JPH072270Y2 - スイング窓のロックヒンジ取付構造 - Google Patents
スイング窓のロックヒンジ取付構造Info
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- JPH072270Y2 JPH072270Y2 JP9615789U JP9615789U JPH072270Y2 JP H072270 Y2 JPH072270 Y2 JP H072270Y2 JP 9615789 U JP9615789 U JP 9615789U JP 9615789 U JP9615789 U JP 9615789U JP H072270 Y2 JPH072270 Y2 JP H072270Y2
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,車両におけるスイング窓のロックヒンジ取付
構造に関する。
構造に関する。
例えば,第5図に示すごとく,ワゴン車,小型バスなど
においては,スライドドア95が設けられ,該スライドド
ア95にはスイング窓91が設けてある。即ち,該スイング
窓は,第6図に示すごとく,車両の後方側が開閉(第6
図X1,Y1方向)する,スイングウインド構造である。
においては,スライドドア95が設けられ,該スライドド
ア95にはスイング窓91が設けてある。即ち,該スイング
窓は,第6図に示すごとく,車両の後方側が開閉(第6
図X1,Y1方向)する,スイングウインド構造である。
上記スイング窓は,第5図及び第6図に示すごとく,車
両の前後方向(第6図Z1,Z2方向)に移動するスライド
ドア95に設けられている。このスライドドア95は,第6
図に示すごとく,ドアピラー88とロックヒンジ8とより
なる。該ドアピラー88は,インナパネル881とアウタパ
ネル882とにより断面長方形状に構成し,その接合突出
端882には,中空シール部871を有するウェーザストリッ
プ87を嵌合配設している。
両の前後方向(第6図Z1,Z2方向)に移動するスライド
ドア95に設けられている。このスライドドア95は,第6
図に示すごとく,ドアピラー88とロックヒンジ8とより
なる。該ドアピラー88は,インナパネル881とアウタパ
ネル882とにより断面長方形状に構成し,その接合突出
端882には,中空シール部871を有するウェーザストリッ
プ87を嵌合配設している。
また,上記ロックヒンジ8はレバー80と該レバー80を,
ピン801により軸支するロックベース81とよりなる。該
ロックベース81の基端811は,ボルト815により,上記イ
ンナパネル881に固定する。また,レバー80の先端部802
には,スイング窓91の取付プレート912をピン803により
軸支する。該取付プレート912はネジ911により,スイン
グ窓91に固定する。なお,第5図において,符号92は,
スイング窓91の開閉用ヒンジ取付部である。
ピン801により軸支するロックベース81とよりなる。該
ロックベース81の基端811は,ボルト815により,上記イ
ンナパネル881に固定する。また,レバー80の先端部802
には,スイング窓91の取付プレート912をピン803により
軸支する。該取付プレート912はネジ911により,スイン
グ窓91に固定する。なお,第5図において,符号92は,
スイング窓91の開閉用ヒンジ取付部である。
上記スイング窓91を開閉するに当たっては,第6図に示
すごとく,ロックヒンジ8のレバー80を,前記ピン801
を中心にX方向(左方向)に回動する。これにより,取
付用ステー91がX1方向(車外側)に押し出されて車両後
方側が開く。また,Y方向(右方向)に回すとスイング窓
がY1方向(車内側)に閉じられる。そして、スイング窓
91閉止時には,その内側に,前記ウェザーストリップ87
の中空シール部871が当接し,雨水防止をする。
すごとく,ロックヒンジ8のレバー80を,前記ピン801
を中心にX方向(左方向)に回動する。これにより,取
付用ステー91がX1方向(車外側)に押し出されて車両後
方側が開く。また,Y方向(右方向)に回すとスイング窓
がY1方向(車内側)に閉じられる。そして、スイング窓
91閉止時には,その内側に,前記ウェザーストリップ87
