JPH0222085A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0222085A JPH0222085A JP63170847A JP17084788A JPH0222085A JP H0222085 A JPH0222085 A JP H0222085A JP 63170847 A JP63170847 A JP 63170847A JP 17084788 A JP17084788 A JP 17084788A JP H0222085 A JPH0222085 A JP H0222085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- jaw part
- upper jaw
- scanning
- recording head
- Prior art date
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は紙等の被記録媒体に文字、図形、或いはビデオ
映像等の画像を記録することが出来る記録装置に関する
。
映像等の画像を記録することが出来る記録装置に関する
。
〈従来の技術〉
従来、ハンディライタに代表される小型の記録装置は、
記録装置の大きさに比べて充分大きな記録紙面中の任意
の位置に記録が可能なように、装置を手動走査すること
で装置の小型化を図っている。
記録装置の大きさに比べて充分大きな記録紙面中の任意
の位置に記録が可能なように、装置を手動走査すること
で装置の小型化を図っている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来のハンディライタは記録情報が文字であり
、従って記録密度も8 Pel以下であるために手動走
査による記録紙との相対移動量を検出して記録出来るが
、記録情報が16Pel程度の画像(256x 256
画素)に於いては記録密度が高く、記録幅も広くなるた
めに、記録走査ムラが生じ、画像が劣化してしまう等の
課題があった。
、従って記録密度も8 Pel以下であるために手動走
査による記録紙との相対移動量を検出して記録出来るが
、記録情報が16Pel程度の画像(256x 256
画素)に於いては記録密度が高く、記録幅も広くなるた
めに、記録走査ムラが生じ、画像が劣化してしまう等の
課題があった。
本発明の目的は従来の前記課題を解決し、16Pel程
度の画像でも被記録媒体の所望する位置に画像劣化を4
することなく記録すること力咄来る記録装置を提供する
ことにある。
度の画像でも被記録媒体の所望する位置に画像劣化を4
することなく記録すること力咄来る記録装置を提供する
ことにある。
く課題を解決するための手段〉
前記課題を解決するための手段は、記録手段を走査して
被記録媒体に記録をする記録装置に力仝いて、画信号に
応じて被記録媒体に記録をするだめの記録手段と、前記
記録手段を走査するための走査手段とを有する上顎部と
、前記記録手段による被記録媒体への記録領域及び記録
位置を示すだめの位置決め部を有する下顎部と、前記上
顎部と下顎部との開閉手段と、前記上顎部と下顎部との
開閉状態を検出するための検出手段と、前記検出手段か
らの出力に応じて記録の実行を制御するための記録制御
手段とを設けたことを特徴としてなる。
被記録媒体に記録をする記録装置に力仝いて、画信号に
応じて被記録媒体に記録をするだめの記録手段と、前記
記録手段を走査するための走査手段とを有する上顎部と
、前記記録手段による被記録媒体への記録領域及び記録
位置を示すだめの位置決め部を有する下顎部と、前記上
顎部と下顎部との開閉手段と、前記上顎部と下顎部との
開閉状態を検出するための検出手段と、前記検出手段か
らの出力に応じて記録の実行を制御するための記録制御
手段とを設けたことを特徴としてなる。
〈作用〉
上記手段によれば、上顎部と下顎部との閉鎖状態が検出
手段によって検出され、該検出信号によって自動的に記
録が実行されるために、記録開始スイッチ等を設ける必
要がなく、装置が小型化される。このため小型装置に於
いても記録手段を自動走査させる走査手段が設けられ、
被記録媒体1−の(■窓位置に高品位の画像を記録出来
るものである。
手段によって検出され、該検出信号によって自動的に記
録が実行されるために、記録開始スイッチ等を設ける必
要がなく、装置が小型化される。このため小型装置に於
いても記録手段を自動走査させる走査手段が設けられ、
被記録媒体1−の(■窓位置に高品位の画像を記録出来
るものである。
〈実施例〉
次に前記手段を適用した記録装置の一実施例を説明する
。
。
第11は記録装置全体の概略斜視図、第2図は装置を開
いた状態の説明図である。
いた状態の説明図である。
先ず全体の概略を説明すると、この装置本体は上顎部1
と下顎部2とが開閉可能に構成され、方の上顎部1には
記録手段となる記録ヘッド゛3及び該ヘノF3の走査手
段4が設けられ、他方の下顎部2には位置決め部5が設
けられている。
と下顎部2とが開閉可能に構成され、方の上顎部1には
記録手段となる記録ヘッド゛3及び該ヘノF3の走査手
段4が設けられ、他方の下顎部2には位置決め部5が設
けられている。
前記位置決め部5は上顎部1を開放すると視認可能に構
成されている。従って、被記録媒体6上に装置本体を載
置するときに、前記上顎部1を開いて前記位置決め部5
を視認するごとにより記録位置を確認出来るものである
。そして位置決め後に一]二顎部1を閉しると、検出手
段となるセンサー10がこれを検出し2、被記録媒体6
の位置決め部分に自動的に画像が記録される如く構成さ
れている。
成されている。従って、被記録媒体6上に装置本体を載
置するときに、前記上顎部1を開いて前記位置決め部5
