JPH02220578A - ディスク演奏装置 - Google Patents
ディスク演奏装置Info
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- JPH02220578A JPH02220578A JP1041419A JP4141989A JPH02220578A JP H02220578 A JPH02220578 A JP H02220578A JP 1041419 A JP1041419 A JP 1041419A JP 4141989 A JP4141989 A JP 4141989A JP H02220578 A JPH02220578 A JP H02220578A
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- Japan
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- signal
- output
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- vertical synchronization
- memory
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Links
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 12
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ディスク演奏装置に関する。
背景技術
ビデオディスク等の記録ディスクには、ディスクの角速
度を一定にして信号をトラックに記録したC A V
(Constant Angular Veloclt
y )ディスクと、ディスクの線速度を一定にして信号
をトラックに記録したC L V (Constant
Linear Veloc口y)ディスクとがある
。
度を一定にして信号をトラックに記録したC A V
(Constant Angular Veloclt
y )ディスクと、ディスクの線速度を一定にして信号
をトラックに記録したC L V (Constant
Linear Veloc口y)ディスクとがある
。
CAVディスクにおいては、ディスク上のいずれの位置
におけるトラックであっても1周当り1フレ一ム期間に
亘るビデオ信号が記録され、水平及び垂直同期信号に対
応する部分は半径方向に伸長する直線上に配列されるご
とく記録される。このため、CAvディスクにおいては
ディスクが一回転する毎に読取方向において遡る方向に
1トラツクだけジャンプすることにより同一フレームの
ビデオ信号が繰り返して読み取られ、かつ水平及び垂直
同期信号の周期が乱れることがなく、静止画再生を容易
になすことができる。
におけるトラックであっても1周当り1フレ一ム期間に
亘るビデオ信号が記録され、水平及び垂直同期信号に対
応する部分は半径方向に伸長する直線上に配列されるご
とく記録される。このため、CAvディスクにおいては
ディスクが一回転する毎に読取方向において遡る方向に
1トラツクだけジャンプすることにより同一フレームの
ビデオ信号が繰り返して読み取られ、かつ水平及び垂直
同期信号の周期が乱れることがなく、静止画再生を容易
になすことができる。
しかしながら、CLvディスクにおいてはビデオ信号が
線速度一定にて記録されており、ディスクの回転数は情
報読取点のディスク内周から外周への移動に応じて18
00[rp■]から600[rp−]へと連続的に変化
する。CLVディスクの最内周のトラックには1フレ一
ム期間に亘るビデオ信号、最外周のトラックには3フレ
一ム期間に亘るビデオ信号が記録されている。従って、
CLVディスクにおいては、水平及び垂直同期信号に対
応する部分は半径方向に整列されておらず、CAVディ
スクの如き静止画再生をなさんとしてもトラックジャン
プ前後に読み取られた信号の同期信号の周期が乱れ、良
好な再生画像が得られないという間顕点がある。
線速度一定にて記録されており、ディスクの回転数は情
報読取点のディスク内周から外周への移動に応じて18
00[rp■]から600[rp−]へと連続的に変化
する。CLVディスクの最内周のトラックには1フレ一
ム期間に亘るビデオ信号、最外周のトラックには3フレ
一ム期間に亘るビデオ信号が記録されている。従って、
CLVディスクにおいては、水平及び垂直同期信号に対
応する部分は半径方向に整列されておらず、CAVディ
スクの如き静止画再生をなさんとしてもトラックジャン
プ前後に読み取られた信号の同期信号の周期が乱れ、良
好な再生画像が得られないという間顕点がある。
そこで、CLVディスクから読み取られたビデオ信号中
の垂直同期信号によって1フレーム期間或いは1フイ一
ルド期間に亘ってビデオ信号をメモリに書き込み、書き
込んだビデオ信号を繰り返して読み出すことにより静止
画再生を行なうようにした装置が既に考案されている。
の垂直同期信号によって1フレーム期間或いは1フイ一
ルド期間に亘ってビデオ信号をメモリに書き込み、書き
込んだビデオ信号を繰り返して読み出すことにより静止
画再生を行なうようにした装置が既に考案されている。
しかしながら、従来のかかる装置においては、静止画再
生指令が発せられた直後の垂直同期信号によってメモリ
にビデオ信号の書き込みをなすようにしていたので、ユ
ーザーが所望のフレームの静止画再生を行ないたい場合
には、所望のフレームをサーチするサーチ動作を指令し
、サーチが終了したと同時に静止画再生動作を指令しな
ければならず、繁雑な操作が必要であると共に所望のフ
レームを誤りなく静止画再生することが困難であった。
生指令が発せられた直後の垂直同期信号によってメモリ
にビデオ信号の書き込みをなすようにしていたので、ユ
ーザーが所望のフレームの静止画再生を行ないたい場合
には、所望のフレームをサーチするサーチ動作を指令し
、サーチが終了したと同時に静止画再生動作を指令しな
ければならず、繁雑な操作が必要であると共に所望のフ
レームを誤りなく静止画再生することが困難であった。
発明の概要
よって、本発明は指定されたフレームの静止画再生を誤
りなくなすことができるディスク演奏装置を提供するこ
とを目的とする。
りなくなすことができるディスク演奏装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明によるディスク演奏装置においては、ピックアッ
プの出力中のビデオ信号から垂直同期信号及びアドレス
情報信号を分離する分離手段と、書込制御信号に応じて
メモリにピックアップの出力を書き込むと共に書き込ま
れた信号を繰り返して読み出すメモリ制御手段とを設け
、指令に応答してピックアップの情報検出点を指定され
たフレームの前のフレームに対応する位置にトラックジ
ャンプにより移動させたのちトラックに追従させ、分離
手段から指定されたフレームを表わすアドレス情報信号
が出力された直後に分離手段から出力される垂直同期信
号によって所定期間に亘って上記書込制御信号を出力す
るか又は分離手段から出力されたアドレス情報信号によ
って指定されたフレームまでのフィールド数を検知した
のち検知したフィールド数に応じた回数だけ分離手段か
ら垂直同期信号が出力されたとき所定期間に亘って上記
書込制御信号を出力するようにしている。
プの出力中のビデオ信号から垂直同期信号及びアドレス
情報信号を分離する分離手段と、書込制御信号に応じて
メモリにピックアップの出力を書き込むと共に書き込ま
れた信号を繰り返して読み出すメモリ制御手段とを設け
、指令に応答してピックアップの情報検出点を指定され
たフレームの前のフレームに対応する位置にトラックジ
ャンプにより移動させたのちトラックに追従させ、分離
手段から指定されたフレームを表わすアドレス情報信号
が出力された直後に分離手段から出力される垂直同期信
号によって所定期間に亘って上記書込制御信号を出力す
るか又は分離手段から出力されたアドレス情報信号によ
って指定されたフレームまでのフィールド数を検知した
のち検知したフィールド数に応じた回数だけ分離手段か
ら垂直同期信号が出力されたとき所定期間に亘って上記
書込制御信号を出力するようにしている。
実施例
以下、本発明の実施例につき添附図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、ディスク1はスピンドルモータ2によ
って回転駆動される。ディスク1の回転に伴ってディス
ク1に記録されている信号がビックアップ3によって読
み取られる。
って回転駆動される。ディスク1の回転に伴ってディス
ク1に記録されている信号がビックアップ3によって読
み取られる。
ピックアップ3から出力される読取信号であるいわゆる
RF(高周波)信号は、FM復調回路4に供給されて復
調処理がなされる。このFM復調回路4によってビデオ
信号が復調され、A/D(アナログ・ディジタル)変換
回路5及び同期データ信号分離回路6に供給される。同
期データ信号分離回路6においてはビデオ信号中の水平
同期信号H1垂直同期信号V及びフレームナンバープロ
グラムタイム等を表わす制御データCDが分離されて出
力される。
RF(高周波)信号は、FM復調回路4に供給されて復
調処理がなされる。このFM復調回路4によってビデオ
信号が復調され、A/D(アナログ・ディジタル)変換
回路5及び同期データ信号分離回路6に供給される。同
期データ信号分離回路6においてはビデオ信号中の水平
同期信号H1垂直同期信号V及びフレームナンバープロ
グラムタイム等を表わす制御データCDが分離されて出
力される。
水平同期信号Hは、メモリ制御回路7及びスピンドルサ
ーボ回路8に供給される。スピンドルサーボ回路8は、
水平同期信号Hと図示せぬ基準信号発生回路からの基準
水平同期信号間の位相差に応じた駆動信号を生成してス
ピンドルモータ2に供給するように構成されている。こ
のスピンドルサーボ回路8によって水平同期信号Hと基
準水平同期信号間の位相差が零になるようにスピンドル
モータ2の回転速度が制御される。また、メモリ制御回
路7には、水平同期信号Hに同期した書込クロックパル
スPWを発生する書込クロック発生回路が内蔵されてお
り、書込クロックパルスpwはA/D変換回路5に供給
されている。
ーボ回路8に供給される。スピンドルサーボ回路8は、
水平同期信号Hと図示せぬ基準信号発生回路からの基準
水平同期信号間の位相差に応じた駆動信号を生成してス
ピンドルモータ2に供給するように構成されている。こ
のスピンドルサーボ回路8によって水平同期信号Hと基