の中空シール部871が当接し,雨水防止をする。
また,スライドドア95は,第6図下方に示すごとく,Z1
方向に引くことによりドア開放状態となり,Z2方向に引
くことによりドア閉止状態となる。同図は,閉止状態を
示している。
方向に引くことによりドア開放状態となり,Z2方向に引
くことによりドア閉止状態となる。同図は,閉止状態を
示している。
しかして,ボデー85のインナパネル851とアウタパネル8
52の突出端853には,中空シール部861を有するウェザー
ストリップ86が嵌合配設してある。それ故,スライドド
ア95の閉止時きは,スライドドア95のインナパネル881
が,上記ボデー側のウェザーストリップ86に当接し,車
内側のシールを行い,雨水,外気,埃等の侵入を防止し
ている。
52の突出端853には,中空シール部861を有するウェザー
ストリップ86が嵌合配設してある。それ故,スライドド
ア95の閉止時きは,スライドドア95のインナパネル881
が,上記ボデー側のウェザーストリップ86に当接し,車
内側のシールを行い,雨水,外気,埃等の侵入を防止し
ている。
しかしながら,従来,ロックヒンジ8の前記ロックベー
ス81は,その基端811をインナパネル881に取付けていた
ため,インナパネル881における取付部位Eを幅広くす
る必要があった。
ス81は,その基端811をインナパネル881に取付けていた
ため,インナパネル881における取付部位Eを幅広くす
る必要があった。
そのため,スライドドア95のドアピラー88の厚みを大き
くしなければならず,したがって,スライドドア95の開
き時のリフト量を大きく設計する必要を生じていた。
くしなければならず,したがって,スライドドア95の開
き時のリフト量を大きく設計する必要を生じていた。
また,車両は車室内を出来るだけ広く設計する必要があ
るため,ドアピラー88の厚みもなるべく薄くすることが
望まれている。
るため,ドアピラー88の厚みもなるべく薄くすることが
望まれている。
本考案はかかる問題点に鑑み,ドアピラーを薄くするこ
とができると共にスイング窓の防水性にも優れたスイン
グ窓のロックヒンジ取付構造を提供しようとするもので
ある。
とができると共にスイング窓の防水性にも優れたスイン
グ窓のロックヒンジ取付構造を提供しようとするもので
ある。
本考案は,スイング窓のドアピラーにロックヒンジを取
り付けてなるロックヒンジの取付構造において,上記ド
アピラーには,そのインナパネルとアウタパネルとの間
に先端部が外方に向かう取付用ステーを固定し,またイ
ンナパネルとアウタパネルの接合端で形成される窓枠周
縁にはウェザーストリップを嵌合させてなり,該ウェザ
ーストリップには上記取付用ステーの先端部を挿通する
挿通用穴を設けると共に該挿通用穴に隣接してブラケッ
トを一体的に埋設し,上記取付用ステーの先端部を,上
記ウェザーストリップの挿通用穴を貫通して外方に突出
させ,該取付用ステーの先端部に上記ブラケット及びロ
ックヒンジを取付けたことを特徴とするスイング窓のロ
ックヒンジ取付構造にある。
り付けてなるロックヒンジの取付構造において,上記ド
アピラーには,そのインナパネルとアウタパネルとの間
に先端部が外方に向かう取付用ステーを固定し,またイ
ンナパネルとアウタパネルの接合端で形成される窓枠周
縁にはウェザーストリップを嵌合させてなり,該ウェザ
ーストリップには上記取付用ステーの先端部を挿通する
挿通用穴を設けると共に該挿通用穴に隣接してブラケッ
トを一体的に埋設し,上記取付用ステーの先端部を,上
記ウェザーストリップの挿通用穴を貫通して外方に突出
させ,該取付用ステーの先端部に上記ブラケット及びロ
ックヒンジを取付けたことを特徴とするスイング窓のロ
ックヒンジ取付構造にある。
本考案において,最も注目すべきことは,ウェザースト
リップに上記ブラケットを一体的に設け,インナパネル
とアウタパネルの先端部に設けた取付用ステーをウェザ
ーストリップの上記挿通用穴に挿通し,該取付用ステー
に上記ブラケットとロックヒンジを取付けたことにあ
る。
リップに上記ブラケットを一体的に設け,インナパネル
とアウタパネルの先端部に設けた取付用ステーをウェザ
ーストリップの上記挿通用穴に挿通し,該取付用ステー
