JPH02220524A - ディジタル信号処理回路 - Google Patents
ディジタル信号処理回路Info
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- JPH02220524A JPH02220524A JP4246489A JP4246489A JPH02220524A JP H02220524 A JPH02220524 A JP H02220524A JP 4246489 A JP4246489 A JP 4246489A JP 4246489 A JP4246489 A JP 4246489A JP H02220524 A JPH02220524 A JP H02220524A
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- Japan
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- circuit
- signals
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 13
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル信号処理回路に関し、特にディジタ
ル無線通信回線において用いられるディジタル信号処理
回路に関する。
ル無線通信回線において用いられるディジタル信号処理
回路に関する。
マイクロ波帯等のディジタル無線通信回線においては、
ディジタル多重化端局装置から入力された非同期m列の
バイポーラ信号を符号変換器でユニポーラ信号へ変換し
たのち、各列ごとに設けられた同期化回路で同期化を行
ない、無線区間の監視および制御に必要なフレーム同期
信号、監視制御信号、パイティチエツク信号等の補助信
号を時分割で多重化して変調装置へ送っている。
ディジタル多重化端局装置から入力された非同期m列の
バイポーラ信号を符号変換器でユニポーラ信号へ変換し
たのち、各列ごとに設けられた同期化回路で同期化を行
ない、無線区間の監視および制御に必要なフレーム同期
信号、監視制御信号、パイティチエツク信号等の補助信
号を時分割で多重化して変調装置へ送っている。
変調装置は、その変調方式により、入力すべき多重化信
号の列数nが□異る。例えば、変調方式が4相位相変調
方式であればn=2であり、16値直交振幅変調方式で
あればn=4である。この列数nが上記の列数mと異る
ときは、m列の多重化信号をn列に列変換する。
号の列数nが□異る。例えば、変調方式が4相位相変調
方式であればn=2であり、16値直交振幅変調方式で
あればn=4である。この列数nが上記の列数mと異る
ときは、m列の多重化信号をn列に列変換する。
第2図(a)は、これら同期化、多重化及び列変換を行
う従来のディジタル信号処理回路の一例のブロック図、
第2図(b)は第2図(a>に示す従来例の動作を説明
するためのタイムチャートである。
う従来のディジタル信号処理回路の一例のブロック図、
第2図(b)は第2図(a>に示す従来例の動作を説明
するためのタイムチャートである。
第2図(a)に示す従来例はm=3.n=2の場合のも
のであり、以下説明する如く動作する。
のであり、以下説明する如く動作する。
ディジタル多重化端局装置(図示せず)から入力し符号
変換器(図示せず)にてバイポーラがらユニポーラに変
換された互いに非同期な情報信号101〜103は、各
々同期化回路6〜7へ入力する。同期化回路6〜8では
、デユーティ比50%のクロックパルス116及び同期
化に必要な各種タイミングパルスをタイミングパルス発
生回路9から入力することで非同期3列の情報信号l。
変換器(図示せず)にてバイポーラがらユニポーラに変
換された互いに非同期な情報信号101〜103は、各
々同期化回路6〜7へ入力する。同期化回路6〜8では
、デユーティ比50%のクロックパルス116及び同期
化に必要な各種タイミングパルスをタイミングパルス発
生回路9から入力することで非同期3列の情報信号l。
1〜103を同期化し、信号113〜115として出力
する(第2図(b)参照)、これは従来より一般的によ
く知られている技術である。
する(第2図(b)参照)、これは従来より一般的によ
く知られている技術である。
同期化された3列の信号113〜115は、多重化回路
10において、タイミングパルス発生回路9からの制御
信号117のもとに、各種補助信号と多重化される。な
お、補助信号を挿入して多重化するための空きスロット
は同期化回路6〜8で設けられる。多重化された3列の
信号113〜115は、列変換回路11において3列か
ら2列に列変換され、2列の多重化信号110,111
と多重化信号110,111のクロックパルス112と
が出力される。
10において、タイミングパルス発生回路9からの制御
信号117のもとに、各種補助信号と多重化される。な
お、補助信号を挿入して多重化するための空きスロット
は同期化回路6〜8で設けられる。多重化された3列の
信号113〜115は、列変換回路11において3列か
ら2列に列変換され、2列の多重化信号110,111
と多重化信号110,111のクロックパルス112と
が出力される。
上述した従来のディジタル信号処理回路は、同期多重化
操作と列変換の操作とを各々独立した回路で行なってお
り、回路規模が大きくなり、小型化、低価格化の点で不
利であるという問題がある。
操作と列変換の操作とを各々独立した回路で行なってお
り、回路規模が大きくなり、小型化、低価格化の点で不
利であるという問題がある。
本発明のディジタル信号処理回路は、m(mは3以上の
自然数)列のディジタル情報信号を列間で同期化し、か
つ、補助信号を多重化するための空きスロットをそれぞ
れの列に設ける同期化回路と、この同期化回路の出力中
の前記空きスロットに前記補助信号を多重化しn(nは
2以上でありm未満の自然数)列に列変換する多重化回
路とを備えている。
自然数)列のディジタル情報信号を列間で同期化し、か
つ、補助信号を多重化するための空きスロットをそれぞ
れの列に設ける同期化回路と、この同期化回路の出力中
の前記空きスロットに前記補助信号を多重化しn(nは
2以上でありm未満の自然数)列に列変換する多重化回
路とを備えている。
次に、図面を参照して本発明について説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例のブロック図、第1図
(b)は第1図(a)に示す実施例の動作を説明するた
めのタイムチャートである。
(b)は第1図(a)に示す実施例の動作を説明するた
めのタイムチャートである。
第1図に示す実施例は列変換が3列/2列の場合のもの
である。
である。
列変換後の多重化信号110,111の3ビツト長相当
の同期化用メモリ容量を有する同期化回路1〜3は、同
期化と同時に3列/2列の列変換をも考慮した同期/多
重化に必要な各種タイミングパルス107〜109(第
1図(b)参照)をタイミングパルス発生回路4がら入
力することで、互いに非同期な3列の情報信号101〜
103を同期化し、列変換を考慮した信号104〜10
6として出力する(第1図(b)参照)、なお、補助信
号を挿入して多重化するための空きスロットも同期化と
同時に設けられる。
の同期化用メモリ容量を有する同期化回路1〜3は、同
期化と同時に3列/2列の列変換をも考慮した同期/多
重化に必要な各種タイミングパルス107〜109(第
1図(b)参照)をタイミングパルス発生回路4がら入
力することで、互いに非同期な3列の情報信号101〜
103を同期化し、列変換を考慮した信号104〜10
6として出力する(第1図(b)参照)、なお、補助信
号を挿入して多重化するための空きスロットも同期化と
同時に設けられる。
同期化された3列の信号104〜106は、多重化回路
5においてタイミングパルス発生回路4からの制御信号
118のもとに、補助信号の多重化と同時に3列の信号
を順次選択して2列の信号に並びかえることにより、3
列から2列に列変換され、多重化信号110,111と
なる(第1図(b)参照)。多重化信号110,111
及びこれらのクロックパルス112は、変調装置の変調
器(図示せず)へ送り出される。
5においてタイミングパルス発生回路4からの制御信号
118のもとに、補助信号の多重化と同時に3列の信号
を順次選択して2列の信号に並びかえることにより、3
列から2列に列変換され、多重化信号110,111と
なる(第1図(b)参照)。多重化信号110,111
及びこれらのクロックパルス112は、変調装置の変調
器(図示せず)へ送り出される。
以上詳細に説明したように、本発明のディジタル信号処
理回路によれば、従来必要としていた独立の列変換回路
を用いることなく列変換を多重化回路で実現可能であり
、回路規模が小さくなって経済化が達成でき、又、小型
化にも有利になるという効果がある。
理回路によれば、従来必要としていた独立の列変換回路
を用いることなく列変換を多重化回路で実現可能であり
、回路規模が小さくなって経済化が達成でき、又、小型
化にも有利になるという効果がある。
第1図(a)は本発明の一実施例のブロック図、第1図
(b)は第1図(a)に示す実施例の動作を説明するた
めのタイムチャート、第2図(a)は従来のディジタル
信号処理回路の一例のブロック図、第2図(b)は第2
図(a>に示す従来例の動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 1〜3・・・同期化回路、 4・・・タイ ミンクパルス発 生回路、 5・・・多重化回路。
(b)は第1図(a)に示す実施例の動作を説明するた
めのタイムチャート、第2図(a)は従来のディジタル
信号処理回路の一例のブロック図、第2図(b)は第2
図(a>に示す従来例の動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 1〜3・・・同期化回路、 4・・・タイ ミンクパルス発 生回路、 5・・・多重化回路。
Claims (1)
- m(mは3以上の自然数)列のディジタル情報信号を列
間で同期化し、かつ、補助信号を多重化するための空き
スロットをそれぞれの列に設ける同期化回路と、この同
期化回路の出力中の前記空きスロットに前記補助信号を
多重化しn(nは2以上でありm未満の自然数)列に列
変換する多重化回路とを備えたことを特徴とするディジ
タル信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246489A JPH0758946B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ディジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246489A JPH0758946B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ディジタル信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220524A true JPH02220524A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0758946B2 JPH0758946B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12636793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4246489A Expired - Fee Related JPH0758946B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ディジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758946B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4246489A patent/JPH0758946B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758946B2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
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| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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