JPH02220925A - 車両のドア構造 - Google Patents
車両のドア構造Info
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- JPH02220925A JPH02220925A JP1039695A JP3969589A JPH02220925A JP H02220925 A JPH02220925 A JP H02220925A JP 1039695 A JP1039695 A JP 1039695A JP 3969589 A JP3969589 A JP 3969589A JP H02220925 A JPH02220925 A JP H02220925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vehicle
- sash
- handle
- vehicle body
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/10—Handles
- E05B85/14—Handles pivoted about an axis parallel to the wing
- E05B85/16—Handles pivoted about an axis parallel to the wing a longitudinal grip part being pivoted at one end about an axis perpendicular to the longitudinal axis of the grip part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
- B60J10/79—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for flush-glass windows, i.e. for windows flush with the vehicle body or the window frame
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/86—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors arranged on the opening panel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
- E05B77/34—Protection against weather or dirt, e.g. against water ingress
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のドア構造に係り、特にサイドドアのシ
ール構造の改良に関する。
ール構造の改良に関する。
(従来の技術)
今日、自動車のサイドドアとして、ドアアウタハンドル
の操作性および車体のデザイン上の要求から上記ドアア
ウタハンドルをドア本体の後端付近でウェストラインよ
りも上方に配設させると共に、該ドアアウタハンドルを
車体前後方向へ回動させるように構成したものがある。
の操作性および車体のデザイン上の要求から上記ドアア
ウタハンドルをドア本体の後端付近でウェストラインよ
りも上方に配設させると共に、該ドアアウタハンドルを
車体前後方向へ回動させるように構成したものがある。
その−例として、実開昭63−66318号公報に示さ
れるようなドア構造がある。該公報に示されているもの
は、ハードトップタイプの車体においてドアパネルの上
部後端に、ウェストラインより上方に突出するハンドル
ベースが取付けられ、該ハンドルベースにドアアウタハ
ンドルが取付けられた構造になっている。そして、その
シール構造としては、ドアガラスと車体開口縁、ハンド
ルベースとリヤビラ−との間において車体側にシール材
としてのウェザ−ストリップが配設されて成っている。
れるようなドア構造がある。該公報に示されているもの
は、ハードトップタイプの車体においてドアパネルの上
部後端に、ウェストラインより上方に突出するハンドル
ベースが取付けられ、該ハンドルベースにドアアウタハ
ンドルが取付けられた構造になっている。そして、その
シール構造としては、ドアガラスと車体開口縁、ハンド
ルベースとリヤビラ−との間において車体側にシール材
としてのウェザ−ストリップが配設されて成っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このようなドアアウタハンドルの構造をサツシ
