JPH0453029B2 - - Google Patents
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- JPH0453029B2 JPH0453029B2 JP7069785A JP7069785A JPH0453029B2 JP H0453029 B2 JPH0453029 B2 JP H0453029B2 JP 7069785 A JP7069785 A JP 7069785A JP 7069785 A JP7069785 A JP 7069785A JP H0453029 B2 JPH0453029 B2 JP H0453029B2
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- JP
- Japan
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- speed
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- data
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はビデオデイスクプレーヤあるいはCD
プレーヤ等の情報記録デイスク演奏装置に関し、
特に、かかる装置におけるアドレスデータの探索
方式に関する。
プレーヤ等の情報記録デイスク演奏装置に関し、
特に、かかる装置におけるアドレスデータの探索
方式に関する。
背景技術
情報記録デイスク演奏装置の利点としてのいわ
ゆるランダムアクセスを適確に行なうためには、
フレームあるいはデータブロツクの如き情報ブロ
ツク毎にアドレスデータ(フレーム番号、ブロツ
ク番号、チヤプターナンバー等)を望ましくはア
ドレス値が一様に増加若しくは減少するように割
り当てて各情報ブロツク内の例えば垂直ブランキ
ング期間あるいは先頭データ区間等の適当な部分
に記録しておく。そうして、所望情報ブロツクを
再生せんとするときは、それに対応するアドレス
データを先ず探索して、該アドレスデータをピツ
クアツプが読み取り得るようにピツクアツプのデ
イスクに対する半径方向位置を移動せしめてアド
レスデータを探索するのである。
ゆるランダムアクセスを適確に行なうためには、
フレームあるいはデータブロツクの如き情報ブロ
ツク毎にアドレスデータ(フレーム番号、ブロツ
ク番号、チヤプターナンバー等)を望ましくはア
ドレス値が一様に増加若しくは減少するように割
り当てて各情報ブロツク内の例えば垂直ブランキ
ング期間あるいは先頭データ区間等の適当な部分
に記録しておく。そうして、所望情報ブロツクを
再生せんとするときは、それに対応するアドレス
データを先ず探索して、該アドレスデータをピツ
クアツプが読み取り得るようにピツクアツプのデ
イスクに対する半径方向位置を移動せしめてアド
レスデータを探索するのである。
かかるアドレスデータの探索方式としては、例
えば特開昭58−62868に記載された方式が挙げら
れる。この従来方式においてはピツクアツプから
得られるアドレスデータと目標アドレスデータを
比較しつつピツクアツプキヤリツジのデイスク半
径方向移動速度すなわちスキヤン速度を調整しつ
ついわゆるスキヤン動作をなして目標アドレスの
近傍にピツクアツプを近接せしめるのである。
えば特開昭58−62868に記載された方式が挙げら
れる。この従来方式においてはピツクアツプから
得られるアドレスデータと目標アドレスデータを
比較しつつピツクアツプキヤリツジのデイスク半
径方向移動速度すなわちスキヤン速度を調整しつ
ついわゆるスキヤン動作をなして目標アドレスの
近傍にピツクアツプを近接せしめるのである。
上記した従来のアドレスデータ探索方式におい
ては、スキヤン速度はアドレスデータを順次読み
取り得る速度以下にしなければならず、現在アド
レスと目標アドレスとの差が大きい場合探索に要
する時間が長くなり、素早いランダムアクセスが
なされるとは必ずしも言い難かつたのである。
ては、スキヤン速度はアドレスデータを順次読み
取り得る速度以下にしなければならず、現在アド
レスと目標アドレスとの差が大きい場合探索に要
する時間が長くなり、素早いランダムアクセスが
なされるとは必ずしも言い難かつたのである。
発明の概要
そこで、本発明は、素早いランダムアクセスを
なし得るアドレスデータ探索方式を提供すること
を目的としている。
なし得るアドレスデータ探索方式を提供すること
を目的としている。
本発明によるアドレスデータ探索方式において
は、低速スキヤン動作によつてアドレスデータを
順次読み取つて経過時間をパラメータとして実測
データマツプを作成し、次に始点アドレスから終
点アドレスへの高速スキヤンをなしてその間の所
要時間を基に実測データマツプを修正して新たな
推定データマツプを得、現在アドレスと目標アド
レスとの差が所定値より大となるときは推定デー
タマツプに依つて高速スキヤンを行なつてアクセ
ス時間を短縮し得るようにしている。
は、低速スキヤン動作によつてアドレスデータを
順次読み取つて経過時間をパラメータとして実測
データマツプを作成し、次に始点アドレスから終
点アドレスへの高速スキヤンをなしてその間の所
要時間を基に実測データマツプを修正して新たな
推定データマツプを得、現在アドレスと目標アド
レスとの差が所定値より大となるときは推定デー
タマツプに依つて高速スキヤンを行なつてアクセ
ス時間を短縮し得るようにしている。
実施例
以下、本発明の実施例について添付図面を参照
しつつ詳細に説明する。
しつつ詳細に説明する。
第1図は、本発明によるアドレスデータ探索方
式を実行するに用い得る情報記録デイスク演奏装
置を示している。この装置においてビデオデイス
クあるいはCDデイスク等の情報記録デイスク1
は、スピンドルモータ2によつて所望回転速度に
よつて回転せしめられる。ターンテーブル3上に
載置される。スピンドルモータ2はスピンドルサ
ーボ系4によつて、CAVあるいはCLV等の記録
フオーマツトに応じて所望の回転数に回転せしめ
られる。ピツクアツプ5はスピンドルサーボコン
トローラ6によつてその検出点を情報記録デイス
ク1上の情報記録トラツクに合わせることにより
該トラツクからビデオフオーマツト信号あるいは
デイジタルデータ信号等の情報信号を読み取つて
復調器7に供給する。ピツクアツプ5は、光学方
式における3ビーム方式におけるが如く、情報信
号の他にトラツキングエラー信号を発生しこれを
トラツキングコントローラ6に供給し、トラツキ
ングコントローラ6はこれによつてピツクアツプ
5のトラツキングサーボコイル(図示せず)を駆
動してトラツキングサーボをなす。トラツキング
コントローラ6は、更に、ジャンプパルスゼネレ
ータ8からのジャンプパルスに応答してピツクア
ツプ5のデイスク半径方向位置はそのままにして
検出点を比較的近い距離の範囲内においてジヤン
プさせる。なお、ジヤンプパルスゼネレータ8は
ジヤンプパルス指定回路9によつて指定される数
のジヤンプパルスを発生する。
式を実行するに用い得る情報記録デイスク演奏装
置を示している。この装置においてビデオデイス
クあるいはCDデイスク等の情報記録デイスク1
は、スピンドルモータ2によつて所望回転速度に
よつて回転せしめられる。ターンテーブル3上に
載置される。スピンドルモータ2はスピンドルサ
ーボ系4によつて、CAVあるいはCLV等の記録
フオーマツトに応じて所望の回転数に回転せしめ
られる。ピツクアツプ5はスピンドルサーボコン
トローラ6によつてその検出点を情報記録デイス
ク1上の情報記録トラツクに合わせることにより
該トラツクからビデオフオーマツト信号あるいは
デイジタルデータ信号等の情報信号を読み取つて
復調器7に供給する。ピツクアツプ5は、光学方
式における3ビーム方式におけるが如く、情報信
号の他にトラツキングエラー信号を発生しこれを
トラツキングコントローラ6に供給し、トラツキ
ングコントローラ6はこれによつてピツクアツプ
5のトラツキングサーボコイル(図示せず)を駆
動してトラツキングサーボをなす。トラツキング
コントローラ6は、更に、ジャンプパルスゼネレ
ータ8からのジャンプパルスに応答してピツクア
ツプ5のデイスク半径方向位置はそのままにして
検出点を比較的近い距離の範囲内においてジヤン
プさせる。なお、ジヤンプパルスゼネレータ8は
ジヤンプパルス指定回路9によつて指定される数
のジヤンプパルスを発生する。
一方、ピツクアツプ5はデイスク半径方向に沿
つて直線的に往復運動し得るキヤリツジ(図示せ
ず)に担持されており、該キヤリツジの駆動はラ
ツク・ピニオンギアアセンブリ(図示せず)等を
介してキヤリツシモータ10の回転により行なわ
れる。キヤリツジモータ10は、キヤリツジモー
タドライバ11から供給される電圧に応じた速度
にて回転する。キヤリツジモータドライバ11は
低速スキヤンパルスゼネレータ12及び高速スキ
ヤンパルスゼネレータ13から供給される低速ス
キヤンパルス及び高速スキヤンパルスのいずれか
を受けてこれに応じたキヤリツジモータ駆動電圧
を発生する。低速スキヤンパルスゼネレータ12
及び高速スキヤンパルスゼネレータ13は各々マ
イクロプロセツサ等からなるコントローラ14に
より選択的に供給される作動指令に応答して動作
する。コントローラ14は、ジヤンプパルス数指
定回路に所要ジヤンプ距離を例えばトラツク数に
よつて与える。デコーダ15は、復調器7から得
られる情報信号からフレームナンバ、チヤプタナ
ンバ等のコードデータを分離抽出し、同期信号セ
パレータ16は情報信号中VシンクあるいはHシ
ンク等の同期信号を分離抽出し、コントローラ1
4は得られるコードデータあるいは同期信号及び
キーボード17からの指令信号に依つて内蔵プロ
グラムを実行する。コントローラ14の内蔵プロ
グラムとしては、本装置における通常再生モー
ド、スロー再生モード、ストツプモーシヨン再生
モード等の諸動作モードを遂行するためのプログ
ラムがあり、所定のクロツクによつてプログラム
が実行される。
つて直線的に往復運動し得るキヤリツジ(図示せ
ず)に担持されており、該キヤリツジの駆動はラ
ツク・ピニオンギアアセンブリ(図示せず)等を
介してキヤリツシモータ10の回転により行なわ
れる。キヤリツジモータ10は、キヤリツジモー
タドライバ11から供給される電圧に応じた速度
にて回転する。キヤリツジモータドライバ11は
低速スキヤンパルスゼネレータ12及び高速スキ
ヤンパルスゼネレータ13から供給される低速ス
キヤンパルス及び高速スキヤンパルスのいずれか
を受けてこれに応じたキヤリツジモータ駆動電圧
を発生する。低速スキヤンパルスゼネレータ12
及び高速スキヤンパルスゼネレータ13は各々マ
イクロプロセツサ等からなるコントローラ14に
より選択的に供給される作動指令に応答して動作
する。コントローラ14は、ジヤンプパルス数指
定回路に所要ジヤンプ距離を例えばトラツク数に
よつて与える。デコーダ15は、復調器7から得
られる情報信号からフレームナンバ、チヤプタナ
ンバ等のコードデータを分離抽出し、同期信号セ
パレータ16は情報信号中VシンクあるいはHシ
ンク等の同期信号を分離抽出し、コントローラ1
4は得られるコードデータあるいは同期信号及び
キーボード17からの指令信号に依つて内蔵プロ
グラムを実行する。コントローラ14の内蔵プロ
グラムとしては、本装置における通常再生モー
ド、スロー再生モード、ストツプモーシヨン再生
モード等の諸動作モードを遂行するためのプログ
ラムがあり、所定のクロツクによつてプログラム
が実行される。
なお、復調器情報信号は図示しないビデオ再生
系あるいはオーデイオ再生系コンピユータ等の外
部機器制御系へ供給される。
系あるいはオーデイオ再生系コンピユータ等の外
部機器制御系へ供給される。
第2図及び第3図、コントローラ14によつて
実行される本発明によるアドレスデータ探索方式
を示すフローチヤートであり、第2図のフローチ
ヤートは高速スキヤンマツプ形式サブルーチンを
示し、第3図は得られた高速スキヤンマツプを用
いてアドレスデータ探索をなす探索サブルーチン
を示している。
実行される本発明によるアドレスデータ探索方式
を示すフローチヤートであり、第2図のフローチ
ヤートは高速スキヤンマツプ形式サブルーチンを
示し、第3図は得られた高速スキヤンマツプを用
いてアドレスデータ探索をなす探索サブルーチン
を示している。
すなわち、第2図の高速スキヤンマツプ形成サ
ブルーチンに示す如くコントローラ14は、デイ
スク1がターンテーブル3に裁置されたことを例
えばフオトセンサによつて知るとスピンドルサー
ボ系4にスピンドルサーボ動作をなすように指令
する(ステツプS1,S2)。こうして、スピンドル
サーボ系がロツクインするとデコーダ15から得
られるコードデータによつて、裁置されたデイス
ク1がデイスク再生装置に取つて新規なデイスク
か否か判断し(ステツプS3)。既に演奏されてデ
ータマツプが作成してあるデイスクの場合、スピ
ンドルサーボを解除せしめて動作を停止する(ス
テツプS4)。
ブルーチンに示す如くコントローラ14は、デイ
スク1がターンテーブル3に裁置されたことを例
えばフオトセンサによつて知るとスピンドルサー
ボ系4にスピンドルサーボ動作をなすように指令
する(ステツプS1,S2)。こうして、スピンドル
サーボ系がロツクインするとデコーダ15から得
られるコードデータによつて、裁置されたデイス
ク1がデイスク再生装置に取つて新規なデイスク
か否か判断し(ステツプS3)。既に演奏されてデ
ータマツプが作成してあるデイスクの場合、スピ
ンドルサーボを解除せしめて動作を停止する(ス
テツプS4)。
載置されたデイスクが装置にとつて新規な場
合、コントローラ14は低速スキヤンパルスゼネ
レータ12に低速スキヤンを指令して低速スキヤ
ン動作をなし(ステツプS5)、デイスク1に記録
された情報信号中のフレームナンバー等の情報ブ
ロツク毎に割り当てられたアドレスデータAlを
順次読み取つて(ステツプS6)、アドレスデータ
Alをその読取タイミング(例えばスキヤン開始
時点からの経過時間)tの関数として得、この
Al(t)をコントローラ14内に設けたRAM(図示
せず)等のメモリに記憶して実測データマツプを
形成する(ステツプS7)。デイスク1についての
最内周若しくは最外周にある最終フレーム等に対
応する最終アドレスデータの読取が終了して実測
データマツプの形成を確認すると(ステツプS8)、
コントローラ14は高速スキヤンパルスゼネレー
タ13に高速スキヤンをなすように指令する(ス
テツプS9)。高速スキヤン指令から所定時間が経
過したことを判断すると(ステツプS10)、高速ス
キヤンを停止し(ステツプS11)、停止位置でのア
ドレスデータを取り込んで(ステツプS12)、高速
スキヤン開始位置でのアドレスデータと停止位置
でのアドレスデータとの差を高速スキヤン実行時
間によつて除算することにより高速スキヤン速度
Vh(R)(R:高速スキヤン開始位置から停止位置
までの測定領域)を演算する(ステツプS13)。
今、低速スキヤン速度をVl(R)とすれば高速スキ
ヤンによるアドレスデータAh(t)は次式で得られ
る。すなわち Ah(t)=Vh(R)・t ={Vh(R)/Vl(R)}・Vl(R)・t ={Vh(R)/Vl(R)}・Al(t) ……(1) 今、Al(t)のデータマツプは既知であるので(1)
式によつて推定データマツプAh(t)を得る(ステ
ツプS14)。なお、上記推定データマツプ形成サブ
ルーチンは、デイスク再生時あるいはスキヤン開
始時にその都度実行するようにすれば装置の経年
変化によるキヤリツジ送り速度の変化等に対応出
来る。
合、コントローラ14は低速スキヤンパルスゼネ
レータ12に低速スキヤンを指令して低速スキヤ
ン動作をなし(ステツプS5)、デイスク1に記録
された情報信号中のフレームナンバー等の情報ブ
ロツク毎に割り当てられたアドレスデータAlを
順次読み取つて(ステツプS6)、アドレスデータ
Alをその読取タイミング(例えばスキヤン開始
時点からの経過時間)tの関数として得、この
Al(t)をコントローラ14内に設けたRAM(図示
せず)等のメモリに記憶して実測データマツプを
形成する(ステツプS7)。デイスク1についての
最内周若しくは最外周にある最終フレーム等に対
応する最終アドレスデータの読取が終了して実測
データマツプの形成を確認すると(ステツプS8)、
コントローラ14は高速スキヤンパルスゼネレー
タ13に高速スキヤンをなすように指令する(ス
テツプS9)。高速スキヤン指令から所定時間が経
過したことを判断すると(ステツプS10)、高速ス
キヤンを停止し(ステツプS11)、停止位置でのア
ドレスデータを取り込んで(ステツプS12)、高速
スキヤン開始位置でのアドレスデータと停止位置
でのアドレスデータとの差を高速スキヤン実行時
間によつて除算することにより高速スキヤン速度
Vh(R)(R:高速スキヤン開始位置から停止位置
までの測定領域)を演算する(ステツプS13)。
今、低速スキヤン速度をVl(R)とすれば高速スキ
ヤンによるアドレスデータAh(t)は次式で得られ
る。すなわち Ah(t)=Vh(R)・t ={Vh(R)/Vl(R)}・Vl(R)・t ={Vh(R)/Vl(R)}・Al(t) ……(1) 今、Al(t)のデータマツプは既知であるので(1)
式によつて推定データマツプAh(t)を得る(ステ
ツプS14)。なお、上記推定データマツプ形成サブ
ルーチンは、デイスク再生時あるいはスキヤン開
始時にその都度実行するようにすれば装置の経年
変化によるキヤリツジ送り速度の変化等に対応出
来る。
第3図は、上記サブルーチンによつて得られる
実測及び推定データマツプAl(t)及びAh(t)の例を
示している。
実測及び推定データマツプAl(t)及びAh(t)の例を
示している。
こうして得られた推定データマツプAh(t)を用
いて高速のアドレスデータ探索を行なう場合のコ
ントローラ14の動作について第4図のフローチ
ヤートによつて説明する。すなわち、キーボード
17によつて目標アドレス若しくは曲等の情報ブ
ロツクを指定してサーチ指令がコントローラ14
に与えられると(ステツプS20)、まず、そのとき
の載置デイスクについて推定データマツプが作成
されているか否かを識別し(ステツプS21)、推定
データマツプがないデイスクである場合、推定デ
ータマツプ形成サブルーチンを実行(ステツプ
S22)した後、ピツクアツプ5の現在アドレスを
検知する(ステツプS23)。次いで現在アドレスと
目標アドレスとの差を検出して(ステツプS24)、
高速スキヤンの必要なアドレスであるか否かを識
別し(ステツプS25)、高速スキヤン要と判断した
ときは、既に得られた推定データマツプに依つ
て、所要スキヤン時間を知つて、高速スキヤンを
実行する(ステツプS26)。この高速スキヤン実行
の後近距離ジヤンプ動作を目標アドレスに現在ア
ドレスが一致するまで続ける(ステツプS27,
S28)。
いて高速のアドレスデータ探索を行なう場合のコ
ントローラ14の動作について第4図のフローチ
ヤートによつて説明する。すなわち、キーボード
17によつて目標アドレス若しくは曲等の情報ブ
ロツクを指定してサーチ指令がコントローラ14
に与えられると(ステツプS20)、まず、そのとき
の載置デイスクについて推定データマツプが作成
されているか否かを識別し(ステツプS21)、推定
データマツプがないデイスクである場合、推定デ
ータマツプ形成サブルーチンを実行(ステツプ
S22)した後、ピツクアツプ5の現在アドレスを
検知する(ステツプS23)。次いで現在アドレスと
目標アドレスとの差を検出して(ステツプS24)、
高速スキヤンの必要なアドレスであるか否かを識
別し(ステツプS25)、高速スキヤン要と判断した
ときは、既に得られた推定データマツプに依つ
て、所要スキヤン時間を知つて、高速スキヤンを
実行する(ステツプS26)。この高速スキヤン実行
の後近距離ジヤンプ動作を目標アドレスに現在ア
ドレスが一致するまで続ける(ステツプS27,
S28)。
発明の効果
以上説明したことから明らかな如く、本発明に
よるアドレスデータ探索方式によれば、低速スキ
ヤンによつて得た実測データマツプから高速スキ
ヤン用の推定データマツプを形成してこれに依つ
て得られるスキヤン時間によつて高速スキヤンを
なして目標アドレスにピツクアツプを近接せしめ
た後に近距離ジヤンプ動作を行つて目標アドレス
データを捕捉するようになされているので短時間
にてアドレスデータ探索を実行出来るのである。
よるアドレスデータ探索方式によれば、低速スキ
ヤンによつて得た実測データマツプから高速スキ
ヤン用の推定データマツプを形成してこれに依つ
て得られるスキヤン時間によつて高速スキヤンを
なして目標アドレスにピツクアツプを近接せしめ
た後に近距離ジヤンプ動作を行つて目標アドレス
データを捕捉するようになされているので短時間
にてアドレスデータ探索を実行出来るのである。
また、デイスク載置の都度低速スキヤンを実行
してデータマツプを更新すれば装置の経年変化に
も対応出来るのである。
してデータマツプを更新すれば装置の経年変化に
も対応出来るのである。
第1図は本発明によるアドレスデータ探索方式
を実行し得る情報記録デイスク演奏装置を示すブ
ロツク図、第2図及び第4図は、本発明によるア
ドレスデータ探索方式を示すフローチヤート、第
3図は第2図のフローチヤートにより示されるサ
ブルーチン動作により得られるデータマツプの例
を示すグラフである。 主要部分の符号の説明、1……情報記録デイス
ク、2……スピンドルモータ、3……ターンテー
ブル、5……ピツクアツプ、10……キヤリツジ
モータ。
を実行し得る情報記録デイスク演奏装置を示すブ
ロツク図、第2図及び第4図は、本発明によるア
ドレスデータ探索方式を示すフローチヤート、第
3図は第2図のフローチヤートにより示されるサ
ブルーチン動作により得られるデータマツプの例
を示すグラフである。 主要部分の符号の説明、1……情報記録デイス
ク、2……スピンドルモータ、3……ターンテー
ブル、5……ピツクアツプ、10……キヤリツジ
モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスク回転体のスピンドルサーボロツクイ
ン状態下におけるピツクアツプ飛越し速度(スキ
ヤン速度)を選択し得るピツクアツプデイスク演
奏装置における情報読取方式であつて、 低速スキヤンによつて記録情報ブロツク毎に割
り当てられたアドレスデータを低速スキヤン開始
時点からの経過時間をパラメータとして順次読み
取つてデータマツプを形成し、 高速スキヤンを所定時間だけ実行して高速スキ
ヤン開始時点と終了時点における読取りアドレス
データの変化量を検出し、 前記所定時間と前記変化量とに基づいて前記デ
ータマツプを修正して推定データマツプを形成
し、 前記推定データマツプに基づいて高速スキヤン
をなして目標アドレスデータの記録箇所にピツク
アツプを接近させることを特徴とするアドレスデ
ータの探索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069785A JPS61229276A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 情報記録ディスク演奏装置におけるアドレスデ−タ探索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069785A JPS61229276A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 情報記録ディスク演奏装置におけるアドレスデ−タ探索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229276A JPS61229276A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0453029B2 true JPH0453029B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=13439073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7069785A Granted JPS61229276A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 情報記録ディスク演奏装置におけるアドレスデ−タ探索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229276A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2670054B2 (ja) * | 1987-09-18 | 1997-10-29 | パイオニア株式会社 | ディスクプレーヤにおける高速サーチ方法 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP7069785A patent/JPS61229276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61229276A (ja) | 1986-10-13 |
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