JPH0222077A - サイマルプリンタ - Google Patents

サイマルプリンタ

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JPH0222077A
JPH0222077A JP63173287A JP17328788A JPH0222077A JP H0222077 A JPH0222077 A JP H0222077A JP 63173287 A JP63173287 A JP 63173287A JP 17328788 A JP17328788 A JP 17328788A JP H0222077 A JPH0222077 A JP H0222077A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像の各領域にそれぞれ対応づけて指定され
た色での現像動作を、1回の作像過程で実現するサーマ
ルプリンタに関する。
〔従来の技術〕
従来、複数の現像手段を有し、複数色での現像動作(区
分された各領域毎に指定された色での全現像動作)を、
1回の作像プロセス(例えば、帯電−露光−現像−転写
、から成るプロセス)で実現するサーマルプリンタが提
案または提供されている。なお、「1回の作像プロセス
で実現する」とは、合成作像のように、同一用紙面に対
して数次の作像プロセスを施すのではなく、単一の作像
プロセスのみで、複数色から成る再現画像を得ることを
いう。
かかるサーマルプリンタでは、現像モードとして、例え
ば、ブラックモード、カラーモード、すイマルモード、
サイフルブラックモード、サイマルカラーモード、等が
設定される。
ブラックモードは、画像情報で指定される現像色にかか
わらず、全画像領域をブラックトナーで現像するモード
である。一方、カラーモートは、同様に全画像領域をカ
ラートナ=(例えば、「赤」)で現像するモードである
また、サイマルモードは、全画像領域の内、ブランク領
域として指定された領域をブラックトナで現像し、カラ
ー領域として指定された領域をカラートナーで現像する
モードである。
また、サイフルブラックモードは、ブラック領域として
指定された領域をブラックトナーで現像するとともに、
残りの領域を空白とするモードである。また、サイマル
カラーモードは、カラー領域として指定された領域をカ
ラートナーで現像し、残りの領域を空白とするモードで
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
サーマルプリンタに於いて、トナーのエンプティ状態(
設定されている現像モードで必要とされているトナーの
エンプティ状態)が検出された場合に、次用紙以後のプ
リント動作を、現像色を換えても続行すべきか、それと
も、トナー補給まで中止すべきかが問題となる。
従来は、「現像色を換えて続行するモード」、または、
「トナー補給まで中止するモード」のいづれか一方を、
予めマシンに設定しておき、ががる場合に対処している
しかし、マシンに対して、上記2つのモードの内、いづ
れか一方のモードを予め設定しておくことは、必ずしも
良い方法ではない。
例えば、画像データとして「テスト問題」がプリンタに
送信される場合であって、該画像データ中に、問題部を
「黒」で、解答部をr赤」で、それぞれ現像するこきを
指定するデータが含まれている場合を想定する。
かかる画像データに対してサイマルモードブタを付加し
、プリンタにサイマルモードを設定して作像動作を実行
すると、問題部を「黒」、解答部を「赤」とされたプリ
ントを得る。これは、例えば、教師向は出される。
また、サイフルブラックモードデークを付加して、該モ
ード下での作像動作を実行すると、問題部は「黒」でプ
リントされ、解答部は空白とされたプリントを得る。こ
れは、例えば、生徒向けとされる。
したがって、上記よりわかるように、トナーエンプティ
が検出された場合に、次用紙以後のプリント動作を、現
像色を換えても続行すべきか、それとも、トナー補給ま
で中止すべきかは、プリント紙の用途、現像モード等を
考慮して決定しなければならない場合があり、予め設定
しておくことは、必ずしも得策ではない。
本発明は、かかる事情に鑑み案出されたものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、 多異なる色のトナーを収納する複数の現像手段を有し、
画像の各領域に対応づけて指定された色での現像動作を
、1回の作像過程で実現するサーマルプリンタであって
、 各現像手段に収納されているトナーのエンプティ状態を
、それぞれ検出する検出手段と、エンプティ状態が検出
