JPH02220608A - レールの構造 - Google Patents

レールの構造

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JPH02220608A
JPH02220608A JP4442789A JP4442789A JPH02220608A JP H02220608 A JPH02220608 A JP H02220608A JP 4442789 A JP4442789 A JP 4442789A JP 4442789 A JP4442789 A JP 4442789A JP H02220608 A JPH02220608 A JP H02220608A
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rail
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JP4442789A
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Osamu Ueda
修 上田
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、主として環状になされるレールの構造に関し
、詳しくはレール側の施工をこれに走行ガイドされる回
動体側の施工とは別けて行い、施工性を高め、それでい
てレールへの走行具等の建込みを容易になそうとする技
術に係るものである。
【従来の技術】
従来、断面U字状もしくは逆U字状のレールに走行具を
建込むのに、レールの施工後に走行具等を建込むのに、
断面U字状のレールに対しては上方から、又、断面逆U
字状のレールには下方から建込むのであり、そして上下
にレールを対向させて設ける場合には、例えぼけんどん
式等にて建込むのである。 [発明が解決しようとする課題] ところが、このように断面U字状もしくは断面逆U字状
のレールに走行具を建込むのに、上下方向からし°か建
込むことができず、そして、このような上下方向の建込
み構成においては、建込みを容易に行うための上下寸法
吸収構造が必要となる。 そこで、レールに走行具を建込んだ状態でレールの取り
付けを行う場合には、施工性が面倒になるという問題が
ある。特に環状になしたレールにおいては一層w’aで
ある。 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、レールの取り付は後において
走行具の達込みを容易に行え、結果としてレール側の施
工をこれに走行〃イドされる回動体側の施工とは別けて
行い、施工性を高めることができるレールの構造を提供
することにある。
【課題を解決するための手段】
本発明のレールの構造は、複数のレール素体4aが長さ
方向に接続されて断面が0字状もしくは逆U字状のレー
ル4が構成され、このレール4に走行具Rを介して回動
体5が走行回動自在に建込まれたレールの構造であって
、レール素体4aの接続箇所に走行具Rを連込むための
切欠き23をレール素体4aの側壁4bに形成し、この
切欠軽23を塞いで走行具Rの飛び出しを阻止するカバ
ー24を着脱自在に設けて成ることを特徴とするもので
ある。 又、カバー24がL形に形成され、その縦片25にて切
欠き23が閉塞され、その横片26に位置決め凹所27
が形成され、レール素体4allから突設された凸部2
8に位置決め凹所27が挿抜自在に挿合されて位置決め
されて成ることを特徴とするものである。
【作用】
このように、複数のレール素体4&が長さ方向に接続さ
れて断面が0字状もしくは逆U字状のレール4が構成さ
れ、このレール4に走行具Rを介して回動体5が走行回
動自在に建込まれたレールの構造であって、レール素体
4aの接続箇所に走行具Rを建込むための切欠き23を
レール素体4aのi19!4bに形成し、この切欠き2
3を塞いで走行具Rの飛び出しを阻止するカバー24を
着脱自在に設けることによって、レール素体4aをその
長さ方向に接続した後においてカバー24を外すことで
、断面U字状もしくは逆U字状のレール4の側壁の一部
をなくし、かかる切欠!23から走行具Rを容易に建込
むのであり、このようにレール4の施工とは別に走行具
Rの建込みが行え、レール4に走行具Rを建込んだ状態
で施工を行うものに比べてその施工性を高め、しかもレ
ール素体4aの接続箇所において走行具Rを建込むため
の切欠き23を形成することで、レール4側の加工に際
してレール素体4aの長さ方向の途中に形成するのに比
べてその加工を容易に行えるようにしたものである。 又、カバー24がL形に形成され、その縦片25にて切
欠き23が閉塞され、その横片26に位置決め凹所27
が形成され、レール素体4alllから突設された凸部
28に位置決め凹所27が挿抜自在に挿合されて位置決
めされることによって、カバー24の装着に際して、カ
バー24の位置決め凹所27をレール素体4a@から突
出された凸s28に挿合することでカバー24の装着が
行え、また、カバー24の取り外しも容易に行えるよう
にしたものである。 [実施例1 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。 収納装置Aは厨房用であり、流し台7に@接した調理台
8の側部に収納部9が形成され、この収納部9にてその
前面開口10の一部が閉塞され、残りの開口部分には折
り畳み扉11が開閉自在に設けられ、そして収納装置A
の上方には天袋12が形成されている。 天袋12の地板を兼ねている上板1の下面には長円で環
状のレール3が取付けられている。収納装置Aの下板2
にも長円で環状のレール4が取付けられている。網かど
のような収納を行える回動体5を保持しているパイプ状
のフレーム6は正面から見て略口字状に形成されている
。このようなフレーム6はその隣接するフレーム6に対
して上下において連結体13にて枢支連結されている。 上の連結体13の枢軸14の上端には横軸廻りに回転す
るランナーころ15を左右に有する走行具Rとしてのラ
ンナー16が縦軸芯廻りに回動自在に設けられ、又、下
方の連結体13には縦軸廻りに回動するランナーころ1
7を有する走行具Rとしてのランナー18を縦軸廻りに
回動自在に取付けである。そして上のランナー16はチ
ャンネル状の上のレール3に走行自在に挿合され、又、
下のランナー18は断面U状の下のレール4に〃イド走
行自在に係合され、しかして複数個のフレーム6・・・
が上下において連結体13にて連結されて上下のレール
3,4に沿って回動自在に設けられている。 そして長円状のレール3.4の長袖に沿うとともに環状
の中心部に略口字状の枠体21が上下板1.2間に架設
して設けられ、このような枠体21はフレーム6及びこ
れに保持されている回動体5の移行には邪魔になること
がないものでありながら環状のレール3.4の中心部に
おける上下板1.2の間隔を所定通りに維持し、上下レ
ール3゜4の上下間隔を維持する強度を高め、装置の強
度を高めている。そしてこの枠体21を利用して網籠状
の収納棚22が取り付けられている。このように、枠体
21に収納5122を取り付けることで、上下板1.2
間に架設した枠体21を利用し、これに取り付けられる
収納′41122に物品を収納し、より収納量を増すこ
とがで終る。そしてレール3゜4は補強桟20にてam
に補強、しておくとよい。 第6図(a)(b)(e)(d)は7レーム6に網籠の
ような回動体5を取り付ける形態を示していて、図中6
aは小網籠、6bは大網籠、6cはレトルト食品用回動
体、6dはボトルラック用回動体、6eは小物掛は用回
動体である。 そして下のレール4は、二分割されていて、そのレール
素体4 at 4 aを接続して環状に形成される。レ
ール素体4aの端部には、第10図に示すように、その
底板29と側壁4bにわたって切欠き23を形成しであ
る。そしてレール素体4aの底板29の通孔32に挿通
したビス28gを略コ字状の連結板3tのねじ孔33に
螺合することで、レール素体4 al 4 mを連結板
31にて接続しである。そしてカバー24は略し形に形
成され、その縦片25にて切欠き23が閉塞され、その
横片2Gに位置決め凹所27としての孔27aが形成さ
れ、レール素体4afsから突設されたビス2811を
凸部28とし、これに位置決め孔27aが挿抜自在に挿
合されて位置決めされてカバー24が装着される。かか
る場合、カバー24はレール4の長さ方向には位置決め
孔27aに凸部28が嵌合することで位置決めが行なわ
れ、そしてカバー24はその中方向においてコ字状の連
結板31内に嵌入することで位置決めがなされでいる。 このように、カバー24の位置決め孔27をレール素体
4a側から突出された凸部28に挿合することでカバー
24の装着が行え、また、カバー24の取り外しも容易
に行えるのである。そして、レール素体4&をその長さ
方向に接続した後においてカバー24を外すことで、断
面0字状のレール4の側壁4bの一部をなくし、かかる
切欠き23から走行具Rとしてのランナー18を容易に
建込むのである。しかしてレール4の施工とは別にラン
ナー18の建込みが行える。かかる場合、レール素体4
aの接続箇所においてランナー18を建込むための切欠
き23を形成することで、レール4側の加工に際してレ
ール素体4aの長さ方向の途中に形成するのに比べてそ
の加工を容易に行える。 そして連結板31の孔35にボルト34が挿通され、ボ
ルト34にて下板2に固定される。カバー24の横片2
6には切除部36が形成され、ボルト34を逃げている
。 尚、実施例では、下のレール4に本考案を実施したが、
上のレール3に実施してもよい。 又、実施例ではレール4を環状に形成したが、直線状に
形成してもよい。 1発明の効果】 以上要するに本発明は、複数のレール索体が長さ方向に
接続されて断面がU字状もしくは逆U字状のレールが構
成され、このレールに走行具を介して回動体が走行回動
自在に建込まれたレールの69逍であって、レール素体
の接続箇所に走行具を建込むための切欠きをレール索体
の側壁に形成し、この切欠きを塞いで走行具の飛び出し
を阻止するカバーを着脱自在に設けるから、レール素体
をその長さ方向に接続した後においてカバーを外すこと
で、断面0字状もしくは逆U字状のレールの側壁の一部
をなくし、かかる切欠トから走行具を容易に建込むこと
がで柊るのであり、このようにレールの施工とは別に走
行具の建込みが行え、レールに走行具を建込んだ状態で
施工を行うものに比べてその施工性を高め、しかもレー
ル素体の接続■所において走行具を建込むための切欠き
を形成するから、レール側の加工に際してレール素体の
長さ方向の途中に形成するのに比べてその加工を容易に
行えるという利点がある。 又、カバーがL形に形成され、その縦片にて切欠きが閉
塞され、その横片に位置決め凹所が形成され、レール素
体側から突設された凸部に位置決め凹所が挿抜自在に挿
合されて位置決めされるから、カバーの装着に際して、
カバーの位置決め凹所をレール素体側から突出された凸
部に挿合することでカバーの装着が行え、また、カバー
の取り外しも容易に行えるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の正
面図、第3図(a)(b)は同上の平断面図、同上の回
動体の移行状態を示す平断面図、第4図は同上の部分斜
視図、第5図は同上の部分縦断面図、第6図(a)(b
)(c)(d)は夫々同上の回動体を保持したフレーム
の正面図、第7図は同上の部分斜視図、第8図は下のレ
ールの平面図、第9図及び第10図は同上の分解斜視図
、!pH1図は同上のカバーの斜視図、第12図は同上
の部分断面図であり、4はレール、4aはレール素体、
4bは側壁、5は回動体、23は切欠き、24はカバー
 25は縦片、26は横片、27は位置決め凹所、28
は凸部、Rは走行具である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 (b) 第6図 (a) (b) (C) (d) 第4図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のレール素体が長さ方向に接続されて断面が
    U字状もしくは逆U字状のレールが構成され、このレー
    ルに走行具を介して回動体が走行回動自在に建込まれた
    レールの構造であって、レール素体の接続箇所に走行具
    を建込むための切欠きをレール素体の側壁に形成し、こ
    の切欠きを塞いで走行具の飛び出しを阻止するカバーを
    着脱自在に設けて成るレールの構造。
  2. (2)カバーがL形に形成され、その縦片にて切欠きが
    閉塞され、その横片に位置決め凹所が形成され、レール
    素体側から突設された凸部に位置決め凹所が挿抜自在に
    挿合されて位置決めされて成る請求項1記載のレールの
    構造。
JP4442789A 1989-02-23 1989-02-23 レールの構造 Expired - Fee Related JP2703610B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH042876U (ja) * 1990-04-24 1992-01-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH042876U (ja) * 1990-04-24 1992-01-10

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