JPH02221169A - 軽量無機質製品の製造方法 - Google Patents
軽量無機質製品の製造方法Info
- Publication number
- JPH02221169A JPH02221169A JP4072789A JP4072789A JPH02221169A JP H02221169 A JPH02221169 A JP H02221169A JP 4072789 A JP4072789 A JP 4072789A JP 4072789 A JP4072789 A JP 4072789A JP H02221169 A JPH02221169 A JP H02221169A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- powder
- cement
- compsn
- silica
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は軽量無機質製品の製造方法に関する。
従来、セメント、シリカより成る組成物より成形された
無機質建築用板が広く知られている。
無機質建築用板が広く知られている。
この種無機質建築用板は不燃性であるので建築物の不燃
化に大きく寄与する利点を有するが、重量が嵩む問題が
有り、軽量化を達成することが試みられ、例えば、パー
ライトなどの軽量骨材の大量添加などにより上記目的を
達成することが種々行なわれている。
化に大きく寄与する利点を有するが、重量が嵩む問題が
有り、軽量化を達成することが試みられ、例えば、パー
ライトなどの軽量骨材の大量添加などにより上記目的を
達成することが種々行なわれている。
ところで、上記軽量化を行なう場合、パーライト等の多
孔質軽量骨材は、他のセメント組成物の添加物に比し、
著しく比重が小さいため、スラリーとした場合に浮上し
やすく、軽量骨材の分布が均一になし得なくなることに
よる強度不足が生じる問題が有った。
孔質軽量骨材は、他のセメント組成物の添加物に比し、
著しく比重が小さいため、スラリーとした場合に浮上し
やすく、軽量骨材の分布が均一になし得なくなることに
よる強度不足が生じる問題が有った。
特に、板厚が5蒙閘〜20mmG後の板材を製造する場
合、例えば押出成形のように仮相内部に中空孔などの成
形も困難であるので、上述した弊害が生じやすい問題が
有る。
合、例えば押出成形のように仮相内部に中空孔などの成
形も困難であるので、上述した弊害が生じやすい問題が
有る。
この発明は上記問題点に鑑み、材料の分布状態が全体に
均一になし得、均一な強度を発揮する軽量無機質製品の
製造方法を得ることを目的としてなされたものである。
均一になし得、均一な強度を発揮する軽量無機質製品の
製造方法を得ることを目的としてなされたものである。
即ち、この発明の軽量無機質製品の製造方法はセメント
、シリカより成るセメント組成物に、軽量化原料として
アルミ粉末を用い、該アルミ粉末を前記セメント組成物
に対し0.01〜0.1重量%添加し、加水の上スラリ
ーとなし、以後常法により板状体を成形、養生硬化する
ことを特徴とするものである。
、シリカより成るセメント組成物に、軽量化原料として
アルミ粉末を用い、該アルミ粉末を前記セメント組成物
に対し0.01〜0.1重量%添加し、加水の上スラリ
ーとなし、以後常法により板状体を成形、養生硬化する
ことを特徴とするものである。
この発明において、セメント、シリカより成る組成物と
しては常法通りのものが使用され、例えば、セメント3
5〜45重量部、シリカ35〜50重量部の配合量とさ
れたものが使用される。
しては常法通りのものが使用され、例えば、セメント3
5〜45重量部、シリカ35〜50重量部の配合量とさ
れたものが使用される。
この発明におけるアルミ粉末は、成形品の軽量化を目的
として添加されるものであり、しかもアルミ粉末は、こ
れ自身他のセメント組成物との比重差も少ないため、均
一混合がより達成されやすい。
として添加されるものであり、しかもアルミ粉末は、こ
れ自身他のセメント組成物との比重差も少ないため、均
一混合がより達成されやすい。
セメントm酸物中のアルミ粉末は養生中に発泡し、硬化
後のMi繊織中空隙を導入し、軽量化が達成される。
後のMi繊織中空隙を導入し、軽量化が達成される。
上記アルミ粉末の添加量をセメン14fl成物に対し0
.01〜0.1重量%とするのは、0.旧型量%より少
ないと軽量化が達成されず、0.1重量%より多くする
と、アルミ粉末自体の重量加算の影響が生しるので、こ
の発明の目的が達成されなくなるからである。
.01〜0.1重量%とするのは、0.旧型量%より少
ないと軽量化が達成されず、0.1重量%より多くする
と、アルミ粉末自体の重量加算の影響が生しるので、こ
の発明の目的が達成されなくなるからである。
次に、この発明の詳細な説明する。
セメント40重量部、シリカ35重量部のセメント組成
物に対し、150メツシュ全通のアルミ粉末を、上記セ
メント組成物に対し、0.O1重世%〜0.1重量%添
加し、水を外割重盪%で45重重筋添加してスラリーと
なし、注型成形により縦横90cm ×90cm厚さ1
〇−鋼の板材を得た。
物に対し、150メツシュ全通のアルミ粉末を、上記セ
メント組成物に対し、0.O1重世%〜0.1重量%添
加し、水を外割重盪%で45重重筋添加してスラリーと
なし、注型成形により縦横90cm ×90cm厚さ1
〇−鋼の板材を得た。
これを養生硬化後、JIS4号曲げ強度及び、比重を測
定したところ、表1に示す通りとなった。
定したところ、表1に示す通りとなった。
なお、比較例は実施例と同比重となるようにパーライト
を添加して実施例と同様に板材を成形したものを示す。
を添加して実施例と同様に板材を成形したものを示す。
表1
市バーライトの添加量を示す。
表1より明らかなように同一比重とした場合、著るしく
強度が優れることが判明した。
強度が優れることが判明した。
Claims (1)
- (1)セメント、シリカより成るセメント組成物に、軽
量化原料としてアルミ粉末を用い、該アルミ粉末を前記
セメント組成物に対し0.01〜0.1重量%添加し、
加水の上スラリーとなし、以後常法により板状体を成形
、養生硬化することを特徴とする軽量無機質製品の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072789A JPH02221169A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 軽量無機質製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072789A JPH02221169A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 軽量無機質製品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221169A true JPH02221169A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12588654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4072789A Pending JPH02221169A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 軽量無機質製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221169A (ja) |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4072789A patent/JPH02221169A/ja active Pending
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