JPH02220568A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
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- JPH02220568A JPH02220568A JP1040216A JP4021689A JPH02220568A JP H02220568 A JPH02220568 A JP H02220568A JP 1040216 A JP1040216 A JP 1040216A JP 4021689 A JP4021689 A JP 4021689A JP H02220568 A JPH02220568 A JP H02220568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は映像信号処理装置に係り、特に輝度信号の雑音
低減ζこ好適な映像信号処理装置に関する3〔従来の技
術〕 従来の装置は、放送技術、昭和部平1月号の第140頁
から第146頁に記載のように、ノイズリデューサによ
るS/N改善とくし形フィルタによる輝度信号における
残留及び混入色信号の除去がそれぞれ個別の回路で行わ
れていた。
低減ζこ好適な映像信号処理装置に関する3〔従来の技
術〕 従来の装置は、放送技術、昭和部平1月号の第140頁
から第146頁に記載のように、ノイズリデューサによ
るS/N改善とくし形フィルタによる輝度信号における
残留及び混入色信号の除去がそれぞれ個別の回路で行わ
れていた。
上記従来技術では、遅延手段が複数必要となり、回路規
模が大きくなる他、遅延時間合わせのための調整ケ所が
多くなる等のコスト面と生産性の面での問題があった。
模が大きくなる他、遅延時間合わせのための調整ケ所が
多くなる等のコスト面と生産性の面での問題があった。
また、くし形フィルタ処理の影響する周波数帯域や振幅
レベル等について配慮がなされておらず画面垂直方向の
解像度劣化をまねく問題点があった。
レベル等について配慮がなされておらず画面垂直方向の
解像度劣化をまねく問題点があった。
本発明の目的は、輝度信号に対して、低周波領域でのS
/N改善と、高周波領域での残留及び混入色信号の除去
、また、高周波領域のノイズである輪郭部ノイズの除去
をはかり、以上を垂直解像度劣化をまねかずに、また、
1つの遅延装置によって同時に処理し、小さな回路構成
かつ少ない調整ケ所の帰還型ノイズリデューサを提供す
ることにある。
/N改善と、高周波領域での残留及び混入色信号の除去
、また、高周波領域のノイズである輪郭部ノイズの除去
をはかり、以上を垂直解像度劣化をまねかずに、また、
1つの遅延装置によって同時に処理し、小さな回路構成
かつ少ない調整ケ所の帰還型ノイズリデューサを提供す
ることにある。
上記目的は、以下に述べる様な1H4還型0ノイズリデ
ューサを構成することにより達成できる。
ューサを構成することにより達成できる。
即ち、人力信号と1H遅延信号の差成分を適宜振幅制限
し、更1こ適宜減良させた後、共の入力信号に帰還する
。帰還のかけられた入力信号は、1H遅延装置に入力さ
れ、次のラインの帰還信号生成に使用される。ここで、
この1H遅延装置の入力と出力の信号の差分を求め、そ
の差分信号を、BPFJこより色信号の帯域に制限する
。更に、BPFの出力信号の振幅制限を行った後、1H
遅延装置の入力または出力信号と加算あるいは減算して
得られる信号を出力信号とする。
し、更1こ適宜減良させた後、共の入力信号に帰還する
。帰還のかけられた入力信号は、1H遅延装置に入力さ
れ、次のラインの帰還信号生成に使用される。ここで、
この1H遅延装置の入力と出力の信号の差分を求め、そ
の差分信号を、BPFJこより色信号の帯域に制限する
。更に、BPFの出力信号の振幅制限を行った後、1H
遅延装置の入力または出力信号と加算あるいは減算して
得られる信号を出力信号とする。
上記手段1こよれば上記前半の帰還回路の帰還信号の減
衰量をk(0≦に≦1)とすると、nfH(nは非負の
整数、fBは水平同期信号の周波数)1こおいて利得が
0 (dBl、 (n + −)fzでの利得が、10
log(1−k)/(1+k) ) (dB) と
なる周波数特性を呈し、(n+ −)fH周辺に存在す
るノイズ成分を減衰する。また、この帰還信号は適切量
振幅制限されているので、ライン間で相関のない場合、
つまり入力信号と1H遅延信号との差成分が大振幅の場
合は帰還量が制限されて、垂直解像度の劣化は起こらな
い。
