JPH03183259A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03183259A JPH03183259A JP1320683A JP32068389A JPH03183259A JP H03183259 A JPH03183259 A JP H03183259A JP 1320683 A JP1320683 A JP 1320683A JP 32068389 A JP32068389 A JP 32068389A JP H03183259 A JPH03183259 A JP H03183259A
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Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、プリント機能を備えた画像処理装置に関し、
特にデータ入力機器がらのデータの展開に関するもので
ある。
特にデータ入力機器がらのデータの展開に関するもので
ある。
[従来の技術]
専らコピー機として用いられているゼログラフィ利用の
画像処理装置に蛍光表示管を取り付け、プリント機能を
持たせた画像処理装置が開発されている。この画像処理
装置の概略構成図を第1図に示す。これはコンピュータ
またはワードプロセッサ31から印字入力またはイメー
ジ入力された情報信号が画像処理装置本体(以後ベース
マシンと呼ぶことがある。)の蛍光表示管に送られ、そ
の情報信号を蛍光表示管を用いて感光ドラム上に書き込
み、一連の処理がなされた後に用紙に転写するものであ
る。
画像処理装置に蛍光表示管を取り付け、プリント機能を
持たせた画像処理装置が開発されている。この画像処理
装置の概略構成図を第1図に示す。これはコンピュータ
またはワードプロセッサ31から印字入力またはイメー
ジ入力された情報信号が画像処理装置本体(以後ベース
マシンと呼ぶことがある。)の蛍光表示管に送られ、そ
の情報信号を蛍光表示管を用いて感光ドラム上に書き込
み、一連の処理がなされた後に用紙に転写するものであ
る。
第1図に示したベースマシン1はデータ入力機器である
コンピュータまたはワードプロセッサ(以後ホスト機器
と言うことがある。〉31とプリンタ制御装置40を介
して接続されている。
コンピュータまたはワードプロセッサ(以後ホスト機器
と言うことがある。〉31とプリンタ制御装置40を介
して接続されている。
コンピュータまたはワードプロセッサ31で入力された
情報はプリンタ制御装W40を介してプリンタ制御装置
40自身が持つフォント情報等によりビットマツプに変
換してベースマシン1にプリント動作開始指令、使用す
べき出力ドレイ、出力ドレイのどのビンに搬出するかあ
るいはどのサイズの用紙を選択すべきか等を指令し、ベ
ースマシン1がプリント可能状態であればプリント動作
がなされる。
情報はプリンタ制御装W40を介してプリンタ制御装置
40自身が持つフォント情報等によりビットマツプに変
換してベースマシン1にプリント動作開始指令、使用す
べき出力ドレイ、出力ドレイのどのビンに搬出するかあ
るいはどのサイズの用紙を選択すべきか等を指令し、ベ
ースマシン1がプリント可能状態であればプリント動作
がなされる。
また、この蛍光表示管を用いる画像処理装置の概略を第
2図を用いて説明する。
2図を用いて説明する。
ベースマシン1内には感光ドラム2が配置されている。
図において、感光体3は、感光ドラム2外周面に層状に
形成されている。この感光ドラム2は、矢印方向に回転
するよう図示しない駆動装置に連結されている。感光ド
ラム2の外周には、チャージコロトロン5、蛍光表示管
6、集光レンズ7、現像器9および転写コロトロン10
、クリーニング装置11が配置されている。
形成されている。この感光ドラム2は、矢印方向に回転
するよう図示しない駆動装置に連結されている。感光ド
ラム2の外周には、チャージコロトロン5、蛍光表示管
6、集光レンズ7、現像器9および転写コロトロン10
、クリーニング装置11が配置されている。
この画像処理装置においては、感光ドラム2が矢印方向
に回転するにつれて、感光体3がチャージコロトロン5
によって一様に帯電された後、蛍光表示管6による光の
照射を受は静電潜像が形成される。集光レンズ7は蛍光
表示管6を構成する多数の発光素子の発する光を感光体
3上に集光するために、多数の集束性ロッドレンズを配
列したものである。
に回転するにつれて、感光体3がチャージコロトロン5
によって一様に帯電された後、蛍光表示管6による光の
照射を受は静電潜像が形成される。集光レンズ7は蛍光
表示管6を構成する多数の発光素子の発する光を感光体
3上に集光するために、多数の集束性ロッドレンズを配
列したものである。
静電潜像が形成された感光体3は、その後、現像器って
現像される。ここで感光体3上に形成されたl・ナー像
は、転写コロトロン10により用紙20上に転写され、
ヒートロール26およびプレッシャロール27間で熱定
着されて搬出される6−方、感光体3は、クリーニング
装置11によりクリーニングされ再使用に供される。
現像される。ここで感光体3上に形成されたl・ナー像
は、転写コロトロン10により用紙20上に転写され、
ヒートロール26およびプレッシャロール27間で熱定
着されて搬出される6−方、感光体3は、クリーニング
装置11によりクリーニングされ再使用に供される。
また、この画像処理装置をコピー機として用いる場合に
は、帯電された感光ドラム2表面の感光体3が露光箇所
13において露光される。ここで露光箇所13には、ベ
ースマシン1の上面に配置へ40表−Ie二二覧、メニ
η1nL+−+相春火ムも閃二「ない原稿の光像が入射
されるようになっている。
は、帯電された感光ドラム2表面の感光体3が露光箇所
13において露光される。ここで露光箇所13には、ベ
ースマシン1の上面に配置へ40表−Ie二二覧、メニ
η1nL+−+相春火ムも閃二「ない原稿の光像が入射
されるようになっている。
このために、露光ランプ15と、これによって照明され
た原稿面の反射光を伝達する複数のミラー16および光
学レンズ17とが配置されており、このうち所定のもの