を視認するごとにより記録位置を確認出来るものである
。そして位置決め後に一]二顎部1を閉しると、検出手
段となるセンサー10がこれを検出し2、被記録媒体6
の位置決め部分に自動的に画像が記録される如く構成さ
れている。
次に前記各部の構成を順に詳説する。
先ず上顎部1は箱状に形成され、下顎部2は板状に形成
されている。そして前記上顎部1と下顎部2とは一端部
に於いて軸7により回動可能に軸着され、両者は鰐口状
に開閉可能に構成されている。
されている。そして前記上顎部1と下顎部2とは一端部
に於いて軸7により回動可能に軸着され、両者は鰐口状
に開閉可能に構成されている。
また前記軸7にはバネ8が取り付けられ、前記上顎部1
と下顎部2とを開く方向(第2図矢印へ方向)に付勢し
ている。更に前記上顎部1と下顎部2にはストッパー9
が形成され、上顎部】を開放すると前記ハネ8の作用に
よって矢印A方向に回動し、且つストッパー9によって
前記上顎部1は下顎部2に対して所定角度をもって開放
状態を維持するように構成されている。
と下顎部2とを開く方向(第2図矢印へ方向)に付勢し
ている。更に前記上顎部1と下顎部2にはストッパー9
が形成され、上顎部】を開放すると前記ハネ8の作用に
よって矢印A方向に回動し、且つストッパー9によって
前記上顎部1は下顎部2に対して所定角度をもって開放
状態を維持するように構成されている。
尚、前記上顎部1をバネ8の付勢に抗して第2図の矢印
B方向へ押すことによって閉じることが出来るが、上顎
部1と下顎部2との開閉状態を検出するだめの検出手段
となるセンサー10によって前記閉鎖状態が検出される
。このセン−!J°−10は上顎部1の開放端部に突設
された遮光板10aと、下顎部2の開放端部に設けられ
たフォトインクラブタ10bとで構成され、上顎部1が
閉じると前記遮光板10aがフォトインクラブタ10b
の光を遮光するように構成され、これによって上顎部1
と下顎部2との開閉状態を検出するようになっている。
B方向へ押すことによって閉じることが出来るが、上顎
部1と下顎部2との開閉状態を検出するだめの検出手段
となるセンサー10によって前記閉鎖状態が検出される
。このセン−!J°−10は上顎部1の開放端部に突設
された遮光板10aと、下顎部2の開放端部に設けられ
たフォトインクラブタ10bとで構成され、上顎部1が
閉じると前記遮光板10aがフォトインクラブタ10b
の光を遮光するように構成され、これによって上顎部1
と下顎部2との開閉状態を検出するようになっている。
次に記録手段たる記録ヘッド3について説明する。本実
施例では記録へンド3として、第3図に示すように所謂
インクジェット式の記録ヘッドを使用しており、このヘ
ッド3は主走査方向に16d。
施例では記録へンド3として、第3図に示すように所謂
インクジェット式の記録ヘッドを使用しており、このヘ
ッド3は主走査方向に16d。
ts/’mnの記録密度をもち、256dotsのマル
チノズル化されたものである。その原理はインク導入管
3aからインク液室3bに導入されたインク3Cは、前
記液室3bに設けられた発熱体3dの電極3e、3e2
を介しての通電によるパルス状の発熱によって瞬間的に
液体膨張又は気泡の発生を生ずる。この状態変化に伴っ
てインク3Cがオリフィス3rより小滴として吐出飛翔
し、被記録媒体6に付着することで記録がなされる。尚
、前記発熱体3(1は基板3gに設けられており、後述
する入力信号に従って電源3hの電圧が印)Jllされ
、前記人力信号に応じて発熱体3dが加熱され、該力l
I熱に応じて被記録媒体6にインク3Cが飛翔するもの
である。
チノズル化されたものである。その原理はインク導入管
3aからインク液室3bに導入されたインク3Cは、前
記液室3bに設けられた発熱体3dの電極3e、3e2
を介しての通電によるパルス状の発熱によって瞬間的に
液体膨張又は気泡の発生を生ずる。この状態変化に伴っ
てインク3Cがオリフィス3rより小滴として吐出飛翔
し、被記録媒体6に付着することで記録がなされる。尚
、前記発熱体3(1は基板3gに設けられており、後述
する入力信号に従って電源3hの電圧が印)Jllされ
、前記人力信号に応じて発熱体3dが加熱され、該力l
I熱に応じて被記録媒体6にインク3Cが飛翔するもの
である。
前記記録ヘッド3を走査するための走査手段4は第1図
に示す如く構成されている。
に示す如く構成されている。
前記記録ヘッド3はヘッド取付板4aに取りイ」けられ
、上顎部1に取り付けられた2木の案内軸4bが前記ヘ
ッド取付板4aの両端部(=J近に夫々押通している。
、上顎部1に取り付けられた2木の案内軸4bが前記ヘ
ッド取付板4aの両端部(=J近に夫々押通している。
従って、前記ヘッド取イ・1板4bは案内軸4bに沿っ
て矢印C,D方向へスライド可能となっている。
て矢印C,D方向へスライド可能となっている。
また前記ヘッド取付板4aの所定位置には雌ネジ4cが
設けられ、該雌ネジ4Cには雄ネジ4dが螺合している
。この雄ネジ4dは上顎部1に回転自在且つ移動不能に
取り付けられ、その端部付近にはギヤ4eが固着され、
該ギヤ4Cがモーターギヤ4fを介して走査モーター4
gと連結している。従って、前記走査モーター4gが正
回転又は逆回転すると、雄ネジ4dが回転し、その回転
によって前記ヘット取(6扱4 aが矢印C方向又は矢
印り方向にスライドし、これによって記録ヘッド3が副
走査方向に走査するものである。
設けられ、該雌ネジ4Cには雄ネジ4dが螺合している
。この雄ネジ4dは上顎部1に回転自在且つ移動不能に
取り付けられ、その端部付近にはギヤ4eが固着され、
該ギヤ4Cがモーターギヤ4fを介して走査モーター4
gと連結している。従って、前記走査モーター4gが正
回転又は逆回転すると、雄ネジ4dが回転し、その回転
によって前記ヘット取(6扱4 aが矢印C方向又は矢
印り方向にスライドし、これによって記録ヘッド3が副
走査方向に走査するものである。
また前記雄ネジ4dの回転量を検出するエンコーダ4h
が設けられている。このエンコーダ4hは、雄ネジ4d
の端部に円盤状のエンコード板4b、が取りイu〕られ
、前記雄ネジ4dの回転に伴って回転するようになって
いる。そして前記エンコード板411.の外周には等間
隔でスリンt−4h2が設けられ、このスリット4h、
を挟むようにフォトインクラブタ4hiが設LJられて
いる。従って、雄ネジ4dの回転によりエンコード板4
h、が回転すると、スリット41+□がフォトインクラ
ブタ4h3をスイソヂングセしめ、このフォトインタラ
プタ4h。
が設けられている。このエンコーダ4hは、雄ネジ4d
の端部に円盤状のエンコード板4b、が取りイu〕られ
、前記雄ネジ4dの回転に伴って回転するようになって
いる。そして前記エンコード板411.の外周には等間
隔でスリンt−4h2が設けられ、このスリット4h、
を挟むようにフォトインクラブタ4hiが設LJられて
いる。従って、雄ネジ4dの回転によりエンコード板4
h、が回転すると、スリット41+□がフォトインクラ
ブタ4h3をスイソヂングセしめ、このフォトインタラ
プタ4h。
の出力パルスにより前記記録ヘッド3の副走査量が検出
され、後述する制御系により前記副走査量が制御される
ものである。
され、後述する制御系により前記副走査量が制御される
ものである。
更に上顎部1での所定位置、即ち前記記録ヘラ[3のホ
ームポジション位置及び矢印C方向へ走行り、/こ後の
反転位置に夫々)Aトインクラブク4i 4jが取り付
けられている。そして記録ヘッド3が前記位置に走査さ
れると、ヘッド取イ」仮4aに一体的に形成された遮光
板4kが前記フォトインクラブタ4i、4jの光を遮光
し、該フォトインクラブタ4i、4jからの信号によっ
て記録ヘッド3の走査範囲が制御されるものである。
ームポジション位置及び矢印C方向へ走行り、/こ後の
反転位置に夫々)Aトインクラブク4i 4jが取り付
けられている。そして記録ヘッド3が前記位置に走査さ
れると、ヘッド取イ」仮4aに一体的に形成された遮光
板4kが前記フォトインクラブタ4i、4jの光を遮光
し、該フォトインクラブタ4i、4jからの信号によっ
て記録ヘッド3の走査範囲が制御されるものである。
次に位置決め部5について説明する。
下顎部2の所定位置には四角形の記録窓5aが形成され
ている。この記録窓5aは前記記録ヘッド3で記録され
る画像サイズよりも若干大きいサイズに形成され、その
外周には透明樹脂或いは透明ガラス等の透明物質よりな
る四角形状の透明窓5bが形成されている。そして前記
透明窓5bの周縁にはテープや塗料等の有色物質で位置
決めマーク5cが形成されている。この位置決めマーク
5Cで囲まれた部分が前記記録ヘッド3により被記録媒
体6に記録される記録領域を示すものであり、第2図に
示す如く、上顎部1を開くと視認、可能となっている。
ている。この記録窓5aは前記記録ヘッド3で記録され
る画像サイズよりも若干大きいサイズに形成され、その
外周には透明樹脂或いは透明ガラス等の透明物質よりな
る四角形状の透明窓5bが形成されている。そして前記
透明窓5bの周縁にはテープや塗料等の有色物質で位置
決めマーク5cが形成されている。この位置決めマーク
5Cで囲まれた部分が前記記録ヘッド3により被記録媒
体6に記録される記録領域を示すものであり、第2図に
示す如く、上顎部1を開くと視認、可能となっている。
次に前述の如く構成された記録装置の記録動作について
説明する。
説明する。
先ず初めに装置本体を被記録媒体6上に載置する。この
とき上顎部1はハネ8によって口が開いた状態である。
とき上顎部1はハネ8によって口が開いた状態である。
従って、記録窓5aが視認可能であり、この記録窓5a
の位置決めマーク5Cを被記録媒体6の記録したい位置
に合わせる。
の位置決めマーク5Cを被記録媒体6の記録したい位置
に合わせる。
前記位置決めをした後は、上顎部1を第2図の矢印B方
向に押して上顎部1と下顎部2を閉じると、遮光板10
aがフォトインクラブタ10bをスイッチし、この信号
によって記録スイッチがONとなる。
向に押して上顎部1と下顎部2を閉じると、遮光板10
aがフォトインクラブタ10bをスイッチし、この信号
によって記録スイッチがONとなる。
前記記録スイッチONにより、走査モーター4gが駆動
し、記録ヘッド3を第1図の矢印C方向に走査する。こ
のときエンコード板4hIのスリン1−4h2がフォト
インクラブタ4h3によりカウントされ、所定数をカウ
ントした後、即ち記録ヘッド3が位置決めマーク5C内
に至った後、記録ヘッド3が画信号に応して1ライン毎
に記録を行う。
し、記録ヘッド3を第1図の矢印C方向に走査する。こ
のときエンコード板4hIのスリン1−4h2がフォト
インクラブタ4h3によりカウントされ、所定数をカウ
ントした後、即ち記録ヘッド3が位置決めマーク5C内
に至った後、記録ヘッド3が画信号に応して1ライン毎
に記録を行う。
前記画信号は図示しないドキュメントリーダ、パソコン
、・ツープロ等の情報作成装置、又はファクシミリ、若
しくはテレビ、ビデオ装置等の外部情報源から供給され
る。
、・ツープロ等の情報作成装置、又はファクシミリ、若
しくはテレビ、ビデオ装置等の外部情報源から供給され
る。
前記1ラインの記録はエンコーダ4hのカウント数に同
期して行われ、この記録が副走査方向に所定距離、本実
施例にあっては16龍行われて終了する。従って、この
記録により得られる画像は16鰭X 16 vna (
256X 256do ts)サイズの画像である。
期して行われ、この記録が副走査方向に所定距離、本実
施例にあっては16龍行われて終了する。従って、この
記録により得られる画像は16鰭X 16 vna (
256X 256do ts)サイズの画像である。
尚、前記記録終了時に記録ヘッド3が記録窓5aの位置
決めマーク5C内に位置していることは当然である。
決めマーク5C内に位置していることは当然である。
前記記録が終了すると、記録ヘッド3は更に第1図の矢
印Cに走査され、遮光板4kがフォトインタラプタ4j
を遮光すると、走査モーター4gが逆回転して記録ヘッ
ド3を第1図の矢印り方向に走査する。そして遮光板4
kがフォトインクラブタ41を遮光すると走査モーター
4gが駆動停止し、記録へラド3がホームポジションに
て停止する。
印Cに走査され、遮光板4kがフォトインタラプタ4j
を遮光すると、走査モーター4gが逆回転して記録ヘッ
ド3を第1図の矢印り方向に走査する。そして遮光板4
kがフォトインクラブタ41を遮光すると走査モーター
4gが駆動停止し、記録へラド3がホームポジションに
て停止する。
記録ヘッド3が第1図の矢印り方向に走査されていると
き、或いは記録ヘッド3の走査終了、停止時に前記上顎
部1は手等によって押さえられている必要はない。
き、或いは記録ヘッド3の走査終了、停止時に前記上顎
部1は手等によって押さえられている必要はない。
次に前述の如く駆動制御するだめの制御系について第4
図のブロンク図を参照して説明する。
図のブロンク図を参照して説明する。
第4図に於いて、外部からのビデオ入力端子50にはビ
デオレコーダや一体型ビデオカメラ等から再生されたビ
デオ信号或いは通常のテレビ信号がNTSC信号として
入力され、ビデオスイッチ51の切り換えにより外部モ
ニタ(例えばテレビ受像器)によりモニタ可能となる。
デオレコーダや一体型ビデオカメラ等から再生されたビ
デオ信号或いは通常のテレビ信号がNTSC信号として
入力され、ビデオスイッチ51の切り換えにより外部モ
ニタ(例えばテレビ受像器)によりモニタ可能となる。
一方、前記NTSC信号は前記NTSCコンポジット信
号を入力し、同期信号及び画像の輝度信号を抽出してア
ナログ/デジタル変換するための信号処理回路52に入
力される。この回路52はCPU53により制御起動さ
れるタイミング制御部54の制御により動作し、その出
力は8ビツトの濃度信号として多値データバッファRA
M55に記憶される(本実施例にあっては1フレ一ム画
面の略中央部256X 256画素分の記憶が行われる
)。
号を入力し、同期信号及び画像の輝度信号を抽出してア
ナログ/デジタル変換するための信号処理回路52に入
力される。この回路52はCPU53により制御起動さ
れるタイミング制御部54の制御により動作し、その出
力は8ビツトの濃度信号として多値データバッファRA
M55に記憶される(本実施例にあっては1フレ一ム画
面の略中央部256X 256画素分の記憶が行われる
)。
一方、コンソール部56の画像フリーズスイッチの押下
により前記記憶動作が停止され、CPU53は後述する
マイクロプログラムを格納するROM57のプログラム
に従い、前記記憶された画像データを記録するために2
値化処理を実行し、該2値化された画像データを2値化
デ一タバツフアRAM58に再び格納する。この2値化
信号はデジタル/アナログ変換信号処理回路59により
再びNTSCコンポジット信号に変換され、ビデオスイ
ッチ51の切り換えによりモニタで操作者は記録される
画像を確認することが出来る。
により前記記憶動作が停止され、CPU53は後述する
マイクロプログラムを格納するROM57のプログラム
に従い、前記記憶された画像データを記録するために2
値化処理を実行し、該2値化された画像データを2値化
デ一タバツフアRAM58に再び格納する。この2値化
信号はデジタル/アナログ変換信号処理回路59により
再びNTSCコンポジット信号に変換され、ビデオスイ
ッチ51の切り換えによりモニタで操作者は記録される
画像を確認することが出来る。
ここで前述した記録装置は第4図ではプリンタ部60と
してCPU53に接続し、上顎部1の押下によりフォト
インクラブタ10bの遮光をCPU53が判別すると記
録が開始される。尚、2値化処理についてはROM57
に用意される、例えば一定しきい値による単純2値化、
輪郭部を抽出した2値化処理、或いはアサ法、誤差拡散
法等に代表される擬似中間調処理等がコンソール部56
の支持により選択可能である。
してCPU53に接続し、上顎部1の押下によりフォト
インクラブタ10bの遮光をCPU53が判別すると記
録が開始される。尚、2値化処理についてはROM57
に用意される、例えば一定しきい値による単純2値化、
輪郭部を抽出した2値化処理、或いはアサ法、誤差拡散
法等に代表される擬似中間調処理等がコンソール部56
の支持により選択可能である。
次に全体の制御手順を第5図のフローチャー1・を参照
して説明する。
して説明する。
ステップS1でコンソール部56のビデオ切り換えスイ
ッチの押下を検出し、該スイッチの押下に伴ってステッ
プS2に分岐して外部ビデオ信号或いは記録装置内部に
て2値化された2値ビデオ信号の何れかを外部モニタに
出力するビデオスイッチ51を切り換え制御する。
ッチの押下を検出し、該スイッチの押下に伴ってステッ
プS2に分岐して外部ビデオ信号或いは記録装置内部に
て2値化された2値ビデオ信号の何れかを外部モニタに
出力するビデオスイッチ51を切り換え制御する。
そしてステップS3ではモニタ画面より所望する記録画
像が得られた場合に押下げるコンソール部56の画像フ
リーズスイッチの押下を検出し、ステップS4で前述し
た如く所望する2値化プログラムに従って第4図の多値
データバッファRAM55をCPU53で画素毎にアク
セスし、2値化後2値デ一タバツフアRAM5Bに格納
する。前記動作を256X 256画素分処理した後、
ステップS5に進んでビデオスイッチ51を切り換え、
2値化された画像をモニタ画面に表示させる。
像が得られた場合に押下げるコンソール部56の画像フ
リーズスイッチの押下を検出し、ステップS4で前述し
た如く所望する2値化プログラムに従って第4図の多値
データバッファRAM55をCPU53で画素毎にアク
セスし、2値化後2値デ一タバツフアRAM5Bに格納
する。前記動作を256X 256画素分処理した後、
ステップS5に進んでビデオスイッチ51を切り換え、
2値化された画像をモニタ画面に表示させる。
ステ・ンプS6は操作者の上顎部1の押下を検出するス
テップであり、前記押下を検出した場合ステップS7に
分岐し、−枚分の犯行処理を実行す以上の処理により所
望する画面の画像処理が終了することになるが、外部よ
り入力される画像の多値データバッファRAM55への
記憶動作及び2値化データの2値デ一タバツフアRAM
58への記憶動作は、コンソール部56の画像フリーズ
スインチの押下毎に実行され、それ以外の間は書き換え
ることなく、記憶画像は保持されていることとなる。従
って、同一画面を複数回記録する場合に於いては、プリ
ンタ部60となる記録装置の上顎部jの押下を繰り返す
ことのみで実行可能となる。
テップであり、前記押下を検出した場合ステップS7に
分岐し、−枚分の犯行処理を実行す以上の処理により所
望する画面の画像処理が終了することになるが、外部よ
り入力される画像の多値データバッファRAM55への
記憶動作及び2値化データの2値デ一タバツフアRAM
58への記憶動作は、コンソール部56の画像フリーズ
スインチの押下毎に実行され、それ以外の間は書き換え
ることなく、記憶画像は保持されていることとなる。従
って、同一画面を複数回記録する場合に於いては、プリ
ンタ部60となる記録装置の上顎部jの押下を繰り返す
ことのみで実行可能となる。
ここで、前記ステップS7で行う記録処理について、第
6図に示すタイミングチャートを用いて詳細に説明する
。
6図に示すタイミングチャートを用いて詳細に説明する
。
第6図に於いて、信号S、は上顎部1の開閉を検出する
フォトインクラブタ10bの出力であり、上顎部1を押
下するとrハイJレヘルとなり、この信号SAにより走
査モーター4gが駆動を開始する。尚、記録ヘッド3が
正常停止位置に停止し7ていないときは、ヘット取付板
4aの遮光板4kがホームポジションにあるフォトイン
クラブタ41を遮光しないため、該フォトインクラブタ
41の信号SBが「ロウJとなり、このとき前進信号S
cは「ハイ」となって走査モーター4gを逆回転させ、
記録ヘッド3を第1図の矢印り方向に後退させてホーム
ポジションに戻す。そしてフォトインクラブタ41によ
り前記記録ヘッド3がホームポジションに戻ったことを
検出すると(信号S8がrハイ」)、前進信号Scをr
ロウ」に制御し、走査モーター4gを正回転させて記録
ヘッド3を第1図の矢印C方向に前進させる。
フォトインクラブタ10bの出力であり、上顎部1を押
下するとrハイJレヘルとなり、この信号SAにより走
査モーター4gが駆動を開始する。尚、記録ヘッド3が
正常停止位置に停止し7ていないときは、ヘット取付板
4aの遮光板4kがホームポジションにあるフォトイン
クラブタ41を遮光しないため、該フォトインクラブタ
41の信号SBが「ロウJとなり、このとき前進信号S
cは「ハイ」となって走査モーター4gを逆回転させ、
記録ヘッド3を第1図の矢印り方向に後退させてホーム
ポジションに戻す。そしてフォトインクラブタ41によ
り前記記録ヘッド3がホームポジションに戻ったことを
検出すると(信号S8がrハイ」)、前進信号Scをr
ロウ」に制御し、走査モーター4gを正回転させて記録
ヘッド3を第1図の矢印C方向に前進させる。
尚、CPU53の割り込み端子に入力されるエンコーダ
4hの出力パルスS[lは、本実施例にあっては記録ヘ
ッド3が1/16+n走査する毎に発生し、この出力パ
ルスS。を所定数計数後、即ち記録ヘッド3がボームポ
ジションから位置決めマーク5C位置まで走査した後、
記録へラド3への通電を行う。この記録通電は前記出力
パルスS、が256個計数される間(記録ヘッド3が1
6m1走査される間)行われ、16mmX16mmの画
像が記録される。その後、記録ヘッド3が反転位置に到
達するとフォトインクラブタ4jの信号SEがrハイ」
となり、この信号S6を受けて走査モーター4gが逆回
転して記録ヘッド3を第1図の矢印り方向へ後退させる
。更に記録ヘッド3がホームポジションに戻るとフォト
インタラプタ41の信号SEがrハイ」となり、これを
受けて走査モーター4gが駆動停止する。
4hの出力パルスS[lは、本実施例にあっては記録ヘ
ッド3が1/16+n走査する毎に発生し、この出力パ
ルスS。を所定数計数後、即ち記録ヘッド3がボームポ
ジションから位置決めマーク5C位置まで走査した後、
記録へラド3への通電を行う。この記録通電は前記出力
パルスS、が256個計数される間(記録ヘッド3が1
6m1走査される間)行われ、16mmX16mmの画
像が記録される。その後、記録ヘッド3が反転位置に到
達するとフォトインクラブタ4jの信号SEがrハイ」
となり、この信号S6を受けて走査モーター4gが逆回
転して記録ヘッド3を第1図の矢印り方向へ後退させる
。更に記録ヘッド3がホームポジションに戻るとフォト
インタラプタ41の信号SEがrハイ」となり、これを
受けて走査モーター4gが駆動停止する。
ここでエンコーダ4hの出力パルスSDが入力される毎
に行われる記録ヘッド3の駆動のタイミングについて具
体的に説明する。
に行われる記録ヘッド3の駆動のタイミングについて具
体的に説明する。
前記記録ヘッド3は所謂シフトレジスタとドライバーと
からなり、出力パルスSDの立ち」二かりに同期させて
既に転送されたシフトレジスタのデータを保持する。従
って、記録は前記保持期間に行われる。この実施例に於
いては、256画素分のノズルヒータを4分割し、同時
に64画素づつ記録するために、4本の記録パルスSv
、Sc S++、Slにより、夫々のパルスが「ハ
イjの区間約10pm通電されることよなる。
からなり、出力パルスSDの立ち」二かりに同期させて
既に転送されたシフトレジスタのデータを保持する。従
って、記録は前記保持期間に行われる。この実施例に於
いては、256画素分のノズルヒータを4分割し、同時
に64画素づつ記録するために、4本の記録パルスSv
、Sc S++、Slにより、夫々のパルスが「ハ
イjの区間約10pm通電されることよなる。
また次ラインの記録データも前記エンコーダ4hの出力
パルスS、の1周期以内にCPU53から出力されるデ
ータSJをデータ転送りロックSKにより前記シフトレ
ジスタに転送される。
パルスS、の1周期以内にCPU53から出力されるデ
ータSJをデータ転送りロックSKにより前記シフトレ
ジスタに転送される。
尚、この実施例ではエンコーダ4hの出力パルスS、の
1周期を約4msに設定するようにしているが、記録終
了から記録ヘッド3がホームポジションまで戻るときの
走査モーター4gの駆動を高速で行うようにすれば、よ
り高速な記録を行うことが出来る。
1周期を約4msに設定するようにしているが、記録終
了から記録ヘッド3がホームポジションまで戻るときの
走査モーター4gの駆動を高速で行うようにすれば、よ
り高速な記録を行うことが出来る。
また前記記録ヘッド3が記録動作中に操作者が上顎部1
を開いた場合、即ちフォトインクラブタ10bの出力が
「ロウAとなったときは、速やかに記録パルスSF 、
’SG、S、1.S+の出力を停止し、記録ヘッド3を
ホームポジションに戻すものである。
を開いた場合、即ちフォトインクラブタ10bの出力が
「ロウAとなったときは、速やかに記録パルスSF 、
’SG、S、1.S+の出力を停止し、記録ヘッド3を
ホームポジションに戻すものである。
前記の如く上顎部1を開くことにより下顎部2に設けら
れた記録位置決め部5を視認することで被記録媒体6上
の任意位置への記録位置決めが容易に出来、位置決め後
に上顎部1を閉じるとセンサー10がこれを検出し、該
検出信号によって記録ヘッド3が自動走査することによ
り高品位の画像を安定して記録することが出来るもので
ある。
れた記録位置決め部5を視認することで被記録媒体6上
の任意位置への記録位置決めが容易に出来、位置決め後
に上顎部1を閉じるとセンサー10がこれを検出し、該
検出信号によって記録ヘッド3が自動走査することによ
り高品位の画像を安定して記録することが出来るもので
ある。
次に前述した実施例の各部の他の実施例について説明す
る。
る。
(1)記録手段
前述した実施例では記録手段としてインクジェット方式
の記録ヘッド3を使用した例を示したが、他にも例えば
熱転写記録方式、インパクト記録方式、感熱転写記録方
式等を用いるようにしても良い。
の記録ヘッド3を使用した例を示したが、他にも例えば
熱転写記録方式、インパクト記録方式、感熱転写記録方
式等を用いるようにしても良い。
例えば熱転写記録方式を用いる場合の一例を説明する。
第7図に示す如く、両信号に応じて個々通電発熱する発
熱素子11を16dots/鰭で256dots−列に
配した記録ヘッド12をヘッド取付板4aに取り付け、
該ヘッド取付板4aは第一実施例と同様の走査手段4に
より矢印E、F方向へ走査可能に構成する。更に前記取
イ」板4aには熱転写インクを塗布したインクシート1
3を設け、記録時には図示しないアクチュエータにより
供給ロール13aから巻取ロール13bへと巻き取られ
ていくように構成すれば良い。
熱素子11を16dots/鰭で256dots−列に
配した記録ヘッド12をヘッド取付板4aに取り付け、
該ヘッド取付板4aは第一実施例と同様の走査手段4に
より矢印E、F方向へ走査可能に構成する。更に前記取
イ」板4aには熱転写インクを塗布したインクシート1
3を設け、記録時には図示しないアクチュエータにより
供給ロール13aから巻取ロール13bへと巻き取られ
ていくように構成すれば良い。
更に前記記録ヘット12はヘッド取付板4aに対して矢
印C,I−1方向(上下方向)に移動可能に構成する。
印C,I−1方向(上下方向)に移動可能に構成する。
即ち、前記記録ヘット12はハネ14により矢印G方向
へ引っ張られ、且つ図示しないアクチユエータにより矢
印H方向に移動可能に構成する。
へ引っ張られ、且つ図示しないアクチユエータにより矢
印H方向に移動可能に構成する。
前記記録ヘラl“12を用いた場合には、被記録媒体6
の任意位置に記録位置決めをした後、上顎部1を閉じる
とこれをセンサー10が検出し、この検出信号によって
走査モーター4gが正回転して記録へンF12が矢印E
方向に走査する。この走査にイ8i′い、エンコーダ4
hが所定砂をカランI−した後、即ち記録ヘッドが位置
決めマーク5C内に達した後、記録へソド12が下方(
第7図の矢印H方向)へ移動し、インクシート13を介
して被記録媒体6を押圧する。この゛状態で前記エンコ
ーダ4hのカウントに同期して発熱素子が選択的に発熱
すると共に、インクシート13が巻取ロール13bへと
巻き取られる。これにより被記録媒体6」二に画像が記
録されるものである。
の任意位置に記録位置決めをした後、上顎部1を閉じる
とこれをセンサー10が検出し、この検出信号によって
走査モーター4gが正回転して記録へンF12が矢印E
方向に走査する。この走査にイ8i′い、エンコーダ4
hが所定砂をカランI−した後、即ち記録ヘッドが位置
決めマーク5C内に達した後、記録へソド12が下方(
第7図の矢印H方向)へ移動し、インクシート13を介
して被記録媒体6を押圧する。この゛状態で前記エンコ
ーダ4hのカウントに同期して発熱素子が選択的に発熱
すると共に、インクシート13が巻取ロール13bへと
巻き取られる。これにより被記録媒体6」二に画像が記
録されるものである。
更に前記記録終了後は記録ヘラF12を下方に移動する
アクチュエータの駆動が解除され、記録・\ラド12が
上方(第7図の矢印G方向)に移動する。
アクチュエータの駆動が解除され、記録・\ラド12が
上方(第7図の矢印G方向)に移動する。
そして記録ヘッド12が反転位置まで移動した後にホー
ムポジションに戻るのは第一実施例と同様である。
ムポジションに戻るのは第一実施例と同様である。
(2)走査手段
前述した実施例では記録ヘッドの走査量を検出する手段
として、エンコーダ4hを用いるようにしたが、これを
用いることなく走査モーター4gとしてステッピングモ
ーターを使用し、このステップ数をカウントすることに
よって記録ヘラ1−の走査量を検出するようにしても良
い。
として、エンコーダ4hを用いるようにしたが、これを
用いることなく走査モーター4gとしてステッピングモ
ーターを使用し、このステップ数をカウントすることに
よって記録ヘラ1−の走査量を検出するようにしても良
い。
(3)位置決め部
前述した実施例では位置決め部5の透明窓5bの周縁に
記録領域を示す位置決めマーク5Cを形成したが、第8
図に示すように、透明窓5bの所定位置に記録領域を示
ずマーク5dを表示するようにしても良い。
記録領域を示す位置決めマーク5Cを形成したが、第8
図に示すように、透明窓5bの所定位置に記録領域を示
ずマーク5dを表示するようにしても良い。
(4)開閉手段
前記位置決め部5を視認可能とするための構成として、
第一実施例では上顎部1と下顎部2とを軸7を中心にし
て回動させることで開閉可能としたが、他の構成として
第9図に示す如く構成しても良い。
第一実施例では上顎部1と下顎部2とを軸7を中心にし
て回動させることで開閉可能としたが、他の構成として
第9図に示す如く構成しても良い。
即ち、第911iIn(A)に示ず如く下顎部2に設り
た案内軸2aに沿って上顎部1を上下にスライド可能に
構成する。このようにすると、上顎部1と下顎部2とは
上下に開閉可能となり、上顎部1を上方にスライドした
ときに、下顎部2に設りた位置決め部5を視認すること
が出来る。尚、図中15は上顎部1を上方に引っ張る引
っ張りスプリングである。
た案内軸2aに沿って上顎部1を上下にスライド可能に
構成する。このようにすると、上顎部1と下顎部2とは
上下に開閉可能となり、上顎部1を上方にスライドした
ときに、下顎部2に設りた位置決め部5を視認すること
が出来る。尚、図中15は上顎部1を上方に引っ張る引
っ張りスプリングである。
また第9図(B)は上顎部1と下顎部2とをリンク1[
ia、16b、16cによって連結し、該リンクにの回
動によって上顎部■が下顎部2に対して上下に移動し得
るように構成している。更に第9図(C)も同しくリン
ク16(]によって上顎部1と下フ頁部2とを連結し、
該リンク16dの回動により上顎部1を上下に移動可能
にしている。このようにしても上顎部1を上方に移動す
ると、下顎部2に設りた位置決め部5を視認すること力
咄来、被記録媒体6への記録位置決めが容易になし得る
ものである。
ia、16b、16cによって連結し、該リンクにの回
動によって上顎部■が下顎部2に対して上下に移動し得
るように構成している。更に第9図(C)も同しくリン
ク16(]によって上顎部1と下フ頁部2とを連結し、
該リンク16dの回動により上顎部1を上下に移動可能
にしている。このようにしても上顎部1を上方に移動す
ると、下顎部2に設りた位置決め部5を視認すること力
咄来、被記録媒体6への記録位置決めが容易になし得る
ものである。
尚、この場合の上顎部1と下顎部2との開閉状態を検出
するセンサーは第一実施例と同様に、遮光板とフォトイ
ンクラブタを用いる構成にしても良く、タッチセンザー
を用いるようにしても良い。
するセンサーは第一実施例と同様に、遮光板とフォトイ
ンクラブタを用いる構成にしても良く、タッチセンザー
を用いるようにしても良い。
また第9図(B) 、 (C)中、17は圧縮スプリン
グである。
グである。
(5)被記録媒体
被記録媒体としては記録紙やプラスチンクシートのよう
にシー1へ状のものに限定する必要はなく、ノートや木
等の冊子状のものに記録することも可能である。
にシー1へ状のものに限定する必要はなく、ノートや木
等の冊子状のものに記録することも可能である。
〈発明の効果〉
本発明は前述した如く、記録手段を走査手段により自動
走査することで16Pel程度の画像を被記録媒体の所
望位置に正確に記録することが出来、且つ記録位置も位
置決め部を視認出来るので、容易になし得るものである
。
走査することで16Pel程度の画像を被記録媒体の所
望位置に正確に記録することが出来、且つ記録位置も位
置決め部を視認出来るので、容易になし得るものである
。
また」−顎部と下顎部の開閉状態を検出して自動的に記
録が実行されるので、記録開始スイフチ等をコンソール
部に設ける必要がないために装置を小型化出来、更には
一操作で記録が実行されるために操作性も向上するもの
である。
録が実行されるので、記録開始スイフチ等をコンソール
部に設ける必要がないために装置を小型化出来、更には
一操作で記録が実行されるために操作性も向上するもの
である。
第1図は本発明の第一実施例を示す記録装置の概略斜視
説明図、第2図は上顎部を開いた状態の説明図、第3図
は記録へラドの説明図、第4図は制御系のブロック図、
第5図は制御手順のフローチャート、第6図は記録タイ
ミングチャート、第7図は熱転写記録方式を用いる場合
の説明図、第8図は位置決め部の他の実施例の説明図、
第9図(八)〜(C)は上顎部と下顎部の開閉機構の他
の実施例を示す説明図である。 1は上7部、2は下顎部、3ば記録ヘッド、3aは・イ
ンク導入管、3 bはインク液室、3Cはインク、3d
は発熱体、3 e+ + 3 e2は電極、3rはオ
リフィス、3gは基板、3hば電源、4は走査手段、4
aはへ、ド取付板、4bは案内軸、4Cは雌ネジ、4d
は雄ネジ、4eはギヤ、4NJモーターギヤ、4gは走
査モーター、4hはエン:J−ダ、4Lはエンコード板
、4hzはスリット、4h3ばフォトインクラブタ、4
i、4jはフォトインクラブタ、4には遮光板、5は位
置決め部、5aは記録窓、5bは透明窓、5Cは位置決
めマーク、6は被記録媒体、7は軸、8はハネ、9はス
トンバー、10はセンサー、10aは遮光板、10b4
;Jフォトインクラブタ、11は発熱素子、12は記録
・\ラド、13はインクシート、13aは供給ロール、
13bは巻取ロール、14.15はハネ、16a 〜1
6dはリンク、17はバネ、50はビデオ入力端子、5
1はビデオスイッチ、52はA/D変換信号処理回路、
53L:l:CPU、54はタイミング制御部、55は
多値データハ・ンファRAM、56はコンソール部、5
7はROM、58は2値化デ一タバツフアRAM、59
はD/A変換信号処理回路、60はプリンタ部である。 第9図
説明図、第2図は上顎部を開いた状態の説明図、第3図
は記録へラドの説明図、第4図は制御系のブロック図、
第5図は制御手順のフローチャート、第6図は記録タイ
ミングチャート、第7図は熱転写記録方式を用いる場合
の説明図、第8図は位置決め部の他の実施例の説明図、
第9図(八)〜(C)は上顎部と下顎部の開閉機構の他
の実施例を示す説明図である。 1は上7部、2は下顎部、3ば記録ヘッド、3aは・イ
ンク導入管、3 bはインク液室、3Cはインク、3d
は発熱体、3 e+ + 3 e2は電極、3rはオ
リフィス、3gは基板、3hば電源、4は走査手段、4
aはへ、ド取付板、4bは案内軸、4Cは雌ネジ、4d
は雄ネジ、4eはギヤ、4NJモーターギヤ、4gは走
査モーター、4hはエン:J−ダ、4Lはエンコード板
、4hzはスリット、4h3ばフォトインクラブタ、4
i、4jはフォトインクラブタ、4には遮光板、5は位
置決め部、5aは記録窓、5bは透明窓、5Cは位置決
めマーク、6は被記録媒体、7は軸、8はハネ、9はス
トンバー、10はセンサー、10aは遮光板、10b4
;Jフォトインクラブタ、11は発熱素子、12は記録
・\ラド、13はインクシート、13aは供給ロール、
13bは巻取ロール、14.15はハネ、16a 〜1
6dはリンク、17はバネ、50はビデオ入力端子、5
1はビデオスイッチ、52はA/D変換信号処理回路、
53L:l:CPU、54はタイミング制御部、55は
多値データハ・ンファRAM、56はコンソール部、5
7はROM、58は2値化デ一タバツフアRAM、59
はD/A変換信号処理回路、60はプリンタ部である。 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録手段を走査して被記録媒体に記録をする記録装置に
於いて、 画信号に応じて被記録媒体に記録をするための記録手段
と、前記記録手段を走査するための走査手段とを有する
上顎部と、 前記記録手段による被記録媒体への記録領域及び記録位
置を示すための位置決め部を有する下顎部と、 前記上顎部と下顎部との開閉手段と、 前記上顎部と下顎部との開閉状態を検出するための検出
手段と、 前記検出手段からの出力に応じて記録の実行を制御する
ための記録制御手段と、 を有することを特徴とした記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170847A JPH0222085A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 記録装置 |
| US07/375,981 US5063451A (en) | 1988-07-11 | 1989-07-06 | Hand held recording apparatus with window on lower body portion for viewing recording position |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170847A JPH0222085A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222085A true JPH0222085A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15912428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170847A Pending JPH0222085A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222085A (ja) |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63170847A patent/JPH0222085A/ja active Pending
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