JPH0222092A - 感熱記録体 - Google Patents

感熱記録体

Info

Publication number
JPH0222092A
JPH0222092A JP63173356A JP17335688A JPH0222092A JP H0222092 A JPH0222092 A JP H0222092A JP 63173356 A JP63173356 A JP 63173356A JP 17335688 A JP17335688 A JP 17335688A JP H0222092 A JPH0222092 A JP H0222092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
bis
ethylene
alkyl group
optionally substituted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63173356A
Other languages
English (en)
Inventor
Ritsuo Mandou
律雄 萬道
Masayuki Kamei
亀井 正之
Yukio Takayama
高山 幸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd filed Critical Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
Priority to JP63173356A priority Critical patent/JPH0222092A/ja
Publication of JPH0222092A publication Critical patent/JPH0222092A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、赤外領域に読取り波長域を持つ光学文字(又
はマーク)読取り装置に対して優れた特性を備え、しか
も記録像の初期発色性や保存性に優れた感熱記録体に関
するものである。
「従来の技術」 従来から、無色ないし淡色の塩基性染料と有機ないし無
機の電子受容性物質との呈色反応を利用し、圧力、熱、
電気、光などのエネルギーの媒介によって伝達される情
報を記録する方法については各種の方式が提案されてお
り、例えば近勝、岩崎、紙パ技協誌30巻、411〜4
21頁、463〜470頁(1976年)に記載の如く
、感圧複写シート、感熱記録シート、通電感熱記録シー
ト、超音波記録シート、電子線記録シート、静電記録シ
ート、感光性記録シートさらには感光性印刷材、タイプ
リボン、ボールペンインキ、クレヨン、スタンプインキ
等非常に沢山の方式が提案されている。
一方、事務処理の合理化と相俟って近年、記録体の記録
像を光学文字読取り装置(マーク読取りを含む)によっ
て読取り処理するケースが著しく増加しており、特に赤
外領域に読取り波長をもつ光学文字読取り装置を用いる
ケースが多くなっている。例えば、流通業界においては
、消費者のニーズにいち早く対応する為に、POSシス
テムが有力なツールとして注目されており、OCR文字
やバーコード等を印刷した値札を、レジ精算と同時にコ
ンピューター処理して経営効率の向上が図られているが
、この読取り装置には小型で、安価な赤外領域に読取り
波長をもつ装置が使用されている。
ところが、前記の記録体で得られる記録像(黒発色像、
青発色像、赤発色像、緑発色像など)は可視領域(40
0〜700nm)に読取り波長域を持つ光学文字読取り
装置に対しては、リードカラーとして読み取りできるも
のの、赤外領域(700〜900nm)に読取り波長域
を持つ光学文字読取り装置に対しては、発色色調に関係
なく全てドロンプアウトカラーとして機能してしまうた
め適用できなかった。
このため、各種の記録体に使用される塩基性染料として
、近赤外部の光を利用した光学文字読取り装置に適した
染料の開発が進められており、例えばジビニル基含有フ
タリド誘導体く特公昭585940号)や、フルオレン
骨格を持つフタリド誘導体(特開昭59−199757
号)の使用が提案されている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、これらの化合物をPOSラヘル用の感熱
記録体に使用した場合、保存性に難点があり、特に、温
度や湿度の影響で印字部と地肌部とのコントラストが低
下する傾向がある。一般にラベル用の感熱記録体は、光
、水、可塑剤、油等によって記録層が劣化するのを防止
するため記録層上に保護層が設けられており、記録層の
耐水性や耐薬品性は改善されているが、上記の如く、光
学文字読取り装置に適した染料を使用したposラベル
の場合には、印字部と地肌部のコントラストが低下して
読取り装置での誤読を招く恐れもあるため、その改良が
強く要請されている。
「課題を解決するための手段」 かかる現状に鑑み、本発明者等はPOSラベル用感熱記
録体で発生する印字部と地肌部のコントラスト低下の改
良について鋭意研究の結果、感熱記録層と支持体との間
に特定の顔料を含有する中間層を設けると、保存性が効
果的に改善され、しかも記録像の初期発色性も付随的に
改良されることが明らかとなり本発明を完成するに至っ
た。
本発明は、支持体上に無色ないし淡色の塩基性染料と該
染料と接触して呈色し得る呈色剤との呈色反応を利用し
た感熱記録層及び保護層を順次設けた感熱記録体におい
て、該染料が700〜90Qnmの近赤外領域に吸収を
有する染料の少なくとも一種を含有し、且つ支持体と感
熱記録層との間に吸油量が80〜300cc/100g
である吸油性顔料を含有する中間層を設けたことを特徴
とする感熱記録体である。
「作用」 本発明の感熱記録体において、記録層中に含有せしめら
れる700〜900nmの近赤外領域に吸収を有する塩
基性染料については、特に限定されないが、下記一般式
〔I〕〜(I[[)で表される化合物は、発色濃度、吸
光度、印字の保存性等に優れているため好ましく、特に
一般式(n)で表される化合物が好ましく用いられる。
るC2〜8のアルキル基を示す。又R1,R2、R3、
R4、Rs、Rhは互いに又は隣接するベンゼン環とヘ
テロ環を形成してもよい。〕 〔式中、R,−R6は各々水素原子;C1〜8のアルキ
ル基;C5〜Bのシクロアルキル基;C3〜8のアルコ
キシアルキル基;C3〜、の不飽和アルキル基;テトラ
ヒドロフルフリル基;テトラヒドロピラン−2−メチル
基;ハロゲン原子、CI〜4のアルキル基、C1〜4の
アルコキシル基で置換されてもよいアルアルキル基;ハ
ロゲン原子、C1〜4のアルキル基、C3〜4のアルコ
キシ)L4で置換されてもよいアリール基;ハロゲン原
子、01〜4のアルキル基、C+〜4のアルコキシル基
で置換されてもよいフェノキシ基を有す〔式中、R7〜
RI6は各々水素原子;ハロゲン原子;ニトロ基;置換
されてもよい飽和又は不飽和のアルキル基:置換されて
もよいシクロアルキル基:置換されてもよいアルコキシ
ル基;置換されてもよいアシロキシ基;置換されてもよ
