JPH02221092A - 動く道路装置 - Google Patents

動く道路装置

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Publication number
JPH02221092A
JPH02221092A JP4156189A JP4156189A JPH02221092A JP H02221092 A JPH02221092 A JP H02221092A JP 4156189 A JP4156189 A JP 4156189A JP 4156189 A JP4156189 A JP 4156189A JP H02221092 A JPH02221092 A JP H02221092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction plate
heat insulating
guide wheels
linear motor
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4156189A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Matsuura
忠 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4156189A priority Critical patent/JPH02221092A/ja
Publication of JPH02221092A publication Critical patent/JPH02221092A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 E発明の目的] 〈産業上の利用分野) この発明はりニアモータを動力源として乗客を運ぶ動く
道路装置に関づるものである。
(従来の技術) 従来、エスカレータ等の動く道路装置の動力源として、
例えば、リニアモータを採用したものが既に公知となっ
ている。
動く道路装置のりニアモータのJR要は、エンドレス状
に連結された各踏板の底面側に、リニアモータの二次側
となるリアクションプレートが設けられる一方、フレー
ム側に前記リアクションプレートと対向し合うリニアモ
ータの一次側固定子が設けられている。
一次側固定子が設けられた領域は、リアクションプレー
トの両端部を支持しながら移動させるガイド輸が配置さ
れ、−次側固定子とリアクションプレートは常に最適な
間隙が確保される構造となっている。
(発明が解決しようとする課題) 前記した如くリアクションプレートは、−次側固定子と
対向し、前記−次固定子に多相交流が流れることで発生
ずる移動磁界によってリアクションプレート側に渦電流
が誘導される。この渦電流と移動磁界の相互作用により
リアクションプレートに推力が発生ずる。この場合、動
く道路は速度が非常に遅いためにリアクションプレート
側の損失が熱となり、リアクションプレートを支持する
ガイド輪が熱の影響を強く受けるようになる。
特に、ガイド輪は、振動、騒音を抑えるためにゴム系の
材質のものが採用されているため、熱変形する虞れがあ
り、場合によってはリアクションプレートの円滑な支持
と移動が困難となる。
そこで、この発明はガイド輪が熱の影響を受けることな
く、長期間にわたり安定した作動状態が得られる動く道
路装置を提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、この発明にあっては、エン
ドレス状に連結した各踏板の底面側に、左右に配置され
たガイド輪の領域通過時に両端部が支持されるとと、も
にリニアモータの二次側となるニアクションプレートを
設け、舶記ガイド輪が設けられた領域で、かつ、前記リ
アクションプレートと対向し合うリニアモータの一次側
固定子を支持フレーム側に固定し、リニアモータによる
推力で前記各踏板を移動させる動く道路装置において、
前記ガイド輪と接触し合う各リアクションプレートの両
端部に、熱伝導率の小さい断熱部材を設けである。
(作用) かかる動く道路装置によれば、運転中において、リアク
ションプレートは断熱部材を介してガイド輪に支持され
移動する。この場合、リアクションプレートに発生した
熱は断熱部材によって遮断されるためガイド輪に熱の影
響は起きない。
(実施例) 以下、第1図乃至第3図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
第3図において1はエスカレータ等の動く通路VA置3
の支持フレームを示しており、建屋に振付は設置される
ようになる。
支持フレーム1には移動体5を案内する第1゜第2ガイ
ドレール7.9がエンドレス状に固定支持されている。
移動体5は断面アングル状に形成される踏板11がエン
ドレス状に多数連結された構造となっており、各踏板1
1の底面側には前輪軸13と後輪軸15とが設けられて
いる。前輪軸13の¥4端はステップチェーン17に所
定の間隔で設けられた転輪19の内、一つの転輪19に
装着されている。
後輪軸15の両端には後輪21が装着され、後輪21は
第2ガイドレール9に沿って走行可能となっている。ま
た、転輪19を有するステップチェーン17は第1ガイ
ドレール7に沿って掛回され転輪19は第1ガイドレー
ル7に沿って走行可能となっている。
さらに、各踏板11の底面側にはりニアモータの二次側
となるリアクションプレート23が前記前輪軸13と後
輪軸15にブラケット25を介して固定支持されている
リアクションプレート23は鉄等の磁性体板23aとア
ルミニウム又は同等の非磁性体板23bとから成り、両
側部には熱伝導率の小さい材質によって形成された断熱
部+427.27が一体に重ね合せ結合されている。
断熱部材27.27が設けられる位置は後述するガイド
輪29の上を通過する全領域にねたっ(設定されるよう
になる。
ガイド輪29はゴム系の材質で作られ、第3図に示1如
くガイド輪29は傾斜上昇する往路側領域に平行に並ん
で配置され、支持フレーム1から延長された支軸31に
回転自在に装着支持され(いる。
一方、前記ガイド輪29が設けられた領域には前記リア
クションプレート23と対向し合うりニアモータの一次
側固定子33が配置されると共に支持フレーム1に固定
支持されている。
−次側固定子33は鉄心33aと、鉄心33aの溝内に
組込まれた一次巻線33bとから成り、−次巻線33b
に多相交流電流が流れることで移fi7Ila界を発生
する。これにより、前記移f71磁界はレンツの法則で
周知のようにリアクションブレー上23側に渦゛電流を
誘導する。
なお、第2図において35は移初手すりを示しており、
前記ステップチェーン17によって駆動されるプーリ(
図示していない)から延長された伝達ベルトを介して駆
動されるようになる。
このように構成された動く道路装置によれば、−次側固
定子33の一次巻線33bに多相交流電流が流れると移
動磁界が発生する。この移era界によりリアクシコン
プレート23側に渦電流が誘導され、この渦電流と移動
磁界の相互作用により第3図矢印イ方向の推力が得られ
るようになり、往路領域のリアクションプレート23は
ガイド輪29に支持されて移動する。この移動時、ガイ
ド輪29はリアクションプレート23の断熱部材27と
接触し合うため、リアクションプレート23に発生じた
熱の影響を直接受けることがなくなる。
この場合、断熱部材27を重ね合せ結合とぜずに、例え
ば、第6図に示す如くリアクションプレート33の両側
部に直接断熱部材27をボルト37等の固定手段によっ
て一体に固定することも可能である。また、第4図に示
す如く断熱部材27の内側で、かつ、リアクシコンプレ
ート23側に上下に抜ける冷却用のフィン部39を設け
たり、あるいは第5図に示す如く冷Mj風路41を設け
ることで、ガイド輪29に対してより確実に熱の影響を
小さくすることができる。
[発明の効果] 以上、説明したように、この発明の動く道路装置によれ
ば、ガイド輪と接触し合うリアクションプレートの領域
に断熱部材を設けたので、リアクションプレートによる
熱の影響がなくなり、ガイド輪の熱変形を解消でさる。
このため、−次側固定子とリアクションプレートの間隔
が正しく確保でさると共に長期間にわたり安定した作動
状態が得られるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の要部の斜視図、第2図は動く道路装
dの金体の概要側面図、第3図は踏仮にリアクションプ
レートを取付けた状態の一部切断斜視図、第4図、第5
図は熱の影響を小さく覆る好ましい例を示したリアクシ
ョンプレートの斜視図、第6図は断熱部材の変形例を示
した第4図と同様の斜視図である。 1・・・支持フレーム 11・・・踏板 23・・・リアクションプレート 27・・・断熱部材 2つ・・・ガイド輪 33・・・−次側固定子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンドレス状に連結した各踏板の底面側に、左右に配置
    されたガイド輪の領域通過時に両端部が支持されるとと
    もにリニアモータの二次側となるニアクシヨンプレート
    を設け、前記ガイド輪が設けられた領域で、かつ、前記
    リアクションプレートと対向し合うリニアモータの一次
    側固定子を支持フレーム側に固定し、リニアモータによ
    る推力で前記各踏板を移動させる動く道路装置において
    、前記ガイド輪と接触し合う各リアクションプレートの
    両端部に、熱伝導率の小さい断熱部材を設けたことを特
    徴とする動く通路装置。
JP4156189A 1989-02-23 1989-02-23 動く道路装置 Pending JPH02221092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4156189A JPH02221092A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 動く道路装置

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JP4156189A JPH02221092A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 動く道路装置

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Publication Number Publication Date
JPH02221092A true JPH02221092A (ja) 1990-09-04

Family

ID=12611850

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JP4156189A Pending JPH02221092A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 動く道路装置

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JP (1) JPH02221092A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522466U (ja) * 1991-06-13 1993-03-23 オーチス エレベータ カンパニー リニアモータ駆動式移送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522466U (ja) * 1991-06-13 1993-03-23 オーチス エレベータ カンパニー リニアモータ駆動式移送装置

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