衰量をk(0≦に≦1)とすると、nfH(nは非負の
整数、fBは水平同期信号の周波数)1こおいて利得が
0 (dBl、 (n + −)fzでの利得が、10
log(1−k)/(1+k) ) (dB) と
なる周波数特性を呈し、(n+ −)fH周辺に存在す
るノイズ成分を減衰する。また、この帰還信号は適切量
振幅制限されているので、ライン間で相関のない場合、
つまり入力信号と1H遅延信号との差成分が大振幅の場
合は帰還量が制限されて、垂直解像度の劣化は起こらな
い。
一方、1H遅延装置の入力と出力の差分をとると、(n
+−)fIIの周波数で利得がOdB、 nfHの周
波数で利得が無限小となる周波数特性を呈し、その信号
をBPFにて色信号帯域に制限した後、1H遅延装置の
入力または出力より加算または減算するので、色信号帯
域の利得のみ(n +2 ) flで無限小nfHで0
(dB) となる。また、この場合も、BPFの出
力信号の振幅が制限されているので、ライン間で相関の
ない場合つまり差分信号が大損幅の場合は、上述の周波
数特性とはならず、平担な周波数特性を呈し、垂直解像
度劣化は起こさない。
+−)fIIの周波数で利得がOdB、 nfHの周
波数で利得が無限小となる周波数特性を呈し、その信号
をBPFにて色信号帯域に制限した後、1H遅延装置の
入力または出力より加算または減算するので、色信号帯
域の利得のみ(n +2 ) flで無限小nfHで0
(dB) となる。また、この場合も、BPFの出
力信号の振幅が制限されているので、ライン間で相関の
ない場合つまり差分信号が大損幅の場合は、上述の周波
数特性とはならず、平担な周波数特性を呈し、垂直解像
度劣化は起こさない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。先ず
初めに本実施例の構成とその動作について説明する。
初めに本実施例の構成とその動作について説明する。
入力端子l#こカラー映像信号中の輝度信号を入力信号
9として印加する。信号9はノイズ湯速回路2によりS
/N改善された信号10として出力される。一方、信号
11は同様の処理を受けた1H前の信号である。この2
つの信号を減算器3により減算し、本来色信号の存在す
る( n ” 2 ) tH脚周辺周波数の信号を抽出
する。次に、出力信号12をBPF41こよって、色(
i上帯域iこ制限した信号13を得る。信号13を更に
リミッタ5によって振幅制限して信号14を得る。続い
て、信号14のゲインを調整するために1/2倍器6に
よって減衰させた信号15と前記の信号11を減算器)
して最終の出力48号16を出力端子8に得る。これに
より、ラインごとに反転する残留色信号や、混入色信号
を除去できる。ここで、ゲイン調整用の172倍器6は
BPF4やリミッタ5を構成する際に含まれることがあ
るので、必ずしも必要なものではない。また、減算器3
における極性が逆になった場合、減算器7での処理を加
算にすれば同様の処理を施したことになる。
9として印加する。信号9はノイズ湯速回路2によりS
/N改善された信号10として出力される。一方、信号
11は同様の処理を受けた1H前の信号である。この2
つの信号を減算器3により減算し、本来色信号の存在す
る( n ” 2 ) tH脚周辺周波数の信号を抽出
する。次に、出力信号12をBPF41こよって、色(
i上帯域iこ制限した信号13を得る。信号13を更に
リミッタ5によって振幅制限して信号14を得る。続い
て、信号14のゲインを調整するために1/2倍器6に
よって減衰させた信号15と前記の信号11を減算器)
して最終の出力48号16を出力端子8に得る。これに
より、ラインごとに反転する残留色信号や、混入色信号
を除去できる。ここで、ゲイン調整用の172倍器6は
BPF4やリミッタ5を構成する際に含まれることがあ
るので、必ずしも必要なものではない。また、減算器3
における極性が逆になった場合、減算器7での処理を加
算にすれば同様の処理を施したことになる。
次に、ノイズ帰還型回路2の処理について、第2図を用
いてさらに詳しく説明する。ノイズ帰還型回路の構成は
必ずしも1通りではないので、その構成例を(al 、
(b) 2通り説明する。(alでは減算器20によ
って入力信号1と出力信号10を1H:M延装置21に
よって1H遅延させた信号11との差分1ど号22を求
める。この信号22をリミッタ19で部幅制限した信号
部を得る。つまり、このリミッタで賑鳴制限をうけなか
った信号をノイズとみなしているわけである。更に、信
号nをに倍器18(o≦に≦1)で減衰させた信号24
を求め、この信号を入力信号lに加算器17で帰還して
出力信号10を得るものである。また、(blでは入力
信号1を(1−k)倍器25で減衰させた信号部を求め
る。一方、出力を1H遅延した信号11をに倍器18で
減衰させた信号29を求める。この2つの信号部と四を
加算することにより帰還された出力信号10を得る。た
だし、(blの場合、信号1と11の差分に応用で(1
−k)及びに倍器のkを制御する信号27を得るために
差分信号22の振幅の大きさを求める相関検出器26が
追加されている。(a)でのリミッタは、この相関検出
器のダイナミック特性を代行しているものである。
いてさらに詳しく説明する。ノイズ帰還型回路の構成は
必ずしも1通りではないので、その構成例を(al 、
(b) 2通り説明する。(alでは減算器20によ
って入力信号1と出力信号10を1H:M延装置21に
よって1H遅延させた信号11との差分1ど号22を求
める。この信号22をリミッタ19で部幅制限した信号
部を得る。つまり、このリミッタで賑鳴制限をうけなか
った信号をノイズとみなしているわけである。更に、信
号nをに倍器18(o≦に≦1)で減衰させた信号24
を求め、この信号を入力信号lに加算器17で帰還して
出力信号10を得るものである。また、(blでは入力
信号1を(1−k)倍器25で減衰させた信号部を求め
る。一方、出力を1H遅延した信号11をに倍器18で
減衰させた信号29を求める。この2つの信号部と四を
加算することにより帰還された出力信号10を得る。た
だし、(blの場合、信号1と11の差分に応用で(1
−k)及びに倍器のkを制御する信号27を得るために
差分信号22の振幅の大きさを求める相関検出器26が
追加されている。(a)でのリミッタは、この相関検出
器のダイナミック特性を代行しているものである。
続いて、リミッタ19の特性について第3図を用いてそ
の具体例を示す。一般にアナログ信号処理に用いるリミ
ッタ特性としては、第3図(alに示す様な入出力特性
を有し、入力される信号の振幅がある一定値以上1こな
ると出力信号が固定値をとる。
の具体例を示す。一般にアナログ信号処理に用いるリミ
ッタ特性としては、第3図(alに示す様な入出力特性
を有し、入力される信号の振幅がある一定値以上1こな
ると出力信号が固定値をとる。
この様にして、小信号振幅の入力信号だけを線形に通過
させることにより、ライン間の小さな差分に対してだけ
を通過させる特性をもつ。ただし、大きな差分に対して
は固定値が出力されるので、出力信号10がわずかなが
ら劣化を受けることになるが、視覚上十分な垂直解像度
劣化の防止をすることができる。一方、アナログ信号処
理では比較的離しいとされているが、ディジタル信号処
理では簡単に構成できる(bl 、 !01の特性では
、出力信号振幅が特定入力振幅値30から減衰し始め、
特定入力振幅値2以上では無限大の減衰量即ち遮断特性
を有する。これにより垂直解像度ぼけを完全に抑えるこ
とができる。以上のことはリミッタ19についても同様
であると言える。また、IA7図は本実施例の別構成図
である。この構成では、第1図に示す符号3の減算器と
第2図に示す符号20の減算器を兼用していることにな
る。更に、BPF4゜リミッタ5の後にに倍器(資)を
追加しているが、これは高周波領域でのS/N改善量を
制御するもので、第1図の実施例にも採用は可能である
。つまり、リミッタ5の出力信号かに倍器(資)で減衰
されれば減衰されるほど先に述べたライン間で平均化さ
れた信号の成分の出力信号に含まれる量が減るわけであ
る。
させることにより、ライン間の小さな差分に対してだけ
を通過させる特性をもつ。ただし、大きな差分に対して
は固定値が出力されるので、出力信号10がわずかなが
ら劣化を受けることになるが、視覚上十分な垂直解像度
劣化の防止をすることができる。一方、アナログ信号処
理では比較的離しいとされているが、ディジタル信号処
理では簡単に構成できる(bl 、 !01の特性では
、出力信号振幅が特定入力振幅値30から減衰し始め、
特定入力振幅値2以上では無限大の減衰量即ち遮断特性
を有する。これにより垂直解像度ぼけを完全に抑えるこ
とができる。以上のことはリミッタ19についても同様
であると言える。また、IA7図は本実施例の別構成図
である。この構成では、第1図に示す符号3の減算器と
第2図に示す符号20の減算器を兼用していることにな
る。更に、BPF4゜リミッタ5の後にに倍器(資)を
追加しているが、これは高周波領域でのS/N改善量を