に上記ブラケットとロックヒンジを取付けたことにあ
る。
上記ブラケットは,長尺状のウェザーストリップの途中
に,例えばインサート成形により埋設する(第2図参
照)。そして,該ブラケットの基端部はウェザーストリ
ップ内に埋設され,その先端部はロックヒンジ側に突設
している。該ブラケットを設けた部分に,上記挿通用穴
を隣接して設ける。
に,例えばインサート成形により埋設する(第2図参
照)。そして,該ブラケットの基端部はウェザーストリ
ップ内に埋設され,その先端部はロックヒンジ側に突設
している。該ブラケットを設けた部分に,上記挿通用穴
を隣接して設ける。
本考案においては,まずブラケットを一体的に設けたウ
ェザーストリップをドアピラーに取付ける。そして,該
ブラケットに隣接して設けた挿通用穴に前記取付用ステ
ーを挿通する。次に,上記ブラケットに上記取付用ステ
ーとロックヒンジとを取付け固定する。
ェザーストリップをドアピラーに取付ける。そして,該
ブラケットに隣接して設けた挿通用穴に前記取付用ステ
ーを挿通する。次に,上記ブラケットに上記取付用ステ
ーとロックヒンジとを取付け固定する。
上記のごとく,本考案においては,インナパネルとアウ
タパネルとの間に設けた取付用ステーがウェザーストリ
ップを貫通し,該取付用ステーにブラケットを介してロ
ックヒンジを取付けるので,前記従来のごとく,インナ
パネルのE部分(第6図)の幅を大きくする必要がな
い。それ故,ドアピラーの厚みを薄く設計することがで
きる(第1図と第6図を比較)。
タパネルとの間に設けた取付用ステーがウェザーストリ
ップを貫通し,該取付用ステーにブラケットを介してロ
ックヒンジを取付けるので,前記従来のごとく,インナ
パネルのE部分(第6図)の幅を大きくする必要がな
い。それ故,ドアピラーの厚みを薄く設計することがで
きる(第1図と第6図を比較)。
また,ウェザーストリップは,これを嵌挿している取付
用ステーによっても係止されるので,その係止が確実と
なる。それ故,スイング窓の防水性も一層向上する。
用ステーによっても係止されるので,その係止が確実と
なる。それ故,スイング窓の防水性も一層向上する。
したがって,本考案によれば,ドアピラーを薄くするこ
とができると共に,スイング窓の防水性にも優れたスイ
ング窓のロックヒンジ取付構造を提供することができ
る。
とができると共に,スイング窓の防水性にも優れたスイ
ング窓のロックヒンジ取付構造を提供することができ
る。
本考案の実施例にかかる,スイング窓のロックヒンジ取
付構造につき,第1図〜第4図を用いて説明する。
付構造につき,第1図〜第4図を用いて説明する。
本例の取付構造は,第1図に示すごとく,ドアピラー88
を構成するインナパネル881とアウタパネル882との間
に,先端部が外方に向かう取付用ステー2を固定し,ま
たインナパネル881とアウタパネル882との接合端で形成
される窓枠周縁にはウェザーストリップ1を嵌合する。
を構成するインナパネル881とアウタパネル882との間
に,先端部が外方に向かう取付用ステー2を固定し,ま
たインナパネル881とアウタパネル882との接合端で形成
される窓枠周縁にはウェザーストリップ1を嵌合する。
また,上記ウェザーストリップ1には,上記ブラケット
3を,一体的にインサート成形してある。そして,取付
用ステー2の先端部21を,上記ウェザーストリップ1よ
りも外方に突出させて,該取付用ステー2の先端部21
に,ブラケット3を介して,ロックヒンジ8のロックベ
ース83をビス831により固定している。上記ロックベー
ス83の先端部には,前記従来技術(第6図)に示したご
とく,レバー80等を配設する。
3を,一体的にインサート成形してある。そして,取付
用ステー2の先端部21を,上記ウェザーストリップ1よ
りも外方に突出させて,該取付用ステー2の先端部21
に,ブラケット3を介して,ロックヒンジ8のロックベ
ース83をビス831により固定している。上記ロックベー
ス83の先端部には,前記従来技術(第6図)に示したご
とく,レバー80等を配設する。
上記取付用ステー2は,第1図に示すごとく,その中間
部分をインナパネル881とアウタパネル882との間に挾着
接合し,その後端部25はインナパネル881の内側に溶接
