極3
を有し逆の作用をする音響信号を電気信号に変換する゛
出力用のインピーダンスbの圧電素子2bとが取り付け
られており、電極3からはリード線4がそれぞれ取り付
けられている。この入力用と出力用の圧電素子2a、2
bのインピーダンスa、bは、圧電素子2の形状、電極
形状を変えることにより、同一仕様としていない(図示
せず)、音響信号である超音波のガラス遅延媒体1内の
超音波の伝播経路5は点線で示す、6は超音波吸収材で
、正規の反射面以外の面で反射して出力側に到達する遅
延信号としての不要反射を吸収、減衰させるようガラス
遅延媒体lの側面に設けた。
電素子、3は電極、4はリード線で、ガラス遅延媒体l
の傾斜面には、電極3を有し電気信号を音響信号に変え
る入力用のインピーダンスaの圧電素子2aと、電極3
を有し逆の作用をする音響信号を電気信号に変換する゛
出力用のインピーダンスbの圧電素子2bとが取り付け
られており、電極3からはリード線4がそれぞれ取り付
けられている。この入力用と出力用の圧電素子2a、2
bのインピーダンスa、bは、圧電素子2の形状、電極
形状を変えることにより、同一仕様としていない(図示
せず)、音響信号である超音波のガラス遅延媒体1内の
超音波の伝播経路5は点線で示す、6は超音波吸収材で
、正規の反射面以外の面で反射して出力側に到達する遅
延信号としての不要反射を吸収、減衰させるようガラス
遅延媒体lの側面に設けた。
このような構成の超音波遅延線の、入力用の圧電素子2
aに電気信号を印加し、それにより変換された超音波を
ガラス遅延媒体1に送り出し、点線で示す伝播経路5を
一定時間伝播した後、出力側の圧電素子2bにより再び
電気信号に変換し取り出すものである。
aに電気信号を印加し、それにより変換された超音波を
ガラス遅延媒体1に送り出し、点線で示す伝播経路5を
一定時間伝播した後、出力側の圧電素子2bにより再び
電気信号に変換し取り出すものである。
第2図は本発明の技術(A)と従来の技術(+3)によ
る超音波遅延線の一般特性である通過帯域特性を示す図
で、本発明の場合の特性が従来例と比較して変化されて
いることを示す。
る超音波遅延線の一般特性である通過帯域特性を示す図
で、本発明の場合の特性が従来例と比較して変化されて
いることを示す。
発明の効果
本発明は上記のような構成としたので、入力側と出力側
の圧電素子のインピーダンスを圧電素子の形状、厚み又
は電極形状を変えることにより超音波遅延線の一般特性
である通過帯域特性を改善できるという効果がある。
の圧電素子のインピーダンスを圧電素子の形状、厚み又
は電極形状を変えることにより超音波遅延線の一般特性
である通過帯域特性を改善できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例として示した超音波遅延線の
側面図、第2図は本発明の技術と従来の技術による超音
波遅延線の一般特性である通過帯域特性の比較図である
。 1・・・ガラス遅延媒体 2a、2b・・・圧電素子
3・・・電極 第2図 周波数(M)(z)
側面図、第2図は本発明の技術と従来の技術による超音
波遅延線の一般特性である通過帯域特性の比較図である
。 1・・・ガラス遅延媒体 2a、2b・・・圧電素子
3・・・電極 第2図 周波数(M)(z)
Claims (1)
- (1)二つの圧電素子とガラス遅延媒体とを主要構成と
し、入力側の圧電素子に電気信号を印加し、それにより
変換された超音波をガラス遅延媒体内に送り出し、一定
時間ガラス遅延媒体内を伝播した後、出力側の圧電素子
により再び電気信号に変換し取り出す超音波遅延線にお
いて、入力側と出力側の圧電素子のインピーダンスを圧
電素子の形状、厚み又は電極形状を変えることにより変
化させたことを特徴とする超音波遅延線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040731A JPH02220511A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 超音波遅延線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040731A JPH02220511A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 超音波遅延線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220511A true JPH02220511A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12588774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040731A Pending JPH02220511A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 超音波遅延線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220511A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5275152A (en) * | 1975-12-18 | 1977-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Solid supersonic delay line |
| JPS6042919A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波遅延線 |
| JPS6189710A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波遅延線 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1040731A patent/JPH02220511A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5275152A (en) * | 1975-12-18 | 1977-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Solid supersonic delay line |
| JPS6042919A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波遅延線 |
| JPS6189710A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波遅延線 |
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