いアリール基;置換されてもよいアルアルキル基;置換
されてもよいフェノキシ基;置換されいシクロアルキル
基;置換されてもよいアリール基;置換されてもよいア
ルアルキル基;テトラヒドロフルフリル基;置換されて
もよいアシル基を示すが、互いに又は隣接するヘンゼン
環とヘテロ環を形成してもよい。)を示し、R17は水
素原子;低級アルキル基を示す。a、b。
c、  dは各々炭素原子を示すが、そのうち1〜2個
は窒素原子であってもよい。炭素原子には置換基として
水素原子;ハロゲン原子;アルキル基;アルコキシル基
;置換されてもよいアミノ基;ニトロ基が結合してもよ
く、a−b、bC又はc−d結合が他の芳香環を形成し
てもよい。〕 〔式中、R20−R23は各々Cl−11のアルキル基
;C5〜8のシクロアルキル基;C3〜8のアルコキシ
アルキル基;C3〜9の不飽和アルキル基を示す。又R
2゜、R23、R22,R2:lは互いに又は隣接する
ヘンゼン環とヘテロ環を形成してもよい。R14、R2
Sは各々水素原子;C1〜4のアルキル基;ハロゲン原
子、CI〜4のアルキル基、C1〜4のアルコキシル基
、置換又は未置換のアミン基で置換されてもよいフェニ
ル基を示し、R26は置換又は未置換のアルキル基;置
換又は未置換のフェニル基を示す。〕 上記一般式(1)で表される塩基性染料の具体例として
は下記の化合物が挙げられる。
3−ジメチルアミノ−6−(N−エチル−Nエトキシエ
チルアミノ)フルオレン−9−スピロ3’−(6’−ジ
メチルアミノ)フタリド、3ジメチルアミノ−6−(N
−エチル−N−メトキシエチルアミノ)フルオレン−9
−スピロ−3′(6′−ジメチルアミノ)フタリド、3
−ジn−ブチルアミノ−6−(N−メチル−N−メトキ
シエチルアミノ)フルオレン−9−スピロ−3′(6′
−ジメチルアミノ)フタリド、3−ピロリジノ−6−(
N−エチル−N−エトキシエチルアミノ)フルオレン−
9−スピロ−3’−(6’ピロリジノ)フタリド、3−
(N−メチル−Nシクロへキシルアミノ)−6−(N−
エチルN−エトキシエチルアミノ)フルオレン−9−ス
ピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)フタリド、3−
ジエチルアミノ−6−(N−メチル−N〜アリルアミノ
)フルオレン−9−スピロ−3′−(6′−ジメチルア
ミノ)フタリド、3−ジメチルアミノ−6−(ジアリル
アミノ)フルオレン−9スピロ−3’−(6’−ジメチ
ルアミノ)フタリド、3−ジ−n−ブチルアミノ−6−
(N−メチル−N−アリルアミノ)フルオレン−9−ス
ピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)フタリド、3−
ピロリジノ−6−(N−エチル−N−2−ブテニルアミ
ノ)フルオレン−9−スピロ−3′(6′−ジメチルア
ミノ)フタリド、3−(Nメチル−N−シクロへキシル
アミノ)−6−(Nエチル−N−プロパギルアミノ)フ
ルオレン9−スピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)
フタリド、3−ジメチルアミノ−6−(N−メチルN−
テトラヒドロフルフリルアミノ)フルオレン−9−スピ
ロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)フタリド、3−ジ
エチルアミノ−6−(N−エチル−N−テトラヒドロフ
ルフリルアミノ)フルオレン−9−スピロ−3′−(6
’−ジメチルアミノ)フタリド、3−ジエチルアミノ−
6−(Nメチル−N−テトラヒドロフルフリルアミノ)
フルオレン−9−スピロ−3’−(6’−ジメチルアミ
ノ)フタリド、3−ジ−n−プロピルアミノ6−(N−
メチル−N−テトラヒドロフルフリルアミノ)フルオレ
ン−9−スピlニア−3”(6’ジメチルアミノ)フタ
リド、3−モルホリノ6−(N−ブチル−N−テトラヒ
ドロフルフリルアミノ)フルオレン−9−スピロ−3’
−(6’ピロリジノ)フタリド、3−(N−エチル−N
シクロペンチルアミノ)−6−(N−エチルN−テトラ
ヒドロピラン−2−メチルアミノ)フルオレン−9−ス
ピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)フタリド、3−
ジメチルアミノ−6−(N−エチル−N−β−フェニル
エチルアミノ)フルオレンー9−スピロ−3’−(6’
−ジメチルアミノ)フタリド、3−ジエチルアミノ−6
−(N−メチル−N〜α−フェニルエチルアミノ)フル
オレン−9−スピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)
フタリド、3−ジエチルアミノ−6−(N−エチル−N
−p−クロロヘンシルアミノ)フルオレン−9−スピロ
−3’−(6’−ジメチルアミノ)フタリド、3−ピロ
リジノ−6−(Nブチル−N−β−フェニルエチルアミ
ノ)フルオレン−9−スピロ−3’−(6’−モルホリ
ノ)フタリド、3−(N−オクチル−N−メチルアミノ
l−6−(N−メチル−N−α−フェニルエチルアミノ
)フルオレン−9−スピロ−3’−(6’ジメチルアミ
ノ)フタリド、3−ジメチルアミン−6−(N−メチル
−N−フェノキシエチルアミノ)フルオレン−9−スピ
ロ−3”(6’ジメチルアミノ)フタリド、3−ジエチ
ルアミノ6−(N−メチル−N−フェノキシエチルアミ
ノ)フルオレン−9−スピロ−3’−(6’−ジメチル
アミノ)フタリド、3−ジ−n−ブチルアミノ−6−(
N−エチル−N−p−メトキシフェノキシエチルアミノ
)フルオレン−9−スピロ3’−(6’−ジエチルアミ
ノ)フタリド、3ピロリジノ−6−(N−ブチル−N−
])−クロロフェノキシプロピルアミノ)フルオレン−
9−スピロ−3’−(6’−ピロリジノ)フタリド、3
(N−メチル−N−シクロへキシルアミノ)6−(N−
メチル−N−p−メチルフェノキシエチルアミノ)フル
オレン−9−スピロ−3′−(6′−ジメチルアミノ)
フタリド、3−ジエチルアミノ−6−ジメチルアミノフ
ルオレン−9−スピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ
)フタリド、3.6−ビス(ジエチルアミノ)フルオレ
ン−9スピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)フタリ
ド、3−ジブチルアミノ−6−ジメチルアミノフルオレ
ン−9−スピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)フタ
リド、3−ジブチルアミノ−6ジエチルアミノフルオレ
ンー9−スピロ−3′(6′−ジメチルアミノ)フタリ
ド、3.6−ビス(ジメチルアミノ)フルオレン−9−
スピロ3’−(6’−ジエチルアミノ)フタリド、3ジ
エチルアミノ−6−ジメチルアミノフルオレン9−スピ
ロ−3’−(6’−ジエチルアミノ)フタリド、3−ジ
ブチルアミノ−6−ジメチルアミノフルオレン−9−ス
ピロ−3’−(6’−ジエチルアミノ)フタリド、3.
6−ビス(ジエチルアミノ)フルオレン−9−スピロ−
3’−(6’ジエチルアミノ)フタリド、3−ジブチル
アミノ−6−ジエチルアミノフルオレン−9−スピロ3
’−(6’−ジエチルアミノ)フタリド、36−ビス(
ジメチルアミノ)フルオレン−9−スピロ−3’−(6
’−ジブチルアミノ)フタリド、3−ジエチルアミノ−
6−ジメチルアミノフルオレン−9−スピロ−3’−(
6’−ジブチルアミノ)フタリド、3−ジメチルアミノ
−6−メチルアミノフルオレン−9−スピロ−3’−(
6’ジメチルアミノ)フタリド、3−ジメチルアミノ6
−ジベンジルアミノフルオレン−9−スピロ3’−(6
’−ジメチルアミノ)フタリド、3ピロリジノ−6−ジ
メチルアミノフルオレン9−スピロ−3’−(6’−ジ
メチルアミノ)フタリド、3−ピペリジノ−6−ジメチ
ルアミノフルオレン−9−スピロ−3′−(6’−ジメ
チルアミノ)フタリド、3−ジメチルアミノ−6−(N
−メチル−N−シクロヘキシルアミノ)フルオレン−9
−スピロ−3’−(6’−ジメチルアミノ)フタリド等
また、一般式(n)で表される染料の具体例としては、
下記の化合物が挙げられる。
3.3−ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェ
ニル)エチレン−2−イル)−4,5゜6.7−チトラ
クロロフタリド、3.3−ビス〔L  1−ビス(4−
ジエチルアミノフェニル)エチレン−2−イル)−4,
5,6,7−チトラクロロフタリド、3.3−ビス〔1
,1−ビス(2メチル−4−ジエチルアミノフェニル)
エチレン−2−イル)−4,5,6,7−チトラクロロ
フタリド、3,3−ビス〔1,1−ビス(2−メトキシ
−4−ジエチルアミノフェニル)エチレン2−イル)−
4,5,6,7−チトラクロロフタリ1−′、3.3−
ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル−1
−プロペン−2−イル〕4.5.6.7〜テトラクロロ
フタリド、33−ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルア
ミノフェニル)エチレン−2−イル〕−5−ピロリジノ
フタリド、3.3−ビス〔1,1−ビス(4−ジメチル
アミノフェニル)エチレン−2−イル〕6−ビロリジノ
フタリド、3.3−ビス〔1,1ビス(4−ジメチルア
ミノフェニル)エチレン2−イル:]−5,6−ジクロ
ロフタリド、33−ビス〔1,1−ビス(4−ジメチル
アミノフェニル)エチレン−2−イル〕フタリド、33
ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エ
チレン−2−イルツー5−ジメチルアミノフタリド、3
,3−ビス〔1,1−ビス(4ジメチルアミノフエニル
)エチレン−2−イル〕6−シメチルアミノフタリド、
3.3−ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェ
ニル)エチレン−2−イルシー5−ニトロフタリド、3
゜3−ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニ
ル)エチレン−2−イルクー6−ニトロフタリド、3.
3−ビス〔1,1−ビス(4−ジエチルアミノフェニル
)エチレン−2−イル〕−5エトキシフクリド、3.3
−ビス〔1,1−ビス(4−ジエチルアミノフェニル)
エチレン−2イル〕−6−ニトキシフタリド、3,3−
ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エ
チレン−2−イル〕−5−メチルフタリド、3゜3−ビ
ス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エチ
レン−2−イルツー6−メチルフタリド、3.3−ビス
〔1,1−ビス−(4−Nエチル−N−ベンジルアミノ
フェニル)エチレン2−イル)−4,5,6,7−チト
ラクロロフタリド、3.3−ビス〔1,1−ビス−(4
−Nメチル−N−1)−)リルアミノフェニル)エチレ
ン−2−イル)−4,5,6,7−チトラクロロフタリ
ド、3,3−ビス〔1,1−ビス(4ジメチルアミノフ
エニル)エチレン−2−イル〕5.6−ベンゾフタリド
、3,3−ビス〔11−ビス(4−ジメチルアミノフェ
ニル)エチルノー2−イル〕−4−アザフタリド、3,
3−ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル
)エチレン−2−イル〕−5−アザフタリド、3゜3−
ビス〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エ
チレン−2−イル〕−6−アザフタリド、3.3−ビス
〔1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エチレ
ン−2−イル〕−7−アザフタリド、3.3−ビス〔1
,1−ビス(4ジメチルアミノフエニル)エチレン−2
−イル〕4.7−ジアザフタリド、3.3−ビス〔11
−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エチレン−2−
イル)−5,6−ヘンゾー4,7−ジアザフタリド、3
,3−ビス〔1,1−ビス(4ピロリジノフエニル)エ
チレン−2−イル〕−フクリド、3,3−ビス〔1,1
−ビス(4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−イル
)−4,5゜6.7−チトラクロロフタリド、3.3−
ビス〔1,1−ビス(4−ピロリジノフェニル〕エチレ
ン−2−イルシー5−ニトロフタリド、3.3ビス〔1
,1−ビス(4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−
イルクー6−ニトロフタリド、33−ビス〔1,1−ビ
ス(4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−イル〕−
5−エトキシフタリド、3,3−ビス〔1,1−ビス(
4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−イルツー6−
ニトキシフタリド、3,3−ビス〔1,1−ビス(4ピ
ロリジノフエニル)エチレン−2−イル〕−5メチルフ
タリド、3.3−ビス〔1,1−ビス(4−ピロリジノ
フェニル)エチレン−2−イル〕6−メチルフタリド、
3,3−ビス〔1,1ビス(4−ピロリジノフェニル)
エチレン−2イル〕−5−ピロリジノフタリド、3.3
−ビス〔1,1−ビス(4−ピロリジノフェニル)エチ
レン−2−イル〕−6−ビロリジノフタリド、33−ビ
ス〔1,1−ビス(4−ピロリジノフェニル)エチレン
−2−イル)−5,6−ジクロロフタリド、3.3−ビ
ス〔1,1−ビス(4−ピペリジノフェニル)エチレン
−2−イル〕フタリド、3.3−ビス〔1,1−ビス(
4−ピペリジノフェニル)エチレン−2−イル〕−5−
ジメチルアミノフタリド、3,3−ビス〔1,1−ビス
(4ピペリジノフエニル)エチレン−2−イル〕6−シ