されたときに、該エンプティ状態のトナーを必要とする
現像モードが設定されている場合は、次用紙に対する作
像動作の開始を待機状態におく待機制御手段と、 トナー色の切り換えを指令するだめのトナー色切り換え
キーと、 作像動作の開始が待機状態におかれているときに、トナ
ー色切り換えキーの人力が検出された場合は、エンプテ
ィ状態のトナーを必要としない現像モードに切り換え、
前記待機状態を解除するモード制御手段と、 を有するサーマルプリンタである。
かかる構成によると、その時点で設定中の現像モード下
で必要なトナーのエンプティ状態が検出された場合は、
まず、次用紙に対する作像動作の開始は待機状態におか
れる。
次に、プリンタの操作パネル上のトナー色切り換えキー
が、操作者によって操作されると、現像モードの切り換
えが実行される。該切り換えにより、エンプティ状態に
ないトナーでの現像を実行するモードが設定される。
その後、待機状態が解除されて、次用紙以後の用紙に対
する作像動作が継続される。
このように、次用紙以後のプリント動作を、現像色を換
えて続行すべきか、トナー補給まで中止すべきかについ
て、プリント紙の用途、現像モード等を考慮した適切な
選択が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の詳細な説明する。
(a構の説明ン 第1図は、実施例にかかるプリンタの概略的な構成を示
す構成説明図であり、第2図は、該プリンタの現像器付
近の説明図である。
図示のプリンタは、レーザ装置11がら出力されるレー
ザ光によって感光体ドラム1の表面に静電潜像を書き込
み、該静電潜像を現像装置4、または現像装置5でトナ
ー現像した後、用紙上に転写し、定着装置30で定着し
た後、トレイ34上に排出するものである。
レーザ装置11は、画像情報によってON10FFされ
るレーザ光を出力する装置である。レザ光は、第2図図
示のように、感光体ドラム1の上部の位置(露光位置X
O)に入射して、感光体トラム1の表面を、主走査方向
く感光体ドラム1の軸方向;紙面に垂直な方向)に走査
し、画像情報に対応する静電潜像を書き込む。
一方、矢印方向に回転可能に軸支されている感光体ドラ
ム1の周囲には、表面の電荷を消去するためのイレース
ランプ2、表面を帯電するための帯電チャージャ3、静
電潜像をトナー現像するだめの第1現像器4、第2現像
器5、トナー像を用紙上に転写するための転写チャ一ジ
ャ8、用紙を感光体ドラム1から分離するための分離チ
ャージャ9、及び、ブレード方式のクリーニンク装置1
0が配置されている。なお、第1現像器4にはブラック
トナーが、また、第2現像器5にはカラートナーが、そ
れぞれ収納されている。
また、プリント用紙を収納する用紙力セント20.22
は、図中、プリンタ本体の左側の位置に配置されている
。カセット2oからは、給紙ロラ21及び搬送ローラ対
24によって、また、カセット22からは、給紙ローラ
23によって、それぞれ用紙が引き出されて、タイミン
グローラ対26まで搬送される。なお、給紙は、選択さ
れたいづれか一方のカセットから行われる。
給紙された用紙は、タイミングローラ対26で所定のタ
イミングをとられ、その後、感光体ドラム1−転写チャ
ージャ8間に送出されて、トナ像の転写を施される。
転写後、用紙は、分離チャージャ9によって感光体ドラ
ム1から分離され、搬送ベルト29によって定着装置3
0まで搬送されて、熱圧着による定着処理を施される。
その後、排出ローラ対31によって、トレイ34上へ排
出される。
次に、現像のタイミングについて、第2図に即して言免
明する。
現像手段は、第1現像器(ブラック)4と第2現像器(
カラー)5とから成る。
第1現像器4の現像点く現像スリーブ表面のトナーが、
感光体ドラム1に移載される点)は、図中「xl」とし
て、また、第2現像器5の現像点は、「X2」として、
それぞれ表されている。
これら2つの現像点を、前記露光位置χ0を基準として
表現すると、 Xlは、角度011時間T1、として、x2は、角度0
21時間T2、として、それぞれ、表される。なお、r
時間TI(またはT2)」とは、所定速度で回転してい
る感光体ドラム1の表面上の任意点が、露光位置XOか
ら、現像点XI(またはX2)に至るまでに要する時間
をいう。これは、後述するタイマカウンタT1、T2の
初期セット値に対応する。
(制御回路の説明) 第3図は、実施例にかかるプリンタの制御回路の構成を
示すブロック図である。
図中、破線で囲まれる部分73はプリンタエンジンを、
71はホストコンビコータを、また、72はコントロー
ラを、それぞれ示す。なお、CPU74は、現像器4.
5の切り換え駆動等を制御するCPUである。
ホストコンピュータ71からコントローラ72へは、バ
スを介して、プリントデータ(画像ブタ、及び現像器制
御データ)が送信される。
コントローラ72は、受信した画像データを処理してビ
ットマツプデータを作成し、バスを介してプリンタエン
ジン73へ送信する。
また、コントローラ72は、現像器制御等のスティタス
情報を、バスを介してCPU74へ送信する。
一方、コントローラ72から送信されたビットマツプデ
ータは、レーザドライバ75へ出力されるとともに、ラ
イン判別回路76へ人力する。
該ライン判別回路76の出力信号は、ラスフカランク7
8の出力信号とともに、ラインカウンタ77に入力し、
該ラインカウンタ77の出力信号はCPU74に入力す
る。なお、ラスフカランク78はバスを介してCPU7
4に接続されるとともに、該CPU74には、ラスクセ
ンサ79からの信号がハスを介して入力する。
また、CPU74は、第1現像器4のドライバ4゛、第
2現像器5のドライ、、 51 への駆動制御信号をそ
れぞれ出力するとともに、第1現像器4からのブラック
トナーエンプティ信号、第2現像器5からのカラートナ
ーエンプティ信号、をそれぞれ人力する。
さらに、CPU74は、プリンタの操作パネル80に接
続され、各種操作キーからの信号を入力するとともに、
各種表示素子への駆動信号を出力する。
(操作パネルの説明) 第4図は、実施例にかかるプリンタの操作パネルの説明
図である。
図中、左側から、プリンタの状態(ステータス)を表示
するためのステータス表示器3a、使用中のフォントカ
ートリッジを表示する2つの表示用LEDla、2a、
プリントレディ状態を表示する表示用LED4a、プリ
ントビジー状態を表示する表示用LED5 a、紙詰ま
り状態を表示する表示用LED6a、用紙エンプティ状
態を表示する表示用LED7a、)ナーエンプティ状態
を表示する表示用LED3 a、回収トナーフル状態を
表示する表示用LED9a、第1または第2現像器のい
づれかを選択するためのトナースィッチ12a1選択さ
れた現像器(ブラックまたはカラー)を表示する2つの
表示用LED10a、11a、用紙カセットを選択する
ためのカセット選択キー168、選択された用紙カセッ
ト (または選択モード)を表示する3つの表示用LE
D13a、14a、15a、その他、キャンセルキー1
7a等が配置されている。
第5図は、前記トナースイッチによって、現像色に関す
るモードを順次設定する場合における、モードの遷移順
を説明する図である。
まず、電源ON時に於いて、初期状態として「ブラック
モード」が設定され、また、[ブラック表示LEDJが
点灯される。
次に、1回目のトナースイッチONによって、モードは
「カラーモード」となり、「カラー表示LEDJが点灯
される。
以下、2回目のトナースイッチONによる「サイマルモ
ード」の設定、「ブラック表示LED及びカラー表示L
EDJの点灯、3回目のトナースイッチONによる「サ
イマルブランクモード」の設定、[ブラック表示LED
Jの点灯、及び「カラー表示LEDJの点滅、4回目の
トナースイッチONによる「サイマルカラーモード」の
設定、「カラー表示LEDJの点灯、及び「ブラック表
示LEDJの点滅、5回目のトナースイッチONによる
「初期状態」への復帰、が行われる。なお、その後の遷
移順は、上記の繰り返しとなる。
(CP Uでの処理の説明) 以下、CPU74、コントローラ72の処理に即して、
本実施例装置の作動を説明する。
<CPU74> (1)メインルーチン 第6図は、CPU74の処理のメインルーチンを示すフ
ローチャートである。
CPU74は、例えば、電源のONにより、処理をスタ
ートし、まず、初期設定を実行しくSl)、また、83
〜S21の繰り返しループ処理を実行する。
即ち、ステップS3、ステップS5では、入出力処理を
実行する。
また、LED点消灯データの設定処理(S7)、トナー
SW処理(S9)、トナーエンプティコントロール処理
(S11)、をコールする。
さらに、コントローラ72からのプリント要求を受けて
(S l 3 ;YES) 、プリントモード設定処理
をコールしく315)、また、トナーエンプティでない
ことを条件に(317;No)、実プリント動作のシー
ケンス処理(S19)をコルする。
また、ステップS21で、1ルーチンの実行時間を管理
して、ステップS3に戻り、処理を繰り返して実行する
(2)LED点消灯データ設定処理 第7図は、LED点消灯データ設定処理サブルチンを示
すフローチャートである。
本処理は、設定されたモードに対応するLED表示素子
を点灯し、また、消灯するための処理である。
即ち、カラーモードが設定されたときは(3101;Y
ES)、カラー表示LED11aを点灯し、ブラック表
示LED10aを消灯する(Si20)。
また、サイマルモードが設定されたときは(S105 
;YES) 、カラー表示LED11a、及び、ブラン
ク表示LEDIQaを点灯する(S107)。
一方、サイマルブラックモードが設定されたときは(S
109 ;YES) 、カラー表示LED11aを点滅
状態とし、ブラック表示LEDIQaを点灯する(S 
111)。
逆に、サイマルカラーモードが設定されたときは(S 
113 ;YES) 、カラー表示LEDIIaを点灯
し、ブラック表示LEDIQaを点滅状態とする(S1
15)。
なお、カラーモード、サイマルモード、サイマルブラッ
クモード、サイマルカラーモードのいづれも設定されて
いないときは、ブラックモードが設定されている場合で
あるから、ブラック表示しEDlOaを点灯し、カラー
表示LED11aを消灯する(S117)。
(3)トナースイッチ処理 第8図(a)、(b)は、トナースイッチ処理サブルー
チンを示すフローチャートである。
本処理は、トナースイッチ12aの人力に対応して、モ
ードを設定する処理である。
なお、本処理は、プリント動作中(S 201 ;YE
S)には実行されず、メインルーチンへリタンする。
ステップ5203で、トナーエンプティフラグを判定す
る。トナーエンプティフラグは、ブラック現像器4また
はカラー現像器5のいづれかのエンプティ状態の検出に
対応してセットされる(S323;第9図参照)フラグ
である。
トナーエンプティフラグがセットされている場合(S2
03;YES)は、ホストCPU71からの信号による
モードの切り換えを禁止する(S205)。これにより
、操作パネルによるモード人力が優先されることとなる
一方、トナーエンプティフラグがセットされていない場
合であって(3203;No)、かつ、サイマルブラッ
クモード及びサイマルカラーモードのいづれも設定され
ていない場合(S207;No)は、ホス)CPU71
からの信号によるモードの切り換えを許可する(S20
9)。
ステップ5211では、トナースィッチ12a人力を判
定する。
トナースイッチ12aの入力の検出R(S211;YE
S)に、ブランクトナーエンプティフラグがセットされ
ている場合(S213 ;YES)は、強制的に、カラ
ーモードを設定する(S217)。また、ホストCPU
71からの信号によるモードの切り換えを禁止する(S
221)。
同様に、トナースイッチ人力の検出時(S211 ;Y
ES)に、カラートナーエンブティフラグがセントされ
ている場合(S215 ;YES)は、強制的に、ブラ
ックモードを設定する(S219)。また、ホストCP
U71からの信号によるモードの切り換えを禁止する(
S221)。
一方、トナースイッチ入力の検出時(S211;YES
)に、ブラックトナーエンプティフラグ及びカラートナ
ーエンプティフラグのいづれもセットされていない場合
(S213.NO,S215 ; No)は、その時点
で設定されているモードを判定し、該設定されているモ
ードに応じて、順次モードを切り換える処理を実行する
。なお、切り換えは、第5図図示の順序で行われる。
即ち、その時点でブラックモードが設定されている場合
(3223;YES)は、モードをカラモードに切り換
えて(S225)、ホストCPU71からの信号による
モードの切り換えを許可する(S227)。
同様に、カラーモードが設定されている場合(3229
;YES)は、モードをサイマルモードに切り換えて(
S231)、ホストCPU71からの信号によるモード
の切り換えを許可する(S227)。
方、サイマルモードが設定されている場合(3233;
YES)は、モードをサイマルブラックモードに切り換
えて(S235)、ホストCPU71からの信号による
モードの切り換えを禁止する(S237>。
また、サイフルブランクモードが設定されている場合(
S239;YES)は、モードをサイマルカラーモード
に切り換えて(S241)、ホス)CPU71からの信
号によるモードの切り換えを禁止する(S237)。
また、サイマルカラーモードが設定されている場合(3
243;YES)は、モードをブランクモードに切り換
えて(S245)、ホストCPU71からの信号による
モードの切り換えを許可する(S247)。
以上(S 223〜5247)のように、トナスイッチ
入力に応じて、モードを順次ローテートして切り換える
処理が実行される。
(4))ナーエンプティコントロール処理第9図は、ト
ナーエンプティコントロール処理サブルーチンを示すフ
ローチャートである。
本処理は、トナーのエンプティ状態の検出に対応して実
行される処理である。
なお、本処理は、プリント動作中(3301YES)に
は実行されず、メインルーチンへリクンする。
ステップ5303では、ブラックトナーのエンプティ状
態の検出の有無を判定する。
ブラックトナーのエンプティ状態の検出時(8303;
YES)に於いて、ブラック現像器を使用するモード(
ブラックモード、サイフルブラックモード、サイマルモ
ード)が設定されている場合(S305 ;YES)に
は、ブラックエンプティフラグをセントする(S307
)。
方、ブラックトナーのエンプティ状態の検出時に於いて
、ブラック現像器を使用するモードが設定されていない
場合(S305;NO)、即ち、カラーモード、または
、サイマルカラーモードが設定されている場合には、ブ
ラックエンプティフラグをリセットする(S309)。
カラートナーのエンプティ状態の検出に対しても、同様
の処理が実行される(3311〜5317)。
また、ブランクエンプティフラグ、または、カラーエン
プティフラグのいづれかがセントされている場合(S3
19 ;YES)は、トナーエンプティを示すLED素
子8aを点灯しく5321)、また、トナーエンプティ
フラグをセットする(8323)。
一方、ブランクエンプティフラグ、及び、カラエンプテ
ィフラグのいづれもセントされていない場合(3319
;NO)は、トナーエンプティを示すLED素子8aを
消灯しく5325)、また、トナーエンプティフラグを
リセットする(S327)。
以上のようにして、トナーのエンプティ状態の検出に対
応した処理が実行される。
(5)プリントモード設定処理 第10図は、プリントモード設定処理ザブルチンを示す
フローチャートである。
本処理は、ホストCPU71からのプリント要求コマン
ドに対応して実行される(S13;第6図参照)処理で
ある。
ステップ5401で、使用すべき現像器の指定の有無を
判定する。なお、指定は、ホス)CPU71からのコマ
ンド、または、プリンタ側の操作パネルからのキー人力
によって行われる。
使用すべき現像器が指定されている場合(S401;Y
ES)は、該指定されている現像器の種別を判定する(
3403)。
ブラック現像器が指定されている場合(3403;YE
S)は、初期現像器として第1現像器4を選択する(S
405)。
一方、ブランク現像器が指定されていない場合(340
3;No)は、初期現像器として第2現像器5を選択す
る(S407)。
ステップ5409では、サイマルモード(サイマルモー
ド、サイマルブランクモード、サイフルカラーモード)
が設定されているか否かを判定し、設定されている場合
は、サイマルプリントエリアデータの読み込みを実行す
る(S411)。
ステップ3413では、ホストCPU71からのコマン
ドによるモート切り換えが禁止されているか否かを判定
する。なお、禁止は、ステップ5205.5221.5
237  (以上、第8図)で行われる。
禁止されている場合(3413;YES) は、541
5〜5421の処理をジャンプして、メインルーチンへ
リターンする。即ち、この場合の現像動作は、初期現像
器によって継続される。
一方、ホストCPU71からのコマンドによるモード切
り換えが禁止されていない場合(8413;No)は、
ステップ5415に進み、ポストCPU71からのデー
タによるモード指定の有無を判定し、指定されている場
合は、該指定されているモードに切り換える(S417
)。
また、ホストCPU71によるモード指定の無い場合(
S415 ;No) ハ、ステップ5419に進み、使
用すべき現像器の指定の有無を判定する。その結果、使
用すべき現像器が指定されている場合(S419 ;Y
ES)は、該指定に応じて、ブランクモード、または、
カラーモートを設定する(S421)。
以上のようにして、プリントモードの設定処理が実行さ
れる。
(6)ンーケンス処理 第11図は、シーケンス処理サブルーチンヲ示すフロー
チャートである。
本処理は、ホス)CPU71からのプリント要求コマン
ドに対応して、かつ、トナーのエンプティ状態が検出さ
れていないことを条件として(S13、S17;第6図
参照)、実行される処理である。
本処理は、プリント実動作を制御する処理であり、ロー
ラー処理(S501)、レーザー(露光)処理(S50
3)、その他の処理(S505)、及び現像器処理(S
507)より成る。
ローラー処理(S501)は、給紙ローラ等、給排紙手
段の駆動制御を実行する処理であり、公知であるため、
説明は省略する。
また、その他の処理(S505)は、定着ロラの駆動、
温度調節、その他、プリント動作実行に必要な制御を行
う処理である。本処理も公知であるため、説明は省略す
る。
レーザー(露光)処理(3503)、及び現像器処理(
S507)については、後述する。
「レーザー(露光)処理」 第12図は、レーザー(露光)処理サブルーチンを示す
フローチャートである。
本処理により、サイフルエリアゾ〜タ (サイマルモー
ト時に、ブランク領域とカラー領域との境界線の位置を
与えるデータ)の基準となるエリアカウンタのカウント
が、レーザによる露光開始時刻から開始される。
即ち、レーザが未だ○Nしていない状態で(S601;
No)、ホストCPU71からレーザ露光が指令された
とき(3603;YES)は、レザを○NL(5605
)、また、エリアヵウン夕をリセフトする(S607)
。これにより、エリアカウンタのカウントが開始される
ステップ5609では、エリアカウンタの値を1インク
リメントする。換言すれば、CPU74による処理が、
メインルーチンの1ループ終了する毎に、エリアカウン
タの値は1インクリメントされる。
一方、タイマカウンタTI、T2は、CPU74による
処理が、上記1ループ終了する毎に、1デクリメントさ
れ(S613.5617)、該デクリメントは、タイマ
カウンタの値がOになるまで(S611 ;YEs、 
S615 ;YES) 、繰り返して実行される。
なお、タイマカウンタT1、T2は、後述するように、
ブランク領域とカラー領域の境界線が、露光位置XO(
第2図参照)に来たとき(正確には、ブランク領域とカ
ラー領域の境界部の露光タイミング時刻)に、減算が開
始される。また、タイマカウンタT1は、該境界線が第
1現像器4の現像点X1に来たときにタイムアツプし、
タイマカウンタT2は、該境界線が第2現像器5の現像
点x2に来たときにタイムアツプするように、それぞれ
初期設定されている。
〈現像器処理〉 第13図(a)〜(C)は、現像器処理サブルチンを示
すフローチャートである。
本処理は、現像器の切り換え等を実行する処理である。
ステップ5703〜5713は、広義のサイマルモード
(=サイマルブランクモード、及びサイマルカラーモー
ドを含む概念;以下、原則として同様)でない場合、即
ち、ブラックモード、または、カラーモードの場合の現
像器設定を実行するステップである。
まず、広義のサイマルモードでない場合(S701;N
o)に於いて、第1現像器が指定されている場合(S7
03 ;YES)は、第2現像器をOFF (S711
)して、第1現像器をONする(S713)。
逆に、第1現像器が指定されていない場合(S703;
No)は、第1現像器をOFFしく5707)、第2現
像器をONする(3709)。
前記ステップ5701で、広義のサイマルモードである
と判定された場合は、ステップ8715以下に進む。
ステップ5715では、初期現像器の設定が完了してい
るか否かを判定する。
設定が完了している場合は、ステップ8717〜572
7をジャンプして、ステップ5729へ進む。
一方、ステップ5715で、初期現像器の設定が完了し
ていないと判定された場合は、ステップ3717〜57
27の処理(初期現像器の設定処理)を実行した後、ス
テップ5729へ進む。
初期現像器の設定処理では、まず、初期現像器として、
ブラック現像器4が指定されているか否かを判定する(
S717)。
その結果、ブラック現像器4が指定されている場合(S
 7’l 7 ; YE S)は、ステップ5719に
進み、現像モードが、サイマルカラーモードであるか否
かを判定する。
モードがサイマルカラーモードである場合(S719;
YES)は、第1現像器4、及び第2現像器5をOFF
する(S727)。逆に、モードがサイマルカラーモー
ドでない場合(S719・No)は、第1現像器4をO
NL、第2現像器5をOFFする(S721)。
前記ステップ5717で、初期現像器としてブラック現
像器4が指定されていないと判定された場合(S717
 ;No) は、ステップ8723に進み、現像モード
が、サイマルブラックモードであるか否かを判定する。
モードがサイフルブラックモードである場合(S723
 ;YES)は、第1現像器4、及び第2現像器5をO
FFする(S727)。逆に、モードがサイフルブラン
クモードでない場合(S723;No)は、第2現像器
5をONL、第1現像器4をOFFする(S725)。
このようにして、初期現像器の設定処理を実行した後、
ステップ5729へ進む。
ステップ5729では、ホストCPU71によって指定
されるサイマルエリアデータ(ブラック領域とカラー領
域の境界を与えるデータ)が、エリアカウンタのカウン
ト値と一致するか否か、換言すれば、ブラック領域とカ
ラー領域の境界線が露光位置XOに達したか否か(正確
には、境界線位置に対応する画像データの露光タイミン
クか否か)が判定される。
サイマルエリアデータとエリアカウンタのカウント値が
一致する場合(ST 29 ;YES)は、タイマカウ
ンタT1、T2をセットして(3733,5735)、
両カウンタの減算カウントを開始させ(S613,56
17参照)、また、タイマセットフラグをONする(S
737)。
ステップ5729で、サイマルエリアデータとエリアカ
ウンタのカウント値が一致しない場合(SV40;No
)は、ステップ8731に進み、タイマセットフラグを
判定する。
タイマセットフラグがOFFの場合(S731;No)
は、ブラック領域とカラー領域の境界部データの露光タ
イミンクに至っていない場合であるから、メインルーチ
ンへリターンする。
一方、ステップ5731て、タイマセットフラグがON
であると判定された場合は、上記境界線部の画像データ
による露光が既に実行され、該露光によって書き込まれ
た静電潜像が露光位置XOを通過した場合であるから、
ステップ8739〜8767の処理を実行する。
ステップ5743〜5753は、上記境界線部に対応す
る静電潜像が、第1現像器4の現像点X1に来た時に実
行される処理(第1現像器4の○N10 F F処理)
である。
即ち、タイマカウンタT1がタイムアツプした場合(3
739;YES)は、タイマカウンタT1を初期状態に
リセットする(3743)。さらに、第1現像器4がO
Nしている場合(S745;YES)は、第1現像器4
を0FFL(S753)、一方、第1現像器4がOFF
している場合(S745;No)は、モードがサイマル
カラモードでないことを条件に(S747;No)、第
1現像器4をONする(S751)。
ステップ8755〜5767は、上記境界線部に対応す
る静電潜像が、第2現像器5の現像点χ2に来た時に実
行される処理(第2現像器5の0N10 F F処理)
である。
即ち、タイマカウンタT2がタイムアツプした場合(S
741;YES)は、タイマカウンタT2を初期状態に
リセットする(S755)。さらに、第2現像器5がO
Nしている場合(S757 ;YES)は、第2現像器
5を0FFL(S767)、一方、第2現像器5がOF
Fしている場合(S757;No)は、モードがサイマ
ルブラックモードでないことを条件に(S759.No
)、第2現像器5をONする(3761)。
その後、タイマセットフラグをリセットする(S765
)。
以上のようにして、2つの現像器の切り換え等の制御が
実行される。
くコントローラ72〉 (1)メインルーチン 第14図は、コントローラ72のメインルーチンを示す
フローチャートである。
コントローラ72では、ホストCPU71からのデータ
入力処理(S51)、該人力したデータ中の画像データ
に基づくビットデータへの展開処理(S53)、ホス)
CPUからプリンタの各種モードを指示する処理(S5
5)、ホス)CPU71からのプリント要求(S 57
 ; YES)に応じて実行されるプリンタ起動を実行
する処理(S59;なお、本サブルーチン処理により、
コントローラ72はピットチ゛−りを出力するモードと
なる)等の処理が実行される。
(2)プリンタの各種状態指示処理 第15図は、プリンタの各種状態を指示する処理を示す
フローチャートである。なお、本フロチャートでは、本
発明の要旨である現像モード関連の処理のみを詳述する
まず、現像器の選択が、ホス)CPU71から指示され
たか否かを判定する(S801)。
現像器の指定が有り、かつ、該指定がブラック現像器4
の指定であれば(S803 ;YES)、CPU74に
対してブラック現像器4の使用を指示しく5805)、
一方、ブラック現像器4の指定でなければ(S803;
No>、カラー現像器5の使用を指示する(S805)
また、広義のサイマルモードが指定されない場合(S8
09;No)は、CPU74に対して普通プリントモー
ドを指示する(S825)。
一方、広義のサイマルモードが指定された場合(380
9;YES)は、指定されたサイマルモードをCPU7
4に対して指示する。即ち、サイマルブラックモードが
指定された場合(S811;YES)は、サイマルブラ
ックモードを指示しく3813)、サイマルカラーモー
ドが指定された場合(S815 ;YES)は、サイマ
ルカラモードを指示しく5817)、狭義のサイマルモ
ードが指定された場合は、狭義のサイマルモードを指示
する(S819)。
その後、サイマルエリア指定に対応して(S821 、
YES) 、CPU74に対してサイフルプリントエリ
アデータを指示する(3823)。
また、ホス)CPU71から送信されるその他のモード
を指定するコマンドに各対応して(S827;YES)
、プリンタのCPU74に対し、各種モートを指示する
(S829)。
以上のようにして、プリンタのCPU74に対するモー
ド指示処理が実行される。
上記実施例は、現像器が2つの場合について説明してい
るが、本発明は、2以上の現像器を有するサイマルブリ
ンクであれば、適用される。
また、上記実施例は、現像色の切り換えを1回実行する
場合を示しているが、切り換え回数、及び領域の区分は
任意である。
〔発明の効果〕
以上、本発明は、多異なる色のトナーを収納する複数の
現像手段を有し、画像の各領域に対応づけて指定された
色での現像動作を、1回の作像過程で実現するサーマル
プリンタであって、トナエンプティの検出手段と、エン
プティ検出時に該トナーの必要な現像モードが設定され
ている場合は作像待機状態を設定する待機制御手段と、
トナ色切り換えキーと、作像待機状態時にトナー色切り
換えキー人力が検出された場合は現像モードを切り換え
て待機状態を解除し、作像動作を続行させるモード制御
手段と、を有するサーマルプリンタである。
実施例に述べたように、本発明によると、トナエンプテ
ィが検出されると、次用紙に対する作像動作の開始が待
機状態におかれ、トナー色切り換えキーが、操作者によ
って操作されると、現像モードの切り換えが実行される
。また、該切り換えにより、エンプティ状態にないトナ
ーでの現像を実行するモードが設定され、待機状態が解
除されて、次用紙以後の用紙に対する作像動作が継続さ
れる。
即ち、次用紙以後のプリント動作を、現像色を換えても
続行すべきか、トナー補給まで中止すべきかについて、
操作者の選択が可能である。したがって、プリント紙の
用途、現像モード等を考慮した適切な選択を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例にかかるプリンタの概略的な構成を示す
構成説明図であり、第2図は該プリンタの現像器付近の
説明図である。第3図は上記プリンタの制御回路の構成
を示すブロック図であり、第4図は該プリンタの操作パ
ネルの説明図である。 第5図はトナースイッチによって現像色モードを順次設
定する場合におけるモードの遷移順を説明する図である
。第6図はCPU74の処理のメインルーチンを示すフ
ローチャート、第7図はLED点消灯データ設定処理サ
ブルーチンを示すフロチャート、第8図(a)(b)は
トナースイッチ処理サブルーチンを示すフローチャート
、第9図はトナーエンプティコントロール処理サブルチ
ンを示すフローチャート、第10図はプリントモード設
定処理サブルーチンを示すフロチャト、第11図はシー
ケンス処理サブルーチンを示すフローチャート、第12
図はレーザー(露光)処理サブルーチンを示すフローチ
ャート、第13図(a)(b)(c)は現像器処理サブ
ルーチンを示すフローチャート、第14図はコントロー
ラ72の処理のメインルーチンを示すフローヂャト、第
15図はプリンタの各種状態指示ザブルチンのフローチ
ャートである。 1・・感光体ドラム 11・・レーザ装置4・・第1現
像器   5・・第2現像器XO・・露光位置   7
2・・コントローラ74・・CPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各異なる色のトナーを収納する複数の現像手段を
    有し、画像の各領域に対応づけて指定された色での現像
    動作を、1回の作像過程で実現するサーマルプリンタで
    あって、 各現像手段に収納されているトナーのエンプティ状態を
    、それぞれ検出する検出手段と、 エンプティ状態が検出されたときに、該エンプティ状態
    のトナーを必要とする現像モードが設定されている場合
    は、次用紙に対する作像動作の開始を待機状態におく待
    機制御手段と、 トナー色の切り換えを指令するためのトナー色切り換え
    キーと、 作像動作の開始が待機状態におかれているときに、トナ
    ー色切り換えキーの入力が検出された場合は、エンプテ
    ィ状態のトナーを必要としない現像モードに切り換え、
    前記待機状態を解除するモード制御手段と、 を有するサーマルプリンタ。
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