する。そして,その先端部21は,ウェザーストリップ1
の貫通孔15を挿通して,ブラケット3の上に位置してい
る。
部分をインナパネル881とアウタパネル882との間に挾着
接合し,その後端部25はインナパネル881の内側に溶接
する。そして,その先端部21は,ウェザーストリップ1
の貫通孔15を挿通して,ブラケット3の上に位置してい
る。
また,上記ブラケット3は,第4図に示すごとく,ウェ
ザーストリップ1内に埋設される後端部32と,取付用ス
テー2及びロックベース31を固定する先端部31とよりな
る。また,該先端部31には,上方に曲折するL状プレー
ト33を有する。更に上記後端部32には埋設固定用の穴32
1を,先端部31には取付固定穴311,L字プレート33にも固
定穴331を有する。
ザーストリップ1内に埋設される後端部32と,取付用ス
テー2及びロックベース31を固定する先端部31とよりな
る。また,該先端部31には,上方に曲折するL状プレー
ト33を有する。更に上記後端部32には埋設固定用の穴32
1を,先端部31には取付固定穴311,L字プレート33にも固
定穴331を有する。
また,ウェザーストリップ1は,第2図,第3図に示す
ごとく,本体10とその下方に設けた,スポンジ状の中空
シール部11と,本体10の開口部に設けたシール用リップ
13とを有する。そして,長尺状の該ウェザーストリップ
1の途中には,第2図に示すごとく,前記ブラケット3
を一体的に設け,これに隣接して挿通用穴15を設けてあ
る。このブラケット3は,前記ロックヒンジ8,取付用ス
テー2の配設位置に設ける。
ごとく,本体10とその下方に設けた,スポンジ状の中空
シール部11と,本体10の開口部に設けたシール用リップ
13とを有する。そして,長尺状の該ウェザーストリップ
1の途中には,第2図に示すごとく,前記ブラケット3
を一体的に設け,これに隣接して挿通用穴15を設けてあ
る。このブラケット3は,前記ロックヒンジ8,取付用ス
テー2の配設位置に設ける。
その他,ボデー85に設けたウェザーストリップ86とドア
ピラー88との当接,ロックヒンジ8によるスイング窓91
の開閉などは,前記従来技術と同様である。
ピラー88との当接,ロックヒンジ8によるスイング窓91
の開閉などは,前記従来技術と同様である。
上記各部品の取付けに当たっては,まずウェザーストリ
ップ1をドアピラー88のインナパネル881とアウタパネ
ル882の接合端883(第6図参照)に嵌合する。そして,
ウェザーストリップ1に設けたブラケット3に対して,
ウェザーストリップ1の挿通用穴15を貫通して,取付用
ステー2の先端部21を挿通する。そして,該取付用ステ
ー2の先端部21に,ロックベース83を,ブラケット3の
取付穴311,331,ビス831により固定する。
ップ1をドアピラー88のインナパネル881とアウタパネ
ル882の接合端883(第6図参照)に嵌合する。そして,
ウェザーストリップ1に設けたブラケット3に対して,
ウェザーストリップ1の挿通用穴15を貫通して,取付用
ステー2の先端部21を挿通する。そして,該取付用ステ
ー2の先端部21に,ロックベース83を,ブラケット3の
取付穴311,331,ビス831により固定する。
上記のごとく,本例においては,インナパネル881とア
ウタパネル882との間に取付用ステー2を設け,該取付
用ステー2はウェザーストリップ1を貫通させ,その先
端部21を,ロックベース83と共にブラケット3に固定し
ている。そのため,従来のごとくロックベース83をイン
ナパネル881に取付ける必要がない。それ故,インナア
ネル881に,ロックベース取付用のスペースを設ける必
要がない。
ウタパネル882との間に取付用ステー2を設け,該取付
用ステー2はウェザーストリップ1を貫通させ,その先
端部21を,ロックベース83と共にブラケット3に固定し
ている。そのため,従来のごとくロックベース83をイン
ナパネル881に取付ける必要がない。それ故,インナア
ネル881に,ロックベース取付用のスペースを設ける必
要がない。
したがって,インナパネル881とアウタパネル882によっ
て構成するドアピラー88の厚みを薄くすることができ
る。
て構成するドアピラー88の厚みを薄くすることができ
る。
また,ウェザーストリップ1は,これを貫挿している取
付用ステーによっても係止されるので,その係止が確実
となる。それ故,スイング窓の防水性も一層向上する。
付用ステーによっても係止されるので,その係止が確実
となる。それ故,スイング窓の防水性も一層向上する。
第1図〜第4図は実施例のロックヒンジ取付構造を示
し,第1図は,その全体断面図,第2図はブラケット一
体成形ウェザーストリップの斜視図,第3図はウェザー
ストリップの断面図,第4図はブラケットの斜視図、第
5図は従来の車両の斜視図,第6図は第5図のA−A矢
視断面図である。 1……ウェザーストリップ,15……挿通用穴,2……取付
用ステー,21……先端部,3……ブラケット,8……ロック
ヒンジ,81……ロックベース,88……ドアピラー,881……
インナパネル,882……アウタパネル,91……スイング窓,
95……スライドドア,
し,第1図は,その全体断面図,第2図はブラケット一
体成形ウェザーストリップの斜視図,第3図はウェザー
ストリップの断面図,第4図はブラケットの斜視図、第
5図は従来の車両の斜視図,第6図は第5図のA−A矢
視断面図である。 1……ウェザーストリップ,15……挿通用穴,2……取付
用ステー,21……先端部,3……ブラケット,8……ロック
ヒンジ,81……ロックベース,88……ドアピラー,881……
インナパネル,882……アウタパネル,91……スイング窓,
95……スライドドア,
Claims (1)
- 【請求項1】スイング窓のドアピラーにロックヒンジを
取り付けてなるロックヒンジの取付構造において, 上記ドアピラーには,そのインナパネルとアウタパネル
との間に先端部が外方に向かう取付用ステーを固定し,
またインナパネルとアウタパネルの接合端で形成される
窓枠周縁にはウェザーストリップを嵌合させてなり, 該ウェザーストリップには上記取付用ステーの先端部を
挿通する挿通用穴を設けると共に該挿通用穴に隣接して
ブラケットを一体的に埋設し, 上記取付用ステーの先端部を,上記ウェザーストリップ
の挿通用穴を貫通して外方に突出させ,該取付用ステー
の先端部に上記ブラケット及びロックヒンジを取付けた
ことを特徴とするスイング窓のロックヒンジ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9615789U JPH072270Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | スイング窓のロックヒンジ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9615789U JPH072270Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | スイング窓のロックヒンジ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334920U JPH0334920U (ja) | 1991-04-05 |
| JPH072270Y2 true JPH072270Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31645380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9615789U Expired - Fee Related JPH072270Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | スイング窓のロックヒンジ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072270Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP9615789U patent/JPH072270Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334920U (ja) | 1991-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |