JPH02220905A - ジャッキング牽引装置 - Google Patents
ジャッキング牽引装置Info
- Publication number
- JPH02220905A JPH02220905A JP3987389A JP3987389A JPH02220905A JP H02220905 A JPH02220905 A JP H02220905A JP 3987389 A JP3987389 A JP 3987389A JP 3987389 A JP3987389 A JP 3987389A JP H02220905 A JPH02220905 A JP H02220905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- jacking
- center hole
- chuck
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000002496 gastric effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジャッキング牽引装置に係り、特にセンターホ
ールジャッキング装置で牽引物を引き寄せるジャッキン
グ牽引装置に関する。
ールジャッキング装置で牽引物を引き寄せるジャッキン
グ牽引装置に関する。
従来、この種のジャッキング装置には、第4図に示すよ
うなセンターホールジャッキング装置10がある。この
センターホールジャッキング装置10は、センターホー
ルジヤツキ11、頭部チャック20、底部チャック2、
安全チャック24等から構成される。
うなセンターホールジャッキング装置10がある。この
センターホールジャッキング装置10は、センターホー
ルジヤツキ11、頭部チャック20、底部チャック2、
安全チャック24等から構成される。
センターホールジヤツキ11は、内外筒を備えたシリン
ダ12と、シリンダ12の内外筒間に摺動自在に介在す
るピストン14に連結された中空のピストンロッド16
とから成り、これらのシリンダ12、ピストン14及び
ピストンロッド16によって油室10A及びIOBが画
成されると共に、その中央部に貫通孔10Cが形成され
る。そして、油室10AとIOBに交互に圧油を供給す
ることにより、ピストンロッド16は伸長又は縮退を繰
り返す。
ダ12と、シリンダ12の内外筒間に摺動自在に介在す
るピストン14に連結された中空のピストンロッド16
とから成り、これらのシリンダ12、ピストン14及び
ピストンロッド16によって油室10A及びIOBが画
成されると共に、その中央部に貫通孔10Cが形成され
る。そして、油室10AとIOBに交互に圧油を供給す
ることにより、ピストンロッド16は伸長又は縮退を繰
り返す。
このセンターホールジヤツキ11は、ワイヤ貫通孔30
Aを有する粱30上に架台31を介して固定される。
Aを有する粱30上に架台31を介して固定される。
一方、頭部チャック20はピストンロッド16上に配設
され、底部チャック22及び安全チャック24は架台3
2内に配設される。
され、底部チャック22及び安全チャック24は架台3
2内に配設される。
頭部チャック2Dは保持力に方向性が有り、上方向に移
動する時はワイヤ18をチャックしワイヤを引き上げる
が、下方向に移動する時はチャックがゆるんでワイヤ1
8はすべる。また、低部チャック22、安全チャック2
4も同様に方向性が有り、ワイヤ18が上方向に移動す
る時はチャックがゆるみ、ワイヤ18が下方向に移動し
ようとするとワイヤ18をチャックし、下方向のすべり
を防止している。
動する時はワイヤ18をチャックしワイヤを引き上げる
が、下方向に移動する時はチャックがゆるんでワイヤ1
8はすべる。また、低部チャック22、安全チャック2
4も同様に方向性が有り、ワイヤ18が上方向に移動す
る時はチャックがゆるみ、ワイヤ18が下方向に移動し
ようとするとワイヤ18をチャックし、下方向のすべり
を防止している。
尚、各チャック20.22.24には、それぞれチャッ
ク開放機溝21.23.25が付設される。
ク開放機溝21.23.25が付設される。
前記センターホールジャッキング装置10によりワイヤ
18を上方向に引込む場合には、先ず、ピストンロッド
16が油圧によって上方向に伸長されることで、頭部チ
ャック20がワイヤ18をチャックし、ピストンロッド
16の略軸長量りのワイヤ18が上方向に引き上げられ
る。この際、底部チャック22、安全チャック24のチ
ャックはゆるみ、ワイヤ18を上方向に引込むことが出
来る。続いて、ピストンロッドlGが油圧によって下方
向に退避すると、底部チャック22、安全チャック24
がワイヤ18をチャックし、頭部チャック20のチャッ
クがゆるみ、これにより、ワイヤ18の位置が維持され
た状態でピストンロッド16がシリンダ12に収納され
る。前記の作動を順次繰り返すことによって、ワイヤ1
8が上方向に引込まれるようになる。
18を上方向に引込む場合には、先ず、ピストンロッド
16が油圧によって上方向に伸長されることで、頭部チ
ャック20がワイヤ18をチャックし、ピストンロッド
16の略軸長量りのワイヤ18が上方向に引き上げられ
る。この際、底部チャック22、安全チャック24のチ
ャックはゆるみ、ワイヤ18を上方向に引込むことが出
来る。続いて、ピストンロッドlGが油圧によって下方
向に退避すると、底部チャック22、安全チャック24
がワイヤ18をチャックし、頭部チャック20のチャッ
クがゆるみ、これにより、ワイヤ18の位置が維持され
た状態でピストンロッド16がシリンダ12に収納され
る。前記の作動を順次繰り返すことによって、ワイヤ1
8が上方向に引込まれるようになる。
また、前記センターホールジャッキング装置10を用い
て牽引物を水平方向にたぐり寄せる場合は、第5図に示
すように、センターホールジャッキング装置10をレー
ル80に対して平行に固定し、ワイヤ18を前記レール
80上に載置された牽引物82の牽引182aに取付け
る。そして、センターホールジャッキング装置10の前
述した一連の作動によって、ワイヤ、18を引込む。こ
れによって、前記牽引物82はセンターホールジャッキ
ング装置10にたぐり寄せられるようになる。
て牽引物を水平方向にたぐり寄せる場合は、第5図に示
すように、センターホールジャッキング装置10をレー
ル80に対して平行に固定し、ワイヤ18を前記レール
80上に載置された牽引物82の牽引182aに取付け
る。そして、センターホールジャッキング装置10の前
述した一連の作動によって、ワイヤ、18を引込む。こ
れによって、前記牽引物82はセンターホールジャッキ
ング装置10にたぐり寄せられるようになる。
しかしながら、従来の牽引方法では、牽引物の引き寄せ
位置とセンターホールジャッキング装置が異なると、牽
引物がセンターホールジャッキング装置にたぐり寄せら
れるに従って、ワイヤの牽引角度が次第にずれ(θ°)
でくる。前記状態で牽引物をたぐり寄せ続けると、セン
ターホールジャッキング装置が破損する虞れがあるので
、センターホールジャッキング装置とワイヤの牽引角度
とを一致させる為に、その都度センターホールジャッキ
ング装置の取付は位置を変更しなければならないという
欠点がある。
位置とセンターホールジャッキング装置が異なると、牽
引物がセンターホールジャッキング装置にたぐり寄せら
れるに従って、ワイヤの牽引角度が次第にずれ(θ°)
でくる。前記状態で牽引物をたぐり寄せ続けると、セン
ターホールジャッキング装置が破損する虞れがあるので
、センターホールジャッキング装置とワイヤの牽引角度
とを一致させる為に、その都度センターホールジャッキ
ング装置の取付は位置を変更しなければならないという
欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、セン
ターホールジャッキング装置がワイヤの牽引角度に応じ
て自動的に傾斜するジャッキング牽引装置を提供するこ
とを目的とする。
ターホールジャッキング装置がワイヤの牽引角度に応じ
て自動的に傾斜するジャッキング牽引装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は前記目的を達成する為に、ワイヤの端部が牽引
物に取付けられ、このワイヤを引込むことにより牽引物
をたぐり寄せるジヤツキ装置を枠体内に収納し、この枠
体をジヨイントを介して架構台に取付け、牽引物の引き
寄せ位置に応じて枠体をジヨイントを介して傾斜させる
ことを目的とする。
物に取付けられ、このワイヤを引込むことにより牽引物
をたぐり寄せるジヤツキ装置を枠体内に収納し、この枠
体をジヨイントを介して架構台に取付け、牽引物の引き
寄せ位置に応じて枠体をジヨイントを介して傾斜させる
ことを目的とする。
本発明によれば、ワイヤ(18)の端部が牽弓物(72
)に取付けられ、このワイヤ(18)を引込むことによ
り牽引物(72)をたぐり寄せるセンターホールジャッ
キング装置(10)を枠体(32)内に収納し、更に枠
体(32)をジヨイント(35)を介して架構台(66
)に固定する。
)に取付けられ、このワイヤ(18)を引込むことによ
り牽引物(72)をたぐり寄せるセンターホールジャッ
キング装置(10)を枠体(32)内に収納し、更に枠
体(32)をジヨイント(35)を介して架構台(66
)に固定する。
これによって、センターホールジャッキング装置はその
取付は位置を変更することなく、センターホールジャッ
キング装置(10)をワイヤ(18)の牽引角度に応じ
て自動的に傾斜させることができる。
取付は位置を変更することなく、センターホールジャッ
キング装置(10)をワイヤ(18)の牽引角度に応じ
て自動的に傾斜させることができる。
以下添付図面に従って本発明に係るジャッキング牽引装
置の好ましい実施例を詳説する。
置の好ましい実施例を詳説する。
第1図にはセンターホールジャッキング装置が適用され
た本発明に係るジャッキング牽引装置の実施例を示す側
面図が示されている。尚、センターホールジヤツキ、ン
グ装胃10については前述した通りであり、ここでは詳
細な説明は省略する。
た本発明に係るジャッキング牽引装置の実施例を示す側
面図が示されている。尚、センターホールジヤツキ、ン
グ装胃10については前述した通りであり、ここでは詳
細な説明は省略する。
第1図に於いて、前記センターホールジャッキング装置
10は筒状の枠体32内の基端部32aに取付けられ、
先端部32bに向けて設置される。
10は筒状の枠体32内の基端部32aに取付けられ、
先端部32bに向けて設置される。
前記基端部32a及び先端部32bにはワイヤ貫通孔3
2cが形成される。また、前記先端部32bにはチャッ
ク34が固定され、更に、枠体32は、ジヨイント35
を介して架構台66に取付けられる。前記枠体32の長
手方向長さは、センターホールジャッキング装置10が
ピストンロッド16を1ストローク(L)分伸長した状
態よりも長く設定される。
2cが形成される。また、前記先端部32bにはチャッ
ク34が固定され、更に、枠体32は、ジヨイント35
を介して架構台66に取付けられる。前記枠体32の長
手方向長さは、センターホールジャッキング装置10が
ピストンロッド16を1ストローク(L)分伸長した状
態よりも長く設定される。
また、前記ジヨイント35は第2図に示すように、一対
のガイド板36.36及び支持板48によって構成され
る。
のガイド板36.36及び支持板48によって構成され
る。
前記ガイド板36は、ワイヤ貫通孔38が形成された基
板37とこの基盤37に所定間隔を持って平行に立設さ
れ、更に孔44.46が形成されたプレート40.42
から構成される。また、前記支持板48はワイヤ貫通孔
51が形成された基板50とこの基板50の外縁に相対
向して植設されたピン52.52・・・から構成され、
このピン52.52・・・はそれぞれ前記プレート40
.42の孔44.46に挿入されて、ジヨイント35が
構成されている。
板37とこの基盤37に所定間隔を持って平行に立設さ
れ、更に孔44.46が形成されたプレート40.42
から構成される。また、前記支持板48はワイヤ貫通孔
51が形成された基板50とこの基板50の外縁に相対
向して植設されたピン52.52・・・から構成され、
このピン52.52・・・はそれぞれ前記プレート40
.42の孔44.46に挿入されて、ジヨイント35が
構成されている。
また、ジヨイント350図中右側のガイド板36を第1
図で示した架構台66に取付けると、図中左側のガイド
板36は、支持板48のピン52.52・・・がガイド
板36.36の孔44.44.46.46内で摺動する
ので、架構台66に対して傾斜することができる。
図で示した架構台66に取付けると、図中左側のガイド
板36は、支持板48のピン52.52・・・がガイド
板36.36の孔44.44.46.46内で摺動する
ので、架構台66に対して傾斜することができる。
次に、前記の如く構成されたジャッキング牽引装置の作
用について説明する。
用について説明する。
先ず、第1図に示したジャッキング牽引装置が第1図中
右方向にワイヤ18を引込む場合には、第4図に示した
シリンダ12の内外筒間の油室10Aに圧油を供給する
ことでピストン14に連結されたピストンロッド16を
右方向に伸長し、頭部チャック20で2イヤ18をチャ
ックする。この作動によって、ピストンロッド16の1
ストローク(L)分のワイヤ18を右方向に引込むこと
ができる。この際、底部チャック22、安全チャック2
4及びチャック34は、チャックの方向性よりゆるみ、
ワイヤ18の右方向の移動を自由にさせる。
右方向にワイヤ18を引込む場合には、第4図に示した
シリンダ12の内外筒間の油室10Aに圧油を供給する
ことでピストン14に連結されたピストンロッド16を
右方向に伸長し、頭部チャック20で2イヤ18をチャ
ックする。この作動によって、ピストンロッド16の1
ストローク(L)分のワイヤ18を右方向に引込むこと
ができる。この際、底部チャック22、安全チャック2
4及びチャック34は、チャックの方向性よりゆるみ、
ワイヤ18の右方向の移動を自由にさせる。
次に、再びワイヤ18を右方向に引き寄せる場合には、
ピストンロッド16がその1ストローク(L)伸長した
状態に於いて、先ず、油圧室10Bに圧油を供給するこ
とで前記ピストンロッド16を左方向に退避させると、
頭部チャック20がゆるみ、前記チャック22.24.
34がワイヤ18をチャックする。これにより、ワイヤ
18の位置が維持された状態でピストンロフト16がシ
リンダ12に収納される。前記の作動を順次繰り返すこ
とによって、ワイヤ18を右方向に引込むことができる
。
ピストンロッド16がその1ストローク(L)伸長した
状態に於いて、先ず、油圧室10Bに圧油を供給するこ
とで前記ピストンロッド16を左方向に退避させると、
頭部チャック20がゆるみ、前記チャック22.24.
34がワイヤ18をチャックする。これにより、ワイヤ
18の位置が維持された状態でピストンロフト16がシ
リンダ12に収納される。前記の作動を順次繰り返すこ
とによって、ワイヤ18を右方向に引込むことができる
。
また、前記枠体32は、ジヨイント35を介して架構台
66に取付けられているので、架構台66に対して傾斜
することができる。
66に取付けられているので、架構台66に対して傾斜
することができる。
次に、第3図には本発明に係るジャッキング牽引装置が
牽引物をたぐり寄せる状態を示す説明図が示されている
。
牽引物をたぐり寄せる状態を示す説明図が示されている
。
第3図に於いて、前記ジャッキング牽引装置は架構台6
6に取付けられ、更にワイヤ18の端部が架構台66及
びジャッキング牽引装置を介してレール70上の牽引物
72の牽引部72aに取付けられる。
6に取付けられ、更にワイヤ18の端部が架構台66及
びジャッキング牽引装置を介してレール70上の牽引物
72の牽引部72aに取付けられる。
前記ジャッキング牽引装置を使用して牽引物72を図中
右方向にたぐり寄せる場合、ジャラギング牽引装置は、
牽引物72をたぐり寄せるに従い、ワイヤ18の牽引角
度θ°が次第に大きくなる。
右方向にたぐり寄せる場合、ジャラギング牽引装置は、
牽引物72をたぐり寄せるに従い、ワイヤ18の牽引角
度θ°が次第に大きくなる。
この際、枠体32に収納されたセンターホールジャッキ
ング装置10は、前記ジヨイント35を介して架構台6
6に傾斜自在に取付けられているので、牽引角度θ°に
応じて自動的に傾斜することができる。
ング装置10は、前記ジヨイント35を介して架構台6
6に傾斜自在に取付けられているので、牽引角度θ°に
応じて自動的に傾斜することができる。
以上説明したように本発明に係るジャッキング牽引装置
によれば、センターホールジャッキング装置を枠体内に
設け、この枠体をジヨイントを介して架構台に取付けて
、センターホールジャッキング装置をワイヤ牽引角度に
応じて自動的に傾斜させるようにしたので、ジャッキン
グ牽引装置はその取付は位置を変更することなく牽引物
をたぐり寄せることができる。
によれば、センターホールジャッキング装置を枠体内に
設け、この枠体をジヨイントを介して架構台に取付けて
、センターホールジャッキング装置をワイヤ牽引角度に
応じて自動的に傾斜させるようにしたので、ジャッキン
グ牽引装置はその取付は位置を変更することなく牽引物
をたぐり寄せることができる。
第1図は本発明に係るジャッキング牽引装置の実施例を
示す側面図、第2図は本発明に係るジャッキング牽引装
置のジヨイントの実施例を示す分解斜視図、第3図は本
発明に係るジャッキング牽引装置が適用された実施例を
示す説明図、第4図はセンターホールジャッキング装置
の実施例を示す断面図、第5図は従来の牽引物のたぐり
寄せ状況を示す説明図である。 10・・・センターホールジャッキング装置、 18
・・・ワイヤ、 32・・・枠体、 35ジヨイント
、66・・・架構台、 72・・・牽引物。
示す側面図、第2図は本発明に係るジャッキング牽引装
置のジヨイントの実施例を示す分解斜視図、第3図は本
発明に係るジャッキング牽引装置が適用された実施例を
示す説明図、第4図はセンターホールジャッキング装置
の実施例を示す断面図、第5図は従来の牽引物のたぐり
寄せ状況を示す説明図である。 10・・・センターホールジャッキング装置、 18
・・・ワイヤ、 32・・・枠体、 35ジヨイント
、66・・・架構台、 72・・・牽引物。
Claims (1)
- ワイヤの端部が牽引物に取付けられ、このワイヤを引込
むことにより牽引物をたぐり寄せるジャッキ装置を枠体
内に収納し、この枠体をジョイントを介して架構台に取
付け、牽引物の引き寄せ位置に応じて枠体をジョイント
を介して傾斜させることを特徴とするジャッキング牽引
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039873A JPH0647403B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ジャッキング牽引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039873A JPH0647403B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ジャッキング牽引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220905A true JPH02220905A (ja) | 1990-09-04 |
| JPH0647403B2 JPH0647403B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=12565101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039873A Expired - Fee Related JPH0647403B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ジャッキング牽引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647403B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116011A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-16 | Oriental Kensetsu Kk | プレキャストコンクリート桁の横取り方法 |
| CN102381668A (zh) * | 2010-08-27 | 2012-03-21 | 谢爱良 | 摆臂式牵引辅机 |
| JP2013543467A (ja) * | 2010-10-05 | 2013-12-05 | ホワイティング・コーポレーション | ねじジャッキコネクタを含むリフトブラケットアッセンブリ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162300U (ja) * | 1980-05-02 | 1981-12-02 | ||
| JPS57164866A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-09 | Orenstein & Koppel Ag | Walking machine for forward moving heavy freight |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039873A patent/JPH0647403B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162300U (ja) * | 1980-05-02 | 1981-12-02 | ||
| JPS57164866A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-09 | Orenstein & Koppel Ag | Walking machine for forward moving heavy freight |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116011A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-16 | Oriental Kensetsu Kk | プレキャストコンクリート桁の横取り方法 |
| CN102381668A (zh) * | 2010-08-27 | 2012-03-21 | 谢爱良 | 摆臂式牵引辅机 |
| JP2013543467A (ja) * | 2010-10-05 | 2013-12-05 | ホワイティング・コーポレーション | ねじジャッキコネクタを含むリフトブラケットアッセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647403B2 (ja) | 1994-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02220905A (ja) | ジャッキング牽引装置 | |
| CN205820753U (zh) | 单缸插销式伸缩机构及起重机 | |
| US6412553B1 (en) | Apparatus for positioning a tong and drilling rig provided with such an apparatus | |
| JPH086151Y2 (ja) | クランプ装置 | |
| JPS6059370B2 (ja) | シートパイル圧入方法及びその装置 | |
| IT201900005096A1 (it) | Sistema di presa ad adattamento variabile | |
| JPH10265200A (ja) | 支保工用ジャッキ | |
| JPH09278347A (ja) | Cフック吊り具 | |
| CN207533727U (zh) | 一种防滑脱折弯机 | |
| CN108609483A (zh) | 一种工字钢吊具 | |
| CN217996609U (zh) | 起重机支腿调节装置 | |
| JPH0995297A (ja) | 船体連結装置 | |
| CN218656382U (zh) | 一种五金制品的打孔器 | |
| JPH1160200A (ja) | ジャッキ装置 | |
| CN217627295U (zh) | 一种支腿装置以及起重机 | |
| JPH1017275A (ja) | 伸縮ブームの摺動装置 | |
| JPH07330291A (ja) | 連続作動ジャッキ | |
| JP3283390B2 (ja) | クレーン用多段伸縮ブーム | |
| JP3317528B2 (ja) | チャック装置のロック解除機構 | |
| CN210189055U (zh) | 用于在管上快速打孔的夹具 | |
| JPH02161013A (ja) | 伸縮式リーダー | |
| JPS62280197A (ja) | 伸縮ブ−ム | |
| SU1597984A1 (ru) | Телескопическа мачта | |
| JP7205184B2 (ja) | アウトリガ装置 | |
| JPH02127396A (ja) | ジャッキング装置におけるワイヤ巻取機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |