JPH0222099A - 鉛筆削り機 - Google Patents

鉛筆削り機

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Publication number
JPH0222099A
JPH0222099A JP63173329A JP17332988A JPH0222099A JP H0222099 A JPH0222099 A JP H0222099A JP 63173329 A JP63173329 A JP 63173329A JP 17332988 A JP17332988 A JP 17332988A JP H0222099 A JPH0222099 A JP H0222099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
pencil
blade
force
fulcrum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63173329A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Wakamatsu
若松 一則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63173329A priority Critical patent/JPH0222099A/ja
Publication of JPH0222099A publication Critical patent/JPH0222099A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は鉛筆削り機に関するものである。
従来の技術 まず図に基づいて従来の風車形鉛筆削り機の一例を説明
する。第3図において、1はモータ、2は減速用キヤを
備えたギヤボックス、3はカッターを回転させるための
回転シャフト、4は回転シャフト3の後端に固定され、
ギヤボックス2内の減速ギヤと噛み合ったキャである。
5は第4図に示されるように風車形の形状を持つカッタ
ーであり、カッター5には複数の刃5aが放射状に形成
されている。6は先端方向にかけて狭くなった鉛筆保持
部である。第4図および第5図に示されているように鉛
筆保持部6のカッター5に対向する部分には開ロアが形
成されており、鉛筆保持部6に挿入された鉛筆の一部が
開ロアからはみ出るようになっている。またカッター5
の刃58は開ロアに非常に接近した位置で回転しており
、開ロアからはみ出た鉛筆に当たり、その鉛筆を削るよ
うに構成されている。9は鉛筆保持部6の上部に回転自
在に保持された鉛筆送り装置であり、鉛筆保持部6に挿
入された鉛筆8を回転させながら送る。
第6図はカッター5およびその周囲を第4図の線A−A
に沿って切断した断面図である。第6図において、10
はカッター5を図面下方へ押圧するためのスプリングで
ある。回転シャフト3には縦方向に溝3aが形成されて
おり、カッター5の貫通孔内周部に突設された突起(図
示せず)が溝3aに嵌っている。従って、シャフト3が
回転するとカッター5も回転する。また、カッター5は
シャフト3に沿っていくらかスライド可能である。11
はカッター回転部の裏側の壁板である。
12はシャフト3の周囲に形成され、カッター5の中央
部を支持するカッター支持部である。カッター支持部1
2の上面すなわちカッター当接面は壁板11の上面より
も高(なっている。壁板11、カッター支持部12およ
び鉛筆保持部6は硬質の合成樹脂によって一体に形成さ
れている。
カッター5は前記スプリング10によってカッター支持
部12上に押し当てられている。
以上のように従来の風車形カッターの鉛筆削り機は、鉛
筆を保持する鉛筆保持部6と一体に形成されたカッター
支持部12にカッター5を押し当てた構成になっており
、鉛筆と刃との相対距離は鉛筆保持部6と)1ツタ−支
持部12の構成に委ねられている。すなわち、鉛筆保持
部6とカッター支持部12との寸法関係が均一であれば
、鉛筆と刃との相対距離も均一となる。もしカッター支
持部12が高ければその分だけカッター5は鉛筆から離
れる事となり、逆に低ければその分だけカッター5は鉛
筆に近か付(。
発明が解決しようとする課題 ところで以上の例では、カッター5がカッター支持部1
2にスプリング10によって弾圧された構成になってい
るので、第7図に示されるように鉛筆8によって刃5a
が矢印G方向に押し上げられた時、カッター5はカッタ
ー支持部12の縁部に当たる点Pが支点となって傾く事
となる(Sは傾き角である)。この場合、カッター5上
のスプリング10の弾圧力Fが働く点Hと支点Pとの距
離は鉛筆8が押し上げる点Iと支点Pとの距離に比へて
近すぎ、スプリング10がカッター5の先端部にて鉛筆
8に与える力F′が小さいという問題があった。力F゛
が小さいと、鉛筆が硬い場合はカッターが簡単に逃げて
しまって削り込み量が小さくなってしまっていた。
もっとも、カッター支持部12の上面を広くすればそれ
だけ点Aと支点Pとの距離が大きくなり、F′は大きく
なるが、カッター5の構成上の都合によってその広さに
は限界がある。
また、スプリング10をはね定数の高いものに変更し、
カッター5に与える弾圧力を強(することも考えられる
が、このようにするとカッター5とカッター支持部12
との間の摩擦力が強くなり、回転負荷が増大してしまう
本発明は以上のような課題に鑑みてなされたものであり
、カッターを適性な力で鉛筆に押し当てる事が出来る鉛
筆削り機を提供する事を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は以上の課題を解決するため、カッターの回転中
心に対してカッターの刃と鉛筆とが接する領域とは反対
側の領域に、上記刃の鉛筆に当たる側の面の先端部に当
たる刃先当接部を設けた。
作用 以上のように構成したことにより、カッターが鉛筆に押
されて傾こうとすると、台がカッターの先端を支え、カ
ッターの外端部がカッターが傾く際の支点となり、スプ
リングの力が作用する点と支点とが遠くなり、刃が鉛筆
を押える力は従来のものに比べて大きくなる。
実施例 以下、本発明における鉛筆削り機の実施例について説明
する。なお、本実施例の中で第3図から第5図に示す従
来例の構成と同様である部分については従来と同じ番号
を付し、説明を省略する。
第1図および第2図において、15はカッター回転部の
壁板、16はカッター支持部、17は先端にかけて次第
に細くなった鉛筆保持部である。
18は壁板15の周囲であって、カッター5の回転中心
に対してカッター5の刃5aと鉛筆8とが当接する領域
と反対側の領域に形成された刃先当接部である。壁板1
5、カッター支持部16、鉛筆保持部17、刃先当接部
18は硬質の合成樹脂によって一体に形成されている。
カッター支持部16の上面および刃先当接部18の上面
は壁板16の上面より高くなっている。
なお、カッター5の先端部は鉛筆を削る事には役立って
おらず、刃先当接部18の上面との擦れ合いによって多
少摩耗してもなんら不都合な事はない。
以下、動作について説明する。鉛筆8によって刃5aが
上方向に押された時、カッター5は刃先当接部18に当
たる点Qが支点となって傾こうとする。この場合、カッ
ター5上のスプリング1゜の弾圧力Fが働く点をJlま
た鉛筆8が押し上げる点をKとすると、点Jと支点Qと
の距離の鉛筆点にと支点Qとの距離に対する割合が従来
のものに比べて大きく、刃5aが鉛筆8に与える力F′
も大きい。力F′が太さいと、硬い鉛筆が挿入された時
でも刃5aが簡単に逃げてしまう事はなく、充分な力で
鉛筆を削り込む事が出来る。
発明の効果 以上のように本発明は、カッターの回転中心に対してカ
ッターの刃と鉛筆とが接する領域とは反対側の領域に、
上記刃の鉛筆に当たる側の面の先端部に当たる刃先当接
部を設けた事により、カッターが鉛筆に押されて傾こう
としてもその支点は上記カッターの先端部に位置する事
となる。従って、上記カッターの刃が鉛筆を押える力を
十分に大きくすることが出来、例えば硬い鉛筆が挿入さ
れた場合であっても、カッターが簡単に逃げてしまう事
はな(、非常に良好に削る事が事が出来る。しかも、カ
ッターを押さえ付けるスプリングの弾圧力が比較的小さ
くても刃が鉛筆を押える力を十分に大きく保つ事が出来
るので、上記スプリングの弾圧力を小さくしてカッター
とカッター支持部との間の摩擦力を低下させると言う効
果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における鉛筆削り機の要部断面
図、第2図は同鉛筆送り装置の正面図第3図は従来の鉛
筆削り機の中央縦断面図、第4図は同鉛筆削り機の正面
図、第5図は同鉛筆削り機の鉛筆挿入孔に沿って切断し
た縦断面図、第6図は同鉛筆送り装置の要部断面図、第
7図は同鉛筆送り装置の鉛筆挿入状態の要部断面図であ
る。 3・・・・回転シャフト 10・・・・スプリング 15・・・・壁板 17・・・・鉛筆保持部 5・・・・カッター 16・・・・カッター支持部 18・・・・刃先当接部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 放射状に刃が形成されたカッターと、上記カッターを回
    転させる回転軸と、上記回転軸の周囲に形成されたカッ
    ター支持部と、上記カッターの中心部を上記カッター支
    持部へ押し当てるばねと、上記カッターの刃に当たる位
    置に鉛筆を保持する鉛筆保持部材とを有し、上記カッタ
    ーの回転中心に対して上記カッターの刃が鉛筆に当る領
    域とは反対側の領域に、上記カッターの刃の鉛筆に当た
    る側の面の先端部に当たる刃先当接部を備えた事を特徴
    とする鉛筆削り機。
JP63173329A 1988-07-12 1988-07-12 鉛筆削り機 Pending JPH0222099A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63173329A JPH0222099A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 鉛筆削り機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63173329A JPH0222099A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 鉛筆削り機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0222099A true JPH0222099A (ja) 1990-01-24

Family

ID=15958414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63173329A Pending JPH0222099A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 鉛筆削り機

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JP (1) JPH0222099A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08302041A (ja) * 1995-05-02 1996-11-19 Japan Small Corp ポリアミド、ポリカーボネートおよびポリプロピレンの表面硬度を高める方法およびその方法により製造した材料

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08302041A (ja) * 1995-05-02 1996-11-19 Japan Small Corp ポリアミド、ポリカーボネートおよびポリプロピレンの表面硬度を高める方法およびその方法により製造した材料

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