ュを有するサイドドアに適用しようとすると、本体ピラ
ーとドアガラスとの間にサツシュが配設されることにな
り、しかも、サツシュとピラーとの間にはシール材を配
設せねばならず、ドアの厚さが大きくなり、その際、車
室内を狭くするものであった。
ュを有するサイドドアに適用しようとすると、本体ピラ
ーとドアガラスとの間にサツシュが配設されることにな
り、しかも、サツシュとピラーとの間にはシール材を配
設せねばならず、ドアの厚さが大きくなり、その際、車
室内を狭くするものであった。
そこで、本発明は、このウェストライン上にドアアウタ
ハンドルを配設するドア構造において、ドアの厚さ寸法
を大きくすることなく、シかもシール性に優れたドア構
造を得ることを目的とする。
ハンドルを配設するドア構造において、ドアの厚さ寸法
を大きくすることなく、シかもシール性に優れたドア構
造を得ることを目的とする。
(課題を解決しようとする手段)
上記の目的を達成するために本発明が購じた解決手段は
、車両の車体左右両側部に各々位置し、ドアサツシュに
車体のドア開口縁をシールするウェザ−ストリップが設
けられたサイドドアで、該サイドドアのウェストライン
よりも上方に位置するドアサツシュの車体後方側部にド
アハンドルを収容するベゼルが設けられていて、上記ウ
ェザ−ストリップは上記ドアサツシュおよびベゼルの外
周縁に沿って連続した構成とされている。
、車両の車体左右両側部に各々位置し、ドアサツシュに
車体のドア開口縁をシールするウェザ−ストリップが設
けられたサイドドアで、該サイドドアのウェストライン
よりも上方に位置するドアサツシュの車体後方側部にド
アハンドルを収容するベゼルが設けられていて、上記ウ
ェザ−ストリップは上記ドアサツシュおよびベゼルの外
周縁に沿って連続した構成とされている。
(作用)
上記の構成より、本発明では、サイドドアのウェストラ
インよりも上方に位置するドアサツシュの車体後方側部
にドアハンドルを収容するベゼルを設け、ウェザ−スト
リップを上記ドアサツシュおよびベゼルの外周縁に沿っ
て連続させたことにより、ドア閉鎖時には、サイドドア
と車体側との間に連続的なシール構造が得られ、シール
性が向上される。また、ベゼル付近のシール部にはドア
サツシュが配置されていないために、ドアの厚さを薄く
できる。
インよりも上方に位置するドアサツシュの車体後方側部
にドアハンドルを収容するベゼルを設け、ウェザ−スト
リップを上記ドアサツシュおよびベゼルの外周縁に沿っ
て連続させたことにより、ドア閉鎖時には、サイドドア
と車体側との間に連続的なシール構造が得られ、シール
性が向上される。また、ベゼル付近のシール部にはドア
サツシュが配置されていないために、ドアの厚さを薄く
できる。
(実施例)
次に、本発明における一実施例について詳細に説明する
。
。
本実施例における車両は第2図に示すように、車高の低
いクーペタイプのものである。同図に示すように、車体
1の左右両側には乗員の乗降の際に開閉されるサイドド
ア2が配設されており、車体1の車高が低く設計されて
いることに伴って、該サイドドア2も車体の低い位置に
配設されている。
いクーペタイプのものである。同図に示すように、車体
1の左右両側には乗員の乗降の際に開閉されるサイドド
ア2が配設されており、車体1の車高が低く設計されて
いることに伴って、該サイドドア2も車体の低い位置に
配設されている。
そして、上記サイドドア2は、ドアアウタパネル2bと
ドアインナパネル2cとによって形成されるドア本体2
aを有し、該両パネル2b、2c間には内部空間2dが
形成されている。このドア本体2aの前端は、車体1の
フロントピラー1aに回動可能にヒンジ結合され、この
回動によって乗員乗降の際の開閉動作がなされる。一方
、ドア本体2aの内部空間2d後部には、ドア2を車体
1に対して係脱するロック機構3が具備されている。こ
のロック機構3は、車体側のりャピラー1b前端部に固
着せしめたストライカにラッチが係合することによりド
ア本体2aが車体1に係合保持されるように構成された
周知の構造となっている。
ドアインナパネル2cとによって形成されるドア本体2
aを有し、該両パネル2b、2c間には内部空間2dが
形成されている。このドア本体2aの前端は、車体1の
フロントピラー1aに回動可能にヒンジ結合され、この
回動によって乗員乗降の際の開閉動作がなされる。一方
、ドア本体2aの内部空間2d後部には、ドア2を車体
1に対して係脱するロック機構3が具備されている。こ
のロック機構3は、車体側のりャピラー1b前端部に固
着せしめたストライカにラッチが係合することによりド
ア本体2aが車体1に係合保持されるように構成された
周知の構造となっている。
更に、ドア本体2aの内部空間2dには、サイドドア2
の上下方向に昇降してドアウィンドを開閉するドアガラ
ス4と、それを駆動するウィンドレギュレータ(図示省
略)とが配設されている。
の上下方向に昇降してドアウィンドを開閉するドアガラ
ス4と、それを駆動するウィンドレギュレータ(図示省
略)とが配設されている。
そして、上記ドア本体2aのウェストライン2e上で、
且つドア本体2aの後端部にはドアアウタハンドル5が
配設されている。
且つドア本体2aの後端部にはドアアウタハンドル5が
配設されている。
以下、このドアアウタハンドル5周辺の構造について説
明する。
明する。
ドア本体2aの上方には第1図および第4図に示すよう
に板金の折曲成形で成るサツシュ6が配設されている。
に板金の折曲成形で成るサツシュ6が配設されている。
該サツシュ6は、第3図に示すように車体前後方向に延
びる水平部6aと、ドア本体2aの後端上方で上記水平
部6aから鉛直下方に折曲された鉛直部6bと、該鉛直
部6bより下方でドア本体2aの内部空間2dに位置し
てドアガラス4の昇降をガイドするガイド部6Cとで構
成されている。そして、上記鉛直部6bの下端がドア本
体2aに固着されることでサツシュ6がドア本体2a上
に立設されている。また、上記鉛直部6bはガイド部6
cと共にドアガラス4の昇降時のガイドを兼用している
。
びる水平部6aと、ドア本体2aの後端上方で上記水平
部6aから鉛直下方に折曲された鉛直部6bと、該鉛直
部6bより下方でドア本体2aの内部空間2dに位置し
てドアガラス4の昇降をガイドするガイド部6Cとで構
成されている。そして、上記鉛直部6bの下端がドア本
体2aに固着されることでサツシュ6がドア本体2a上
に立設されている。また、上記鉛直部6bはガイド部6
cと共にドアガラス4の昇降時のガイドを兼用している
。
また、第1図に示すように、上記サツシュ6の鉛直部6
bの車室内側面にはドアアウタハンドル5を配置するた
めのハンドルブラケット7が溶着されている。このハン
ドルブラケット7は、上記サツシュ6の水平部6aと連
続するように、その後端7aが円弧状に形成され、下端
7bはドアインナパネル2Cに取付けられている。更に
、該ハンドルブラケット7の中央にはドアアウタハンド
ル5を収納するための凹部7Cが形成されている。
bの車室内側面にはドアアウタハンドル5を配置するた
めのハンドルブラケット7が溶着されている。このハン
ドルブラケット7は、上記サツシュ6の水平部6aと連
続するように、その後端7aが円弧状に形成され、下端
7bはドアインナパネル2Cに取付けられている。更に
、該ハンドルブラケット7の中央にはドアアウタハンド
ル5を収納するための凹部7Cが形成されている。
そして、上述したサツシュ6とハンドルブラケット7の
後端7a付近には本発明が特徴とするところのウェザ−
ストリップ8が取付けられている。
後端7a付近には本発明が特徴とするところのウェザ−
ストリップ8が取付けられている。
このウェザ−ストリップ8はゴム製であって、第1図お
よび第4図に示すように、上記サツシュ6の水平部6a
に嵌入されたメイン部8aと、ハンドルブラケット7の
後端7aに沿って取付けられた湾曲部8bと、該湾曲部
8bから下方に延びてドアインナパネル2Cの後端縁で
車体側との間に介在するように取付けられたアンダ一部
8Cとから成っている。即ち、該ウェザ−ストリップ8
はサツシュ6からドアインナパネル2Cまでの各シール
部分において一体的に形成されていることになる。
よび第4図に示すように、上記サツシュ6の水平部6a
に嵌入されたメイン部8aと、ハンドルブラケット7の
後端7aに沿って取付けられた湾曲部8bと、該湾曲部
8bから下方に延びてドアインナパネル2Cの後端縁で
車体側との間に介在するように取付けられたアンダ一部
8Cとから成っている。即ち、該ウェザ−ストリップ8
はサツシュ6からドアインナパネル2Cまでの各シール
部分において一体的に形成されていることになる。
更に、上記ウェザ−ストリップ8の湾曲部8bには上記
ハンドルブラケット7の形状に略合致した硬質プラスチ
ック製のベゼル9が2重成形によって一体的に形成され
ている。このベゼル9は、第5図に示すように、その内
部に芯金9aが埋設されていて、該芯金9aから車室内
側に向って突設されているウェルドボルト9bによりハ
ンドルブラケット7にボルト止めされている。更に、該
ベゼル9には、ドアアウタハンドル5から車室内側へ延
びるレバー5aに対応した位置に縦長矩形状のレバー挿
入孔9cが穿設されている。また、該レバー挿入孔9c
周縁にはハンドル支持ブラケット9dがリセス内に向っ
て突設されている。
ハンドルブラケット7の形状に略合致した硬質プラスチ
ック製のベゼル9が2重成形によって一体的に形成され
ている。このベゼル9は、第5図に示すように、その内
部に芯金9aが埋設されていて、該芯金9aから車室内
側に向って突設されているウェルドボルト9bによりハ
ンドルブラケット7にボルト止めされている。更に、該
ベゼル9には、ドアアウタハンドル5から車室内側へ延
びるレバー5aに対応した位置に縦長矩形状のレバー挿
入孔9cが穿設されている。また、該レバー挿入孔9c
周縁にはハンドル支持ブラケット9dがリセス内に向っ
て突設されている。
そして、ドアアウタハンドルらは、このリセス9e内に
突設されたハンドル支持ブラケット9dにおいて車体前
後方向に延びる支軸10によって車体側方へ回動自在に
構成されている。また、該ドアアウタハンドル5は上記
レバー挿入孔9cを通ってハンドルブラケット7の凹部
7c内に位置するレバー5aを有し、該レバー5aの先
端部は上記ロック機構3から上方に延びるレリーズロッ
ド3bの上端に連結されている。この構造により、ドア
アウタハンドル5を回動操作することでレリーズロッド
3bを下方へ移動させ、ロック機構3の動作を解除する
ことが可能となるように構成されている。
突設されたハンドル支持ブラケット9dにおいて車体前
後方向に延びる支軸10によって車体側方へ回動自在に
構成されている。また、該ドアアウタハンドル5は上記
レバー挿入孔9cを通ってハンドルブラケット7の凹部
7c内に位置するレバー5aを有し、該レバー5aの先
端部は上記ロック機構3から上方に延びるレリーズロッ
ド3bの上端に連結されている。この構造により、ドア
アウタハンドル5を回動操作することでレリーズロッド
3bを下方へ移動させ、ロック機構3の動作を解除する
ことが可能となるように構成されている。
更に、上記ハンドルブラケット7の車室内側には、該ハ
ンドルブラケット7を覆って車室内の見映えを向上させ
るための樹脂製ガーニッシュ11が取付けられている。
ンドルブラケット7を覆って車室内の見映えを向上させ
るための樹脂製ガーニッシュ11が取付けられている。
従って、以上のような構成により、サイドドア2の閉鎖
時には、該サイドドア2と車体1側との間をシールする
ウェザ−ストリップ8はサツシュ6の水平部6aからド
アインナパネル2cの後端部までを一体的に連続してシ
ールすることになり、従来のようにシール材の継ぎ目等
の雨水の侵入要因部は除去され、よってシール性が向上
されているものである。更に、サツシュ6はドアアウタ
ハンドル5よりも車体前方側に位置しているために、ハ
ンドルブラケット7の後端付近のシール構造が薄くなっ
て車室内を広く形成することができる。
時には、該サイドドア2と車体1側との間をシールする
ウェザ−ストリップ8はサツシュ6の水平部6aからド
アインナパネル2cの後端部までを一体的に連続してシ
ールすることになり、従来のようにシール材の継ぎ目等
の雨水の侵入要因部は除去され、よってシール性が向上
されているものである。更に、サツシュ6はドアアウタ
ハンドル5よりも車体前方側に位置しているために、ハ
ンドルブラケット7の後端付近のシール構造が薄くなっ
て車室内を広く形成することができる。
また、サツシュ6は水平部6aから折曲成形された鉛直
部6bが設けられていることで、サツシュ6全体として
の剛性が向上しており、しかも該サツシュ6にドアガラ
ス4のガイド部を兼用させたことで、個別のガイド部材
を設けることなしにドアガラス4の昇降を案内でき、部
品点数の減少も図れる。更に、ウェザ−ストリップ8は
サツシュ6の水平部からドアインナパネル2cの後端部
まで一体的に連続していることで、外れ難くなっている
。
部6bが設けられていることで、サツシュ6全体として
の剛性が向上しており、しかも該サツシュ6にドアガラ
ス4のガイド部を兼用させたことで、個別のガイド部材
を設けることなしにドアガラス4の昇降を案内でき、部
品点数の減少も図れる。更に、ウェザ−ストリップ8は
サツシュ6の水平部からドアインナパネル2cの後端部
まで一体的に連続していることで、外れ難くなっている
。
(発明の効果)
上述したように、本発明によれば、サイドドアのウェス
トラインよりも上方に位置するドアサツシュの車体後方
側部にドアハンドルを収容するベゼルを設け、ウェザ−
ストリップを上記ドアサツシュおよびベゼルの外周縁に
沿って連続させたことで、連続的なシール構造が得られ
、シール性の向上が図れるばかりでなく、ベゼル付近の
シール部にはドアサツシュが配置されないために、ドア
の厚さを薄くでき、車室内を広くできる。
トラインよりも上方に位置するドアサツシュの車体後方
側部にドアハンドルを収容するベゼルを設け、ウェザ−
ストリップを上記ドアサツシュおよびベゼルの外周縁に
沿って連続させたことで、連続的なシール構造が得られ
、シール性の向上が図れるばかりでなく、ベゼル付近の
シール部にはドアサツシュが配置されないために、ドア
の厚さを薄くでき、車室内を広くできる。
第1図〜第5図は本発明における一実施例を示し、第1
図はドア本体の後端部を車室内側から見た分解斜視図、
第2図は本発明の構造が採用された車両の側面図、第3
図はドア本体の後端部の側面図、第4図は第1図におけ
るIV−IV線に沿った断面図、第5図は第1図におけ
るv−v線に沿った断面図である。 1・・・車体 2・・・サイドドア 2e・・・ウェストライン 5・・・ドアアウタノーンドル 6・・・サツシュ 8・・・ウェザ−ストリップ 第3 第5 第4
図はドア本体の後端部を車室内側から見た分解斜視図、
第2図は本発明の構造が採用された車両の側面図、第3
図はドア本体の後端部の側面図、第4図は第1図におけ
るIV−IV線に沿った断面図、第5図は第1図におけ
るv−v線に沿った断面図である。 1・・・車体 2・・・サイドドア 2e・・・ウェストライン 5・・・ドアアウタノーンドル 6・・・サツシュ 8・・・ウェザ−ストリップ 第3 第5 第4
Claims (1)
- (1)車両の車体左右両側部に各々位置し、ドアサッシ
ュに車体のドア開口縁をシールするウエザーストリップ
が設けられたサイドドアの構造であって、該サイドドア
のウェストラインよりも上方に位置するドアサッシュの
車体後方側部にドアハンドルを収容するベゼルが設けら
れていて、上記ウエザーストリップは上記ドアサッシュ
およびベゼルの外周縁に沿って連続した構成とされてい
ることを特徴とする車両のドア構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039695A JPH02220925A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 車両のドア構造 |
| US07/481,558 US4956943A (en) | 1989-02-20 | 1990-02-20 | Automobile side door assembly |
| DE19904005316 DE4005316C2 (de) | 1989-02-20 | 1990-02-20 | Kraftfahrzeugseitentür |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039695A JPH02220925A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 車両のドア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220925A true JPH02220925A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12560169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039695A Pending JPH02220925A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 車両のドア構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4956943A (ja) |
| JP (1) | JPH02220925A (ja) |
| DE (1) | DE4005316C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012066722A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ドア |
| JP2016088452A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ドア |
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