制御するもので、第1図の実施例にも採用は可能である
。つまり、リミッタ5の出力信号かに倍器(資)で減衰
されれば減衰されるほど先に述べたライン間で平均化さ
れた信号の成分の出力信号に含まれる量が減るわけであ
る。
以下本実施例の効果についてまとめる。第1に色信号帯
域のみ(n+7)fzの周波数にセける利得を無限小と
することが可能な帰還型ノイズリデューサを構成できる
。以上により、輝度信号のS/N改善効果と色信号の残
留成分の除去が同時かつ1つの遅延装置によって実現で
きる。第2に、リミッタは先に述べた何の特性を用いて
も十分な効果を発揮するが、特に大腸輸入力に対して遮
断特性を有するリミッタを使用することによりて、垂直
解像度の劣化を完全におさえることができる。
域のみ(n+7)fzの周波数にセける利得を無限小と
することが可能な帰還型ノイズリデューサを構成できる
。以上により、輝度信号のS/N改善効果と色信号の残
留成分の除去が同時かつ1つの遅延装置によって実現で
きる。第2に、リミッタは先に述べた何の特性を用いて
も十分な効果を発揮するが、特に大腸輸入力に対して遮
断特性を有するリミッタを使用することによりて、垂直
解像度の劣化を完全におさえることができる。
第3に、リミッタ19のリミッタ・レベル81をリミッ
タ5のリミッタ・レベル81よりも高く設定することに
より、低周波領域でのS/N改嵜効果に重点を置いたノ
イズリデューサ8構成することができる。逆に、リミッ
タ19のリミッタ・レベル81をリミッタ5のリミッタ
・レベル81よりも低く設定することにより、くシ形フ
ィルタによる輝度色信号加算時のクロスカラー低減をl
視した構成とすることができる。
タ5のリミッタ・レベル81よりも高く設定することに
より、低周波領域でのS/N改嵜効果に重点を置いたノ
イズリデューサ8構成することができる。逆に、リミッ
タ19のリミッタ・レベル81をリミッタ5のリミッタ
・レベル81よりも低く設定することにより、くシ形フ
ィルタによる輝度色信号加算時のクロスカラー低減をl
視した構成とすることができる。
次に、本発明の第2の実施例を第5図により説明する。
本実施例は基本的には第1図の構成において、第2図(
alを採用し、その他、多種のモードを実現するために
、スイッチを設けたものである。以下順にその構成と動
作について述べる。
alを採用し、その他、多種のモードを実現するために
、スイッチを設けたものである。以下順にその構成と動
作について述べる。
入力端子9に印加された入力信号9は、前述した通りノ
イズ帰還回路2の処理を施されてその出力信号10を得
る。信号10と信号9はスイッチ32によって選択され
て信号39として“出力される。スイッチ32は外部か
らの制御信号あにて制御され、ノイズ帰還回路の処理を
キャンセルしたい場合には信号9を選択する。信号39
は色信号帯域のノイズ除去強化を実現するための減算器
3に入力される。
イズ帰還回路2の処理を施されてその出力信号10を得
る。信号10と信号9はスイッチ32によって選択され
て信号39として“出力される。スイッチ32は外部か
らの制御信号あにて制御され、ノイズ帰還回路の処理を
キャンセルしたい場合には信号9を選択する。信号39
は色信号帯域のノイズ除去強化を実現するための減算器
3に入力される。
また、信号39と遅延信号11はスイッチ33によって
選択されて信号76として出力される。信号76は1H
遅延装置21へ入力される。スイッチ2は制御信号42
によって制御されるものである。これは、入力信号が破
壊あるいは欠落した場合、遅延信号を巡回して補償する
際に信号11を選択するものである。減算g−3の出力
信号12が減算器7に致るまでの処理は前述の実施例1
と同じである。減算器7に入力されるもう一方の信号は
、遅延信号11と信号39がスイッチ35により選択さ
れ、その出力信号Iとして入力される。このスイッチあ
は制御信号41によって制御されるものであるが、入力
信号が欠落あるいは破壊されている場合には、先に述べ
た補間モードが優先されるので、制御固定回路34によ
って制御信号42に従属した信号43により制御される
。つまり、入力信号9が不当の場合、スイッチ36は信
号llを選択し、それ以外の場合信号39が有効となる
。信号材は出力輝度信号の遅延時間を1Hを遅れた信号
としたい場合は、信号11となり、現在信号としたい場
合には信号39を選択する。
選択されて信号76として出力される。信号76は1H
遅延装置21へ入力される。スイッチ2は制御信号42
によって制御されるものである。これは、入力信号が破
壊あるいは欠落した場合、遅延信号を巡回して補償する
際に信号11を選択するものである。減算g−3の出力
信号12が減算器7に致るまでの処理は前述の実施例1
と同じである。減算器7に入力されるもう一方の信号は
、遅延信号11と信号39がスイッチ35により選択さ
れ、その出力信号Iとして入力される。このスイッチあ
は制御信号41によって制御されるものであるが、入力
信号が欠落あるいは破壊されている場合には、先に述べ
た補間モードが優先されるので、制御固定回路34によ
って制御信号42に従属した信号43により制御される
。つまり、入力信号9が不当の場合、スイッチ36は信
号llを選択し、それ以外の場合信号39が有効となる
。信号材は出力輝度信号の遅延時間を1Hを遅れた信号
としたい場合は、信号11となり、現在信号としたい場
合には信号39を選択する。
信号材は減算器7に入力されて、色信号帯域のみS/N
改善効果を強めた信号16が出力される。更に、信号1
6と信号材はスイッチ36によって選択される。これは
、制御信号40によって、色信号帯域のS/N改善強化
をキャンセルしたい場合、信号Iが選択される。ただし
、信号40もまた、入力信号が不当な場合は補間モード
が優先となり、制御固定回路37によって、信号Iの選
択状態に固定される。以上の様にして最終出力信号46
が端子8に出力される。
改善効果を強めた信号16が出力される。更に、信号1
6と信号材はスイッチ36によって選択される。これは
、制御信号40によって、色信号帯域のS/N改善強化
をキャンセルしたい場合、信号Iが選択される。ただし
、信号40もまた、入力信号が不当な場合は補間モード
が優先となり、制御固定回路37によって、信号Iの選
択状態に固定される。以上の様にして最終出力信号46
が端子8に出力される。
次善こ、本実施例の特徴的効果についてまとめる。
第1に、スイッチ32とスイッチ36を制御することI
こより、色信号帯域のS/N改善量を強化した帰還型ノ
イズリデューサのモードと、全帯域同じS/N改善効果
を持つ帰還型ノイズリデューサとしてのモードと、<シ
形フィルタとして動作するモード信号を何ら処理しない
モードの4つのモードを構成することができる。これに
より、多様な入力信号番こ対して最適な処理を選択でき
る。つまり、後述するよう1こ本実施例を磁気記録再生
装置に応用した場合、低域のS/Nがよい記録再生モー
ドでは低域のS/N改善用ノイズ帰還は不必要である。
こより、色信号帯域のS/N改善量を強化した帰還型ノ
イズリデューサのモードと、全帯域同じS/N改善効果
を持つ帰還型ノイズリデューサとしてのモードと、<シ
形フィルタとして動作するモード信号を何ら処理しない
モードの4つのモードを構成することができる。これに
より、多様な入力信号番こ対して最適な処理を選択でき
る。つまり、後述するよう1こ本実施例を磁気記録再生
装置に応用した場合、低域のS/Nがよい記録再生モー
ドでは低域のS/N改善用ノイズ帰還は不必要である。
またO〜3.2MHz までの帯域しか記録再生され
ない方式や、白黒信号の場合、あるいは、輝度色分離の
状態で出力する方式においては、色信号帯域でのS/N
改善強化は効果がなかったり、不必要であったりする。
ない方式や、白黒信号の場合、あるいは、輝度色分離の
状態で出力する方式においては、色信号帯域でのS/N
改善強化は効果がなかったり、不必要であったりする。
以上の様に人出の多様なモニドに対応したS/N改善モ
ードの対応がはかれる。第2に入力信号の欠落があった
場合、本実施例の1H遅延装置を利用してその補償が可
能である。第3に、輝度信号の1H遅延モードと非遅延
モードが選択可能となった。これにより、後述するよう
に本実施例を磁気記録再生装置に応用し、本実施例を用
いてダビング編集をするさいに、輝度信号と色信号の重
心ずれを補正することを可能とする。
ードの対応がはかれる。第2に入力信号の欠落があった
場合、本実施例の1H遅延装置を利用してその補償が可
能である。第3に、輝度信号の1H遅延モードと非遅延
モードが選択可能となった。これにより、後述するよう
に本実施例を磁気記録再生装置に応用し、本実施例を用
いてダビング編集をするさいに、輝度信号と色信号の重
心ずれを補正することを可能とする。
最後に、本発明を磁気記録再生装置に応用した実施例に
ついて第6図により説明する。
ついて第6図により説明する。
第6図は磁気記録再生装置の再生系に前述の第2の実施
例を応用した場合を示した図である。以下類にその構成
と動作について説明する。
例を応用した場合を示した図である。以下類にその構成
と動作について説明する。
磁気テープ47上に記録された信号を再生用の磁気ヘッ
ド化により読みとり信号Bを得る。信号ωを再生アンプ
49により増幅して信号Bを得る。信号6は高域にFM
変調された輝度信号と低域に低域色変換された色信号の
混合信号なので高域ta波回路(以下HPF)50と低
域漏波回路(以下LPF)51により、それぞれ信号6
5と信号70に分離される。信号65はFM信号用リミ
ッタにより、揚幅方向の出力変化を補正のためのリミッ
タアンプで増幅される。その出力信号間はFM復調器8
へ入力される。その出力信号67は高域に残されたキャ
リア信号等を除去するためにL P F 55にて処理
して信号部を得る。この信号部をアナログディジタル変
換器56にてディジタル化された信号9となって前述の
実施例2のシステム57へ入力される。この際、DOC
検出器52番こおいて、テープ上の傷などによる再生信
号の欠落を検出した信号を基にして制御(1142を制
御する。システム57の出力信号46はディジタルアナ
ログ変換器絽によって再びアナログ信号69として復元
され、加算器61にて色信号と加算する。色信号の方は
信号70が低域変換されたままなので、色信号処理回路
59にて周波数変換される。もとの周波数に復元された
色信号は、その帯域外の信号を除去するためにBPF6
0にて処理された後、信号72として輝度信号と加算さ
れる、加算器61の出力信号73は出力アンプにて増幅
された後、信号74として端子75に出力される。
ド化により読みとり信号Bを得る。信号ωを再生アンプ
49により増幅して信号Bを得る。信号6は高域にFM
変調された輝度信号と低域に低域色変換された色信号の
混合信号なので高域ta波回路(以下HPF)50と低
域漏波回路(以下LPF)51により、それぞれ信号6
5と信号70に分離される。信号65はFM信号用リミ
ッタにより、揚幅方向の出力変化を補正のためのリミッ
タアンプで増幅される。その出力信号間はFM復調器8
へ入力される。その出力信号67は高域に残されたキャ
リア信号等を除去するためにL P F 55にて処理
して信号部を得る。この信号部をアナログディジタル変
換器56にてディジタル化された信号9となって前述の
実施例2のシステム57へ入力される。この際、DOC
検出器52番こおいて、テープ上の傷などによる再生信
号の欠落を検出した信号を基にして制御(1142を制
御する。システム57の出力信号46はディジタルアナ
ログ変換器絽によって再びアナログ信号69として復元
され、加算器61にて色信号と加算する。色信号の方は
信号70が低域変換されたままなので、色信号処理回路
59にて周波数変換される。もとの周波数に復元された
色信号は、その帯域外の信号を除去するためにBPF6
0にて処理された後、信号72として輝度信号と加算さ
れる、加算器61の出力信号73は出力アンプにて増幅
された後、信号74として端子75に出力される。
以下、本実施例の特徴的効果について述べる。
@1に本発明によれば、他に1H遅延装置を有すること
なくドロップアウト補償が可能となる。
なくドロップアウト補償が可能となる。
第2番こ、第4図に示す様な磁気″記録再生装置特有の
低周波領域での再生ノイズの低減と、高周波領域のノイ
ズである輪郭部ノイズの低減をはかるとともに、特に、
色信号を分離した後に記録する装置における残留色信号
と再生時の混入色信号を効果的に除去することができる
。第3に、本発明自身は必ずしもディジタル化した後に
磁気記録再生装置へ運用する必要性はない。しかし、従
来よりアナログ信号処理に用いられてきたガラス遅延線
やCODによる遅延は、帯域や温度特性が充分でない点
の他、前述の様な遅延線の共用を実現する際にその遅延
時間合せを行う必要がある。これらの問題は、システム
を構成する上で多数の調整ケ所を必要とし、生産性へ不
都合となると共にコスト面での大きな負担になると言え
る。これに対して、ディジタル信号処理によれば、帯域
、温f:特性に対する調整はほとんど不用となる他、遅
延時間合わせも容易である。特に、5−VH8等の登場
により、記録系において各種のくし形フィルタ処理がな
されている状況において、再生系でも各種のモードを設
定可能とすることを要求される。
低周波領域での再生ノイズの低減と、高周波領域のノイ
ズである輪郭部ノイズの低減をはかるとともに、特に、
色信号を分離した後に記録する装置における残留色信号
と再生時の混入色信号を効果的に除去することができる
。第3に、本発明自身は必ずしもディジタル化した後に
磁気記録再生装置へ運用する必要性はない。しかし、従
来よりアナログ信号処理に用いられてきたガラス遅延線
やCODによる遅延は、帯域や温度特性が充分でない点
の他、前述の様な遅延線の共用を実現する際にその遅延
時間合せを行う必要がある。これらの問題は、システム
を構成する上で多数の調整ケ所を必要とし、生産性へ不
都合となると共にコスト面での大きな負担になると言え
る。これに対して、ディジタル信号処理によれば、帯域
、温f:特性に対する調整はほとんど不用となる他、遅
延時間合わせも容易である。特に、5−VH8等の登場
により、記録系において各種のくし形フィルタ処理がな
されている状況において、再生系でも各種のモードを設
定可能とすることを要求される。
更に、この様なシステムを低価格にて構成するためには
遅延装置の兼用化は不可決である。以上より本実例によ
れば、多様化した輝度信号色信号の分離方式に対し、回
路規模あまり大きくせずに、尚かつ、調整項目も増やさ
ずに対応できる効果がある。
遅延装置の兼用化は不可決である。以上より本実例によ
れば、多様化した輝度信号色信号の分離方式に対し、回
路規模あまり大きくせずに、尚かつ、調整項目も増やさ
ずに対応できる効果がある。
本発明番こよれば、輝度信号の低周波領域及び極高域に
おいて、 nfzの周波数で利得が0 (dB)(n
+ 2 ) 1Jrの周波数で利得が10 log((
1−k)/(1+k))(dB)となる一方、色信号が
共存する帯域では特に、(n + 2 ) IIIで利
得を無限手番こすることができる。以上により、横びき
ノイズ等の低周波領域でのS/N改善、残留及び混入色
信号番こより輝度信号と色信号の加算時に発生するクロ
スカラーの低減、画面上の垂直方向に見える輪郭線がぎ
ざぎざした状態にみえる高周波領域でのS/N改善の効
果がある。
おいて、 nfzの周波数で利得が0 (dB)(n
+ 2 ) 1Jrの周波数で利得が10 log((
1−k)/(1+k))(dB)となる一方、色信号が
共存する帯域では特に、(n + 2 ) IIIで利
得を無限手番こすることができる。以上により、横びき
ノイズ等の低周波領域でのS/N改善、残留及び混入色
信号番こより輝度信号と色信号の加算時に発生するクロ
スカラーの低減、画面上の垂直方向に見える輪郭線がぎ
ざぎざした状態にみえる高周波領域でのS/N改善の効
果がある。
また、本発明では上記改善効果をライン間相関の強い部
分だけに制限しているので垂直解像劣化の心配もない。
分だけに制限しているので垂直解像劣化の心配もない。
更に、本発明は、上記効果を1つの遅延装置により同時
に央現し、回路規模も従来と比較して小さくできる効果
がある。
に央現し、回路規模も従来と比較して小さくできる効果
がある。
第1図は本発明の第1の夾MfA例を示すブロック図、
第2図はノイズ帰還回路の構成例を示すブロック図、I
@3図はリミッタ2及び1の特性例を示す図、纂4図は
磁気記録再生装置の再生輝度信号中のノイズ分布を示す
図、第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、
第6図は第2の実施例を更に磁気記録再生装置の再生系
に応用した実施例を示すブロック図、第7図は第1図の
別構成を示すブロック図である。 2・・・ノイズ帰還回路 3・・・減算器4・・・バ
ンド・バス・フィルタ(BPF)5・・・リミッタ
7・・・減算器18・・・k倍器 1
9・・・リミッタ21・・・1H遅延装置 32・
・・スイッチお・・・スイッチ 34・・・制
御固定回路あ・・・スイッチ 36・・・ス
イッチ37・・・制御固定回路 8・・・FM信号
復調器56・・・アナログ・ディジタル変換器57・・
・帰型ノイズリデューサ 郭・・・ディジタル・アナログ変換器 61・・・輝度色信号加算器 兜1図 兇コ図 (良) (C) 閉4図 兜r7ス イヘI人ノイ又− +i5メj−ノイスご d
第2図はノイズ帰還回路の構成例を示すブロック図、I
@3図はリミッタ2及び1の特性例を示す図、纂4図は
磁気記録再生装置の再生輝度信号中のノイズ分布を示す
図、第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、
第6図は第2の実施例を更に磁気記録再生装置の再生系
に応用した実施例を示すブロック図、第7図は第1図の
別構成を示すブロック図である。 2・・・ノイズ帰還回路 3・・・減算器4・・・バ
ンド・バス・フィルタ(BPF)5・・・リミッタ
7・・・減算器18・・・k倍器 1
9・・・リミッタ21・・・1H遅延装置 32・
・・スイッチお・・・スイッチ 34・・・制
御固定回路あ・・・スイッチ 36・・・ス
イッチ37・・・制御固定回路 8・・・FM信号
復調器56・・・アナログ・ディジタル変換器57・・
・帰型ノイズリデューサ 郭・・・ディジタル・アナログ変換器 61・・・輝度色信号加算器 兜1図 兇コ図 (良) (C) 閉4図 兜r7ス イヘI人ノイ又− +i5メj−ノイスご d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像信号における輝度信号を第1信号として入力し
、第3信号として出力する手段であって、該第1信号と
第3信号との差成分の大きさに応じ、該差成分が微小の
ときほど第1信号への第3信号の混合率が大きくなるよ
うにして第1信号と第3信号を加算して第2信号を求め
、該第2信号を1水平走査期間(以下1H)遅延させて
第3信号を得る第1の手段と、該第2信号と第3信号の
差成分である第4信号を求める第2の手段と、該第4信
号を帯域漏波回路(以下BPF)で帯域制限した第5信
号を得る第3の手段と、該第5信号の振幅を制限した第
6信号を得る第4の手段と、前記第2の手段で第3信号
から第2信号を減算した場合には、前記第3信号から第
6信号を減算し、あるいは、前記第2の手段での減算極
性が逆の場合には前記第3信号と第6信号を加算して出
力である第7信号を得る第5の手段を具備したことを特
徴とする映像信号処理装置。 2、第1の手段の出力第2信号と出力第7信号を切換え
て最終の出力第8信号を得る第6の手段と、第2の手段
への入力第2信号と第1信号と切換えて新たな第2の手
段への入力第9信号を得る第7の手段を具備し、前記第
6の手段と該第7の手段を外部からの第10及び第11
信号で制御可能にしたことを特徴とする請求項1記載の
映像信号処理装置。 3、第1の手段の遅延出力第3信号を第7信号と切換え
て、新たな最終出力となる第12信号を得る第8の手段
と、同第3信号を第1の手段中の1H遅延手段の入力信
号として第2信号と切換える第9の手段を具備し、前記
第8の手段と該9の手段を外部からの第13信号によっ
て制御可能にしたことを特徴とする請求項1記載の映像
信号処理装置。 4、第6信号と第2信号を第5の手段とは逆演算にて処
理する第10の手段を第5の手段にかわって具備するか
、あるいは、第10の手段の出力である第14信号を第
7信号と切換出力可能とする第11の手段を具備したこ
とを特徴とする請求項1記載の映像信号処理装置。 5、第4の手段は、振幅制限の減衰量が入力振幅の第1
の特定値以上から更に大きくなり、第2の特定値以上で
は無限大即ち遮断特性となる特性を具備したことを特徴
とする請求項1記載の映像信号処理装置。 6、請求項1の映像信号処理装置を低域色変換処理を行
っている磁気記録再生装置の輝度信号再生系におけるF
M復調器の後段かつ再生色信号との加算器の前段に配置
したことを特徴とする映像信号処理装置。 7、入力第1信号をディジタル化する第12手段と出力
の第7信号をアナログ化する第13の手段を具備し、第
1の手段における1H遅延手段にディジタルメモリを使
用したことを特徴とする請求項7記載の映像信号処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040216A JPH02220568A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040216A JPH02220568A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220568A true JPH02220568A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12574583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040216A Pending JPH02220568A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220568A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1040216A patent/JPH02220568A/ja active Pending
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