JPH02220940A - 成形天井の端末処理構造 - Google Patents
成形天井の端末処理構造Info
- Publication number
- JPH02220940A JPH02220940A JP4351189A JP4351189A JPH02220940A JP H02220940 A JPH02220940 A JP H02220940A JP 4351189 A JP4351189 A JP 4351189A JP 4351189 A JP4351189 A JP 4351189A JP H02220940 A JPH02220940 A JP H02220940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded ceiling
- end piece
- skin
- base material
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車室上方を覆う成形天井の端末処理構造に関す
るものである。
るものである。
従来のこの種の成形天井の端末処理構造としては例えば
第4図に示すようなものがある(特開昭63−8284
6号公報参照)。
第4図に示すようなものがある(特開昭63−8284
6号公報参照)。
すなわち、同図において、1はルーフパネル、2はルー
フサイトレール、3は成形天井、4は前記ルーフサイト
レール2の下部接合フランジ2aに装着した樹脂ウェル
トで、その内縁リップ部4aが前記成形天井3の端縁を
覆っている。
フサイトレール、3は成形天井、4は前記ルーフサイト
レール2の下部接合フランジ2aに装着した樹脂ウェル
トで、その内縁リップ部4aが前記成形天井3の端縁を
覆っている。
しかしながら、このような従来の構造にあっては、成形
天井3とその端末部に設けた樹脂ウェルト4のリップ部
4aとの間に段差が生じる上、般に両者の材質が異なる
ため外観上不連続となり、違和感が生じ見栄えが悪いと
いう課題があった。
天井3とその端末部に設けた樹脂ウェルト4のリップ部
4aとの間に段差が生じる上、般に両者の材質が異なる
ため外観上不連続となり、違和感が生じ見栄えが悪いと
いう課題があった。
零N明はこのような従来の課題に着目してなされたもの
で、成形天井における端末部の違和感をな(し見栄えを
向上するようにした成形天井の端末処理構造を提供する
ことを目的とする。
で、成形天井における端末部の違和感をな(し見栄えを
向上するようにした成形天井の端末処理構造を提供する
ことを目的とする。
本発明はかかる目的を達成するため、基材とその表面に
貼着した表皮とよりなる成形天井の端縁における表皮を
延長し、この成形天井の端縁に沿って延びる略し字状に
屈折したエンドピースを設け、このエンドピースの一側
端面を前記成形天井における基材の端面に装着するとと
もに、該エンドピースに前記表皮の延長部を巻き込み、
かつ該エンドピースの他側端を車体上部部材に装着した
ものである。
貼着した表皮とよりなる成形天井の端縁における表皮を
延長し、この成形天井の端縁に沿って延びる略し字状に
屈折したエンドピースを設け、このエンドピースの一側
端面を前記成形天井における基材の端面に装着するとと
もに、該エンドピースに前記表皮の延長部を巻き込み、
かつ該エンドピースの他側端を車体上部部材に装着した
ものである。
成形天井の端末は表皮がエンドピースを覆いつつ連続し
て配されているため、違和感がない。
て配されているため、違和感がない。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図ないし第3図において、■はルーフパネル、2は
ルーフサイトレール、3は成形天井で、基材3aとその
表面に貼着した表皮3bとにより形成されている。基材
3aは段ボールで、波形の中芯紙3a+ とその両面に
接着したライナー3a。
ルーフサイトレール、3は成形天井で、基材3aとその
表面に貼着した表皮3bとにより形成されている。基材
3aは段ボールで、波形の中芯紙3a+ とその両面に
接着したライナー3a。
3at とよりなる。
前記成形天井3の端縁における表皮3bは所定長さ延長
されている。
されている。
5は成形天井3の端縁に沿って延びる断面略し字状の樹
脂製エンドピースで、その屈折部にヒンジ5aが形成さ
れているとともに、その−側端面に所定間隔離間して突
設した装着部である装着用ビン5b、5b、・・・・・
・を前記中芯紙3a、の波間に挿入することにより該基
材3aの端面に装着している。
脂製エンドピースで、その屈折部にヒンジ5aが形成さ
れているとともに、その−側端面に所定間隔離間して突
設した装着部である装着用ビン5b、5b、・・・・・
・を前記中芯紙3a、の波間に挿入することにより該基
材3aの端面に装着している。
このエンドピース5には前記成形天井3における表皮3
bの延長部3b’が巻き込まれているとともに、該延長
部3b’の端末はエンドピース5の他側端末と前記ルー
フサイトレール2の下端接合フランジ2aとの間に挟持
されている。
bの延長部3b’が巻き込まれているとともに、該延長
部3b’の端末はエンドピース5の他側端末と前記ルー
フサイトレール2の下端接合フランジ2aとの間に挟持
されている。
前記エンドピース5の他側端に突設した取付用クリップ
5Cが前記ルーフサイトレール2の下端接合フランジ2
aに穿設した取付孔2a lに挿入することにより該エ
ンドピース5の他側端が車体上部部材であるルーフサイ
トレール2に装着されている。
5Cが前記ルーフサイトレール2の下端接合フランジ2
aに穿設した取付孔2a lに挿入することにより該エ
ンドピース5の他側端が車体上部部材であるルーフサイ
トレール2に装着されている。
かかる構成につき、成形天井3の端末を処理する場合に
は先ずルーフパネルlの内面に配した成形天井3の基材
3aの中芯紙3a+にエンドピース5の装着用ピン5
、b 、 5 b 、・・・・・・を挿入して該エンド
ピース5の一側を基材3aの端面に装着し、次に成形天
