JPH02221012A - 部品組立ラインにおけるトラッキング法 - Google Patents
部品組立ラインにおけるトラッキング法Info
- Publication number
- JPH02221012A JPH02221012A JP3953789A JP3953789A JPH02221012A JP H02221012 A JPH02221012 A JP H02221012A JP 3953789 A JP3953789 A JP 3953789A JP 3953789 A JP3953789 A JP 3953789A JP H02221012 A JPH02221012 A JP H02221012A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、部品組立ラインにおけるトラッキング法に関
し、特に、異種の部品を同じ組立ラインに導入する際の
仕分は法に関する。
し、特に、異種の部品を同じ組立ラインに導入する際の
仕分は法に関する。
(従来の技術)
周知のように、工場等における部品組立ラインにおいて
は、設備の稼働効率を上げる意図で一つの組立ラインを
異種形式の部品の組立に用いることがある。
は、設備の稼働効率を上げる意図で一つの組立ラインを
異種形式の部品の組立に用いることがある。
上述した組立ラインのひとつに、自動車用エンジンの組
立ラインがあり、この組立ラインにおいては、排気量が
略同−のガソリンエンジンとディーゼルエンジンとを、
各シリンダヘッド°りに対するシリンダヘッドの組付は
工程を変えて組立完了後に再度、同一の組立ラインに搬
送するようになっている。
立ラインがあり、この組立ラインにおいては、排気量が
略同−のガソリンエンジンとディーゼルエンジンとを、
各シリンダヘッド°りに対するシリンダヘッドの組付は
工程を変えて組立完了後に再度、同一の組立ラインに搬
送するようになっている。
従って、このような異種部品の組立を行なうにあたって
は、各エンジンでの組立に要する時間が異なるのが一般
的であるので、各部品に対するサイクルタイムに相当す
る時間を部品の移動時間として組立ラインを分岐させる
ことが行なわれている。
は、各エンジンでの組立に要する時間が異なるのが一般
的であるので、各部品に対するサイクルタイムに相当す
る時間を部品の移動時間として組立ラインを分岐させる
ことが行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述したような組立ラインにおいては、分岐
される前にライン上に導入されるエンジンの順番を組立
完了時と一致させると、予め設定されている次の工程で
の作業手順を実行する上で、搬送管理が容易になる。
される前にライン上に導入されるエンジンの順番を組立
完了時と一致させると、予め設定されている次の工程で
の作業手順を実行する上で、搬送管理が容易になる。
しかしながら、上述した異種部品、この場合にはエンジ
ンの型式、換言すれば、組立仕様の判別はオペレータに
よって行なわれるものの、各部品のサイクルタイムが異
なるために、導入以前の順番によって組立完了後の部品
であるエンジンの搬送を行なうことは無理であるので、
この結果1組立完了後に次いで行なわれる工程の手順を
、搬送順に改めて計画することが必要になる。
ンの型式、換言すれば、組立仕様の判別はオペレータに
よって行なわれるものの、各部品のサイクルタイムが異
なるために、導入以前の順番によって組立完了後の部品
であるエンジンの搬送を行なうことは無理であるので、
この結果1組立完了後に次いで行なわれる工程の手順を
、搬送順に改めて計画することが必要になる。
つまり、各部品毎の仕様に応じた組立は、組立ラインの
分岐により実行可能であるが、組立完了後においては、
部品の搬送順がサイクルタイムの違いから組立以前と異
なってお′す1次の工程での手順を設定するにあたって
1部品毎の順番を判別してその仕様に応じた手順を再度
設定するという面倒な作業が必要になる。
分岐により実行可能であるが、組立完了後においては、
部品の搬送順がサイクルタイムの違いから組立以前と異
なってお′す1次の工程での手順を設定するにあたって
1部品毎の順番を判別してその仕様に応じた手順を再度
設定するという面倒な作業が必要になる。
そこで、本発明の目的は、上述した異種部品を搬送され
る組立てラインでの問題に鑑み、組立完了後に搬送され
てくる部品に応じた次の工程での作業手順を自動的に設
定して、組立完了後での搬送管理を一々要しないで済む
組立ラインにおけるトラッキング法を得ることにある。
る組立てラインでの問題に鑑み、組立完了後に搬送され
てくる部品に応じた次の工程での作業手順を自動的に設
定して、組立完了後での搬送管理を一々要しないで済む
組立ラインにおけるトラッキング法を得ることにある。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、本発明は、同一ラインから異
種部品を導入し、各部品の組立に要するサイクルタイム
を設定されている組立ラインへの分岐を行ない、各部品
の組立完了後、再度、同一ラインへ帰依させて次の工程
に搬送する部品組立ラインにおいて、上記分岐以前に、
上記部品毎の仕様を表示したバーコードを読み取り、こ
のバーコードにより指示された仕様に基づいて上記部品
の仕分けを行なうと共に、その仕様に応じた組立作業表
を部品に添付し、上記分岐した各組立ラインでの各部品
の通過を検知すると共に組立完了後での同一ラインでの
部品の通過を検知して、上記分岐以前でのバーコードの
読み取りおよび上記分岐した組立ラインでの部品の通過
を検知した場合には1組立完了後の部品の通過を検知し
た時点に、次の工程での作業手順の指示およびその作業
に要する設備の切り換えを指示し、一方、上記分岐以前
での読み取りが行なわれながらも上記分岐した組立ライ
ンでの部品の通過を検知しなかった場合には、上記作業
手順の指示および作業に要する設備の切り換え指示を組
立完了後の部品の通過を検知するまでの間留保すること
を提案するものである。
種部品を導入し、各部品の組立に要するサイクルタイム
を設定されている組立ラインへの分岐を行ない、各部品
の組立完了後、再度、同一ラインへ帰依させて次の工程
に搬送する部品組立ラインにおいて、上記分岐以前に、
上記部品毎の仕様を表示したバーコードを読み取り、こ
のバーコードにより指示された仕様に基づいて上記部品
の仕分けを行なうと共に、その仕様に応じた組立作業表
を部品に添付し、上記分岐した各組立ラインでの各部品
の通過を検知すると共に組立完了後での同一ラインでの
部品の通過を検知して、上記分岐以前でのバーコードの
読み取りおよび上記分岐した組立ラインでの部品の通過
を検知した場合には1組立完了後の部品の通過を検知し
た時点に、次の工程での作業手順の指示およびその作業
に要する設備の切り換えを指示し、一方、上記分岐以前
での読み取りが行なわれながらも上記分岐した組立ライ
ンでの部品の通過を検知しなかった場合には、上記作業
手順の指示および作業に要する設備の切り換え指示を組
立完了後の部品の通過を検知するまでの間留保すること
を提案するものである。
(作 用)
本発明によれば、次の工程に搬送されるまでの間に、組
立られた部品それぞれの作業手順およびこの手順に必要
な設備の切り換え指示を個々に対応させた状態で行なわ
れて搬送される。
立られた部品それぞれの作業手順およびこの手順に必要
な設備の切り換え指示を個々に対応させた状態で行なわ
れて搬送される。
(実 施 例)
以下、図面において本発明実施例の詳細を説明する。
第1図は本発明実施例を実行するために用いられる部品
組立ラインの構成を説明するための概念図である。
組立ラインの構成を説明するための概念図である。
本実施例に用いられる組立ライン1は、主搬送ラインI
Aの一部が分岐して第2分岐ラインICと第2分岐ライ
ンICとを構成されており1組立部品であるエンジン(
以下、ワークという)Ml、v2、v3は、図中、右側
から左側へ移送される。なお、これら各ワークのうち、
本実施例の場合、符号す1で示すワークをディーゼルエ
ンジンとする。
Aの一部が分岐して第2分岐ラインICと第2分岐ライ
ンICとを構成されており1組立部品であるエンジン(
以下、ワークという)Ml、v2、v3は、図中、右側
から左側へ移送される。なお、これら各ワークのうち、
本実施例の場合、符号す1で示すワークをディーゼルエ
ンジンとする。
そして、主搬送ラインIAからの第1分岐ラインIBは
、主搬送ラインIAの延長上に位置し、そして。
、主搬送ラインIAの延長上に位置し、そして。
第2分岐ラインICはバイパス状とされ、これら各分岐
ラインIB、 ICは、各ワークの組立に要するサイク
ルタイムに相当する搬送速度を設定されて移動するよう
にしである。図においては、第1分岐ラインIBがガソ
リンエンジン用として、また第2分岐ラインICはディ
ーゼルエンジン用として構成され、第1分岐ライン1B
の方がその移動速度を遅くされている。
ラインIB、 ICは、各ワークの組立に要するサイク
ルタイムに相当する搬送速度を設定されて移動するよう
にしである。図においては、第1分岐ラインIBがガソ
リンエンジン用として、また第2分岐ラインICはディ
ーゼルエンジン用として構成され、第1分岐ライン1B
の方がその移動速度を遅くされている。
一方、上述した組立ラインの近傍には、バーコードリー
ダ2.3.4が配置されており、各バーコードリーダ2
,3.4は、分岐する以前に相当する箇所、各分岐ライ
ン中、そして分岐後の合流位置にそれぞれ配置されてい
る。
ダ2.3.4が配置されており、各バーコードリーダ2
,3.4は、分岐する以前に相当する箇所、各分岐ライ
ン中、そして分岐後の合流位置にそれぞれ配置されてい
る。
すなわち、上述したバーコードリーダ2.3.4は、各
ワークに貼着されているバーコードを読み取ることによ
り、生産計画にあわせた組立手順、所謂、仕様を知るよ
うになっている。
ワークに貼着されているバーコードを読み取ることによ
り、生産計画にあわせた組立手順、所謂、仕様を知るよ
うになっている。
そして、バーコードリーダ2.3.4は入力部材として
この組立ラインの制御部5に接続されている。
この組立ラインの制御部5に接続されている。
上述した制御部5は、各ワークに応じた次工程での作業
手順及び設備の切り換え指示を行うためのものであり、
具体的には1分岐以前に読み取ったバーコードの内容に
よって1分岐の如何を設定すると共に各分岐ラインでの
ワークに対する組立手順を例えば、第2図に示すように
、ブラウン管を備えたデイスプレィ装置6により表示し
、また分岐ラインでのバーコードを読み取ることにより
ワークの通過の状態を検知し、この通過状態の検出に基
づいて分岐後の合流位置でのバーコードの読み取りによ
り、次工程での作業手順およびこの手順に必要な設備の
切り換えを指示するようになっている。
手順及び設備の切り換え指示を行うためのものであり、
具体的には1分岐以前に読み取ったバーコードの内容に
よって1分岐の如何を設定すると共に各分岐ラインでの
ワークに対する組立手順を例えば、第2図に示すように
、ブラウン管を備えたデイスプレィ装置6により表示し
、また分岐ラインでのバーコードを読み取ることにより
ワークの通過の状態を検知し、この通過状態の検出に基
づいて分岐後の合流位置でのバーコードの読み取りによ
り、次工程での作業手順およびこの手順に必要な設備の
切り換えを指示するようになっている。
すなわち、制御部5においては1分岐以前に読み込んだ
バーコードにより分岐されたワークの通過を各分岐ライ
ンにおいて検出し、ワークが分岐ライン中を通過して合
流位置に達した時点に次工程での作業手順およびこの手
順に必要な設備の切り換え指示を行うようにし、そして
、これに反し、分岐ラインでの通過検知が行われなかっ
たワークに対しては、合流位置に達するまでの間、次工
程での作業手順および設備の切り換え指示を留保し、こ
のワークが合流位置に到達した時点で初めて上述した指
示を行なうようになっており、これにより、合流位置で
のワークの順番が分岐以前の順番と異なっていた場合に
おいても、−々、合流位置でのワークの搬送順位にあわ
せて次工程での作業手順および設備の切り換え設定を行
わなくても良いようにしである。
バーコードにより分岐されたワークの通過を各分岐ライ
ンにおいて検出し、ワークが分岐ライン中を通過して合
流位置に達した時点に次工程での作業手順およびこの手
順に必要な設備の切り換え指示を行うようにし、そして
、これに反し、分岐ラインでの通過検知が行われなかっ
たワークに対しては、合流位置に達するまでの間、次工
程での作業手順および設備の切り換え指示を留保し、こ
のワークが合流位置に到達した時点で初めて上述した指
示を行なうようになっており、これにより、合流位置で
のワークの順番が分岐以前の順番と異なっていた場合に
おいても、−々、合流位置でのワークの搬送順位にあわ
せて次工程での作業手順および設備の切り換え設定を行
わなくても良いようにしである。
本実施例は以上のような構成であるから、上述した制御
部5の動作をもとに実行手順を説明すると次に述べる通
りである。
部5の動作をもとに実行手順を説明すると次に述べる通
りである。
すなわち、ワークが主搬送ラインLAから順次搬送され
ると、分岐以前の位置で各ワークに貼着されているバー
コードをバーコードリーダのうち符号2で示すものによ
り読み取る。
ると、分岐以前の位置で各ワークに貼着されているバー
コードをバーコードリーダのうち符号2で示すものによ
り読み取る。
この時点において制御部5は、読み取ったバーコードか
ら、その搬送方向、換言すれば、分岐の必要があるワー
クであるかを判別し、この場合には、ワークがディーゼ
ルエンジンであるので、第2分岐ラインICへの誘導を
設定し、次のワークに対しては、第1分岐ライン1Bへ
の誘導を行い、そして、前述したデイスプレィ装置11
6により、バーコードからの作業指示を表示する。従っ
て、オペレータは、このデイスプレィ装置6による表示
を見ることにより、分岐ラインに搬送されてきたワーク
に対する作業手順を容易に識別することができる。
ら、その搬送方向、換言すれば、分岐の必要があるワー
クであるかを判別し、この場合には、ワークがディーゼ
ルエンジンであるので、第2分岐ラインICへの誘導を
設定し、次のワークに対しては、第1分岐ライン1Bへ
の誘導を行い、そして、前述したデイスプレィ装置11
6により、バーコードからの作業指示を表示する。従っ
て、オペレータは、このデイスプレィ装置6による表示
を見ることにより、分岐ラインに搬送されてきたワーク
に対する作業手順を容易に識別することができる。
一方、各分岐における所定位置には、バーコードリーダ
3が配置され、このバーコード3により、分岐ラインで
のワークの通過を検出する。
3が配置され、このバーコード3により、分岐ラインで
のワークの通過を検出する。
このとき1例えば、サイクルタイムが短い側の分岐ライ
ンである第1分岐ラインIBでのワークv2、Ii3を
検知した場合には、このワークv2、w3が合流位置に
配置されたバーコードリーダ4によってバーコードの読
み取りを行われた時点で、このワークに対する次工程で
の作業手順および設備切り換え指示を、次工程ラインに
配置されたデイスプレイ装H(図示されず)により行う
。
ンである第1分岐ラインIBでのワークv2、Ii3を
検知した場合には、このワークv2、w3が合流位置に
配置されたバーコードリーダ4によってバーコードの読
み取りを行われた時点で、このワークに対する次工程で
の作業手順および設備切り換え指示を、次工程ラインに
配置されたデイスプレイ装H(図示されず)により行う
。
上述した分岐ラインでのワークの通過検出において、第
2分岐ラインでのリーダv1の通過検出が。
2分岐ラインでのリーダv1の通過検出が。
上述したワークW2、w3よりも後で行われる場合。
換言すれば、分岐以前の搬送順位によって、分岐ライン
中での通過検知が行われない場合には、次工程ラインで
の作業手順および設備切り換え等の指示をこのワークv
1が合流位置に達するまでの間、留保する。従って、エ
ンジンの組立全体の工程において、分岐ラインで作業を
行われるワークがその作業を終えて次の作業工程に移送
される段階には、実際に分岐ラインで組立を完了された
ワークのみについて、次工程での作業手順等の指示・を
行うことになり、これによって、次工程での作業手順を
次工程ラインに移送されてくるワークと対応させた状態
が得られる。
中での通過検知が行われない場合には、次工程ラインで
の作業手順および設備切り換え等の指示をこのワークv
1が合流位置に達するまでの間、留保する。従って、エ
ンジンの組立全体の工程において、分岐ラインで作業を
行われるワークがその作業を終えて次の作業工程に移送
される段階には、実際に分岐ラインで組立を完了された
ワークのみについて、次工程での作業手順等の指示・を
行うことになり、これによって、次工程での作業手順を
次工程ラインに移送されてくるワークと対応させた状態
が得られる。
(発明の効果)
以上、本発明によれば、サイクルタイムが異なるワーク
の搬送を分岐ラインにより行う場合、次工程でのワーク
に対する作業手順や設備切り換えを、実際に作業を終了
して分岐ラインから合流位置に達したワークの順番に対
応させて行うことができるので、組立完了状態で搬送さ
れてくる部品の搬送状態を一々管理する必要がなく、こ
れにより、オペレータの作業以外にかかる負担を軽減す
ることが可能になる。
の搬送を分岐ラインにより行う場合、次工程でのワーク
に対する作業手順や設備切り換えを、実際に作業を終了
して分岐ラインから合流位置に達したワークの順番に対
応させて行うことができるので、組立完了状態で搬送さ
れてくる部品の搬送状態を一々管理する必要がなく、こ
れにより、オペレータの作業以外にかかる負担を軽減す
ることが可能になる。
第1図は本発明実施例によるトラッキング法を適用され
る部品組立ラインの概略図、第2図は第1図に示した組
立ラインにおける制御部の一部を示す模型図である。 1・・・組立ライン、IA・・・第1分岐ライン、lB
・・・第2分岐ライン、2.3.4・・・バーコードリ
ーダ、5・・・制御部、6・・・デイスプレィ装置。
る部品組立ラインの概略図、第2図は第1図に示した組
立ラインにおける制御部の一部を示す模型図である。 1・・・組立ライン、IA・・・第1分岐ライン、lB
・・・第2分岐ライン、2.3.4・・・バーコードリ
ーダ、5・・・制御部、6・・・デイスプレィ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一ラインから異種部品を導入し、各部品の組立に要す
るサイクルタイムを設定されている組立ラインへの分岐
を行ない、各部品の組立完了後、再度、同一ラインへ帰
依させて次の工程に搬送する部品組立ラインにおいて、 上記分岐以前に、上記部品毎の仕様を表示したバーコー
ドを読み取り、このバーコードにより指示された仕様に
基づいて上記部品の仕分けを行なうと共に、その仕様に
応じた組立作業表を部品に添付し、 上記分岐した各組立ラインでの各部品の通過を検知する
と共に組立完了後での同一ラインでの部品の通過を検知
して、上記分岐以前でのバーコードの読み取りおよび上
記分岐した組立ラインでの部品の通過を検知した場合に
は、組立完了後の部品の通過を検知した時点に、次の工
程での作業手順の指示およびその作業に要する設備の切
り換えを指示し、一方、上記分岐以前での読み取りが行
なわれながらも上記分岐した組立ラインでの部品の通過
を検知しなかった場合には、上記作業手順の指示および
作業に要する設備の切り換え指示を組立完了後の部品の
通過を検知するまでの間留保することを特徴とする部品
組立ラインにおけるトラッキング法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3953789A JPH02221012A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 部品組立ラインにおけるトラッキング法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3953789A JPH02221012A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 部品組立ラインにおけるトラッキング法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221012A true JPH02221012A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12555803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3953789A Pending JPH02221012A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 部品組立ラインにおけるトラッキング法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003067405A (ja) * | 2000-10-02 | 2003-03-07 | Symbol Technologies Inc | 拡張可能マークアップ言語(xml)ベースのバーコードスキャナ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109962A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | Toshiba Corp | 製造ラインのトラツキング装置 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3953789A patent/JPH02221012A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109962A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | Toshiba Corp | 製造ラインのトラツキング装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003067405A (ja) * | 2000-10-02 | 2003-03-07 | Symbol Technologies Inc | 拡張可能マークアップ言語(xml)ベースのバーコードスキャナ |
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