メチルアミノフタリド、3,3−ビス〔1゜1−ビス(
4−ピペリジノフェニル)エチレン2−イル)−4,5
,6,7−テトラクロロフタリド、3,3−ビス〔1,
1−ビス(4−モルホリノフェニル)エチレン−2−イ
ル)−4,567−テトラクロロフタリド、3.3−ビ
ス〔11−ビス(4−ヘキサメチレンイミノフェニル)
エチレン−2−イル)−4,5,6,7−テトラクロロ
フタリド、3.3−ビス〔1,1−ビス(2−メチル−
4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−イル) −4
,、5,6,1−テトラクロロフタリド、3.3−ビス
〔1,1−ビス(2メトキシ−4−ピロリジノフェニル
)エチレン2〜イル)−4,5,6,7−テトラクロロ
フタリド、3,3−ビス〔1,1−ビス(4−ピロリジ
ノフェニル)−1−プロペン−2−イル)−4゜5.6
.7−テトラクロロフタリド、3.3−ビス〔1,1−
ビス(1−メチル−1,2,3,4テトラヒドロキノリ
ン−4−イル)エチレン2−イル)−4,5,6,7−
テトラクロロフタリド、3,3−ビス〔1,1−ビス(
ジュロリジン−9−イル)エチレン−2−イル)−4,
5゜6.7−テトラクロロフタリド、3,3−ビス〔1
1−ビス(4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−イ
ル〕−5,6−ジクロロ−4,7−ジブロモフタリド、
3,3−ビス〔1,1−ビス(4−ピロリジノフェニル
)エチレン−2−イル〕4.7−ジクロロ−5,6−ジ
ブロモフタリド、3.3−ビス〔1,1−ビス(4−ピ
ロリジノフェニル)エチレン−2−イルシー5−クロロ
−46,7−ドリブロモフタリド、3.3−ビス〔11
−ビス(4−ピロリジノフェニル)エチレン2−イル〕
−6−クロロー4.5.7−ドリブロモフタリド、3,
3−ビス(1−(4−エチルフェニル)−1−(4−ジ
メチルアミノフェニル)エチレン−2−イル)−4,5
,6,7−テトラクロロフタリド、3.3−ビス(1−
(4−メチルフェニル)−1−(4−ピロリジノフェニ
ル)エチレン−2−イル〕−4,5,6,7−テトラク
ロロフタリド、3.3−ビス〔1−フェニル1−(4−
ジベンジルアミノフェニル)エチレン2−イル)−4,
5,6,7−テトラクロロフタリド、3.3−ビス〔1
,1−ビス(4−エトキシフェニル)エチレン−2−イ
ル)−4,56,7−チトラブロモフタリド、3.3−
ビス〔1−(4−エトキシフェニル)〜1−(4−メト
キシフェニル)エチレン−2−イル〕−4,5゜6.7
−テトラクロロフタリド、3,3−ビス〔1−(4−シ
クロへキシルフェニル)−1−(4ピロリジノフエニル
)エチレン−2−イル〕4.5,6.7−テトラクロロ
フタリド、3,3ビス(1−(4−アリルフェニル)−
1−(4ジエチルアミノフエニル)エチレン−2−イル
〕4.5,6.7−テトラクロロフタリド、3゜3−ビ
ス(1−(4−エトキシフェニル)−1(2−ジメチル
アミノフェニル)エチレン−2イル)−4,5,6,7
−チトラフロモフタリド、33〜ビス(1−(4−N−
テトラヒドロフルフリル−N−メチルアミノフェニル)
 −1−(3クロロ−4−エトキシフェニル)エチレン
−2イル〕−6−クロロ−4,5,7−)ジブロモフタ
リド、3,3−ビス(1−(4−フェノキシエチルフェ
ニル)−1−(4−N−メチル−Nエチルアミノフェニ
ル)エチレン−2−イル〕5−ニトロフタリド、3,3
−ビス(1−(4クロロフエノキシエチルフエニル)−
1−(4N−メチル−N−エチルアミノフェニル)エチ
レン−2−イルクー6−ニトロフタリド、3,3ビス(
1−(4−N−p−クロロフェニル−Nエチルアミノフ
ェニル)−1−(3,4−ジメチルフェニル)エチレン
−2−イル〕−5〜エトキシフタリド、3.3−ビス(
1−(4−メトキシフェニル)−1−(4−ピロリジノ
フェニル)エチレン−2−イル〕フタリド、3,3−ビ
ス〔1(3−ニトロフェニル)−1−(3−プロパギル
フェニル)エチレン−2−イル)−4,5,6゜7−チ
トラフルオロフタリド、3.3−ビス〔1(4−β−ジ
メチルアミノエチルアミノフェニル)−1−(3−アセ
チルフェニル)エチレン2−イルシフタリド、3.3−
ビス(1−(4γ−ジエチルアミノプロピルアミノフェ
ニル)1− (3−p−エチルヘンジイルフェニル)エ
チレン−2−イル〕−4.5,6.7−チトラクロロフ
タリド、3,3−ビス(1−(4−p−クロロフェニル
フェニル)−i (4−フェネチルフェニル)エチレン
−2−イルシフタリド、3.3ビスCI−(2,6−シ
メチルー4−tert−ブチルフェニル)−1−(4−
アミノフェニル)エチレン−2−イル) −4,5,6
,7−チトラブロモフタリド、3.3−ビス(1−(4
−ブトキシフェニル)−1−(4−N−シクロヘキシル
N−メチルアミノフェニル)エチレン−2−イル〕4.
5,6.7−チトラブロモフタリド、3゜3−ビスCI
−(2−メチル−4−メチルメルカプトエチルフェニル
’)−1−(4−N、N−ジアリルアミノフェニル)エ
チレン−2−イル〕−5゜6−ジクロロ−4,7−ジブ
ロモフタリド、3゜3−ビス(1−(4−3’、3’、
5’−)リメチルシクロへキシルフェニル)−1−(N
−pメチルフェニル−N−エチルアミノフェニル)エチ
レン−2−イル)−4,5,6,7−チトラブロモフタ
リド、3.3−ビス(1−(2−メチル4−クロロエト
キシプロピルフェニル)−1−(2,6−ダニチル−4
−ブチルフェニル)エチレン−2−イル〕−5−クロロ
ー4.6.7−ドリブロモフタリド、3,3−ビス(1
−(4−pメチルベンゾイルオキシフェニル)−1−(
35−ジメチルフェニル)エチレン−2−イル〕−4,
5,6−)ジクロロフタリド、33−ビス(1−(4−
メチルメルカプトフェニル)−1(N−p−トルオイル
フェニル−N−2−ブテニルアミノフェニル)エチレン
−2−イル〕−45,6−)ジブロモフタリド、3.3
−ビス〔1(2−メチル−4−ピロリジノフェニル)−
1(3−クロロ−4−メチルフェニル)−1−プロペン
−2−イル)−4,5,6,7−チトラクロロフタリド
、3,3−ビス(1−(4−o−メチルフェニルプロピ
ルフェニル)−1−(3−メ28〜 チル−4−ジブチルアミノフェニル)−1−ブテン−2
−イル)−4,5,6,7−チトラクロロフタリド、3
,3−ビス(1−(3−アリル−4p−エチルフェノキ
シエチルフェニル)−1(4−N−エトキシプロピル−
N−エチルアミノフェニル)エチレン−2−イル:l−
5,6−ジクロロ−4,7−ジブロモフタリド、3.3
−ビス(1−(2−メトキシ−4−シクロへキシルフェ
ニル)−1−(2−エチル−4−クロロエチルメルカプ
トエチルフェニル)エチレン−2−イルシフタリド、3
.3−ビス(1−(4−シクロヘキシルエチルフェニル
)−1−(N−テトラヒドロフルフリル−N−β−メク
リルアミノフェニル)エチレン−2−イル)−4,5,
6,7−チトラクロロフタリド、3,3−ビス(1−(
4−3’3′−ジメトキシプロピルフェニル)−1−(
Np−クロロフェニル−N−イソプロピルアミノフェニ
ル)エチレン−2−イルクー5−エチルフタリド、3.
3−ビス(1−(3,5−クロロ4−ジメチルアミノフ
ェニル)−1−フェニルエチレン−2−イル)−4,5
,6,7−チトラブロモフタリド、3.3−ビス(1−
(2−プロピオニル−4−ピロリジノフェニル)−1−
(2クロロ−4−エトキシフェニル−5−メチルフェニ
ル)エチレン−2−イル)−5−ブトキシフタリド、3
.3−ビス(1−(4−イソアミルフェニル)−1−フ
ェニルエチレン−2−イル〕−4ニトロフタリド、3.
3〜ビス(1−(4−αナフチルフェニル)−1−(4
−N−3′−メチルシクロへキシル−N−アセチルアミ
ノフェニル)エチレン−2−イル)−4−ニトロフタリ
ド、3.3−ビス(1−(4−p−ジメチルアミノフェ
ニルフェニル)−1−(4−モルホリノフェニル)エチ
レン−2−イル〕−5−ジアリルアミノフタリド、3,
3−ビス(1−(4−イソプロポキシフェニル)−1−
(4−ピペラジノフェニル)エチレン−2−イル)−4
,5,6,7−チトラクロロフタリド、3,3−ビス(
1−(4−ブロモフェニル)−1−(1−メチル−1,
2,34−テトラヒドロキノリン−6−イル)エチレン
2つ 3 〇− 2−イル)−4,5,6,7−チトラクロロフタリド、
3.3−ビス[1−(4−イソプロポキシフェニル)−
1−(2,2,4−トリメチル1.2−ジヒドロキノリ
ン−6−イル)エチレン2−イル)−4,5,6,7−
チトラクロロフタリド、3,3−ビス(1−(2−アセ
チルアミノ−4−ピペリジノフェニル)−1−(2−ア
セトキシ−4−3’、5’−ジメチルフェノキシフェニ
ル)エチレン−2−イル〕フタリド、3,3ビス〔1−
フェニル−1−(4−ジメチルアミノフェニル)エチレ
ン−2−イル)−4,5,6フーテトラクロロフクリド
、3.3−ビス〔1フェニル−1−(4−ピロリジノフ
ェニル)エチレン−2−イル)−4,56,7−チトラ
クロロフタリド、3,3−ビス(1−(4−メトキシフ
ェニル)−1−(4−ジメチルアミノフェニル)エチレ
ン−2−イル)−4,5,6,7−チトラクロロフタリ
ド、3,3−ビス(1−(4−エトキシフェニル)−1
’−(4−ジメチルアミノフェニル)エチレン−2−イ
ル〕−4,5,6,7テトラクロロフタリド、3.3−
ビス[1−(4メトキシフエニル)−1(4−ピロリジ
ノフェニル)エチレン−2−イル) −4,5,6,7
テトラクロロフタリド、3.3−ビス〔1−(4−フェ
ノキシフェニル)−1−(4−ピロリジノフェニル)エ
チレン−2−イル)−4,5,6フーテトラクロロフタ
リド、3.3−ビス〔1(4−エトキシフェニル)−1
−(4−ジエチルアミノフェニル)エチレン−2−イル
)−4,56,7−チトラクロロフタリド、3.3−ビ
ス〔1−(4−ブトキシフェニル)−1−(4−ピペリ
ジノフェニル)エチレン−2−イル)−4,56,7−
チトラクロロフタリド、3.3−ビス〔1−(2−メチ
ル−4−メトキシフェニル)−1(4−ジエチルアミノ
フェニル)エチレン−2イル)−4,5,6,7−チト
ラクロロフタリド、3,3−ビス(1−(2−メチル−
4−メトキシフェニル)−1−(4−ピロリジノフェニ
ル)エチレン−2−イル)−4,5,6,7−チトラク
ロロフタリド、3,3−ビス(1−(3−クロ0−4−
工トキシフェニル)−1−(4−アミノフェニル)エチ
レン−2−イル)−4,5,6フーテトラクロロフタリ
ド、3.3−ビス〔1(4−メトキシフェニル)−1−
(2−メチル4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−
イル〕4.5.6.7−チトラクロロフタリド、3゜3
−ビス(1−<4−エトキシフェニル)−1(3−エト
キシ−4−ジエチルアミノフェニル)エチレン−2−イ
ル)−4,5,6,7−チトラクロロフクリド、3,3
−ビス(1−(3−メチルフェニル)−1−(iN−メ
チル−N−ベンジルアミノフェニル)エチレン−2−イ
ル〕−45,6,7−チトラクロロフタリド、3,3−
ビス(1−(3,5−ジクロロフェニル)−1−(4−
ヘキサメチレンイミノフェニル)エチレン2−イル)−
4,5,6,7−テI〜ラクロロフタリド、3.3−ビ
スCI−(4−エトキシフェニル)−1−(4−ピペリ
ジノフェニル)エチレン2−イル)−5,6−ヘンジッ
タリド、3,3ビス(1=(,4−メチルフェニル)−
1−(ジュロリジン−9−イル)エチレン−2−イル〕
4、 5. 6. 7−チトラクロロフタリド、3.3
ビス(1−(4−プロポキシフェニル)−1(3−メチ
ル−4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−イル)−
4,7−ジアザフタリド、33−ビス(1−(4−n−
ブチルフェニル)−1(4−ジメチルアミノフェニル)
エチレン−2イル’]−5,6−ベンゾ−4,7−ジア
ザフタリド、3.3−ビス(1−(3−エチル−4−エ
トキシフェニル)−1−(4−ジエチルアミノフェニル
)エチレン−2−イルツー4−アザフタリド、3.3−
ビス(1−(4−エトキシフェニル)1− <4−ピペ
リジノフェニル)エチレン−2イル〕−5−ジブチルア
ミノフタリド、3.3ビス(1−(4−エトキシフェニ
ル)−1−(4−ピペリジノフェニル)エチレン−2−
イル〕6−ジニチルアミノフタリド、3.3−ビス〔1
−(4−メトキシフェニル)−1−(4−ジメチルアミ
ノフェニル)エチレン−2−イル〕−6ビロリジノフタ
リド、3.3−ビス(1−(4N−メチル−N−β−ジ
メチルアミノエチルフェニル)−1−(4−フルオロフ
ェニル)エチレン−2−イルツー4−アザフタリド、3
.3−ビス(1−(4−N−エチル−N−β−クロロエ
チルアミノフェニル)−1−(4−シクロヘキシルオキ
シフェニル)エチレン−2−イルツー4−アザフタリド
、3.3−ビス〔1,1−ビス(4n−ブチルフェニル
)エチレン−2−イル〕5.6.7−チトラクロロフタ
リド等。
さらに、前記一般式(III)で表される特定の塩基性
染料の具体例としては、例えば下記のような化合物が挙
げられる。
ビス(p−ジメチルアミノスチリル>−p−メチルフェ
ニルスルホニルメタン、ビス(p−ジエチルアミノスチ
リル)−p−メチルフェニルスルホニルメタン、ビス(
p−ジメチルアミノスチリル)−ベンゼンスルホニルメ
タン、ビス(p−ジエチルアミノスチリル)−ベンゼン
スルホニルメタン、ビス(p−ピロリジノスチリル)−
p−メチルフェニルスルホニルメタン、ビス(p−ピロ
4゜ リジノスチリル)−ベンゼンスルホニルメタン、ビス(
p−ジメチルアミノスチリル)−p−クロロフェニルス
ルホニルメタン、ビス(p−ジメチルアミノスチリル)
−p−ニトロフェニルスルボニルメタン、ビス(p−ジ
エチルアミノスチリル)p−n−ドデシルフェニルスル
ホニルメタン、ビス(p−ピロリジノスチリル)−p−
ジメチルアミノフェニルスルホニルメタン、ビス(p−
ジローブチルアミノスチリル)−p−メチルフェニルス
ルホニルメタン、ビス〔1,1−ビス(pジメチルアミ
ノフェニル)エチレン−2−イル〕ベンゼンスルホニル
メタン、ビス〔1〜(pジメチルアミノフェニル)−1
−(p−メトキシフェニル)エチレン−2−イル)−p
−メチルフェニルスルホニルメタン、ビス(1−(p−
ピロリジノフェニル)−1−(p−メトキシフェニル)
エチレン−2−イル〕−p−メチルフェニルスルホニル
メタン、ビス(1−(p−ジメチルアミノフェニル)−
1−メチルエチレン−2−イル〕p−ベンゼンスルホニ
ルメタン、ビス(p −Nエチル−N−イソアミルアミ
ノスチリル)−pメチルフェニルスルホニルメタン等。
これらの各種塩基性染料は単独あるいは2種以上を混合
して使用することができるが、記録層中に記録体1r+
(当たり0.01〜2g、より好ましくは0.05〜1
g程度含有せしめる必要がある。
なお、必要に応して、上記の如き特定の塩基性染料の他
に、通常の各種トリアリールメタンラクトン類、フルオ
ラン類、スピロピラン類、ジフェニルメタン類、トリア
リールメタン類等の塩基性染料の一種以上を併用するこ
とも可能である。
本発明の感熱記録体において、上記の如き塩基性染料と
組合わせて用いられる呈色剤としては、ブレンステッド
またはルイス酸として作用する物質が好ましく用いられ
る。具体的には例えば酸性白土、活性白土等の無機呈色
剤、脂肪族カルボン酸、p−tert−ブチル安息香酸
、サリチル酸、3゜5−ジーtert−ブチルサリチル
酸、3,5−ジ(α−メチルヘンシル)サリチル酸、2
−ヒl’ロキシー1−へフジルー3−ナフトエ酸等の芳
香族カルボン酸、4,4′−イソプロピリデンジフェノ
ール、4,4′−シクロへキシリデンビスフェノール、
4,4′−シクロへキシリデンビス(2メチルフエノー
ル) ベンジル−4−ヒドロキシベンゾニー)、2.2
’−メチレンビス(4クロロフエノール)、4−ヒドロ
キシジフェニルスルホン、4−ヒドロキシ−4′−メチ
ル−ジフェニルスルホン、4−ヒドロキシ−47−イツ
プロボキシージフエニルスルホン等のフェノール性化合
物、p−フェニルフェノール−ホルムアルデヒド樹脂等
のフェノール樹脂の如き有機呈色剤、さらにはこれら有
機呈色剤の多価金属塩等が挙げられる。
記録層中の塩基性染料と呈色剤の使用比率は特に限定す
るものではないが、一般に染料1重量部に対し1〜50
重量部、好ましくは2〜10重量部程度の呈色剤が用い
られる。
これらの物質を含む記録層用塗液は、一般に水を分散媒
体とし、各種のバインダー、顔料、増感剤、その他の助
剤を適宜配合して調製される。
記録層の形成方法については特に限定されず、例えば工
了−ナイフコー夕、パリハーブレードコタ、ピュアーブ
レードコータ、ショートドウエルコーク等の塗布装置で
塗液を支持体に塗布乾燥する方法等によって形成される
。塗液の塗布量も特に限定されないが、一般に乾燥重量
で2〜12g/M程度、好ましくは3〜Log/r+(
程度塗布される。
記録層上には記録層を保護するための保護層が設けられ
るが、保護層はバインダーや顔料を主成分とし各種の助
剤が適宜配合される。一般に水を分散媒体として調製さ
れた塗液を塗布乾燥する方法等で形成されるが、塗布量
が20 g / n(を越えると記録体の記録感度が低
下するため、一般には0.1〜20g/m、好ましくは
0.5〜t o g/+rf程度の塗布量範囲で調整さ
れる。
而して、本発明の感熱記録体では、支持体と記録層との
間に特定の顔料を含有する中間層を設けるところに極め
て重大な特徴を有するものであるが、中間層中に含有せ
しめられるこの特定の顔料はJISK5101法に基づ
いて測定される吸油量が80〜300cc/100gで
ある吸油性顔料である。吸油量が80cc/100g未
満の顔料では保存性の改良効果が不充分であるのみなら
ず、初期発色性、記録像の再現性においても満足すべき
結果が得られない。また、吸油量が300cc/100
gを越える顔料では鮮明な記録画像が得られず、印刷強
度が低下する傾向にもあるため、80〜300cc/1
00 gの吸油量を有する顔料が選択的に使用される。
このような吸油性顔料の具体例としては、例えば焼成り
レー、酸化アルミニウム、酸化チタン、炭酸マグネシウ
ム、珪藻土、無定形シリカ、珪酸アルミニウム、珪酸マ
グネウシム、珪酸カルシウム、アルミノ珪酸ソーダ、ア
ルミノ珪酸マグネシウム等で上記特定の吸油量を有する
もの、あるいは一般の顔料を物理的、化学的に処理して
上記特定の吸油量を有するようにした無機や有機の顔料
等が挙げられるが、焼成りレーと無定形シリカは断熱性
に優れており、記録感度が著しく改良されるため特に好
ましく用いられる。
中間層は上記の如き吸油性顔料とバインダーを主成分と
し各種の助剤を適宜配合した塗液を塗布乾燥する方法で
形成されるが、バインダーとしては、例えばデンプン類
、セルロース類、蛋白質類、アラビアゴム、ポリビニル
アルコール、スチレン無水マレイン酸共重合体塩、酢ビ
ー無水マレイン酸共重合体塩、ポリアクリル酸塩等の水
溶性高分子、スチレン−ブタジェン共重合体、アクリロ
ニトリル−ブタジェン共重合体等の各種エマルジョン等
が適宜選択して用いられる。
なお、中間層は2層以上の多層構造としてもよく、塗布
量は2〜20g/rd程度、好ましくは3〜10g/r
ri程度の範囲で調整される。
支持体としては、紙、プラスチックフィルム、合成紙等
が用いられるが、価格、塗布適性等の点で紙が最も好ま
しく用いられる。なお、中間層、記録層、保護層等を塗
布乾燥した後でそれぞれスーパーカレンダ掛は等の平滑
化処理を施したり、記録体の裏面にも保護層を設けて保
存性を一層高めたり、支持体裏面に粘着剤処理を施して
粘着ラベルに加工する等、感熱記録体分野における各種
の公知技術が必要に応じて適宜付加し得るものである。
かくして得られる本発明の感熱記録体では、中間層中に
含有せしめられた特定の吸油性顔料が、700〜900
nmの近赤外領域に吸収を有する染料の固有色を隠蔽す
る効果を発揮し、地肌部の白色度低下を防ぐため、記録
部と地肌部のコントラスト低下が防止され、記録像の長
期保存性、特に耐熱性、耐湿性が著しく改善されるもの
である。
そのため、長時間高温高温条件に曝されても、印字部と
地肌部のコントラストが低下せず、安定して近赤外領域
での高PC8値が維持され、従来posラベル用感熱感
熱記録体生した読取り装置での誤読が完全に解消される
ものである。しかも、記録像の初期発色性や記録像の再
現性も改良され、感熱記録体として極めて優れた記録適
性を備えた記録体が得られるものである。
「実施例」 以下に、実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明す
るが、本発明の要旨を超えない限り、これらに限定され
るものではない。また例中の部および%は特に断らない
限り、それぞれ重量部および重量%を表わす。
実施例1 ■ A液調製 焼成りレー〔商品名:アンシレソクス、エンゲルハード
社製、吸油量110cc/ 100 g)100部 ポリビニルアルコール 10%水溶液100部水   
                  200部この組
成物を混合攪拌して分散液を得た。
■ B液調製 33−ビス〔1,1−ビス(4−ピロリジノフェニル)
エチレン−2−イル)−4,5,6゜7−チトラブロモ
フクリド    −3部3−(N−メチル−N−シクロ
へキシルアミノ)6−メチル−7−アニリツフルオラン 10部 メチルセルロース 5%水溶液     5部水   
                    40部この
組成物をサンドミルで平均粒子径3μmまで粉砕した。
■ C波調製 4.4′−シクロヘキシリデンビスフェノール20部 メチルセルロース 5%水溶液     5部水   
                    55部この
組成物をサンドミルで平均粒子径3μmまで粉砕した。
■ DH調製 カオリン            300部ポリビニル
アルコール 10%水溶液 1000部 水                      70
0部この組成物を混合攪拌して分散液を得た。
■ 記録体の形成 A液を100g/nlの上質紙上に乾燥後の塗布量が1
g/rdとなるように塗布乾燥して中間層を形成した。
次にB液58部、C液80部、炭酸カルシウム15部、
30%ステアリン酸アミド水分散液130部、20%酸
化デンプン水溶液50部、水160部を混合攪拌して得
た記録層用塗液を上記中間層上に乾燥後の塗布量が5g
/n(となるように塗布乾燥して記録層を形成した。さ
らに記録層上にD液を乾燥後の塗布量が5 g/n(と
なるように塗布乾燥して保護層を形成し、本発明の感熱
記録体を得た。
実施例2 A液調製において、焼成りレーの代わりに無定形シリカ
〔吸油量180cc/ 100 g)を使用した以外は
実施例1と同様にして感熱記録体を得た。
実施例3 A液調製において、焼成りレーの代わりに炭酸マグネシ
ウム〔吸油量150cc/100g)を使用した以外は
実施例1と同様にして感熱記録体を得た。
実施例4 A液調製において、焼成りレーの代わりに吸油性炭酸カ
ルシウム(商品名:カルライトSA、白石カルシウム社
製、吸油量95cc/ 100 g)を使用した以外は
実施例1と同様にして感熱記録体を得た。
実施例5 B@調製ニ第1.’7.3.3−ビス(1,1−ビス(
4−ピロリジノフェニル)エチレン−2−イル)−4,
5,6,7−テトラブロモフタリド3部の代わりに、3
.3−ビス(1−(4−メトキシフェニル)−1−(4
−ピロリジノフェニル)エチレン−2−イル)−4,5
,6,7−テトラクロロフタリド6部を使用した以外は
実施例1と同様にして感熱記録体を得た。
実施例6 B液調製において、3,3−ビス〔1,1−ビス(4−
ピロリジノフェニル)エチレン−2−イル)=4.5,
6.7−テトラブロモフタリド3部の代わりに、3−ジ
エチルアミノ−6−(N−メチル−N−アリルアミノ)
フルオレン−9−スヒロ−3’−(6’−ジメチルアミ
ノ)フタリド46〜 1.5部を使用した以外は実施例1と同様にして感熱記
録体を得た。
比較例1 中間層を設けなかった以外は実施例1と同様にして感熱
記録体を得た。
比較例2 A液調製において、焼成りレーの代わりにカオリン〔吸
油量35cc/ 100 g)を使用した以外は実施例
1と同様にして感熱記録体を得た。
比較例3 A液調製において、焼成りレーの代わりに水酸化アルミ
ニウム〔吸油量30cc/ 100 g〕を使用した以
外は実施例1と同様にして感熱記録体を得た。
比較例4 A液調製において、焼成りレーの代わりに炭酸カルシウ
ム〔吸油量35cc/ 100 g)を使用した以外は
実施例1と同様にして感熱記録体を得た。
比較例5 A液調製において、焼成りレーの代わりにカオリン〔吸
油量35cc/ 100 g)を使用した以外は実施例
5と同様にして感熱記録体を得た。
比較例6 A液調製において、焼成りレーの代わりにカオリン〔吸
油量35cc/ 100 g〕を使用した以外は実施例
6と同様にして感熱記録体を得た。
かくして得られた12種類の感熱記録体について、以下
の品質試験を行いその結果を第1表に記載した。
〔近赤外領域での発色性〕
感熱ミニファックス試験機CNTT社製、MF用連続印
字装置〕で印字し、得られた記録像と地肌部の反射率(
%)を波長830nmで分光光度計で測定し、PC8値
を算出した。なお、pcs値は830nmでの値であり
、地肌部の黄変度合の評価基準は以下のとおりである。
記録像の記録濃度を示す指数の一つとして、上記の如<
pcs値を記載したが、このPC8値は下記の式で算出
される。
記録像に要求されるPC3値は、使用される光学文字読
取り装置の種類によって異なるため、概には決められな
いが、読取り波長域において概ね0.7〜1.0の範囲
、好ましくは0.75〜1.0の範囲である。
〔近赤外領域での耐熱性〕
発色性試験で得られた記録体をそれぞれ60℃の条件下
で48時間処理し、処理後のPC8値を上記と同様の方
法で測定算出して結果を第1表に記載した。
〔近赤外領域での耐湿性〕
発色性試験で得られた記録体をそれぞれ50°C75%
RHの条件下で48時間処理し、処理後のpcs値を上
記と同様の方法で測定算出して結果を第1表に記載した
「効果」 各実施例の結果から明らかなように、本発明の感熱記録
体は、いずれも赤外領域に読取り波長域を有する光学文
字読取り装置に対して充分通用でき、しかも得られた記
録像は耐熱性、耐湿性に優れており、長時間の高温高温
条件下でも高PC8値を維持しており、保存性に優れた
極めて商品価値の高い感熱記録体であった。
第1表

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持体上に無色ないし淡色の塩基性染料と該染料
    と接触して呈色し得る呈色剤との呈色反応を利用した感
    熱記録層及び保護層を順次設けた感熱記録体において、
    該染料が700〜900nmの近赤外領域に吸収を有す
    る染料の少なくとも一種を含有し、且つ支持体と感熱記
    録層との間に吸油量が80〜300cc/100gであ
    る吸油性顔料を含有する中間層を設けたことを特徴とす
    る感熱記録体。
  2. (2)700〜900nmの近赤外領域に吸収を有する
    染料が下記一般式〔 I 〕〜〔III〕で表される化合物の
    少なくとも一種である請求項(1)記載の感熱記録体。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R_1〜R_6は各々水素原子;C_1_〜_
    8のアルキル基;C_5_〜_8のシクロアルキル基;
    C_3_〜_8のアルコキシアルキル基;C_3_〜_
    9の不飽和アルキル基;テトラヒドロフルフリル基;テ
    トラヒドロピラン−2−メチル基;ハロゲン原子、C_
    1_〜_4のアルキル基、C_1_〜_4のアルコキシ
    ル基で置換されてもよいアルアルキル基;ハロゲン原子
    、C_1_〜_4のアルキル基、C_1_〜_4のアル
    コキシル基で置換されてもよいアリール基;ハロゲン原
    子、C_1_〜_4のアルキル基、C_1_〜_4のア
    ルコキシル基で置換されてもよいフェノキシ基を有する
    C_2_〜_8のアルキル基を示す。又R_1、R_2
    、R_3、R_4、R_5、R_6は互いに又は隣接す
    るベンゼン環とヘテロ環を形成してもよい。〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 〔式中、R_7〜R_1_6は各々水素原子;ハロゲン
    原子;ニトロ基;置換されてもよい飽和又は不飽和のア
    ルキル基;置換されてもよいシクロアルキル基;置換さ
    れてもよいアルコキシル基;置換されてもよいアシロキ
    シ基;置換されてもよいアリール基;置換されてもよい
    アルアルキル基;置換されてもよいフェノキシ基;置換
    されてもよいチオアルコキシル基;アミノ基▲数式、化
    学式、表等があります▼(R_1_8、R_1_9は各
    々水素原子;置換されてもよい飽和又は不飽和のアルキ
    ル基;置換されてもよいシクロアルキル基;置換されて
    もよいアリール基;置換されてもよいアルアルキル基;
    テトラヒドロフルフリル基;置換されてもよいアシル基
    を示すが、互いに又は隣接するベンゼン環とヘテロ環を
    形成してもよい。)を示し、R_1_7は水素原子;低
    級アルキル基を示す。a、b、c、dは各々炭素原子を
    示すが、そのうち1〜2個は窒素原子であってもよい。 炭素原子には置換基として水素原子;ハロゲン原子;ア
    ルキル基;アルコキシル基;置換されてもよいアミノ基
    ;ニトロ基が結合してもよく、a−b、b−c又はc−
    d結合が他の芳香環を形成してもよい。〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 〔式中、R_2_0〜R_2_3は各々C_1_〜_8
    のアルキル基;C_5_〜_8のシクロアルキル基;C
    _3_〜_8のアルコキシアルキル基;C_3_〜_9
    の不飽和アルキル基を示す。又R_2_0、R_2_1
    、R_2_2、R_2_3は互いに又は隣接するベンゼ
    ン環とヘテロ環を形成してもよい。R_2_4、R_2
    _5は各々水素原子;C_1_〜_4のアルキル基;ハ
    ロゲン原子、C_1_〜_4のアルキル基、C_1_〜
    _4のアルコキシル基、置換又は未置換のアミノ基で置
    換されてもよいフェニル基を示し、R_2_6は置換又
    は未置換のアルキル基;置換又は未置換のフェニル基を
    示す。〕
JP63173356A 1988-07-11 1988-07-11 感熱記録体 Pending JPH0222092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63173356A JPH0222092A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 感熱記録体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63173356A JPH0222092A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 感熱記録体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0222092A true JPH0222092A (ja) 1990-01-24

Family

ID=15958891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63173356A Pending JPH0222092A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 感熱記録体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0222092A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03118187A (ja) * 1989-09-29 1991-05-20 Kanzaki Paper Mfg Co Ltd 感熱記録体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03118187A (ja) * 1989-09-29 1991-05-20 Kanzaki Paper Mfg Co Ltd 感熱記録体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6027589A (ja) 記録体
EP0232907B1 (en) Heat-sensitive recording material
JPH044316B2 (ja)
JPH0222092A (ja) 感熱記録体
JPS6315785A (ja) 感熱記録体
JPH03114779A (ja) 感熱記録体
JPS63199268A (ja) 近赤外ロイコ染料及び該染料を含む記録材料
JPS62184881A (ja) 感熱記録体
JPH06894B2 (ja) フルオラン系発色性染料
JPS62148287A (ja) 記録体
JPH0815815B2 (ja) 感熱記録体
JPS63246278A (ja) 記録体
US5132272A (en) Heat sensitive recording material
JPS63158288A (ja) 感熱記録体
JPS63278890A (ja) 記録体
JPS6236468A (ja) フタリド誘導体、およびその誘導体を用いた記録体
JPH0775910B2 (ja) 感熱記録体、フタリド誘導体、その製造方法およびその誘導体を用いた記録体
JPS6398489A (ja) 感熱記録体
JPS62129357A (ja) 画像記録材料用無色染料
JPS63102978A (ja) 顕色インキおよび該インキを用いてなる感圧複写紙
JPH01206090A (ja) 感熱記録体
JPH04214389A (ja) 感熱記録体
JPS6253875A (ja) 感熱記録材料
JPS6251680A (ja) フタリド誘導体、およびその誘導体を用いた記録体
JPH01229687A (ja) 感熱記録体