井3における表皮3bの延長部3b’をエンドピース5
に巻き込みさらにその端末をエンドピース5の端末に巻
き、その後エンドピース5の他側をヒンジ5aを中心に
折り返し、前記表皮3bの延長部3b’の端末を下部接
合フランジ2aとエンドピース5の他側端との間に挟持
しつつ取付用クリップ5cを取付孔2a′に挿入して該
エンドピース5の他側端をルーフサイトレール2に装着
するものである。
は先ずルーフパネルlの内面に配した成形天井3の基材
3aの中芯紙3a+にエンドピース5の装着用ピン5
、b 、 5 b 、・・・・・・を挿入して該エンド
ピース5の一側を基材3aの端面に装着し、次に成形天
井3における表皮3bの延長部3b’をエンドピース5
に巻き込みさらにその端末をエンドピース5の端末に巻
き、その後エンドピース5の他側をヒンジ5aを中心に
折り返し、前記表皮3bの延長部3b’の端末を下部接
合フランジ2aとエンドピース5の他側端との間に挟持
しつつ取付用クリップ5cを取付孔2a′に挿入して該
エンドピース5の他側端をルーフサイトレール2に装着
するものである。
このように構成した成形天井3の端末は表皮3bがエン
ドピース5を覆いつつ連続して配されているため、違和
感がなく、見栄えが極めて向上する訳である。
ドピース5を覆いつつ連続して配されているため、違和
感がなく、見栄えが極めて向上する訳である。
なお、成形天井3の基材3aは段ボールでなくても良く
、またエンドピース5の基材3aに対する装着部はピン
でなくても良く、さらに、表皮3bにおける延長部3b
’の端末はエンドピース5又はルーフサイトレール2に
接着剤により接着しても良いことは勿論である。
、またエンドピース5の基材3aに対する装着部はピン
でなくても良く、さらに、表皮3bにおける延長部3b
’の端末はエンドピース5又はルーフサイトレール2に
接着剤により接着しても良いことは勿論である。
以上説明してきたように、本発明によれば、基材とその
表面に貼着した表皮とよりなる成形天井の端縁における
表皮を延長し、この成形天井の端縁に沿って延びる略し
字状に屈折したエンドピースを設け、このエンドピース
の一側端面を前記成形天井における基材の端面に装着す
るとともに、該エンドピースに前記表皮の延長部を巻き
込み、かつ該エンドピースの他側端を車体上部部材に装
着したため、成形天井の端末の見栄えが向上するという
効果が得られる。
表面に貼着した表皮とよりなる成形天井の端縁における
表皮を延長し、この成形天井の端縁に沿って延びる略し
字状に屈折したエンドピースを設け、このエンドピース
の一側端面を前記成形天井における基材の端面に装着す
るとともに、該エンドピースに前記表皮の延長部を巻き
込み、かつ該エンドピースの他側端を車体上部部材に装
着したため、成形天井の端末の見栄えが向上するという
効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す第2図のI−I線断面
図、第2図は成形天井の一部を示す斜視図、第3図は本
発明の要部の分解斜視図、第4図は従来例を示す第1図
相当断面図である。 2・・・・・・ルーフサイトレール(車体上部部材)、
3・・・・・・成形天井、3a・・・・・・基材、3b
・・・・・・表皮、3b’ ・・・・・・延長部、 5・・・・・・エンドピース、 b・・・・・・ 装着用ピン、 C・・・・・・取付用クリップ。 箋2目 箋j目 喜3目
図、第2図は成形天井の一部を示す斜視図、第3図は本
発明の要部の分解斜視図、第4図は従来例を示す第1図
相当断面図である。 2・・・・・・ルーフサイトレール(車体上部部材)、
3・・・・・・成形天井、3a・・・・・・基材、3b
・・・・・・表皮、3b’ ・・・・・・延長部、 5・・・・・・エンドピース、 b・・・・・・ 装着用ピン、 C・・・・・・取付用クリップ。 箋2目 箋j目 喜3目
Claims (1)
- 基材とその表面に貼着した表皮とよりなる成形天井の端
縁における表皮を延長し、この成形天井の端縁に沿って
延びる略L字状に屈折したエンドピースを設け、このエ
ンドピースの一側端面を前記成形天井における基材の端
面に装着するとともに、該エンドピースに前記表皮の延
長部を巻き込み、かつ該エンドピースの他側端を車体上
部部材に装着したことを特徴とする成形天井の端末処理
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4351189A JPH02220940A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 成形天井の端末処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4351189A JPH02220940A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 成形天井の端末処理構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220940A true JPH02220940A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12665760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4351189A Pending JPH02220940A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 成形天井の端末処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220940A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4351189A patent/JPH02220940A/ja active Pending
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