は原稿の読み取りのためにスキャンされるようになって
いる。
た原稿面の反射光を伝達する複数のミラー16および光
学レンズ17とが配置されており、このうち所定のもの
は原稿の読み取りのためにスキャンされるようになって
いる。
さて、露光箇所13でスリット状に露光された画情報に
よって感光ドラム2上には原稿に対応した静電潜像が形
成される。この静電潜像は、現像器9によって現像され
、トナー像が作成される。
よって感光ドラム2上には原稿に対応した静電潜像が形
成される。この静電潜像は、現像器9によって現像され
、トナー像が作成される。
トナー像は感光ドラム2の回転と共に移動し転写コロト
ロン10の近傍を通過する。
ロン10の近傍を通過する。
一方、ベースマシン1に配置されている供給トレイ19
に収容されている用紙20あるいは手差しトレイ21に
沿って手差しで送り込まれる用紙20は、送りロール2
2あるいは23によって送り出され、廉送ロール25に
案内されて感光ドラム2と転写コロトロン10の間を通
過する。このとき、トナー像が用紙20上に転写される
。転写1* 771 tBK’) A ?J I−L
m ICリc 鉛1− te −p t −、、、ニ
ー s−ロール27の間を通過して熱定着される。そし
て、搬送ロール29の間を通過して搬出トレイであるソ
ータ30に搬出される。
に収容されている用紙20あるいは手差しトレイ21に
沿って手差しで送り込まれる用紙20は、送りロール2
2あるいは23によって送り出され、廉送ロール25に
案内されて感光ドラム2と転写コロトロン10の間を通
過する。このとき、トナー像が用紙20上に転写される
。転写1* 771 tBK’) A ?J I−L
m ICリc 鉛1− te −p t −、、、ニ
ー s−ロール27の間を通過して熱定着される。そし
て、搬送ロール29の間を通過して搬出トレイであるソ
ータ30に搬出される。
また、この画像処理装置のプリンタ制御装置40の回路
構成を第3図に示す。
構成を第3図に示す。
プリンタ制御装置40はCPU68000によって制御
される。コンピュータまたはワードプロセッサ31から
入力された情報はセントロ方式等のインタフェース42
を介してプリンタ制御装置40中のメモリ43のRAM
43Aに一旦貯えられ、メモリ43中のRAM43Aよ
りページメモリ45のビットマツプに展開される。ペー
ジメモリ45の情報は、ビデオインタフェース46を介
して、ベースマシン1にビデオデータ47が送られる。
される。コンピュータまたはワードプロセッサ31から
入力された情報はセントロ方式等のインタフェース42
を介してプリンタ制御装置40中のメモリ43のRAM
43Aに一旦貯えられ、メモリ43中のRAM43Aよ
りページメモリ45のビットマツプに展開される。ペー
ジメモリ45の情報は、ビデオインタフェース46を介
して、ベースマシン1にビデオデータ47が送られる。
ページメモリ45中のデータのプリントが完了したら、
次のコンピュータまたはワードプロセッサ31からの入
力データがメモリ43のRAM43Aよりページメモリ
45に移される。またコンピュータまたはワードプロセ
ッサ31からの入力情報に基づき、プリンタ制御装置4
0はR3232C等のインタフェース4つを介して、ベ
ースマシン1にプリント動作開始指令、使用すべき出力
ドレイ、出力ドレイのどのビンに搬出するかあるいは用
紙サイズの選択等を指令し、またベースマシン1からベ
ースマシン1の現在の作動態様がコピー状態であるかプ
リント状態であるか、あるいはプリント用用紙出力ドレ
イの使用ビン数等の情報を受けとる。
次のコンピュータまたはワードプロセッサ31からの入
力データがメモリ43のRAM43Aよりページメモリ
45に移される。またコンピュータまたはワードプロセ
ッサ31からの入力情報に基づき、プリンタ制御装置4
0はR3232C等のインタフェース4つを介して、ベ
ースマシン1にプリント動作開始指令、使用すべき出力
ドレイ、出力ドレイのどのビンに搬出するかあるいは用
紙サイズの選択等を指令し、またベースマシン1からベ
ースマシン1の現在の作動態様がコピー状態であるかプ
リント状態であるか、あるいはプリント用用紙出力ドレ
イの使用ビン数等の情報を受けとる。
したがって、例えば、ベースマシン1がコピー状態であ
ればプリンタ制御装置40はセントロ方式等のインタフ
ェース42を介してコンピュータまたはワードプロセッ
サ31にプリンタ用の出力待機信号を出力し、また、プ
リント可能状態であればメモリ43のRAM43Aにコ
ンピュータまたはワードプロセッサ31からデータが転
送され、それをページメモリ45中のビットマツプに展
開し、展開終了後、コマンド50に従ってページメモリ
45中のデータがベースマシン1に転送され、プリント
動作がなされる。
ればプリンタ制御装置40はセントロ方式等のインタフ
ェース42を介してコンピュータまたはワードプロセッ
サ31にプリンタ用の出力待機信号を出力し、また、プ
リント可能状態であればメモリ43のRAM43Aにコ
ンピュータまたはワードプロセッサ31からデータが転
送され、それをページメモリ45中のビットマツプに展
開し、展開終了後、コマンド50に従ってページメモリ
45中のデータがベースマシン1に転送され、プリント
動作がなされる。
なお、メモリ43のROM43Bにはプリンタ制御装置
40作動用プログラムおよびプリンタ用フォント情報が
記憶されている。
40作動用プログラムおよびプリンタ用フォント情報が
記憶されている。
また、不揮発性メモリ(NVM)43Cも接続されてお
り、プリンタ制御装置40の電源がオフとなった場合で
も必要なデータを保存できるようになっている。
り、プリンタ制御装置40の電源がオフとなった場合で
も必要なデータを保存できるようになっている。
こうして、コンピュータまたはワードプロセッサ31の
操作パネル41からの指令に基づきベースマシン1の作
動制御ができる。
操作パネル41からの指令に基づきベースマシン1の作
動制御ができる。
このプリンタ制御装置40にも、このベースマシン1の
コンソールパネル32に類似した操作パネル41が設け
られている。すなわち、プリンタ制御装置40にもプリ
ントすべき枚数、倍率の設定用のキーなどの外にプリン
ト濃度設定用のキー等が配置されている。
コンソールパネル32に類似した操作パネル41が設け
られている。すなわち、プリンタ制御装置40にもプリ
ントすべき枚数、倍率の設定用のキーなどの外にプリン
ト濃度設定用のキー等が配置されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記画像処理装置においては、コンピュータ
またはワードプロセッサ31からの入力情報をプリンタ
制御装置40のページメモリ45に展開するのに時間が
かかるという問題点がある。
またはワードプロセッサ31からの入力情報をプリンタ
制御装置40のページメモリ45に展開するのに時間が
かかるという問題点がある。
コンピュータまたはワードプロセッサ31よりの文字等
のコード情報については、そのページメモリ45へのデ
ータ展開時間は速いけれども、グラフィック情報等につ
いてはページメモリ45へのデータ展開時間は遅い。そ
の理由はコンピュータまたはワードプロセッサ31側で
のグラフィック情報の入力処理操作が多いことおよび8
ビツトの転送ラインしかないセントロ方式のインタフェ
ース42を用いるため、データ量の多いグラフィクデー
タをプリンタ制御装置40のB4サイズ、240 D
P I (Dot per Inch)で1Mバイト、
A3サイズ、240DP Iで1.4Mバイトのページ
メモリ45に展開するのに最高500秒程度の時間がか
かってしまうことによる。
のコード情報については、そのページメモリ45へのデ
ータ展開時間は速いけれども、グラフィック情報等につ
いてはページメモリ45へのデータ展開時間は遅い。そ
の理由はコンピュータまたはワードプロセッサ31側で
のグラフィック情報の入力処理操作が多いことおよび8
ビツトの転送ラインしかないセントロ方式のインタフェ
ース42を用いるため、データ量の多いグラフィクデー
タをプリンタ制御装置40のB4サイズ、240 D
P I (Dot per Inch)で1Mバイト、
A3サイズ、240DP Iで1.4Mバイトのページ
メモリ45に展開するのに最高500秒程度の時間がか
かってしまうことによる。
また、160DP Iからなるホスト機器31からの出
力を例えば240DP Iであるベースマシン1の仕様
に合わせるべく、データを展開し直す必要もあり、その
場合には、さらに展開時間がかかる。ベースマシン1に
おいてはコピー開始指令から数秒間以内にコピーされた
用紙20がベースマシン1から搬出されることが要求さ
れている現状において、データの上記ページメモリ45
への展開時間が長いことがプリント機能をもった画像処
理装置の大きなネックとなっている。
力を例えば240DP Iであるベースマシン1の仕様
に合わせるべく、データを展開し直す必要もあり、その
場合には、さらに展開時間がかかる。ベースマシン1に
おいてはコピー開始指令から数秒間以内にコピーされた
用紙20がベースマシン1から搬出されることが要求さ
れている現状において、データの上記ページメモリ45
への展開時間が長いことがプリント機能をもった画像処
理装置の大きなネックとなっている。
さらに、この画像処理装置においては、ベースマシン1
がプリンタとしての駆動状態になければプリンタ制御装
置40は作動しなかった。例えば、ベースマシン1の電
源がオフのとき、あるいは、電源投入後でもウオームア
ツプ中のとき、搬送路中で用紙20のジャムが発生して
いるとき、さらに、ベースマシン1がコピー作動中であ
るとき等においては、プリンタ制御装置40にはデータ
をページ展開し得なかった。したがって、従来はベース
マシン1がプリンタとして使用しうる状態であることを
確認してページメモリ45へのデータの展開を開始せざ
るを得なかった。このため、ますすまプリンタとしての
迅速操作性が損なわれる原因になっていた。
がプリンタとしての駆動状態になければプリンタ制御装
置40は作動しなかった。例えば、ベースマシン1の電
源がオフのとき、あるいは、電源投入後でもウオームア
ツプ中のとき、搬送路中で用紙20のジャムが発生して
いるとき、さらに、ベースマシン1がコピー作動中であ
るとき等においては、プリンタ制御装置40にはデータ
をページ展開し得なかった。したがって、従来はベース
マシン1がプリンタとして使用しうる状態であることを
確認してページメモリ45へのデータの展開を開始せざ
るを得なかった。このため、ますすまプリンタとしての
迅速操作性が損なわれる原因になっていた。
また、通常コンピュータまたはワードプロセッサ3■と
プリンタ制御装W40とは隣り合せに配置されているが
、ベースマシン1は前二者とは離れた場所に設置されて
いる。そのため、搬送路での用紙20のジャム等ベース
マシン1の状態によっては、ベースマシン1設置箇所ま
でわざわざ足を運んでベースマシンlの状態を確認し、
もし、ジャム等のトラブルがあると、それを正常化をし
た上でないとプリント作業に入れなかった。
プリンタ制御装W40とは隣り合せに配置されているが
、ベースマシン1は前二者とは離れた場所に設置されて
いる。そのため、搬送路での用紙20のジャム等ベース
マシン1の状態によっては、ベースマシン1設置箇所ま
でわざわざ足を運んでベースマシンlの状態を確認し、
もし、ジャム等のトラブルがあると、それを正常化をし
た上でないとプリント作業に入れなかった。
さらに、たとえ、ページメモリ45へのページ展開が可
能であってもページ展開が完了後、プリント作業を始め
ようとしても、ベースマシン1の状態によってはプリン
トアウト作業ができないことがある。
能であってもページ展開が完了後、プリント作業を始め
ようとしても、ベースマシン1の状態によってはプリン
トアウト作業ができないことがある。
このような場合には、例えば、ベースマシン1とホスト
機器31との配置箇所が離れているとベースマシン1の
状態の確認作業に時間をとられ、プリンタとしての操作
性を著しく損なうことになる。
機器31との配置箇所が離れているとベースマシン1の
状態の確認作業に時間をとられ、プリンタとしての操作
性を著しく損なうことになる。
また、データのプリンタ制御装置40へのページ展開を
開始するためにプリンタ制御装置40およびホスト機器
31の駆動電源投入時にベースマシン1の駆動電源が投
入されてなければならないが、ベースマシン1とプリン
タ制御装置40、ホスト機器31が別体の機器からなっ
ているため、わざわざ、ベースマシン1の電源投入され
ていることの確認作業および電源が投入されてないとき
は投入する必要があった。特に、ベースマシン1とプリ
ンタ制御装置40とが離れた場所に配置されている場合
にはこのベースマシン1の電源のオン、オフ作業がわず
られしいものであった。
開始するためにプリンタ制御装置40およびホスト機器
31の駆動電源投入時にベースマシン1の駆動電源が投
入されてなければならないが、ベースマシン1とプリン
タ制御装置40、ホスト機器31が別体の機器からなっ
ているため、わざわざ、ベースマシン1の電源投入され
ていることの確認作業および電源が投入されてないとき
は投入する必要があった。特に、ベースマシン1とプリ
ンタ制御装置40とが離れた場所に配置されている場合
にはこのベースマシン1の電源のオン、オフ作業がわず
られしいものであった。
そこで、本発明の目的は画像処理装置の操作性を向上さ
せることである。
せることである。
また、本発明の目的はベースマシン1の状態がどのよう
なものであっても、ホスト機器31からのデータをプリ
ンタ制御装置にページ展開できるようにして、データ入
力から画像処理出力までの時間を短縮することである。
なものであっても、ホスト機器31からのデータをプリ
ンタ制御装置にページ展開できるようにして、データ入
力から画像処理出力までの時間を短縮することである。
さらに、本発明の目的はたとえ、ベースマシン1がホス
ト機器31およびプリンタ制御装置と離れていても、こ
れらを一つの画像処理装置として一仕的し〜を呈佐↑包
ス上らt−オス、′ンて・ふA[課題を解決するための
手段] 上記の目的を遠戚するために、本発明は次のような構成
を採用する。
ト機器31およびプリンタ制御装置と離れていても、こ
れらを一つの画像処理装置として一仕的し〜を呈佐↑包
ス上らt−オス、′ンて・ふA[課題を解決するための
手段] 上記の目的を遠戚するために、本発明は次のような構成
を採用する。
すなわち、データ入力機器からのデータをプリンタ制御
装置を介して画像処理装置本体で画像処理するゼログラ
フィ利用の画像処理装置において、画像処理装置本体の
状態に無関係にデータ入力機器からのデータをプリンタ
制御装置をプリンタ制御装置に展開するように構成した
画像処理装置、または、 データ入力機器からのデータの入力検知するデータ入力
検知手段と、画像処理装置本体のプリント作業の不可状
態を検知するプリント不可状態検知手段と、データ入力
検知手段からの出力信号とプリント不可状態検知手段か
らの出力信号の両方からの信号を入力することにより報
知信号を出力する報知手段と、を設けた画像処理装置、
または、画像処理された用紙が排出完了したことを報知
する報知手段を設けた上記画像処理装置、または、デー
タ入力機器からのデータ入力検知手段からの出力信号と
プリント不可状態検知手段からの出力信号の両方からの
信号を入力することにより報知信号を出力する報知手段
と、画像処理された用紙が排出完了したことを報知する
報知手段を設け、該報知手段が互いに音色または音の発
生時間または音の発生間隔の異なる音声発生手段を持つ
上記画像処理装置、または、 データ入力機器からのデータをプリンタ制御装置を介し
て画像処理装置本体で画像処理するゼログラフィ利用の
画像処理装置において、画像処理装置本体に設けた駆動
手段および停止手段の他にデータ入力機器またはプリン
タ制御装置にも画像処理装置本体の駆動手段および停止
手段を設けた画像処理装置、 である。
装置を介して画像処理装置本体で画像処理するゼログラ
フィ利用の画像処理装置において、画像処理装置本体の
状態に無関係にデータ入力機器からのデータをプリンタ
制御装置をプリンタ制御装置に展開するように構成した
画像処理装置、または、 データ入力機器からのデータの入力検知するデータ入力
検知手段と、画像処理装置本体のプリント作業の不可状
態を検知するプリント不可状態検知手段と、データ入力
検知手段からの出力信号とプリント不可状態検知手段か
らの出力信号の両方からの信号を入力することにより報
知信号を出力する報知手段と、を設けた画像処理装置、
または、画像処理された用紙が排出完了したことを報知
する報知手段を設けた上記画像処理装置、または、デー
タ入力機器からのデータ入力検知手段からの出力信号と
プリント不可状態検知手段からの出力信号の両方からの
信号を入力することにより報知信号を出力する報知手段
と、画像処理された用紙が排出完了したことを報知する
報知手段を設け、該報知手段が互いに音色または音の発
生時間または音の発生間隔の異なる音声発生手段を持つ
上記画像処理装置、または、 データ入力機器からのデータをプリンタ制御装置を介し
て画像処理装置本体で画像処理するゼログラフィ利用の
画像処理装置において、画像処理装置本体に設けた駆動
手段および停止手段の他にデータ入力機器またはプリン
タ制御装置にも画像処理装置本体の駆動手段および停止
手段を設けた画像処理装置、 である。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本実施例の画像処理装置本体の概略図は第2図に示した
通りである。また、第2図に示したベースマシン1本体
を含む本実施例の画像処理装置の概略構成図は第1図に
示した通りである。
通りである。また、第2図に示したベースマシン1本体
を含む本実施例の画像処理装置の概略構成図は第1図に
示した通りである。
第4図はこのベースマシン■の回路構成の概要を表した
ものである。
ものである。
図のようにメインCPU51を中心としたシリアル通信
を用いた分散CPUアーキテクチャを採用している。こ
れは、コントローラの最適な配置を可能とし、最適なコ
ストパーフォーマンスを提供するためである。更にベー
スマシン1の製品開発の面から見ると、モジュール設計
によるソフトウェアの開発の短縮化や効率化、ツイヤハ
ーネス等の簡略化、低コスト化、トラブルの処理の容易
化等が期待できる。
を用いた分散CPUアーキテクチャを採用している。こ
れは、コントローラの最適な配置を可能とし、最適なコ
ストパーフォーマンスを提供するためである。更にベー
スマシン1の製品開発の面から見ると、モジュール設計
によるソフトウェアの開発の短縮化や効率化、ツイヤハ
ーネス等の簡略化、低コスト化、トラブルの処理の容易
化等が期待できる。
また、複数のCPUによる処理の分散化によって処理効
率がアップするので、例えば高価な16ビツトCPUを
用いず、安価な8ビツトCPUを用いることによっても
複雑でかつ高速処理が要求されるようなプログラムの処
理が可能となる。
率がアップするので、例えば高価な16ビツトCPUを
用いず、安価な8ビツトCPUを用いることによっても
複雑でかつ高速処理が要求されるようなプログラムの処
理が可能となる。
更に、このような処理の分散化によって機種展開が容易
になる。すなわち、新しい入出力装置等を開発するよう
な場合でも、ベースマシン1のメインCPU側のプログ
ラムの修正が不要になる場合があり、変更が必要な場合
でも最小限で済むことになる。
になる。すなわち、新しい入出力装置等を開発するよう
な場合でも、ベースマシン1のメインCPU側のプログ
ラムの修正が不要になる場合があり、変更が必要な場合
でも最小限で済むことになる。
また、ベースマシン1側のプリント基板について見れば
、CPUの分散によって不必要なI10ボートやプログ
ラムの格納の必要性がない。従ってプリント基板の低コ
スト化を図ることができ、配置スペースの自由度が向上
する。
、CPUの分散によって不必要なI10ボートやプログ
ラムの格納の必要性がない。従ってプリント基板の低コ
スト化を図ることができ、配置スペースの自由度が向上
する。
このベースマシン1内のメインCPU (中央処理装置
)51によってベースマシン1の制御を行っている。
)51によってベースマシン1の制御を行っている。
本実施例のベースマシン1では、この他に次のようなC
PUが用意されており、通信ラインと接続されいてる。
PUが用意されており、通信ラインと接続されいてる。
メインCPU51はこれらのCPUを統括する役割もは
たしている。
たしている。
(イ)ソータ用CPtJ52は、ソータに配置されたC
PUであり、メインCPtJ51はどのソータが接続さ
れたかを知り、これに応じてソーティンdバー1個も脣
スヤレI今を戸ス 〈口〉表示用CPU53は、コンソールパネル32(第
1図)に取り付けられた液晶表示部に漢字で各種情報を
表示したり、編集を行うための領域を表示するために使
用されるCPUである。
PUであり、メインCPtJ51はどのソータが接続さ
れたかを知り、これに応じてソーティンdバー1個も脣
スヤレI今を戸ス 〈口〉表示用CPU53は、コンソールパネル32(第
1図)に取り付けられた液晶表示部に漢字で各種情報を
表示したり、編集を行うための領域を表示するために使
用されるCPUである。
(ハ)トレイ制御用CPU55は、ベースマシン1に増
設される供給トレイ類のうち第4および第5の供給トレ
イ19−4.1つ−5と中間トレイ33を制御するため
のCPUである。このCPUは各トレイを収容したトレ
イキャビネットの後側に配置されており、接続されるト
レイ類に応じてこれらの制御を行うようになっている。
設される供給トレイ類のうち第4および第5の供給トレ
イ19−4.1つ−5と中間トレイ33を制御するため
のCPUである。このCPUは各トレイを収容したトレ
イキャビネットの後側に配置されており、接続されるト
レイ類に応じてこれらの制御を行うようになっている。
これらのトレイ類の中で中間トレイ33は独自に用紙2
0搬送用のモータを備えている。
0搬送用のモータを備えている。
(ニ)カード用CPU56は、原稿の座標指定等にIC
カードを用いる場合にその読み取りや書き込みを行わせ
る部分である。
カードを用いる場合にその読み取りや書き込みを行わせ
る部分である。
また、第6図にこの実施例のベースマシン1のメインC
PU51を中心とした回路構成を示す。
PU51を中心とした回路構成を示す。
メインCPU51はリセット回路87で暴走時やメ−″
ζ7に号メプ鴎/、j−114−、、、、k曳hス拙
バフうイン89を介して次の各部と接続されている。
ζ7に号メプ鴎/、j−114−、、、、k曳hス拙
バフうイン89を介して次の各部と接続されている。
(i)キーボード・デイスプレィLSI(大規模5WI
o路)57;ベースマシン1のコンソールパネル32と
の間でデータの仲介を行う回路である。
o路)57;ベースマシン1のコンソールパネル32と
の間でデータの仲介を行う回路である。
(ii )タイマ・カウンタLSI59.感光ドラム2
駆動用メインモータ60の同期すべき速度目標値を与え
るタイマであり、光学レンズ17やミラー16等(第2
図)を配置した図示していないキャリジはキャリジモー
タ61によって往復動されるようになっているのでこの
キャリジモータ61の駆動を制御する回路でもある。
駆動用メインモータ60の同期すべき速度目標値を与え
るタイマであり、光学レンズ17やミラー16等(第2
図)を配置した図示していないキャリジはキャリジモー
タ61によって往復動されるようになっているのでこの
キャリジモータ61の駆動を制御する回路でもある。
(iii)ROM62 ; 128にバイトの容量を持
ち、ベースマシン1の各種の制御プログラムを格納した
リード・オンリ・メモリである。
ち、ベースマシン1の各種の制御プログラムを格納した
リード・オンリ・メモリである。
(iv)RAM63 ; 8にバイトの容量をもつデー
ター時記憶用のランダム・アクセス・メモリである。こ
のRAM63には、データバックアップ用のバッテリ6
5が接続されており、ベースマシン1の電源がオフとな
った場合でも必要なデータを保存できるようNVM化さ
れている。
ター時記憶用のランダム・アクセス・メモリである。こ
のRAM63には、データバックアップ用のバッテリ6
5が接続されており、ベースマシン1の電源がオフとな
った場合でも必要なデータを保存できるようNVM化さ
れている。
■)スレーブCPU66 ;ベースマシン1とコンピュ
ータまたはワードプロセッサ31とのインターフェース
のためのスレーブC,PU66が接続されている。この
CPU66は制御プログラムのための4にバイトのRO
M62および制御およびメインCPU51との通信のた
めの196にバイトのデュアルポートRAM63および
コンピュータまたはワードプロセッサ31との通信のた
めのUART回路を内蔵している。
ータまたはワードプロセッサ31とのインターフェース
のためのスレーブC,PU66が接続されている。この
CPU66は制御プログラムのための4にバイトのRO
M62および制御およびメインCPU51との通信のた
めの196にバイトのデュアルポートRAM63および
コンピュータまたはワードプロセッサ31との通信のた
めのUART回路を内蔵している。
(vi )第1のI10コントローラ67;フィルタ回
路69を介して各種データの入力を行い、ドライバ回路
70を介して各種部品の駆動を行う入出力コントローラ
である。ここでフィルタ回路69には、例えば各種スイ
ッチやセンサが接続されている。またドライバ回路70
には、供給トレイ19内のそれぞれの送りロール22の
駆動をオン・オフ制御するためのクラッチ92等が接続
されている。
路69を介して各種データの入力を行い、ドライバ回路
70を介して各種部品の駆動を行う入出力コントローラ
である。ここでフィルタ回路69には、例えば各種スイ
ッチやセンサが接続されている。またドライバ回路70
には、供給トレイ19内のそれぞれの送りロール22の
駆動をオン・オフ制御するためのクラッチ92等が接続
されている。
(vii)第2のI10コントローラ71;フィルタ回
路72を介して各種データの入力を行い、ドライバ回路
73を介して各種部品の駆動を行う入出力コントローラ
である。ここでフィルタ回1¥872には、例えば各種
スイッチやセンサが接続されている。またドライバ回路
73は周知のD/A (アナログ−ディジタル)変換器
やPWM (パルス幅変換器〉を具備しており、図示し
ていない高圧電源供給装置(HVPS)に接続され、第
2図に示す現像器9のデベバイアスの設定や露光ランプ
15の発光量の設定チャージコントロン5等の電圧値の
設定を行うようになっている。
路72を介して各種データの入力を行い、ドライバ回路
73を介して各種部品の駆動を行う入出力コントローラ
である。ここでフィルタ回1¥872には、例えば各種
スイッチやセンサが接続されている。またドライバ回路
73は周知のD/A (アナログ−ディジタル)変換器
やPWM (パルス幅変換器〉を具備しており、図示し
ていない高圧電源供給装置(HVPS)に接続され、第
2図に示す現像器9のデベバイアスの設定や露光ランプ
15の発光量の設定チャージコントロン5等の電圧値の
設定を行うようになっている。
なお、このメインCPU51は図示はしていないがトレ
イ制御部、ソータ、用紙サイズセンサ、温度センサ、光
量センサおよびコンソールパネルの液晶表示部などのi
lt制御もしている。
イ制御部、ソータ、用紙サイズセンサ、温度センサ、光
量センサおよびコンソールパネルの液晶表示部などのi
lt制御もしている。
また、ベースマシン1のその他の制御機構等については
、特開昭63−283274号公報を参照されたい。
、特開昭63−283274号公報を参照されたい。
なお、第1図に示すプリンタ制御装置40の回路構成は
第3図に示した通りである。
第3図に示した通りである。
フ+ l y 6 !t、ll HE 賊711 A
n L? l÷ べ−27:y ’y 1のメイン電源
オン・オフ用のソレノイド駆動制御用の出力ボート44
が設けられている。
n L? l÷ べ−27:y ’y 1のメイン電源
オン・オフ用のソレノイド駆動制御用の出力ボート44
が設けられている。
したがって、第5図に示すベースマシン1のメインスイ
ッチ部分の構成図にあるように、メインスイッチ80に
は、電源オン用ソレノイド81および電源オフ用ソレノ
イド82が接続され、各ソレノイドには、プリンタ制御
装置と接続用のコネクタ83.85が設けられている。
ッチ部分の構成図にあるように、メインスイッチ80に
は、電源オン用ソレノイド81および電源オフ用ソレノ
イド82が接続され、各ソレノイドには、プリンタ制御
装置と接続用のコネクタ83.85が設けられている。
本実施例で用いられる蛍光表示管6は光量フィードバッ
クにより、蛍光表示管6の発光光量を調節するには蛍光
表示管6が充分ウオームアツプした状態で行う必要があ
るが、カソードフィラメントのウオームアツプおよび蛍
光表示管6の発光光量をフィードバックにより調節する
作業にはそれぞれ1.5秒間、0.8秒間必要である。
クにより、蛍光表示管6の発光光量を調節するには蛍光
表示管6が充分ウオームアツプした状態で行う必要があ
るが、カソードフィラメントのウオームアツプおよび蛍
光表示管6の発光光量をフィードバックにより調節する
作業にはそれぞれ1.5秒間、0.8秒間必要である。
こうして、新たな蛍光表示管6のアノード電極電圧が設
定され、蛍光表示管6はアノード電極電圧およびアノー
ド電極のオン時間に応じた光量で発光する。
定され、蛍光表示管6はアノード電極電圧およびアノー
ド電極のオン時間に応じた光量で発光する。
なお、蛍光表示管6の発光光量のフィードバッり制御に
ついての詳細は、本発明者の出願にかがる特願平1−1
71487号を参照されたい。
ついての詳細は、本発明者の出願にかがる特願平1−1
71487号を参照されたい。
また、第1図に示すようにコンピュータまたはワードプ
ロセッサ31とプリンタ制御装置4oの電源コードは共
通のものを使用し得るが、ベースマシン1は電力量が大
きいため別の電源コードが使用されることは言うまでも
ない。また、プリンタ制御装置40およびベースマシン
1にはそれぞれ電源投入用スイッチ(図示せず。)が設
けられている。
ロセッサ31とプリンタ制御装置4oの電源コードは共
通のものを使用し得るが、ベースマシン1は電力量が大
きいため別の電源コードが使用されることは言うまでも
ない。また、プリンタ制御装置40およびベースマシン
1にはそれぞれ電源投入用スイッチ(図示せず。)が設
けられている。
次に、本実施例におけるプリンタの作動手順を第7図の
フローチャートで説明する。
フローチャートで説明する。
まず、コンピュータまたはワードプロセッサ31からデ
ータの入力があるかどうか判断しくステップ1)、デー
タ入力があるとき、同時にベースマシン1(本体)の電
源がオンしていない場合は、自動的に電源を投入させる
とくステップ3)、ベースマシン1の電源投入操作が不
要となる。そして、ベースマシン1がいかなる状態にあ
ろうともプリンタ制御装置40にはホスト機器31から
のデータがページ展開される(ステップ4)。すなわち
、ベースマシン1の電源がオフであっても、用紙搬送路
中でジャムが発生しても、ベースマシン■がコピー作業
をしていても、あるいは、電源投入直後のウオームアツ
プ中であっても、プリンタ制御装置40のページメモリ
45にはホスト機器31からの入力データがページ展開
される。
ータの入力があるかどうか判断しくステップ1)、デー
タ入力があるとき、同時にベースマシン1(本体)の電
源がオンしていない場合は、自動的に電源を投入させる
とくステップ3)、ベースマシン1の電源投入操作が不
要となる。そして、ベースマシン1がいかなる状態にあ
ろうともプリンタ制御装置40にはホスト機器31から
のデータがページ展開される(ステップ4)。すなわち
、ベースマシン1の電源がオフであっても、用紙搬送路
中でジャムが発生しても、ベースマシン■がコピー作業
をしていても、あるいは、電源投入直後のウオームアツ
プ中であっても、プリンタ制御装置40のページメモリ
45にはホスト機器31からの入力データがページ展開
される。
ページ展開が完了したら(ステップ5)、ベースマシン
1にプリントアウトするが、このとき、電源が投入され
てなかったり、用紙搬送路中でジャムが発生している場
合は、プリントアウトが不能である。ところが、ベース
マシン1がウオームアツプ中であるとかコピー作業中で
あれば、しばらく待てばプリント作業が開始できるため
、ページ展開完了後一定時間が経過した後に再度プリン
トアウトできるか否か判断しくステップ6)、プリント
アウト不能だとブザーまたはプリンタ制御装置40の表
示部41またはホスト機器のCRTにベースマシン1が
使用不能であることを知らせる(ステップ7)。ただし
、ブザーが不要なユーザはブリンク制御装置40のNV
M43Cにブザー不要の設定ができるようになっている
。こうしてオペレータはベースマシン1を操作して、プ
リント作業可能にする。
1にプリントアウトするが、このとき、電源が投入され
てなかったり、用紙搬送路中でジャムが発生している場
合は、プリントアウトが不能である。ところが、ベース
マシン1がウオームアツプ中であるとかコピー作業中で
あれば、しばらく待てばプリント作業が開始できるため
、ページ展開完了後一定時間が経過した後に再度プリン
トアウトできるか否か判断しくステップ6)、プリント
アウト不能だとブザーまたはプリンタ制御装置40の表
示部41またはホスト機器のCRTにベースマシン1が
使用不能であることを知らせる(ステップ7)。ただし
、ブザーが不要なユーザはブリンク制御装置40のNV
M43Cにブザー不要の設定ができるようになっている
。こうしてオペレータはベースマシン1を操作して、プ
リント作業可能にする。
一定時間経過後プリントアウトができるようであれば、
ブザー等報知手段作動をしないでプリントアウトを行う
ことができる(ステップ8)。
ブザー等報知手段作動をしないでプリントアウトを行う
ことができる(ステップ8)。
こうして、たとえベースマシン1とホスト機器31とが
離れた場所に配置されていても、オペレータはホスト機
器31rfsでベースマシン1の駆動制御を行うことが
できる。用紙20へのプリントアウトが完了し、かつ、
用紙20が出力ドレイに排出されたらくステップ9)、
ここでブザーを鳴らすか、または、プリンタ制御装置4
0、ホスト機器31のそれぞれの表示部に用紙排出完了
したことを表示させる(ステップ10〉。なお、このと
き、用紙排出完了のブザー音と用紙20のジャム等でプ
リントアウトができない場合のブザー音の音色、音の発
生時間、発生間隔を変えておくことで両者の違いを判別
することができる。
離れた場所に配置されていても、オペレータはホスト機
器31rfsでベースマシン1の駆動制御を行うことが
できる。用紙20へのプリントアウトが完了し、かつ、
用紙20が出力ドレイに排出されたらくステップ9)、
ここでブザーを鳴らすか、または、プリンタ制御装置4
0、ホスト機器31のそれぞれの表示部に用紙排出完了
したことを表示させる(ステップ10〉。なお、このと
き、用紙排出完了のブザー音と用紙20のジャム等でプ
リントアウトができない場合のブザー音の音色、音の発
生時間、発生間隔を変えておくことで両者の違いを判別
することができる。
その後、ホスト機器31を使用しないようであればプリ
ンタ制御装置40の電源をオフするが(ステップ11)
、このとき、ベースマシン1の電源もオフすることが望
ましい状態であれば、プリンタ制御装置40のキー操作
によりベースマシン1の電源オフ専用コマンド50を入
力してベースマシン1の電源を落とす(ステップ12)
。
ンタ制御装置40の電源をオフするが(ステップ11)
、このとき、ベースマシン1の電源もオフすることが望
ましい状態であれば、プリンタ制御装置40のキー操作
によりベースマシン1の電源オフ専用コマンド50を入
力してベースマシン1の電源を落とす(ステップ12)
。
[発明の効果]
上述のとおり、本発明によれば、画像処理装置本体の状
態が例えば作動停止中であろうが、コピー作業中であろ
うが、画像処理装置本体の状態に無関係にデータ入力機
器からのデータをプリンタ制御装置に展開できるので、
少しでも本体での画像処理操作を早くはじめることがで
きる。
態が例えば作動停止中であろうが、コピー作業中であろ
うが、画像処理装置本体の状態に無関係にデータ入力機
器からのデータをプリンタ制御装置に展開できるので、
少しでも本体での画像処理操作を早くはじめることがで
きる。
また、データ入力機器からの入力データをプリンタ制御
装置に展開完了後、画像処理出力できない場合には、本
体側で用紙が搬送路中でジャムを起こしているか、本体
の電源が入っていないなどの障害があることを知ること
ができる。このとき、例えば、画像処理装置本体がコピ
ー動作中であるとか、ウオームアツプ中である時にはし
ばらく待てば本体が作動しうるので報知手段は鋤かない
。
装置に展開完了後、画像処理出力できない場合には、本
体側で用紙が搬送路中でジャムを起こしているか、本体
の電源が入っていないなどの障害があることを知ること
ができる。このとき、例えば、画像処理装置本体がコピ
ー動作中であるとか、ウオームアツプ中である時にはし
ばらく待てば本体が作動しうるので報知手段は鋤かない
。
このとき、画像処理された用紙が排出完了したことを報
知する報知手段を別に設け、その音色を変えておけば本
体のそばにいなくて本体の状態の判断の一助になる。
知する報知手段を別に設け、その音色を変えておけば本
体のそばにいなくて本体の状態の判断の一助になる。
さらに、画像処理装置本体に設けた駆動手段および停止
手段の他にデータ入力機器またはプリンタ制御装置側に
も画像処理装置本体の駆動手段および停止手段を設ける
ことにより本体が操作者とは離れた場所にいても本体の
起動、停止ができる。
手段の他にデータ入力機器またはプリンタ制御装置側に
も画像処理装置本体の駆動手段および停止手段を設ける
ことにより本体が操作者とは離れた場所にいても本体の
起動、停止ができる。
第1図はベースマシンの概略図、第2図は画像処理装置
の概略図、第3図はプリンタ制御装置の回路図、第4図
はベースマシン回路構成図、第5図はベースマシン1の
メインスイッチ部の構成図、第6図はメインCPU中心
の回路構成図、第7図は画像処理装置の作動手順を示す
フローチャートである。 1・・・ベースマシン、 40・・・プリンタ制御装置、 45・・・ページメモリ
の概略図、第3図はプリンタ制御装置の回路図、第4図
はベースマシン回路構成図、第5図はベースマシン1の
メインスイッチ部の構成図、第6図はメインCPU中心
の回路構成図、第7図は画像処理装置の作動手順を示す
フローチャートである。 1・・・ベースマシン、 40・・・プリンタ制御装置、 45・・・ページメモリ
Claims (6)
- (1)データ入力機器からのデータをプリンタ制御装置
を介して画像処理装置本体で画像処理するゼログラフィ
利用の画像処理装置において、画像処理装置本体の状態
に無関係にデータ入力機器からのデータをプリンタ制御
装置のページメモリに展開するように構成したことを特
徴とする画像処理装置。 - (2)データ入力機器からのデータの入力検知するデー
タ入力検知手段と、画像処理装置本体のプリント作業の
不可状態を検知するプリント不可状態検知手段と、デー
タ入力検知手段からの出力信号とプリント不可状態検知
手段からの出力信号の両方からの信号を入力することに
より報知信号を出力する報知手段と、を設けたことを特
徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - (3)画像処理された用紙が画像処理装置本体から排出
完了したことを報知する報知手段を設けたことを特徴と
する請求項1または2記載の画像処理装置。 - (4)画像処理された用紙が画像処理装置本体から排出
完了したことを報知する報知手段はデータ入力機器から
の指令により音声で報知する報知手段であることを特徴
とする請求項1または2記載の画像処理装置。 - (5)請求項2記載の報知手段と請求項3記載の報知手
段とともに設け、該報知手段が互いに音色または音の発
生時間または音の発生間隔の異なる音声発生手段を持つ
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - (6)データ入力機器からのデータをプリンタ制御装置
を介して画像処理装置本体で画像処理するゼログラフィ
利用の画像処理装置において、画像処理装置本体に設け
た駆動手段および停止手段の他にデータ入力機器または
プリンタ制御装置にも画像処理装置本体の駆動手段およ
び停止手段を設けたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320683A JPH03183259A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320683A JPH03183259A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183259A true JPH03183259A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18124168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320683A Pending JPH03183259A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5669040A (en) * | 1995-05-11 | 1997-09-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of altering a job content and job content altering method |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1320683A patent/JPH03183259A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5669040A (en) * | 1995-05-11 | 1997-09-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of altering a job content and job content altering method |
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