準水平同期信号間の位相差が零になるようにスピンドル
モータ2の回転速度が制御される。また、メモリ制御回
路7には、水平同期信号Hに同期した書込クロックパル
スPWを発生する書込クロック発生回路が内蔵されてお
り、書込クロックパルスpwはA/D変換回路5に供給
されている。
A/D変換回路5においては、書込クロックパルスPW
によってビデオ信号のサンプリングがなされ、得られた
サンプル値に応じたディジタルデータが形成される。こ
のA/D変換回路5の出力データは、メモリ10に供給
される。メモリ10は、例えば1フイ一ルド期間のビデ
オ信号に対応するデータを格納し得る記憶容量を有し、
メモリ制御回路7によってアドレス制御等がなされる。
によってビデオ信号のサンプリングがなされ、得られた
サンプル値に応じたディジタルデータが形成される。こ
のA/D変換回路5の出力データは、メモリ10に供給
される。メモリ10は、例えば1フイ一ルド期間のビデ
オ信号に対応するデータを格納し得る記憶容量を有し、
メモリ制御回路7によってアドレス制御等がなされる。
メモリ制御回路7には、基準垂直同期信号発生回路11
のタイミングパルス出力に同期した読出クロックパルス
PRを発生する読出クロック発生回路も内蔵されている
。メモリ制御回路7は、書込制御信号Wに応じてA/D
変換回路5の出力データを書込クロックパルスPWによ
ってメモリ10に順次書き込むと共にメモリ10に書き
込まれているデータを読出クロックパルスPRによって
順次読み出す構成となっている。メモリ10から読み出
されたデータは、D/A (ディジタル・アナログ)変
換回路12に供給される。D/A変換回路12には読出
クロックパルスPRかりサンプリングパルスとして供給
されており、このりサンプリングパルスによってメモリ
10から読み出されたデータがアナログ信号に変換され
る。このD/A変換回路12から再生ビデオ信号が出力
される。
のタイミングパルス出力に同期した読出クロックパルス
PRを発生する読出クロック発生回路も内蔵されている
。メモリ制御回路7は、書込制御信号Wに応じてA/D
変換回路5の出力データを書込クロックパルスPWによ
ってメモリ10に順次書き込むと共にメモリ10に書き
込まれているデータを読出クロックパルスPRによって
順次読み出す構成となっている。メモリ10から読み出
されたデータは、D/A (ディジタル・アナログ)変
換回路12に供給される。D/A変換回路12には読出
クロックパルスPRかりサンプリングパルスとして供給
されており、このりサンプリングパルスによってメモリ
10から読み出されたデータがアナログ信号に変換され
る。このD/A変換回路12から再生ビデオ信号が出力
される。
一方、同期データ信号分離回路6によって分離された垂
直同期信号V及び制御データCD並びに基準垂直同期信
号発生回路11の出力である基準垂直同期信号vRは、
システムコントローラ14におけるCPU15に供給さ
れる。CPU15は、操作部16から静止画再生指令、
倍速再生指令等の各種指令が供給されたとき、RAM1
8と協働してROM17に予め格納されている該当処理
プログラムに沿った処理を実行することにより、指定さ
れた再生動作がなされるように各部を制御する。
直同期信号V及び制御データCD並びに基準垂直同期信
号発生回路11の出力である基準垂直同期信号vRは、
システムコントローラ14におけるCPU15に供給さ
れる。CPU15は、操作部16から静止画再生指令、
倍速再生指令等の各種指令が供給されたとき、RAM1
8と協働してROM17に予め格納されている該当処理
プログラムに沿った処理を実行することにより、指定さ
れた再生動作がなされるように各部を制御する。
CPU15においては指定された再生動作に必要なジャ
ンプトラック数の計算がなされるが、算出されたジャン
プトラック数を表わすデータJDは、ジャンプ指令信号
Jと共に情報検出点の相対位置を制御するトラッキング
制御部19のジャンプ制御入力端子に供給される。トラ
ッキング制御部19は、ジャンプ指令信号Jに応じてト
ラッキングサーボループを開放すると共にジャンプトラ
ック数に対応したパルス幅又は波高値のジャンプパルス
をピックアップ3に送出するように構成されている。ピ
ックアップ3は、情報検出点をディスク半径方向に偏倚
せしめるトラッキングアクチュエータを内蔵しており、
このアクチュエータの作用によって記録トラックに対す
る情報検出点のジャンプ動作がなされる。このジャンプ
動作は、特開昭61−168133号に記載された方法
等によって実行される。
ンプトラック数の計算がなされるが、算出されたジャン
プトラック数を表わすデータJDは、ジャンプ指令信号
Jと共に情報検出点の相対位置を制御するトラッキング
制御部19のジャンプ制御入力端子に供給される。トラ
ッキング制御部19は、ジャンプ指令信号Jに応じてト
ラッキングサーボループを開放すると共にジャンプトラ
ック数に対応したパルス幅又は波高値のジャンプパルス
をピックアップ3に送出するように構成されている。ピ
ックアップ3は、情報検出点をディスク半径方向に偏倚
せしめるトラッキングアクチュエータを内蔵しており、
このアクチュエータの作用によって記録トラックに対す
る情報検出点のジャンプ動作がなされる。このジャンプ
動作は、特開昭61−168133号に記載された方法
等によって実行される。
以上の構成におけるCPU15の動作を112図に示す
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
メインルーチン、プレイモード制御ルーチン等の実行に
よって動作モードがプレイモードになっているときに、
操作部16から静止画再生指令と共に静止画再生をなす
べきフレームを示すデータが発せられると、CPU15
はステップS1に移行して静止画再生をなすべく指定さ
れたフレームより若干前方に位置するフレームまでのト
ラック数を計算し、得られたジャンプトラック数を表わ
すデータJDをトラッキング制御部19に送出する。こ
ののち、CPU15は同期データ信号分離回路6から出
力される制御データCDが示すフレームが指定されたフ
レームと一致したか否かの判定を繰り返して行ない(ス
テップS2)、制御データCDが示すフレームが指定さ
れたフレームと一致したと判定されたときのみ同期デー
タ信号分離回路6から垂直同期信号Vが出力されたか否
かの判定を行なう(ステップS3)。
よって動作モードがプレイモードになっているときに、
操作部16から静止画再生指令と共に静止画再生をなす
べきフレームを示すデータが発せられると、CPU15
はステップS1に移行して静止画再生をなすべく指定さ
れたフレームより若干前方に位置するフレームまでのト
ラック数を計算し、得られたジャンプトラック数を表わ
すデータJDをトラッキング制御部19に送出する。こ
ののち、CPU15は同期データ信号分離回路6から出
力される制御データCDが示すフレームが指定されたフ
レームと一致したか否かの判定を繰り返して行ない(ス
テップS2)、制御データCDが示すフレームが指定さ
れたフレームと一致したと判定されたときのみ同期デー
タ信号分離回路6から垂直同期信号Vが出力されたか否
かの判定を行なう(ステップS3)。
ステップS3において同期データ信号分離回路6から垂
直同期信号Vが出力されてないと判定されたときは、C
PU15は再びステップS3の実行を行ない、垂直同期
信号Vが出力されたと判定されたときのみメモリ制御回
路7への書込制御信号Wの供給を開始する(ステップS
4)。ステップS4の実行後、CPU15は同期データ
信号分離回路6から垂直同期信号■が出力されたか否か
の判定を繰り返して行ない(ステップS5)、垂直同期
信号Vが出力されてたと判定されたときのみメモリ制御
回路7への書込制御信号Wの供給を停止しくステップS
6)、ステップS1に移行する直前に実行していたルー
チンの実行を再開する。
直同期信号Vが出力されてないと判定されたときは、C
PU15は再びステップS3の実行を行ない、垂直同期
信号Vが出力されたと判定されたときのみメモリ制御回
路7への書込制御信号Wの供給を開始する(ステップS
4)。ステップS4の実行後、CPU15は同期データ
信号分離回路6から垂直同期信号■が出力されたか否か
の判定を繰り返して行ない(ステップS5)、垂直同期
信号Vが出力されてたと判定されたときのみメモリ制御
回路7への書込制御信号Wの供給を停止しくステップS
6)、ステップS1に移行する直前に実行していたルー
チンの実行を再開する。
以上の動作におけるステップ81〜S4によって指定さ
れたフレームの最初のフィールドの所定ラインに挿入さ
れている制御データが読み取られた直後、すなわちピッ
クアップ3の情報検出点が指定されたフレームの最初の
フィールドに到達した直後に垂直同期信号が出力された
ときメモリ10へのビデオ信号の書き込みが開始される
。こののち、ステップS5.S6によって垂直同期信号
Vが同期データ信号分離回路6から出力されたときにメ
モリ10へのビデオ信号の書き込みが停止される。従っ
て、メモリ10には指定されたフレームの第2フイール
ドが格納され、この第2フイールドが繰り返して読み出
されて静止画再生がなされる。
れたフレームの最初のフィールドの所定ラインに挿入さ
れている制御データが読み取られた直後、すなわちピッ
クアップ3の情報検出点が指定されたフレームの最初の
フィールドに到達した直後に垂直同期信号が出力された
ときメモリ10へのビデオ信号の書き込みが開始される
。こののち、ステップS5.S6によって垂直同期信号
Vが同期データ信号分離回路6から出力されたときにメ
モリ10へのビデオ信号の書き込みが停止される。従っ
て、メモリ10には指定されたフレームの第2フイール
ドが格納され、この第2フイールドが繰り返して読み出
されて静止画再生がなされる。
第3図は、本発明の他の実施例を示すブロック図であり
、ディスク1.スピンドルモータ2.ピックアップ3.
FM復調回路4.A/D変換回路5、同期データ信号分
離回路6.メモリ制御回路7、スピンドル制御部8.基
準垂直同期信号発生回路11.D/A変換回路12.シ
ステムコントローラ14.操作部16.トラッキング制
御部19は、第1図の装置と同様に接続されている。し
かしながら、本例においてはA/D変換回路5の出力デ
ータは、スイッチ21.22を介してメモリ23.24
に供給される。スイッチ21.22は、オン指令信号w
s、、ws2に応じてオンとなるように構成されている
。また、メモリ23゜24は、メモリ10と同様に1フ
イ一ルド期間のビデオ信号に対応するデータを格納し得
る記憶容量を有している。
、ディスク1.スピンドルモータ2.ピックアップ3.
FM復調回路4.A/D変換回路5、同期データ信号分
離回路6.メモリ制御回路7、スピンドル制御部8.基
準垂直同期信号発生回路11.D/A変換回路12.シ
ステムコントローラ14.操作部16.トラッキング制
御部19は、第1図の装置と同様に接続されている。し
かしながら、本例においてはA/D変換回路5の出力デ
ータは、スイッチ21.22を介してメモリ23.24
に供給される。スイッチ21.22は、オン指令信号w
s、、ws2に応じてオンとなるように構成されている
。また、メモリ23゜24は、メモリ10と同様に1フ
イ一ルド期間のビデオ信号に対応するデータを格納し得
る記憶容量を有している。
メモリ制御回路7は、第1書込制御信号W1に応じてス
イッチ21にオン指令信号WS1を供給すると共にスイ
ッチ21を経たA/D変換回路5の出力データを順次メ
モリ23に書き込むように制御し、かつ第2書込制御信
号W2に応じてスイッチ22にオン指令信号WS2を供
給すると共にスイッチ22を経たA/D変換回路5の出
力データを順次メモリ24に書き込むように制御し、か
つこれらメモリ23.24に書き込まれているデータを
順次読み出すと共に基準垂直同期信号VRが出力される
毎にオン指令信号R8,、RS2を交互に出力するよう
に構成されている。
イッチ21にオン指令信号WS1を供給すると共にスイ
ッチ21を経たA/D変換回路5の出力データを順次メ
モリ23に書き込むように制御し、かつ第2書込制御信
号W2に応じてスイッチ22にオン指令信号WS2を供
給すると共にスイッチ22を経たA/D変換回路5の出
力データを順次メモリ24に書き込むように制御し、か
つこれらメモリ23.24に書き込まれているデータを
順次読み出すと共に基準垂直同期信号VRが出力される
毎にオン指令信号R8,、RS2を交互に出力するよう
に構成されている。
メモリ23.24から読み出されたデータは、それぞれ
スイッチ25.26を介してD/A変換回路12に供給
される。スイッチ25.26は、オン指令信号RS、、
R8,に応じてオンとなるように構成されている。
スイッチ25.26を介してD/A変換回路12に供給
される。スイッチ25.26は、オン指令信号RS、、
R8,に応じてオンとなるように構成されている。
以上の構成におけるCPU15の動作を第4図に示すフ
ローチャートを参照して説明する。
ローチャートを参照して説明する。
メインルーチン、プレイモード制御ルーチン等の実行に
よって動作モードがプレイモードになつているときに、
操作部16から静止画再生指令と共に静止画再生をなす
べきフレームを示すデータが発せられると、CPU15
はステップS20に移行して静止画再生をなすべく指定
されたフレームより若干前方に位置するのフレームまで
のトラック数を計算し、得られたジャンプトラック数を
表わすデータJDをトラッキング制御部19に送出する
。こののち、CPU15は同期データ信号分離回路6か
ら垂直同期信号■が出力されたが否かの判定を繰り返し
て行ない(ステップ521)、垂直同期信号Vが出力さ
れてたと判定されたときのみ垂直同期カウンタとして使
用するRAM18の所定番地の内容(以下、垂直同期カ
ウンタの計数値と称する)が初期設定されているが否が
を判定する(ステップ522)。
よって動作モードがプレイモードになつているときに、
操作部16から静止画再生指令と共に静止画再生をなす
べきフレームを示すデータが発せられると、CPU15
はステップS20に移行して静止画再生をなすべく指定
されたフレームより若干前方に位置するのフレームまで
のトラック数を計算し、得られたジャンプトラック数を
表わすデータJDをトラッキング制御部19に送出する
。こののち、CPU15は同期データ信号分離回路6か
ら垂直同期信号■が出力されたが否かの判定を繰り返し
て行ない(ステップ521)、垂直同期信号Vが出力さ
れてたと判定されたときのみ垂直同期カウンタとして使
用するRAM18の所定番地の内容(以下、垂直同期カ
ウンタの計数値と称する)が初期設定されているが否が
を判定する(ステップ522)。
ステップS22において垂直同期カウンタの計数値が初
期設定されてないと判定されたときは、CPU15は垂
直同期カウンタの計数値を0に初期設定しくステップ5
23)、再びステップs21に移行する。ステップS2
2において垂直同期カウンタの計数値が初期設定されて
いると判定されたときは、CPU15は垂直同期カウン
タの計数値が1であるか否かを判定する(ステップ52
4)。ステップS24において垂直同期カウンタの計数
値が1でないと判定されたときは、CPU15は同期デ
ータ信号分離回路6がら出力された制御コードCDによ
る垂直同期カウンタの値の設定がなされたか否かを判定
する(ステップ525)。
期設定されてないと判定されたときは、CPU15は垂
直同期カウンタの計数値を0に初期設定しくステップ5
23)、再びステップs21に移行する。ステップS2
2において垂直同期カウンタの計数値が初期設定されて
いると判定されたときは、CPU15は垂直同期カウン
タの計数値が1であるか否かを判定する(ステップ52
4)。ステップS24において垂直同期カウンタの計数
値が1でないと判定されたときは、CPU15は同期デ
ータ信号分離回路6がら出力された制御コードCDによ
る垂直同期カウンタの値の設定がなされたか否かを判定
する(ステップ525)。
ステップS25において制御コードCDによる垂直同期
カウンタの値の設定がなされてないと判定されたときは
、CPU15は制御コードCDによって現在フレームが
目標フレームより前であるか否かを判定する(ステップ
526)。ステップS26において現在フレームが目標
フレームより前であると判定されたときは、CPU15
は、垂直同期カウンタの計数値として目標フレームのフ
レームナンバーTFRから現在フレームのフレームナン
バー〇FRを差し引いて得た値の2倍の値を設定しくス
テップ527)、ステップS21に移行する。ステップ
S26において現在フレームが目標フレームより前でな
いと判定されたときは、CPU15はジャンプトラック
数として1を表わすデータJDをトラッキング制御部1
9に送出しくステップ828)、ステップ$21に移行
する。
カウンタの値の設定がなされてないと判定されたときは
、CPU15は制御コードCDによって現在フレームが
目標フレームより前であるか否かを判定する(ステップ
526)。ステップS26において現在フレームが目標
フレームより前であると判定されたときは、CPU15
は、垂直同期カウンタの計数値として目標フレームのフ
レームナンバーTFRから現在フレームのフレームナン
バー〇FRを差し引いて得た値の2倍の値を設定しくス
テップ527)、ステップS21に移行する。ステップ
S26において現在フレームが目標フレームより前でな
いと判定されたときは、CPU15はジャンプトラック
数として1を表わすデータJDをトラッキング制御部1
9に送出しくステップ828)、ステップ$21に移行
する。
ステップS25において制御コードCDによる垂直同期
カウンタの値の設定がなされたと判定されたときは、C
PU15は垂直同期カウンタの計数値が0であるか否か
を判定する(ステップ529)。ステップS29におい
て垂直同期カウンタの計数値がOでないと判定されたと
きは、CPU15は垂直同期カウンタの計数値から1を
差し引き(ステップ530)、ステップS21に移行す
る。ステップS29において垂直同期カウンタの計数値
が0であると判定されたときは、CPUl5は直ちにス
テップS21に移行する。
カウンタの値の設定がなされたと判定されたときは、C
PU15は垂直同期カウンタの計数値が0であるか否か
を判定する(ステップ529)。ステップS29におい
て垂直同期カウンタの計数値がOでないと判定されたと
きは、CPU15は垂直同期カウンタの計数値から1を
差し引き(ステップ530)、ステップS21に移行す
る。ステップS29において垂直同期カウンタの計数値
が0であると判定されたときは、CPUl5は直ちにス
テップS21に移行する。
また、ステップS24において垂直同期カウンタの計数
値が1であると判定されたときは、CPU15は同期デ
ータ信号分離回路6から垂直同期信号Vが出力されたか
否がの判定を繰り返して行ない(ステップ531)、垂
直同期信号Vが出力されたと判定されたときのみメモリ
制御回路7への第1書込指令の送出を開始する(ステッ
プ532)。ステップS32の実行後、CPU15は再
び同期データ信号分離回路6から垂直同期信号■が出力
されたか否かの判定を繰り返して行ない(ステップ83
3)、垂直同期信号Vが出力されたと判定されたときの
みメモリ制御回路7への第1書込指令の送出を停止する
・と共に第2書込指令の送出を開始する(ステップ53
4)。ステップS34の実行後、CPU15は再び同期
データ信号分離回路6から垂直同期信号Vが出力された
か否かの判定を繰り返して行ない(ステップ535)、
垂直同期信号Vが出力されたと判定されたときのみメモ
リ制御回路7への第2@込指令の送出を停止しくステッ
プ536)、ステップS20に移行する直前に実行して
いたルーチンの実行を再開する。
値が1であると判定されたときは、CPU15は同期デ
ータ信号分離回路6から垂直同期信号Vが出力されたか
否がの判定を繰り返して行ない(ステップ531)、垂
直同期信号Vが出力されたと判定されたときのみメモリ
制御回路7への第1書込指令の送出を開始する(ステッ
プ532)。ステップS32の実行後、CPU15は再
び同期データ信号分離回路6から垂直同期信号■が出力
されたか否かの判定を繰り返して行ない(ステップ83
3)、垂直同期信号Vが出力されたと判定されたときの
みメモリ制御回路7への第1書込指令の送出を停止する
・と共に第2書込指令の送出を開始する(ステップ53
4)。ステップS34の実行後、CPU15は再び同期
データ信号分離回路6から垂直同期信号Vが出力された
か否かの判定を繰り返して行ない(ステップ535)、
垂直同期信号Vが出力されたと判定されたときのみメモ
リ制御回路7への第2@込指令の送出を停止しくステッ
プ536)、ステップS20に移行する直前に実行して
いたルーチンの実行を再開する。
以上の動作におけるステップS20〜S28によってピ
ックアップ3の情報検出点が指定されたフレームNの前
のフレームに対応する位置に移動され、その位置から指
定されたフレームNまでのフィールド数に対応する数値
が計算され、得られた数値が垂直同期カウンタの計数値
として設定される。こののち、ステップS20〜S25
並びに829及びS30によって第5図(A)に示す如
く同期データ信号分離回路6から垂直同期信号Vが出力
される毎に同図(B)に示す如く垂直同期カウンタの計
数値が1ずつ減少する。
ックアップ3の情報検出点が指定されたフレームNの前
のフレームに対応する位置に移動され、その位置から指
定されたフレームNまでのフィールド数に対応する数値
が計算され、得られた数値が垂直同期カウンタの計数値
として設定される。こののち、ステップS20〜S25
並びに829及びS30によって第5図(A)に示す如
く同期データ信号分離回路6から垂直同期信号Vが出力
される毎に同図(B)に示す如く垂直同期カウンタの計
数値が1ずつ減少する。
垂直同期カウンタの計数値が1になると、ステップS2
4、及びS31〜S34によって同期データ信号分離回
路6から出力される垂直同期信号Vに同期して1フイ一
ルド期間に亘って書込制御信号W1が出力されて第5図
(C)に示す如くオン指令信号WSIが出力され、メモ
リ23に指定されたフレームNの第1フイールドのビデ
オ信号が書き込まれる。また、S34〜S36によって
書込制御信号WI及びオン指令信号WS1の出力に続い
て書込制御信号W2及び第5図(D)に示す如きオン指
令信号WS2が1フイ一ルド期間に亘って出力され、メ
モリ24に指定されたフレームの第2フイールドのビデ
オ信号が書き込まれる。
4、及びS31〜S34によって同期データ信号分離回
路6から出力される垂直同期信号Vに同期して1フイ一
ルド期間に亘って書込制御信号W1が出力されて第5図
(C)に示す如くオン指令信号WSIが出力され、メモ
リ23に指定されたフレームNの第1フイールドのビデ
オ信号が書き込まれる。また、S34〜S36によって
書込制御信号WI及びオン指令信号WS1の出力に続い
て書込制御信号W2及び第5図(D)に示す如きオン指
令信号WS2が1フイ一ルド期間に亘って出力され、メ
モリ24に指定されたフレームの第2フイールドのビデ
オ信号が書き込まれる。
これらメモリ23.24に書き込まれたビデオ信号は、
繰り返して読み出されるが、オン指令信号R3I 、R
82が第5図(E)、(F)に示す如く1フイ一ルド期
間おきに交互に出力されるので、メモリ23.24に書
き込まれているビデオ信号すなわち指定されたフレーム
Nの第1及び第2フイールドのビデオ信号が1フイ一ル
ド期間おきに交互にD/A変換回路12に供給される。
繰り返して読み出されるが、オン指令信号R3I 、R
82が第5図(E)、(F)に示す如く1フイ一ルド期
間おきに交互に出力されるので、メモリ23.24に書
き込まれているビデオ信号すなわち指定されたフレーム
Nの第1及び第2フイールドのビデオ信号が1フイ一ル
ド期間おきに交互にD/A変換回路12に供給される。
この結果、指定されたフレームの静止画再生がなされる
のである。
のである。
発明の効果
以上詳述した如く本発明によるディスク演奏装置におい
ては、ピックアップの出力中のビデオ信号から垂直同期
信号及びアドレス情報信号を分離する分離手段と、書込
制御信号に応じてメモリにピックアップの出力を書き込
むと共に書き込まれた信号を繰り返して読み出すメモリ
制御手段とを設け、指令に応答してピックアップの情報
検出点を指定されたフレームの前のフレームに対応する
位置にトラックジャンプにより移動させたのちトラック
に追従させ、分離手段から指定されたフレームを表わす
アドレス情報信号が出力された直後に分離手段から出力
される垂直同期信号によって所定期間に亘って上記書込
制御信号を出力するか又は分離手段から出力されたアド
レス情報信号によって指定されたフレームまでのフィー
ルド数を検知したのち検知したフィールド数に応じた回
数だけ分離手段から垂直同期信号が出力されたとき所定
期間に貞って上記書込制御信号を出力するようにしてい
る。従って、本発明によるディスク演奏装置においては
、指定されたフレームの第2フイールドのビデオ信号が
メモリに書き込まれ、この第2フイールドのビデオ信号
が繰り返して読み出されることにより静止画再生がなさ
れるか又は、指定されたフレームの第1又は第2フイー
ルドのビデオ信号がメモリに書き込まれ、書き込まれた
第1又は第2フイールドのビデオ信号が繰り返して読み
出されることにより静止画再生がなされることとなり、
指定されたフレームの静止画再生を誤りなくなすことが
できるのである。
ては、ピックアップの出力中のビデオ信号から垂直同期
信号及びアドレス情報信号を分離する分離手段と、書込
制御信号に応じてメモリにピックアップの出力を書き込
むと共に書き込まれた信号を繰り返して読み出すメモリ
制御手段とを設け、指令に応答してピックアップの情報
検出点を指定されたフレームの前のフレームに対応する
位置にトラックジャンプにより移動させたのちトラック
に追従させ、分離手段から指定されたフレームを表わす
アドレス情報信号が出力された直後に分離手段から出力
される垂直同期信号によって所定期間に亘って上記書込
制御信号を出力するか又は分離手段から出力されたアド
レス情報信号によって指定されたフレームまでのフィー
ルド数を検知したのち検知したフィールド数に応じた回
数だけ分離手段から垂直同期信号が出力されたとき所定
期間に貞って上記書込制御信号を出力するようにしてい
る。従って、本発明によるディスク演奏装置においては
、指定されたフレームの第2フイールドのビデオ信号が
メモリに書き込まれ、この第2フイールドのビデオ信号
が繰り返して読み出されることにより静止画再生がなさ
れるか又は、指定されたフレームの第1又は第2フイー
ルドのビデオ信号がメモリに書き込まれ、書き込まれた
第1又は第2フイールドのビデオ信号が繰り返して読み
出されることにより静止画再生がなされることとなり、
指定されたフレームの静止画再生を誤りなくなすことが
できるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図の装置におけるCPU15の動作を示すフロ
ーチャート、第3図は、本発明の他の実施例を示すブロ
ック図、第4図は、第3図の装置におけるCPU15の
動作を示すフローチャート、第5図は、第3図の装置の
作用を示す図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・ピックアップ 6・・・・・・同期データ信号分離回路10.23.2
4・・・・・・メモリ 14・・・・・・システムコントローラ出願人 パ
イオニア株式会社
は、第1図の装置におけるCPU15の動作を示すフロ
ーチャート、第3図は、本発明の他の実施例を示すブロ
ック図、第4図は、第3図の装置におけるCPU15の
動作を示すフローチャート、第5図は、第3図の装置の
作用を示す図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・ピックアップ 6・・・・・・同期データ信号分離回路10.23.2
4・・・・・・メモリ 14・・・・・・システムコントローラ出願人 パ
イオニア株式会社
Claims (2)
- (1)アドレス情報信号が挿入されたビデオ信号が記録
されたディスクの記録信号を読み取るピックアップと、
前記ピックアップの出力中のビデオ信号から垂直同期信
号及びアドレス情報信号を分離する分離手段と、前記ピ
ックアップの出力が供給されるメモリと、書込制御信号
に応じて前記メモリに前記ピックアップの出力を書き込
むと共に書き込まれた信号を繰り返して読み出すメモリ
制御手段と、指令に応答して前記ピックアップの情報検
出点を指定されたフレームの前のフレームに対応する位
置にトラックジャンプにより移動させたのちトラックに
追従させる一方前記分離手段から前記指定されたフレー
ムを表わすアドレス情報信号が出力された直後に前記分
離手段から出力される垂直同期信号によって所定期間に
亘って前記書込制御信号を出力する演奏制御手段とを備
えたことを特徴とするディスク演奏装置。 - (2)アドレス情報信号が挿入されたビデオ信号が記録
されたディスクの記録信号を読み取るピックアップと、
前記ピックアップの出力中のビデオ信号から垂直同期信
号及びアドレス情報信号を分離する分離手段と、前記ピ
ックアップの出力が供給されるメモリと、書込制御信号
に応じて前記メモリに前記ピックアップの出力を書き込
むと共に書き込まれた信号を繰り返して読み出すメモリ
制御手段と、指令に応答して前記ピックアップの情報検
出点を指定されたフレームの前のフレームに対応する位
置にトラックジャンプにより移動させたのちトラックに
追従させる一方前記分離手段から出力されたアドレス情
報信号によって前記指定されたフレームまでのフィール
ド数を検知したのち検知したフィールド数に応じた回数
だけ前記分離手段から垂直同期信号が出力されたとき所
定期間に亘って前記書込制御信号を出力する演奏制御手
段とを備えたことを特徴とするディスク演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041419A JPH02220578A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ディスク演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041419A JPH02220578A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ディスク演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220578A true JPH02220578A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12607838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041419A Pending JPH02220578A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ディスク演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220578A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975778A (ja) * | 1982-10-23 | 1984-04-28 | Pioneer Electronic Corp | 記録情報の検索方式 |
| JPS59188874A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-26 | Hitachi Ltd | 目標トラツク位置検索装置 |
| JPS6359181A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Hitachi Ltd | ビデオ信号再生装置 |
| JPS63276389A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Hitachi Ltd | ビデオディスク再生装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1041419A patent/JPH02220578A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975778A (ja) * | 1982-10-23 | 1984-04-28 | Pioneer Electronic Corp | 記録情報の検索方式 |
| JPS59188874A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-26 | Hitachi Ltd | 目標トラツク位置検索装置 |
| JPS6359181A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Hitachi Ltd | ビデオ信号再生装置 |
| JPS63276389A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Hitachi Ltd | ビデオディスク再生装置 |
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